JPH0474943B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0474943B2 JPH0474943B2 JP58135473A JP13547383A JPH0474943B2 JP H0474943 B2 JPH0474943 B2 JP H0474943B2 JP 58135473 A JP58135473 A JP 58135473A JP 13547383 A JP13547383 A JP 13547383A JP H0474943 B2 JPH0474943 B2 JP H0474943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductor
- coil
- magnetic
- magnetic flux
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K19/00—Synchronous motors or generators
- H02K19/16—Synchronous generators
- H02K19/36—Structural association of synchronous generators with auxiliary electric devices influencing the characteristic of the generator or controlling the generator, e.g. with impedances or switches
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K19/00—Synchronous motors or generators
- H02K19/16—Synchronous generators
- H02K19/22—Synchronous generators having windings each turn of which co-operates alternately with poles of opposite polarity, e.g. heteropolar generators
- H02K19/24—Synchronous generators having windings each turn of which co-operates alternately with poles of opposite polarity, e.g. heteropolar generators with variable-reluctance soft-iron rotors without winding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同期発電機の一種である誘導子型発電
機に係り、とくに高い出力が得られるようにした
誘導子型発電機に関する。
機に係り、とくに高い出力が得られるようにした
誘導子型発電機に関する。
同期発電機の一種として誘電子型発電機が知ら
れている。この発電機は固定子に電機子コイルと
界磁コイルとを設けておき、回転子側に誘導子磁
極を設けるようにしたものである。従つて界磁コ
イルを励磁すると回転子の回転に伴なつて誘導子
磁極によつて磁束密度が一定の周期で変化するこ
とになり、しかもこの磁束は固定子側の電機子コ
イルと鎖交するために、上記電機子コイルに出力
電圧を誘起することになり、これを発電出力とし
て取出して利用することができる。そしてこのよ
うな誘導子型発電機は、回転子側に電機子コイル
や界磁コイルが設けられていないために、ブラシ
やスリツプリングを必要とせず、簡単な構造によ
つて高周波電力を得ることができるようになる。
れている。この発電機は固定子に電機子コイルと
界磁コイルとを設けておき、回転子側に誘導子磁
極を設けるようにしたものである。従つて界磁コ
イルを励磁すると回転子の回転に伴なつて誘導子
磁極によつて磁束密度が一定の周期で変化するこ
とになり、しかもこの磁束は固定子側の電機子コ
イルと鎖交するために、上記電機子コイルに出力
電圧を誘起することになり、これを発電出力とし
て取出して利用することができる。そしてこのよ
うな誘導子型発電機は、回転子側に電機子コイル
や界磁コイルが設けられていないために、ブラシ
やスリツプリングを必要とせず、簡単な構造によ
つて高周波電力を得ることができるようになる。
このような誘導子型発電機を自動車のリターダ
に応用する場合には、この発電機が発電を行なう
際に外部から加えられる仕事が制動力として利用
されることになり、この制動力によつて車両の制
動を行なうことができる。そしてこのときの制動
力は、発電機の効率にほぼ比例するために、でき
るだけ漏洩磁束を増やすことなく出力を増大させ
なければならない。
に応用する場合には、この発電機が発電を行なう
際に外部から加えられる仕事が制動力として利用
されることになり、この制動力によつて車両の制
動を行なうことができる。そしてこのときの制動
力は、発電機の効率にほぼ比例するために、でき
るだけ漏洩磁束を増やすことなく出力を増大させ
なければならない。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、回転子側に補助コイルを設けること
によつて、漏洩磁束を増やすことなく、増磁作用
を行なうことにより、出力の増大を図るようにし
た誘導子型発電機を提供することを目的とするも
のである。
のであつて、回転子側に補助コイルを設けること
によつて、漏洩磁束を増やすことなく、増磁作用
を行なうことにより、出力の増大を図るようにし
た誘導子型発電機を提供することを目的とするも
のである。
本発明は、回転子側に誘導子磁極を設けるとと
もに、固定子側に電機子コイルと界磁コイルとを
設け、回転子の回転に伴つて誘導子が移動される
ことにより磁路が変更され、磁路の変更に伴つて
変化する磁束を電機子コイルと鎖交させて発電出
力を生ずるようにした誘導子型発電機において、
回転子側の誘導子磁極に補助コイルを巻装すると
ともに、この補助コイルの両端をコンデンサを介
して短絡し、電機子コイルと鎖交する磁束とほぼ
位相が一致する短絡電流を補助コイルに流すよう
にしたものである。
もに、固定子側に電機子コイルと界磁コイルとを
設け、回転子の回転に伴つて誘導子が移動される
ことにより磁路が変更され、磁路の変更に伴つて
変化する磁束を電機子コイルと鎖交させて発電出
力を生ずるようにした誘導子型発電機において、
回転子側の誘導子磁極に補助コイルを巻装すると
ともに、この補助コイルの両端をコンデンサを介
して短絡し、電機子コイルと鎖交する磁束とほぼ
位相が一致する短絡電流を補助コイルに流すよう
にしたものである。
以下本発明を図示の一実施例につき説明する。
第1図は本実施例に係る誘導子型発電機から成る
リターダを備えたエンジン1を示すものであつ
て、このエンジン1は例えばデイーゼルエンジン
から構成されている。そしてこのエンジン1の背
面側にはフライホイールハウジング2が配されて
おり、ハウジング2内には第2図に示すようにク
ランクシヤフト3に固着されたフライホイール4
が収納されている。さらにハウジング2の後ろ側
には、第1図に示すようにトランスミツシヨン5
が取付けられており、このトランスミツシヨン5
によつてエンジン1の回転数を適当な値に変速
し、プロペラシヤフト6を介して駆動輪に伝達す
るようになつている。
第1図は本実施例に係る誘導子型発電機から成る
リターダを備えたエンジン1を示すものであつ
て、このエンジン1は例えばデイーゼルエンジン
から構成されている。そしてこのエンジン1の背
面側にはフライホイールハウジング2が配されて
おり、ハウジング2内には第2図に示すようにク
ランクシヤフト3に固着されたフライホイール4
が収納されている。さらにハウジング2の後ろ側
には、第1図に示すようにトランスミツシヨン5
が取付けられており、このトランスミツシヨン5
によつてエンジン1の回転数を適当な値に変速
し、プロペラシヤフト6を介して駆動輪に伝達す
るようになつている。
つぎにリターダを構成する誘導子型発電機につ
いて述べると、フライホイールハウジング2内に
配置されているフライホイール4の外周面上には
第2図に示すように、所定のピツチで誘導子磁極
7が設けられている。この誘導子磁極7を取付け
たフライホイール4が誘導子型発電機の回転子を
構成するようになつている。そしてこのハウジン
グ2の上下にはそれぞれケース8が設けられてお
り、このケース8内に誘導子型発電機の固定子が
配置されている。
いて述べると、フライホイールハウジング2内に
配置されているフライホイール4の外周面上には
第2図に示すように、所定のピツチで誘導子磁極
7が設けられている。この誘導子磁極7を取付け
たフライホイール4が誘導子型発電機の回転子を
構成するようになつている。そしてこのハウジン
グ2の上下にはそれぞれケース8が設けられてお
り、このケース8内に誘導子型発電機の固定子が
配置されている。
この固定子の構造を第3図につき説明すると、
ケース8内には所定のピツチでポールコア9が配
列されており、その下端部は上記誘導子磁極7と
微小なエアギヤツプをもつて対向するようになつ
ている。そしてこのポールコア9の上端部は、固
定子ヨーク10を介してケース8の蓋板に固着さ
れている。上記ポールコア9には電機子コイル1
1と界磁コイル12とがそれぞれ巻装されてい
る。なお電機子コイル11は互にい隣接する2つ
のポールコア9に跨つて巻装されており、これに
対して界磁コイル12はそれぞれのポールコア9
に1つずつ巻装されている。
ケース8内には所定のピツチでポールコア9が配
列されており、その下端部は上記誘導子磁極7と
微小なエアギヤツプをもつて対向するようになつ
ている。そしてこのポールコア9の上端部は、固
定子ヨーク10を介してケース8の蓋板に固着さ
れている。上記ポールコア9には電機子コイル1
1と界磁コイル12とがそれぞれ巻装されてい
る。なお電機子コイル11は互にい隣接する2つ
のポールコア9に跨つて巻装されており、これに
対して界磁コイル12はそれぞれのポールコア9
に1つずつ巻装されている。
そしてこのポールコア9と対向する回転子側の
誘導子磁極7の根元部分には、第3図に示すよう
にそれぞれ補助コイル13が巻装されている。こ
れらの補助コイル13は互に直列に接続されると
ともに、その両端はコンデンサ14と接続される
ようになつている。
誘導子磁極7の根元部分には、第3図に示すよう
にそれぞれ補助コイル13が巻装されている。こ
れらの補助コイル13は互に直列に接続されると
ともに、その両端はコンデンサ14と接続される
ようになつている。
つぎに以上のような構成に成る誘導子型発電機
から成るリターダの動作について説明する。この
リターダを備えた車両が例えば長い坂を下る場合
には、運転席に設けられたリターダスイツチを投
入する。すると第2図に示すコントローラ15を
介して、バツテリ16から界磁コイル12に電流
が流れ、この界磁コイル12が励磁されることに
なる。界磁コイル12はポールコア9を2つずつ
互に異極に磁化するようになつており、しかも共
通の電機子コイル11が巻装された一対のポール
コア9を互に異なる極となるように励磁するよう
になつている。
から成るリターダの動作について説明する。この
リターダを備えた車両が例えば長い坂を下る場合
には、運転席に設けられたリターダスイツチを投
入する。すると第2図に示すコントローラ15を
介して、バツテリ16から界磁コイル12に電流
が流れ、この界磁コイル12が励磁されることに
なる。界磁コイル12はポールコア9を2つずつ
互に異極に磁化するようになつており、しかも共
通の電機子コイル11が巻装された一対のポール
コア9を互に異なる極となるように励磁するよう
になつている。
従つてフライホイール4がある回転位置にあ
り、誘導子磁極7が第3図において実線で示す位
置にある場合には、同図において点線で示す磁気
回路19が形成される。これに対してフライホイ
ール4がポールコア9のピツチに相当する角度だ
け回転して第3図において鎖線で示す位置へ移動
した場合には、同図において鎖線で示すような磁
気回路20が形成されることなる。そしてこれら
の磁気回路19,20を通る磁束はともに電機子
コイル11と鎖交するとともに、その磁束の向き
は互に反転することになる。従つてこの磁束の変
化によつて電磁子コイル11に起電力が誘起さ
れ、この誘導子型発電機が発電を行なう。
り、誘導子磁極7が第3図において実線で示す位
置にある場合には、同図において点線で示す磁気
回路19が形成される。これに対してフライホイ
ール4がポールコア9のピツチに相当する角度だ
け回転して第3図において鎖線で示す位置へ移動
した場合には、同図において鎖線で示すような磁
気回路20が形成されることなる。そしてこれら
の磁気回路19,20を通る磁束はともに電機子
コイル11と鎖交するとともに、その磁束の向き
は互に反転することになる。従つてこの磁束の変
化によつて電磁子コイル11に起電力が誘起さ
れ、この誘導子型発電機が発電を行なう。
このことはエンジン1あるいは車両がフライホ
イール4を駆動することになり、このときの仕事
が制動力として利用され、車両が減速される。な
お上記電機子コイル11によつて生じた電力は、
第2図に示す抵抗箱17内の抵抗によつて熱に変
換されるようになつている。そしてこの熱を冷却
するために、抵抗箱17内の抵抗は送水パイプ1
8を通過する水によつて冷却されるようになつて
いる。
イール4を駆動することになり、このときの仕事
が制動力として利用され、車両が減速される。な
お上記電機子コイル11によつて生じた電力は、
第2図に示す抵抗箱17内の抵抗によつて熱に変
換されるようになつている。そしてこの熱を冷却
するために、抵抗箱17内の抵抗は送水パイプ1
8を通過する水によつて冷却されるようになつて
いる。
さらにこの誘導子型発電機においては、誘導子
磁極7に取付けられた補助コイル13によつて出
力の向上が図られるうようになつている。この補
助コイル13は、上記磁気回路19,20を通過
する磁束と鎖交する。この磁束の変化は第4図に
おいて実線で示されるように正弦波状に変化す
る。従つて同図において点線で示すような出力電
圧をこのコイル13に生ずることになる。従つて
この電圧によつてコイル13とコンデンサ14と
から成る回路を電流が流れることになる。この電
流はコンデンサ14によつて進相されるために、
第4図において鎖線で示すようにほぼ磁束の変化
と位相が一致することになる。
磁極7に取付けられた補助コイル13によつて出
力の向上が図られるうようになつている。この補
助コイル13は、上記磁気回路19,20を通過
する磁束と鎖交する。この磁束の変化は第4図に
おいて実線で示されるように正弦波状に変化す
る。従つて同図において点線で示すような出力電
圧をこのコイル13に生ずることになる。従つて
この電圧によつてコイル13とコンデンサ14と
から成る回路を電流が流れることになる。この電
流はコンデンサ14によつて進相されるために、
第4図において鎖線で示すようにほぼ磁束の変化
と位相が一致することになる。
従つてコンデンサ14を流れる進相電流によつ
て発生する磁束が上記磁気回路19,20を通過
する磁束と重畳されるようになり、増磁作用を行
なうような磁束がコンデンサ14と接続されてい
る補助コイル13で発生され、この磁束によつて
発電機の効率が向上し、出力の増大が図られる。
従つてこの発電機から成るリターダの制御力をよ
り大きなものとすることができる。さらにこの補
助コイル13は進相コンデンサ14を介して短絡
されているために、外部の回路と接続する必要が
なく、従つてブラシやスリツプリングを用いる必
要もなくなる。従つてコンデンサ14をフライホ
イール4に保持しておくだけでよく、メインテナ
ンスの点でも有利になる。
て発生する磁束が上記磁気回路19,20を通過
する磁束と重畳されるようになり、増磁作用を行
なうような磁束がコンデンサ14と接続されてい
る補助コイル13で発生され、この磁束によつて
発電機の効率が向上し、出力の増大が図られる。
従つてこの発電機から成るリターダの制御力をよ
り大きなものとすることができる。さらにこの補
助コイル13は進相コンデンサ14を介して短絡
されているために、外部の回路と接続する必要が
なく、従つてブラシやスリツプリングを用いる必
要もなくなる。従つてコンデンサ14をフライホ
イール4に保持しておくだけでよく、メインテナ
ンスの点でも有利になる。
以上本発明を図示の一実施例につき述べたが、
本発明は上記実施例によつて限定されることな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変更が
可能である。例えば上記実施例はリターダに応用
した誘導子型発電機に関するものであるが、本発
明は高周波発電機等の他の目的に供される誘導子
型発電機にも適用可能である。
本発明は上記実施例によつて限定されることな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変更が
可能である。例えば上記実施例はリターダに応用
した誘導子型発電機に関するものであるが、本発
明は高周波発電機等の他の目的に供される誘導子
型発電機にも適用可能である。
以上のように本発明は、回転子側の誘導子磁極
に補助コイルを巻装するとともに、この補助コイ
ルの両端をコンデンサを介して短絡し、電機子コ
イルと鎖交する磁束とほぼ位相が一致する短絡電
流を上記補助コイルに流すようにした誘導子型発
電機に関するものである。
に補助コイルを巻装するとともに、この補助コイ
ルの両端をコンデンサを介して短絡し、電機子コ
イルと鎖交する磁束とほぼ位相が一致する短絡電
流を上記補助コイルに流すようにした誘導子型発
電機に関するものである。
従つて本発明によれば、コンデンサによつて進
相され、電機子コイルと鎖交する磁束とほぼ位相
が一致するような電流が補助コイルに流れること
になり、この電流によつて生ずる磁束が誘導子磁
極を通過しかつ電機子コイルと鎖交する磁束に重
畳されるようになり、これによつて補助コイルで
増磁作用が行なわれるようになる。従つてこのよ
うな補助コイルを設けることによつて、発電機の
効率が改善されるとともに、出力の増大が図られ
ることになる。
相され、電機子コイルと鎖交する磁束とほぼ位相
が一致するような電流が補助コイルに流れること
になり、この電流によつて生ずる磁束が誘導子磁
極を通過しかつ電機子コイルと鎖交する磁束に重
畳されるようになり、これによつて補助コイルで
増磁作用が行なわれるようになる。従つてこのよ
うな補助コイルを設けることによつて、発電機の
効率が改善されるとともに、出力の増大が図られ
ることになる。
第1図は本発明の一実施例に係る誘導子型発電
機から構成されたリターダを備えたエンジンの側
面図、第2図は同リターダの外観斜視図、第3図
は同リターダの要部展開拡大縦断面図、第4図は
補助コイルの作用を示すグラフである。 なお、図面に用いた符号において、4……フラ
イホイール、7……誘導子磁極、9……ポールコ
ア、10……固定子ヨーク、11……電機子コイ
ル、12……界磁コイル、13……補助コイル、
14……進相コンデンサ、である。
機から構成されたリターダを備えたエンジンの側
面図、第2図は同リターダの外観斜視図、第3図
は同リターダの要部展開拡大縦断面図、第4図は
補助コイルの作用を示すグラフである。 なお、図面に用いた符号において、4……フラ
イホイール、7……誘導子磁極、9……ポールコ
ア、10……固定子ヨーク、11……電機子コイ
ル、12……界磁コイル、13……補助コイル、
14……進相コンデンサ、である。
Claims (1)
- 1 回転子側に誘導子磁極を設けるとともに、固
定子側に電機子コイルと界磁コイルとを設け、回
転子の回転に伴つて誘導子が移動されることによ
り磁路が変更され、磁路の変更に伴つて変化する
磁束を前記電機子コイルと鎖交させて発電出力を
生ずるようにした誘導子型発電機において、前記
回転子側の誘導子磁極に補助コイルを巻装すると
ともに、この補助コイルの両端をコンデンサを介
して短絡し、電機子コイルと鎖交する磁束とほぼ
位相が一致する短絡電流を前記補助コイルに流す
ようにしたことを特徴とする誘導子型発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13547383A JPS6026443A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 誘導子型発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13547383A JPS6026443A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 誘導子型発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026443A JPS6026443A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0474943B2 true JPH0474943B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=15152534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13547383A Granted JPS6026443A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 誘導子型発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026443A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603092B2 (ja) * | 1976-09-20 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | 樹脂フイルムのエツチング方法 |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13547383A patent/JPS6026443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026443A (ja) | 1985-02-09 |
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