JPH0479038B2 - - Google Patents
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- JPH0479038B2 JPH0479038B2 JP61095202A JP9520286A JPH0479038B2 JP H0479038 B2 JPH0479038 B2 JP H0479038B2 JP 61095202 A JP61095202 A JP 61095202A JP 9520286 A JP9520286 A JP 9520286A JP H0479038 B2 JPH0479038 B2 JP H0479038B2
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- JP
- Japan
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- display
- disaster prevention
- information
- input
- display area
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Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は防災システム等の監視表示に用いられ
る防災表示装置に関するものである。
る防災表示装置に関するものである。
[背景技術]
第6図は防災表示装置を用いる防災システムの
概要を示す構成図であり、このシステムでは回線
1に接続された火災センサ2や、ガス漏れ検出セ
ンサ3等の防災センサからの検知情報を受信機4
が受信し、この受信した検知情報に基づいて排煙
口開閉装置5、ダンパ6、防火戸7等の防災関連
機器を制御するようになつている。そして受信機
4には防災表示装置8が接続され、発報した防災
センサの設置場所、その発報内容、発報時間や、
制御動作された防災関連機器の設置場所、その防
災関連機器の種類、動作時間を、発報順、動作順
にCRT11に表示するようになつている。
概要を示す構成図であり、このシステムでは回線
1に接続された火災センサ2や、ガス漏れ検出セ
ンサ3等の防災センサからの検知情報を受信機4
が受信し、この受信した検知情報に基づいて排煙
口開閉装置5、ダンパ6、防火戸7等の防災関連
機器を制御するようになつている。そして受信機
4には防災表示装置8が接続され、発報した防災
センサの設置場所、その発報内容、発報時間や、
制御動作された防災関連機器の設置場所、その防
災関連機器の種類、動作時間を、発報順、動作順
にCRT11に表示するようになつている。
第7図は従来の防災表示装置8の概略構成図を
示しており、図示するように防災表示装置8には
受信機4の情報を取り込み整理、記憶する等の信
号処理を行うマイクロコンピユータ等からなる演
算制御回路10と、該演算制御回路10の出力デ
ータに基づいてCRT11に発報した防災センサ
の設置場所、その発報内容、発報時間や、制御動
作された防災関連機器の設置場所、その防災関連
機器の種類、動作時間等を表示させる表示回路1
2と、表示送りスイツチ13と、演算制御回路1
0と表示送りスイツチ13とをインターフエース
するためのインターフエース回路9とを備えてい
る。この従来装置では受信機4からの情報を取り
込んで整理し、取り込みの順番で第8図aに示す
ように上下方向に順番に表示させ、CRT11の
表示能力を越える情報が入力するとこの越えた分
の情報を入力順に記憶し、表示送りスイツチ13
が操作される度に入力順が若い情報を呼び出し、
同時に現在表示されている表示データを上方へス
クロールさせて最上段の表示データを消し、次の
表示データを最上段へというように下方から順次
1段づつ上方へ移動させて表示し、最下段に呼び
出した情報に基づいた内容のデータを第8図bに
示すように表示していた。
示しており、図示するように防災表示装置8には
受信機4の情報を取り込み整理、記憶する等の信
号処理を行うマイクロコンピユータ等からなる演
算制御回路10と、該演算制御回路10の出力デ
ータに基づいてCRT11に発報した防災センサ
の設置場所、その発報内容、発報時間や、制御動
作された防災関連機器の設置場所、その防災関連
機器の種類、動作時間等を表示させる表示回路1
2と、表示送りスイツチ13と、演算制御回路1
0と表示送りスイツチ13とをインターフエース
するためのインターフエース回路9とを備えてい
る。この従来装置では受信機4からの情報を取り
込んで整理し、取り込みの順番で第8図aに示す
ように上下方向に順番に表示させ、CRT11の
表示能力を越える情報が入力するとこの越えた分
の情報を入力順に記憶し、表示送りスイツチ13
が操作される度に入力順が若い情報を呼び出し、
同時に現在表示されている表示データを上方へス
クロールさせて最上段の表示データを消し、次の
表示データを最上段へというように下方から順次
1段づつ上方へ移動させて表示し、最下段に呼び
出した情報に基づいた内容のデータを第8図bに
示すように表示していた。
ところでこのような従来例の表示方法では防災
センサ、防災関連機器の種別に関係なく発報また
は動作順に表示されるため、どの種別の防災セン
サ或いは防災関連機器が作動しているかはCRT
11の表示内容を一目で見ただけでは分かりにく
いという問題があつた。更に1画面で総ての作動
防災センサ、作動防災関連機器を表示できない場
合には、どの種別のセンサ、機器が動作している
のかが、CRT11の表示画面では分からず、表
示送りスイツチ13を操作して受信機4からの総
ての入力情報に基づくデータを表示させて確認す
る必要がある。また作動している防災関連機器、
防災センサの各種別における種類が把握しにくい
という問題がある。
センサ、防災関連機器の種別に関係なく発報また
は動作順に表示されるため、どの種別の防災セン
サ或いは防災関連機器が作動しているかはCRT
11の表示内容を一目で見ただけでは分かりにく
いという問題があつた。更に1画面で総ての作動
防災センサ、作動防災関連機器を表示できない場
合には、どの種別のセンサ、機器が動作している
のかが、CRT11の表示画面では分からず、表
示送りスイツチ13を操作して受信機4からの総
ての入力情報に基づくデータを表示させて確認す
る必要がある。また作動している防災関連機器、
防災センサの各種別における種類が把握しにくい
という問題がある。
更にある種別が多数作動している時に、別の種
別の作動状況を確認したい場合、表示送りスイツ
チ13を多数回押し、表示送りをしなければなら
ず、手間がかかるという問題があつた。
別の作動状況を確認したい場合、表示送りスイツ
チ13を多数回押し、表示送りをしなければなら
ず、手間がかかるという問題があつた。
このように従来装置では火災状況を防災管理者
に対し適切な表示を行つているとは言えなかつ
た。
に対し適切な表示を行つているとは言えなかつ
た。
[発明の目的]
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とする防災管理者に火災情報を的確
に分かり易く伝達することができる防災表示装置
を提供するにある。
で、その目的とする防災管理者に火災情報を的確
に分かり易く伝達することができる防災表示装置
を提供するにある。
[発明の開示]
本発明はCRTの表示エリアを防災センサや、
防排煙機器等の防災関連機器の種別毎に分割し、
入力される防災センサの検知情報や、防災関連機
器の動作情報に基づいて各表示エリアに発報や動
作順に時間、設置場所等のデータを表示させる表
示制御手段と、当該表示エリアの表示能力を越え
る検知情報、動作情報の入力時に該入力情報を記
憶保持する記憶手段と、各表示エリアに対応して
設けられ該記録手段に記憶した情報を入力順に呼
び出して、現在表示中の表示データを呼び出した
情報に基づいて更新させる表示送りスイツチを備
え、表示制御手段は表示エリアに表示される第1
報の表示データを表示送りスイツチによる繰り上
げ更新を禁止した非更新データとすることを特徴
とする。
防排煙機器等の防災関連機器の種別毎に分割し、
入力される防災センサの検知情報や、防災関連機
器の動作情報に基づいて各表示エリアに発報や動
作順に時間、設置場所等のデータを表示させる表
示制御手段と、当該表示エリアの表示能力を越え
る検知情報、動作情報の入力時に該入力情報を記
憶保持する記憶手段と、各表示エリアに対応して
設けられ該記録手段に記憶した情報を入力順に呼
び出して、現在表示中の表示データを呼び出した
情報に基づいて更新させる表示送りスイツチを備
え、表示制御手段は表示エリアに表示される第1
報の表示データを表示送りスイツチによる繰り上
げ更新を禁止した非更新データとすることを特徴
とする。
本発明を以下実施例により説明する。
実施例
第1図は本発明防災表示装置の実施例を示し、
この実施例は受信機4の情報を取り込み整理、記
憶する等の信号処理を行うマイクロコンピユータ
等からなる演算制御回路10と、該演算制御回路
10の出力データに基づいてCRT11に発報し
た防災センサの設置場所、その発報内容、発報時
間や、制御動作された防災関連機器の設置場所、
その防災関連機器の種類、動作時間等を表示させ
る表示回路12と、表示送りスイツチ13a〜1
3cと、演算制御回路10と表示送りスイツチ1
3a〜13cとをインターフエースするためのイ
ンターフエース回路9とを備えている。演算制御
回路10は内臓記憶部に受信機を介して入力する
防災センサの検知情報や、防災関連機器の動作情
報を記億するエリアを、防災センサと、防災関連
機器との種別毎に分け、さらに防災センサの種類
毎に更に防災センサにかかる記憶エリアを分け、
夫々の記憶エリアに当該センサ別及び防災関連機
器の情報を入力順に整理記憶させるようになつて
いる。CRT11の表示エリアは種別毎及び種類
別に分けており、実施例では防災センサを火災セ
ンサとガス漏れ検知センサとに分けて夫々の表示
エリアA1,A2を設けるとともに、防災関連機器
の表示エリアA3を設けてある。表示遅りスイツ
チ13a〜13bはこれらの表示エリアA1〜A3
に対応したものである。
この実施例は受信機4の情報を取り込み整理、記
憶する等の信号処理を行うマイクロコンピユータ
等からなる演算制御回路10と、該演算制御回路
10の出力データに基づいてCRT11に発報し
た防災センサの設置場所、その発報内容、発報時
間や、制御動作された防災関連機器の設置場所、
その防災関連機器の種類、動作時間等を表示させ
る表示回路12と、表示送りスイツチ13a〜1
3cと、演算制御回路10と表示送りスイツチ1
3a〜13cとをインターフエースするためのイ
ンターフエース回路9とを備えている。演算制御
回路10は内臓記憶部に受信機を介して入力する
防災センサの検知情報や、防災関連機器の動作情
報を記億するエリアを、防災センサと、防災関連
機器との種別毎に分け、さらに防災センサの種類
毎に更に防災センサにかかる記憶エリアを分け、
夫々の記憶エリアに当該センサ別及び防災関連機
器の情報を入力順に整理記憶させるようになつて
いる。CRT11の表示エリアは種別毎及び種類
別に分けており、実施例では防災センサを火災セ
ンサとガス漏れ検知センサとに分けて夫々の表示
エリアA1,A2を設けるとともに、防災関連機器
の表示エリアA3を設けてある。表示遅りスイツ
チ13a〜13bはこれらの表示エリアA1〜A3
に対応したものである。
次に第2図に示すフローチヤートに基づいて本
発明の動作を説明する。まず受信機4から情報が
入力すると、演算制御回路10は該入力情報が火
災センサ、或いはガス漏れセンサの発報情報か、
或いは防災関連機器の動作情報かを判定する。こ
の判定に基づいて対応する記憶エリアを選定し、
入力情報を当該記憶エリアに書き込む。この時に
既に当該記憶エリアに他の入力情報が書き込まれ
ていればその情報の後に書き込む。そして演算制
御回路10は記憶エリアに書き込まれた情報の数
が、CRT11の当該表示エリアの表示能力を越
えているか否かを判定し越えていなければ表示回
路12へ入力情報に基づいた表示データを送る。
ここで表示回路12は送られたきた表示データを
当該表示エリアの既表示の表示データの下段に表
示させる。このようにして演算制御回路10は入
力情報の入力順に情報を記憶させるとともに当該
入力情報に基づいた表示データを対応する表示エ
リアに上方から下方へ順に表示させる。そして入
力情報が当該表示エリアの表示能力を越えると、
表示データを表示回路12には送らず、記憶エリ
アに書き込むだけとする。この過剰入力がある
と、演算制御回路10は過剰入力に対応した表示
エリアの表示送りスイツチの操作を監視し、操作
があると、表示エリアの表示されている表示デー
タを更新するために、過剰入力した最初の情報に
対応する表示データを表示回路12へ送る。表示
回路12はこの送られてきた表示データを取り込
み、既に表示してある表示データを順次繰り上げ
るようにビデオRAMのデータを書き替えるとと
もに新たに取り込んだデータを当該表示エリアの
最下段表示部位に対応するビデオRAMのエリア
に書き込み、当該表示エリアの表示を繰り上げ更
新するのである。本実施例では第1報に対応する
表示データを非更新対象としており、上述の繰り
上げ更新は第2報からの表示データを対象として
いる。そして当該表示エリアに対する入力情報の
数が表示能力を越えた場合にはその越えた数のデ
ータを表示回路10へ送り、当該表示エリアに過
剰を示すメツセージとその数を表示させるように
なつている。
発明の動作を説明する。まず受信機4から情報が
入力すると、演算制御回路10は該入力情報が火
災センサ、或いはガス漏れセンサの発報情報か、
或いは防災関連機器の動作情報かを判定する。こ
の判定に基づいて対応する記憶エリアを選定し、
入力情報を当該記憶エリアに書き込む。この時に
既に当該記憶エリアに他の入力情報が書き込まれ
ていればその情報の後に書き込む。そして演算制
御回路10は記憶エリアに書き込まれた情報の数
が、CRT11の当該表示エリアの表示能力を越
えているか否かを判定し越えていなければ表示回
路12へ入力情報に基づいた表示データを送る。
ここで表示回路12は送られたきた表示データを
当該表示エリアの既表示の表示データの下段に表
示させる。このようにして演算制御回路10は入
力情報の入力順に情報を記憶させるとともに当該
入力情報に基づいた表示データを対応する表示エ
リアに上方から下方へ順に表示させる。そして入
力情報が当該表示エリアの表示能力を越えると、
表示データを表示回路12には送らず、記憶エリ
アに書き込むだけとする。この過剰入力がある
と、演算制御回路10は過剰入力に対応した表示
エリアの表示送りスイツチの操作を監視し、操作
があると、表示エリアの表示されている表示デー
タを更新するために、過剰入力した最初の情報に
対応する表示データを表示回路12へ送る。表示
回路12はこの送られてきた表示データを取り込
み、既に表示してある表示データを順次繰り上げ
るようにビデオRAMのデータを書き替えるとと
もに新たに取り込んだデータを当該表示エリアの
最下段表示部位に対応するビデオRAMのエリア
に書き込み、当該表示エリアの表示を繰り上げ更
新するのである。本実施例では第1報に対応する
表示データを非更新対象としており、上述の繰り
上げ更新は第2報からの表示データを対象として
いる。そして当該表示エリアに対する入力情報の
数が表示能力を越えた場合にはその越えた数のデ
ータを表示回路10へ送り、当該表示エリアに過
剰を示すメツセージとその数を表示させるように
なつている。
第3図aは本実施例の表示例を示しており、
CRT11の画面は各表示エリアA1〜A3に罫線で
区切られ、夫々の表示エリアA1〜A3には種別、
種類を表示するとともに、入力過剰に関するメツ
セージを表示する欄a1〜a3と、発報或いは動作時
間、設置場所、種類の表示データを表示する欄b1
〜b3とを設けてある。而して第3図aにおいては
防災関連機器(防排煙関連機器)の表示エリア
A3に対応する入力情報が表示能力(3表示デー
タ)以上にあつて過剰状態にあることが示されて
いる。
CRT11の画面は各表示エリアA1〜A3に罫線で
区切られ、夫々の表示エリアA1〜A3には種別、
種類を表示するとともに、入力過剰に関するメツ
セージを表示する欄a1〜a3と、発報或いは動作時
間、設置場所、種類の表示データを表示する欄b1
〜b3とを設けてある。而して第3図aにおいては
防災関連機器(防排煙関連機器)の表示エリア
A3に対応する入力情報が表示能力(3表示デー
タ)以上にあつて過剰状態にあることが示されて
いる。
ここで当該表示エリアA3に対応する表示送り
スイツチ13cを操作すると、この操作により第
3図bに示すように第1報の表示データ以外の表
示データが繰り上げ更新される。
スイツチ13cを操作すると、この操作により第
3図bに示すように第1報の表示データ以外の表
示データが繰り上げ更新される。
実施例 2
上記実施例では表示エリアが3つの場合、つま
り表示できる防災センサ、或いは防災関連機器の
種別、種類が3つであつたが、本実施例では第4
図に示すように防災センサの種類を火災センサの
検知情報である自火報と、ガス漏れ検知センサの
2種類とし、また防災関連機器を、防排煙機器
と、消火設備と、諸警報設備の3種類とし、
CRT11の画面を5つの表示エリアA1〜A5に区
分し、これら表示エリアA1〜A5に対応して第5
図に示すような”自火報”、”ガス漏れ”、”防排
煙”、”消火設備”、”諸警報”の各表示送りスイツ
チ13a〜13eを付設し夫々の対応する表示エ
リアA1〜A5の表示データを繰り上げ更新できる
ようになつている。
り表示できる防災センサ、或いは防災関連機器の
種別、種類が3つであつたが、本実施例では第4
図に示すように防災センサの種類を火災センサの
検知情報である自火報と、ガス漏れ検知センサの
2種類とし、また防災関連機器を、防排煙機器
と、消火設備と、諸警報設備の3種類とし、
CRT11の画面を5つの表示エリアA1〜A5に区
分し、これら表示エリアA1〜A5に対応して第5
図に示すような”自火報”、”ガス漏れ”、”防排
煙”、”消火設備”、”諸警報”の各表示送りスイツ
チ13a〜13eを付設し夫々の対応する表示エ
リアA1〜A5の表示データを繰り上げ更新できる
ようになつている。
尚上記各実施例ではデイスプレイとしてCRT
11を使用しているが、液晶デイスプレイや、プ
ラズマデイスプレイ、ELデイスプレイ等の各種
デイスプレイを使用しても良いのは勿論のことで
ある。また本発明装置は防災以外に防犯、或いは
ホームオートメーシヨンなどの表示装置としても
適用できるものである。
11を使用しているが、液晶デイスプレイや、プ
ラズマデイスプレイ、ELデイスプレイ等の各種
デイスプレイを使用しても良いのは勿論のことで
ある。また本発明装置は防災以外に防犯、或いは
ホームオートメーシヨンなどの表示装置としても
適用できるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成しCRT等のデイス
プレイの表示エリアを防災センサや、防排煙機器
等の防災関連機器の種別毎に分割し、入力される
防災センサの検知情報や、防災関連機器の動作情
報に基づいて各表示エリアに発報や動作順に時
間、設置場所等のデータを表示させる表示制御手
段と、当該表示エリアの表示能力を越える検知情
報、動作情報の入力時に該入力情報を記憶保持す
る記憶手段と、各表示エリアに対応して設けられ
該記憶手段に記憶した情報を入力順に呼び出し
て、現在表示中の表示データを呼び出した情報に
基づいて繰り上げ更新させる表示送りスイツチと
を備えたので、どの防災センサ、防災関連機器が
作動したかが、夫々に対応した表示エリアの表示
を見るだけで分かり、従つて表示送りスイツチを
押して総ての入力情報のデータを表示させる等と
いう手間が省け、また複数の防災センサ、防災関
連機器の作動状況を同時にみることができ、しか
も夫々の種別に属するセンサ、機器の作動状況も
確認できるから防災管理者が火災状況を的確に把
握することができるという効果を奏する。
プレイの表示エリアを防災センサや、防排煙機器
等の防災関連機器の種別毎に分割し、入力される
防災センサの検知情報や、防災関連機器の動作情
報に基づいて各表示エリアに発報や動作順に時
間、設置場所等のデータを表示させる表示制御手
段と、当該表示エリアの表示能力を越える検知情
報、動作情報の入力時に該入力情報を記憶保持す
る記憶手段と、各表示エリアに対応して設けられ
該記憶手段に記憶した情報を入力順に呼び出し
て、現在表示中の表示データを呼び出した情報に
基づいて繰り上げ更新させる表示送りスイツチと
を備えたので、どの防災センサ、防災関連機器が
作動したかが、夫々に対応した表示エリアの表示
を見るだけで分かり、従つて表示送りスイツチを
押して総ての入力情報のデータを表示させる等と
いう手間が省け、また複数の防災センサ、防災関
連機器の作動状況を同時にみることができ、しか
も夫々の種別に属するセンサ、機器の作動状況も
確認できるから防災管理者が火災状況を的確に把
握することができるという効果を奏する。
さらに、表示制御手段は表示エリアに表示され
る第1報の表示データを表示送りスイツチにより
繰り上げ更新を禁止した非更新データとするの
で、表示送りスイツチを操作して表示データを繰
り上げ更新しても第1報の表示データは表示エリ
アに残され、火災原因に関連した情報を常時確認
することができ、結果的に、火災状況をより的確
に把握できるという効果がある。
る第1報の表示データを表示送りスイツチにより
繰り上げ更新を禁止した非更新データとするの
で、表示送りスイツチを操作して表示データを繰
り上げ更新しても第1報の表示データは表示エリ
アに残され、火災原因に関連した情報を常時確認
することができ、結果的に、火災状況をより的確
に把握できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例1の概要を示す回路構
成図、第2図は同上の動作説明用のフローチヤー
ト、第3図a,bは同上のCRTの表示状態を示
す説明図、第4図は本発明の実施例2のCRTの
表示状態を示す説明図、第5図は同上の表示送り
スイツチの配置例図、第6図は防災表示装置を使
用した防災システムの概略構成図、第7図は従来
例の概要を示す回路構成図、第8図a,bは同上
のCRTの表示状態を示す説明図であり、2は火
災センサ、3はガス漏れ検出センサ、4は受信
機、5は排煙口開閉装置、6はダンパ、7は防火
戸、10は演算処理回路、11はCRT、12は
表示回路、13a…は表示送りスイツチ、A1…
は表示エリアである。
成図、第2図は同上の動作説明用のフローチヤー
ト、第3図a,bは同上のCRTの表示状態を示
す説明図、第4図は本発明の実施例2のCRTの
表示状態を示す説明図、第5図は同上の表示送り
スイツチの配置例図、第6図は防災表示装置を使
用した防災システムの概略構成図、第7図は従来
例の概要を示す回路構成図、第8図a,bは同上
のCRTの表示状態を示す説明図であり、2は火
災センサ、3はガス漏れ検出センサ、4は受信
機、5は排煙口開閉装置、6はダンパ、7は防火
戸、10は演算処理回路、11はCRT、12は
表示回路、13a…は表示送りスイツチ、A1…
は表示エリアである。
Claims (1)
- 1 CRT等のデイスプレイの表示エリアを防災
センサや、防排煙機器等の防災関連機器の種別毎
に分割し、入力される防災センサの検知情報や、
防災関連機器の動作情報に基づいて各表示エリア
に発報や動作順に時間、設置場所等のデータを種
別毎に表示させる表示制御手段と、当該表示エリ
アの表示能力を越える検知情報、動作情報の入力
時に該入力情報を記憶保持する記憶手段と、各表
示エリアに対応して設けられ該記憶手段に記憶し
た情報を入力順に呼び出して、現在表示中の表示
データを呼び出した情報に基づいて繰り上げ更新
させる表示送りスイツチとを備え、表示制御手段
は表示エリアに表示される第1報の表示データを
表示送りスイツチによる繰り上げ更新を禁止した
非更新データとすることを特徴とする防災表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9520286A JPS62251898A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 防災表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9520286A JPS62251898A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 防災表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251898A JPS62251898A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0479038B2 true JPH0479038B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=14131166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9520286A Granted JPS62251898A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 防災表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251898A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5192708B2 (ja) * | 2007-03-27 | 2013-05-08 | パナソニック株式会社 | 監視システムの端末装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5876996A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | 株式会社精工舎 | ビル等の集中管理表示装置 |
| JPH0797435B2 (ja) * | 1983-11-28 | 1995-10-18 | キング通信工業株式会社 | 警備情報表示装置 |
| JPS60105097A (ja) * | 1984-09-08 | 1985-06-10 | 松下電工株式会社 | 火災報知系の受信機 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9520286A patent/JPS62251898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62251898A (ja) | 1987-11-02 |
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