JPH0474243B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0474243B2 JPH0474243B2 JP58229732A JP22973283A JPH0474243B2 JP H0474243 B2 JPH0474243 B2 JP H0474243B2 JP 58229732 A JP58229732 A JP 58229732A JP 22973283 A JP22973283 A JP 22973283A JP H0474243 B2 JPH0474243 B2 JP H0474243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- pivot
- conveyor belt
- width
- connecting end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベヤベルト及びこれを構成するモ
ジユールに関し、特に同一の一体構造を有する相
互結合されたモジユールから成るモジユラ型コン
ベヤベルトに関する。
ジユールに関し、特に同一の一体構造を有する相
互結合されたモジユールから成るモジユラ型コン
ベヤベルトに関する。
軸回転自在に相互結合され、夫々が好適には、
プラスチツク製の単一ユニツトとして成形され
た、モジユールから成るモジユラ型コンベヤベル
トが知られている。この種のコンベヤベルトは、
例えば米国特許第3870141号及び第4051949号に開
示されている。食品工業の様なある種の用途の場
合は、コンベヤを容易に点検して清潔さを保つこ
とが好ましい。また政府及び工業条例は消費物資
の加工に使用される設備に対する検査基準及び衛
生基準を規定している。点検し易いコンベヤベル
トとしては、米国特許第4159763号に開示されて
いるものが知られている。
プラスチツク製の単一ユニツトとして成形され
た、モジユールから成るモジユラ型コンベヤベル
トが知られている。この種のコンベヤベルトは、
例えば米国特許第3870141号及び第4051949号に開
示されている。食品工業の様なある種の用途の場
合は、コンベヤを容易に点検して清潔さを保つこ
とが好ましい。また政府及び工業条例は消費物資
の加工に使用される設備に対する検査基準及び衛
生基準を規定している。点検し易いコンベヤベル
トとしては、米国特許第4159763号に開示されて
いるものが知られている。
本発明によると、夫々平坦な搬送面と、本体の
幅に沿つて離間された複数個の第1連結端であつ
て本体の前端部に配設されるものと、本体の幅に
沿つて離間された複数個の第2連結端であつて本
体の後端部に配設されるものとを有する、一体成
形されたモジユールから成るコンベヤベルトが提
供されている。各連結端は、夫々モジユール幅を
横切る枢支軸に整列された枢支孔を有し、かつモ
ジユールの頂部又は搬送側にある枢支棒を覆うこ
とにより、搬送側を実質的に平坦かつ清潔にする
と共に、枢支棒を実質的に右部又は反対側に露出
させることにより、容易に点検及び洗浄できる様
に作動する、係合自在セグメントを備えている。
枢支棒は周囲温度にさらされており、隠ぺい型枢
支棒より容易に加熱又は冷却できるため、モジユ
ール及び相互連結棒の温度循環、熱膨張及び収縮
がより均一になる。連結端で終結するモジユール
外側には縦リブが設けられているが、これらのリ
ブは、枢軸に中心を置く開口部に外接する閉止端
部分を有している。横リブは、モジユールの幅に
亘つて延びており、縦リブは横リブ間に離間配設
されている。相互結合されたモジユールを直線路
に置くと、連結端が隠れるため、ベルトは実質的
に連続する搬送面を形成する。一方搬送路がわん
曲すると、連結端はこれに沿つて露出し、点検及
び洗浄し易くする。
幅に沿つて離間された複数個の第1連結端であつ
て本体の前端部に配設されるものと、本体の幅に
沿つて離間された複数個の第2連結端であつて本
体の後端部に配設されるものとを有する、一体成
形されたモジユールから成るコンベヤベルトが提
供されている。各連結端は、夫々モジユール幅を
横切る枢支軸に整列された枢支孔を有し、かつモ
ジユールの頂部又は搬送側にある枢支棒を覆うこ
とにより、搬送側を実質的に平坦かつ清潔にする
と共に、枢支棒を実質的に右部又は反対側に露出
させることにより、容易に点検及び洗浄できる様
に作動する、係合自在セグメントを備えている。
枢支棒は周囲温度にさらされており、隠ぺい型枢
支棒より容易に加熱又は冷却できるため、モジユ
ール及び相互連結棒の温度循環、熱膨張及び収縮
がより均一になる。連結端で終結するモジユール
外側には縦リブが設けられているが、これらのリ
ブは、枢軸に中心を置く開口部に外接する閉止端
部分を有している。横リブは、モジユールの幅に
亘つて延びており、縦リブは横リブ間に離間配設
されている。相互結合されたモジユールを直線路
に置くと、連結端が隠れるため、ベルトは実質的
に連続する搬送面を形成する。一方搬送路がわん
曲すると、連結端はこれに沿つて露出し、点検及
び洗浄し易くする。
横リブの対向表面により、各モジユールの枢軸
間の中程に、スプロケツトくぼみが設けられてい
る。これらは関連する鎖車の対応するスプロケツ
ト歯と係合してモジユールを集約的に駆動させる
ことにより、モジユールと鎖車との相対表面間の
弦状動作及びこすれを最小限に保つ。
間の中程に、スプロケツトくぼみが設けられてい
る。これらは関連する鎖車の対応するスプロケツ
ト歯と係合してモジユールを集約的に駆動させる
ことにより、モジユールと鎖車との相対表面間の
弦状動作及びこすれを最小限に保つ。
次に添付図面を参照して本発明の詳細を説明す
る。
る。
第1図乃至第6図に示す様に、モジユール10
は同様のモジユールと相互結合されて、本発明に
よるモジユラ連結コンベヤベルトを形成すると共
に、周知の射出成形又はその他の成形法によつ
て、プラスチツク製の一体構造物として形成され
ている。各モジユールは、複数個の第1連結端1
4、及び複数個の第2連結端16を有する、ほぼ
矩形の板状本体12を備えている。一対の横リブ
18は、本体幅の両側に亘つて延び、また複数個
の、第1縦リブとしての縦リブ20は、横リブ1
8間に離間されている。同様に、複数個の、第2
縦リブとしての縦リブ22は、各横リブ18から
延び、各連結端で終結している。横リブ18及び
縦リブ20,22で形成される格子構造は、モジ
ユールを強化することにより、縦軸又は横軸を中
心とするモジユールの過度のわん曲を防止する。
各連結端14,16は、本体12の上方搬送面2
6の共面を成す上面部24(第3図参照)、及び
表面から下方に延びて、一部円筒形のセグメント
を画成する端部28を有している。各連結端の一
部円筒形セグメントは隣接する連結端の枢軸であ
る共通横軸の周りに整列配置されている。各連結
端で終結する縦リブ22は、枢軸と整合すると共
に、枢支棒32を通すことにより相対する連結端
と相互結合できる様にする、枢支孔31を画成す
る閉止型端部30を備えている。枢支棒32の両
端は通常頭出し、又は変形されて、モジユールの
軸方向に保持されている。
は同様のモジユールと相互結合されて、本発明に
よるモジユラ連結コンベヤベルトを形成すると共
に、周知の射出成形又はその他の成形法によつ
て、プラスチツク製の一体構造物として形成され
ている。各モジユールは、複数個の第1連結端1
4、及び複数個の第2連結端16を有する、ほぼ
矩形の板状本体12を備えている。一対の横リブ
18は、本体幅の両側に亘つて延び、また複数個
の、第1縦リブとしての縦リブ20は、横リブ1
8間に離間されている。同様に、複数個の、第2
縦リブとしての縦リブ22は、各横リブ18から
延び、各連結端で終結している。横リブ18及び
縦リブ20,22で形成される格子構造は、モジ
ユールを強化することにより、縦軸又は横軸を中
心とするモジユールの過度のわん曲を防止する。
各連結端14,16は、本体12の上方搬送面2
6の共面を成す上面部24(第3図参照)、及び
表面から下方に延びて、一部円筒形のセグメント
を画成する端部28を有している。各連結端の一
部円筒形セグメントは隣接する連結端の枢軸であ
る共通横軸の周りに整列配置されている。各連結
端で終結する縦リブ22は、枢軸と整合すると共
に、枢支棒32を通すことにより相対する連結端
と相互結合できる様にする、枢支孔31を画成す
る閉止型端部30を備えている。枢支棒32の両
端は通常頭出し、又は変形されて、モジユールの
軸方向に保持されている。
各端部28は、枢支棒32に当接することによ
り、相互結合モジユールが負荷状態で搬送路上を
駆動することによつて生じる引張力を収容するに
充分な軸受面積を与える、部分的に円筒形の表面
又は孔33を備えている。相対するモジユールの
連結端28と向い合うモジユール縁34は、連結
端28の円形縁に密接して、相対する連結部間の
ギヤツプを縮めることにより、第1図に示す様に
相対連結部が直線路に沿つて配設される際に、実
質的に連続する搬送面を保つ様に、面取りされて
いる。好適には、モジユールは端と端とを逆転で
きる様な、即ちあるモジユールの何れの端部を
も、他のモジユールの何れの端部と相対できる様
な連結端形状を有している。
り、相互結合モジユールが負荷状態で搬送路上を
駆動することによつて生じる引張力を収容するに
充分な軸受面積を与える、部分的に円筒形の表面
又は孔33を備えている。相対するモジユールの
連結端28と向い合うモジユール縁34は、連結
端28の円形縁に密接して、相対する連結部間の
ギヤツプを縮めることにより、第1図に示す様に
相対連結部が直線路に沿つて配設される際に、実
質的に連続する搬送面を保つ様に、面取りされて
いる。好適には、モジユールは端と端とを逆転で
きる様な、即ちあるモジユールの何れの端部を
も、他のモジユールの何れの端部と相対できる様
な連結端形状を有している。
各相対モジユールは直線路に沿つて、隣接する
連結部の搬送面と実質的に共面をなして連続する
ことにより、隣接モジユール間にわずかな分離線
を残すだけで、実質的に接続する洗浄し易い搬送
面を形成する搬送上面26を有している。隣接モ
ジユールを接合する枢支棒32は、端部28で覆
われているが、第2図に示す様に、連結部の内側
に実質的に露出することにより、枢支棒及び連結
端を視検し、食品工業等の工業及び政府条例で定
められた検査及び洗浄を行える様にしている。各
モジユールの連結端及び縁部も同様に露出するこ
とにより、第3図及び第8図に示す様に、ベルト
を関連するスプロケツトの周りの円形路に沿つて
送出する際に、点検し易い様にしている。
連結部の搬送面と実質的に共面をなして連続する
ことにより、隣接モジユール間にわずかな分離線
を残すだけで、実質的に接続する洗浄し易い搬送
面を形成する搬送上面26を有している。隣接モ
ジユールを接合する枢支棒32は、端部28で覆
われているが、第2図に示す様に、連結部の内側
に実質的に露出することにより、枢支棒及び連結
端を視検し、食品工業等の工業及び政府条例で定
められた検査及び洗浄を行える様にしている。各
モジユールの連結端及び縁部も同様に露出するこ
とにより、第3図及び第8図に示す様に、ベルト
を関連するスプロケツトの周りの円形路に沿つて
送出する際に、点検し易い様にしている。
横リブ18の対向する傾斜面40は、モジユー
ルの枢軸間にあつてスプロケツト溝の役目をする
くぼみを画成している。これらのスプロケツト溝
は、第1図及び第8図に示す様に、関連する鎖車
44の対応するスプロケツト歯42と係合する。
第9図及び第10図に示す鎖車44は、スプロケ
ツト溝の対応表面と係合する様に成形された、平
行側面46及び傾斜前後面48を備える歯42を
有している。また鎖車44は角形シヤフトに固定
されたハブ50を有している。第1図に示す様
に、モジユール幅方向に、充分程度の複数個の鎖
車を設けることにより、所望の支持駆動力が得ら
れる。集約駆動型スプロケツト溝は、モジユール
と鎖車との相対表面間の弦作用及びこすれを最小
限にする利点を有している。
ルの枢軸間にあつてスプロケツト溝の役目をする
くぼみを画成している。これらのスプロケツト溝
は、第1図及び第8図に示す様に、関連する鎖車
44の対応するスプロケツト歯42と係合する。
第9図及び第10図に示す鎖車44は、スプロケ
ツト溝の対応表面と係合する様に成形された、平
行側面46及び傾斜前後面48を備える歯42を
有している。また鎖車44は角形シヤフトに固定
されたハブ50を有している。第1図に示す様
に、モジユール幅方向に、充分程度の複数個の鎖
車を設けることにより、所望の支持駆動力が得ら
れる。集約駆動型スプロケツト溝は、モジユール
と鎖車との相対表面間の弦作用及びこすれを最小
限にする利点を有している。
係属中の米国特願第179523号では、中央に配設
されたスプロケツト溝は、異なる形状のモジユー
ルの一部を成している。また係属中の米国特願第
228154号では、スプロケツト溝を、中央スプロケ
ツト歯の反形として見なすことができる。スプロ
ケツト溝を、枢軸間の中間に配設し、かつモジユ
ールを従来の様に枢軸位置でなく、この中間位置
で駆動することにより、コンベヤベルトを実質的
に定速駆動できると共に、スプロケツト・ベルト
間の摩耗を実質的になくせるばかりではなく、弦
作用及びこすれを最小限にしたことで、従来より
高速で走行できるベルトを形成できる。また、中
間溝の対向する斜面は、モジユールの上下にあつ
てベルトを洗浄する噴射水及び又は噴流により広
い表面積を与える役目をするばかりでなく、ベル
トを容易に視検できる様にしている。
されたスプロケツト溝は、異なる形状のモジユー
ルの一部を成している。また係属中の米国特願第
228154号では、スプロケツト溝を、中央スプロケ
ツト歯の反形として見なすことができる。スプロ
ケツト溝を、枢軸間の中間に配設し、かつモジユ
ールを従来の様に枢軸位置でなく、この中間位置
で駆動することにより、コンベヤベルトを実質的
に定速駆動できると共に、スプロケツト・ベルト
間の摩耗を実質的になくせるばかりではなく、弦
作用及びこすれを最小限にしたことで、従来より
高速で走行できるベルトを形成できる。また、中
間溝の対向する斜面は、モジユールの上下にあつ
てベルトを洗浄する噴射水及び又は噴流により広
い表面積を与える役目をするばかりでなく、ベル
トを容易に視検できる様にしている。
モジユールは好適には、最小モジユール幅の倍
数幅に形成されているため、レンガ積みの要領で
配列することにより、所望幅のコンベヤベルトを
形成できる。第7図に示すベルトは、狭幅のモジ
ユール10a、及びその3倍の幅のモジユール1
0bで構成されている。モジユールは図示の様に
錯列状であるため、1枚のモジユールによつて側
方に隣接するモジユールを華橋支持することによ
り、ベルトを横方向に鎖錠結合できる。モジユー
ルを任意の中間幅に容易に切断できるため、単一
の標準部から任意幅のベルトを製造できる。
数幅に形成されているため、レンガ積みの要領で
配列することにより、所望幅のコンベヤベルトを
形成できる。第7図に示すベルトは、狭幅のモジ
ユール10a、及びその3倍の幅のモジユール1
0bで構成されている。モジユールは図示の様に
錯列状であるため、1枚のモジユールによつて側
方に隣接するモジユールを華橋支持することによ
り、ベルトを横方向に鎖錠結合できる。モジユー
ルを任意の中間幅に容易に切断できるため、単一
の標準部から任意幅のベルトを製造できる。
モジユールは、ポリエチレン等のプラスチツク
材を射出成形することにより、一体構造として製
造される。所望特性に応じて特定のプラスチツク
を決定することにより、特定の作業環境に合わせ
られる。枢支棒は通常同一形状の互換性のあるプ
ラスチツク材である。
材を射出成形することにより、一体構造として製
造される。所望特性に応じて特定のプラスチツク
を決定することにより、特定の作業環境に合わせ
られる。枢支棒は通常同一形状の互換性のあるプ
ラスチツク材である。
上記の通り本発明の詳細を説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、本発明の適用
範囲を逸脱することなく、種々に修正変形でき
る。
はこれに限定されるものではなく、本発明の適用
範囲を逸脱することなく、種々に修正変形でき
る。
第1図は、新奇のコンベヤベルト及び関連する
スプロケツト駆動装置の部分的斜視図である。第
2図は、連結されたモジユールの底面斜視図であ
る。第3図は、連結されたモジユールの頂面斜視
図である。第4図は、モジユールの部分的底面図
である。第5図は、モジユールの部分的端面図で
ある。第6図は、第4図の6−6線に沿つた断面
図である。第7図は、れんが積みの要領で連結さ
れたモジユールの頂面図である。第8図は、連結
モジユールと鎖車との係合状態を示す分断側面図
である。第9図は、連結モジユールと共に使用さ
れる鎖車の立面図である。及び第10図は、第9
図に示す鎖車の断面図である。 10……モジユール、12……モジユール本
体、14,16……連結端、18……横リブ、2
0,22……縦リブ、28……縦リブ端部、32
……枢支棒、33……縦リブ円筒面、34……モ
ジユール縁部、40……横リブ傾斜面、44……
鎖車。
スプロケツト駆動装置の部分的斜視図である。第
2図は、連結されたモジユールの底面斜視図であ
る。第3図は、連結されたモジユールの頂面斜視
図である。第4図は、モジユールの部分的底面図
である。第5図は、モジユールの部分的端面図で
ある。第6図は、第4図の6−6線に沿つた断面
図である。第7図は、れんが積みの要領で連結さ
れたモジユールの頂面図である。第8図は、連結
モジユールと鎖車との係合状態を示す分断側面図
である。第9図は、連結モジユールと共に使用さ
れる鎖車の立面図である。及び第10図は、第9
図に示す鎖車の断面図である。 10……モジユール、12……モジユール本
体、14,16……連結端、18……横リブ、2
0,22……縦リブ、28……縦リブ端部、32
……枢支棒、33……縦リブ円筒面、34……モ
ジユール縁部、40……横リブ傾斜面、44……
鎖車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に同一の射出成形モジユールで構成さ
れるモジユラ型コンベヤベルトであつて、 各モジユールが、平坦な搬送面と、本体の幅に
沿つて離間された複数個の第1連結端であつて本
体の前端部に配設されるものと、本体の幅に沿つ
て離間された複数個の第2連結端であつて本体の
後端部に配設されるものとを有する一体成形本体
から成り、 各連結端が、隣接モジユールの連結端と相対す
ると共に結合されたモジユールの幅に亘つて延び
る枢支棒によつてその隣接モジユールの連結端に
枢着されており、さらに、 連結端は、本体と一体の第1構造部であつて、
モジユールの搬送側で、枢支棒を実質的に包囲す
るように作用するものと、第1構造部と共働する
第2構造部であつて、モジユールの底部側で枢支
棒の部分をその枢支棒の全長に亘つて実質的に露
出させるように作用するものとを有しており、枢
支棒の前記部分は、点検及び洗浄並びに均一な温
度循環のために、第2構造部によつて包囲されて
おらず、且つ、第2構造部は、枢支レースをもた
らすべく、露出させられている枢支棒の僅かな部
分をモジユールの底部内で囲むように作用するこ
とを特徴とするコンベヤベルト。 2 各連結端が、枢支棒に当接すると共に、搬送
路に沿つた相互結合モジユールの駆動により生じ
る引張力を収容するに充分程度の軸受表面積を形
成する軸受面を備える特許請求の範囲第1項に記
載のコンベヤベルト。 3 枢支棒によつて軸回転自在に相互結合された
複数個の同様のモジユールで構成されるコンベヤ
ベルトであつて、各モジユールが、平坦な搬送面
と、本体の幅に沿つて離間された複数個の第1連
結端であつて本体の前端部に配設されるものと、
本体の幅に沿つて離間された複数個の第2連結端
であつて本体の後端部に配設されるものとを有す
る一体本体、前記本体幅に亘つて延びると共に、
本体の内側から外向きに配設された複数個の横リ
ブ、前記横リブ間に離間された、複数個の第1縦
リブ、及び前記各横リブから各連結端に向つて延
びると共に、枢軸と整合する枢支孔に外接する閉
止端が各連結端で終端する複数個の第2縦リブか
ら成り、各連結端が搬送面と共面を成す上面、及
び搬送面から下方に延びると共に、本体幅に亘つ
て枢軸に整列された部分的に円筒形のセグメント
を画成する部分を備え、前記セグメントが、モジ
ユール搬送側で枢支棒を包囲する様に作動し、前
記枢支棒が、その全長に亘つてモジユール内側で
実質的に露出し、もつて、枢支棒及び連結端への
接近を可能にすることにより、点検洗浄を容易に
行える様にすると共に、温度循環をより均一にで
きる様にしており、また前記本体が、結合モジユ
ールの連結端と密接する連結端間に、面取り縁部
を有していることを特徴とするコンベヤベルト。 4 直線路に沿つて位置する相互結合モジユール
が、実質的に連続する搬送面を画成する特許請求
の範囲第3項に記載のコンベヤベルト。 5 前記搬送面が、一体本体の板状部分の表面で
ある特許請求の範囲第3項に記載のコンベヤベル
ト。 6 相互結合モジユールの連結端と面取縁部と
は、モジユールが直線路に沿つて位置する際に隠
ぺいされ、一方わん曲路に沿つて位置する際に露
出して、点検及び洗浄し易くする特許請求の範囲
第3項に記載のコンベヤベルト。 7 前記横リブが、本体の幅に亘つて延びると共
に、モジユール枢軸間の中間に位置して、関連す
る鎖車のスプロケツト歯と係合するスプロケツト
溝を画成する、対向傾斜面を有する一対の横リブ
である特許請求の範囲第3項に記載のコンベヤベ
ルト。 8 前記傾斜面が、搬送面から各連結端に向つて
斜角形成されている特許請求の範囲第7項に記載
のコンベヤベルト。 9 前記連結端の各円筒セグメントが、枢支棒に
当接して結合モジユールを保持すると共に、搬送
路に沿つた相互結合モジユールの駆動によつて生
じる引張力を収容するに充分な軸受表面積を与え
る円筒面を備える特許請求の範囲第3項に記載の
コンベヤベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22973283A JPS60122610A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | モジユラ型コンベヤベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22973283A JPS60122610A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | モジユラ型コンベヤベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122610A JPS60122610A (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0474243B2 true JPH0474243B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=16896819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22973283A Granted JPS60122610A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | モジユラ型コンベヤベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122610A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE9004102D0 (sv) * | 1990-12-21 | 1990-12-21 | Skf Specialty Product Ab | Plastkedja och monterbar laasningslaepp respektive styrtapp |
| US8276747B2 (en) * | 2007-06-29 | 2012-10-02 | Habasit Ag | Module for a modular belt and a driving sprocket for easy cleaning |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333987U (ja) * | 1976-08-30 | 1978-03-24 | ||
| JPS548948A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Correction method for fluctuation |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP22973283A patent/JPS60122610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122610A (ja) | 1985-07-01 |
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