JPH0479953B2 - - Google Patents
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- JPH0479953B2 JPH0479953B2 JP7351283A JP7351283A JPH0479953B2 JP H0479953 B2 JPH0479953 B2 JP H0479953B2 JP 7351283 A JP7351283 A JP 7351283A JP 7351283 A JP7351283 A JP 7351283A JP H0479953 B2 JPH0479953 B2 JP H0479953B2
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- Japan
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- gate
- escalator
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動進入防止柵を備えたエスカレータ
ーの制御装置に係り、特に乗客の危険を防止する
のに好適な制御装置に関するものである。
ーの制御装置に係り、特に乗客の危険を防止する
のに好適な制御装置に関するものである。
屋外公道の一部に設けられたエスカレーターや
地下鉄との連絡手段として設けられたエスカレー
ターは、夜間のエスカレーター運転休止時に階段
として利用されることが多々あり、いたずらや異
物の混入等により機器故障につながることが多
い。このため、エスカレーターの運転休止時に
は、エスカレーターを階段として使用されるのを
防止するため、エスカレーターへの進入防止柵を
設けることが考えられている。しかし、第1図、
第2図に示すように、エスカレーター1の上側と
下側にそれぞれ上側進入防止装置2と上側進入防
止ゲート3とよりなる上側自動進入防止柵と、下
側進入防止装置4と下側進入防止ゲート5とより
なる下側自動進入防止柵を設けた場合、自動進入
防止柵が閉扉したにもかかわらずエスカレーター
を運転するようなことがあると、乗客の危険につ
ながることがある。
地下鉄との連絡手段として設けられたエスカレー
ターは、夜間のエスカレーター運転休止時に階段
として利用されることが多々あり、いたずらや異
物の混入等により機器故障につながることが多
い。このため、エスカレーターの運転休止時に
は、エスカレーターを階段として使用されるのを
防止するため、エスカレーターへの進入防止柵を
設けることが考えられている。しかし、第1図、
第2図に示すように、エスカレーター1の上側と
下側にそれぞれ上側進入防止装置2と上側進入防
止ゲート3とよりなる上側自動進入防止柵と、下
側進入防止装置4と下側進入防止ゲート5とより
なる下側自動進入防止柵を設けた場合、自動進入
防止柵が閉扉したにもかかわらずエスカレーター
を運転するようなことがあると、乗客の危険につ
ながることがある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、上側と下側の自動進入防止柵
の開閉にエスカレーターの運転を連動させて乗客
の危険を防止することができる自動進入防止柵を
備えたエスカレーターの制御装置を提供すること
にある。
的とするところは、上側と下側の自動進入防止柵
の開閉にエスカレーターの運転を連動させて乗客
の危険を防止することができる自動進入防止柵を
備えたエスカレーターの制御装置を提供すること
にある。
本発明の特徴は、各自動進入防止柵の進入防止
ゲートの閉扉をそれぞれ検出する2つのゲート閉
扉検出手段と、エスカレーターの運転方向と反対
側の上記ゲート閉扉検出手段が該当する進入防止
ゲートの閉扉を検出し、上記運転方向の上記ゲー
ト閉扉検出手段が該当する進入防止ゲートの閉扉
を検出してないときは、上記エスカレーターを所
定時間後停止させる手段と、上記運転方向の上記
ゲート閉扉検出手段が該当する進入防止ゲートの
閉扉を検出したときは、上記運転方向と反対側の
上記ゲート閉扉検出手段が該当する進入防止ゲー
トの閉扉を検出していなくとも上記エスカレータ
ーを直ちに停止させる手段とを具備した構成とし
た点にある。
ゲートの閉扉をそれぞれ検出する2つのゲート閉
扉検出手段と、エスカレーターの運転方向と反対
側の上記ゲート閉扉検出手段が該当する進入防止
ゲートの閉扉を検出し、上記運転方向の上記ゲー
ト閉扉検出手段が該当する進入防止ゲートの閉扉
を検出してないときは、上記エスカレーターを所
定時間後停止させる手段と、上記運転方向の上記
ゲート閉扉検出手段が該当する進入防止ゲートの
閉扉を検出したときは、上記運転方向と反対側の
上記ゲート閉扉検出手段が該当する進入防止ゲー
トの閉扉を検出していなくとも上記エスカレータ
ーを直ちに停止させる手段とを具備した構成とし
た点にある。
以下本発明を第3図〜第8図に示した実施例を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
第3図は本発明の制御装置で必要とするゲート
閉扉検出スイツチの配置の一実施例を示す説明図
で、第3図aは下側ゲート閉扉検出スイツチ
LGS、第3図bは上側ゲート閉扉検出スイツチ
UGSの配置を示しており、これらはそれぞれ下
側自動進入防止柵の下側自動進入防止ゲート5ま
たは上側自動進入防止柵の上側自動進入防止ゲー
ト3が閉扉したときにそれを検出して閉路するよ
うに構成しつある。
閉扉検出スイツチの配置の一実施例を示す説明図
で、第3図aは下側ゲート閉扉検出スイツチ
LGS、第3図bは上側ゲート閉扉検出スイツチ
UGSの配置を示しており、これらはそれぞれ下
側自動進入防止柵の下側自動進入防止ゲート5ま
たは上側自動進入防止柵の上側自動進入防止ゲー
ト3が閉扉したときにそれを検出して閉路するよ
うに構成しつある。
第4図、第5図は本発明の制御装置のエスカレ
ーター運転停止指令回路の一実施例を示す回路
図、第6図は同じくエスカレーター主電動機の運
転回路の一実施例を示す回路図、第7図、第8図
はそれぞれ同じく上、下ゲート操作電動機の運転
回路の一実施例を示す回路図である。
ーター運転停止指令回路の一実施例を示す回路
図、第6図は同じくエスカレーター主電動機の運
転回路の一実施例を示す回路図、第7図、第8図
はそれぞれ同じく上、下ゲート操作電動機の運転
回路の一実施例を示す回路図である。
第4図、第5図において、S1はエスカレーター
停止スイツチ、S2はエスカレーター安全スイツ
チ、Uはエスカレーターの上昇運転スイツチ、D
はエスカレーターの下降運転スイツチ、11は上
昇運転指令用リレーで、111,113,114,
115はその常開接点、112はその常閉接点、1
2は下降運転指令用リレーで、121,123,1
24,125はその常閉接点、122はその常閉接
点、TS1,TS2はエスカレーターテスト運転用ス
イツチ、Tは遅延タイマーで、T1はその常閉接
点、UOは上側ゲート開扉指令用リレーで、UO1
はその常開接点、UO2,UO3はその常閉接点、
UCは上側ゲート閉扉指令用リレーで、UC1はそ
の常開接点、UC2,UC3はその常閉接点、LOは
下側ゲート開扉指令用リレーで、LO1はその常開
接点、LO2,LO3はその常閉接点、LCは下側ゲー
ト閉扉指令用リレーで、LC1はその常開接点、
LC2,LC3はその常閉接点、UOSは上側ゲート開
扉指令用スイツチ、UCSは上側ゲート閉扉指令
用スイツチ、LOSは下側ゲート開扉指令用スイ
ツチ、LCSは下側ゲート閉扉指令用スイツチ、
UOLSは上側ゲート開扉完了検出スイツチ、
UCLSは上側ゲート閉扉完了検出スイツチ、
LOLSは下側ゲート開扉完了検出スイツチ、
LCLSは下側ゲート閉扉完了検出スイツチ、UGS
は上側ゲート閉扉検出スイツチ、LGSは下側ゲ
ート閉扉検出スイツチ、GUは上側ゲート閉扉検
出リレーで、GU1,GU3,GU4はその常閉接点、
GU2,GU5はその常開接点、GLは下側ゲート閉
扉検出リレーでGL1,GL2,GL4はその常閉接点、
GL3,GL5はその常開接点、P,Nは操作電源
で、これらが図示のように接続してある。
停止スイツチ、S2はエスカレーター安全スイツ
チ、Uはエスカレーターの上昇運転スイツチ、D
はエスカレーターの下降運転スイツチ、11は上
昇運転指令用リレーで、111,113,114,
115はその常開接点、112はその常閉接点、1
2は下降運転指令用リレーで、121,123,1
24,125はその常閉接点、122はその常閉接
点、TS1,TS2はエスカレーターテスト運転用ス
イツチ、Tは遅延タイマーで、T1はその常閉接
点、UOは上側ゲート開扉指令用リレーで、UO1
はその常開接点、UO2,UO3はその常閉接点、
UCは上側ゲート閉扉指令用リレーで、UC1はそ
の常開接点、UC2,UC3はその常閉接点、LOは
下側ゲート開扉指令用リレーで、LO1はその常開
接点、LO2,LO3はその常閉接点、LCは下側ゲー
ト閉扉指令用リレーで、LC1はその常開接点、
LC2,LC3はその常閉接点、UOSは上側ゲート開
扉指令用スイツチ、UCSは上側ゲート閉扉指令
用スイツチ、LOSは下側ゲート開扉指令用スイ
ツチ、LCSは下側ゲート閉扉指令用スイツチ、
UOLSは上側ゲート開扉完了検出スイツチ、
UCLSは上側ゲート閉扉完了検出スイツチ、
LOLSは下側ゲート開扉完了検出スイツチ、
LCLSは下側ゲート閉扉完了検出スイツチ、UGS
は上側ゲート閉扉検出スイツチ、LGSは下側ゲ
ート閉扉検出スイツチ、GUは上側ゲート閉扉検
出リレーで、GU1,GU3,GU4はその常閉接点、
GU2,GU5はその常開接点、GLは下側ゲート閉
扉検出リレーでGL1,GL2,GL4はその常閉接点、
GL3,GL5はその常開接点、P,Nは操作電源
で、これらが図示のように接続してある。
第6図において、116,117は第4図の上昇
運転指令用リレー11の常開接点、126,127
は第4図の下降運転指令用リレー12の常開接
点、IMはエスカレーター用主電動機、R1,S1,
T1は動力電源で、これらが図示のように接続し
てある。
運転指令用リレー11の常開接点、126,127
は第4図の下降運転指令用リレー12の常開接
点、IMはエスカレーター用主電動機、R1,S1,
T1は動力電源で、これらが図示のように接続し
てある。
第7図、第8図において、UO4,UO5は第4図
の上側ゲート開扉指令用リレーUOの常開接点、
UC4,UC5は第4図の上側ゲート閉扉指令用リレ
ーUCの常開接点、UDMは上側ゲート操作用電
動機、LO4,LO5は第4図の下側ゲート開扉指令
用リレーLOの常開接点、LC4,LC5は第4図の下
側ゲート閉扉指令用リレーLCの常開接点、LDM
は下側ゲート操作電動機、R2,3,S2,3,T2,3は電
力電源で、これらが図示のように接続してある。
の上側ゲート開扉指令用リレーUOの常開接点、
UC4,UC5は第4図の上側ゲート閉扉指令用リレ
ーUCの常開接点、UDMは上側ゲート操作用電
動機、LO4,LO5は第4図の下側ゲート開扉指令
用リレーLOの常開接点、LC4,LC5は第4図の下
側ゲート閉扉指令用リレーLCの常開接点、LDM
は下側ゲート操作電動機、R2,3,S2,3,T2,3は電
力電源で、これらが図示のように接続してある。
いま、エスカレーターが停止し、上、下の自動
進入防止柵がいずれも閉扉しているものとする
と、上側進入防止ゲート3が閉扉しているから上
側ゲート閉扉検出スイツチUGSが閉路し(第3
図参照)、第5図において、上側ゲート閉扉検出
リレーGUがオンし、その接点GU2,GU5が閉路
し、その接点GU1,GU3,GU4が開路する。ま
た、下側進入防止ゲート5も閉扉しているから下
側ゲート閉扉検出スイツチLGSが閉路し(第3
図参照)、第5図において、下側ゲート閉扉検出
リレーGLがオンし、その接点GL3,GL5が閉路
し、その接点GL1,GL2,GL4が開路する。この
状態で、エスカレーターを上昇運転させるため、
上昇運転スイツチU(このスイツチは押したとき
だけ閉路し、手を離すと開路する。)を投入して
も、P−S2−S1−U−122−11−GU1−GL1
−Nの回路の接点GU1,GL1が開路しているた
め、上昇運転指令用リレー11がオンすることが
なく、エスカレーターを上昇運転することはでき
ない。
進入防止柵がいずれも閉扉しているものとする
と、上側進入防止ゲート3が閉扉しているから上
側ゲート閉扉検出スイツチUGSが閉路し(第3
図参照)、第5図において、上側ゲート閉扉検出
リレーGUがオンし、その接点GU2,GU5が閉路
し、その接点GU1,GU3,GU4が開路する。ま
た、下側進入防止ゲート5も閉扉しているから下
側ゲート閉扉検出スイツチLGSが閉路し(第3
図参照)、第5図において、下側ゲート閉扉検出
リレーGLがオンし、その接点GL3,GL5が閉路
し、その接点GL1,GL2,GL4が開路する。この
状態で、エスカレーターを上昇運転させるため、
上昇運転スイツチU(このスイツチは押したとき
だけ閉路し、手を離すと開路する。)を投入して
も、P−S2−S1−U−122−11−GU1−GL1
−Nの回路の接点GU1,GL1が開路しているた
め、上昇運転指令用リレー11がオンすることが
なく、エスカレーターを上昇運転することはでき
ない。
次に、上昇運転の場合に上側の進入防止柵が閉
扉しており、下側の進入防止柵を開扉していると
仮定すると、第5図において、上側ゲート閉扉検
出スイツチUGSの閉路により上側ゲート閉扉検
出リレーGUがオンとなるから、その接点GU1が
開路し、P−S2−S1−11−122−11−GU1
−GL1−Nの回路が形成されず、この場合もエス
カレーターの上昇運転を行うことができず、乗客
の安全を確保することができる。
扉しており、下側の進入防止柵を開扉していると
仮定すると、第5図において、上側ゲート閉扉検
出スイツチUGSの閉路により上側ゲート閉扉検
出リレーGUがオンとなるから、その接点GU1が
開路し、P−S2−S1−11−122−11−GU1
−GL1−Nの回路が形成されず、この場合もエス
カレーターの上昇運転を行うことができず、乗客
の安全を確保することができる。
上記とは反対に、上昇運転の場合に上側の進入
防止柵が開扉しており、下側の進入防止柵が閉扉
しているとすると、第5図において、下側ゲート
閉扉検出スイツチLGSの閉路により下側ゲート
閉扉検出リレーGLがオンとなるから、その接点
GL1が開路し、P−S2−S1−U−122−11−
GU1−GL1−Nの回路が形成されず、この場合も
エスカレーターの上昇運転を行うことができな
い。
防止柵が開扉しており、下側の進入防止柵が閉扉
しているとすると、第5図において、下側ゲート
閉扉検出スイツチLGSの閉路により下側ゲート
閉扉検出リレーGLがオンとなるから、その接点
GL1が開路し、P−S2−S1−U−122−11−
GU1−GL1−Nの回路が形成されず、この場合も
エスカレーターの上昇運転を行うことができな
い。
次に、上、下の進入防止柵がいずれも開扉して
いる場合は、上、下ゲート閉扉検出リレーGU,
GLがオフとなるから、その接点GU1,GL1が閉
路し、P−S2−S1−U−122−11−GU1−
GL1−Nの回路が形成され、エスカレーターの上
昇運転が可能となる。同時に上昇運転指令用リレ
ー11のオンによる接点113,114,115の
閉路と接点GL2の閉路により、 の回路で自己保持され、エスカレーターは上昇運
転を継続することができる。
いる場合は、上、下ゲート閉扉検出リレーGU,
GLがオフとなるから、その接点GU1,GL1が閉
路し、P−S2−S1−U−122−11−GU1−
GL1−Nの回路が形成され、エスカレーターの上
昇運転が可能となる。同時に上昇運転指令用リレ
ー11のオンによる接点113,114,115の
閉路と接点GL2の閉路により、 の回路で自己保持され、エスカレーターは上昇運
転を継続することができる。
次に、エスカレーターを停止させる場合の動作
について説明する。いま、仮にエスカレーターが
上昇運転中に、上側の進入防止柵が閉扉すると、 の回路の接点GU1が開路するから、上記回路の形
成が不能となり、エスカレーターは運転を直ちに
停止する。しがつて、エスカレーターに乗つてい
た客が上側の進入防止柵で行き止まりになること
はない。
について説明する。いま、仮にエスカレーターが
上昇運転中に、上側の進入防止柵が閉扉すると、 の回路の接点GU1が開路するから、上記回路の形
成が不能となり、エスカレーターは運転を直ちに
停止する。しがつて、エスカレーターに乗つてい
た客が上側の進入防止柵で行き止まりになること
はない。
また、エスカレーターが上昇運転中に、下側の
進入防止柵が閉扉し、上側の進入防止棚が開扉し
ている場合は、P−S2−S1−T1−113−11−
GU1−111−Nの回路が形成され、同時にP−
GL5−GU4−115−T−Nの回路で遅延タイマ
ーTの設定時限経過後、遅延タイマーTがオンす
る。遅延タイマーTがオンすると、その接点T1
が開路し、P−S2−S1−T1−113−11−GU1
−111−Nの回路が形成されなくなり、エスカ
レーターは下側の進入防止柵が閉扉後、一定時限
経過してから停止することになる。したがつて、
下側の進入防止柵が閉扉してもエスカレーターに
乗つていた客はそのまま上昇することが可能であ
り、乗客がいなくなつた時点でエスカレーターが
停止となる。
進入防止柵が閉扉し、上側の進入防止棚が開扉し
ている場合は、P−S2−S1−T1−113−11−
GU1−111−Nの回路が形成され、同時にP−
GL5−GU4−115−T−Nの回路で遅延タイマ
ーTの設定時限経過後、遅延タイマーTがオンす
る。遅延タイマーTがオンすると、その接点T1
が開路し、P−S2−S1−T1−113−11−GU1
−111−Nの回路が形成されなくなり、エスカ
レーターは下側の進入防止柵が閉扉後、一定時限
経過してから停止することになる。したがつて、
下側の進入防止柵が閉扉してもエスカレーターに
乗つていた客はそのまま上昇することが可能であ
り、乗客がいなくなつた時点でエスカレーターが
停止となる。
なお、以上は上昇運転の場合の説明であるが、
下降運転の場合も同様であり、ここで説明を省略
する。また、エスカレーター停止スイツチS1また
はエスカレーター安全スイツチS2の開路による運
転中のエスカレーターの緊急停止は従来進り可能
であり、いかなる場合でも停止することはいうま
でもない。また、上、下進入防止柵の動作にかか
わらずエスカレーターを独立に運転、停止を行う
ようにすることもできることは当然である。
下降運転の場合も同様であり、ここで説明を省略
する。また、エスカレーター停止スイツチS1また
はエスカレーター安全スイツチS2の開路による運
転中のエスカレーターの緊急停止は従来進り可能
であり、いかなる場合でも停止することはいうま
でもない。また、上、下進入防止柵の動作にかか
わらずエスカレーターを独立に運転、停止を行う
ようにすることもできることは当然である。
上記した本発明の実施例によれば、上側、下側
の自動進入防止柵の閉扉を検出する上側ゲート閉
扉検出スイツチUGS、下側ゲート閉扉検出スイ
ツチLGSを設け、上記上、下の自動進入防止柵
の進入防止ゲートの開閉にエスカレーターの運転
を連動させるようにしたので、乗客の危険を防止
することができる。
の自動進入防止柵の閉扉を検出する上側ゲート閉
扉検出スイツチUGS、下側ゲート閉扉検出スイ
ツチLGSを設け、上記上、下の自動進入防止柵
の進入防止ゲートの開閉にエスカレーターの運転
を連動させるようにしたので、乗客の危険を防止
することができる。
以上説明したように、本発明によれば、上側と
下側の自動進入防止柵の開閉にエスカレーターの
運転を連動させることができるので、乗客の危険
を防止することができるという効果がある。
下側の自動進入防止柵の開閉にエスカレーターの
運転を連動させることができるので、乗客の危険
を防止することができるという効果がある。
第1図は自動進入防止柵を備えたエスカレータ
ーの平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
本発明の制御装置で必要とするゲート閉扉検出ス
イツチの配置の一実施例を示す説明図、第4図、
第5図は本発明の自動進入防止柵を備えたエスカ
レーターの制御装置のエスカレーター運転停止回
路の一実施例を示す回路図、第6図はエスカレー
ター主電機の運転回路の一実施例を示す回路図、
第7図、第8図はそれぞれ上、下ゲート操作電動
機の運転回路の一実施例を示す回路図である。 1……エスカレーター、2……上側進入防止装
置、3……上側進入防止ゲート、4……下側進入
防止装置、5……下側進入防止ゲート、UGS…
…上側ゲート閉扉検出スイツチ、LGS……下側
ゲート閉扉検出スイツチ、U……上昇運転スイツ
チ、D……下降運転スイツチ、11……上昇運転
指令用リレー、12……下降運転指令用リレー、
T……遅延タイマー、UO……上側ゲート開扉指
令用リレー、UC……上側ゲート閉扉指令用リレ
ー、LO……下側ゲート開扉指令用リレー、LC…
…下側ゲート閉扉指令用リレー、UOS……上側
ゲート開扉指令用スイツチ、UCS……上側ゲー
ト閉扉指令用スイツチ、LOS……下側ゲート開
扉指令用スイツチ、LCS……下側ゲート閉扉指令
用スイツチ、GU……上側ゲート閉扉検出リレ
ー、GL……下側ゲート閉扉検出リレー、IM……
エスカレーター用主電動機、UDM……上側ゲー
ト操作用電動機、LDM……下側ゲート操作用電
動機。
ーの平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は
本発明の制御装置で必要とするゲート閉扉検出ス
イツチの配置の一実施例を示す説明図、第4図、
第5図は本発明の自動進入防止柵を備えたエスカ
レーターの制御装置のエスカレーター運転停止回
路の一実施例を示す回路図、第6図はエスカレー
ター主電機の運転回路の一実施例を示す回路図、
第7図、第8図はそれぞれ上、下ゲート操作電動
機の運転回路の一実施例を示す回路図である。 1……エスカレーター、2……上側進入防止装
置、3……上側進入防止ゲート、4……下側進入
防止装置、5……下側進入防止ゲート、UGS…
…上側ゲート閉扉検出スイツチ、LGS……下側
ゲート閉扉検出スイツチ、U……上昇運転スイツ
チ、D……下降運転スイツチ、11……上昇運転
指令用リレー、12……下降運転指令用リレー、
T……遅延タイマー、UO……上側ゲート開扉指
令用リレー、UC……上側ゲート閉扉指令用リレ
ー、LO……下側ゲート開扉指令用リレー、LC…
…下側ゲート閉扉指令用リレー、UOS……上側
ゲート開扉指令用スイツチ、UCS……上側ゲー
ト閉扉指令用スイツチ、LOS……下側ゲート開
扉指令用スイツチ、LCS……下側ゲート閉扉指令
用スイツチ、GU……上側ゲート閉扉検出リレ
ー、GL……下側ゲート閉扉検出リレー、IM……
エスカレーター用主電動機、UDM……上側ゲー
ト操作用電動機、LDM……下側ゲート操作用電
動機。
Claims (1)
- 1 上側および下側自動進入防止柵を備えたエス
カレーターの制御装置において、前記各自動進入
防止柵の進入防止ゲートの閉扉をそれぞれ検出す
る2つのゲート閉扉検出手段と、前記エスカレー
ターの運転方向と反対側の前記ゲートの閉扉検出
手段が該当する進入防止ゲートの閉扉を検出し、
前記運転方向の前記ゲートの閉扉検出手段が該当
する進入防止ゲートの閉扉を検出してないとき
は、前記エスカレーターを所定時間後停止させる
手段と、前記運転方向の前記ゲート閉扉検出手段
が該当する進入防止ゲートの閉扉を検出したとき
は、前記運転方向と反対側の前記ゲート閉扉検出
手段が該当する進入防止ゲートの閉扉を検出して
いなくとも前記エスカレーターを直ちに停止させ
る手段とを具備することを特徴とする自動進入防
止柵を備えたエスカレーターの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351283A JPS59198280A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 自動進入防止棚を備えたエスカレーターの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351283A JPS59198280A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 自動進入防止棚を備えたエスカレーターの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198280A JPS59198280A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0479953B2 true JPH0479953B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=13520370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7351283A Granted JPS59198280A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 自動進入防止棚を備えたエスカレーターの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198280A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174596A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-16 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | γ−グルタミルシステインの製造法 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7351283A patent/JPS59198280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198280A (ja) | 1984-11-10 |
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