JPH0472258B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0472258B2 JPH0472258B2 JP62155521A JP15552187A JPH0472258B2 JP H0472258 B2 JPH0472258 B2 JP H0472258B2 JP 62155521 A JP62155521 A JP 62155521A JP 15552187 A JP15552187 A JP 15552187A JP H0472258 B2 JPH0472258 B2 JP H0472258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing device
- destination terminal
- terminal
- communication processing
- information processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 92
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 49
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/12—Arrangements for remote connection or disconnection of substations or of equipment thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/50—Reducing energy consumption in communication networks in wire-line communication networks, e.g. low power modes or reduced link rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は公衆電話回線網の加入者線を介して接
続された、ワークステーシヨンのような、情報処
理装置、通信処理装置、公衆電話回線網、及び複
数の端末を有するデータ通信網に用いられる伝送
システム及び方法に関する。
続された、ワークステーシヨンのような、情報処
理装置、通信処理装置、公衆電話回線網、及び複
数の端末を有するデータ通信網に用いられる伝送
システム及び方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点〕 そのようなデータ通信網において、情報処理装
置は複数の応用プログラムに従つて動作可能であ
る。この場合、セツシヨンすなわち通信は、しば
しば、応用プログラムの1つと宛先端末と呼ばれ
る端末の選択された1つの間で実行される。応用
プログラムと宛先端末との間でそのような通信を
開始すなわち確立するために、宛先端末は通信に
先だつて通信可能な状態に置くために開設すなわ
ち初期設定される。この目的のために、情報処理
装置は、応用プログラムから発行された開設要求
に応答して宛先端末へ開設指令を伝送しなければ
ならない。
点〕 そのようなデータ通信網において、情報処理装
置は複数の応用プログラムに従つて動作可能であ
る。この場合、セツシヨンすなわち通信は、しば
しば、応用プログラムの1つと宛先端末と呼ばれ
る端末の選択された1つの間で実行される。応用
プログラムと宛先端末との間でそのような通信を
開始すなわち確立するために、宛先端末は通信に
先だつて通信可能な状態に置くために開設すなわ
ち初期設定される。この目的のために、情報処理
装置は、応用プログラムから発行された開設要求
に応答して宛先端末へ開設指令を伝送しなければ
ならない。
もつと詳細にいえば、情報処理装置は開設要求
に応答して通信処理装置へ発信指令を伝える。こ
の発信指令は宛先端末に割当てられたデイレクト
リ番号を伴う。発信指令が供給されると、通信処
理装置は、そこに含まれる自動ダイヤラーを使用
することによつて、宛先端末を公衆電話回線網及
び網制御装置を介して接続する。そのような接続
の完了後、通信処理装置は情報処理装置へ接続の
完了を通知する。その結果、通信路が、情報処理
装置と宛先端末間で形成される。従つて、情報処
理装置は、先ず、通信路を形成するために発信動
作を実行する。
に応答して通信処理装置へ発信指令を伝える。こ
の発信指令は宛先端末に割当てられたデイレクト
リ番号を伴う。発信指令が供給されると、通信処
理装置は、そこに含まれる自動ダイヤラーを使用
することによつて、宛先端末を公衆電話回線網及
び網制御装置を介して接続する。そのような接続
の完了後、通信処理装置は情報処理装置へ接続の
完了を通知する。その結果、通信路が、情報処理
装置と宛先端末間で形成される。従つて、情報処
理装置は、先ず、通信路を形成するために発信動
作を実行する。
通信路の形成後、情報処理装置は、開設指令を
通信制御装置及び通信路を介して宛先端末へ伝送
する。そのような開設指令は、当応用プログラム
に割当てられた識別信号と宛先端末に割当てられ
た端末識別子を伴う。宛先端末は開設指令に応答
して通信可能な状態に置かれる。従つて、情報処
理装置は発信動作後に開設指令の伝達動作を実行
しなければならない。
通信制御装置及び通信路を介して宛先端末へ伝送
する。そのような開設指令は、当応用プログラム
に割当てられた識別信号と宛先端末に割当てられ
た端末識別子を伴う。宛先端末は開設指令に応答
して通信可能な状態に置かれる。従つて、情報処
理装置は発信動作後に開設指令の伝達動作を実行
しなければならない。
上述したように、情報処理装置は、宛先端末を
開設するとき、時分割で個々に発信動作と伝達動
作を実行する。その結果として、情報処理装置に
おいて、宛先端末を開設するとき、余分なオーバ
ヘツドが不可避に起こる。
開設するとき、時分割で個々に発信動作と伝達動
作を実行する。その結果として、情報処理装置に
おいて、宛先端末を開設するとき、余分なオーバ
ヘツドが不可避に起こる。
実際、そのような伝送システムは、1980年にイ
ンターナシヨナル・ビシネス・マシーン株式会社
(International Business Ma−chines
Corporation)によつて発行されたヴイ・テー・
エイ・エムのためのアドヴアンスド・コミユニケ
ーシヨンズ・フアンクシヨン(Advanced
Communications Function for VTAM)に開
示されている。この開示された伝送システムにお
いて、開設要求は、オー・ピー・エヌ・デイー・
エス・テー(OPNDST(開設宛先))によつて指
定されたマクロ命令の形で応用プログラムから生
成され、仮想通信アクセス法(VTAM:Virtual
Telecommu−nication Access method)と呼ば
れるプログラム群に与えられる。OPNDSTに応
答して、情報処理装置は、通信処理装置へ、シ
ー・オー・エヌ・エヌ・オー・ユー・テー
(CONNOUT)と呼ばれ、宛先端末に割当てら
れたデイレクトリ番号を伴う発信指令を供給す
る。発信指令は、通信処理装置で実行されるネツ
トワーク制御プログラムによつて処理される。宛
先端末の接続後、情報処理装置は、通信処理装置
を介して宛先端末ヘビー・アイ・エヌ・デイー
(BIND)と呼ばれる開設指令を伝える。
ンターナシヨナル・ビシネス・マシーン株式会社
(International Business Ma−chines
Corporation)によつて発行されたヴイ・テー・
エイ・エムのためのアドヴアンスド・コミユニケ
ーシヨンズ・フアンクシヨン(Advanced
Communications Function for VTAM)に開
示されている。この開示された伝送システムにお
いて、開設要求は、オー・ピー・エヌ・デイー・
エス・テー(OPNDST(開設宛先))によつて指
定されたマクロ命令の形で応用プログラムから生
成され、仮想通信アクセス法(VTAM:Virtual
Telecommu−nication Access method)と呼ば
れるプログラム群に与えられる。OPNDSTに応
答して、情報処理装置は、通信処理装置へ、シ
ー・オー・エヌ・エヌ・オー・ユー・テー
(CONNOUT)と呼ばれ、宛先端末に割当てら
れたデイレクトリ番号を伴う発信指令を供給す
る。発信指令は、通信処理装置で実行されるネツ
トワーク制御プログラムによつて処理される。宛
先端末の接続後、情報処理装置は、通信処理装置
を介して宛先端末ヘビー・アイ・エヌ・デイー
(BIND)と呼ばれる開設指令を伝える。
本発明の目的は、宛先端末を開設するときの情
報処理装置のオーバーヘツドを減少することがで
きる伝送システム及び方法を提供することにあ
る。
報処理装置のオーバーヘツドを減少することがで
きる伝送システム及び方法を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、情報処理装置の動作を簡
単にすることができる、記述した型の伝送システ
ム及び伝送方法を提供することにある。
単にすることができる、記述した型の伝送システ
ム及び伝送方法を提供することにある。
本発明が適用される方法は、通信が情報処理装
置に保有さた応用プログラムの予め選択された1
つの宛先端末の間で実行される前に、情報処理装
置から通信処理装置及び公衆電話回線網を介して
宛先端末を開設するためのものである。宛先端末
は、公衆電話回線網の加入者線に接続され、かつ
それぞれ加入者線及び宛先端末に割当てられたデ
イレクトリ番号及び端末識別子によつて識別され
る。本発明によれば、情報処理装置において宛先
端末を開設するための開設要求をこの開設要求に
よつて指示されたデイレクトリ番号を持つ応用プ
ログラムの予め選択された1つから受信するステ
ツプと、情報処理装置において前記開設要求の受
信に応答して端末識別子が付加されたデイレクト
リ番号を運ぶ主開設指令を生成するステツプと、
この主開設指令を情報処理装置から通信処理装置
へ伝送するステツプと、通信処理装置においてこ
の主開設指令を格納するステツプと、この通信処
理装置内に格納された主開設指令によつて運ばれ
たデイレクトリ番号を使用することによつて、宛
先端末を公衆電話回線網を介して通信処理装置に
接続するステツプと、宛先端末と通信処理装置間
の接続完了後に主開設指令からデイレクトリ番号
を除去して主開設指令の残りの部分を形成し、こ
の残りの部分を第2の開設指令として生成するス
テツプと、この第2の開設指令を通信処理装置か
ら宛先端末へ伝えるステツプからなる方法が提供
される。
置に保有さた応用プログラムの予め選択された1
つの宛先端末の間で実行される前に、情報処理装
置から通信処理装置及び公衆電話回線網を介して
宛先端末を開設するためのものである。宛先端末
は、公衆電話回線網の加入者線に接続され、かつ
それぞれ加入者線及び宛先端末に割当てられたデ
イレクトリ番号及び端末識別子によつて識別され
る。本発明によれば、情報処理装置において宛先
端末を開設するための開設要求をこの開設要求に
よつて指示されたデイレクトリ番号を持つ応用プ
ログラムの予め選択された1つから受信するステ
ツプと、情報処理装置において前記開設要求の受
信に応答して端末識別子が付加されたデイレクト
リ番号を運ぶ主開設指令を生成するステツプと、
この主開設指令を情報処理装置から通信処理装置
へ伝送するステツプと、通信処理装置においてこ
の主開設指令を格納するステツプと、この通信処
理装置内に格納された主開設指令によつて運ばれ
たデイレクトリ番号を使用することによつて、宛
先端末を公衆電話回線網を介して通信処理装置に
接続するステツプと、宛先端末と通信処理装置間
の接続完了後に主開設指令からデイレクトリ番号
を除去して主開設指令の残りの部分を形成し、こ
の残りの部分を第2の開設指令として生成するス
テツプと、この第2の開設指令を通信処理装置か
ら宛先端末へ伝えるステツプからなる方法が提供
される。
又、本発明によれば、通信が情報処理装置に保
有された応用プログラムの予め選択された1つと
宛先端末との間で実行される前に、情報処理装置
から通信処理装置及び公衆電話回線網を介して宛
先端末を開設するために用いられるシステムが提
供される。宛先端末は公衆電話回線網の加入者線
に接続され、かつ加入者線及び宛先端末に割当て
られたデイレクトリ番号及び端末識別子によつて
識別される。情報処理装置は、応用プログラムの
予め選択された1つと協同して動作可能で、デイ
レクトリ番号によつて指定された宛先端末を開設
するための開設要求を受信するための受信手段
と、開設要求に応答して端末識別子の付加された
デイレクトリ番号を運ぶ主開設指令を生成するた
めの生成手段と、この生成手段に結合され、主開
設指令を情報処理装置から通信処理装置へ伝送す
るための伝送手段を有する。通信処理装置は、主
開設指令を格納するための格納手段と、この格納
手段に結合され、格納手段に保有されたデイレク
トリ番号を使用することによつて、宛先端末を公
衆電話回線網を介して通信処理装置に接続するた
めの接続手段と、この接続手段に結合され、宛先
端末と通信処理装置間の接続完了後に、主開設指
令からデイレクトリ番号を除去して主開設指令の
残りの部分を形成し、デイレクトリ番号が除去さ
れた残りの部分を第2の開設指令として生成する
除去手段と、この除去手段に結合され、第2の開
設指令を宛先端末へ伝える伝達手段を有する。
有された応用プログラムの予め選択された1つと
宛先端末との間で実行される前に、情報処理装置
から通信処理装置及び公衆電話回線網を介して宛
先端末を開設するために用いられるシステムが提
供される。宛先端末は公衆電話回線網の加入者線
に接続され、かつ加入者線及び宛先端末に割当て
られたデイレクトリ番号及び端末識別子によつて
識別される。情報処理装置は、応用プログラムの
予め選択された1つと協同して動作可能で、デイ
レクトリ番号によつて指定された宛先端末を開設
するための開設要求を受信するための受信手段
と、開設要求に応答して端末識別子の付加された
デイレクトリ番号を運ぶ主開設指令を生成するた
めの生成手段と、この生成手段に結合され、主開
設指令を情報処理装置から通信処理装置へ伝送す
るための伝送手段を有する。通信処理装置は、主
開設指令を格納するための格納手段と、この格納
手段に結合され、格納手段に保有されたデイレク
トリ番号を使用することによつて、宛先端末を公
衆電話回線網を介して通信処理装置に接続するた
めの接続手段と、この接続手段に結合され、宛先
端末と通信処理装置間の接続完了後に、主開設指
令からデイレクトリ番号を除去して主開設指令の
残りの部分を形成し、デイレクトリ番号が除去さ
れた残りの部分を第2の開設指令として生成する
除去手段と、この除去手段に結合され、第2の開
設指令を宛先端末へ伝える伝達手段を有する。
第1図及び第2図を参照して、先ず、本発明の
好ましい実施例による伝送システムを含むデータ
通信網について説明する。第1図に示されるよう
に、データ通信網は、情報処理装置10、通信処
理装置11、網制御装置12、公衆電話回線網1
3、及び複数の端末141〜14mを有する。情
報処理装置10はホスト計算機によつて実現され
た中央処理装置で良く、一次すなわち中央端を形
成する。情報処理装置10はチヤネル15を介し
て後述するように動作可能な通信処理装置11に
接続されている。チヤネル15は複数のサブチヤ
ネルを有する。通信処理装置11は複数の回線に
分けられる通信回線16を介して公衆電話回線網
13に接続されるが、通信回線16は1つの回線
によつて示されている。通信処理装置11は端末
141〜14mの選択された1つまたは1つ以上
を呼び出すための自動ダイヤラー(図示せず)を
有する。網制御装置12は制御線を介して通信処
理装置11に接続され、通信処理装置11の制御
の下に公衆電話回線網13を制御する。端末14
1〜14mのおのおのは、加入者線(番号付けら
れていない)を介して公衆電話回線網13に接続
され、複数の入出力装置に接続されて良い。この
事実から、すぐに、各入出力装置は、各端末、す
なわち各加入者線に割当てられたデイレクトリ番
号と各入出力装置に割当てられた端末識別子の組
合せによつて指定すなわち選択されることができ
ることがわかる。
好ましい実施例による伝送システムを含むデータ
通信網について説明する。第1図に示されるよう
に、データ通信網は、情報処理装置10、通信処
理装置11、網制御装置12、公衆電話回線網1
3、及び複数の端末141〜14mを有する。情
報処理装置10はホスト計算機によつて実現され
た中央処理装置で良く、一次すなわち中央端を形
成する。情報処理装置10はチヤネル15を介し
て後述するように動作可能な通信処理装置11に
接続されている。チヤネル15は複数のサブチヤ
ネルを有する。通信処理装置11は複数の回線に
分けられる通信回線16を介して公衆電話回線網
13に接続されるが、通信回線16は1つの回線
によつて示されている。通信処理装置11は端末
141〜14mの選択された1つまたは1つ以上
を呼び出すための自動ダイヤラー(図示せず)を
有する。網制御装置12は制御線を介して通信処
理装置11に接続され、通信処理装置11の制御
の下に公衆電話回線網13を制御する。端末14
1〜14mのおのおのは、加入者線(番号付けら
れていない)を介して公衆電話回線網13に接続
され、複数の入出力装置に接続されて良い。この
事実から、すぐに、各入出力装置は、各端末、す
なわち各加入者線に割当てられたデイレクトリ番
号と各入出力装置に割当てられた端末識別子の組
合せによつて指定すなわち選択されることができ
ることがわかる。
第2図において、情報処理装置10は、プロセ
ツサ101、端末接続制御装置102、主記憶装
置103、入出力制御装置104及びプログラム
記憶装置105を有する。プログラム記憶装置1
05はP1〜Pnで示された複数の応用プログラム
を記憶している。応用プログラムP1〜Pnの各々
は、プロセツサ101で決定されたオペレーテイ
ングシステムの通信制御プログラムに従つて動作
可能なプロセツサ101で実行される。
ツサ101、端末接続制御装置102、主記憶装
置103、入出力制御装置104及びプログラム
記憶装置105を有する。プログラム記憶装置1
05はP1〜Pnで示された複数の応用プログラム
を記憶している。応用プログラムP1〜Pnの各々
は、プロセツサ101で決定されたオペレーテイ
ングシステムの通信制御プログラムに従つて動作
可能なプロセツサ101で実行される。
第2図とともに第3図を参照して、主記憶装置
103は第3図に示されるような表でロードされ
る。この表は第1のフイールド21と第2のフイ
ールド22に分割される。第1のフイールド21
は、端末識別値、すなわち、端末を一意に識別す
るための端末識別子T1〜Tkを格納している。そ
のような端末識別子は、加入者線の接続後、端
末、すなわち入出力装置を識別するために役立
つ。これに対して、第2のフイールド22は、端
末識別子T1〜Tkに対応したデイレクトリ番号
D1〜Dmを格納している。上述したように、端末
識別子T1〜Tkの数は常にデイレクトリ番号D1
〜Dmのそれに等しくない。表は、第4図及び第
5図と共に述べられる方法で動作可能な端末接続
制御装置102によつてアクセスされる。
103は第3図に示されるような表でロードされ
る。この表は第1のフイールド21と第2のフイ
ールド22に分割される。第1のフイールド21
は、端末識別値、すなわち、端末を一意に識別す
るための端末識別子T1〜Tkを格納している。そ
のような端末識別子は、加入者線の接続後、端
末、すなわち入出力装置を識別するために役立
つ。これに対して、第2のフイールド22は、端
末識別子T1〜Tkに対応したデイレクトリ番号
D1〜Dmを格納している。上述したように、端末
識別子T1〜Tkの数は常にデイレクトリ番号D1
〜Dmのそれに等しくない。表は、第4図及び第
5図と共に述べられる方法で動作可能な端末接続
制御装置102によつてアクセスされる。
第2図に示されるように、通信処理装置11は
チヤネル15を介して入出力制御装置104に結
合され、チヤネル15に結合されたホスト制御装
置111、ホスト制御装置111に結合された端
末制御装置112、発呼制御装置113、通信制
御装置114及び入出力制御部115を有する。
発呼制御装置113と通信制御装置114は、第
6図を参照して述べられる方法で端末制御装置1
12の制御の下で動作可能である。
チヤネル15を介して入出力制御装置104に結
合され、チヤネル15に結合されたホスト制御装
置111、ホスト制御装置111に結合された端
末制御装置112、発呼制御装置113、通信制
御装置114及び入出力制御部115を有する。
発呼制御装置113と通信制御装置114は、第
6図を参照して述べられる方法で端末制御装置1
12の制御の下で動作可能である。
さて、本発明による伝送システムは、応用プロ
グラムP1〜Pnの予め選択された1つと宛先端末
との間のセツシヨンを開始すなわち確立する前
に、端末141〜14mの宛先端末を初期設定す
なわち開設するために用いられる。一般性を損わ
ないで、端末141が応用プログラムP1によつ
て宛先端末として開設されるとしよう。この場
合、宛先端末141を開設するための開設要求
は、宛先端末141を開設するように応用プログ
ラムP1によつて発行され、プロセツサ101か
ら端末接続制御装置102へ送出される。
グラムP1〜Pnの予め選択された1つと宛先端末
との間のセツシヨンを開始すなわち確立する前
に、端末141〜14mの宛先端末を初期設定す
なわち開設するために用いられる。一般性を損わ
ないで、端末141が応用プログラムP1によつ
て宛先端末として開設されるとしよう。この場
合、宛先端末141を開設するための開設要求
は、宛先端末141を開設するように応用プログ
ラムP1によつて発行され、プロセツサ101か
ら端末接続制御装置102へ送出される。
再び第2図及び新たに第4図を参照して、端末
接続制御装置102の動作は第1のステツプS1
で開始すなわち始められ、そこで開設要求が端末
接続制御装置102によつて受信される。従つ
て、第1のステツプS1は開設要求を受信するた
めの受信ステツプと呼ばれる。開設要求は宛先端
末141のための予め決定された端末識別子T1
を含む。開設要求の受信後、第2のステツプS2
が宛先端末141の開設を指示する開設指令を生
成するために第1のステツプS1に続く。記述の
便宜上、開設指令はしばしば主開設指令と呼ばれ
る。
接続制御装置102の動作は第1のステツプS1
で開始すなわち始められ、そこで開設要求が端末
接続制御装置102によつて受信される。従つ
て、第1のステツプS1は開設要求を受信するた
めの受信ステツプと呼ばれる。開設要求は宛先端
末141のための予め決定された端末識別子T1
を含む。開設要求の受信後、第2のステツプS2
が宛先端末141の開設を指示する開設指令を生
成するために第1のステツプS1に続く。記述の
便宜上、開設指令はしばしば主開設指令と呼ばれ
る。
少しの間第5図を参照して、主開設指令は、端
末識別子のための宛先アドレスフイールド26、
応用プログラムP1に割当てられたプログラムア
ドレスのための発信アドレスフイールド27、指
令の種類を示す命令コードを構成するための指令
フイールド28、指令の内容を示す情報を構成す
るための情報フイールド29及び宛先端末に割当
てられたデイレクトリ番号のためのデイレクトリ
番号フイールド30を持つ。
末識別子のための宛先アドレスフイールド26、
応用プログラムP1に割当てられたプログラムア
ドレスのための発信アドレスフイールド27、指
令の種類を示す命令コードを構成するための指令
フイールド28、指令の内容を示す情報を構成す
るための情報フイールド29及び宛先端末に割当
てられたデイレクトリ番号のためのデイレクトリ
番号フイールド30を持つ。
ともかく、主開設指令は、プログラムアドレス
と情報が付加されたデイレクトリ番号と宛先端末
141に関係づけられた端末識別子を運ぶ。その
ような主開設指令は、後で明らかになるように、
情報処理装置10のオーバヘツドを低減し、通信
処理装置11を有効に動かす。
と情報が付加されたデイレクトリ番号と宛先端末
141に関係づけられた端末識別子を運ぶ。その
ような主開設指令は、後で明らかになるように、
情報処理装置10のオーバヘツドを低減し、通信
処理装置11を有効に動かす。
第4図を参照して、示された主開設指令は、第
3のステツプS3で示されるように、端末接続制
御装置102によつて形成される。さらに詳細に
いうと、端末接続制御装置102は、応用プログ
ラムP1から与えられた開設指令に含まれる端末
識別子T1を使用することによつて主記憶装置1
03をアクセスする。その結果、デイレクトリ番
号D1が第3図に示された表の第2のフイールド
22から読み出される。端末識別子T1及び宛先
端末141のためのデイレクトリ番号D1は、そ
れぞれ、第5図に示される宛先アドレスフイール
ド26及びデイレクトリ番号フイールド30に配
列される。加えて、応用プログラムP1のプログ
ラムアドレスは、端末接続制御装置102によつ
て発信アドレスフイールド27に置かれる。端末
接続制御装置102は、又、それぞれ、指令フイ
ールド28及び情報フイールド29に命令コード
及び情報を置く。この場合、命令コードは、開設
指令を示す。情報は応用プログラムP1によつて
与えられる。従つて、第2のステツプS2は主開
設指令を生成するための生成ステツプと呼ばれ
る。
3のステツプS3で示されるように、端末接続制
御装置102によつて形成される。さらに詳細に
いうと、端末接続制御装置102は、応用プログ
ラムP1から与えられた開設指令に含まれる端末
識別子T1を使用することによつて主記憶装置1
03をアクセスする。その結果、デイレクトリ番
号D1が第3図に示された表の第2のフイールド
22から読み出される。端末識別子T1及び宛先
端末141のためのデイレクトリ番号D1は、そ
れぞれ、第5図に示される宛先アドレスフイール
ド26及びデイレクトリ番号フイールド30に配
列される。加えて、応用プログラムP1のプログ
ラムアドレスは、端末接続制御装置102によつ
て発信アドレスフイールド27に置かれる。端末
接続制御装置102は、又、それぞれ、指令フイ
ールド28及び情報フイールド29に命令コード
及び情報を置く。この場合、命令コードは、開設
指令を示す。情報は応用プログラムP1によつて
与えられる。従つて、第2のステツプS2は主開
設指令を生成するための生成ステツプと呼ばれ
る。
その後に、主開設指令は、第3のステツプS3
に示されるように、端末接続制御装置102から
入出力制御装置104へ送出される。その後、制
御動作は入出力制御装置104へ移る。入出力制
御装置104は通信処理装置11へ主開設指令を
伝送し、通信処理装置11へ主開設指令を伝送す
るための伝送回路と呼ばれる。
に示されるように、端末接続制御装置102から
入出力制御装置104へ送出される。その後、制
御動作は入出力制御装置104へ移る。入出力制
御装置104は通信処理装置11へ主開設指令を
伝送し、通信処理装置11へ主開設指令を伝送す
るための伝送回路と呼ばれる。
ここで、主開設指令は、後で述べられるよう
に、一度だけ、情報処理装置10からチヤネル1
5を介して通信処理装置11へ送出されることに
注意されたい。
に、一度だけ、情報処理装置10からチヤネル1
5を介して通信処理装置11へ送出されることに
注意されたい。
主開設指令は、ホスト制御装置111によつて
受信され、ホスト制御装置111から端末制御装
置112へ送出される。その結果、端末制御装置
112は、主開設指令と共に制御動作を引き継
ぐ。主開設指令は、端末制御装置112内の格納
動作を実行することによつて記憶回路(番号が付
されていない)に格納される。
受信され、ホスト制御装置111から端末制御装
置112へ送出される。その結果、端末制御装置
112は、主開設指令と共に制御動作を引き継
ぐ。主開設指令は、端末制御装置112内の格納
動作を実行することによつて記憶回路(番号が付
されていない)に格納される。
第2図に加えて第6a図及び第6b図を参照し
て、主開設指令の受信及び格納を実行する通信処
理装置11の動作について説明する。端末制御装
置112は動作を開始し、ホスト制御装置111
から第1のステージSa1で主開設指令を受信す
る。第1のステージSa1に続いて宛先アドレスフ
イールド(第5図)を検出する第2のステージ
Sa2が続く。端末制御装置112は、よく知られ
た方法で、通信回線16及び公衆電話回線網13
を介して端末141〜14mの各々を監視するこ
とができる。とりわけ、端末制御装置112は、
各端末が端末制御装置112にすでに接続されて
いるか否かを表わす接続状態を監視できる。この
示された例において、接続制御装置112は、宛
先アドレスフイールド27の端末識別子T1によ
つて指示された宛先端末141の接続状態を監視
する。
て、主開設指令の受信及び格納を実行する通信処
理装置11の動作について説明する。端末制御装
置112は動作を開始し、ホスト制御装置111
から第1のステージSa1で主開設指令を受信す
る。第1のステージSa1に続いて宛先アドレスフ
イールド(第5図)を検出する第2のステージ
Sa2が続く。端末制御装置112は、よく知られ
た方法で、通信回線16及び公衆電話回線網13
を介して端末141〜14mの各々を監視するこ
とができる。とりわけ、端末制御装置112は、
各端末が端末制御装置112にすでに接続されて
いるか否かを表わす接続状態を監視できる。この
示された例において、接続制御装置112は、宛
先アドレスフイールド27の端末識別子T1によ
つて指示された宛先端末141の接続状態を監視
する。
もし、宛先端末141が接続制御装置112に
接続されていないなら、第2のステージSa2の後
に、デイレクトリ番号フイールド30(第5図)
に置かれたデイレクトリ番号D1を使用すること
によつて宛先端末141を接続するための第3の
ステージSa3に進む。この目的のために、デイレ
クトリ番号D1は、第3のステージSa3で、端末制
御装置112から発呼制御装置113へ接続のた
めのパラメータとして渡される。その結果とし
て、発呼制御装置113は端末制御装置112の
制御動作を引き受ける。
接続されていないなら、第2のステージSa2の後
に、デイレクトリ番号フイールド30(第5図)
に置かれたデイレクトリ番号D1を使用すること
によつて宛先端末141を接続するための第3の
ステージSa3に進む。この目的のために、デイレ
クトリ番号D1は、第3のステージSa3で、端末制
御装置112から発呼制御装置113へ接続のた
めのパラメータとして渡される。その結果とし
て、発呼制御装置113は端末制御装置112の
制御動作を引き受ける。
次に、第3のステージSa3に続いて網制御装置
12を制御する第4のステージSa4が続く。発呼
制御装置113は、この技術分野で知られている
ように、自動ダイヤラーを有し、デイレクトリ番
号D1は、自動的に自動ダイヤラーによつてダイ
ヤルされ、第4のステージSa4で、入出力制御部
115を介して網制御装置12へ送出される。そ
の後、発呼制御装置113は宛先端末141の接
続を待合せる。そのような動作は、宛先端末14
1を通信処理装置11に接続するための発信動作
と呼ばれる。この場合、発呼制御装置113は、
宛先端末141を公衆電話回線網13を介して接
続するための接続回路と呼ばれる。
12を制御する第4のステージSa4が続く。発呼
制御装置113は、この技術分野で知られている
ように、自動ダイヤラーを有し、デイレクトリ番
号D1は、自動的に自動ダイヤラーによつてダイ
ヤルされ、第4のステージSa4で、入出力制御部
115を介して網制御装置12へ送出される。そ
の後、発呼制御装置113は宛先端末141の接
続を待合せる。そのような動作は、宛先端末14
1を通信処理装置11に接続するための発信動作
と呼ばれる。この場合、発呼制御装置113は、
宛先端末141を公衆電話回線網13を介して接
続するための接続回路と呼ばれる。
発信動作後、発呼制御装置113は、第5のス
テージSa5で、宛先端末141の接続が公衆電話
回線網13及び通信回路16を介して完了された
か否かを判断する。もし、接続が宛先端末141
の通信処理装置11の間で完了されているなら、
第5のステージSa5に続いて、端末制御装置11
2において第6のステージSa6(第6b図)が実
行される。
テージSa5で、宛先端末141の接続が公衆電話
回線網13及び通信回路16を介して完了された
か否かを判断する。もし、接続が宛先端末141
の通信処理装置11の間で完了されているなら、
第5のステージSa5に続いて、端末制御装置11
2において第6のステージSa6(第6b図)が実
行される。
第6のステージSa6は、また、宛先端末141
がすでに第2のステージSa2で通信処理装置11
に接続されているとき、第2のステージSa2に続
く。ともかく、通信路は、この技術分野で良く知
られているように、接続の完了後、端末制御装置
112と宛先端末141の間で、通信回線16、
入出力制御部115及び発呼制御装置114を介
して形成される。従つて、通信路は端末制御装置
112によつて監視される。
がすでに第2のステージSa2で通信処理装置11
に接続されているとき、第2のステージSa2に続
く。ともかく、通信路は、この技術分野で良く知
られているように、接続の完了後、端末制御装置
112と宛先端末141の間で、通信回線16、
入出力制御部115及び発呼制御装置114を介
して形成される。従つて、通信路は端末制御装置
112によつて監視される。
そういう次第で、端末制御装置112は、第6
のステージSa6で、そこに保有されている主開設
指令からデイレクトリ番号D1を削除して主開設
指令の残りの部分を形成する。主開設指令の残り
の部分は、端末制御装置112から通信制御装置
114へ第2の開設指令として送出される。その
結果、通信動作は通信制御装置114によつて引
き継がれる。
のステージSa6で、そこに保有されている主開設
指令からデイレクトリ番号D1を削除して主開設
指令の残りの部分を形成する。主開設指令の残り
の部分は、端末制御装置112から通信制御装置
114へ第2の開設指令として送出される。その
結果、通信動作は通信制御装置114によつて引
き継がれる。
第7のステージSa7で、通信制御装置114
は、第2の開設指令を宛先端末141へ制御パラ
メータとして送出し、第2の開設指令の送信完了
を待合せる。
は、第2の開設指令を宛先端末141へ制御パラ
メータとして送出し、第2の開設指令の送信完了
を待合せる。
また一方では、宛先端末141は第2の開設指
令を解釈、実行し、通信可能状態に置かれる。そ
のような宛先端末141の通信可能状態は、通信
制御装置114によつて、第2の開設指令の送信
完了が検出される。
令を解釈、実行し、通信可能状態に置かれる。そ
のような宛先端末141の通信可能状態は、通信
制御装置114によつて、第2の開設指令の送信
完了が検出される。
通信制御装置114は、第8のステージSa8で
第2の開設指令の送信完了が検出されたとき、第
9のステージSa9が第8のステージSa8に続き、
ホスト制御装置111へ宛先端末141における
開設完了を通知する。
第2の開設指令の送信完了が検出されたとき、第
9のステージSa9が第8のステージSa8に続き、
ホスト制御装置111へ宛先端末141における
開設完了を通知する。
そうでなければ、第8のステージSa8に続いて
第10のステージSa10が続くが、第10のステージ
Sa10はまた接続が第5のステージSa5(第6a図)
で完了しないとき実行される。ともかく、通信制
御装置114は、第10のステージSa10で、ホス
ト制御装置111へ宛先端末141における開設
失敗を通知する。従つて、開設動作が通信処理装
置11において終了する。
第10のステージSa10が続くが、第10のステージ
Sa10はまた接続が第5のステージSa5(第6a図)
で完了しないとき実行される。ともかく、通信制
御装置114は、第10のステージSa10で、ホス
ト制御装置111へ宛先端末141における開設
失敗を通知する。従つて、開設動作が通信処理装
置11において終了する。
宛先端末141の開設が第9のステージSa9で
通知された後、情報処理装置10はホスト制御装
置111によつてアクセスされ、応用プログラム
P1と宛先端末141との間で通信すなわちセツ
シヨンを開始する。それゆえに、情報処理装置1
1は、ただ一度主開設指令の生成後、アクセスさ
れる。これは、情報処理装置10のオーバヘツド
が、141のような、宛先端末を開設するときに
減少されることを示す。なぜなら、情報処理装置
10は、通信処理装置11が主開設指令を処理し
ている間、開設動作より他の動作を実行できるか
らである。
通知された後、情報処理装置10はホスト制御装
置111によつてアクセスされ、応用プログラム
P1と宛先端末141との間で通信すなわちセツ
シヨンを開始する。それゆえに、情報処理装置1
1は、ただ一度主開設指令の生成後、アクセスさ
れる。これは、情報処理装置10のオーバヘツド
が、141のような、宛先端末を開設するときに
減少されることを示す。なぜなら、情報処理装置
10は、通信処理装置11が主開設指令を処理し
ている間、開設動作より他の動作を実行できるか
らである。
本発明がその好ましい実施例と共に述べてきた
が、この技術分野に属する熟練者によつて容易に
本発明を種々の他の方法で実施することが可能で
ある。たとえば、複数の入出力装置が各端末に接
続されても良い。加えて、複数の通信処理装置1
1が情報処理装置10に接続されても良い。さら
に、本発明は複数の情報処理装置を有するシステ
ムにも適用できる。
が、この技術分野に属する熟練者によつて容易に
本発明を種々の他の方法で実施することが可能で
ある。たとえば、複数の入出力装置が各端末に接
続されても良い。加えて、複数の通信処理装置1
1が情報処理装置10に接続されても良い。さら
に、本発明は複数の情報処理装置を有するシステ
ムにも適用できる。
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、宛先端末を開設するときの情報処理装置のオ
ーバヘツドを減少することができる伝送システム
及び方法を提供できる効果がある。又、情報処理
装置の動作を簡単にすることができる利点もあ
る。
ば、宛先端末を開設するときの情報処理装置のオ
ーバヘツドを減少することができる伝送システム
及び方法を提供できる効果がある。又、情報処理
装置の動作を簡単にすることができる利点もあ
る。
第1図は本発明の好ましい実施例による伝送シ
ステムのブロツク図、第2図は第1図に示された
伝送システムの一部を詳細に説明するために使用
されるブロツク図、第3図は第1図及び第2図に
示された伝送システムの動作を説明するために使
用されるメモリマツプを示す図、第4図は第1図
及び第2図に示された伝送システムの一部分の動
作を説明するために使用されるフローチヤート、
第5図は第1図及び第2図に示された伝送システ
ムの動作を説明するために使用される信号フオー
マツト、第6a図及び第6b図は第1図及び第2
図に示された伝送システムの他の部分の動作を説
明するために使用されるフローチヤートである。 10……情報処理装置、11……通信処理装
置、12……網制御装置、13……公衆電話回線
網、141〜14m……端末、15……チヤネ
ル、16……通信回線、101……プロセツサ、
102……端末接続制御装置、103……主記憶
装置、104……入出力制御装置、105……プ
ログラム記憶装置、111……ホスト制御装置、
112……端末制御装置、113……発呼制御装
置、114……通信制御装置、115……入出力
制御部。
ステムのブロツク図、第2図は第1図に示された
伝送システムの一部を詳細に説明するために使用
されるブロツク図、第3図は第1図及び第2図に
示された伝送システムの動作を説明するために使
用されるメモリマツプを示す図、第4図は第1図
及び第2図に示された伝送システムの一部分の動
作を説明するために使用されるフローチヤート、
第5図は第1図及び第2図に示された伝送システ
ムの動作を説明するために使用される信号フオー
マツト、第6a図及び第6b図は第1図及び第2
図に示された伝送システムの他の部分の動作を説
明するために使用されるフローチヤートである。 10……情報処理装置、11……通信処理装
置、12……網制御装置、13……公衆電話回線
網、141〜14m……端末、15……チヤネ
ル、16……通信回線、101……プロセツサ、
102……端末接続制御装置、103……主記憶
装置、104……入出力制御装置、105……プ
ログラム記憶装置、111……ホスト制御装置、
112……端末制御装置、113……発呼制御装
置、114……通信制御装置、115……入出力
制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通信が情報処理装置に保有された応用プログ
ラムの予め選択された1つと宛先端末との間で実
行される前に、前記情報処理装置から通信処理装
置及び公衆電話回線網を介して前記宛先端末を開
設する方法であつて、前記宛先端末は前記公衆電
話回線網の加入者線に接続され、かつそれぞれ前
記加入者線及び前記宛先端末に割当てられたデイ
レクトリ番号及び端末識別子によつて識別されて
おり、 前記情報処理装置において応用プログラムの前
記予め選択された1つから前記宛先端末を開設す
るための開設要求を受信するステツプと、 前記情報処理装置において前記開設要求の受信
に応答し、前記端末識別子を付加して前記デイレ
クトリ番号を運ぶ主開設指令を生成するステツプ
と、 前記情報処理装置から前記通信処理装置へ前記
主開設指令を伝送するステツプと、 前記通信処理装置において前記主開設指令を格
納するステツプと、 前記通信処理装置内に格納された前記主開設指
令によつて運ばれた前記デイレクトリ番号を使用
することによつて、前記宛先端末を前記公衆電話
回線網を介して前記通信処理装置に接続するステ
ツプと、 前記宛先端末と前記通信処理装置間の接続完了
後に、前記主開設指令から前記デイレクトリ番号
を除去して、前記主開設指令の残りの部分を形成
し、前記残りの部分を第2の開設指令として生成
するステツプと、 前記通信処理装置から前記宛先端末へ前記第2
の開設指令を伝えるステツプを有する宛先端末を
開設する方法。 2 更に、前記通信処理装置において前記宛先端
末への前記第2の開設指令の伝達の完了を監視す
るステツプと、 前記通信処理装置へ前記宛先端末への第2の開
設指令の前記伝達完了を通知するステツプを有す
る特許請求の範囲第1項に記載の宛先端末を開設
する方法。 3 通信が情報処理装置に保有された応用プログ
ラムの予め選択された1つと宛先端末との間で実
行される前に、前記情報処理装置から前記通信処
理装置及び公衆電話回線網を介して前記宛先端末
を開設するために用いられるシステムであつて、
前記宛先端末は前記公衆電話回線網の加入者線に
接続され、かつそれぞれ前記加入者線及び前記宛
先端末に割当てられたデイレクトリ番号及び端末
識別子によつて識別されており、 前記情報処理装置は、 応用プログラムの前記予め選択された1つと協
同して動作可能で、前記宛先端末を開設するため
の開設要求を受信するための受信手段と、 前記開設要求に応答して、前記デイレクトリ番
号を前記端末識別子を付加して運ぶ主開設指令を
生成するための生成手段と、 前記生成手段に結合され、前記主開設指令を前
記情報処理装置から前記通信処理装置へ伝送する
ため伝送手段とを有し、 前記通信処理装置は、 前記主開設指令を格納するための格納手段と、 前記格納手段に結合され、前記格納手段に保有
された前記デイレクトリ番号を使用することによ
つて、前記宛先端末を前記公衆電話回線網を介し
て前記通信処理装置に接続するための接続手段
と、 前記接続手段に結合され、前記宛先端末と前記
通信処理装置間の接続完了後に、前記主開設指令
から前記デイレクトリ番号を除去して前記主開設
指令の残りの部分を形成し、かつ前記デイレクト
リ番号が除去された残りの部分を第2の開設指令
として生成する除去手段と、 該除去手段に結合され、前記第2の開設指令を
前記宛先端末へ伝える伝達手段とを有することを
特徴とする宛先端末を開設するために用いられる
システム。 4 前記通信処理装置は、更に、 前記伝達手段と協同して動作可能で、前記宛先
端末への前記第2の開設指令の伝達の完了を監視
するための監視手段と、 前記監視手段に結合され、前記情報処理装置へ
前記宛先端末への第2の開設指令の伝達完了を通
知するための通知手段を有する特許請求の範囲第
3項に記載の宛先端末を開設するために用いられ
るシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-147498 | 1986-06-24 | ||
| JP14749886 | 1986-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113650A JPS63113650A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0472258B2 true JPH0472258B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=15431737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155521A Granted JPS63113650A (ja) | 1986-06-24 | 1987-06-24 | 宛先端末を開設する方法及びそのために用いられるシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837805A (ja) |
| JP (1) | JPS63113650A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5226086A (en) * | 1990-05-18 | 1993-07-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method, apparatus, system and interface unit for programming a hearing aid |
| EP0532102B1 (de) * | 1991-09-11 | 1998-04-22 | Lucent Technologies Inc. | System zur Kontrolle des Zugriffs auf die Daten eines Datengerätes |
| JPH1021169A (ja) * | 1996-07-02 | 1998-01-23 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置及び通信制御装置の通信制御方法並びに通信制御装置を有する通信システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4521644A (en) * | 1983-08-22 | 1985-06-04 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of establishing communication |
| US4640989A (en) * | 1984-07-23 | 1987-02-03 | Asher Technologies, Inc. | Communications unit for executive work station |
| US4713837A (en) * | 1985-12-24 | 1987-12-15 | Alastair Gordon | Communication network |
-
1987
- 1987-06-22 US US07/064,616 patent/US4837805A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-24 JP JP62155521A patent/JPS63113650A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113650A (ja) | 1988-05-18 |
| US4837805A (en) | 1989-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0472258B2 (ja) | ||
| KR100405600B1 (ko) | 무선 지능망에서 착신 이동통신 가입자의 통화중 상태 호 처리방법 | |
| EP0389729A1 (en) | Data transmission system with a link problem determination aid (LPDA) support for all ports | |
| JP2972601B2 (ja) | 無線通信アダプタ装置 | |
| JP2596173B2 (ja) | マルチリンク対応の通信制御装置 | |
| CN113784379B (zh) | 网络管理的方法及装置 | |
| JP3075206B2 (ja) | 交換機の保守運用システム | |
| JP2940512B2 (ja) | サービス制御装置およびサービス制御方式 | |
| JP3157633B2 (ja) | Inサービスと非inサービスの競合判定方式 | |
| JP2805265B2 (ja) | ターミナルアダプタおよびその接続制御方法 | |
| JP2858558B2 (ja) | 簡易型無線ローカルエリアネットワークシステム | |
| US6031839A (en) | Data communication system and communication terminal equipment | |
| JP3446314B2 (ja) | 無線電話装置の呼管理方法および無線電話装置 | |
| JP2918923B2 (ja) | 同報依頼方式 | |
| JPH01202962A (ja) | 通信方式 | |
| JP3320108B2 (ja) | Isdn伝送制御方法とそのisdn端末装置 | |
| JPH01189262A (ja) | 通信装置の発呼制御方式 | |
| JPH104440A (ja) | 通信制御手順の動的変更方式および方法 | |
| JPH11127103A (ja) | 中継システムの試験装置 | |
| JPS60242752A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPS59172860A (ja) | 回線制御方式 | |
| JPH0384647A (ja) | 計算機システム間の通信処理方式、送信装置及び受信装置 | |
| JPS63153940A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| JPH01114239A (ja) | 自動交換機における端末―ホストコンピュータ間データ送受信方式 | |
| JPS61144946A (ja) | 自動応答公衆回線アダプタ |