JPH0472999B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0472999B2 JPH0472999B2 JP59116722A JP11672284A JPH0472999B2 JP H0472999 B2 JPH0472999 B2 JP H0472999B2 JP 59116722 A JP59116722 A JP 59116722A JP 11672284 A JP11672284 A JP 11672284A JP H0472999 B2 JPH0472999 B2 JP H0472999B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate wall
- tubular
- permanent magnet
- conveying
- soft magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/048—Arrangements for driving regenerative pumps, i.e. side-channel pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/17—Stator cores with permanent magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/14—Structural association with mechanical loads, e.g. with hand-held machine tools or fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、燃料を貯蔵タンクから内燃機関例え
ば自動車内燃機関に搬送する装置であつて、電気
駆動モータによつて駆動される搬送ポンプが、電
気駆動モータの電機子軸に相対回転不能に結合さ
れていて搬送室内で回転する搬送部材を有してお
り、電気駆動モータの電機子は管状の軟磁性部材
によつて取り囲まれており、該軟磁性部材の内壁
面には横断面がほぼリングセグメント形の永久磁
石が配置されており、更に、プラスチツクから成
る中間壁が搬送室を、電機子を取り囲んでいて燃
料が貫流する室から仕切つている形式の燃料搬送
装置に関する。
ば自動車内燃機関に搬送する装置であつて、電気
駆動モータによつて駆動される搬送ポンプが、電
気駆動モータの電機子軸に相対回転不能に結合さ
れていて搬送室内で回転する搬送部材を有してお
り、電気駆動モータの電機子は管状の軟磁性部材
によつて取り囲まれており、該軟磁性部材の内壁
面には横断面がほぼリングセグメント形の永久磁
石が配置されており、更に、プラスチツクから成
る中間壁が搬送室を、電機子を取り囲んでいて燃
料が貫流する室から仕切つている形式の燃料搬送
装置に関する。
従来技術
磁気帰路として役立つ管形の軟磁性部材自体が
装置ケーシングとして構成されており、その両方
の開口が2つのカバー部分によつて閉じられてお
り、一方のカバー部分がプラスチツクから成る中
間壁を形成している搬送装置は既に公知である。
この場合磁石セグメントを磁気帰路管に固定する
ために付加的な手段、例えば保持ばね・ストツパ
部材などを必要とする。磁気帰路管は同時にケー
シングの機能も有しているので、これを充分に厚
くして、吐き出し側の搬送導管内に組み込まれる
電気モータの室が漏れないようにしなければなら
ない。つまり磁気帰路管は例えば深絞り加工又は
溶接加工しておかなければならない。これら両方
の製作法は極めて高価である。
装置ケーシングとして構成されており、その両方
の開口が2つのカバー部分によつて閉じられてお
り、一方のカバー部分がプラスチツクから成る中
間壁を形成している搬送装置は既に公知である。
この場合磁石セグメントを磁気帰路管に固定する
ために付加的な手段、例えば保持ばね・ストツパ
部材などを必要とする。磁気帰路管は同時にケー
シングの機能も有しているので、これを充分に厚
くして、吐き出し側の搬送導管内に組み込まれる
電気モータの室が漏れないようにしなければなら
ない。つまり磁気帰路管は例えば深絞り加工又は
溶接加工しておかなければならない。これら両方
の製作法は極めて高価である。
発明の目的
本発明の目的は、磁石セグメントを軟磁性部材
に固定するため及び軟磁性部材を位置決めするた
めの付加的な手段を不要にし、かつ磁気帰路管を
極めて簡単に構成し得るようにすることである。
に固定するため及び軟磁性部材を位置決めするた
めの付加的な手段を不要にし、かつ磁気帰路管を
極めて簡単に構成し得るようにすることである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の構成では、
中間壁が、軟磁性部材を取り囲んでいる管状付加
部を有しており、該管状付加部の内部で中間壁
に、永久磁石の一方の端区分を収容するポケツト
が設けられており、該ポケツト内に軸方向の突起
が配置されており、該突起は、永久磁石の一方の
端面のためのストツパ面を有していて、管状付加
部に対して同心的にかつ間隔をおいて配置されて
おり、該間隔は管状の軟磁性部材の壁厚に合わさ
れているようにした。
中間壁が、軟磁性部材を取り囲んでいる管状付加
部を有しており、該管状付加部の内部で中間壁
に、永久磁石の一方の端区分を収容するポケツト
が設けられており、該ポケツト内に軸方向の突起
が配置されており、該突起は、永久磁石の一方の
端面のためのストツパ面を有していて、管状付加
部に対して同心的にかつ間隔をおいて配置されて
おり、該間隔は管状の軟磁性部材の壁厚に合わさ
れているようにした。
作 用
本発明の構成によれば、中間壁は、搬送装置を
組み立てるための重要な台架として役立つ。磁気
帰路管及び永久磁石は管付加部若しくはポケツト
内に挿入されるにすぎないので、永久磁石及び磁
気帰路管のための特別な付加的保持手段は必要で
ない。更に、磁気帰路管はケーシングの機能を果
たす必要がなく、したがつて極めて簡単に構成す
ることができる。磁気帰路管は例えば金属薄板を
巻き丸め加工することによつて製作すること、あ
るいは2つの半割部を曲げ加工で作つて、中間壁
の管状付加部内に挿入することが考えられる。圧
力密なケーシングに対する要求は中間壁の管状付
加部によつて満たされる。
組み立てるための重要な台架として役立つ。磁気
帰路管及び永久磁石は管付加部若しくはポケツト
内に挿入されるにすぎないので、永久磁石及び磁
気帰路管のための特別な付加的保持手段は必要で
ない。更に、磁気帰路管はケーシングの機能を果
たす必要がなく、したがつて極めて簡単に構成す
ることができる。磁気帰路管は例えば金属薄板を
巻き丸め加工することによつて製作すること、あ
るいは2つの半割部を曲げ加工で作つて、中間壁
の管状付加部内に挿入することが考えられる。圧
力密なケーシングに対する要求は中間壁の管状付
加部によつて満たされる。
実施例
特許請求の範囲第2項以下は本発明の有利な実
施態様を記載したものである。
施態様を記載したものである。
図面を参照しながら本発明の構成を具体的に説
明すると、第1図において燃料貯蔵タンク10は
吸い込み導管12を介して燃料搬送装置14の吸
い込み側に接続されている。燃料搬送装置14の
吐き出し側には吐き出し導管16が接続されてお
り、これは内燃機関18に通じている。内燃機関
の運転中、燃料搬送装置14は燃焼を燃料貯蔵タ
ンク10から内燃機関18に搬送する。
明すると、第1図において燃料貯蔵タンク10は
吸い込み導管12を介して燃料搬送装置14の吸
い込み側に接続されている。燃料搬送装置14の
吐き出し側には吐き出し導管16が接続されてお
り、これは内燃機関18に通じている。内燃機関
の運転中、燃料搬送装置14は燃焼を燃料貯蔵タ
ンク10から内燃機関18に搬送する。
燃料搬送装置14は電気駆動モータ20を有し
ており(第2図)、これは搬送ポンプ22を駆動
するのに役立つ。搬送ポンプ22は搬送部材とし
て回転する羽根車24を有しており、この羽根車
24は、電機子26に所属している電機子軸28
に相対回転不能に結合されている。電気駆動モー
タ20の電機子26は管状の軟磁性部材30によ
つて取り囲まれており、軟磁性部材30の内壁面
32には永久磁石34が配置されている。永久磁
石34はリングセグメント形であつて、その外面
35(第4図)を軟磁性部材30の内壁面32に
接触させている。軟磁性部材30は電気駆動モー
タ20の磁気帰路を形成している。搬送ポンプ2
2の羽根車24と電機子26を収容している室3
6との間には中間壁38が配置されており、これ
は電機子26の回転軸線に対して直角方向に延び
ている。永久磁石34を軟磁性部材30に固定す
るために中間壁38は各永久磁石34のためにポ
ケツト40を有しており、各ポケツト40内には
それぞれ永久磁石34の一方の端区分が収容され
ている。電気駆動モータ20の回転軸線の方向で
永久磁石34を軟磁性部材30に固定するため
に、ポケツト40内には中間壁38のほぼリング
形の突起42がある。各突起42はストツパ面4
4を有しており、これは永久磁石34の一方の端
面45と協働する。更に中間壁38は管状付加部
46を有しており、この管状付加部は電機子26
の回転軸線に対して同心的に延びていて、永久磁
石34の、端面45とは逆の側の他方の端面48
を越えて突出している。突起42は管状付加部4
6から、軟磁性部材30の壁厚50に合わせた間
隔をおいて配置されている。これによつて環状透
き間52(第3図・第4図)が形成されており、
これは、管状の軟磁性部材30の一方の端部を収
容するのに役立つ。個々の永久磁石34のための
ポケツト40の構成は特に第4図から明らかであ
る。すなわちポケツト40は、中間壁38と一体
に結合されている壁54を有している。この壁5
4は弾性的に変形可能である。壁54は軟磁性部
材30の内壁面32に対して同心的に延びてい
る。突起42は各永久磁石34のためにストツパ
56,58を有している。ストツパ56,58は
所属の永久磁石34の半径方向側面60,62と
協働して、軟磁性部材30の周方向で永久磁石を
軟磁性部材30に固定する。このために壁54は
弾性的に変形可能であつて、永久磁石34の内面
64に予圧をもつて接触している。管状付加部4
6の、中間壁38から遠い方の端区分66はカバ
ー部分68のためのかん合部を形成しており、該
カバー部分68は管状付加部46の開口を閉じて
いる。カバー部分68は同時にモータケーシング
部分として構成されていて、例えば電機子軸28
の一方の端部の軸受けに役立つとともに、電気駆
動モータ20の炭素ブラシ71の案内69を固定
するのに役立つ。
ており(第2図)、これは搬送ポンプ22を駆動
するのに役立つ。搬送ポンプ22は搬送部材とし
て回転する羽根車24を有しており、この羽根車
24は、電機子26に所属している電機子軸28
に相対回転不能に結合されている。電気駆動モー
タ20の電機子26は管状の軟磁性部材30によ
つて取り囲まれており、軟磁性部材30の内壁面
32には永久磁石34が配置されている。永久磁
石34はリングセグメント形であつて、その外面
35(第4図)を軟磁性部材30の内壁面32に
接触させている。軟磁性部材30は電気駆動モー
タ20の磁気帰路を形成している。搬送ポンプ2
2の羽根車24と電機子26を収容している室3
6との間には中間壁38が配置されており、これ
は電機子26の回転軸線に対して直角方向に延び
ている。永久磁石34を軟磁性部材30に固定す
るために中間壁38は各永久磁石34のためにポ
ケツト40を有しており、各ポケツト40内には
それぞれ永久磁石34の一方の端区分が収容され
ている。電気駆動モータ20の回転軸線の方向で
永久磁石34を軟磁性部材30に固定するため
に、ポケツト40内には中間壁38のほぼリング
形の突起42がある。各突起42はストツパ面4
4を有しており、これは永久磁石34の一方の端
面45と協働する。更に中間壁38は管状付加部
46を有しており、この管状付加部は電機子26
の回転軸線に対して同心的に延びていて、永久磁
石34の、端面45とは逆の側の他方の端面48
を越えて突出している。突起42は管状付加部4
6から、軟磁性部材30の壁厚50に合わせた間
隔をおいて配置されている。これによつて環状透
き間52(第3図・第4図)が形成されており、
これは、管状の軟磁性部材30の一方の端部を収
容するのに役立つ。個々の永久磁石34のための
ポケツト40の構成は特に第4図から明らかであ
る。すなわちポケツト40は、中間壁38と一体
に結合されている壁54を有している。この壁5
4は弾性的に変形可能である。壁54は軟磁性部
材30の内壁面32に対して同心的に延びてい
る。突起42は各永久磁石34のためにストツパ
56,58を有している。ストツパ56,58は
所属の永久磁石34の半径方向側面60,62と
協働して、軟磁性部材30の周方向で永久磁石を
軟磁性部材30に固定する。このために壁54は
弾性的に変形可能であつて、永久磁石34の内面
64に予圧をもつて接触している。管状付加部4
6の、中間壁38から遠い方の端区分66はカバ
ー部分68のためのかん合部を形成しており、該
カバー部分68は管状付加部46の開口を閉じて
いる。カバー部分68は同時にモータケーシング
部分として構成されていて、例えば電機子軸28
の一方の端部の軸受けに役立つとともに、電気駆
動モータ20の炭素ブラシ71の案内69を固定
するのに役立つ。
更に第2図に示すように、管状付加部46の端
区分66内にリング70が挿入されており、この
リングは、軟磁性部材30の、中間壁38とは逆
の側の端面に当接している。リング70は各永久
磁石34のためにポケツト74を有しており、こ
れは、永久磁石34の他方の端区分を収容してい
る。リング70のポケツト74はやはり弾性的な
壁154によつて形成されており、この壁154
の構成は中間壁38の壁54とほぼ同じである。
すなわち壁154はやはり、永久磁石34の他方
の端面48と協働するストツパ144を有してい
る。壁154はリング70と一体に結合されてい
て、弾性的に変形可能である。壁154はやはり
予圧をもつて永久磁石34の内面64に接触する
ように配置されている。カバー部分68は3つの
支持突起76をもつて管状付加部46内に突入し
ており(第2図)、これらの支持突起76はリン
グ70の、永久磁石34とは逆の側に支えられて
いる。したがつてリング70は支持突起76と軟
磁性部材30の端面との間に締め込まれている。
区分66内にリング70が挿入されており、この
リングは、軟磁性部材30の、中間壁38とは逆
の側の端面に当接している。リング70は各永久
磁石34のためにポケツト74を有しており、こ
れは、永久磁石34の他方の端区分を収容してい
る。リング70のポケツト74はやはり弾性的な
壁154によつて形成されており、この壁154
の構成は中間壁38の壁54とほぼ同じである。
すなわち壁154はやはり、永久磁石34の他方
の端面48と協働するストツパ144を有してい
る。壁154はリング70と一体に結合されてい
て、弾性的に変形可能である。壁154はやはり
予圧をもつて永久磁石34の内面64に接触する
ように配置されている。カバー部分68は3つの
支持突起76をもつて管状付加部46内に突入し
ており(第2図)、これらの支持突起76はリン
グ70の、永久磁石34とは逆の側に支えられて
いる。したがつてリング70は支持突起76と軟
磁性部材30の端面との間に締め込まれている。
中間壁38は更に環状付加部80を備えてお
り、これは中間壁から管状付加部46とは逆向き
に延びていて、羽根車24を取り囲んでいる。環
状付加部80には閉鎖カバー82が固定されてい
る。閉鎖カバー82は、環状付加部80及び中間
壁38と共に、搬送ポンプ22の搬送室84を形
成しており、この搬送室84内で羽根車24が回
転する。搬送ポンプ22は2段型に構成されてい
て、羽根状の搬送要素86の環を有している。搬
送要素86はウエブ状に構成されていて、半径方
向に延びている。羽根車24の円周に沿つて更に
別の羽根状の搬送要素88が設けられている。特
に第5図に示すように、中間壁38の、搬送室8
4に向いた側に搬送通路90が形成されており、
この搬送通路90は、搬送要素86に所属する内
側の環状通路を有しており、これは、搬送要素8
8と協働する外側の環状通路に移行している。搬
送通路90の外側の環状通路は出口孔92に開口
しており、この出口孔によつて室36が搬送室8
4に接続されている。閉鎖カバー82はやはり搬
送通路を有しており、これら搬送通路90とほぼ
同じように形成されている(第6図)。しかし、
出口孔の代わりに閉鎖カバー82の搬送通路90
は吸い込み孔94を有しており、これは搬送通路
90の内側の環状通路内に開口している。
り、これは中間壁から管状付加部46とは逆向き
に延びていて、羽根車24を取り囲んでいる。環
状付加部80には閉鎖カバー82が固定されてい
る。閉鎖カバー82は、環状付加部80及び中間
壁38と共に、搬送ポンプ22の搬送室84を形
成しており、この搬送室84内で羽根車24が回
転する。搬送ポンプ22は2段型に構成されてい
て、羽根状の搬送要素86の環を有している。搬
送要素86はウエブ状に構成されていて、半径方
向に延びている。羽根車24の円周に沿つて更に
別の羽根状の搬送要素88が設けられている。特
に第5図に示すように、中間壁38の、搬送室8
4に向いた側に搬送通路90が形成されており、
この搬送通路90は、搬送要素86に所属する内
側の環状通路を有しており、これは、搬送要素8
8と協働する外側の環状通路に移行している。搬
送通路90の外側の環状通路は出口孔92に開口
しており、この出口孔によつて室36が搬送室8
4に接続されている。閉鎖カバー82はやはり搬
送通路を有しており、これら搬送通路90とほぼ
同じように形成されている(第6図)。しかし、
出口孔の代わりに閉鎖カバー82の搬送通路90
は吸い込み孔94を有しており、これは搬送通路
90の内側の環状通路内に開口している。
搬送装置の運転中、搬送される媒体は吸い込み
孔94を通つて搬送室84内に吸い込まれ、搬送
要素86によつて搬送通路90内で加速され、内
側の環状通路から外側の環状通路に達し、最後に
出口孔92を通つて電気駆動モータ20の室36
内に達する。カバー部分68の吐き出し管片には
吐き出し導管16(第1図)が接続されている。
要するに室36は吐き出し導管16の一部を形成
している。このような形式の2段型搬送ポンプは
米国特許第1635786号明細書に記載されている。
孔94を通つて搬送室84内に吸い込まれ、搬送
要素86によつて搬送通路90内で加速され、内
側の環状通路から外側の環状通路に達し、最後に
出口孔92を通つて電気駆動モータ20の室36
内に達する。カバー部分68の吐き出し管片には
吐き出し導管16(第1図)が接続されている。
要するに室36は吐き出し導管16の一部を形成
している。このような形式の2段型搬送ポンプは
米国特許第1635786号明細書に記載されている。
第2図に示すように、断面で見て閉鎖カバー8
2の外側面96は内側面98の形状に適合せしめ
られていて、閉鎖カバー82の厚さは大部分にわ
たつてほぼ均一にされている。管状付加部46と
環状付加部80とを有する中間壁38はカバー部
分68及び閉鎖カバー82と同じくプラスチツク
から作られている。これによつて、これらの部材
間の突き合わせ箇所を溶接して密封することが可
能である。このことは例えば超音波その他の手段
によつて行うことができる。これによつて個々の
部材が耐久性にかつ圧力密に結合される。要する
に搬送装置ケーシングはカバー部分68と、管状
付加部46と、環状付加部80と、閉鎖カバー8
2とによつて形成される。中間壁38は中央の構
成部品であつて、永久磁石34のためのポケツト
40及び管状軟磁性部材30のための環状透き間
52並びにケーシング壁46,80を備えてい
る。永久磁石のための同じようなポケツトをリン
グ70が有しており、これはカバー部分68の支
持突起76によつてケーシング内に絞め込まれて
いる。
2の外側面96は内側面98の形状に適合せしめ
られていて、閉鎖カバー82の厚さは大部分にわ
たつてほぼ均一にされている。管状付加部46と
環状付加部80とを有する中間壁38はカバー部
分68及び閉鎖カバー82と同じくプラスチツク
から作られている。これによつて、これらの部材
間の突き合わせ箇所を溶接して密封することが可
能である。このことは例えば超音波その他の手段
によつて行うことができる。これによつて個々の
部材が耐久性にかつ圧力密に結合される。要する
に搬送装置ケーシングはカバー部分68と、管状
付加部46と、環状付加部80と、閉鎖カバー8
2とによつて形成される。中間壁38は中央の構
成部品であつて、永久磁石34のためのポケツト
40及び管状軟磁性部材30のための環状透き間
52並びにケーシング壁46,80を備えてい
る。永久磁石のための同じようなポケツトをリン
グ70が有しており、これはカバー部分68の支
持突起76によつてケーシング内に絞め込まれて
いる。
このような構成の搬送装置は組み立てが特に簡
単である。すなわち、中間壁38と管状付加部4
6と環状付加部80とから成る中央の構成部品内
に、軟磁性部材30、永久磁石34、リング7
0、予備組み立てされた電機子26及びカバー部
分68を挿入するだけでよいからである。管状付
加部46とカバー部分68との間の突き合わせ箇
所100を溶接した後に、羽根車24及び閉鎖カ
バー82を組み付けることができる。次いで、環
状付加部80と閉鎖カバー82との間の他方の突
き合わせ箇所100を溶接すれば、搬送装置が完
成する。突き合わせ箇所100の溶接作業は、互
いに溶接される部分が例えば同一の又は類似のプ
ラスチツクから成つていれば、何ら困難でない。
単である。すなわち、中間壁38と管状付加部4
6と環状付加部80とから成る中央の構成部品内
に、軟磁性部材30、永久磁石34、リング7
0、予備組み立てされた電機子26及びカバー部
分68を挿入するだけでよいからである。管状付
加部46とカバー部分68との間の突き合わせ箇
所100を溶接した後に、羽根車24及び閉鎖カ
バー82を組み付けることができる。次いで、環
状付加部80と閉鎖カバー82との間の他方の突
き合わせ箇所100を溶接すれば、搬送装置が完
成する。突き合わせ箇所100の溶接作業は、互
いに溶接される部分が例えば同一の又は類似のプ
ラスチツクから成つていれば、何ら困難でない。
発明の効果
以上のように本発明では、中間壁が、軟磁性部
材を取り囲んでいる管状付加部を有しており、該
管状付加部の内部で中間壁に、永久磁石の一方の
端区分を収容するポケツトが設けられており、該
ポケツト内に軸方向の突起が配置されており、該
突起は、永久磁石の一方の端面のためのストツパ
面を有していて、管状付加部に対して同心的にか
つ間隔をおいて配置されており、該間隔は管状の
軟磁性部材の壁厚に合わされているようにしたの
で、永久磁石及び軟磁性部材のための特別な付加
的保持手段を必要とせず、また磁気帰路管として
の軟磁性部材がケーシングの機能を果たす必要が
なく、これを極めて簡単に構成するものである。
材を取り囲んでいる管状付加部を有しており、該
管状付加部の内部で中間壁に、永久磁石の一方の
端区分を収容するポケツトが設けられており、該
ポケツト内に軸方向の突起が配置されており、該
突起は、永久磁石の一方の端面のためのストツパ
面を有していて、管状付加部に対して同心的にか
つ間隔をおいて配置されており、該間隔は管状の
軟磁性部材の壁厚に合わされているようにしたの
で、永久磁石及び軟磁性部材のための特別な付加
的保持手段を必要とせず、また磁気帰路管として
の軟磁性部材がケーシングの機能を果たす必要が
なく、これを極めて簡単に構成するものである。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図
は燃料貯蔵タンクと燃料搬送装置と内燃機関との
概略図、第2図は第1図に示した燃料搬送装置の
拡大縦断面図、第3図は本発明による中間壁の縦
断面図、第4図は第3図の−線に沿つた中間
壁の断面図、第5図は第3図の矢印の方向で中
間壁を見た図、第6図は第3図の矢印とは逆の
方向で閉鎖カバーを見た図である。 10……燃料貯蔵タンク、12……吸い込み導
管、14……燃料搬送導管、16……吐き出し導
管、18……内燃機関、20……電気駆動モー
タ、22……搬送ポンプ、24……羽根車、26
……電機子、28……電機子軸、30……軟磁性
部材、32……内壁面、34……永久磁石、35
……外面、36……室、38……中間壁、40…
…ポケツト、42……突起、44……ストツパ
面、45……端面、46……管状付加部、48…
…端面、50……壁厚、52……環状透き間、5
4……壁、56及び58……ストツパ、60及び
62……半径方向側面、64……内面、66……
端区分、68……カバー部分、69……案内、7
0……リング、71……炭素ブラシ、72……段
面、74……ポケツト、76……支持突起、80
……環状付加部、82……閉鎖カバー、84……
搬送室、86及び88……搬送要素、90……搬
送通路、92……出口孔、94……吸い込み孔、
96……外側面、98……内側面、100……突
き合わせ箇所、144……ストツパ、154……
壁。
は燃料貯蔵タンクと燃料搬送装置と内燃機関との
概略図、第2図は第1図に示した燃料搬送装置の
拡大縦断面図、第3図は本発明による中間壁の縦
断面図、第4図は第3図の−線に沿つた中間
壁の断面図、第5図は第3図の矢印の方向で中
間壁を見た図、第6図は第3図の矢印とは逆の
方向で閉鎖カバーを見た図である。 10……燃料貯蔵タンク、12……吸い込み導
管、14……燃料搬送導管、16……吐き出し導
管、18……内燃機関、20……電気駆動モー
タ、22……搬送ポンプ、24……羽根車、26
……電機子、28……電機子軸、30……軟磁性
部材、32……内壁面、34……永久磁石、35
……外面、36……室、38……中間壁、40…
…ポケツト、42……突起、44……ストツパ
面、45……端面、46……管状付加部、48…
…端面、50……壁厚、52……環状透き間、5
4……壁、56及び58……ストツパ、60及び
62……半径方向側面、64……内面、66……
端区分、68……カバー部分、69……案内、7
0……リング、71……炭素ブラシ、72……段
面、74……ポケツト、76……支持突起、80
……環状付加部、82……閉鎖カバー、84……
搬送室、86及び88……搬送要素、90……搬
送通路、92……出口孔、94……吸い込み孔、
96……外側面、98……内側面、100……突
き合わせ箇所、144……ストツパ、154……
壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料を貯蔵タンクから内燃機関に搬送する装
置であつて、電気駆動モータによつて駆動される
搬送ポンプが、電気駆動モータの電機子軸に相対
回転不能に結合されていて搬送室内で回転する搬
送部材を有しており、電気駆動モータの電機子は
管状の軟磁性部材によつて取り囲まれており、該
軟磁性部材の内壁面には横断面がほぼリングセグ
メント形の永久磁石が配置されており、更に、プ
ラスチツクから成る中間壁が搬送室を、電機子を
取り囲んでいて燃料が貫流する室から仕切つてい
る形式のものにおいて、中間壁38が、軟磁性部
材30を取り囲んでいる管状付加部46を有して
おり、該管状付加部46の内部で中間壁38に、
永久磁石34の一方の端区分を収容するポケツト
40が設けられており、該ポケツト40内に軸方
向の突起42が配置されており、該突起は、永久
磁石34の一方の端面45のためのストツパ面4
4を有していて、管状付加部46に対して同心的
にかつ間隔をおいて配置されており、該間隔は管
状の軟磁性部材30の壁厚50に合わされている
ことを特徴とする、燃料を貯蔵タンクから内燃機
関に搬送する装置 2 中間壁38によつて搬送室から仕切られてい
る室36が搬送ポンプ22の吐き出し側に接続さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の装置 3 ポケツト40の少なくとも1つの壁54が弾
性的に構成されている特許請求の範囲第1項に記
載の装置 4 弾性的な壁54が永久磁石34のリングセグ
メント形の内面64に予圧をもつて接触している
特許請求の範囲第3項に記載の装置 5 各永久磁石34のために突起42にそれぞれ
2つのストツパ56,58が設けられており、各
ストツパは、永久磁石34の半径方向側面60,
62と協働する特許請求の範囲第4項に記載の装
置 6 管状付加部46が中間壁38から管状の軟磁
性部材30を越えて延びており、管状付加部46
の、中間壁38とは逆の側において管状付加部4
6内にリング70が挿入されており、このリング
は、管状の軟磁性部材30に軸方向で支えられて
いて、かつ、永久磁石34の他方の端区分を収容
するポケツト74を有している特許請求の範囲第
1項に記載の装置 7 リング70が段面72をもつて、管状の軟磁
性部材30のリング70側の端面に接触してお
り、かつ、永久磁石34の他方の端面のためのス
トツパ144を有している特許請求の範囲第6項
に記載の装置 8 リング70のポケツト74が少なくとも1つ
の弾性変形可能な壁154を有している特許請求
の範囲第7項に記載の装置 9 管状付加部46が中間壁38から、端区分6
6をもつてリング70を越えて延びており、かつ
該端区分66をもつてカバー部分68のためのか
ん合部を形成している特許請求の範囲第8項に記
載の装置 10 カバー部分68が、リング70の、永久磁
石34とは逆の側の端面と協働する少なくとも1
つの支持突起76を有している特許請求の範囲第
9項に記載の装置 11 中間壁38が、管状付加部46とは逆の側
に環状付加部80を有している特許請求の範囲第
1項に記載の装置 12 環状付加部80に閉鎖カバー82が固定さ
れており、中間壁の、閉鎖カバー82に向いた側
と、閉鎖カバー82と、環状付加部80とが、搬
送ポンプ22を有する搬送室84を形成している
特許請求の範囲第11項に記載の装置 13 中間壁38と閉鎖カバー82との互いに向
き合つている面に搬送通路90が形成されてお
り、この搬送通路は搬送部材の搬送要素86,8
8と協働する特許請求の範囲第12項に記載の装
置 14 閉鎖カバー82が吸い込み孔94を有して
おり、この吸い込み孔は搬送室84内に開口して
いる特許請求の範囲第13項に記載の装置 15 カバー部分68が環状付加部46に固く結
合されており、かつ中間壁38が、環状付加部と
は逆の側に環状付加部80を有しており、この環
状付加部80に閉鎖カバー82が固く結合されて
いる特許請求の範囲第9項に記載の装置 16 断面で見て、閉鎖カバー82の外側面が内
側面の経過に適合せしめられていて、閉鎖カバー
82の厚さがその大部分にわたつてほぼ均一であ
る特許請求の範囲第13項に記載の装置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833321241 DE3321241A1 (de) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zur brennkraftmaschine, insbesondere eines kraftfahrzeugs |
| DE3321241.4 | 1983-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608488A JPS608488A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0472999B2 true JPH0472999B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=6201322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116722A Granted JPS608488A (ja) | 1983-06-11 | 1984-06-08 | 燃料を貯蔵タンクから内燃機関に搬送する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566866A (ja) |
| JP (1) | JPS608488A (ja) |
| DE (1) | DE3321241A1 (ja) |
| GB (1) | GB2141292B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3427112A1 (de) * | 1984-07-23 | 1986-01-23 | Friedrich 8541 Röttenbach Schweinfurter | Seitenkanalpumpe mit kraefteausgleich |
| DE3500139A1 (de) * | 1985-01-04 | 1986-07-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zu einer brennkraftmaschine |
| DE3509374A1 (de) * | 1985-03-15 | 1986-09-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zur brennkraftmaschine eines kraftfahrzeuges |
| DE3708336C2 (de) * | 1987-03-14 | 1996-02-15 | Bosch Gmbh Robert | Laufrad zum Fördern eines Mediums |
| DE3831166C2 (de) * | 1988-09-13 | 1997-12-04 | Bayerische Motoren Werke Ag | Fahrzeugpositions-Anzeigeeinrichtung |
| GB8822196D0 (en) * | 1988-09-21 | 1988-10-26 | Lucas Ind Plc | Permanent magnet field electric motor |
| DE3900264A1 (de) * | 1989-01-07 | 1990-07-12 | Bosch Gmbh Robert | Aggregat zum foerdern von kraftstoff aus einem vorratstank zu einer brennkraftmaschine |
| DE3916503C1 (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-13 | La Bonvarite S.A.R.L., Comines, Fr | |
| JP2539611Y2 (ja) * | 1989-09-20 | 1997-06-25 | 株式会社荏原製作所 | 自吸式ポンプ |
| US5356272A (en) * | 1990-09-05 | 1994-10-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Fuel supply device and method of assembling same |
| US5417553A (en) * | 1993-06-02 | 1995-05-23 | Gibson; Roger L. | Submersible pump support |
| DE4437317A1 (de) * | 1994-10-19 | 1996-04-25 | Bosch Gmbh Robert | Aggregat zum Fördern von Kraftstoff aus einem Vorratstank zu einer Brennkraftmaschine |
| US5818821A (en) * | 1994-12-30 | 1998-10-06 | Intelogis, Inc. | Universal lan power line carrier repeater system and method |
| CN1053213C (zh) * | 1995-03-22 | 2000-06-07 | 中国石化茂名石油化工公司研究院 | 一种精细化学品石油溶剂精制工艺方法 |
| US5580213A (en) * | 1995-12-13 | 1996-12-03 | General Motors Corporation | Electric fuel pump for motor vehicle |
| JP3957031B2 (ja) * | 2000-03-27 | 2007-08-08 | カルソニックカンセイ株式会社 | 送風ファン駆動用モータ |
| DE10043068A1 (de) | 2000-09-01 | 2002-03-14 | Bosch Gmbh Robert | Aggregat zum Fördern von Kraftstoff |
| DE10149427A1 (de) * | 2001-10-06 | 2003-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Gleichstrommotor |
| DE102004003146B4 (de) * | 2003-01-22 | 2023-08-24 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Motor, Kraftstoffpumpe, Kommutator und Verfahren zur Herstellung eines Kommutators |
| DE102004002458A1 (de) * | 2004-01-16 | 2005-08-11 | Siemens Ag | Kraftstoff-Fördereinheit |
| KR100645585B1 (ko) * | 2004-12-14 | 2006-11-15 | 현대자동차주식회사 | 직류 모터 |
| EP1918567A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-05-07 | Delphi Technologies, Inc. | Fuel delivery module |
| TWM378566U (en) * | 2009-10-14 | 2010-04-11 | Star Motor Ind Co Ltd J | Permanent-magnetism type motor |
| US10184475B2 (en) * | 2015-07-20 | 2019-01-22 | Delphi Technologies Ip Limited | Fluid pump with flow impedance member |
| US10544763B2 (en) * | 2017-03-13 | 2020-01-28 | Delphi Technologies Ip Limited | Fuel pump and fuel supply system using the same |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1061970A (en) * | 1963-01-14 | 1967-03-15 | Giansandro Conti | A fully immersible electropump, particularly for mounting on boats or the like |
| US3259072A (en) * | 1964-10-26 | 1966-07-05 | Gen Motors Corp | Rotary fuel pump |
| US3422294A (en) * | 1966-09-01 | 1969-01-14 | Gen Electric | Permanent magnet stator for dynamoelectric machines and method of assembling the same |
| US3418991A (en) * | 1967-06-12 | 1968-12-31 | Gen Motors Corp | Vehicle fuel system |
| GB1225777A (ja) * | 1967-06-30 | 1971-03-24 | ||
| US3658444A (en) * | 1970-05-20 | 1972-04-25 | Holley Carburetor Co | Holley fuel pump |
| DE2338395C3 (de) * | 1973-07-28 | 1984-04-05 | SWF-Spezialfabrik für Autozubehör Gustav Rau GmbH, 7120 Bietigheim-Bissingen | Kraftstoffförderpumpe, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US4181473A (en) * | 1976-07-01 | 1980-01-01 | Nippondenso Co., Ltd. | Motor pump |
| JPS5542271A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-25 | Sekisui Chemical Co Ltd | Manufacture of foamed concrete |
| DE2906224A1 (de) * | 1979-02-17 | 1980-09-04 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-foerderaggregat |
| US4445820A (en) * | 1980-12-27 | 1984-05-01 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrically powered pump |
-
1983
- 1983-06-11 DE DE19833321241 patent/DE3321241A1/de active Granted
-
1984
- 1984-04-12 GB GB08409554A patent/GB2141292B/en not_active Expired
- 1984-05-11 US US06/609,561 patent/US4566866A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-08 JP JP59116722A patent/JPS608488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2141292A (en) | 1984-12-12 |
| US4566866A (en) | 1986-01-28 |
| DE3321241C2 (ja) | 1993-08-19 |
| JPS608488A (ja) | 1985-01-17 |
| GB8409554D0 (en) | 1984-05-23 |
| GB2141292B (en) | 1986-08-28 |
| DE3321241A1 (de) | 1984-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0472999B2 (ja) | ||
| CN110462980B (zh) | 电动机 | |
| JP3027353B2 (ja) | 電磁作動式の噴射弁 | |
| US5650676A (en) | Electric motor with improved seal | |
| JP6002718B2 (ja) | 軸受装置及びモータ | |
| JP2002081363A (ja) | 小型水力発電装置 | |
| GB2258766A (en) | Mounting electric motor within a housing for auxiliary drives in a motor vehicle | |
| US4231718A (en) | Fluid pump, particularly a fuel supply pump | |
| JPH0363678B2 (ja) | ||
| JP2649764B2 (ja) | キャンドモータポンプの永久磁石回転子 | |
| JP2003343492A (ja) | 薄型ポンプ | |
| JP3402330B2 (ja) | 燃料供給装置 | |
| JPS58163882A (ja) | 電磁弁 | |
| JP2009041391A (ja) | 電動送風機及びこれを用いた電気掃除機 | |
| US5722819A (en) | Molecular drag pump | |
| JPH02227549A (ja) | 燃料タンクから内燃機関へ燃料を供給するための装置 | |
| JP6156232B2 (ja) | 電動過給機 | |
| JPH0118278B2 (ja) | ||
| JP2504042B2 (ja) | インタンク燃料ポンプ | |
| JP2018150840A (ja) | 燃料ポンプ | |
| JP7350020B2 (ja) | 非容積型ポンプ及び液体供給装置 | |
| JP2005127252A (ja) | 吸気制御バルブ装置 | |
| JP7371024B2 (ja) | モータユニット及び液体供給装置 | |
| JP2018150839A (ja) | 燃料ポンプ | |
| JPH1189158A (ja) | ポンプ用モータ |