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JPH0476813B2 - - Google Patents
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JPH0476813B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0476813B2
JPH0476813B2 JP63218571A JP21857188A JPH0476813B2 JP H0476813 B2 JPH0476813 B2 JP H0476813B2 JP 63218571 A JP63218571 A JP 63218571A JP 21857188 A JP21857188 A JP 21857188A JP H0476813 B2 JPH0476813 B2 JP H0476813B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
headlamp
lighting
discharge lamp
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63218571A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0268235A (ja
Inventor
Juichi Arikawa
Akira Nishi
Hisao Hirata
Katsutoshi Fukazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP63218571A priority Critical patent/JPH0268235A/ja
Publication of JPH0268235A publication Critical patent/JPH0268235A/ja
Publication of JPH0476813B2 publication Critical patent/JPH0476813B2/ja
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、放電灯から成る車両の前照灯の点
灯システムに関するものである。
〔従来の技術〕
自動車や自動二輪車など車両の各照明ランプの
点灯システムは、通常ランプスイツチにより段階
的に標識(表示)ランプ等のスモールランプと前
照ランプとを順次点灯するようなシステムとなつ
ている。即ち、ランプスイツチの最初の操作では
スモールランプがテールランプ等と同時に点灯
し、次にランプスイツチをもう一度操作するとヘ
ツドランプ、フオグランプ等の前照ランプが点灯
する。この前照ランプは、光束の立ち上がり特性
の良いフイラメント電球が一般的に用いられてい
るが、一部に放電灯の使用も検討されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のように前照ランプに放電
灯を使用した場合、前照ランプの始動(コールド
スタート)直後は光束が不充分で、定格に達する
までに数10秒の時間がかかり、また前照ランプ温
度が下がらない間に再始動を行う時には10KVか
ら20KV程度の高電圧再始動(ホツトスタート)
が必要となり、危険であるという問題点があつ
た。
この発明は、このような問題点に着目してなさ
れたもので、ランプスイツチ操作後直ちに前照ラ
ンプの十分な光束が得られ、また高電圧再始動を
行う必要のない車両の放電灯点灯システムを提供
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の車両の放電等点灯システムは、放電
灯前照ランプを減光点灯させる減光点灯手段を設
け、スモールランプの点灯時に放電灯前照ランプ
を減光点灯させるようにしたものである。
〔作用〕
この発明の車両の放電灯点灯システムにおいて
は、スモールランプの点灯と同時に放電灯前照ラ
ンプが減光点灯される。この状態でランプスイツ
チを操作して放電灯前照ランプを定格点灯させる
と、直ちに十分な光束が得られる。また定格点灯
から減光点灯に切換えても消灯はしないので、高
電圧再始動の必要はない。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であ
る。図において、1は車両のバツテリ、2はヘツ
ドランプ等の放電灯前照ランプ、3はこの前照ラ
ンプ2を点灯させるための点灯用電源で、トラン
ス、インバータ等により構成されている。4は放
電灯前照ランプ2を減光点灯させる減光点灯手段
として設けられたインダクタンス素子で、前照ラ
ンプ2と点灯用電源3との間に介装されている。
5a,5bは段階的に標識ランプ等のスモールラ
ンプ6と放電灯前照ランプ2を順次点灯させるス
イツチで、両者は一体的なランプスイツチとして
構成され、最初の操作でスイツチ5aがONとな
り、次の操作でスイツチ5bがONとなる。
上記スイツチ5aがONになると、点灯用電源
3にバツテリ1から電源が供給され、各標識(表
示)ランプ、テールランプ等のスモールランプ6
が点灯する。同時に、点灯用電源3からインダク
タンス素子4を通して放電灯前照ランプ2にも電
源が供給され、放電灯前照ランプ2が点灯する。
この時、放電灯前照ランプ2は、インダクタンス
素子4により電流が制限されるので、減光点灯状
態となる。次に、この状態でスイツチ5bがON
になると、インダクタンス素子4の両端は短絡状
態となり、放電灯前照ランプ2は定格電流が流れ
て定格点灯状態となる。この時、放電灯前照ラン
プ2は先の減光点灯で管温度、電極温度が高まつ
ているので、立ち上がり特性が良く、ランプスイ
ツチ操作後直ちに十分な光束が得られる。
また、放電灯前照ランプ2の定格点灯状態から
スモールランプ6のみの点灯に切換えると、スイ
ツチ5bはOFFとなるが、インダクタンス素子
4が接続されているので、放電灯前照ランプ2は
消灯せず、再び減光点灯状態となる。従つて、定
格点灯に向けて再始動する場合、高電圧始動は必
要なく、そのままスイツチ5bをONにすれば良
く、安全である。
第2図は上述したライトスイツチの操作と前照
ランプ2の光束の関係を示したものである。時刻
T1でスイツチ5aをONにすると、スモールラン
プ6が点灯すると同時に前照ランプ2が減光点灯
する。この状態で時刻T2にスイツチ5bをONに
するとスモールランプ6は点灯したまま前照ラン
プ2が定格点灯する。次に、時刻T3でスイツチ
5bをOFFにすると、前照ランプ2は再び減光
点灯状態となる。そして、時刻T4でスイツチ5
aをOFFにすると、スモールランプ6と共に前
照ランプ2も消灯する。
このように、スモールランプ6を点灯させてい
る間は放電灯前照ランプ2も定格以下で点灯させ
ておくようにしているので、ランプスイツチ操作
後の立ち上がり特性が良く、スイツチ操作後直ち
に十分な光束が得られる。即ち、前照ランプ2の
必要な夜間走行時においては、一般に前照ランプ
2は消灯してもスモールランプ6まで消灯するこ
とはほとんどなく、このスモールランプ6が点灯
していれば速い光束の立ち上がりで前照ランプ2
を点灯することができる。
なお、放電灯前照ランプ2の光束の立ち上がり
特性の改善策として、補助灯を使用することも考
えられるが、この場合、取付スペースが大きくな
り、且つコストも高くなる。本実施例のようにス
モールランプ連動減光方式とすることにより、ほ
ぼ従来通りのスペース及びコストで光束の立ち上
がりを改善することができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、放電灯前照
ランプを減光点灯させる手段を設け、スモールラ
ンプの点灯時に放電灯前照ランプを減光点灯させ
るようにしたため、ランプスイツチ操作後直ちに
前照ランプの十分な光束が得られ、また高電圧再
始動を行う必要がなく、安全であるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図はランプスイツチの操作と前照ランプの光束
の関係を示す説明図である。 1……バツテリ、2……放電灯前照ランプ、3
……点灯用電源、4……インダクタンス素子(減
光点灯手段)、5a,5b……スイツチ、6……
スモールランプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ランプスイツチにより段階的に標識ランプ等
    のスモールランプと放電灯前照ランプを順次点灯
    させる点灯システムにおいて、放電灯前照ランプ
    を減光点灯させる減光点灯手段を設け、前記スモ
    ールランプの点灯時に放電灯前照ランプを減光点
    灯させることを特徴とする車両の放電灯点灯シス
    テム。 2 減光点灯手段は、放電灯前照ランプと点灯用
    電源との間に介装されたインダクタンス素子であ
    ることを特徴とする請求項1記載の車両の放電灯
    点灯システム。
JP63218571A 1988-09-02 1988-09-02 車両の放電灯点灯システム Granted JPH0268235A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63218571A JPH0268235A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 車両の放電灯点灯システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63218571A JPH0268235A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 車両の放電灯点灯システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0268235A JPH0268235A (ja) 1990-03-07
JPH0476813B2 true JPH0476813B2 (ja) 1992-12-04

Family

ID=16722033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63218571A Granted JPH0268235A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 車両の放電灯点灯システム

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JP (1) JPH0268235A (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50107780A (ja) * 1974-01-31 1975-08-25
JPS5665494A (en) * 1979-10-31 1981-06-03 Matsushita Electric Works Ltd Device for igniting discharge lamp
JPS60213533A (ja) * 1984-04-05 1985-10-25 Niles Parts Co Ltd 車両用ヘツドランプ点灯保護回路
JPH0330186Y2 (ja) * 1985-12-13 1991-06-26
NL8600813A (nl) * 1986-03-28 1987-10-16 Philips Nv Schakelinrichting voor het bedrijven van een hogedrukontladingslamp.

Also Published As

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JPH0268235A (ja) 1990-03-07

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