JPH0474055B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0474055B2 JPH0474055B2 JP2960086A JP2960086A JPH0474055B2 JP H0474055 B2 JPH0474055 B2 JP H0474055B2 JP 2960086 A JP2960086 A JP 2960086A JP 2960086 A JP2960086 A JP 2960086A JP H0474055 B2 JPH0474055 B2 JP H0474055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- polishing machine
- supply tank
- supply
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 99
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 99
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 99
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 40
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 35
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 1,3-benzothiazol-2-ylsulfanylmethyl thiocyanate Chemical compound C1=CC=C2SC(SCSC#N)=NC2=C1 TUBQDCKAWGHZPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は連座式精米装置における運転制御方法
およびその装置に係るものである。
およびその装置に係るものである。
(従来技術)
従来、玄米供給コンベアAの排出樋Cを昇降機
Dの張込口Eに連絡させ、昇降機Dの排出樋Fの
下方に一番精米機Gを設け、一番精米機Gの供給
タンクHには満量センサーIを取付け、満量セン
サーIは前記玄米供給コンベアAのモーターBに
連結して玄米供給コンベアAを「入」「切」させ、
一番精米機Gの排出樋Jを二番昇降機Kの張込ホ
ツパーLに連絡させ、二番昇降機Kの排出樋Mの
下方には二番精米機Nを設け、二番精米機Nの供
給タンクOに満量センサーPを設け、満量センサ
ーPは二番精米機Nの排出部Qに連結したものは
公知である。
Dの張込口Eに連絡させ、昇降機Dの排出樋Fの
下方に一番精米機Gを設け、一番精米機Gの供給
タンクHには満量センサーIを取付け、満量セン
サーIは前記玄米供給コンベアAのモーターBに
連結して玄米供給コンベアAを「入」「切」させ、
一番精米機Gの排出樋Jを二番昇降機Kの張込ホ
ツパーLに連絡させ、二番昇降機Kの排出樋Mの
下方には二番精米機Nを設け、二番精米機Nの供
給タンクOに満量センサーPを設け、満量センサ
ーPは二番精米機Nの排出部Qに連結したものは
公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、満量センサーPで排出樋Q
の流出量を調節するから、二番精米機Nの精白度
にばら付きが生じた。
の流出量を調節するから、二番精米機Nの精白度
にばら付きが生じた。
また、二番精米機Nが故障して停止したとき
は、一番精米機Gから供給タンクOに供給される
と、オーバーフローするので、一番精米機Gも停
止させていた。すると、一番精米機Gは内部に米
が詰つた状態で停止するので、再起動は重くて回
転せず、そのため、手動で少しずつ掻出して、再
起動させていたので、非常に手間がかかつた。
は、一番精米機Gから供給タンクOに供給される
と、オーバーフローするので、一番精米機Gも停
止させていた。すると、一番精米機Gは内部に米
が詰つた状態で停止するので、再起動は重くて回
転せず、そのため、手動で少しずつ掻出して、再
起動させていたので、非常に手間がかかつた。
(問題点を解決するための手段)
よつて発明は、一番精米機と二番精米機を連座
に連結し、一番精米機に対する玄米供給部は一番
精米機および二番精米機の供給タンクのセンサー
で入り切りし、二番精米機の供給タンクは一番精
米機の供給タンクよりも略2倍大きくしておき、
二番精米機が故障したときは一番精米機のそれが
空になるまで継続して運転する連座式精米装置に
おける運転制御方法および、 玄米供給コンベア1の排出側3を昇降機4の張
込口5に連絡させ、昇降機4の排出樋6の下方に
一番精米機7を設け、一番精米機7の供給タンク
8には満量センサー9を取付け、満量センサー9
は前記玄米供給コンベア1のモーター2に連結し
て玄米供給コンベア1を「入」「切」させ、一番
精米機7の排出樋10を二番昇降機11の張込ホ
ツパー12に連絡させ、二番昇降機11の排出樋
13の下方には二番精米機14を設け、二番精米
機14の供給タンク15は前記一番精米機7の供
給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成し、
供給タンク15の上下中間位置で満量センサー9
と同一位置に満量センサー16を設け、満量セン
サー16は前記玄米供給コンベア1のモーター2
に連結して玄米供給コンベア1を「入」「切」さ
せる連座式精米装置における運転制御装置とした
ものである。
に連結し、一番精米機に対する玄米供給部は一番
精米機および二番精米機の供給タンクのセンサー
で入り切りし、二番精米機の供給タンクは一番精
米機の供給タンクよりも略2倍大きくしておき、
二番精米機が故障したときは一番精米機のそれが
空になるまで継続して運転する連座式精米装置に
おける運転制御方法および、 玄米供給コンベア1の排出側3を昇降機4の張
込口5に連絡させ、昇降機4の排出樋6の下方に
一番精米機7を設け、一番精米機7の供給タンク
8には満量センサー9を取付け、満量センサー9
は前記玄米供給コンベア1のモーター2に連結し
て玄米供給コンベア1を「入」「切」させ、一番
精米機7の排出樋10を二番昇降機11の張込ホ
ツパー12に連絡させ、二番昇降機11の排出樋
13の下方には二番精米機14を設け、二番精米
機14の供給タンク15は前記一番精米機7の供
給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成し、
供給タンク15の上下中間位置で満量センサー9
と同一位置に満量センサー16を設け、満量セン
サー16は前記玄米供給コンベア1のモーター2
に連結して玄米供給コンベア1を「入」「切」さ
せる連座式精米装置における運転制御装置とした
ものである。
(実施例)
本発明の連座式精米装置における運転制御方法
を実施できる装置の一実施例を図面により説明す
ると、1は玄米供給コンベア、2は該玄米供給コ
ンベア1を回転させるモーター、3は玄米供給コ
ンベア1の排出側、4は玄米供給コンベア1の排
出側3の近傍に設けた昇降機、5は昇降機4の張
込口で、排出側3の下部に位置する。6は昇降機
4の排出樋、7は排出樋6の下方に設けた一番精
米機、8は一番精米機7に取付けた供給タンク
で、供給タンク8には満量センサー9が取付けら
れ、満量センサー9は前記モーター2に連結させ
て玄米供給コンベア1を「入」「切」する。10
は一番精米機7の排出樋であり、その近傍に二番
昇降機11を設け、二番昇降機11の張込ホツパ
ー12を排出樋10に臨ませる。
を実施できる装置の一実施例を図面により説明す
ると、1は玄米供給コンベア、2は該玄米供給コ
ンベア1を回転させるモーター、3は玄米供給コ
ンベア1の排出側、4は玄米供給コンベア1の排
出側3の近傍に設けた昇降機、5は昇降機4の張
込口で、排出側3の下部に位置する。6は昇降機
4の排出樋、7は排出樋6の下方に設けた一番精
米機、8は一番精米機7に取付けた供給タンク
で、供給タンク8には満量センサー9が取付けら
れ、満量センサー9は前記モーター2に連結させ
て玄米供給コンベア1を「入」「切」する。10
は一番精米機7の排出樋であり、その近傍に二番
昇降機11を設け、二番昇降機11の張込ホツパ
ー12を排出樋10に臨ませる。
二番昇降機11の排出樋13の下方には二番精
米機14を設ける。二番精米機14の頭部には供
給タンク15を取付けるが、供給タンク15は前
記供給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成
する。供給タンク15の上下中間位置には満量セ
ンサー16を設ける。満量センサー16の位置は
満量センサー9の位置と同じであり、前記モータ
ー2に連結される。17は二番精米機14の排出
樋、18は次工程に至る昇降機である。
米機14を設ける。二番精米機14の頭部には供
給タンク15を取付けるが、供給タンク15は前
記供給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成
する。供給タンク15の上下中間位置には満量セ
ンサー16を設ける。満量センサー16の位置は
満量センサー9の位置と同じであり、前記モータ
ー2に連結される。17は二番精米機14の排出
樋、18は次工程に至る昇降機である。
(作用)
次に作用を述べる。
モーター2で回転する玄米供給コンベア1に玄
米を供給すると、その排出側3から張込口5に落
下し、昇降機4内を上昇して排出樋6より供給タ
ンク8に供給され、供給タンク8から一番精米機
7に供給されて精米され、排出樋10より張込ホ
ツパー12に落下し、二番昇降機11内を上昇し
て排出樋13より供給タンク15に供給され、供
給タンク15より二番精米機14に供給され、連
座搗精が行なわれる。
米を供給すると、その排出側3から張込口5に落
下し、昇降機4内を上昇して排出樋6より供給タ
ンク8に供給され、供給タンク8から一番精米機
7に供給されて精米され、排出樋10より張込ホ
ツパー12に落下し、二番昇降機11内を上昇し
て排出樋13より供給タンク15に供給され、供
給タンク15より二番精米機14に供給され、連
座搗精が行なわれる。
二番精米機14で搗精された精白米は、排出樋
17から張込口19に落下し昇降機18内を上昇
して排出樋20より取出される。前記作業中排出
樋6より供給タンク8に流入する量が、排出樋1
0より張込ホツパー12に排出される量よりも多
くなると、供給タンク8内は次第に量を増し、満
量センサー9に達したときはモーター2に信号を
送つて玄米供給コンベア1の回転を止め、供給を
停止する。
17から張込口19に落下し昇降機18内を上昇
して排出樋20より取出される。前記作業中排出
樋6より供給タンク8に流入する量が、排出樋1
0より張込ホツパー12に排出される量よりも多
くなると、供給タンク8内は次第に量を増し、満
量センサー9に達したときはモーター2に信号を
送つて玄米供給コンベア1の回転を止め、供給を
停止する。
同様に排出樋13より供給タンク15に供給さ
れる量が排出樋17から張込口19に流出する量
より多くなると供給タンク15は次第に量を増
し、満量センサー16に達したときモーター2を
停止させて供給を停止させる。
れる量が排出樋17から張込口19に流出する量
より多くなると供給タンク15は次第に量を増
し、満量センサー16に達したときモーター2を
停止させて供給を停止させる。
二番精米機14が故障して停止したときは、供
給タンク15内は瞬時に量を増し、満量センサー
16に達すると同様にモーター2の回転を止めて
昇降機4より供給タンク8に対する供給も停止す
る。
給タンク15内は瞬時に量を増し、満量センサー
16に達すると同様にモーター2の回転を止めて
昇降機4より供給タンク8に対する供給も停止す
る。
しかし、一番精米機7は運転を継続させる。
したがつて、供給タンク8内の穀物は全べて一
番精米機7で処理され排出樋10より張込ホツパ
ー12、排出樋13、二番昇降機11を経て供給
タンク15に供給されるが、供給タンク15はそ
の分だけ容量を大に形成してあるので、オーバー
フローすることがない。
番精米機7で処理され排出樋10より張込ホツパ
ー12、排出樋13、二番昇降機11を経て供給
タンク15に供給されるが、供給タンク15はそ
の分だけ容量を大に形成してあるので、オーバー
フローすることがない。
したがつて、一番精米機7は空の状態になるま
で運転を継続することができる。
で運転を継続することができる。
(効果)
従来、玄米供給コンベアAの排出側Cを昇降機
Dの張込口Eに連絡させ、昇降機Dの排出樋Fの
下方に一番精米機Gを設け、一番精米機Gの供給
タンクHには満量センサーIを取付け、満量セン
サーIは前記玄米供給コンベアAのモーターBに
連結して玄米供給コンベアAを「入」「切」させ、
一番精米機Gの排出樋Jを二番昇降機Kの張込ホ
ツパーLに連絡させ、二番昇降機Kの排出樋Mの
下方には二番精米機Nを設け、二番精米機Nの供
給タンクOに満量センサーPを設け、満量センサ
ーPは二番精米機Nの排出部Qに連結したものは
公知である。しかし、前記公知のものは、満量セ
ンサーPで排出樋Qの流出量を調節するから、二
番精米機Nの精白度にばら付きが生じた。
Dの張込口Eに連絡させ、昇降機Dの排出樋Fの
下方に一番精米機Gを設け、一番精米機Gの供給
タンクHには満量センサーIを取付け、満量セン
サーIは前記玄米供給コンベアAのモーターBに
連結して玄米供給コンベアAを「入」「切」させ、
一番精米機Gの排出樋Jを二番昇降機Kの張込ホ
ツパーLに連絡させ、二番昇降機Kの排出樋Mの
下方には二番精米機Nを設け、二番精米機Nの供
給タンクOに満量センサーPを設け、満量センサ
ーPは二番精米機Nの排出部Qに連結したものは
公知である。しかし、前記公知のものは、満量セ
ンサーPで排出樋Qの流出量を調節するから、二
番精米機Nの精白度にばら付きが生じた。
また、二番精米機Nが故障して停止したとき
は、一番精米機Gから供給タンクOに供給される
と、オーバーフローするので、一番精米機Gも停
止させていた。すると、一番精米機Gは内部に米
が詰つた状態で停止するので、再起動は重くて回
転せず、そのため、手動で少しずつ掻出して、再
起動させていたので、非常に手間がかかつた。
は、一番精米機Gから供給タンクOに供給される
と、オーバーフローするので、一番精米機Gも停
止させていた。すると、一番精米機Gは内部に米
が詰つた状態で停止するので、再起動は重くて回
転せず、そのため、手動で少しずつ掻出して、再
起動させていたので、非常に手間がかかつた。
しかるに、本発明は、一番精米機と二番精米機
を連座に連結し、一番精米機に対する玄米供給部
は一番精米機および二番精米機の供給タンクのセ
ンサーで入り切りし、二番精米機の供給タンクは
一番精米機の供給タンクよりも略2倍大きくして
おき、二番精米機が故障したときは一番精米機の
それが空になるまで継続して運転する連座式精米
装置における運転制御方法および、 玄米供給コンベア1の排出側3を昇降機4の張
込口5に連絡させ、昇降機4の排出樋6の下方に
一番精米機7を設け、一番精米機7の供給タンク
8には満量センサー9を取付け、満量センサー9
は前記玄米供給コンベア1のモーター2に連結し
て玄米供給コンベア1を「入」「切」させ、一番
精米機7の排出樋10を二番昇降機11の張込ホ
ツパー12に連絡させ、二番昇降機11の排出樋
13の下方には二番精米機14を設け、二番精米
機14の供給タンク15は前記一番精米機7の供
給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成し、
供給タンク15の上下中間位置で満量センサー9
と同一位置に満量センサー16を設け、満量セン
サー16は前記玄米供給コンベア1のモーター2
に連結して玄米供給コンベア1を「入」「切」さ
せる連座式精米装置における運転制御装置とした
ものであるから、前記公知例の欠陥を克服する。
を連座に連結し、一番精米機に対する玄米供給部
は一番精米機および二番精米機の供給タンクのセ
ンサーで入り切りし、二番精米機の供給タンクは
一番精米機の供給タンクよりも略2倍大きくして
おき、二番精米機が故障したときは一番精米機の
それが空になるまで継続して運転する連座式精米
装置における運転制御方法および、 玄米供給コンベア1の排出側3を昇降機4の張
込口5に連絡させ、昇降機4の排出樋6の下方に
一番精米機7を設け、一番精米機7の供給タンク
8には満量センサー9を取付け、満量センサー9
は前記玄米供給コンベア1のモーター2に連結し
て玄米供給コンベア1を「入」「切」させ、一番
精米機7の排出樋10を二番昇降機11の張込ホ
ツパー12に連絡させ、二番昇降機11の排出樋
13の下方には二番精米機14を設け、二番精米
機14の供給タンク15は前記一番精米機7の供
給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成し、
供給タンク15の上下中間位置で満量センサー9
と同一位置に満量センサー16を設け、満量セン
サー16は前記玄米供給コンベア1のモーター2
に連結して玄米供給コンベア1を「入」「切」さ
せる連座式精米装置における運転制御装置とした
ものであるから、前記公知例の欠陥を克服する。
第1図は公知例図、第2図は本願側面図であ
る。 符号の説明、1…玄米供給コンベア、2…モー
ター、3…排出側、4…昇降機、5…張込口、6
…排出樋、7…一番精米機、8…供給タンク、9
…満量センサー、10…排出樋、11…二番昇降
機、12…張込ホツパー、13…排出樋、14…
二番精米機、15…供給タンク、16…満量セン
サー、17…排出樋、18…昇降機、19…張込
口、20…排出樋。
る。 符号の説明、1…玄米供給コンベア、2…モー
ター、3…排出側、4…昇降機、5…張込口、6
…排出樋、7…一番精米機、8…供給タンク、9
…満量センサー、10…排出樋、11…二番昇降
機、12…張込ホツパー、13…排出樋、14…
二番精米機、15…供給タンク、16…満量セン
サー、17…排出樋、18…昇降機、19…張込
口、20…排出樋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一番精米機と二番精米機を連座に連結し、一
番精米機に対する玄米供給部は一番精米機および
二番精米機の供給タンクのセンサーで入り切り
し、二番精米機の供給タンクは一番精米機の供給
タンクよりも略2倍大きくしておき、二番精米機
が故障したときは一番精米機のそれが空になるま
で継続して運転する連座式精米装置における運転
制御方法。 2 玄米供給コンベア1の排出側3を昇降機4の
張込口5に連絡させ、昇降機4の排出樋6の下方
に一番精米機7を設け、一番精米機7の供給タン
ク8には満量センサー9を取付け、満量センサー
9は前記玄米供給コンベア1のモーター2に連結
して玄米供給コンベア1を「入」「切」させ、一
番精米機7の排出樋10を二番昇降機11の張込
ホツパー12に連絡させ、二番昇降機11の排出
樋13の下方には二番精米機14を設け、二番精
米機14の供給タンク15は前記一番精米機7の
供給タンク8の容量に対し二倍の大きさに形成
し、供給タンク15の上下中間位置で満量センサ
ー9と同一位置に満量センサー16を設け、満量
センサー16は前記玄米供給コンベア1のモータ
ー2に連結して玄米供給コンベア1を「入」「切」
させる連座式精米装置における運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2960086A JPS62186950A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 連座式精米装置における運転制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2960086A JPS62186950A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 連座式精米装置における運転制御方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186950A JPS62186950A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0474055B2 true JPH0474055B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=12280563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2960086A Granted JPS62186950A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 連座式精米装置における運転制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186950A (ja) |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP2960086A patent/JPS62186950A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186950A (ja) | 1987-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0474055B2 (ja) | ||
| JPH0783834B2 (ja) | 米粒の加湿方法及びその装置 | |
| KR200303104Y1 (ko) | 고 함수율의 활성탄 투입장치 | |
| CN219296360U (zh) | 一种鲜芋斗式提升机 | |
| JPH027668Y2 (ja) | ||
| JP2538858Y2 (ja) | グレンタンク | |
| JPS61125443A (ja) | 籾摺機の残米処理装置 | |
| JPS6113078Y2 (ja) | ||
| JP3378937B2 (ja) | 石抜機の自動停止装置 | |
| JP3454649B2 (ja) | 精米設備の石抜装置 | |
| JPH02293055A (ja) | 循環式全自動精米装置に於ける米重量の検出方法 | |
| JPS6113105Y2 (ja) | ||
| JPH06320115A (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JPH0515506B2 (ja) | ||
| JPS635823Y2 (ja) | ||
| JPH0632190Y2 (ja) | 籾摺機の自動制御構造 | |
| JP3021824B2 (ja) | 揺動選別装置の制御装置 | |
| JP2536916Y2 (ja) | コイン精米装置 | |
| JP2008062185A (ja) | 籾摺選別機のロール間隙制御装置 | |
| JPS6471450A (en) | Apparatus for continuous dipping treatment of grain | |
| JPS62228372A (ja) | 研削装置 | |
| JPS63218257A (ja) | 精白装置 | |
| JPS641002Y2 (ja) | ||
| JPS60840A (ja) | 回転選別籾摺機における自動運転装置 | |
| JPS6229104Y2 (ja) |