JPH0474093B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0474093B2 JPH0474093B2 JP62319697A JP31969787A JPH0474093B2 JP H0474093 B2 JPH0474093 B2 JP H0474093B2 JP 62319697 A JP62319697 A JP 62319697A JP 31969787 A JP31969787 A JP 31969787A JP H0474093 B2 JPH0474093 B2 JP H0474093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- center hole
- slits
- punching out
- blank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/22—Notching the peripheries of circular blanks, e.g. laminations for dynamo-electric machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/16—Making other particular articles rings, e.g. barrel hoops
- B21D53/20—Making other particular articles rings, e.g. barrel hoops washers, e.g. for sealing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/32—Belleville-type springs
- F16F1/324—Belleville-type springs characterised by having tongues or arms directed in a generally radial direction, i.e. diaphragm-type springs
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49609—Spring making
- Y10T29/49611—Spring making for vehicle or clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車輌のクラツチ等に使用されるダイ
ヤフラムスプリングの製造方法に関するものであ
る。
ヤフラムスプリングの製造方法に関するものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
従来、クラツチカバー組立体におけるダイヤフ
ラムスプリングを製造するに際しては、先ず第6
図のように、金属製でかつ円板状のブランク31
から、プレスにより複数の小判孔32およびスリ
ツト33を打抜き、次に第7図のように、円形の
中心孔34をプレスにより打抜き、この後所定の
形状に湾曲させていた。このダイヤフラムスプリ
ングは、スリツト33により形成されたフインガ
ー部35の内周部をレリーズベアリング36によ
つて押し引きされることにより弾性変形して、例
えばプレツシヤープレートを介してクラツチデイ
スクをフライホイールに押付けたり離間させたり
する。
ラムスプリングを製造するに際しては、先ず第6
図のように、金属製でかつ円板状のブランク31
から、プレスにより複数の小判孔32およびスリ
ツト33を打抜き、次に第7図のように、円形の
中心孔34をプレスにより打抜き、この後所定の
形状に湾曲させていた。このダイヤフラムスプリ
ングは、スリツト33により形成されたフインガ
ー部35の内周部をレリーズベアリング36によ
つて押し引きされることにより弾性変形して、例
えばプレツシヤープレートを介してクラツチデイ
スクをフライホイールに押付けたり離間させたり
する。
しかしながら、このような従来の方法では、プ
レス型の寿命の低下を防ぐために、スリツト33
の幅をブランク31の板圧程度よりも狭くするこ
とができず、製造されたダイヤフラムスプリング
は、フインガー部35の内周部の幅が狭いので、
フインガー部35の内周部とレリーズベアリング
36との当接面積が小さいことから面圧が高く、
このためフインガー部35の内周部の摩耗が激し
く、耐久性が低いという不都合があつた。
レス型の寿命の低下を防ぐために、スリツト33
の幅をブランク31の板圧程度よりも狭くするこ
とができず、製造されたダイヤフラムスプリング
は、フインガー部35の内周部の幅が狭いので、
フインガー部35の内周部とレリーズベアリング
36との当接面積が小さいことから面圧が高く、
このためフインガー部35の内周部の摩耗が激し
く、耐久性が低いという不都合があつた。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明のダイヤフ
ラムスプリングの製造方法は、中心部に中心孔が
形成され、外周部に複数の小判孔が円周方向所定
間隔おきに形成され、さらにこれら各小判孔から
前記中心孔に至る放射状の複数のスリツトにより
複数の舌片状のフインガー部が放射状に形成さ
れ、これらフインガー部の中心孔側内周部がレリ
ーズベアリングにより押圧される円盤状のダイヤ
フラムスプリングを製造するに際して、プレスに
より円板状のブランクから全部の小判孔とスリツ
トとを打抜く工程と、前記スリツトと同数の滑ら
かに連続した円弧状の山部と谷部をそれぞれ有す
る歯車状のプレス型を用いて中心孔を打抜く工程
とを有し、小判孔およびスリツトを打抜く工程で
は、各スリツトの長手方向両端のうちブランク内
周側の端部を先細り状に形成し、中心孔を打抜く
工程では、プレス型の山部の位置を前記スリツト
の先細り状部分の先端部の位置に一致させ、各フ
インガー部の先端の円弧状部の根元の円周方向幅
の広くなつた部分をレリーズベアリングの支持部
としたことを特徴としている。
ラムスプリングの製造方法は、中心部に中心孔が
形成され、外周部に複数の小判孔が円周方向所定
間隔おきに形成され、さらにこれら各小判孔から
前記中心孔に至る放射状の複数のスリツトにより
複数の舌片状のフインガー部が放射状に形成さ
れ、これらフインガー部の中心孔側内周部がレリ
ーズベアリングにより押圧される円盤状のダイヤ
フラムスプリングを製造するに際して、プレスに
より円板状のブランクから全部の小判孔とスリツ
トとを打抜く工程と、前記スリツトと同数の滑ら
かに連続した円弧状の山部と谷部をそれぞれ有す
る歯車状のプレス型を用いて中心孔を打抜く工程
とを有し、小判孔およびスリツトを打抜く工程で
は、各スリツトの長手方向両端のうちブランク内
周側の端部を先細り状に形成し、中心孔を打抜く
工程では、プレス型の山部の位置を前記スリツト
の先細り状部分の先端部の位置に一致させ、各フ
インガー部の先端の円弧状部の根元の円周方向幅
の広くなつた部分をレリーズベアリングの支持部
としたことを特徴としている。
(作用)
小判孔およびスリツトを打抜く工程では、各ス
リツトの長手方向両端のうちブランク内周側の端
部を先細り状に形成し、歯車状のプレス型により
中心孔を打抜く工程では、プレス型の山部の位置
を前記スリツトの先細り状部分の先端部の位置に
一致させるので、製造されたダイヤフラムスプリ
ングは、フインガー部の内周部の幅が広く、レリ
ーズベアリングとの当接面積が広がつて面圧が下
がることから、摩耗が少なく、耐久性が向上す
る。
リツトの長手方向両端のうちブランク内周側の端
部を先細り状に形成し、歯車状のプレス型により
中心孔を打抜く工程では、プレス型の山部の位置
を前記スリツトの先細り状部分の先端部の位置に
一致させるので、製造されたダイヤフラムスプリ
ングは、フインガー部の内周部の幅が広く、レリ
ーズベアリングとの当接面積が広がつて面圧が下
がることから、摩耗が少なく、耐久性が向上す
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における製造方法に
より得られたダイヤフラムスプリングの正面図
で、円盤状のダイヤフラムスプリングの中心部に
は中心孔1が形成されており、また外周部には複
数の小判孔2が同一円周上に所定間隔おきに形成
されている。さらにこれら各小判孔2から中心孔
1に至るスリツト3が放射状に形成されており、
各スリツト3の長手方向両端のうち内周側すなわ
ち中心孔1側の端部3aは先細り状に形成されて
いる。これら複数のスリツト3により複数のフイ
ンガー部4が放射状に形成されており、各フイン
ガー部4の内周部すなわち遊端部は、スリツト3
の先細り状の端部3aにより形成される先太り状
の拡大部4aと、この拡大部4aから一体に突出
する先端が円弧状の円弧状部4bとにより構成さ
れている。そしてこれらフインガー部4の遊端部
は、レリーズベアリング5により押圧される。
より得られたダイヤフラムスプリングの正面図
で、円盤状のダイヤフラムスプリングの中心部に
は中心孔1が形成されており、また外周部には複
数の小判孔2が同一円周上に所定間隔おきに形成
されている。さらにこれら各小判孔2から中心孔
1に至るスリツト3が放射状に形成されており、
各スリツト3の長手方向両端のうち内周側すなわ
ち中心孔1側の端部3aは先細り状に形成されて
いる。これら複数のスリツト3により複数のフイ
ンガー部4が放射状に形成されており、各フイン
ガー部4の内周部すなわち遊端部は、スリツト3
の先細り状の端部3aにより形成される先太り状
の拡大部4aと、この拡大部4aから一体に突出
する先端が円弧状の円弧状部4bとにより構成さ
れている。そしてこれらフインガー部4の遊端部
は、レリーズベアリング5により押圧される。
第2図〜第5図は本発明の一実施例におけるダ
イヤフラムスプリングの製造方法の説明図で、ダ
イヤフラムスプリングの製造に際しては、先ず第
2図のように金属製でかつ円盤状のブランク6か
らプレスにより全ての小判孔2とスリツト3とを
同時に打抜く。このとき、第3図に詳細に示すよ
うに、各スリツト3の端部3aは、プレス型の許
す限り先細り状にし、かつレリーズベアリング5
の外周縁が当接する位置よりも若干内周側まで形
成する。次にプレスにより歪んだブランク6を平
坦に矯正した後、第4図のように、スリツト3と
同数の円弧状の山部7および谷部8を有する歯車
状のプレス型9を用いて、中心孔1を打抜く。こ
のとき第5図に詳細に示すように、プレス型9の
山部7と谷部8との境界部分をレリーズベアリン
グ5の外周縁が当接する位置に合わせる。このよ
うに中心孔1と小判孔2とスリツト3とが打抜か
れたブランク6を平坦に矯正した後、所定形状に
湾曲させることにより、第1図のような円盤状の
ダイヤフラムスプリングが得られる。
イヤフラムスプリングの製造方法の説明図で、ダ
イヤフラムスプリングの製造に際しては、先ず第
2図のように金属製でかつ円盤状のブランク6か
らプレスにより全ての小判孔2とスリツト3とを
同時に打抜く。このとき、第3図に詳細に示すよ
うに、各スリツト3の端部3aは、プレス型の許
す限り先細り状にし、かつレリーズベアリング5
の外周縁が当接する位置よりも若干内周側まで形
成する。次にプレスにより歪んだブランク6を平
坦に矯正した後、第4図のように、スリツト3と
同数の円弧状の山部7および谷部8を有する歯車
状のプレス型9を用いて、中心孔1を打抜く。こ
のとき第5図に詳細に示すように、プレス型9の
山部7と谷部8との境界部分をレリーズベアリン
グ5の外周縁が当接する位置に合わせる。このよ
うに中心孔1と小判孔2とスリツト3とが打抜か
れたブランク6を平坦に矯正した後、所定形状に
湾曲させることにより、第1図のような円盤状の
ダイヤフラムスプリングが得られる。
かくして製造されたダイヤフラムスプリング
は、スリツト3の端部3aを先細り状に形成し、
さらに山部7と谷部8とを有する歯車状のプレス
型9により中心孔1を打抜いているので、各フイ
ンガー部4の遊端部が、拡大部4aと円弧状部4
bとにより構成されている。したがつてフインガ
ー部4の遊端部とレリーズベアリング5との当接
面の幅が広く、当接面積が大きいことから面圧が
小さく、この結果摩耗が少なくなり耐久性が向上
する。しかも本実施例の製造方法によれば、従来
方法と比較して全く製造工程数を増加させること
なく、また新たな設備を要することもなく、プレ
ス型の形状を変更するだけで、上記のような優れ
たダイヤフラムスプリングを製造できる。
は、スリツト3の端部3aを先細り状に形成し、
さらに山部7と谷部8とを有する歯車状のプレス
型9により中心孔1を打抜いているので、各フイ
ンガー部4の遊端部が、拡大部4aと円弧状部4
bとにより構成されている。したがつてフインガ
ー部4の遊端部とレリーズベアリング5との当接
面の幅が広く、当接面積が大きいことから面圧が
小さく、この結果摩耗が少なくなり耐久性が向上
する。しかも本実施例の製造方法によれば、従来
方法と比較して全く製造工程数を増加させること
なく、また新たな設備を要することもなく、プレ
ス型の形状を変更するだけで、上記のような優れ
たダイヤフラムスプリングを製造できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、プレス
により円板状のブランクから全部の小判孔とスリ
ツトとを打抜く工程と、前記スリツトと同数の円
弧状の山部を有する歯車状のプレス型を用いて中
心孔を打抜く工程とを有し、小判孔およびスリツ
トを打抜く工程では、各スリツトの長手方向両端
のうちブランク内周側の端部を先細り状に形成
し、中心孔を打抜く工程では、プレス型の山部の
位置を前記スリツトの先細り状部分の先端部の位
置に一致させるようにしたので、即ちスリツト3
の先端に先細り状部分(端部3a)を形成し、こ
の部分の先端部にプレス型9の山部7の先端部を
合わすようにすると共に各フインガー部の先端の
円弧状部の根元の円周方向幅の広くなつた部分を
レリーズベアリングの支持部としたので、レリー
ズベアリング5との当接面の幅が広く、当接面積
が大きいことから面圧が小さく、したがつて摩耗
が少なく耐久性の優れたダイヤフラムスプリング
を得ることができる。しかもこのような優れたダ
イヤフラムスプリングを、従来方法と比較して全
く製造工程数を増加させることなく、また新たな
設備を要することもなく、プレス型の形状を変更
するだけで製造できる。更に本発明に於いては、
円周方向幅の比較的大きいスリツト3を打抜く型
に先細り状端部3aを形成する部分を一体に設け
ることになるため、先細り状端部3aを形成する
部分を充分薄くすることが容易になり、耐久性を
高く維持できる利点がある。またプレス型9も外
周の山部7や谷部8が滑らかに連続した円弧状で
あるため、製造容易であり、耐久性も確保しやす
い。
により円板状のブランクから全部の小判孔とスリ
ツトとを打抜く工程と、前記スリツトと同数の円
弧状の山部を有する歯車状のプレス型を用いて中
心孔を打抜く工程とを有し、小判孔およびスリツ
トを打抜く工程では、各スリツトの長手方向両端
のうちブランク内周側の端部を先細り状に形成
し、中心孔を打抜く工程では、プレス型の山部の
位置を前記スリツトの先細り状部分の先端部の位
置に一致させるようにしたので、即ちスリツト3
の先端に先細り状部分(端部3a)を形成し、こ
の部分の先端部にプレス型9の山部7の先端部を
合わすようにすると共に各フインガー部の先端の
円弧状部の根元の円周方向幅の広くなつた部分を
レリーズベアリングの支持部としたので、レリー
ズベアリング5との当接面の幅が広く、当接面積
が大きいことから面圧が小さく、したがつて摩耗
が少なく耐久性の優れたダイヤフラムスプリング
を得ることができる。しかもこのような優れたダ
イヤフラムスプリングを、従来方法と比較して全
く製造工程数を増加させることなく、また新たな
設備を要することもなく、プレス型の形状を変更
するだけで製造できる。更に本発明に於いては、
円周方向幅の比較的大きいスリツト3を打抜く型
に先細り状端部3aを形成する部分を一体に設け
ることになるため、先細り状端部3aを形成する
部分を充分薄くすることが容易になり、耐久性を
高く維持できる利点がある。またプレス型9も外
周の山部7や谷部8が滑らかに連続した円弧状で
あるため、製造容易であり、耐久性も確保しやす
い。
第1図は本発明の一実施例における製造方法に
より得られたダイヤフラムスプリングの正面図、
第2図〜第5図は本発明の一実施例におけるダイ
ヤフラムスプリングの製造方法の説明図、第6図
および第7図は従来のダイヤフラムスプリングの
製造方法の説明図である。 1……中心孔、2……小判孔、3……スリツ
ト、3a……端部、4……フインガー部、5……
レリーズベアリング、6……ブランク、7……山
部、9……プレス型。
より得られたダイヤフラムスプリングの正面図、
第2図〜第5図は本発明の一実施例におけるダイ
ヤフラムスプリングの製造方法の説明図、第6図
および第7図は従来のダイヤフラムスプリングの
製造方法の説明図である。 1……中心孔、2……小判孔、3……スリツ
ト、3a……端部、4……フインガー部、5……
レリーズベアリング、6……ブランク、7……山
部、9……プレス型。
Claims (1)
- 1 中心部に中心孔が形成され、外周部に複数の
小判孔が円周方向所定間隔おきに形成され、さら
にこれら各小判孔から前記中心孔に至る放射状の
複数のスリツトにより複数の舌片状のフインガー
部が放射状に形成され、これらフインガー部の中
心孔側内周部がレリーズベアリングにより押圧さ
れる円盤状のダイヤフラムスプリングを製造する
に際して、プレスにより円板状のブランクから全
部の小判孔とスリツトとを打抜く工程と、前記ス
リツトと同数の滑らかに連続した円弧状の山部と
谷部をそれぞれ有する歯車状のプレス型を用いて
中心孔を打抜く工程とを有し、小判孔およびスリ
ツトを打抜く工程では、各スリツトの長手方向両
端のうちブランク内周側の端部を先細り状に形成
し、中心孔を打抜く工程では、プレス型の山部の
位置を前記スリツトの先細り状部分の先端部の位
置に一致させ、各フインガー部の先端の円弧状部
の根元の円周方向幅の広くなつた部分をレリーズ
ベアリングの支持部としたことを特徴とするダイ
ヤフラムスプリングの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319697A JPH01164828A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | ダイヤフラムスプリングの製造方法 |
| US07/393,908 US4985973A (en) | 1987-12-17 | 1988-12-14 | Manufacturing method for diaphragm spring |
| DE3891152A DE3891152C1 (ja) | 1987-12-17 | 1988-12-14 | |
| PCT/JP1988/001270 WO1989005699A1 (fr) | 1987-12-17 | 1988-12-14 | Procede de production de ressorts a diaphragme |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319697A JPH01164828A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | ダイヤフラムスプリングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164828A JPH01164828A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0474093B2 true JPH0474093B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=18113174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319697A Granted JPH01164828A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | ダイヤフラムスプリングの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985973A (ja) |
| JP (1) | JPH01164828A (ja) |
| DE (1) | DE3891152C1 (ja) |
| WO (1) | WO1989005699A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781264B1 (fr) * | 1998-07-20 | 2000-09-01 | Suisse Electronique Microtech | Pivot flexible a axe interieur de pivotement |
| US20050151310A1 (en) * | 2004-01-14 | 2005-07-14 | Barnes Group, Inc., A Corp. Of Delaware | Spring washer |
| CN1906719A (zh) * | 2004-06-15 | 2007-01-31 | 日本航空电子工业株式会社 | 圆顶形触点和包括该触点的多级工作的电气开关 |
| CN1790576B (zh) * | 2004-11-08 | 2010-12-01 | 株式会社藤仓 | 用于开关的膜片、其制造方法、薄膜开关以及输入设备 |
| CN101949422A (zh) * | 2010-08-17 | 2011-01-19 | 浙江龙华汽配制造有限公司 | 一种膜片弹簧改进结构 |
| WO2013167365A1 (de) * | 2012-05-07 | 2013-11-14 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Tellerfeder für eine reibkupplung |
| DE102013213172A1 (de) * | 2013-07-04 | 2015-01-08 | Bosch Mahle Turbo Systems Gmbh & Co. Kg | Abgasturbolader |
| US10067077B2 (en) * | 2014-08-18 | 2018-09-04 | PulseRay Inc. | Rotational and axial motion system and methods of use |
| CN104338820B (zh) * | 2014-10-20 | 2016-04-27 | 重庆长安离合器制造有限公司 | 膜片弹簧连续冲裁方法 |
| CN106216490A (zh) * | 2016-08-16 | 2016-12-14 | 湖北大帆汽车零部件有限公司 | 一种膜片弹簧冲压工艺 |
| US11236793B2 (en) * | 2017-03-08 | 2022-02-01 | Nhk Spring Co., Ltd. | Disc spring |
| US11458791B2 (en) * | 2018-03-08 | 2022-10-04 | Volvo Truck Corporation | Spring assembly for a vehicle bogie suspension arrangement |
| CN112589380B (zh) * | 2020-11-16 | 2023-02-03 | 长春一东离合器股份有限公司 | 离合器弯指膜片弹簧指端成型方法 |
| CN112792236B (zh) * | 2021-01-25 | 2025-06-24 | 桂林福达股份有限公司 | 一种膜片弹簧双面挤压窗口圆弧的模具 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3327739A (en) * | 1964-07-27 | 1967-06-27 | Mc Graw Edison Co | Wire fabricating machine |
| DE2327023C3 (de) * | 1973-05-26 | 1978-10-12 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh, 8720 Schweinfurt | Reibungskupplung mit integriertem Ausrücklager |
| FR2361170A1 (fr) * | 1976-08-09 | 1978-03-10 | Ferodo Sa | Procede et dispositif pour la realisation d'une piece annulaire du genre diaphragme, notamment pour embrayage de vehicule automobile, et piece annulaire du genre diaphragme obtenue |
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