JPH0479213B2 - - Google Patents
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- JPH0479213B2 JPH0479213B2 JP59034904A JP3490484A JPH0479213B2 JP H0479213 B2 JPH0479213 B2 JP H0479213B2 JP 59034904 A JP59034904 A JP 59034904A JP 3490484 A JP3490484 A JP 3490484A JP H0479213 B2 JPH0479213 B2 JP H0479213B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、密閉型ガス開閉器や変圧器等の高電
圧機器への課電を利用して各種の計測回路に駆動
電力を供給する電源装置に関する。
圧機器への課電を利用して各種の計測回路に駆動
電力を供給する電源装置に関する。
(発明の技術的背景)
第1図には密閉型ガス開閉器における部分放電
計測方式の一例が示されている。この開閉器は、
高圧部分しや閉用の金属ケーシング1で覆われて
おり、これは、絶縁スペーサ2を介して長手方向
に電気的に分割されている。その中心には図示し
ない送電線路に電気的に接続されている中心導体
3が、スペーサ2によつて支持されている。ケー
シング1は図示しない接地線によつて接地されて
いる。
計測方式の一例が示されている。この開閉器は、
高圧部分しや閉用の金属ケーシング1で覆われて
おり、これは、絶縁スペーサ2を介して長手方向
に電気的に分割されている。その中心には図示し
ない送電線路に電気的に接続されている中心導体
3が、スペーサ2によつて支持されている。ケー
シング1は図示しない接地線によつて接地されて
いる。
スペーサ2には検電用の電極4が設けられ、こ
の電極4とケーシング1との間に部分放電検出用
のコンデンサ5が接続されている。そして、この
コンデンサ5の両端子には信号引込線6を介して
電気一光変換器(以下E/O変換器と云う)7が
接続されている。
の電極4とケーシング1との間に部分放電検出用
のコンデンサ5が接続されている。そして、この
コンデンサ5の両端子には信号引込線6を介して
電気一光変換器(以下E/O変換器と云う)7が
接続されている。
中心導体3に高電圧が印加されると、この中心
導体3と電極4との間に存在する浮遊容量C1と
前記コンデンサ5とが分圧器を構成し、コンデン
サ5の両端に分担電圧を発生する。そして、この
分担電圧には、開閉器内で部分放電が発生すると
該放電に起因して生じる高周波成分が重畳される
ので、E/O変換器7内にて前記高周波成分を分
離し、かつこれを電気一光変換し、光フアイバ8
を介して監視部(図示せず)に伝送することで前
記開閉器内の部分放電を検出することができる。
導体3と電極4との間に存在する浮遊容量C1と
前記コンデンサ5とが分圧器を構成し、コンデン
サ5の両端に分担電圧を発生する。そして、この
分担電圧には、開閉器内で部分放電が発生すると
該放電に起因して生じる高周波成分が重畳される
ので、E/O変換器7内にて前記高周波成分を分
離し、かつこれを電気一光変換し、光フアイバ8
を介して監視部(図示せず)に伝送することで前
記開閉器内の部分放電を検出することができる。
(背景技術の問題点)
さて、このような部分放電計測方式において、
従来、E/O変換器7にはバツテリー、電池等が
電源装置として別体に接続され又は組込まれてい
たので、短時間でこれら電源装置の充電又は取換
作業を行う必要があつた。また、部分放電信号
は、微弱な信号であるから、E/O変換器7に電
池を用いず外部電源を使用したときは、電源ライ
ンを通じてノイズが侵入すると、正確に部分放電
を検出することができず、高圧サージの侵入によ
つてE/O変換器7が破壊されてしまう虞れもあ
つた。
従来、E/O変換器7にはバツテリー、電池等が
電源装置として別体に接続され又は組込まれてい
たので、短時間でこれら電源装置の充電又は取換
作業を行う必要があつた。また、部分放電信号
は、微弱な信号であるから、E/O変換器7に電
池を用いず外部電源を使用したときは、電源ライ
ンを通じてノイズが侵入すると、正確に部分放電
を検出することができず、高圧サージの侵入によ
つてE/O変換器7が破壊されてしまう虞れもあ
つた。
(発明の目的)
本発明の目的は、充電や取換作業を行うことな
く、しかも殆どノイズの影響を受けずに各種の計
測回路にその駆動に必要な電力を供給することが
できる電源装置を提供することにある。
く、しかも殆どノイズの影響を受けずに各種の計
測回路にその駆動に必要な電力を供給することが
できる電源装置を提供することにある。
(発明の該要)
本発明は、高電圧機器への課電にて生じる電界
のエネルギーの一部を分担電圧として取り出し、
これを整流した後コンデンサに充電し、該コンデ
ンサに蓄積した電気エネルギーを、測定回路の動
作に必要な電圧に保持して間欠的に印加すること
を特徴とする。
のエネルギーの一部を分担電圧として取り出し、
これを整流した後コンデンサに充電し、該コンデ
ンサに蓄積した電気エネルギーを、測定回路の動
作に必要な電圧に保持して間欠的に印加すること
を特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図には部分放電を検出すべき密閉型ガス開
閉器の一部及び本発明に係る電源装置9の回路構
成が示されている。開閉時は、図示しない送電線
路からの高電圧が印加され、送電線路のしや断に
用いられる中心導体3を備え、そのケーシング1
は絶縁体から成るスペーサ2を介して長手方向に
電気的に分割されている。
閉器の一部及び本発明に係る電源装置9の回路構
成が示されている。開閉時は、図示しない送電線
路からの高電圧が印加され、送電線路のしや断に
用いられる中心導体3を備え、そのケーシング1
は絶縁体から成るスペーサ2を介して長手方向に
電気的に分割されている。
本発明の電源装置9は、スペーサ2に設けられ
ている検出用の電極4と、この電極4及びケーシ
ング1の間に設けられている分担電圧発生手段と
してのコンデンサ5とを備えている。コンデンサ
5の両端子には高周波成分を含む誘導電圧を取り
出すための引込線6を介して整流器10が接続さ
れている。この整流器10は複数のダイオード1
1を有するブリツジ形全波整流回路構成を有して
いる。整流器10には整流電圧により充電される
充電用コンデンサ12が接続され、この充電用コ
ンデンサ12には定電圧ダイオード13及びコン
デンサ電圧検出用のガス放電管14の組合体が並
列的に接続されている。また、充電用コンデンサ
12にはその電圧を安定化して出力する電源レギ
ユレータ15の入力端子22が接続されている。
電源レギユレータは、入力端子22から入力した
電圧を安定化して出力端子23に出力するもの
で、周知のトランジスタ式安定化回路で構成され
ている。この電源レギユレータ15の出力側は部
分放電計測回路16に接続される一方、ダイオー
ド17を介してクロツク発生器18の入力端子2
5に接続されている。クロツク発生器18の出力
端子26は、電源レギユレータ15の出力制御端
子にコレクタが接続されたスイツチング用トラン
ジスタ19のペースに接続されている。また、ク
ロツク発生器18の入力端子にはガス放電管14
の出力側がダイオード20を介して接続されてい
る。クロツク発生器18は、入力端子25から入
力される電流を調整してトランジスタ19のスイ
ツチングに必要な電流を出力端子26から出力す
るためのRC回路あるいは周知のトランジスタ回
路で構成されている。
ている検出用の電極4と、この電極4及びケーシ
ング1の間に設けられている分担電圧発生手段と
してのコンデンサ5とを備えている。コンデンサ
5の両端子には高周波成分を含む誘導電圧を取り
出すための引込線6を介して整流器10が接続さ
れている。この整流器10は複数のダイオード1
1を有するブリツジ形全波整流回路構成を有して
いる。整流器10には整流電圧により充電される
充電用コンデンサ12が接続され、この充電用コ
ンデンサ12には定電圧ダイオード13及びコン
デンサ電圧検出用のガス放電管14の組合体が並
列的に接続されている。また、充電用コンデンサ
12にはその電圧を安定化して出力する電源レギ
ユレータ15の入力端子22が接続されている。
電源レギユレータは、入力端子22から入力した
電圧を安定化して出力端子23に出力するもの
で、周知のトランジスタ式安定化回路で構成され
ている。この電源レギユレータ15の出力側は部
分放電計測回路16に接続される一方、ダイオー
ド17を介してクロツク発生器18の入力端子2
5に接続されている。クロツク発生器18の出力
端子26は、電源レギユレータ15の出力制御端
子にコレクタが接続されたスイツチング用トラン
ジスタ19のペースに接続されている。また、ク
ロツク発生器18の入力端子にはガス放電管14
の出力側がダイオード20を介して接続されてい
る。クロツク発生器18は、入力端子25から入
力される電流を調整してトランジスタ19のスイ
ツチングに必要な電流を出力端子26から出力す
るためのRC回路あるいは周知のトランジスタ回
路で構成されている。
次に、本発明に係る電源装置の動作を説明す
る。
る。
先ず、中心導体3に送電線路から商用周波数
の、即ち、50あるいは60〔Hz〕の高電圧が印加さ
れると、この中心導体3と電極4との間に発生す
る浮遊容量C1とコンデンサ5とが分圧器を構成
し、コンデンサ5に50あるいは60〔Hz〕の分担電
圧が発生する。この分担電圧は引込線6を介して
整流器10に導かれるので、整流器10はこの誘
導電圧を整導して整流電圧により充電用コンデン
サ12を充電する。
の、即ち、50あるいは60〔Hz〕の高電圧が印加さ
れると、この中心導体3と電極4との間に発生す
る浮遊容量C1とコンデンサ5とが分圧器を構成
し、コンデンサ5に50あるいは60〔Hz〕の分担電
圧が発生する。この分担電圧は引込線6を介して
整流器10に導かれるので、整流器10はこの誘
導電圧を整導して整流電圧により充電用コンデン
サ12を充電する。
充電用コンデンサ12は一定時間後この充電で
電位が上昇し、第3図に示すように、その端子電
圧V1が例えば最高200〔V〕まで上がる。一方、
ガス放電管14は200〔V〕近傍の電圧で放電を開
始するように予め設定されており、充電用コンデ
ンサ12の電圧V1が200〔V〕近傍まで上昇する
と放電を始め、その端子電圧が放電を維持できな
い程度に低下するまでの間、I2のようにt秒間放
電を持続する。この放電電流をダイオード20を
介してクロツク発生器18に入力する。ツエナー
ダイオード13はこの入力電圧を安定化する。ク
ロツク発生器18はこの放電電流を充電用コンデ
ンサ12の電圧検出信号として受け、第3図に示
す幅t秒のクロツクパルスをトランジスタ19の
ベースに出力する。これによつて、トランジスタ
19がONして電源レギユレータ15がONとな
る。従つて、電源レギユレータ15により充電用
コンデンサ12の出力電圧が安定化されて部分放
電計測回路16に第3図でV3にて示す電圧とし
て印加される。ガス放電管14はt秒後に放電を
停止するが、電源レギユレータ15からダイオー
ド17を通じてクロツク発生器18に電流が供給
されるので、トランジスタ19はONの状態を続
ける。コンデンサ12の端子電圧が低下して出力
電圧の安定化が不可能になると、電源レギユレー
タ15の出力端子23の電圧V3が低下を始める。
この電圧に対してクロツク発生器18の端子26
からの出力電流が減少して、トランジスタ19が
OFFとなる。この結果、部分放電計測回路16
はI4に示すように、クロツクパルスが立ち下がる
までのT秒間動作し、この間だけ開閉器内で発生
する部分放電を計測し、光フアイバ8を介して計
測信号を監視部に伝送する。
電位が上昇し、第3図に示すように、その端子電
圧V1が例えば最高200〔V〕まで上がる。一方、
ガス放電管14は200〔V〕近傍の電圧で放電を開
始するように予め設定されており、充電用コンデ
ンサ12の電圧V1が200〔V〕近傍まで上昇する
と放電を始め、その端子電圧が放電を維持できな
い程度に低下するまでの間、I2のようにt秒間放
電を持続する。この放電電流をダイオード20を
介してクロツク発生器18に入力する。ツエナー
ダイオード13はこの入力電圧を安定化する。ク
ロツク発生器18はこの放電電流を充電用コンデ
ンサ12の電圧検出信号として受け、第3図に示
す幅t秒のクロツクパルスをトランジスタ19の
ベースに出力する。これによつて、トランジスタ
19がONして電源レギユレータ15がONとな
る。従つて、電源レギユレータ15により充電用
コンデンサ12の出力電圧が安定化されて部分放
電計測回路16に第3図でV3にて示す電圧とし
て印加される。ガス放電管14はt秒後に放電を
停止するが、電源レギユレータ15からダイオー
ド17を通じてクロツク発生器18に電流が供給
されるので、トランジスタ19はONの状態を続
ける。コンデンサ12の端子電圧が低下して出力
電圧の安定化が不可能になると、電源レギユレー
タ15の出力端子23の電圧V3が低下を始める。
この電圧に対してクロツク発生器18の端子26
からの出力電流が減少して、トランジスタ19が
OFFとなる。この結果、部分放電計測回路16
はI4に示すように、クロツクパルスが立ち下がる
までのT秒間動作し、この間だけ開閉器内で発生
する部分放電を計測し、光フアイバ8を介して計
測信号を監視部に伝送する。
このようにクロツク発生部18のクロツクパル
スにより電源レギユレータ15を間欠的に動作さ
せると、前記分担電圧発生手段により得られる電
気エネルギーが小さくても、充電用コンデンサ1
2を用いて部分放電計測回路16の動作に必要な
電力を供給することが可能である。従つて、間欠
的ではあるが部分放電計測回路16を確実かつ正
確に動作させることができる。
スにより電源レギユレータ15を間欠的に動作さ
せると、前記分担電圧発生手段により得られる電
気エネルギーが小さくても、充電用コンデンサ1
2を用いて部分放電計測回路16の動作に必要な
電力を供給することが可能である。従つて、間欠
的ではあるが部分放電計測回路16を確実かつ正
確に動作させることができる。
ところで、コンデンサ5の両端から得られる分
担電圧には、第4図に示すように、高周波成分が
重畳されている。この高周波成分は密閉器内で部
分放電が生じると、この放電に起因して発生し、
前記誘導電圧に重畳される。そして、誘導電圧を
整流器10に出力するための引込線6には、直列
に高周波トランス21が接続されているので、誘
導電圧に重畳されている高周波成分はこの高周波
トランス21により検出信号Vsとして取り出さ
れ、部分放電計測回路16に第2図に示すように
して入力される。この計測回路16からの検出信
号Vsを解析することにより開閉器内での部分放
電の状況を知ることができる。
担電圧には、第4図に示すように、高周波成分が
重畳されている。この高周波成分は密閉器内で部
分放電が生じると、この放電に起因して発生し、
前記誘導電圧に重畳される。そして、誘導電圧を
整流器10に出力するための引込線6には、直列
に高周波トランス21が接続されているので、誘
導電圧に重畳されている高周波成分はこの高周波
トランス21により検出信号Vsとして取り出さ
れ、部分放電計測回路16に第2図に示すように
して入力される。この計測回路16からの検出信
号Vsを解析することにより開閉器内での部分放
電の状況を知ることができる。
なお、上記実施例において、クロツク発生器1
8が出力するクロツクパルスの幅t秒は、例えば
50〔Hz〕の1サイクル分を1単位として計測回路
16にて計測するとすれば、20〔msec〕以上必要
であり、又この20〔msec〕の間に充電用コンデン
サ12の端子電圧が200〔V〕から100〔V〕まで降
下し、かつこの間の放電電流が100〔mA〕である
と仮定すると、充電用コンデンサ12としては20
〔μF〕の容量を有するものを用いれば充分であ
る。そして、電源レギユレータ15の動作周期が
例えば10〔msec〕であれば電源装置9の全体的な
回路電流は200〔μA〕になる。
8が出力するクロツクパルスの幅t秒は、例えば
50〔Hz〕の1サイクル分を1単位として計測回路
16にて計測するとすれば、20〔msec〕以上必要
であり、又この20〔msec〕の間に充電用コンデン
サ12の端子電圧が200〔V〕から100〔V〕まで降
下し、かつこの間の放電電流が100〔mA〕である
と仮定すると、充電用コンデンサ12としては20
〔μF〕の容量を有するものを用いれば充分であ
る。そして、電源レギユレータ15の動作周期が
例えば10〔msec〕であれば電源装置9の全体的な
回路電流は200〔μA〕になる。
尚、本発明の電源装置9は、上記実施例以外に
変圧器、送電線路等の高電圧機器の計測器の電源
として利用することができる。
変圧器、送電線路等の高電圧機器の計測器の電源
として利用することができる。
また、計測回路としては部分放電計測回路のほ
か、温度測定回路等の各種測定回路が考えられ、
これら回路にも間欠的に電圧を加えることで安定
して動作させることができる。
か、温度測定回路等の各種測定回路が考えられ、
これら回路にも間欠的に電圧を加えることで安定
して動作させることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、高電圧機器への通電で誘導さ
れる誘導電圧を整流すると共にこの整流した電圧
にて充電用コンデンサを充電し、該コンデンサの
端子電圧を間欠的に計測回路に加えるようにした
ことで、前記誘導電圧を有効に利用して計測回路
を安定して動作させることができる。従つて、電
池、バツテリー等の外部電源装置が不要になるこ
とから、その充電や取換作業を行う必要がない。
れる誘導電圧を整流すると共にこの整流した電圧
にて充電用コンデンサを充電し、該コンデンサの
端子電圧を間欠的に計測回路に加えるようにした
ことで、前記誘導電圧を有効に利用して計測回路
を安定して動作させることができる。従つて、電
池、バツテリー等の外部電源装置が不要になるこ
とから、その充電や取換作業を行う必要がない。
また、高電圧機器から直接電力を取り出してい
ることから、外来ノイズの影響を殆ど排除でき
る。従つて、確実かつ正確に部分放電等の計測を
行うことが可能である。
ることから、外来ノイズの影響を殆ど排除でき
る。従つて、確実かつ正確に部分放電等の計測を
行うことが可能である。
第1図は従来の部分放電計測方式を概略的に示
す図、第2図は本発明に係る電源装置の部分放電
計測への応用例を示す回路図、第3図は第2図の
電源装置の動作を説明するためのタイミングチヤ
ート、第4図は誘導電圧の波形図である。 3……中心導体、4……電極、5,12……コ
ンデンサ、6……信号引込線、7……E/O変換
器、8……光フアイバ、9……電源装置、10…
…整流器、13……ツエナーダイオード、14…
…ガス放電管、15……電源レギユレータ、16
……部分放電計測回路、18……クロツク発生
器、21……高周波トランス。
す図、第2図は本発明に係る電源装置の部分放電
計測への応用例を示す回路図、第3図は第2図の
電源装置の動作を説明するためのタイミングチヤ
ート、第4図は誘導電圧の波形図である。 3……中心導体、4……電極、5,12……コ
ンデンサ、6……信号引込線、7……E/O変換
器、8……光フアイバ、9……電源装置、10…
…整流器、13……ツエナーダイオード、14…
…ガス放電管、15……電源レギユレータ、16
……部分放電計測回路、18……クロツク発生
器、21……高周波トランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高電圧機器への課電で分担電圧を発生する分
担電圧発生手段と、該分担電圧発生手段からの出
力電圧を整流する整流器と、該整流器からの出力
電圧で充電されるコンデンサと、前記コンデンサ
が充電され、所定の電圧に保持されたことを検出
する検出手段と、該検出手段からの検出信号を受
けてクロツクパルスを出力するクロツク発生器
と、前記クロツクパルスの立ち上がりで動作を開
始し、前記コンデンサからの出力電圧を安定化し
て計測回路に間欠的に加える電源レギユレータと
を含むことを特徴とする電源装置。 2 前記計測回路は、前記高電圧機器で発生する
部分放電を計測するための部分放電計測回路であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034904A JPS60180442A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59034904A JPS60180442A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180442A JPS60180442A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0479213B2 true JPH0479213B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=12427170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034904A Granted JPS60180442A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180442A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3719705A1 (de) * | 1986-06-13 | 1987-12-17 | Olympus Optical Co | Vorrichtung zum hyperthermalen erhitzen des koerperinneren |
| JPH1057496A (ja) * | 1996-06-14 | 1998-03-03 | Olympus Optical Co Ltd | 医療用留置チューブ |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59034904A patent/JPS60180442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180442A (ja) | 1985-09-14 |
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