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JPH0473352B2 - - Google Patents
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JPH0473352B2 - - Google Patents

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JPH0473352B2
JPH0473352B2 JP20545483A JP20545483A JPH0473352B2 JP H0473352 B2 JPH0473352 B2 JP H0473352B2 JP 20545483 A JP20545483 A JP 20545483A JP 20545483 A JP20545483 A JP 20545483A JP H0473352 B2 JPH0473352 B2 JP H0473352B2
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JP
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encoder
flip
adder
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speed
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Kiichi Matsuda
Takeshi Okazaki
Toshitaka Tsuda
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は画像信号の帯域圧縮処理装置に係り、
特に超高速で帯域圧縮を行つて符号化する符号化
回路に関するものである。
〔従来の技術〕
画像信号を帯域圧縮して符号化する符号化方式
は、従来各種の形式のものが提案されているが、
その代表的なものにDPCM(Differential pulse
code modulation)符号化方式がある。DPCM符
号器は例えば第1図に示されるごとき基本的構成
を有し、減算器1において入力信号xiから予測値
piを減算することによつて予測誤差eiはフリツプ
フロツプ(FF)2に一旦保持されたのち、次の
サンプリング周期に読出され量子化器(Q)3におい
て量子化されて、量子化された予測誤差Q(ei
として出力される。予測値piはフリツプフロツプ
(FF)4に一旦保持されたのち、次のサンプリン
グ周期に読出されて加算器5において量子化され
た予測誤差Q(ei)と加算されることによつて、
その出力に現在の入力に対応する予測値piを得
る。予測値piは予測関数に基いて発生されるた
め、入力信号との差分値の発生頻度が変化し、従
つて量子化された予測誤差Q(ei)は入力信号に
比べて情報量が減少し、これによつて帯域圧縮が
行われる。
DPCM符号器においては、その動作上サンプ
リング周期の間に各部の演算が終了する必要があ
り、第1図に示された符号器の場合は動作速度の
上限は、量子化器3、加算器5、減算器1および
フリツプフロツプ2の演算時間の和によつて定ま
る。このため入力信号が超高速信号の場合はこの
ままでは処理が不可能になるため、第2図に示す
ように多相に展開し低速データとして処理を行わ
なければならなくなる。
第2図は3相に展開して演算を行うDPCM符
号器の一例を示している。同図において6は速度
変換部であつて、動作速度fsを有する入力信号を
3相に展開して、それぞれ動作速度fs/3を有す
る3出力a,b,cを得る。7,8,9はそれぞ
れ第1図と同様の構成を有するDPCM符号器ブ
ロツクであつて、それぞれ出力a,b,cを処理
して量子化された予測誤差の出力を発生する。
第2図に示されたDPCM符号器では、それぞ
れDPCM符号器7,8,9は入力信号の動作速
度の1/3の動作速度を有していればよく、従つて
第1図の場合と比べ高速の信号を処理することが
できるが、反面回路規模が増大する。
第1図および第2図に示されたDPCM符号器
は、1サンプリング周期前のデータと入力データ
との差分値によつて符号化を行うものであるが、
nサンプリング周期前のデータと入力データとの
差分値によつて符号化するDPCM符号器が必要
になる場合がある。このような符号器は例えば、
カラーテレビ信号の信号の直流分(f=0)とサ
ブキヤリア信号fscとに対して、伝達関数が合致
するフイルタ特性を符号器に付与しようとする場
合等に必要となるものであり、所要のフイルタ特
性はサンプリング周波数fsをn/2fscに選ぶこと
によつて実現される。
第3図はこのような符号化回路の従来例を示
し、5サンプリング周期前のデータと入力データ
との差分値によつて符号化する場合の原則的構成
を示している。同図において、第1図におけると
同じ部分は同じ番号で示されており、10,11
はそれぞれフリツプフロツプ(FF×5)である。
第3図は符号化回路においては、フリツプフロ
ツプ10,11はそれぞれ5ステツプからなり、
5サンプリング周期後までデータを保持して出力
する。これによつて第1図について説明したとこ
ろと同様にして演算が行われて、量子化された予
測誤差を出力として得ることができる。かつこの
場合、サブキヤリア信号周波数fsc=24.3MHzを有
する高品位テレビ(HDTV)信号に対応して、
2.5fscをサンプリング周波数として選ぶことによ
つて、直流分とサブキヤリア周波数fscとに対し
て伝達関数が合致するフイルタ特性を実現するこ
とができる。
しかしながら第3図の符号化回路は第1図の場
合と同様に、超高速信号に対しては処理不可能で
ある。すなわち第3図において、減算器1、加算
器5、量子化器3の動作速度をそれぞれ10ns,
10ns,20nsとすると、第3図の符号器が動作可能
な入力周波数の上限は25MHzであつて、HDTV
信号における60MHz(13ns)のデータ速度を有す
る入力信号を処理することはできない。
第4図は第3図の符号化処理を分割構成とした
場合の回路例を示している。同図において第1図
におけると同じ部分は同じ番号で示されており、
12,13はそれぞれフリツプフロツプ(FF×
4)である。
第4図の符号化回路においては、フリツプフロ
ツプ12,13はそれぞれ4ステツプからなり、
4サンプリング周期後までデータを保持して出力
する。この場合は量子化器3はフリツプフロツプ
12とフリツプフロツプ2の間に配置されてい
て、フリツプフロツプ12の最終ステツプのフリ
ツプフロツプとフリツプフロツプ2のそれぞれの
クロツクの間に動作を行えばよく、従つてこの場
合の処理速度は減算器1および加算器5の動作速
度の和または量子化器3の動作速度によつて決定
される。第3図と同様に減算器1、加算器5、量
子化器3の動作速度をそれぞれ10ns,10ns,20ns
とすると、第4図の符号化回路が動作可能な入力
周波数の上限は1/(10×10-9+10×10-9)Hzま
たは1/(20×10-9)Hzすなわち50MHzとなる
が、これでも60MHzのデータ速度を有する入力信
号を処理することはできない。
第5図は並列構成とした場合の符号化回路の構
成例を示している。同図において14は直並列変
換回路(S/P)、15-1,…,15-5はDPCM
符号器ブロツクである。
第5図において直並列変換回路14は入力信号
を5相の信号a,b,c,d,eに直並列変換し
て出力する。DPCM符号器ブロツク15-1,…,
15-5は、それぞれ第1図に示されたDPCM符号
器と同様の構成を有し、それぞれ25MHzの処理速
度を有する。従つて第5図の符号化回路は全体と
して25×5MHzの処理速度を有し、60MHzのデー
タ速度を有する入力信号を処理することができる
が、反面、回路規模が著しく大きい。
このように従来の符号化回路においては、超高
速信号を処理しようとすると、回路規模が増大す
るという問題があつた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はこのような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであつて、その目的は、DPCM
符号器において処理速度を向上させるとともに、
回路規模の増大を防止した符号化回路を提供する
ことにある。
〔課題を解決しようとする手段〕
上記目的を達成するための本発明の構成は以下
に示す通りである。即ち、本発明は、直列入力デ
ータを1/m(mは整数)の速度のm相の並列出
力に変換する速度変換回路と、該m相の並列出力
の内の1相の出力を入力データとし、入力データ
と予測値との差分を量子化することによつて符号
化を行うm個の符号器と、該m個の符号器の符号
化出力を第1の入力とし局部復号出力を得るm個
の加算器とを具え、該m個の加算器のそれぞれの
局部復号出力を遂次他相の符号器の予測値として
入力しまた該他相の符号器と同じ相の該加算器の
第2の入力とするように接続するとともに、各符
号器の入力データと予測値との時間差が該直列入
力データのn(nは整数)サンプリング周期とな
るように各符号器および各加算器の入力段または
出力段に1/mの速度の遅延素子を配置したこと
を特徴とする符号化回路としての構成を有するも
のである。
〔実施例〕
第6図は本発明の符号化回路の一実施例として
第3図の場合と同じく5サンプリング周期前のデ
ータと入力データとの差分値によつて符号化する
場合の構成を示している。同図において、21は
直並列変換回路(S/P)、22は減算器、23,
24はフリツプフロツプ(FF)、25は量子化器
(Q)、26,27はフリツプフロツプ(FF)、28
は加算器、29は減算器、30,31はフリツプ
フロツプ(FF)、32は量子化器(Q)、33,3
4,35はフリツプフロツプ(FF)、36は加算
器である。また第7図は第6図の符号化回路にお
ける処理順序を示すフローチヤートである。同図
において,,,,, a−e , b−
c はそれぞれ各部の信号を示し、各信号は同じ
符号によつて第6図中に対応する位置に示されて
いる。
直並列変換回路21は入力信号を2相の信号
a,に変換して出力する。第7図において入力
信号がA1,B1,C1,D1,E1,A2,…の順であつ
たとしたとき、信号はA1,C1,D1,E1,B2
…となり信号はB1,D1,A2,C2…となる。第
6図において減算器22、フリツプフロツプ2
3,24、量子化器25、フリツプフロツプ2
6,27および加算器28からなる符号器ブロツ
ク(以下これを符号器ブロツクAと呼ぶ)は、加
算器28の出力信号を減算器22における予測
値の信号として用いるものとすれば、入力
(E1,B2,…)に対し=(A′1,C′1…)が予測
値となるため、1/2に低速化されたサンプリング
周期において2サンプリング周期前のデータと入
力データとの差分によつて予測誤差を求める符号
器の形をなしている。また減算器29、フリツプ
フロツプ30,31、量子化器32、フリツプフ
ロツプ33,34,35および加算器36からな
る符号器ブロツク(以下これを符号器ブロツクB
と呼ぶ)は、フリツプフロツプ35の出力信号
を減算器29における予測値の信号として用いる
ものとすれば、入力(=C2,E2,…)に対し
(=B′1,D′1…)が予測値となるため、1/2に
低速化されたサンプリング周期において3サンプ
リング周期前のデータと入力データとの差分によ
つて予測誤差を求める符号器の形をなしている。
しかしながら第6図では、符号器ブロツクAにお
ける2サンプリング周期前の信号は符号器ブロ
ツクBにおける予測値の信号として用いられ、符
号器ブロツクBにおける3サンプリング周期前の
信号は符号器ブロツクAにおける予測値の信号
として用いられていて、それぞれ入力信号,
との差分の信号 a−e , b−c が求められ
る。信号 a−e , b−c はそれぞれ量子化器
25,32によつて量子化されて、それぞれ量子
化された予測誤差の信号出力を得るが、両出力は
いずれも5サンプリング周期前のデータと入力デ
ータとの差分によつて求められた予測誤差であ
る。
第6図においては、符号器ブロツクA,Bの処
理速度は加算器28と減算器29の動作速度の和
または量子化器25または量子化器32によつて
決定される。
第3図と同様に加算器28、減算器29、量子
化器25、量子化器32の動作速度をそれぞれ
10ns,10ns,20ns,20nsとすると、それぞれ1/
(10×10-9+10×10-9)Hzまたは1/(20×10-9
Hzすなわち50MHzの処理速度を有している。60M
Hzのデータ速度を有する入力信号は直並列変換回
路21によつて2相に変換され、従つて入力信号
,はいずれも30MHzのデータ速度であるか
ら、第6図に示された符号器によつて60MHzのデ
ータ速度を有する入力データを処理することがで
きる。このように第6図の符号器によれば、第5
図の符号器に比べて回路規模が小さいに拘らず、
所要のデータ処理速度を余裕をもつて実現するこ
とができる。
第8図は本発明の符号化回路の他の実施例とし
て11サンプリング周期前のデータと入力データと
の差分値によつて符号化する場合の構成を示した
ものである。同図において41は直並列変換回路
(S/P)であつて入力データを3相に速度変換
する。42は減算器、43,44はフリツプフロ
ツプ(FF)、45は量子化器(Q)、46,47はフ
リツプフロツプ(FF)、48は加算器、49はフ
リツプフロツプ(FF)であつて、これらは符号
器ブロツクAを構成している。50は減算器、5
1,52はフリツプフロツプ(FF)、53は量子
化器(Q)、54,55はフリツプフロツプ(FF)、
56は加算器、57,58はフリツプフロツプ
(FF)であつて、これらは符号器ブロツクBを構
成している。59は減算器、60,61はフリツ
プフロツプ(FF)、62は量子化器(Q)、63,6
4はフリツプフロツプ(FF)、65は加算器、6
6,67はフリツプフロツプ(FF)であつて、
これらは符号器ブロツクCを構成している。また
第9図は第8図の符号化回路における処理順序を
示すフローチヤートであつて、入力データ11
21,31,41,…が直並列変換回路41に入力され
たとき、各符号器ブロツクA,B,Cにおいて処
理されるデータをそれぞれ1,2,3によつて示
したものである。
第8図は符号化回路においては、符号器ブロツ
クCは入力(=72,102,…)に対し、符号器ブ
ロツクAの局部復号出力(=71,81)が予測値と
なるため、1/3に低速化されたサンプリング周期
において3サンプリング周期前のデータと入力デ
ータとの差分によつて予測誤差を求める符号器を
形成し、符号器ブロツクA,Bはそれぞれ4サン
プリング周期前のデータと入力データとの差分に
よつて予測誤差を求める符号器を形成している。
そして符号器ブロツクAにおける3サンプリング
周期前の信号は符号器ブロツクCにおける予測値
の信号として用いられ、符号器ブロツクCにおけ
る4サンプリング周期前の信号は符号器ブロツク
Bにおける予測値の信号として用いられ、符号器
ブロツクBにおける4サンプリング周期前の信号
は符号器ブロツクAにおける予測値の信号として
用いられていて、これらの予測値の信号を用いて
各符号器ブロツクA,B,Cがそれぞれ入力信号
との差分を求め、これによつてそれぞれ量子化さ
れた予測誤差の信号を出力するようになつてい
る。従つて第8図に儒された符号化回路では各出
力は、いずれも11サンプリング周期前のデータと
入力データとの差分によつて求められた、量子化
された予測誤差である。第9図においては、各符
号器ブロツクA,B,Cのそれぞれの入力データ
と、予測値の関係の一例が示されている。
第8図において、符号器ブロツクA,B,Cの
処理速度は、減算器42,50,59、加算器4
8,56,65、量子化器45,53,62の各
素子の動作速度によつて決定される。通常量子化
器の動作速度は加算器または減算器の動作速度よ
り小さいため、符号器ブロツクA,B,Cの処理
速度は量子化器の動作速度によつて決定される。
量子化器の動作速度が加算器と減算器の動作速
度の和よりも大きい場合、たとえば15nsとすると
符号器ブロツクA,B,Cの処理速度は約67MHz
となり、第6図の場合よりも高速な動作が実現で
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の符号化回路によれ
ば、直列データを1/m(mは整数)の速度のm
相の並列出力に変換し、該m相の並列出力の内の
1相の出力を入力データとし、入力データと予測
値との差分を量子化することによつて符号化を行
うm個の符号器と、該m個の符号器の符号化出力
を第1の入力とし局部復号出力を得るm個の加算
器とを備え該m個の加算器のそれぞれの局部復号
出力を遂次他相の符号器の予測値として入力しま
た該他相の符号器と同じ相の該加算器の第2の入
力とするように接続するとともに、各符号器の入
力データと予測値との時間差が該直列入力データ
のn(nは整数)サンプリング周期となるように
各符号器および各加算器の入力段または出力段に
1/mの速度の遅延素子を配置したので、小さな
回路規模で高速動作を行うことが可能な符号化回
路を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はDPCMの符号器の基本的構成を示す
図、第2図は超高速入力に用いられる符号器の構
成を示す図、第3図は5サンプリング周期前のデ
ータと入力データとの差分値によつて符号化する
符号化回路の原理的構成を示す図、第4図は第3
図に示される符号化回路を分割構成とした場合の
構成例を示す図、第5図は第3図に示された符号
化回路を並列構成とした場合の構成例を示す図、
第6図は本発明の符号化回路の一実施例として第
3図の場合と同じく5サンプリング周期前のデー
タと入力データとの差分値によつて符号化する場
合の構成を示す図、第7図は第6図に示された符
号化回路における処理順序を示すフローチヤー
ト、第8図は本発明の符号化回路の他の実施例と
して11サンプリング周期前のデータと入力データ
との差分値によつて符号化する場合の構成例を示
す図、第9図は第8図に示された符号化回路にお
ける処理順序を示すフローチヤートである。 1:減算器、2:フリツプフロツプ(FF)、
3:量子化器(Q)、4:フリツプフロツプ(FF)、
5:加算器、6:速度変換部、7,8,9:
DPCM符号器ブロツク、10,11:フリツプ
フロツプ(FF×5)、12,13:フリツプフロ
ツプ(FF×4)、14:直並列変換回路(S/
P)、15-1,…,15-5:DPCM符号器ブロツ
ク、21:直並列変換回路(S/P)、22:減
算器、23,24:フリツプフロツプ(FF)、2
5:量子化器(Q)、26,27:フリツプフロツプ
(FF)、28:加算器、29:減算器、30,3
1:フリツプフロツプ(FF)、32:量子化器
(Q)、33,34,35:フリツプフロツプ
(FF)、36:加算器、41:直並列変換回路
(S/P)、42:減算器、43,44:フリツプ
フロツプ(FF)、45:量子化器(Q)、46,4
7:フリツプフロツプ(FF)、48:加算器、4
9:フリツプフロツプ(FF)、50:減算器、5
1,52:フリツプフロツプ(FF)、53:量子
化器(Q)、54,55:フリツプフロツプ(FF)、
56:加算器、57,58:フリツプフロツプ
(FF)、59:減算器、60,61:フリツプフ
ロツプ(FF)、62:量子化器、63,64:フ
リツプフロツプ(FF)、65:2加算器、66,
67:フリツプフロツプ(FF)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 直列入力データを1/m(mは整数)の速度
    のm相の並列出力に変換する速度変換回路と、該
    m相の並列出力の内の1相の出力を入力データと
    し、入力データと予測値との差分を量子化するこ
    とによつて符号化を行うm個の符号器と、該m個
    の符号器の符号化出力を第1の入力とし局部復号
    出力を得るm個の加算器とを具え、該m個の加算
    器のそれぞれの局部復号出力を遂次他相の符号器
    の予測値として入力しまた該他相の符号器と同じ
    相の該加算器の第2の入力とするように接続する
    とともに、各符号器の入力データと予測値との時
    間差が該直列入力データのn(nは整数)サンプ
    リング周期となるように各符号器および各加算器
    の入力段または出力段に1/mの速度の遅延素子
    を配置したことを特徴とする符号化回路。
JP58205454A 1983-11-01 1983-11-01 符号化回路 Granted JPS6097791A (ja)

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