JPH0479512A - クロック発生回路 - Google Patents
クロック発生回路Info
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- JPH0479512A JPH0479512A JP2191740A JP19174090A JPH0479512A JP H0479512 A JPH0479512 A JP H0479512A JP 2191740 A JP2191740 A JP 2191740A JP 19174090 A JP19174090 A JP 19174090A JP H0479512 A JPH0479512 A JP H0479512A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 46
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000008642 heat stress Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック発生回路に関し、特に半導体集積回路
において、水晶やセラミック等の振動子を必要としない
クロック発生回路に関する。
において、水晶やセラミック等の振動子を必要としない
クロック発生回路に関する。
従来、かかるクロック発生回路は、発振回路に水晶振動
子を用いた回路が一般的に知られている。
子を用いた回路が一般的に知られている。
第4図はかかる従来の一例を示すクロック発生回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
第4図に示すように、従来のクロック発生回路は、水晶
やセラミック等の振動子を外部に接続する構成であり、
発振回路1Aに分周口ii’82を接続し、さらに出力
端子3を設けた構成である。
やセラミック等の振動子を外部に接続する構成であり、
発振回路1Aに分周口ii’82を接続し、さらに出力
端子3を設けた構成である。
すなわち、発振回路IAを構成するCMOSインバータ
13の入力端子XGと出力端子XOに水晶振動子コ2の
両端を接続し且つ水晶振動子12およびインバータ13
に並列に抵抗14を接続する。また、入力端子Xo及び
出力端子XDはそれぞれ容量Co及びC8の一端がそれ
ぞれ接続され、またこれら容量の他端は接地される。
13の入力端子XGと出力端子XOに水晶振動子コ2の
両端を接続し且つ水晶振動子12およびインバータ13
に並列に抵抗14を接続する。また、入力端子Xo及び
出力端子XDはそれぞれ容量Co及びC8の一端がそれ
ぞれ接続され、またこれら容量の他端は接地される。
かかるクロック発生回路に接続される発振回路IAにお
いて、水晶振動子12以外は全て同一の半導体基板上に
集積されている。従って、この発振回路IAは、水晶振
動子12の共振周波数にしたがった出力を得ることかで
“きる。
いて、水晶振動子12以外は全て同一の半導体基板上に
集積されている。従って、この発振回路IAは、水晶振
動子12の共振周波数にしたがった出力を得ることかで
“きる。
上述した従来のクロック発生回路は、水晶あるいはセラ
ミック等の振動子を備えた発振回路を外付けにして高精
度なタロツクを得るようにしている。従って、入出力端
子2本が必要であり、集積回路の使用時には、前記振動
子を外付にするため、基板実装面積が大きくなるという
欠点がある。また、従来のクロック発生回路は、外付け
にする水晶振動子が熱ストレスに弱いため、赤外線リフ
ロー等の方法で、集積回路と同時に実装することはでき
ず、振動子の半田付工程が別に必要になるので、製造工
程か複雑になるという欠点がある。
ミック等の振動子を備えた発振回路を外付けにして高精
度なタロツクを得るようにしている。従って、入出力端
子2本が必要であり、集積回路の使用時には、前記振動
子を外付にするため、基板実装面積が大きくなるという
欠点がある。また、従来のクロック発生回路は、外付け
にする水晶振動子が熱ストレスに弱いため、赤外線リフ
ロー等の方法で、集積回路と同時に実装することはでき
ず、振動子の半田付工程が別に必要になるので、製造工
程か複雑になるという欠点がある。
本発明の目的は、かかる基板実装面積を小さくするとと
もに、製造工程も簡略化できる高精度のクロック発生回
路を提供することにある。
もに、製造工程も簡略化できる高精度のクロック発生回
路を提供することにある。
本発明のクロック発生回路は、半導体基板−Fに集積さ
れ且つ出力されるクロックの数十倍から数百倍の周波数
で発振するCR発振回路あるいはリング・オシレータ等
の精度の粗い発振回路に一定電圧を供給する定電圧発生
回路と、前記発振回路の出力を分周する分周比可変の第
一の分周回路と、前記第一の分周回路の分周比を変更す
る制御回路と、前記制御回路の分周比制御データを記憶
する第一の不揮発性メモリと、温度補償データを記憶し
測温回路からの指定により読み出される第二の不揮発性
メモリと、前記第一もしくは第二の不揮発性メモリから
のデータおよび前記第二の分周回路からのデータに基づ
き前記制御回路を駆動して精密調整を行なう歩度調整回
路とを有して構成される。
れ且つ出力されるクロックの数十倍から数百倍の周波数
で発振するCR発振回路あるいはリング・オシレータ等
の精度の粗い発振回路に一定電圧を供給する定電圧発生
回路と、前記発振回路の出力を分周する分周比可変の第
一の分周回路と、前記第一の分周回路の分周比を変更す
る制御回路と、前記制御回路の分周比制御データを記憶
する第一の不揮発性メモリと、温度補償データを記憶し
測温回路からの指定により読み出される第二の不揮発性
メモリと、前記第一もしくは第二の不揮発性メモリから
のデータおよび前記第二の分周回路からのデータに基づ
き前記制御回路を駆動して精密調整を行なう歩度調整回
路とを有して構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示すクロック発生回路
のブロック図である。
のブロック図である。
第1図に示すように、本実施例は精度の粗い発振回路1
の出力を分周する第一の分周口1i’$ 2と出力端子
3から送出されるクロックをさらに分周する第二の分周
回路4と、第一の分周回路2を分周比を制御する制御回
路5と、制御回路5の分周比制御データを記憶する第一
の不揮発性メモリ8と、温度補償データを記憶する第二
の不揮発性メモリ9と、測温回路10と、第二の分周口
il!84の出力および第二の不揮発性メモリ9の温度
補償データに基つき制御回路5に対する歩度調整データ
を出力する歩度調整回路6と、発振回路1に対して一定
電圧を供給する定電圧発生口i¥87とを有している。
の出力を分周する第一の分周口1i’$ 2と出力端子
3から送出されるクロックをさらに分周する第二の分周
回路4と、第一の分周回路2を分周比を制御する制御回
路5と、制御回路5の分周比制御データを記憶する第一
の不揮発性メモリ8と、温度補償データを記憶する第二
の不揮発性メモリ9と、測温回路10と、第二の分周口
il!84の出力および第二の不揮発性メモリ9の温度
補償データに基つき制御回路5に対する歩度調整データ
を出力する歩度調整回路6と、発振回路1に対して一定
電圧を供給する定電圧発生口i¥87とを有している。
すなわち、発振回路1の出力は、分周比可変の第一の分
周回路2へ入力され、その分周出力は出力端子3を介し
システムクロックとして集積回路内部へ出力されると共
に、歩度調整のための第二の分周回路4へ出力される。
周回路2へ入力され、その分周出力は出力端子3を介し
システムクロックとして集積回路内部へ出力されると共
に、歩度調整のための第二の分周回路4へ出力される。
この第一の分周回路2の分周比は制御回路5の出力によ
り決定される。また、歩度調整回路6は第二の分周回路
4の値を入力し、それが特定の値となった時に第一の分
周回路2の分周比を変更する指示を制御回路5へ出力す
る。一方、定電圧発生回路7は発振回路1に対する電源
電圧を供給する。上述した第一の不揮発性メモリ8は電
源投入のタイミングで読み出され、制御回路5に対して
データを書込む。また、第二の不揮発性メモリ9は測温
回路10の出力により指定されたアドレスのデータを読
み出=6 し、歩度調整回路6のデータを書換える。
り決定される。また、歩度調整回路6は第二の分周回路
4の値を入力し、それが特定の値となった時に第一の分
周回路2の分周比を変更する指示を制御回路5へ出力す
る。一方、定電圧発生回路7は発振回路1に対する電源
電圧を供給する。上述した第一の不揮発性メモリ8は電
源投入のタイミングで読み出され、制御回路5に対して
データを書込む。また、第二の不揮発性メモリ9は測温
回路10の出力により指定されたアドレスのデータを読
み出=6 し、歩度調整回路6のデータを書換える。
このように、本実施例のクロック発生口ii’811は
クロック周波数を調整する第一のモードと、設定された
クロックを出力する第二のモードとを有する。また、上
述した発振回路はCR発振器やリング・オシレータ等で
構成され、振動子を持たないなめ、周波数精度は粗く、
所望のクロック周波数の数十倍から数百倍の値に設定さ
れる。
クロック周波数を調整する第一のモードと、設定された
クロックを出力する第二のモードとを有する。また、上
述した発振回路はCR発振器やリング・オシレータ等で
構成され、振動子を持たないなめ、周波数精度は粗く、
所望のクロック周波数の数十倍から数百倍の値に設定さ
れる。
ここで、説明上所望のクロック周波数を32768KH
,、発振回路1の発振周波数を4.2M Hz±50%
、第一の分周回路2を8bit256分周を例にとり、
以下に説明する。
,、発振回路1の発振周波数を4.2M Hz±50%
、第一の分周回路2を8bit256分周を例にとり、
以下に説明する。
まず、発振回路1の発振周波数が4.2MH2の場合、
第一の分周回路2を128分周に設定すると、クロック
周波数は32.8125KHzとなり、所望のクロック
周波数に対し0.14%の誤差のクロックが得られる。
第一の分周回路2を128分周に設定すると、クロック
周波数は32.8125KHzとなり、所望のクロック
周波数に対し0.14%の誤差のクロックが得られる。
この誤差の範囲は±0.32%となる。
次に、発振回路1の発振周波数が4.2MHz=50%
(2、097M Hz )の場合、第一の分周回路2を
64分周に設定すると、クロック周波数は32.765
6KHzとなり、−0,007%の誤差のクロックが得
られる。この分周比が最小となる条件において、クロッ
クの周波数とデユーティ比の誤差範囲は最大となり、そ
れぞれ±0.79%及び50±0.8%となる。
(2、097M Hz )の場合、第一の分周回路2を
64分周に設定すると、クロック周波数は32.765
6KHzとなり、−0,007%の誤差のクロックが得
られる。この分周比が最小となる条件において、クロッ
クの周波数とデユーティ比の誤差範囲は最大となり、そ
れぞれ±0.79%及び50±0.8%となる。
尚、発振周波数が4.2MH2+50%の場合も同様で
ある。
ある。
このように、製造ばらつきによって、発振回路1の周波
数精度が±50%しか補償されない場合でも、分周比の
切替えにより、セラミック発振子程度の周波数制度を実
現することが可能である。
数精度が±50%しか補償されない場合でも、分周比の
切替えにより、セラミック発振子程度の周波数制度を実
現することが可能である。
さらに、時計等のクロック周波数の絶対精度では無く、
分周後の周期、例えば1秒の精度を必要とする場合、歩
度調整により精度を改善することができる。この場合は
、クロック発生回路11の出力を第二の分周回路4に入
力し、この分周回路4があらかじめ設定された値になっ
たタイミングで分周比を変更すると、ppmオーダーま
での微調整が可能である。
分周後の周期、例えば1秒の精度を必要とする場合、歩
度調整により精度を改善することができる。この場合は
、クロック発生回路11の出力を第二の分周回路4に入
力し、この分周回路4があらかじめ設定された値になっ
たタイミングで分周比を変更すると、ppmオーダーま
での微調整が可能である。
例えば、第二の分周回li′84を7bitとし、27
=128クロツク中の22クロツクについて第一の分周
回路2の分周比を129分周にすると、クロック周波数
に換算して、32.7685KH2となり、15ppm
の誤差になる。このとき、誤差範囲は±3oppmとな
り、水晶振動子程度の分周後の周期精度に改善される。
=128クロツク中の22クロツクについて第一の分周
回路2の分周比を129分周にすると、クロック周波数
に換算して、32.7685KH2となり、15ppm
の誤差になる。このとき、誤差範囲は±3oppmとな
り、水晶振動子程度の分周後の周期精度に改善される。
一方、発振回路1は振動子による発振回路に比較して電
源電圧依存性及び温度依存性が大きい。
源電圧依存性及び温度依存性が大きい。
そこで、これらを打消ずために定電圧発生回路7は最適
な電圧に設定される。
な電圧に設定される。
第2図は第1図に示す発振回路の発振周波数の温度変化
を示す特性図である。
を示す特性図である。
第2図に示すように、発振回路がインバータにより構成
される場合、電源電圧が低ければ(Vn。
される場合、電源電圧が低ければ(Vn。
2■)、インバータを構成するMOS)ランジスタのし
きい値電圧が支配的になり、正の傾斜を有する。また、
電源電圧が高ければ(VDD5■)、MOSトランジス
タの駆動能力が支配的なり、負の傾斜を有する。一般に
MOS)ランジスタは、しきい値+0.8V付近に温度
係数が0となる点が依存することが知られている。従っ
て、定電圧発生回路7の値を2.8V〜3.6■の範囲
でしきい値電圧に基づき定めると、発振回路1の温度依
存性を最小にすることができる。
きい値電圧が支配的になり、正の傾斜を有する。また、
電源電圧が高ければ(VDD5■)、MOSトランジス
タの駆動能力が支配的なり、負の傾斜を有する。一般に
MOS)ランジスタは、しきい値+0.8V付近に温度
係数が0となる点が依存することが知られている。従っ
て、定電圧発生回路7の値を2.8V〜3.6■の範囲
でしきい値電圧に基づき定めると、発振回路1の温度依
存性を最小にすることができる。
上述した発振回路1の発振周波数は、集積回路の製造時
につくり込まれ、調整を行なわない。これに対し、制御
回路5および歩度調整回路6は電源投入のタイミングで
第一の不揮発性メモリ8および第二の不揮発性メモリ9
から読出され、制御回路5および歩度調整回路6にデー
タを書込む。
につくり込まれ、調整を行なわない。これに対し、制御
回路5および歩度調整回路6は電源投入のタイミングで
第一の不揮発性メモリ8および第二の不揮発性メモリ9
から読出され、制御回路5および歩度調整回路6にデー
タを書込む。
この第一の不揮発性メモリ8はヒユーズROMワン・タ
イム・PROMあるいはEEPROMが用いられ、集積
回路の製造工程終了後に書込が行なわれる。データを決
定するために、クロック周波数を調整する第一のモード
では、制御回路5および歩度調整回路6のデータ、すな
わち第一の分周回路2の分周比を集積回路外部から直接
変更し、クロック周波数が所望の範囲に入れるためのデ
ータを決定する。」−述しな例ては、第一の分周回路2
の81) i tのデータを決定すれば良い。これはM
SBから逐次二分法でH,I−の設定を行うと、高々8
回の分周比変更で終了する。
イム・PROMあるいはEEPROMが用いられ、集積
回路の製造工程終了後に書込が行なわれる。データを決
定するために、クロック周波数を調整する第一のモード
では、制御回路5および歩度調整回路6のデータ、すな
わち第一の分周回路2の分周比を集積回路外部から直接
変更し、クロック周波数が所望の範囲に入れるためのデ
ータを決定する。」−述しな例ては、第一の分周回路2
の81) i tのデータを決定すれば良い。これはM
SBから逐次二分法でH,I−の設定を行うと、高々8
回の分周比変更で終了する。
また、周囲温度の変化に対し、りYコック周期の誤差が
最小になる測温回路10の出力(アドレス)と、そのと
き歩度調整回路6を書換えるデータの組とを求め、第二
の不揮発性メモリ9に書込んでおくと、クロック発生回
路11は全温度範囲において誤差範囲±30ppmを実
現することができる。
最小になる測温回路10の出力(アドレス)と、そのと
き歩度調整回路6を書換えるデータの組とを求め、第二
の不揮発性メモリ9に書込んでおくと、クロック発生回
路11は全温度範囲において誤差範囲±30ppmを実
現することができる。
第3図は本発明の第二の実施例を示すクロック発生回路
のブロック図である。
のブロック図である。
第3図に示すように、本実施例は発振回路1がらの信号
を分周する第一の分周回路2と、出力端子3に接続され
た第二の分周回路4と、第一の分周回路2の分周比を制
御する制御回路5と、歩度調整回路6と、発振回路1に
対1〜一定電圧を供給する定電圧発生回路7と、この定
電圧発生回路7の出力を変更するデータを書込む第二の
不揮発性メモリつと、この第二の不揮発性メモリ9のア
ドレスを指定する測温口iY8 ]、 Oとを備えてい
る。
を分周する第一の分周回路2と、出力端子3に接続され
た第二の分周回路4と、第一の分周回路2の分周比を制
御する制御回路5と、歩度調整回路6と、発振回路1に
対1〜一定電圧を供給する定電圧発生回路7と、この定
電圧発生回路7の出力を変更するデータを書込む第二の
不揮発性メモリつと、この第二の不揮発性メモリ9のア
ドレスを指定する測温口iY8 ]、 Oとを備えてい
る。
本実施例は、前述した第一の実施例と比較すると、発振
回路1の電源電圧依存性および温度依存性を積極的に利
用する点が異なり、そのためクロック周波数に任意の温
度係数を実現することができるという利点がある。
回路1の電源電圧依存性および温度依存性を積極的に利
用する点が異なり、そのためクロック周波数に任意の温
度係数を実現することができるという利点がある。
すなわち、発振回路1の電源は、温度依存性が最小とな
るように約3.2■に選ばれるが、定電圧発生回路7の
温度依存性が完全には0でないので、発振回路1の発振
周波数は温度依存性が残っている。
るように約3.2■に選ばれるが、定電圧発生回路7の
温度依存性が完全には0でないので、発振回路1の発振
周波数は温度依存性が残っている。
そこで、周囲温度に対し、クロック周波数の温度依存性
がOとなるように、定電圧発生回路7の出力電圧を変更
するデータと、その時の測温回路10の示すアドレスと
の組を測定し、これを第一の不揮発性メモリ9に書込ん
ておく。従って、測温結果に基つき定電圧発生回Fl!
ff7の出力電圧が変化し、発振口ii’81の発振周
波数は温度依存性が打ち消される。
がOとなるように、定電圧発生回路7の出力電圧を変更
するデータと、その時の測温回路10の示すアドレスと
の組を測定し、これを第一の不揮発性メモリ9に書込ん
ておく。従って、測温結果に基つき定電圧発生回Fl!
ff7の出力電圧が変化し、発振口ii’81の発振周
波数は温度依存性が打ち消される。
以上説明したように、本発明のクロック発生回路は、集
積回路内に設けた精度の粗い発振回路に対し、複数の分
周回路および複数の不揮発性メモリと、制御回路および
歩度調整回路とを設けることにより、発振子を用いる発
振回路と同程度に高精度なりロックを発生することが可
能であるので、水晶等振動子を用いることなく基板実装
面積を縮小できるという効果がある。また、本発明は熱
ストレスに弱い振動子を用いないで済むので、赤外線リ
フローとは別工程で行なっていた振動子の半田付工程も
廃止でき、製造工程を簡略化することができるという効
果がある。
積回路内に設けた精度の粗い発振回路に対し、複数の分
周回路および複数の不揮発性メモリと、制御回路および
歩度調整回路とを設けることにより、発振子を用いる発
振回路と同程度に高精度なりロックを発生することが可
能であるので、水晶等振動子を用いることなく基板実装
面積を縮小できるという効果がある。また、本発明は熱
ストレスに弱い振動子を用いないで済むので、赤外線リ
フローとは別工程で行なっていた振動子の半田付工程も
廃止でき、製造工程を簡略化することができるという効
果がある。
1・・・発振回路、2.4・・・分周回路、3・・・出
力端子、5・・・制御回路、6・・・歩度調整回路、7
・・・定電圧発生回路、8,9・・・不揮発性メモリ、
10・・・測温回路、]1・・・クロック発生回路。
力端子、5・・・制御回路、6・・・歩度調整回路、7
・・・定電圧発生回路、8,9・・・不揮発性メモリ、
10・・・測温回路、]1・・・クロック発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に集積され且つ出力されるクロックの
数十倍から数百倍の周波数で発振するCR発振回路ある
いはリング・オシレータ等の精度の粗い発振回路に一定
電圧を供給する定電圧発生回路と、前記発振回路の出力
を分周する分周比可変の第一の分周回路と、前記第一の
分周回路の分周比を変更する制御回路と、前記制御回路
の分周比制御データを記憶する第一の不揮発性メモリと
、温度補償データを記憶し測温回路からの指定により読
み出される第二の不揮発性メモリと、前記第一もしくは
第二の不揮発性メモリからのデータおよび前記第二の分
周回路からのデータに基づき前記制御回路を駆動して精
密調整を行なう歩度調整回路とを有することを特徴とす
るクロック発生回路。 2、請求項1記載の第二の不揮発性メモリは温度補償デ
ータを歩度調整回路の歩度調整データとすることを特徴
とするクロック発生回路。 3、請求項1記載の第二の不揮発生メモリは温度補償デ
ータを定電圧発生回路の電圧制御データとすることを特
徴とするクロック発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191740A JPH0479512A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191740A JPH0479512A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | クロック発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479512A true JPH0479512A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16279713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191740A Pending JPH0479512A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0479512A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169828A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Seiko Epson Corp | 温度補償付発振器 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191740A patent/JPH0479512A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169828A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | Seiko Epson Corp | 温度補償付発振器 |
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