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JPH0474697B2 - - Google Patents
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JPH0474697B2 - - Google Patents

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JPH0474697B2
JPH0474697B2 JP57007721A JP772182A JPH0474697B2 JP H0474697 B2 JPH0474697 B2 JP H0474697B2 JP 57007721 A JP57007721 A JP 57007721A JP 772182 A JP772182 A JP 772182A JP H0474697 B2 JPH0474697 B2 JP H0474697B2
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JP
Japan
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screen
color
mesh
ratio
halftone
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F5/00Screening processes; Screens therefor
    • G03F5/22Screening processes; Screens therefor combining several screens; Elimination of moiré

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
  • Printing Methods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、網目スクリンを、時間的に順次点状
または線状に形成する多色印刷用スクリン化法に
関する。ここで網目スクリンは彫刻または露光し
て形成される。彫刻とは、版を電気機械的に打刻
することであり、露光とは光エネルギー電気化学
的にをフイルム上に照射することである。
従来の技術 多色印刷の場合、網点を個々の分解カラー
(Y、M、C、K)の色分解版に正確に一致して
印刷することが実際上できないため障害となるモ
アレパータンが発生する。
このようなモアレパータンを回避するため複製
技術では、個々の色分解版のスクリンに相互に角
度を付ける。すなわち色分解版を回転させて重複
して印刷することを通常行う。各スクリン相互に
角度をつけることにより、モアレ周期が非常に小
さくなるか、非常に大きくなり、肉眼ではもはや
障害と感じることがない。しかし後で述べる理由
から電気機械的製版機では網目スクリンの位置に
角度を付けることができないため、スクリンのス
クリン角度変化をスクリン形状の変更によりシミ
ユレートする。それにより実際のスクリン角度変
化と同等の効果が得られる。
網点が個々の送りの線(周囲ライン)でそれぞ
れ軸方向外周線上に彫刻されれば、正方形のスク
リン構造を有するスクリンが生じる。これは第3
図に1で示されている。
正方形のスクリン構造を有するこのスクリンか
ら出発して、正方形構造を伸延および圧縮してひ
し形のスクリン構造を得、これが種々異なるスク
リン角度をシミユレートすることが公知である
(第3図、2,3)。
伸延および圧縮は彫刻ドラムの周速度、彫刻過
程の軸方向送り速度、および網目化周波数を制御
することにより行われる。網目化周波数は周囲方
向での網点の間隔を定めるものである。
しかし従来は、4つの分解カラー(Y、M、
C、K)に対して異なるスクリン構造を有する2
つのスクリンしか使用可能でなかつたため、2つ
の分解カラーしかモアレや色むらなしに印刷する
ことができなかつた。他の2つの分解カラーにつ
いてはそれぞれ2つのスクリン構造のどちらかに
所属させていたため、それにより当該の分解カラ
ーにおいて場合によつては弱いモアレや色むらが
生じていた。
電気的印刷製版機、例えばグラビア用円筒の製
版機の場合、「ポリグラフ(Der Polygraph)」第
18号1956年、「ドイチエ−ドルツカー(Deutsch
Drucker)」第22号から第24号、1974年、「ドルツ
クープリント(Druck−Print)」12/68、931頁
から938頁にそれぞれ記載されているように、従
来の腐食によるグラビア版では一般的な、モアレ
パターンの回避手段、すなわち、多色印刷の各色
スクリン間の網目スクリンの角度をずらすという
手段を実施することができない。
なぜなら、例えばグラビア版円筒の製版機のス
クリン網は、すべての網点を順次連続して彫刻す
ることにより形成するからである。すなわち、彫
刻ヘツドは一定の網目化周波数でその彫刻針を、
円筒の1つの外周線から別の外周線へと移動し、
種々の深さを有するが中心点の間隔は一定である
インキセルを彫刻するのである。その際、彫刻ヘ
ツドは連続的にゆつくりと、または歩進的に、円
筒の軸線方向に、そのつど所望のスクリンに応じ
て設定される円筒1回転毎の軸線方向における線
間隔分移動する。
つまり、スクリン網は円筒の回転運動、彫刻針
の送り運動および網目化周波数の相互作用により
形成される。この場合、周方向と送り方向とは常
にスクリン網の幾何学構造の主要方向となつてお
り、周方向(印刷時の紙送り方向)に対してスク
リン網の位置に角度を持たせることはできない。
ここで言及すべきことは、従来一般に用いられ
てきたスクリン角度の調整はモアレを完全に消失
するものではないということである。スクリン角
度の調整は、モアレにより生じる網目幅がスクリ
ン自体の網目幅より極僅かに大きくなるようにし
てモアレを小さくしているにすぎない。これによ
り、スクリンが十分に微細であれば、肉眼の分解
能の範囲内ではモアレを識別できなくなる。
この事実に基づいて、電気機械的製版機、特に
グラビア版円筒の製版機の登場以来、従来のスク
リン角度調整と同様の効果をもたらすようなスク
リン幾何学構造を提供しようとしてきた。
ドイツ連邦共和国特許第1112407号明細書には
スクリン角度調整と同様の効果をもたらす方法と
して、彫刻時にスクリン形成パラメータを適当に
選択してスクリン構造を変形する方法が記載され
ている(「ドルツクープリント」12/68、931から
938頁参照)。基本的な正方形の網点配置構造を所
定の数値比で圧縮または伸長することにより変形
したスクリンを各色に割り当てることにより、ス
クリン角度調整と同様の効果が得られる。しか
し、ここに記載された方法では、網目スクリンの
周方向の網点間隔と送り方向の網点間隔との比
が、2:3と3:2の整数比であるため2つの変
形構造のスクリンしか使用できない。そのため4
色刷りの場合は割り当てることのできない2色に
モアレが発生してしまう。
長いあいだ、4色刷りの際には基準色(一般に
赤および青)に前記公知のスクリン幾何学構造の
1つをそれぞれ割り当てることで間に合わせて印
刷を行なつていた。それにより4色のうちの2色
に色むらがなくなり、生じるモアレも十分に微細
になつた。その他の色(黒および黄)は色むらに
関してさほど敏感でないので、2つのスクリン幾
何学構造の1つをそれぞれ対応させていた。しか
し赤および青での色むらを甘受できる場合であつ
ても、その色むらは常に彫刻版では問題であつ
た。以来、3色以上の色を色むらなしで、かつ十
分に小さなモアレ周期で印刷できるスクリン構造
(網点の配置を示す四角形)における組合せを提
供しようとする課題がある。さらにこの形式のス
クリン構造は、今日の一般的複製技術(例えば製
版彫刻機またはスキヤナ)においても用いること
ができなければならない。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、従来なかつた形態の、相互に
異なる網点構造を有する網目スクリンを提供する
ことである。すなわち、少なくとも各分解カラー
に対して、異なる網点構造を有する1つの網目ス
クリンをそれぞれ割当てることができるだけの数
の、異なる網目スクリンを提供することである。
本発明の対象でもあるこの網点の幾何学的配置構
造は、周方向での網点間隔と送り方向での網点間
隔との比及び個々の網目スクリンの網点の大きさ
(単位面積当たりの網点の数)に関連するもので
ある。
課題を解決するための手段 上記課題は本発明の特許請求の範囲第1項記載
の方法により解決される。
本発明では、カラーセツトの各色分解カラーに
対して、周方向の網点間隔の比が3:3:2:
1.5であり、この比に対応する送り方向の網点間
隔の比が3:2:3:1.5である4つのスクリン、
または周方向の網点間隔の比が3:3:2:1.5
であり、この比に対応する送り方向の網点間隔の
比が3:2:3:2である4つのスクリンのうち
からそれぞれ1つのスクリンを割当てる。
本発明の根本思想は、スクリン構造を、従来用
いられていた正方形から変形させるだけでなく、
網点幅も変化させる、即ち単位面積当たりの網点
要素の実際の数も変化させるということにある。
従つて本発明では、ドイツ連邦共和国特許第
1112407号明細書に記載された発明(以下公知発
明と称する)よりもはるかに多くの分解カラーと
網目スクリンの組合せが可能になる。何故なら公
知発明では、周方向の網点間隔と送り方向の網点
間隔が小さな整数比をとり、単位面積当たりの網
点要素の数はすべてのスクリンで同じにすること
が規定されているからである。すなわち、整数比
と単位面積当たりの網点要素の数を同じにすると
いう条件に制限されると、既に述べたように2つ
の異なる網点構造(2:3と3:2)を有する網
目スクリンしか得られないのである。しかし実際
に比較した結果、各種の分解色のスクリンを基本
スクリン幅から明確に変位させても、殊に微細な
スクリンで変位させる場合、さほど質の低下を招
かないことが分かつた。その上このような方法で
は、基本の網点配置の正方形を“伸延”または
“圧縮”する際に正確な有理数で与えられる比率
を全く考える必要がない。形成すべき構造からの
僅かなずれでは色むらが起こることはなく、単に
微細なモアレが位相、網目形状および周期におい
て極く僅かに変化するにすぎない。
従つて公知発明の条件を完全に満たす必要はな
いことがわかつた。それにより、2つ以上の異な
る網点構造を有する網目スクリンを形成すること
ができる。この場合、少なくとも各分解カラー
に、異なる網点構造を有する1つの網目スクリン
をそれぞれ割当てることができ、それによりモア
レや色むらのない複製技術の確実性が高められ
る。
本発明はドイツ連邦共和国特許第1112407号の
発明に対して、周方向と送り方向の網点間隔が小
さな整数比の関係に限定されない点、および単位
面積当たりの網点要素の数が相互に異なり得る、
すなわち大きさの異なる網点を使用する点で改善
されている。
実施例 次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
第1図および第2図に示すスクリン構造(網点
の配置)は、4色の高級カタログ−グラビアのた
めの2つの実施例を示す。図中1は黄、2は赤、
3は青、4は黒のスクリンに対応する。
第1図の第1の実施例においては、従来用いら
れていた2:3/3:2の変形構造が比較的に大
きい正方形の網点構造スクリン1、および比較的
に小さい正方形の網点構造スクリン4とそれぞれ
組合わされる。
第4図、第5図、第6図および第7図は異なる
網点構造および網点間隔を有する異なる網目スク
リンをそれぞれ示す。これらの網目スクリンが
種々異なるスクリン角度をシミユレートする。図
中の網目スクリンにはそれぞれ1つの網点構造が
太線で強調されており、これが当該網目スクリン
の基本構造を表わす。ここでΔUの付された距離
は、印刷円筒の周方向の網点間隔を示す。また
ΔVの付された距離は、彫刻機構の送り方向の送
り距離を示す。周方向UのΔUは1つの網点間隔
に相応するが、送り方向Vにおいては、彫刻機構
の2回の送りで1つの網目スクリンが形成される
から、ΔVの2倍が1つの網点間隔に相応する。
第1図には、第4〜7図に強調して示された4
つの網目スクリンの網点構造が、それぞれの網目
スクリンの中点を中心にしてまとめて示してあ
る。これにより、特許請求の範囲第1項に記載の
幾可的配置構成が明らかである。ここで1と
(2、3)と4の網目スクリンの網点の大きさが
異なつている。それにより多数の異なる網点構造
を有する網目スクリンが得られ、この異なる網目
スクリンを少なくとも各分解カラーに対してそれ
ぞれ使用することにより、モアレや色むらが回避
される。
第1図において、Uは印刷円筒の周方向、Vは
彫刻機構の送り方向である。四角形の中点が、所
属の色の網点の中心とみなされる。大きな網点配
置スクリンの正方形1は、その網点のU方向なら
びにV方向の間隔が、いずれも赤のスクリンの網
点のU方向の間隔に等しく、黄を割当てると有利
である。というのも黄は一般に明度が高いので、
印刷物においてスクリン構造をほとんど識別でき
ないからである。赤と青は従来通り2:3ないし
3:2のスクリン構造で印刷する。黒は、黄に比
べて2分の1の大きさの網点配置の正方形に割当
てる。こうすると細かい活字の再生に都合が良く
なる。
第1の実施例では、第1図の網目スクリン1に
“黄”、2に“赤”、3に“青”、4に“黒”を割り
当てると有利である。この場合、第4図の網目ス
クリンに分解カラー“黄”が、第5図の網目スク
リンに“黒”が、第6図の網目スクリンに“赤”
ないし“マゼツタ”が、第7図の網目スクリンに
“青”ないし“シアン”が配属される。太線によ
り強調されている網点構造にはそれぞれ、周方向
での網点間隔ΔUG;ΔUR;ΔUBおよびΔUSと、
送り方向での送り距離ΔVG;ΔVR;ΔVBおよ
びΔVS(その2倍が送り方向の1つの網点間隔に
相応する)が記入されている。
第2の、4色刷り用のスクリン構造も有利であ
ることが分かつた(第2図)。
第2の実施例の場合、1に黄、2に赤、3に
青、4に黒を割り当てる。黄、赤、青は第1の実
施例の場合と同じ網点配置構造になつている。し
かし黒のスクリンの場合、網点は正方形の頂点上
にはなく、網点の間隔は送り方向Vにおいて赤の
スクリンの網点間隔に相応し、他方周方向Uにお
いては赤のスクリンと黒のスクリンの網点間隔は
3:1.5である。
別の組合わせも考えられる。もう1度述べてお
くが、U方向ないしV方向の伸延比および圧縮比
を必ずしも正確に守らなくてもよい。数パーセン
ト程度のずれは印刷物において識別できない。ま
た、基本的には各スクリンに割当てられる色を交
換することももちろん可能である。
本発明の方式は、単に製版に関するものではな
く複製技術特に電子複製技術においても、上記の
スクリン幾何学構造は、あらゆる印刷方式に対し
て、スキヤナにおいてスクリン化した色分解版を
製造する際にも用いることができる。またグラフ
イツクアーツにおいて伝統的な腐食製版の際にも
適当な複写ガラススクリンとして用いることがで
きる。
発明の効果 本発明により、従来なかつた網点構造の網目ス
クリンが得られ、従つて各色分解カラーに対し
て、異なる網点構造を有する1つの網目スクリン
を割り当てることができ、それによりモアレや色
むらの発生が格段に改善される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、色むらおよびモアレの
起こらない多色印刷の為の本発明による網点配置
を略示する線図、第3図は網点構造の伸延および
圧縮を示す線図、第4図〜第7図は本発明により
変形されたそれぞれの網点構造体を有する網目ス
クリンを示す線図である。 U……周方向、V……送り方向。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 網目スクリンを、時間的に順次点状または線
    状に形成する多色印刷用スクリン化法において、 カラーセツトの各色分解カラーに対して、 周方向の網点間隔の比が3:3:2:1.5であ
    り、この比に対応する送り方向の網点間隔の比が
    3:2:3:1.5である4つのスクリンうちから
    それぞれ1つのスクリンを割当てるか、 または周方向の網点間隔の比が3:3:2:
    1.5であり、この比に対応する送り方向の網点間
    隔の比が3:2:3:2である4つのスクリンの
    うちからそれぞれ1つのスクリンを割当てること
    を特徴とする、多色印刷用スクリン化法。
JP57007721A 1981-01-24 1982-01-22 Screening for multicolor printing Granted JPS57144552A (en)

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