JPH0474264B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0474264B2 JPH0474264B2 JP58211130A JP21113083A JPH0474264B2 JP H0474264 B2 JPH0474264 B2 JP H0474264B2 JP 58211130 A JP58211130 A JP 58211130A JP 21113083 A JP21113083 A JP 21113083A JP H0474264 B2 JPH0474264 B2 JP H0474264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- roll
- support roller
- rollers
- core tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/2238—The web roll being driven by a winding mechanism of the nip or tangential drive type
- B65H19/2253—The web roll being driven by a winding mechanism of the nip or tangential drive type and the roll being displaced during the winding operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/2284—Simultaneous winding at several stations, e.g. slitter-rewinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/4148—Winding slitting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/4148—Winding slitting
- B65H2301/41486—Winding slitting winding on two or more winding shafts simultaneously
- B65H2301/414866—Winding slitting winding on two or more winding shafts simultaneously on bed rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲1の前文によるウエ
ブ用巻上げ機に関する。
ブ用巻上げ機に関する。
この種巻上げ機はドイツ公開明細書第2015722
号から公知である。そこでは三つの支持ローラが
上下に重ねて配設されている。この場合、このロ
ーラ装置の一側に一つの巻上げ部が他側にもう一
つの巻上げ部が延びている。この公知の巻上げ機
においては、巻上げロールの重量はほゞ完全に心
筒の端部に作用する保持装置により受け止められ
なければならない。従つて該巻上げ機は、高重量
で且つより大きい幅の巻上げロールを製造するた
めには、適当ではない。
号から公知である。そこでは三つの支持ローラが
上下に重ねて配設されている。この場合、このロ
ーラ装置の一側に一つの巻上げ部が他側にもう一
つの巻上げ部が延びている。この公知の巻上げ機
においては、巻上げロールの重量はほゞ完全に心
筒の端部に作用する保持装置により受け止められ
なければならない。従つて該巻上げ機は、高重量
で且つより大きい幅の巻上げロールを製造するた
めには、適当ではない。
米国特許明細書第3869095号から、分割されな
いウエブを巻上げロールに巻上げるための巻上げ
機が公知である。この巻上げ機は三つの平行に機
械フレームに配設されたローラを有しており、そ
のうち各々二つの隣接するローラが一つの巻上げ
部を構成している。この場合、連続した巻上げ作
業を可能にするために、個々の巻上げ部は交互に
使用される。巻上げロールが不正確な分割ウエブ
のガイドによつて互いに噛み合い且つ損傷を受け
る危険があるので、長手方向に分割されたウエブ
を一つの巻上げ部で巻上げるためにはこの巻上げ
機は適していない。
いウエブを巻上げロールに巻上げるための巻上げ
機が公知である。この巻上げ機は三つの平行に機
械フレームに配設されたローラを有しており、そ
のうち各々二つの隣接するローラが一つの巻上げ
部を構成している。この場合、連続した巻上げ作
業を可能にするために、個々の巻上げ部は交互に
使用される。巻上げロールが不正確な分割ウエブ
のガイドによつて互いに噛み合い且つ損傷を受け
る危険があるので、長手方向に分割されたウエブ
を一つの巻上げ部で巻上げるためにはこの巻上げ
機は適していない。
本発明は、任意の長さの巻上げロールが自動運
転の場合に、より高品質に特に経済的に製造され
得る巻上げ機を提供するという課題に基づいてい
る。
転の場合に、より高品質に特に経済的に製造され
得る巻上げ機を提供するという課題に基づいてい
る。
この課題は、特許請求の範囲1に示された特徴
の組合せにより解決される。
の組合せにより解決される。
その解決法は以下の利点を有している。
各巻上げロールの重量は二つの支持ローラ即ち
中央のローラと二つの外側のローラの一方とによ
り受け止められ、各支持ローラは巻上げロール重
量の一部だけを支持すればよい。これによつて、
支持ローラへの線圧力は低く抑えられるので、巻
上げロール上のウエブは過重応力を受けない。さ
らに、二つの支持ローラがその全長に亘つて確実
で安定した巻上げロールのガイドを構成する。従
つて、長い巻上げロールのたるみが排除される。
分割ウエブを下から巻上げ部に供給する場合に、
複数のモータ駆動装置を備えた支持ローラにおい
て該ローラに作用する回転モーメントにより種々
の巻上げの硬さが簡単な方法で確実に制御せしめ
られ得る。
中央のローラと二つの外側のローラの一方とによ
り受け止められ、各支持ローラは巻上げロール重
量の一部だけを支持すればよい。これによつて、
支持ローラへの線圧力は低く抑えられるので、巻
上げロール上のウエブは過重応力を受けない。さ
らに、二つの支持ローラがその全長に亘つて確実
で安定した巻上げロールのガイドを構成する。従
つて、長い巻上げロールのたるみが排除される。
分割ウエブを下から巻上げ部に供給する場合に、
複数のモータ駆動装置を備えた支持ローラにおい
て該ローラに作用する回転モーメントにより種々
の巻上げの硬さが簡単な方法で確実に制御せしめ
られ得る。
中央の支持ローラの上方における突出し装置の
省スペース的配置は、小型の機械構造を可能にす
る。各巻上げ部からの巻上げの完了した巻上げロ
ールの同時の突出しとその巻上げ機からの除去に
基づき、新しい心筒のための供給装置、切断装置
及び分割ウエブを心筒に連結するための装置に関
して、例えば接着剤によりロール交換工程が促進
され且つ自動化され得る。従つて交換工程時の手
作業はもはや必要ではない。
省スペース的配置は、小型の機械構造を可能にす
る。各巻上げ部からの巻上げの完了した巻上げロ
ールの同時の突出しとその巻上げ機からの除去に
基づき、新しい心筒のための供給装置、切断装置
及び分割ウエブを心筒に連結するための装置に関
して、例えば接着剤によりロール交換工程が促進
され且つ自動化され得る。従つて交換工程時の手
作業はもはや必要ではない。
本発明の有利な他の形態は特許請求の範囲に示
されている。
されている。
三つの支持ローラの配置に対して幾つかの変形
例が示されている。例えば三つのローラのすべて
の軸が一つの共通の平面内に在つてもよい。(軸
方向に見て)斜めに延びている平面の場合には、
支持ローラへの巻上げロールの重量の異なる配分
が巻上げ硬さの制御のために利用され得る。最後
に述べた形態の場合に、より高く配設された外側
の支持ローラが他の支持ローラに対して下降可能
に軸受されていると、巻上げの完了した巻上げロ
ールが低い位置に在る支持ローラの巻上げ部から
と同様に当該巻上げ部から容易に突出され得る。
例が示されている。例えば三つのローラのすべて
の軸が一つの共通の平面内に在つてもよい。(軸
方向に見て)斜めに延びている平面の場合には、
支持ローラへの巻上げロールの重量の異なる配分
が巻上げ硬さの制御のために利用され得る。最後
に述べた形態の場合に、より高く配設された外側
の支持ローラが他の支持ローラに対して下降可能
に軸受されていると、巻上げの完了した巻上げロ
ールが低い位置に在る支持ローラの巻上げ部から
と同様に当該巻上げ部から容易に突出され得る。
しかしながら、中央の支持ローラの軸が外側の
支持ローラの共通の中心軸面の上部に在ると、巻
上げ機のより簡単な構成が生じる。このような配
置によれば、比較的小さい直径の支持ローラの場
合に突出し装置のために中央の支持ローラの上方
に十分な空間がもたらされる。この場合、三つの
支持ローラのすべてが少なくともほゞ同じ直径を
有し得る。中央の支持ローラが外側の支持ローラ
より大きい直径を有していると、中央の支持ロー
ラの上方の空間状態が改良される。
支持ローラの共通の中心軸面の上部に在ると、巻
上げ機のより簡単な構成が生じる。このような配
置によれば、比較的小さい直径の支持ローラの場
合に突出し装置のために中央の支持ローラの上方
に十分な空間がもたらされる。この場合、三つの
支持ローラのすべてが少なくともほゞ同じ直径を
有し得る。中央の支持ローラが外側の支持ローラ
より大きい直径を有していると、中央の支持ロー
ラの上方の空間状態が改良される。
合目的的に、保持装置が巻上げロールの心筒に
作用し調整可能な巻上げロールの重量軽減のもと
でロール軸の進路に追従する運動路上を縦にガイ
ドされる固定ヘツドを有していることにより、巻
上げロール重量が増加する際の巻上げ硬さの制御
が可能である。これに対して、硬い巻き始めを達
成するために、各巻上げロールは巻上げ部への方
向に作用する調整可能な負荷ローラを備えた負荷
装置に関連せしめられる。
作用し調整可能な巻上げロールの重量軽減のもと
でロール軸の進路に追従する運動路上を縦にガイ
ドされる固定ヘツドを有していることにより、巻
上げロール重量が増加する際の巻上げ硬さの制御
が可能である。これに対して、硬い巻き始めを達
成するために、各巻上げロールは巻上げ部への方
向に作用する調整可能な負荷ローラを備えた負荷
装置に関連せしめられる。
突出し装置が各巻上げ部に関連せしめられ中央
の支持ローラの周りに揺動可能であり上側に心筒
供給装置を有するビームとして構成されている
と、所要空間の点からそして巻上げの作業終了に
対して望ましい状態が生じる。かくして、突出し
ビームが巻上げの完了した巻上げロールを外側の
支持ローラを越えて突くとき、新しい心筒は既に
巻上げ部の方向に移動されている。
の支持ローラの周りに揺動可能であり上側に心筒
供給装置を有するビームとして構成されている
と、所要空間の点からそして巻上げの作業終了に
対して望ましい状態が生じる。かくして、突出し
ビームが巻上げの完了した巻上げロールを外側の
支持ローラを越えて突くとき、新しい心筒は既に
巻上げ部の方向に移動されている。
心筒供給装置として、突出しビーム上でその静
止位置において長手方向に移動可能なキヤリツジ
が備えられており、その心筒の装填は該キヤリツ
ジが巻上げ機から外へ搬出されているときに行な
われる。その装填は良好に近づきやすい位置で牧
巻付け工程に影響することなく行なわれ得る。新
しい心筒がキヤリツジの長手方向移動時に移動し
ないように、該供給装置は心筒を該キヤリツジ上
で正しい位置に保持するための固定爪を有してい
る。突出しビームの作動位置においてはじめて該
供給装置は心筒を解放するので、これは対応する
保持装置へのガイド上を運搬され且つ固定ヘツド
により把持される。新しく巻上げられるべきロー
ルの心筒のためのガイドは邪魔になつてしまうの
で、これは保持装置に引出し可能に配設されたレ
ールにより構成されており、該レール上を心筒が
斜め下方に固定ヘツドに向つて転がる。新しい心
筒の固定後に、該ガイドレールは保持装置内に引
込まれる。
止位置において長手方向に移動可能なキヤリツジ
が備えられており、その心筒の装填は該キヤリツ
ジが巻上げ機から外へ搬出されているときに行な
われる。その装填は良好に近づきやすい位置で牧
巻付け工程に影響することなく行なわれ得る。新
しい心筒がキヤリツジの長手方向移動時に移動し
ないように、該供給装置は心筒を該キヤリツジ上
で正しい位置に保持するための固定爪を有してい
る。突出しビームの作動位置においてはじめて該
供給装置は心筒を解放するので、これは対応する
保持装置へのガイド上を運搬され且つ固定ヘツド
により把持される。新しく巻上げられるべきロー
ルの心筒のためのガイドは邪魔になつてしまうの
で、これは保持装置に引出し可能に配設されたレ
ールにより構成されており、該レール上を心筒が
斜め下方に固定ヘツドに向つて転がる。新しい心
筒の固定後に、該ガイドレールは保持装置内に引
込まれる。
本発明の三つの実施例が図面に基づき以下によ
り詳細に説明される。
り詳細に説明される。
符号10により示された第一の実施例を構成す
る巻上げ機は、横ビーム13により連結されてい
る角に配設された支柱12を備えた機械フレーム
11を有している。(第1図)。巻上げ機10の両
側に配設された横ビーム13は三本の平行に延び
ている縦ビーム14,15及び16を支持してい
る。機械フレーム11内にはさらに三つの平行な
軸上に配設された支持ローラ17,18及び19
が軸受されている。このローラ17乃至19の長
手軸はビーム14乃至16の長手軸に対して平行
に延びている。支持ローラ7乃至19の各々は図
示しない駆動装置を備えている。二つの外側の支
持ローラ17及び19は同じ高さで延びていて且
つ中央の支持ローラ18より小さい直径を有して
おり、該中央の支持ローラの長手軸は外側の支持
ローラのそれに対して持ち上げられている。各各
二つの隣接する支持ローラは、これらのローラの
共通の中心軸面の上部に達している巻上げ部を構
成している、即ち外側の支持ローラ17は中央の
支持ローラ18と共に巻上げ部20を、外側の支
持ローラ19は同様に中央の支持ローラ18と共
に巻上げ部21を各々構成している。
る巻上げ機は、横ビーム13により連結されてい
る角に配設された支柱12を備えた機械フレーム
11を有している。(第1図)。巻上げ機10の両
側に配設された横ビーム13は三本の平行に延び
ている縦ビーム14,15及び16を支持してい
る。機械フレーム11内にはさらに三つの平行な
軸上に配設された支持ローラ17,18及び19
が軸受されている。このローラ17乃至19の長
手軸はビーム14乃至16の長手軸に対して平行
に延びている。支持ローラ7乃至19の各々は図
示しない駆動装置を備えている。二つの外側の支
持ローラ17及び19は同じ高さで延びていて且
つ中央の支持ローラ18より小さい直径を有して
おり、該中央の支持ローラの長手軸は外側の支持
ローラのそれに対して持ち上げられている。各各
二つの隣接する支持ローラは、これらのローラの
共通の中心軸面の上部に達している巻上げ部を構
成している、即ち外側の支持ローラ17は中央の
支持ローラ18と共に巻上げ部20を、外側の支
持ローラ19は同様に中央の支持ローラ18と共
に巻上げ部21を各々構成している。
巻上げ機10は転向ローラ23を介して紙ウエ
ブ22を下方から供給する。該紙ウエブは、紙ウ
エブ22が分割ウエブ25及び26に分割される
長手方向切断装置24を通過する。分割ウエブ2
5は転向ローラ27の後で下方から中央の支持ロ
ーラ18の周囲に一部を周回して巻上げ部20に
進み、そこで該巻上げ部に載置されたロール28
上に巻き付けられる。これに対して、分割ウエブ
6は外側の支持ローラ19を周回して巻上げ部2
1に進み、そこからこの巻上げ部に載置された巻
上げロール30上に進む。
ブ22を下方から供給する。該紙ウエブは、紙ウ
エブ22が分割ウエブ25及び26に分割される
長手方向切断装置24を通過する。分割ウエブ2
5は転向ローラ27の後で下方から中央の支持ロ
ーラ18の周囲に一部を周回して巻上げ部20に
進み、そこで該巻上げ部に載置されたロール28
上に巻き付けられる。これに対して、分割ウエブ
6は外側の支持ローラ19を周回して巻上げ部2
1に進み、そこからこの巻上げ部に載置された巻
上げロール30上に進む。
巻上げ機10は、該巻上げ機が中央の支持ロー
ラ18の長手軸を通る垂直面に対して広い意味で
鏡面対称に構成されているので、少なくとも対に
なつている幾つかの構成群を備えている。これら
の構成群で、巻上げロール28または30のため
の各々二つの保持装置40及び41または42及
び43、ロール毎に各々一つ負荷装置50及び5
1、各々一つの突出し装置60及び61、各々一
つの心筒供給装置70及び71並びに巻上げの完
了した巻上げロール28または30のための各々
一つの排出装置80及び81が急所になつてい
る。以下にはこれらの構成群の一方だけが説明さ
れる。
ラ18の長手軸を通る垂直面に対して広い意味で
鏡面対称に構成されているので、少なくとも対に
なつている幾つかの構成群を備えている。これら
の構成群で、巻上げロール28または30のため
の各々二つの保持装置40及び41または42及
び43、ロール毎に各々一つ負荷装置50及び5
1、各々一つの突出し装置60及び61、各々一
つの心筒供給装置70及び71並びに巻上げの完
了した巻上げロール28または30のための各々
一つの排出装置80及び81が急所になつてい
る。以下にはこれらの構成群の一方だけが説明さ
れる。
保持装置40は二つの縦ビーム14及び15の
間で移動可能な保持台44を有していて、該保持
台は下方に向つて巻上げ部20上に延びている。
それはスラストモータ46により該保持台44上
でスライド可能なキヤリツジ47のためのガイド
ウエイ45を備えている。該キヤリツジ47は巻
上げ部側に、巻上げロール28の心筒32の一端
部に嵌入する固定ヘツド48を有している。これ
に対して、該心筒32の他端は保持装置41に関
連せしめられている。保持装置40のこの構成に
よれば、固定ヘツド48は巻上げロールの運動路
に追従する。
間で移動可能な保持台44を有していて、該保持
台は下方に向つて巻上げ部20上に延びている。
それはスラストモータ46により該保持台44上
でスライド可能なキヤリツジ47のためのガイド
ウエイ45を備えている。該キヤリツジ47は巻
上げ部側に、巻上げロール28の心筒32の一端
部に嵌入する固定ヘツド48を有している。これ
に対して、該心筒32の他端は保持装置41に関
連せしめられている。保持装置40のこの構成に
よれば、固定ヘツド48は巻上げロールの運動路
に追従する。
負荷装置50は縦ビーム14上に支持ローラ1
7乃至19の長手軸に対して平行にスライド可能
に配設されている。該装置50は基本的には一つ
のスラストモータ52を有しており、そのピスト
ン棒53は一端に、巻上げ部20の方向に移動し
得る負荷ローラ54を有している。
7乃至19の長手軸に対して平行にスライド可能
に配設されている。該装置50は基本的には一つ
のスラストモータ52を有しており、そのピスト
ン棒53は一端に、巻上げ部20の方向に移動し
得る負荷ローラ54を有している。
巻上げの完了した巻上げロール28のための突
出し装置60は、中央の支持ローラ18の上部で
その全長に亘つて延びている突出しビーム62を
有している。これは、縦ビーム15に対して支持
されたスラストモータ63を使用して支持ローラ
18の軸の周りに揺動可能である。
出し装置60は、中央の支持ローラ18の上部で
その全長に亘つて延びている突出しビーム62を
有している。これは、縦ビーム15に対して支持
されたスラストモータ63を使用して支持ローラ
18の軸の周りに揺動可能である。
心筒供給装置70は、該突出し装置60と連結
されている。それは突出しビーム62の下に配設
された挾持部材72から構成されており、その中
に巻上げ機の端面から挿入された新しい心筒36
が保持される。
されている。それは突出しビーム62の下に配設
された挾持部材72から構成されており、その中
に巻上げ機の端面から挿入された新しい心筒36
が保持される。
巻上げ部20から突き出された巻上げロール2
8のための排出装置80は、凹部82を有する下
降テーブル83を備えており、その揺動運動はス
ラストモータ84により行なわれる。
8のための排出装置80は、凹部82を有する下
降テーブル83を備えており、その揺動運動はス
ラストモータ84により行なわれる。
巻上げ機10は、以下の巻上げロール28の製
造に関して述べられた機能様式を有している。即
ち、紙ウエブ22から長手方向切断装置24内で
分離された分割ウエブ25は、下方から巻上げ部
20に進み、そこで心筒32上に巻き付けられ
る。この心筒は、巻上げロール28の両側面に配
設された図面上での前後に位置する保持装置40
及び41の固定ヘツド48により一端が把持され
ている。巻上げ部20とは反対側の巻上げロール
28の周面には、負荷装置50の負荷ローラ54
が当接している。該ローラ54は、巻上げロール
28に調整可能な圧力を負荷している。この圧力
は、硬い巻き始めを得るために巻上げ工程の始め
では大きい。それは巻上げロール28が大きくな
るに従つて小さくなる。保持装置40及び41
は、巻上げロールの重量が増大するにつれて巻上
げロール28の支持ローラ17及び18への接触
圧力を小さくするという目的を有している。これ
は両方の保持装置40及び41において保持台4
4のキヤリツジ47上へのスラストモータ46の
適当な作用により行なわれる。さらに、種々の回
転モーメントにて駆動せしめられる支持ローラ1
7及び18によつて、巻上げロール28の巻上げ
硬さの制御が行なわれる。
造に関して述べられた機能様式を有している。即
ち、紙ウエブ22から長手方向切断装置24内で
分離された分割ウエブ25は、下方から巻上げ部
20に進み、そこで心筒32上に巻き付けられ
る。この心筒は、巻上げロール28の両側面に配
設された図面上での前後に位置する保持装置40
及び41の固定ヘツド48により一端が把持され
ている。巻上げ部20とは反対側の巻上げロール
28の周面には、負荷装置50の負荷ローラ54
が当接している。該ローラ54は、巻上げロール
28に調整可能な圧力を負荷している。この圧力
は、硬い巻き始めを得るために巻上げ工程の始め
では大きい。それは巻上げロール28が大きくな
るに従つて小さくなる。保持装置40及び41
は、巻上げロールの重量が増大するにつれて巻上
げロール28の支持ローラ17及び18への接触
圧力を小さくするという目的を有している。これ
は両方の保持装置40及び41において保持台4
4のキヤリツジ47上へのスラストモータ46の
適当な作用により行なわれる。さらに、種々の回
転モーメントにて駆動せしめられる支持ローラ1
7及び18によつて、巻上げロール28の巻上げ
硬さの制御が行なわれる。
巻上げロール28の巻上げが完了すると、巻上
げ機10は停止せしめられる。負荷装置50のロ
ーラ54は巻上げロール28からはずされる。同
時に、保持装置40及び41の固定ヘツド48が
心筒32から引戻される。突出し装置60の突出
しビーム62が巻上げロール28を外側の支持ロ
ーラ17の頂点を越えて押圧するので、該巻上げ
ロールは下降テーブル83の凹部82により受け
止められ、これにより床に取り出される。そこか
ら巻上げの完了した巻上げロール28は巻上げ機
10から搬出される。
げ機10は停止せしめられる。負荷装置50のロ
ーラ54は巻上げロール28からはずされる。同
時に、保持装置40及び41の固定ヘツド48が
心筒32から引戻される。突出し装置60の突出
しビーム62が巻上げロール28を外側の支持ロ
ーラ17の頂点を越えて押圧するので、該巻上げ
ロールは下降テーブル83の凹部82により受け
止められ、これにより床に取り出される。そこか
ら巻上げの完了した巻上げロール28は巻上げ機
10から搬出される。
このロール交換工程の間、支持ローラ18の少
なくとも分割ウエブ25が巻き付けられた周囲領
域は、該分割ウエブを該支持ローラに固定するた
めに、負圧を作用せしめられる。巻上げロール2
8が巻上げ部20から突き出されるとすぐに、下
方から該巻上げ部内に移動し得る切断装置(図示
せず)が該巻上げ部の上方で支持ローラ18に当
接している分割ウエブを該ロールから切断する。
巻上げ部20が空くと同時に、心筒供給装置70
の挾持部材72が新しい心筒36を開放し、これ
は中央の支持ローラ18上を巻上げ部内へ転が
る。図示しない接着剤塗布装置が、心筒への分割
ウエブ25の固着を生ぜしめるために、心筒36
または新しい分割ウエブ始端に接着剤を付けても
よい。巻上げ部20において、保持装置40また
は41の下方へ移動せしめられた固定ヘツド48
が新しい心筒36を把持する。
なくとも分割ウエブ25が巻き付けられた周囲領
域は、該分割ウエブを該支持ローラに固定するた
めに、負圧を作用せしめられる。巻上げロール2
8が巻上げ部20から突き出されるとすぐに、下
方から該巻上げ部内に移動し得る切断装置(図示
せず)が該巻上げ部の上方で支持ローラ18に当
接している分割ウエブを該ロールから切断する。
巻上げ部20が空くと同時に、心筒供給装置70
の挾持部材72が新しい心筒36を開放し、これ
は中央の支持ローラ18上を巻上げ部内へ転が
る。図示しない接着剤塗布装置が、心筒への分割
ウエブ25の固着を生ぜしめるために、心筒36
または新しい分割ウエブ始端に接着剤を付けても
よい。巻上げ部20において、保持装置40また
は41の下方へ移動せしめられた固定ヘツド48
が新しい心筒36を把持する。
巻上げ部21におけるロール30の交換に関し
て、分割ウエブ26は支持ローラ19に吸着され
る。分割ウエブの切断は、巻上げの完了した巻上
げロール30が下降テーブル85により受け止め
られ且つこれが支持ローラ19から離れるように
揺動せしめられるとすぐに、排出装置81の側か
ら行なわれる。切断装置は好ましくは下降テーブ
ル85の凹部86の下方に配設されていて(図示
せず)且つ支持ローラ19と巻上げの完了した巻
上げロール30との間に張架された分割ウエブ2
6に作用せしめられる。該切断装置と連結された
吹出管が新しい分割ウエブ始端をその間に巻上げ
部21に在る心筒38の周りに巻き付けるために
使用される。適当な装置により、分割ウエブ始端
または心筒は接着剤を付されてもよい。
て、分割ウエブ26は支持ローラ19に吸着され
る。分割ウエブの切断は、巻上げの完了した巻上
げロール30が下降テーブル85により受け止め
られ且つこれが支持ローラ19から離れるように
揺動せしめられるとすぐに、排出装置81の側か
ら行なわれる。切断装置は好ましくは下降テーブ
ル85の凹部86の下方に配設されていて(図示
せず)且つ支持ローラ19と巻上げの完了した巻
上げロール30との間に張架された分割ウエブ2
6に作用せしめられる。該切断装置と連結された
吹出管が新しい分割ウエブ始端をその間に巻上げ
部21に在る心筒38の周りに巻き付けるために
使用される。適当な装置により、分割ウエブ始端
または心筒は接着剤を付されてもよい。
巻上げの完了した巻上げロール28または30
から分離された新しい分割ウエブ始端を各々新し
い心筒36または38に固着せしめた後、支持ロ
ーラ18及び19の吸引作用が終了せしめられ且
つ巻上げ機10が新しい巻上げサイクルのために
運転され得る。分割ウエブ25及び26は互いに
ずれて異なる巻上げ部20または21に進むの
で、ロール28及び30の巻上げは相互に完全に
無関係に行なわれる。これは第4図における巻上
げ機の第三の実施例の構成から明らかであり、そ
こでは四つの分割ウエブがロールに巻上げられて
いる。この場合、巻上げ機の前述した機能は連続
的にすべてのロールにおいて同時に行なわれる。
から分離された新しい分割ウエブ始端を各々新し
い心筒36または38に固着せしめた後、支持ロ
ーラ18及び19の吸引作用が終了せしめられ且
つ巻上げ機10が新しい巻上げサイクルのために
運転され得る。分割ウエブ25及び26は互いに
ずれて異なる巻上げ部20または21に進むの
で、ロール28及び30の巻上げは相互に完全に
無関係に行なわれる。これは第4図における巻上
げ機の第三の実施例の構成から明らかであり、そ
こでは四つの分割ウエブがロールに巻上げられて
いる。この場合、巻上げ機の前述した機能は連続
的にすべてのロールにおいて同時に行なわれる。
第2図乃至第4図による巻上げ機の以下に述べ
る他の実施例は、第1図による巻上げ機に広い意
味で一致している。従つて、巻上げ機の同様に作
動する構成ユニツト及び構成部品には下二桁に同
じ数字が使用されている。
る他の実施例は、第1図による巻上げ機に広い意
味で一致している。従つて、巻上げ機の同様に作
動する構成ユニツト及び構成部品には下二桁に同
じ数字が使用されている。
第2図に概略の示された巻上げ機の第二の実施
例110においては、同じピツチで配設された支
持ローラ117,118及び119は同じ直径を
有している。その軸は(軸方向に見て)斜めに延
びている一つの共通の平面100内に在る。これ
により対応する巻上げ部120及び121におけ
る個々の巻上げロール128及び130において
同一の負荷状態が達成される。さらに、二つの巻
上げ部120及び121に関しての保持装置14
0乃至143及び負荷装置150及び151の構
成及び配置は相応している。巻上げ部121から
の巻上げロール130の突き出しを容易にするた
めに、より高く配設された外側の支持ローラ11
9は他の支持ローラ118及び117に対して
(鎖線で示されているように)下降し得るように
軸受されている。
例110においては、同じピツチで配設された支
持ローラ117,118及び119は同じ直径を
有している。その軸は(軸方向に見て)斜めに延
びている一つの共通の平面100内に在る。これ
により対応する巻上げ部120及び121におけ
る個々の巻上げロール128及び130において
同一の負荷状態が達成される。さらに、二つの巻
上げ部120及び121に関しての保持装置14
0乃至143及び負荷装置150及び151の構
成及び配置は相応している。巻上げ部121から
の巻上げロール130の突き出しを容易にするた
めに、より高く配設された外側の支持ローラ11
9は他の支持ローラ118及び117に対して
(鎖線で示されているように)下降し得るように
軸受されている。
第3図及び第4図に簡単に示された巻上げ機の
第三の実施例210は、第1図による第一の実施
例とは基本的に他の巻上げロール突出し装置26
0及び261と心筒供給装置270及び271が
異なつている。巻上げ機210の前述した二つの
構成ユニツトは第3図の左半分においてその静止
状態が、これに対して図の右半分においてその作
動状態が各々示されている。以下に、第3図の右
半分の構成ユニツトが説明される。
第三の実施例210は、第1図による第一の実施
例とは基本的に他の巻上げロール突出し装置26
0及び261と心筒供給装置270及び271が
異なつている。巻上げ機210の前述した二つの
構成ユニツトは第3図の左半分においてその静止
状態が、これに対して図の右半分においてその作
動状態が各々示されている。以下に、第3図の右
半分の構成ユニツトが説明される。
突出し装置260は、中央の支持ローラ218
の上方に配設されていて、これの周りに揺動可能
で上側に心筒供給装置270を有する突出しビー
ム262から構成されている。これは該ビーム2
62の静止位置において長手方向に移動可能なキ
ヤリツジ200を有しており、その新しい心筒2
36及び237の装填は、該キヤリツジが巻上げ
機210から搬出されている(第4図鎖線)とき
に行なわれる。この際、キヤリツジ200の装填
は図示しない心筒マガジンから行なわれ得る。心
筒236及び237がキヤリツジ200上でその
正しい位置を保持するように、これは固定爪20
1乃至204を備えている。巻上げ機210から
搬出されたキヤリツジ200上に載置された心筒
236及び237は、固定爪201及び202ま
たは203及び204により把持され、巻上げ機
内へのキヤリツジの挿入の際に巻上げ部220に
送出されるまで固定されている。
の上方に配設されていて、これの周りに揺動可能
で上側に心筒供給装置270を有する突出しビー
ム262から構成されている。これは該ビーム2
62の静止位置において長手方向に移動可能なキ
ヤリツジ200を有しており、その新しい心筒2
36及び237の装填は、該キヤリツジが巻上げ
機210から搬出されている(第4図鎖線)とき
に行なわれる。この際、キヤリツジ200の装填
は図示しない心筒マガジンから行なわれ得る。心
筒236及び237がキヤリツジ200上でその
正しい位置を保持するように、これは固定爪20
1乃至204を備えている。巻上げ機210から
搬出されたキヤリツジ200上に載置された心筒
236及び237は、固定爪201及び202ま
たは203及び204により把持され、巻上げ機
内へのキヤリツジの挿入の際に巻上げ部220に
送出されるまで固定されている。
巻上げ工程が終了する(以下巻上げロール22
8について説明される)と、突出し装置260が
作動せしめられ、巻上げの完了した巻上げロール
228が外側のローラ217の頂点を越えて巻上
げ機210から突き出される(第3図右半分)。
巻上げ部220が空くとはじめて、心筒供給装置
270は突出しビーム262の作動位置において
新しい心筒236を解放する。このために、固定
爪201及び202はキヤリツジ200上で開放
される。同時に巻上げの完了した巻上げロール2
28の両側に配設された保持装置240及び24
1から、心筒236のためのガイドレール205
が引出される。心筒236はこのレール205上
を斜め上方に固定ヘツド248へ転がり、該固定
ヘツドにより把持される。続いて、ガイドレール
205が保持装置240及び241内に引込まれ
ると、突出し装置260は供給装置270と共に
その静止位置に戻され、保持装置240及び24
1のキヤリツジ247は、新しい巻上げサイクル
を始めるために、新しい心筒236を巻上げ部2
20に挿入する。
8について説明される)と、突出し装置260が
作動せしめられ、巻上げの完了した巻上げロール
228が外側のローラ217の頂点を越えて巻上
げ機210から突き出される(第3図右半分)。
巻上げ部220が空くとはじめて、心筒供給装置
270は突出しビーム262の作動位置において
新しい心筒236を解放する。このために、固定
爪201及び202はキヤリツジ200上で開放
される。同時に巻上げの完了した巻上げロール2
28の両側に配設された保持装置240及び24
1から、心筒236のためのガイドレール205
が引出される。心筒236はこのレール205上
を斜め上方に固定ヘツド248へ転がり、該固定
ヘツドにより把持される。続いて、ガイドレール
205が保持装置240及び241内に引込まれ
ると、突出し装置260は供給装置270と共に
その静止位置に戻され、保持装置240及び24
1のキヤリツジ247は、新しい巻上げサイクル
を始めるために、新しい心筒236を巻上げ部2
20に挿入する。
第1図は三つの支持ローラを有していて、その
上方に巻上げロール突出し装置と心筒供給装置と
が配設されている中央の支持ローラが外側の支持
ローラより大きい直径を有し且つ外側の支持ロー
ラより高く配設されている、巻上げ機の第一の実
施例の断面図、第2図はその軸が一つの共通の斜
めに延びている平面内に在る同じ直径の三つの支
持ローラを備えた第二の実施例の概略図、第3図
は第1図とは異なり突出し装置が上側に各々一つ
の長手方向に移動可能で心筒を支持するキヤリツ
ジを有する心筒供給装置を有している、巻上げ機
の第三の実施例の第4図−線に沿う断面図、
第4図は新しい心筒を支持する供給装置を備えた
巻上げ機の第三の実施例の第3図矢印の方向に
見たローラの平面図である。 10,110,210……巻上げ機、11……
機械フレーム、12……支柱、13……横ビー
ム、14,15,16……縦ビーム、17,1
8,19,117,118,119,217,2
18,219……支持ローラ、20,21,12
0,121,220……巻上げ部、22……ウエ
ブ、23,27……転向ローラ、24……切断装
置、25,26……分割ウエブ、28,30,1
28,130,228,229,230,231
……巻上げロール、32,36,38,232,
236,237……心筒、40,41,42,4
3,140,141,142,143,240,
241,242,243……保持装置、44……
保持台、45……ガイドウエイ、46,52,6
3,84……スラストモータ、47,247……
キヤリツジ、48,248……固定ヘツド、5
0,51,150,151……負荷装置、53…
…ピストン棒、54……負荷ロール、60,6
1,260,261……突出し装置、62,26
2……突出ビーム、70,71,270,271
……心筒供給装置、72……挾持部材、80,8
1……排出装置、82,86……凹部、83,8
5……下降テーブル、100……平面、200…
…キヤリツジ、201,202,203,204
……固定爪、205……ガイドレール。
上方に巻上げロール突出し装置と心筒供給装置と
が配設されている中央の支持ローラが外側の支持
ローラより大きい直径を有し且つ外側の支持ロー
ラより高く配設されている、巻上げ機の第一の実
施例の断面図、第2図はその軸が一つの共通の斜
めに延びている平面内に在る同じ直径の三つの支
持ローラを備えた第二の実施例の概略図、第3図
は第1図とは異なり突出し装置が上側に各々一つ
の長手方向に移動可能で心筒を支持するキヤリツ
ジを有する心筒供給装置を有している、巻上げ機
の第三の実施例の第4図−線に沿う断面図、
第4図は新しい心筒を支持する供給装置を備えた
巻上げ機の第三の実施例の第3図矢印の方向に
見たローラの平面図である。 10,110,210……巻上げ機、11……
機械フレーム、12……支柱、13……横ビー
ム、14,15,16……縦ビーム、17,1
8,19,117,118,119,217,2
18,219……支持ローラ、20,21,12
0,121,220……巻上げ部、22……ウエ
ブ、23,27……転向ローラ、24……切断装
置、25,26……分割ウエブ、28,30,1
28,130,228,229,230,231
……巻上げロール、32,36,38,232,
236,237……心筒、40,41,42,4
3,140,141,142,143,240,
241,242,243……保持装置、44……
保持台、45……ガイドウエイ、46,52,6
3,84……スラストモータ、47,247……
キヤリツジ、48,248……固定ヘツド、5
0,51,150,151……負荷装置、53…
…ピストン棒、54……負荷ロール、60,6
1,260,261……突出し装置、62,26
2……突出ビーム、70,71,270,271
……心筒供給装置、72……挾持部材、80,8
1……排出装置、82,86……凹部、83,8
5……下降テーブル、100……平面、200…
…キヤリツジ、201,202,203,204
……固定爪、205……ガイドレール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸を平行にして機械フレーム11内に配設さ
れた三つのローラ17,18,19を備えてい
て、そのうちの各二つの隣接したローラ17,1
8;18,19が巻上げ部20;21を形成し、
夫々の巻上げ部20;21への分割ウエブ25;
26の供給は、巻上げ部を形成するローラのうち
の一方18,19を周行して行なわれ、また、
夫々の巻上げロール28の心筒32の端部に作用
する各一つの保持装置40,41を備え、巻き上
がつた巻上げロール用の排出装置80を有してお
り、長手方向に切断されたウエブ22の相互に位
置のずれた分割ウエブ25,26を同時に軸なし
で巻き上げて少なくとも二つの巻上げロール2
8,30にするための巻上げ機において、 (a) 固有の駆動装置が夫々付属せしめられている
三つのローラが、支持ローラ17,18,19
の様式で相並べて配設されているため、夫々の
巻上げ部20;21は、隣接した支持ロール1
7,18;18,19の共通な中心軸面の上方
に延び、かつ、外側の支持ローラ17,19の
頭頂は中央の支持ローラ18の頭頂とは異なつ
た高さに延びており、 (b) 各巻上げロール28;30には、巻上げロー
ルの周囲に接触し、巻上げ部20;21の方向
に作用し、調節の可能な負荷装置51;52が
付属せしめられており、 (c) 保持装置40;41が機械フレーム11内
の、対応した巻上げ部20;21の上方に、移
動可能に導かれており、 (d) 各保持装置40;41は巻上げロール28の
心筒32に係着する固定ヘツド48を有してい
て、該固定ヘツドはロールの重量を調節可能に
軽減しつつ、ロールの軸の進路に従つた進路上
を長手方向に導かれており、 (e) 中央の支持ローラ18上には夫々の巻上げ部
20;21に付属せしめられた各一つの突出し
装置60;61が配設されていて、巻き上がつ
た巻上げロール28;30が少なくともほぼ同
時に夫々の巻上げ部から隣接した外側の支持ロ
ーラ17,19上への移動せしめられるように
なつており、 (f) 巻き上がつた巻上げロール28;30用の排
出装置80,81が外側の支持ローラ17;1
9に並んで配設されており、 (g) 各巻上げ部20;21には、新たな心筒3
2;38の投入のための心筒供給装置70,7
1、巻き上がつた巻上げロールから分割ウエブ
25;26を切り離すための切断装置、及び分
割ウエブ25;26始端を新たな心筒32;3
8に固定するための装置が付属せしめられてい
ることを特徴とする、巻上げ機。 2 三つの支持ローラ117,118,119す
べての軸が一つの共通な平面100に在ることを
特徴とする、特許請求の範囲1に記載の巻上げ
機。 3 中央の支持ローラ18の軸が、外側の支持ロ
ーラ17,19の共通な中心軸面の上方に延びて
いることを特徴とする、特許請求の範囲1に記載
の巻上げ機。 4 中央の支持ローラ18の軸が、外側の支持ロ
ーラ17,19の共通な中心軸面の下方に延びて
いることを特徴とする、特許請求の範囲1に記載
の巻上げ機。 5 外側の支持ローラの一つ119が中央の支持
ローラ118に対し高さを調整できるように配設
されていることを特徴とする、特許請求の範囲
1、2、3又は4に記載の巻上げ機。 6 三つの支持ローラ117,118,119す
べてが少なくともほぼ同じ直径を有していること
を特徴とする、特許請求の範囲1から5のいずれ
かに記載の巻上げ機。 7 中央の支持ローラ18が外側の支持ローラ1
7,19より大きい直径を有していることを特徴
とする、特許請求の範囲1から5のいずれかに記
載の巻上げ機。 8 各突出し装置260が、中央の支持ローラ2
18の周りに揺動可能で上側に心筒供給装置27
0を担持している突出しビーム262として構成
されていることを特徴とする、特許請求の範囲1
に記載の巻上げ機。 9 心筒供給装置270として、突出しビーム2
62上を突出しビームの静止位置にて長手方向に
移動可能なキヤリツジ200が備えられており、
該キヤリツジへの心筒236,237の取付け
が、該キヤリツジが巻上げ機210から外へ引出
されているとき行なわれることを特徴とする、特
許請求の範囲8に記載の巻上げ機。 10 心筒供給装置270が、心筒236,23
7をキヤリツジ200上で正しい位置に保持する
ための固定爪201乃至204を有していること
を特徴とする、特許請求の範囲9に記載の巻上げ
機。 11 心筒供給装置270が突出しビーム262
の作動位置にて心筒236,237を開放し、作
動位置における突出しビーム262と付属の固定
ヘツド248の間の空間を橋渡しするガイド(レ
ール205)が備えられていることを特徴とす
る、特許請求の範囲1、8、9又は10に記載の
巻上げ機。 12 心筒236,237用のガイドが、保持装
置240,241に引出し可能に配設されたレー
ル205により構成されており、該レール上を心
筒が斜め下方に固定ヘツド248に向かつて転が
ることを特徴とする、特許請求の範囲11に記載
の巻上げ機。 13 切断装置が、排出装置81の支持ローラ側
に配設された切断刃を有し、該切断刃が、ウエブ
の巻き付けられた支持ローラ19と排出装置上に
静止している巻上げロール30との間に延びたこ
とを特徴とする、特許請求の範囲11に記載の巻
上げ機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3243994.6 | 1982-11-27 | ||
| DE3243994A DE3243994C2 (de) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | Wickelmaschine zum Aufwickeln einer längsgeteilten Bahn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997946A JPS5997946A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0474264B2 true JPH0474264B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=6179248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211130A Granted JPS5997946A (ja) | 1982-11-27 | 1983-11-11 | ウエブ用巻上げ機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508283A (ja) |
| JP (1) | JPS5997946A (ja) |
| AT (1) | AT381293B (ja) |
| BR (1) | BR8306557A (ja) |
| DE (1) | DE3243994C2 (ja) |
| ES (1) | ES527538A0 (ja) |
| FI (1) | FI73649B (ja) |
| GB (1) | GB2131773B (ja) |
| IT (1) | IT1170580B (ja) |
| SE (1) | SE8306442L (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI70195C (fi) * | 1984-04-11 | 1986-09-15 | Waertsilae Oy Ab | Anordning foer upprullning av en materialbana speciellt en pappersbana pao en hylsa |
| DE3540490C1 (de) * | 1985-11-15 | 1987-03-12 | Voith Gmbh J M | Wickelmaschine zum Aufwickeln einer laengsgeteilten Bahn |
| DE3541906C1 (de) * | 1985-11-27 | 1987-02-26 | Voith Gmbh J M | Wickelmaschine zum Aufwickeln einer Iaengsgeteilten Bahn |
| DE3629024C3 (de) * | 1986-08-27 | 1994-09-01 | Jagenberg Ag | Vorrichtung zum Einbringen einer Wickelhülse in eine Wickelmaschine |
| DE3636457A1 (de) * | 1986-10-25 | 1988-05-05 | Voith Gmbh J M | Spannkopf zum zentrieren und spannen von wickelhuelsen |
| DE3641256C1 (de) * | 1986-12-03 | 1988-05-05 | Voith Gmbh J M | Spannkopf fuer Wickelhuelsen |
| DE3710142A1 (de) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Jagenberg Ag | Verfahren und vorrichtung zum einziehen einer papierbahn in eine rollmaschine |
| DE3710143A1 (de) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Jagenberg Ag | Bahneinzugsvorrichtung an rollmaschinen |
| KR880012465A (ko) * | 1987-04-09 | 1988-11-26 | 다이효샤아 가다오가 히로시 | 웨브분할 및 권취장치 및 권위롤 반출방법 |
| DE3737504A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-24 | Beloit Corp | Rollenschneidemaschine |
| DE3737503A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-24 | Beloit Corp | Rollenschneidemaschine |
| DE3800702C2 (de) * | 1988-01-13 | 1995-06-14 | Beloit Corp | Stützwalzen-Wickelvorrichtung |
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