JPH0473745B2 - - Google Patents
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- JPH0473745B2 JPH0473745B2 JP62034695A JP3469587A JPH0473745B2 JP H0473745 B2 JPH0473745 B2 JP H0473745B2 JP 62034695 A JP62034695 A JP 62034695A JP 3469587 A JP3469587 A JP 3469587A JP H0473745 B2 JPH0473745 B2 JP H0473745B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/407—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
- G01N27/4077—Means for protecting the electrolyte or the electrodes
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は内燃機関の排気系統で用いる形式の排
気酸素センサ、特に、排気酸素センサ組立体の内
側シールドに取り付けた外側水シールドを備えた
排気酸素センサに関する。
気酸素センサ、特に、排気酸素センサ組立体の内
側シールドに取り付けた外側水シールドを備えた
排気酸素センサに関する。
従来技術の説明
たとえば、米国特許第3844920号や同第4175019
号に開示されているように、内燃機関の排気系統
で使用してエンジンから排出された排気内の酸素
含量に見合つた電気信号を発生するように構成し
た形式の排気酸素センサは周知である。このよう
な酸素センサは通常は中実電解質ガルバーニ電気
式であつて、本質的に、酸素・鉄・導電性セラミ
ツク本体とこの本体の内外面に設けた外孔性電極
とを包含する。1つの電極が基準酸素源にさらさ
れており、他方の電極が酸素含量を測定しようと
している源、たとえば、排気にさらされている。
電極における酸素部分圧力の差が対応する電位差
を生じさせ、センサ出力電圧を与える。
号に開示されているように、内燃機関の排気系統
で使用してエンジンから排出された排気内の酸素
含量に見合つた電気信号を発生するように構成し
た形式の排気酸素センサは周知である。このよう
な酸素センサは通常は中実電解質ガルバーニ電気
式であつて、本質的に、酸素・鉄・導電性セラミ
ツク本体とこの本体の内外面に設けた外孔性電極
とを包含する。1つの電極が基準酸素源にさらさ
れており、他方の電極が酸素含量を測定しようと
している源、たとえば、排気にさらされている。
電極における酸素部分圧力の差が対応する電位差
を生じさせ、センサ出力電圧を与える。
このような酸素センサの出力電圧を用いてエン
ジン作動中にエンジンから排出された排気内に含
まれる酸素の量に見合つた信号を発生する。この
電圧信号がエンジンの他の作動条件に対する他の
信号と一緒に使用されて、たとえば米国特許第
4270503号に開示されているような要領でエンジ
ン内の燃料過程を監視、制御する。
ジン作動中にエンジンから排出された排気内に含
まれる酸素の量に見合つた信号を発生する。この
電圧信号がエンジンの他の作動条件に対する他の
信号と一緒に使用されて、たとえば米国特許第
4270503号に開示されているような要領でエンジ
ン内の燃料過程を監視、制御する。
近年になつて、上述の米国特許第4175019号に
開示されているものに構造上幾分似ているが、こ
の米国特許の構造の内側シールドを囲む外側金属
シールドを包含する酸素センサが市販された。こ
の外側シールドは酸素センサの管状本体に溶接し
た半径方向フランジを有し、この酸素センサは或
る種の自動車用途においてそれが穏やかな水はね
あるいは噴霧を受ける部位に使用される。しかし
ながら、このような外側シールドを固着するのに
用いられた溶接部は酸素センサの外観を損なうば
かりでなく、製造コストを高めると共にこのよう
な溶接を大量生産基準で行なうには特殊な溶接機
を使用せざるを得ないことになる。
開示されているものに構造上幾分似ているが、こ
の米国特許の構造の内側シールドを囲む外側金属
シールドを包含する酸素センサが市販された。こ
の外側シールドは酸素センサの管状本体に溶接し
た半径方向フランジを有し、この酸素センサは或
る種の自動車用途においてそれが穏やかな水はね
あるいは噴霧を受ける部位に使用される。しかし
ながら、このような外側シールドを固着するのに
用いられた溶接部は酸素センサの外観を損なうば
かりでなく、製造コストを高めると共にこのよう
な溶接を大量生産基準で行なうには特殊な溶接機
を使用せざるを得ないことになる。
発明の概要
本発明は内燃機関の排気系統で使用する酸素セ
ンサであつて、センサ本体に固着した管状内側シ
ールドと、内側シールド、したがつて、センサ本
体に自己錠止プツシユオン式内外リテナ手段によ
つて固定した外側シールドとを包含する酸素セン
サに関する。
ンサであつて、センサ本体に固着した管状内側シ
ールドと、内側シールド、したがつて、センサ本
体に自己錠止プツシユオン式内外リテナ手段によ
つて固定した外側シールドとを包含する酸素セン
サに関する。
したがつて、本発明の主目的は内側シールド、
外側シールドの両方を有し、自己錠止プツシユオ
ン式内外リテナ手段によつて外側シールドを内側
シールドに固着した形式の改良酸素センサを提供
することにある。
外側シールドの両方を有し、自己錠止プツシユオ
ン式内外リテナ手段によつて外側シールドを内側
シールドに固着した形式の改良酸素センサを提供
することにある。
本発明の別の目的は個別の内外リテナ・リング
の形をした自己錠止プツシユオン式内外リテナ手
段を使用することによつて酸素センサの外側シー
ルドを内側シールドに取り付ける改良方法を提供
することにある。
の形をした自己錠止プツシユオン式内外リテナ手
段を使用することによつて酸素センサの外側シー
ルドを内側シールドに取り付ける改良方法を提供
することにある。
本発明のまた別の目的は外側シールドを内側シ
ールドに取り付ける一体の自己錠止プツシユオン
式内外リテナ手段を有する改良酸素センサを提供
することにある。
ールドに取り付ける一体の自己錠止プツシユオン
式内外リテナ手段を有する改良酸素センサを提供
することにある。
本発明およびそれの他の目的、特徴をより良く
理解してもらうべく、添付図面に関連した詳細な
説明に以下言及する。
理解してもらうべく、添付図面に関連した詳細な
説明に以下言及する。
実施例の説明
まず第1図を参照して、ここに示す酸素センサ
10は内燃機関の排気系統で使用する形式のもの
であり、たとえば、上述の米国特許第3844920号
および同第4175019号に開示されている形式のセ
ンサのような公知のセンサと機能的に類似したも
のである。
10は内燃機関の排気系統で使用する形式のもの
であり、たとえば、上述の米国特許第3844920号
および同第4175019号に開示されている形式のセ
ンサのような公知のセンサと機能的に類似したも
のである。
よつて、図示構造では、酸素センサ10は段付
きの外形を有するシエル状センサ本体11を包含
する。このセンサ本体は上方リム部12と、スパ
ナ係合用外側ヘツドを構成する複数の外側平坦面
15を備えた上方中間拡大ヘツド部14と、酸素
センサをたとえば排気管(図示せず)に取り付け
るのに用いる下方外ねじ部16とを包含する。ヘ
ツド部14と下方外ねじ部16は半径方向の平坦
な肩部17によつてつながつており、この肩部1
7はこの分野では普通であるように固定ガスケツ
ト18のための衝合肩部として役立つ。図示した
ように、センサ本体11はそこを貫いて設けた段
付きの内径孔も備えており、この内径孔は中間の
環状円弧状内側支持肩部20を構成する。
きの外形を有するシエル状センサ本体11を包含
する。このセンサ本体は上方リム部12と、スパ
ナ係合用外側ヘツドを構成する複数の外側平坦面
15を備えた上方中間拡大ヘツド部14と、酸素
センサをたとえば排気管(図示せず)に取り付け
るのに用いる下方外ねじ部16とを包含する。ヘ
ツド部14と下方外ねじ部16は半径方向の平坦
な肩部17によつてつながつており、この肩部1
7はこの分野では普通であるように固定ガスケツ
ト18のための衝合肩部として役立つ。図示した
ように、センサ本体11はそこを貫いて設けた段
付きの内径孔も備えており、この内径孔は中間の
環状円弧状内側支持肩部20を構成する。
たとえばセラミツク、ジルコニアで作つた要素
21がこれから説明する要領で肩部20によつて
センサ本体11内に設置してあり、そこに支持さ
れている。セラミツク・ジルコニア要素21は中
空の鉛筆状の端部閉鎖チユーブの形をしている。
図示したように、セラミツク・ジルコニア要素2
1は薄肉部分22を有し、この薄肉部分は小直径
閉鎖端23で始まる最も薄い部分からテーパが付
いており、上方厚肉拡大直径部分24で終つてお
り、これはそれぞれ上下の肩部25,26を構成
している。図示したように、下方肩部26は肩部
20の形状に対応した形状となつており、間には
さんだ金属製の下方ワツシヤ状ガスケツト27と
衝合する。触媒式多孔性プラチナ電極30,31
がそれぞれセラミツク・ジルコニア要素21の選
定した内外の表面を覆つている。こうして、図示
したように、内側電極30は上方肩部25の一部
まで延び、そこを覆つており、一方、外側電極3
1は下方肩部26上まで延びており、これらの電
極はセラミツク・ジルコニア要素21の拡大直径
部24の非被覆外周面によつて物理的に隔離され
ている。
21がこれから説明する要領で肩部20によつて
センサ本体11内に設置してあり、そこに支持さ
れている。セラミツク・ジルコニア要素21は中
空の鉛筆状の端部閉鎖チユーブの形をしている。
図示したように、セラミツク・ジルコニア要素2
1は薄肉部分22を有し、この薄肉部分は小直径
閉鎖端23で始まる最も薄い部分からテーパが付
いており、上方厚肉拡大直径部分24で終つてお
り、これはそれぞれ上下の肩部25,26を構成
している。図示したように、下方肩部26は肩部
20の形状に対応した形状となつており、間には
さんだ金属製の下方ワツシヤ状ガスケツト27と
衝合する。触媒式多孔性プラチナ電極30,31
がそれぞれセラミツク・ジルコニア要素21の選
定した内外の表面を覆つている。こうして、図示
したように、内側電極30は上方肩部25の一部
まで延び、そこを覆つており、一方、外側電極3
1は下方肩部26上まで延びており、これらの電
極はセラミツク・ジルコニア要素21の拡大直径
部24の非被覆外周面によつて物理的に隔離され
ている。
要素21は、被覆された内外の電極30,31
のそれぞれと共に、電解センサ手段を構成してい
る。
のそれぞれと共に、電解センサ手段を構成してい
る。
カツプ状の下方金属製シールド32は溶接など
によつてセンサ本体11の下端に適当に取り付け
てある。普通のように、この金属製シールド32
は適当に穿孔してあつて排気の流入、流出のため
のルーバ33が設けてあり、それによつて、外側
電極31が排気にさらされることになる。
によつてセンサ本体11の下端に適当に取り付け
てある。普通のように、この金属製シールド32
は適当に穿孔してあつて排気の流入、流出のため
のルーバ33が設けてあり、それによつて、外側
電極31が排気にさらされることになる。
たとえば銅で作つたワツシヤ状の中間シール・
ガスケツト35が要素21の上方肩部上にある内
側電極30の表面と衝合するように設けてあり、
電極端子部材36の下方フランジ部36aの底面
がこの中間シール・ガスケツト35の上面と衝合
するように位置している。電極端子部材36の下
方フランジ部36aの上面上にばねワツシヤ37
が配置してある。
ガスケツト35が要素21の上方肩部上にある内
側電極30の表面と衝合するように設けてあり、
電極端子部材36の下方フランジ部36aの底面
がこの中間シール・ガスケツト35の上面と衝合
するように位置している。電極端子部材36の下
方フランジ部36aの上面上にばねワツシヤ37
が配置してある。
たとえば適当なセラミツク材料で作つた電気絶
縁リング38がばねワツシヤ37と衝合し、か
つ、電極端子部材36の直立ステム部36bをゆ
るく同心に囲むように設置してある。金属製の管
状内側シールド40の外方に広がつた下端40a
が電気絶縁リング38の円弧状外周部と衝合し、
環状の金属製上方ガスケツト41が内側シールド
40の広がつた下端40aを囲んでおり、それに
よつて、センサ本体11の上方リム部12の頂端
を折り返したり、あるいは、かしめたときに、半
径方向内方に延びる環状のフランジ12aが生
じ、これはこれらの要素を相互に密封取り付けす
ると共に軸線方向の保持を行なうのに用いる。
縁リング38がばねワツシヤ37と衝合し、か
つ、電極端子部材36の直立ステム部36bをゆ
るく同心に囲むように設置してある。金属製の管
状内側シールド40の外方に広がつた下端40a
が電気絶縁リング38の円弧状外周部と衝合し、
環状の金属製上方ガスケツト41が内側シールド
40の広がつた下端40aを囲んでおり、それに
よつて、センサ本体11の上方リム部12の頂端
を折り返したり、あるいは、かしめたときに、半
径方向内方に延びる環状のフランジ12aが生
じ、これはこれらの要素を相互に密封取り付けす
ると共に軸線方向の保持を行なうのに用いる。
図示したように、電極端子部材36はそれぞれ
対向した上下の盲孔36c,36dを備えてお
り、そのステム部36bにある側方ポート36e
が下方の盲孔36d内に開口するように位置して
おり、それによつて、これら最後の2つの要素が
先に説明した電解センサ手段の内部に通じる空気
流路を構成する。
対向した上下の盲孔36c,36dを備えてお
り、そのステム部36bにある側方ポート36e
が下方の盲孔36d内に開口するように位置して
おり、それによつて、これら最後の2つの要素が
先に説明した電解センサ手段の内部に通じる空気
流路を構成する。
図示構造においては、上方盲孔36cは電気ケ
ーブル42の一端を受入れるようになつており、
この受入れられたケーブル端は絶縁材を剥してあ
り、裸のワイヤが電極端子部材36と電気的な接
触を行なうことになり、次いで、ステム部36b
の壁の一部が36fのところで半径方向内方にか
しめられ、次に、この壁の反対側の部分と裸ワイ
ヤをレーザービーム溶接などによつて相互に溶接
し、電気ケーブル42を電極端子部材36に固着
すると共にそれとの適正な電気接触を保証する。
こうして、電極端子部材36および電気ケーブル
42は酸素センサの電極端子手段を構成する。
ーブル42の一端を受入れるようになつており、
この受入れられたケーブル端は絶縁材を剥してあ
り、裸のワイヤが電極端子部材36と電気的な接
触を行なうことになり、次いで、ステム部36b
の壁の一部が36fのところで半径方向内方にか
しめられ、次に、この壁の反対側の部分と裸ワイ
ヤをレーザービーム溶接などによつて相互に溶接
し、電気ケーブル42を電極端子部材36に固着
すると共にそれとの適正な電気接触を保証する。
こうして、電極端子部材36および電気ケーブル
42は酸素センサの電極端子手段を構成する。
酸素センサ10は、内側シールド40に加え
て、全体的に43で示す外側シールド組立体を備
えており、これは酸素センサ10が穏やかな水の
はねあるいは噴霧を受ける或る種のエンジン排気
系統の用途で用いる。
て、全体的に43で示す外側シールド組立体を備
えており、これは酸素センサ10が穏やかな水の
はねあるいは噴霧を受ける或る種のエンジン排気
系統の用途で用いる。
図示構造において、外側シールド組立体43は
逆さカツプ状の金属製外側シールド44を包含
し、これはベース44aを有し、このベースを貫
いて中央部44bが設けてある。また、環状の垂
れ下がり段付き円筒形壁44cも包含し、これは
その下端が環状の下向きに傾斜し、半径方向外方
に延びるフランジ44dとなつており、このフラ
ンジはセンサ本体11の上方傾斜肩部17aに対
応して形成してある。中央孔付きの逆さカツプ状
金属製リテナ45が外側シールド44内にプレス
ばめなどによつて適当に取り付けてあつて、ワツ
シヤ状ガスケツト46をこれらの要素およびこれ
ら孔付きの要素を貫いて外方へ延びる電気ケーブ
ル42と密封係合するように圧縮している。さら
に、外側シールド44のベース44aとリテナ4
5のベース45aの両方がそれぞれ孔47,48
を備えており、これらの孔は図示したように互い
に直径方向に対向して位置しているのが好まし
い。それによつて、外側シールド44の内部と電
気端子ポスト36のポート36eが大気に連通す
ることになる。
逆さカツプ状の金属製外側シールド44を包含
し、これはベース44aを有し、このベースを貫
いて中央部44bが設けてある。また、環状の垂
れ下がり段付き円筒形壁44cも包含し、これは
その下端が環状の下向きに傾斜し、半径方向外方
に延びるフランジ44dとなつており、このフラ
ンジはセンサ本体11の上方傾斜肩部17aに対
応して形成してある。中央孔付きの逆さカツプ状
金属製リテナ45が外側シールド44内にプレス
ばめなどによつて適当に取り付けてあつて、ワツ
シヤ状ガスケツト46をこれらの要素およびこれ
ら孔付きの要素を貫いて外方へ延びる電気ケーブ
ル42と密封係合するように圧縮している。さら
に、外側シールド44のベース44aとリテナ4
5のベース45aの両方がそれぞれ孔47,48
を備えており、これらの孔は図示したように互い
に直径方向に対向して位置しているのが好まし
い。それによつて、外側シールド44の内部と電
気端子ポスト36のポート36eが大気に連通す
ることになる。
ここまで説明してきた酸素センサ10は普通の
構造であり、また、先に説明したように、このよ
うな従来の組立体においては、外側シールド組立
体43は、外側シールド44の下方フランジをセ
ンサ本体11に溶接することによつて酸素センサ
の他の機構要素と共に一体の組立体内に固着して
ある。
構造であり、また、先に説明したように、このよ
うな従来の組立体においては、外側シールド組立
体43は、外側シールド44の下方フランジをセ
ンサ本体11に溶接することによつて酸素センサ
の他の機構要素と共に一体の組立体内に固着して
ある。
本発明の特徴によれば、外側シールド組立体4
3を酸素センサの他の構成要素にこのように一体
に組込むには、後述する要領で外側シールド4
4、内側シールド40と組み合わせた自己錠止内
外リテナ手段を使用する。
3を酸素センサの他の構成要素にこのように一体
に組込むには、後述する要領で外側シールド4
4、内側シールド40と組み合わせた自己錠止内
外リテナ手段を使用する。
第1図に示す実施例では、自己錠止内外リテナ
手段(全体的に50で示してある)は2つの別体の
リテナ・リングの形をしており、これらリテナ・
リングの一方は第2図、第3図で最も良くわかる
ように内側リテナ・リング60であり、他方は第
4図、第5図で最も良くわかるように外側リテ
ナ・リング70である。
手段(全体的に50で示してある)は2つの別体の
リテナ・リングの形をしており、これらリテナ・
リングの一方は第2図、第3図で最も良くわかる
ように内側リテナ・リング60であり、他方は第
4図、第5図で最も良くわかるように外側リテ
ナ・リング70である。
第2図、第3図に示す構造ではばね金属で作つ
た内側リテナ・リング60は截頭円錐形リング6
1の形をしており、この内周面は内方に延び、周
方向に隔たつた歯62と半径方向の歯間溝63と
を備えている。歯62の対向した組の間の公称内
径は内側シールド40の直壁部分の外径よりも小
さい所定の量となるように予め選定する。こうし
て、内側リテナ・リング60は周知のプツシユオ
ン・ナツト式フアスナに機能的に類似した構造と
なる。
た内側リテナ・リング60は截頭円錐形リング6
1の形をしており、この内周面は内方に延び、周
方向に隔たつた歯62と半径方向の歯間溝63と
を備えている。歯62の対向した組の間の公称内
径は内側シールド40の直壁部分の外径よりも小
さい所定の量となるように予め選定する。こうし
て、内側リテナ・リング60は周知のプツシユオ
ン・ナツト式フアスナに機能的に類似した構造と
なる。
第4図、第5図に示す構造における外側リテ
ナ・リング70も截頭円錐形リング71の形にば
ね金属で作つてあり、その外周面は外方に延び、
円周方向に隔たつた歯72と歯間溝73とを備え
ている。歯72の対向した組間の公称外径は外側
シールド44の下方直壁部の内径よりも大きい所
定量となるように予め選定される。こうして構成
した場合、外側リテナ・リング70は外側形式の
プツシユオン・ナツト・フアスナと言うことがで
きる。
ナ・リング70も截頭円錐形リング71の形にば
ね金属で作つてあり、その外周面は外方に延び、
円周方向に隔たつた歯72と歯間溝73とを備え
ている。歯72の対向した組間の公称外径は外側
シールド44の下方直壁部の内径よりも大きい所
定量となるように予め選定される。こうして構成
した場合、外側リテナ・リング70は外側形式の
プツシユオン・ナツト・フアスナと言うことがで
きる。
第1図で最も良くわかるように、内側リテナ・
リング60のリング部61の外径は外側シールド
44の下方直壁部の内径よりもかなり小さくてそ
の中にゆるく受け入れられており、一方、外側リ
ング70のリング部71の内径は内側シールド4
0の直壁部の外径よりもかなり大きくて外側リテ
ナ・リング70が内側シールドをゆるく囲むよう
に位置することができる。
リング60のリング部61の外径は外側シールド
44の下方直壁部の内径よりもかなり小さくてそ
の中にゆるく受け入れられており、一方、外側リ
ング70のリング部71の内径は内側シールド4
0の直壁部の外径よりもかなり大きくて外側リテ
ナ・リング70が内側シールドをゆるく囲むよう
に位置することができる。
しかしながら、内側リテナ・リング60のリン
グ部61の外径は外側リテナ・リング70のリン
グ部71の内径に相対的に予め選定し、それによ
つて、第1図に示すようなすえ付け位置では、リ
ング61の中実環状部分がリング71の中実環状
部分に重なり、内側リテナ・リング60がセンサ
本体11の環状フランジ12aと衝合した着座位
置(第1図に示す位置)において外側リテナ・リ
ング70を軸線方向に保持するように作用するこ
とになる。
グ部61の外径は外側リテナ・リング70のリン
グ部71の内径に相対的に予め選定し、それによ
つて、第1図に示すようなすえ付け位置では、リ
ング61の中実環状部分がリング71の中実環状
部分に重なり、内側リテナ・リング60がセンサ
本体11の環状フランジ12aと衝合した着座位
置(第1図に示す位置)において外側リテナ・リ
ング70を軸線方向に保持するように作用するこ
とになる。
外側シールド組立体43、特に、外側シールド
44の部分を酸素センサの他の構成要素と一体に
組立てるには、まず、外側リテナ・リング70を
その歯72が第1図で見て下方に延びるように位
置させ、内側シールド40を囲み、センサ本体1
1のフランジ部12aと衝合するようにする。次
に、内側リテナ・リング60をその歯62が内側
シールド40上で上向きとなるように位置させ
る。この内側シールド40はその上に内側リテ
ナ・リング60を組込み易くするように内側にか
しめた上リツプ端40bを有する。次に、リング
60を中空端付きの管状手工具(図示せず)など
によつて下方に押し、最終的に、外側リテナ・リ
ング70と衝合させる。
44の部分を酸素センサの他の構成要素と一体に
組立てるには、まず、外側リテナ・リング70を
その歯72が第1図で見て下方に延びるように位
置させ、内側シールド40を囲み、センサ本体1
1のフランジ部12aと衝合するようにする。次
に、内側リテナ・リング60をその歯62が内側
シールド40上で上向きとなるように位置させ
る。この内側シールド40はその上に内側リテ
ナ・リング60を組込み易くするように内側にか
しめた上リツプ端40bを有する。次に、リング
60を中空端付きの管状手工具(図示せず)など
によつて下方に押し、最終的に、外側リテナ・リ
ング70と衝合させる。
内側リテナ・リング60を第1図に示す最終取
付位置まで動かしたとき、歯62は内側シールド
40の外周面と係合することによつて半径方向外
方へ撓んで最終位置において張力をかけられる。
それによつて、これらの歯62の各々の下方自由
端縁がばね張力の下に内側シールド40の外周面
にめり込むことになる(自己錠止作用と呼べる)。
明らかなように、その後に内側リテナ・リング6
0を第1図で見て上向きに軸線方向の力を加えた
ならば、歯62のこれらの縁を内側シールドの外
面にさらにめり込ませるようになる。
付位置まで動かしたとき、歯62は内側シールド
40の外周面と係合することによつて半径方向外
方へ撓んで最終位置において張力をかけられる。
それによつて、これらの歯62の各々の下方自由
端縁がばね張力の下に内側シールド40の外周面
にめり込むことになる(自己錠止作用と呼べる)。
明らかなように、その後に内側リテナ・リング6
0を第1図で見て上向きに軸線方向の力を加えた
ならば、歯62のこれらの縁を内側シールドの外
面にさらにめり込ませるようになる。
その後、外側シールド組立体43の外側シール
ド44を内側シールド40を囲むように位置さ
せ、次に押し下げてその下方開口端が外側リテ
ナ・リング70に嵌合し、フランジ44dが第1
図に示すようにセンサ本体の肩部17aに衝合す
るようにする。
ド44を内側シールド40を囲むように位置さ
せ、次に押し下げてその下方開口端が外側リテ
ナ・リング70に嵌合し、フランジ44dが第1
図に示すようにセンサ本体の肩部17aに衝合す
るようにする。
内側リテナ・リング60に関して上述したと同
じ要領で、外側リテナ・リング70を第1図に示
す最終取付位置まで外側シールド44に相対的に
動かしたとき、歯72は外側シールド44の内周
面と係合させることによつて半径方向内方へ撓ん
で張力を加えられる。それによつて、これらの歯
72の各々の上方自由端縁はばね張力の下に外側
シールド44の内周面にめり込むことになる(自
己錠止作用と呼べる)。先に述べたように、その
後、外側リテナ・リング70に第1図で見て上向
きに軸線方向の力を加えたならば(たとえば、外
側シールド44に加えたように)、歯72のこれ
らの縁は外側シールド44の内周面にさらにめり
込むことになる。
じ要領で、外側リテナ・リング70を第1図に示
す最終取付位置まで外側シールド44に相対的に
動かしたとき、歯72は外側シールド44の内周
面と係合させることによつて半径方向内方へ撓ん
で張力を加えられる。それによつて、これらの歯
72の各々の上方自由端縁はばね張力の下に外側
シールド44の内周面にめり込むことになる(自
己錠止作用と呼べる)。先に述べたように、その
後、外側リテナ・リング70に第1図で見て上向
きに軸線方向の力を加えたならば(たとえば、外
側シールド44に加えたように)、歯72のこれ
らの縁は外側シールド44の内周面にさらにめり
込むことになる。
本発明の原理を利用する第2の実施例が第6図
から第8図に示してあり、これらの図において、
同様の部分は同様の参照数字で示すが、場合に応
じてダツシユ記号が付けてある。
から第8図に示してあり、これらの図において、
同様の部分は同様の参照数字で示すが、場合に応
じてダツシユ記号が付けてある。
この第2実施例では、ばね金属の一体部品の形
をした内外リテナ手段50′を用いており、これ
は第6図に示すように上方の外側リテナ・リング
部分70′と下方の内側リテナ・リング部分6
0′とを包含し、これらリング部分71′,61′
の内外周縁は第6図、第8図で最も良くわかるよ
うに返しベンド式の環状フランジ65によつてつ
ながつている。
をした内外リテナ手段50′を用いており、これ
は第6図に示すように上方の外側リテナ・リング
部分70′と下方の内側リテナ・リング部分6
0′とを包含し、これらリング部分71′,61′
の内外周縁は第6図、第8図で最も良くわかるよ
うに返しベンド式の環状フランジ65によつてつ
ながつている。
第7図に示すように、内側リテナ・リング部分
60′は、好ましくは、外側リテナ・リング部分
70′に対して角度的にずれている。その結果、
歯62′の各々が外側リテナ・リング部分70′の
溝73′の1つとほぼ半径方向に一致し、それに
対応して、外側リテナ・リング部分70′の歯7
2′の各々が内側リテナ・リング部分60′の溝6
3′の1つとほぼ半径方向に一致する。こうして、
好ましくは、内外のリング部分60′,70′の両
方が、それぞれ、同数の歯62′,72′を備え
る。図示構造では、それぞれ8つずつの歯を有す
る。
60′は、好ましくは、外側リテナ・リング部分
70′に対して角度的にずれている。その結果、
歯62′の各々が外側リテナ・リング部分70′の
溝73′の1つとほぼ半径方向に一致し、それに
対応して、外側リテナ・リング部分70′の歯7
2′の各々が内側リテナ・リング部分60′の溝6
3′の1つとほぼ半径方向に一致する。こうして、
好ましくは、内外のリング部分60′,70′の両
方が、それぞれ、同数の歯62′,72′を備え
る。図示構造では、それぞれ8つずつの歯を有す
る。
第1図から第5図までの実施例の内外リテナ手
段50に関連して説明したように、この第2実施
例でも、内側リテナ・リング部分60′は截頭円
錐形となつており、それによつて、すえ付け位置
において、歯62′の各々の下方自由縁は内側シ
ールド40の外周面にめり込むことになる。外側
リテナ・リング部分70′も截頭円錐形となつて
おり、すえ付け位置において、歯72′の各々の
上方自由縁が外側シールド44の内周面にめり込
むことになる。
段50に関連して説明したように、この第2実施
例でも、内側リテナ・リング部分60′は截頭円
錐形となつており、それによつて、すえ付け位置
において、歯62′の各々の下方自由縁は内側シ
ールド40の外周面にめり込むことになる。外側
リテナ・リング部分70′も截頭円錐形となつて
おり、すえ付け位置において、歯72′の各々の
上方自由縁が外側シールド44の内周面にめり込
むことになる。
第2実施例において、外側シールド組立体43
の取り付けを行なうには、まず、内外リテナ手段
50′をその内側リテナ・リング部分60′が内側
シールド40の上方自由端に向くように位置さ
せ、次に、それを内側シールド40に向つて軸線
方向に押し下げ、最終的に、内側リテナ・リング
部分60′の中実環状リング部分61′を第6図に
示す位置においてセンサ本体11のフランジ部1
2aと衝合させる。その後、外側シールド組立体
43、特に、その外側シールド44を第1図から
第5図の実施例に関連して先に説明したと同じ要
領で内外リテナ手段50′の外側リテナ・リング
部分70′に向つて軸線方向に押し下げる。
の取り付けを行なうには、まず、内外リテナ手段
50′をその内側リテナ・リング部分60′が内側
シールド40の上方自由端に向くように位置さ
せ、次に、それを内側シールド40に向つて軸線
方向に押し下げ、最終的に、内側リテナ・リング
部分60′の中実環状リング部分61′を第6図に
示す位置においてセンサ本体11のフランジ部1
2aと衝合させる。その後、外側シールド組立体
43、特に、その外側シールド44を第1図から
第5図の実施例に関連して先に説明したと同じ要
領で内外リテナ手段50′の外側リテナ・リング
部分70′に向つて軸線方向に押し下げる。
既に明らかになつたように、本発明による内外
リテナ手段を使用することによつて、外側シール
ド組立体を酸素センサの他の構成要素に一体に組
込んで固定することができると共に、このような
内外リテナ手段が外側シールド組立体内に位置し
ているため、完成した酸素センサ組立体の外観に
影響を与えることがない。
リテナ手段を使用することによつて、外側シール
ド組立体を酸素センサの他の構成要素に一体に組
込んで固定することができると共に、このような
内外リテナ手段が外側シールド組立体内に位置し
ているため、完成した酸素センサ組立体の外観に
影響を与えることがない。
第1図は内燃機関の排気系統で使用する形式の
酸素センサの縦断面図であり、本発明の第1実施
例による内外リテナ手段によつて、すなわち、別
体の内外のリテナ・リングによつて酸素センサの
外側シールドをセンサ組立体の内側シールドに固
着した状態を示す図である。第2図は第1図の内
外リテナ手段の内側リテナ・リングそのものの拡
大頂面図である。第3図は第2図の3−3線に沿
つた、内側リテナ・リングの断面図である。第4
図は第1図の内外リテナ手段の外側リテナ・リン
グそのものの拡大頂面図である。第5図は第4図
の5−5線に沿つた、外側リテナ・リングの断面
図である。第6図は第1図の酸素センサの一部の
部分断面図であり、本発明の第2実施例による内
外リテナ手段(内外リテナ・リングが一体構造と
なつている)によつて外側シールドを内側シール
ドに固着した状態を示す図である。第7図は第6
図の内外リテナそのものの拡大底面図である。第
8図は第7図の8−8線に沿つた、内外リテナ・
リングの断面図である。 主要図第1図、主要部分の符号の説明、10…
…酸素センサ、11……センサ本体、30,31
……内外の電極、32……カツプ状下方金属製シ
ールド、35……ワツシヤ状中間シール・ガスケ
ツト、36……電極端子部材、38……電気絶縁
リング、40……内側シールド、42……電気ケ
ーブル、43……外側シールド組立体、44……
外側シールド、45……リテナ、50……内外リ
テナ手段、60……内側リテナ・リング、61…
…截頭円錐形リング、62……歯、63……歯間
溝、70……外側リテナ・リング、71……截頭
円錐形リング、72……歯、73……歯間溝。
酸素センサの縦断面図であり、本発明の第1実施
例による内外リテナ手段によつて、すなわち、別
体の内外のリテナ・リングによつて酸素センサの
外側シールドをセンサ組立体の内側シールドに固
着した状態を示す図である。第2図は第1図の内
外リテナ手段の内側リテナ・リングそのものの拡
大頂面図である。第3図は第2図の3−3線に沿
つた、内側リテナ・リングの断面図である。第4
図は第1図の内外リテナ手段の外側リテナ・リン
グそのものの拡大頂面図である。第5図は第4図
の5−5線に沿つた、外側リテナ・リングの断面
図である。第6図は第1図の酸素センサの一部の
部分断面図であり、本発明の第2実施例による内
外リテナ手段(内外リテナ・リングが一体構造と
なつている)によつて外側シールドを内側シール
ドに固着した状態を示す図である。第7図は第6
図の内外リテナそのものの拡大底面図である。第
8図は第7図の8−8線に沿つた、内外リテナ・
リングの断面図である。 主要図第1図、主要部分の符号の説明、10…
…酸素センサ、11……センサ本体、30,31
……内外の電極、32……カツプ状下方金属製シ
ールド、35……ワツシヤ状中間シール・ガスケ
ツト、36……電極端子部材、38……電気絶縁
リング、40……内側シールド、42……電気ケ
ーブル、43……外側シールド組立体、44……
外側シールド、45……リテナ、50……内外リ
テナ手段、60……内側リテナ・リング、61…
…截頭円錐形リング、62……歯、63……歯間
溝、70……外側リテナ・リング、71……截頭
円錐形リング、72……歯、73……歯間溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管状センサ本体14と、このセンサ本体14
内に支持されており、1つの表面31がセンサ本
体14に対して電気作動連結してある電解センサ
要素21と、電解センサ要素21の第2の面30
と電気作動連結している電極端子36と、センサ
本体14内で電極端子38の一部を囲んでいる電
気絶縁リング38と、この電気絶縁リング38を
囲んでおり、センサ本体のフランジ付き部分12
aによつて保持されている金属製の管状内側シー
ルド40と、この内側シールド40を囲み、セン
サ本体14と衝合している逆さカツプ状金属製外
側シールド44を包含する外側シールド組立体4
3とを有する形式の酸素センサ10において、前
記内側シールド40が自己錠止プツシユオン式内
外リテナ手段60,70,60′,70′を支持し
ており、これらリテナ手段が前記内側シールド4
0の外周面を作動状態で把持する円周方向に隔た
り、半径方向内方に延びる歯62,62′と、前
記外側シールド44の内周面に作動状態でめり込
む円周方向に隔たり、半径方向外方へ延びる歯7
2,72′とを有することを特徴とする酸素セン
サ。 2 特許請求の範囲第1項記載の酸素センサにお
いて、前記内外リテナ手段が離間した外周歯72
と歯間溝73とを有する截頭円錐形リングの形態
をした外側リテナ・リング70を包含し、この外
側リテナ・リングが前記内側シールド40を囲む
ように位置していて前記内側シールドに隣接して
前記センサ本体14と衝合し、さらに、前記内外
リテナ手段が間隔を置いた内周歯62と歯間溝6
3とを有する截頭円錐形リングの形態をした内側
リテナ・リング60を包含し、この内側リテナ・
リングが前記外側リテナ・リング70の軸線方向
移動を阻止する位置において前記内側シールド4
0まわりに位置し、前記内周歯62が前記内側シ
ールド40の外周面と係合するようにしたことを
特徴とする酸素センサ。 3 特許請求の範囲第1項記載の酸素センサにお
いて、前記内外リテナ手段が一体の要素50′で
あり、これが離間した内周歯62′と歯間溝6
3′とを有する内側截頭円錐形リング部分60′
と、離間した外周歯72′と歯間溝73′とを有す
る外側截頭円錐形リング部分70′と、前記内側
リテナ・リング部分60′を前記外側リテナ・リ
ング部分70′と連結している返しベンド式環状
フランジ65とを包含することを特徴とする酸素
センサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US83073286A | 1986-02-19 | 1986-02-19 | |
| US830732 | 1986-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192647A JPS62192647A (ja) | 1987-08-24 |
| JPH0473745B2 true JPH0473745B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=25257589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034695A Granted JPS62192647A (ja) | 1986-02-19 | 1987-02-19 | 酸素センサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0242014B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62192647A (ja) |
| AU (1) | AU581801B2 (ja) |
| DE (1) | DE3768128D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3994561B2 (ja) * | 1998-08-12 | 2007-10-24 | 株式会社デンソー | ガスセンサ |
| US6415647B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-07-09 | Denso Corporation | Compact structure of gas sensor and production method thereof |
| DE10132827A1 (de) * | 2001-07-06 | 2003-01-30 | Bosch Gmbh Robert | Gasmessfühler |
| JP4502072B2 (ja) * | 2009-10-16 | 2010-07-14 | 株式会社デンソー | ガスセンサ |
| JP6442931B2 (ja) * | 2014-08-29 | 2018-12-26 | 株式会社デンソー | ガスセンサ |
| CN112229876B (zh) * | 2020-11-03 | 2025-02-14 | 苏州忻智铭传感电子科技有限公司 | 一种减振防线束并绕氧传感器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3844920A (en) * | 1973-11-21 | 1974-10-29 | Gen Motors Corp | Air fuel ratio sensor |
| US4159234A (en) * | 1978-02-21 | 1979-06-26 | Bendix Autolite Corporation | Oxygen sensor |
| US4175019A (en) * | 1978-04-03 | 1979-11-20 | General Motors Corporation | Heated solid electrolyte oxygen sensor |
| US4208266A (en) * | 1978-10-27 | 1980-06-17 | General Motors Corporation | Exhaust gas oxygen sensor |
| JPS56133653A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-19 | Toyota Motor Corp | O2 sensor |
| JPS60150447U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-05 | 日本碍子株式会社 | 酸素センサ |
-
1987
- 1987-01-19 EP EP19870300406 patent/EP0242014B1/en not_active Expired
- 1987-01-19 DE DE8787300406T patent/DE3768128D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-02 AU AU68202/87A patent/AU581801B2/en not_active Ceased
- 1987-02-19 JP JP62034695A patent/JPS62192647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6820287A (en) | 1987-08-20 |
| DE3768128D1 (de) | 1991-04-04 |
| JPS62192647A (ja) | 1987-08-24 |
| EP0242014A3 (en) | 1989-03-15 |
| EP0242014B1 (en) | 1991-02-27 |
| EP0242014A2 (en) | 1987-10-21 |
| AU581801B2 (en) | 1989-03-02 |
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