JPH0481214B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481214B2 JPH0481214B2 JP20579485A JP20579485A JPH0481214B2 JP H0481214 B2 JPH0481214 B2 JP H0481214B2 JP 20579485 A JP20579485 A JP 20579485A JP 20579485 A JP20579485 A JP 20579485A JP H0481214 B2 JPH0481214 B2 JP H0481214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- screen
- inlet
- pressure
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は蒸気配管系に取り付けて、一次側から
二次側へ流す流量を制御し、二次側の流体圧力を
一次側よりも低い所定の値に維持する蒸気用の減
圧弁に関し、特に減圧弁の弁口に異物等が至らな
いようにしたものに関する。
二次側へ流す流量を制御し、二次側の流体圧力を
一次側よりも低い所定の値に維持する蒸気用の減
圧弁に関し、特に減圧弁の弁口に異物等が至らな
いようにしたものに関する。
減圧弁では、金属製の薄板を円形に形成したダ
イヤフラムが用いられる。ダイヤフラムは弁ケー
シングを形成する2つの部材の間に挟み込んで取
付る。そして、ダイヤフラムの一方の面には圧力
設定ばねの弾性力を作用せしめ、他方の面には二
次側の流体を導いて流体圧力を作用せしめる。ダ
イヤフラムの下面中央に弁ステムの上端面を当接
せしめる。
イヤフラムが用いられる。ダイヤフラムは弁ケー
シングを形成する2つの部材の間に挟み込んで取
付る。そして、ダイヤフラムの一方の面には圧力
設定ばねの弾性力を作用せしめ、他方の面には二
次側の流体を導いて流体圧力を作用せしめる。ダ
イヤフラムの下面中央に弁ステムの上端面を当接
せしめる。
従つて、ダイヤフラムは圧力設定ばねを基準値
として、下面に作用する二次側の流体圧力に応じ
て上下に撓み、その撓で主弁を変位せしめ、入口
と出口を連結する弁口を開閉する。
として、下面に作用する二次側の流体圧力に応じ
て上下に撓み、その撓で主弁を変位せしめ、入口
と出口を連結する弁口を開閉する。
この減圧弁においては、ゴミ、スケール等の固
形異物が弁部に挟まつたりすると、完全閉止がで
きなくなり、二次側圧力が一次側圧力まで上昇し
てしまう不都合がある。
形異物が弁部に挟まつたりすると、完全閉止がで
きなくなり、二次側圧力が一次側圧力まで上昇し
てしまう不都合がある。
従来技術
減圧弁の弁口に異物が至らないようにしたもの
として実公昭49−16599号公報に示されたものが
ある。これは、入口と出口の間の、弁口を形成す
る水平隔壁の下方、即ち入口側に、円筒形状のス
クリーンを配置したものである。従つて、入口の
流体はスクリーンの外側から内側に流れ、そして
弁口から出口に向かつて流れる。その際にゴミ、
スケール等の固形異物のスクリーン通過が阻止さ
れる。
として実公昭49−16599号公報に示されたものが
ある。これは、入口と出口の間の、弁口を形成す
る水平隔壁の下方、即ち入口側に、円筒形状のス
クリーンを配置したものである。従つて、入口の
流体はスクリーンの外側から内側に流れ、そして
弁口から出口に向かつて流れる。その際にゴミ、
スケール等の固形異物のスクリーン通過が阻止さ
れる。
本発明が解決しようとする課題
上記の様に円筒形状のスクリーンを用いた場
合、スクリーンの外周に入口に連通する環状の空
間を形成して、入口からの流体が円筒形状のスク
リーンをその全周から通過するようにしなければ
ならないので、ケーシングはスクリーンを取囲む
全体に渡つててスンリーンとの間に一定の間隔を
必要とし、このためにケーシングの形状が大きく
なり、コスト高のものになつていた。
合、スクリーンの外周に入口に連通する環状の空
間を形成して、入口からの流体が円筒形状のスク
リーンをその全周から通過するようにしなければ
ならないので、ケーシングはスクリーンを取囲む
全体に渡つててスンリーンとの間に一定の間隔を
必要とし、このためにケーシングの形状が大きく
なり、コスト高のものになつていた。
また、上記のものでは、比較的大きな異物はス
クリーンで補足できるが、微細な異物はスクリー
ンを通過してしまう問題がある。
クリーンで補足できるが、微細な異物はスクリー
ンを通過してしまう問題がある。
さらに、蒸気配管系に用いられる減圧弁におい
ては、凝縮した復水が蒸気に混在して流れてくる
が、この復水を弁口に至るまでに排除する機能を
有しないので、ハンチングやチヤタリング現象を
生じる問題がある。
ては、凝縮した復水が蒸気に混在して流れてくる
が、この復水を弁口に至るまでに排除する機能を
有しないので、ハンチングやチヤタリング現象を
生じる問題がある。
従つて、本発明の技術的課題は、スクリーンの
外周を囲むケーシングを小形にすると共に、スク
リーンを通過した微細な異物や復水を減圧弁の弁
口に至るまでに確実に系外に排除することであ
る。
外周を囲むケーシングを小形にすると共に、スク
リーンを通過した微細な異物や復水を減圧弁の弁
口に至るまでに確実に系外に排除することであ
る。
課題を解決するための手段
上記の問題点を解決するために講じた本発明の
技術的手段は、ケーシングで入口と出口を形成
し、入口と出口を隔てる水平隔壁に弁口を形成
し、弁口に対向して配置した主弁を、圧力設定ば
ねの弾性力による基準値と二次側圧力との偏差に
基づいて撓むダイヤフラムで開閉操作する減圧弁
において、弁口の入口側の水平隔壁の下方に、下
方に向かつて拡がつたテーパー形状のスクリーン
を、その上端を水平隔壁の下面に、下端をスクリ
ーン外周のケーシングの円筒状内壁に押し当てて
配置し、スクリーンと弁口の間に流体を旋回せし
める旋回羽根を配置し、旋回羽根の下方に排水弁
を配置したものである。
技術的手段は、ケーシングで入口と出口を形成
し、入口と出口を隔てる水平隔壁に弁口を形成
し、弁口に対向して配置した主弁を、圧力設定ば
ねの弾性力による基準値と二次側圧力との偏差に
基づいて撓むダイヤフラムで開閉操作する減圧弁
において、弁口の入口側の水平隔壁の下方に、下
方に向かつて拡がつたテーパー形状のスクリーン
を、その上端を水平隔壁の下面に、下端をスクリ
ーン外周のケーシングの円筒状内壁に押し当てて
配置し、スクリーンと弁口の間に流体を旋回せし
める旋回羽根を配置し、旋回羽根の下方に排水弁
を配置したものである。
作 用
上記の技術的手段の作用は下記の通りである。
スクリーンがテーパー形状であるから外周のケー
シングは、その内径がスクリーン下端の最大外径
部の外径とほぼ等しい円筒形状であつても、スク
リーン外周との間に断面三角形の環状空間を形成
できる。この断面三角形の環状空間により、入口
の流体はスクリーンの全周を通過する。その際に
比較的大きな異物がスクリーンで補足される。ス
クリーンを通過した蒸気及び復水と微細な異物
は、旋回羽根で旋回せしめられ、遠心力の作用で
蒸気より質量の大きい復水と異物が外側に振り出
され、周囲の壁を伝わつて落下あるいは滴下し、
排水弁で系外に排除される。質量の小さな蒸気は
旋回流の中央部にあつて減圧弁の弁口に向かう。
スクリーンがテーパー形状であるから外周のケー
シングは、その内径がスクリーン下端の最大外径
部の外径とほぼ等しい円筒形状であつても、スク
リーン外周との間に断面三角形の環状空間を形成
できる。この断面三角形の環状空間により、入口
の流体はスクリーンの全周を通過する。その際に
比較的大きな異物がスクリーンで補足される。ス
クリーンを通過した蒸気及び復水と微細な異物
は、旋回羽根で旋回せしめられ、遠心力の作用で
蒸気より質量の大きい復水と異物が外側に振り出
され、周囲の壁を伝わつて落下あるいは滴下し、
排水弁で系外に排除される。質量の小さな蒸気は
旋回流の中央部にあつて減圧弁の弁口に向かう。
発明の効果
本発明は下記の特有の効果を生じる。
スクリーンの外周を囲むケーシングは、その内
径がテーパー形状のスクリーンの最大外径部、即
ち下端部の外径とほぼ等しい、円筒形状であるの
で、小形で低コストとなる。
径がテーパー形状のスクリーンの最大外径部、即
ち下端部の外径とほぼ等しい、円筒形状であるの
で、小形で低コストとなる。
スクリーンが下方に拡がつたテーパー形状であ
るので、他の取付部材を用いなくても、上端を弁
口を形成する水平隔壁の下面に、下端をスクリー
ン外周の円筒形状ケーシングの内囲壁に押し当て
て配置することができる。
るので、他の取付部材を用いなくても、上端を弁
口を形成する水平隔壁の下面に、下端をスクリー
ン外周の円筒形状ケーシングの内囲壁に押し当て
て配置することができる。
スクリーンを通過する微細な異物や復水は減圧
弁の弁口に至るまでに、遠心力により蒸気から分
離されて系外に排除されるので、異物が弁部に挟
まることがなく、ハンチング等が生じることもな
い。
弁の弁口に至るまでに、遠心力により蒸気から分
離されて系外に排除されるので、異物が弁部に挟
まることがなく、ハンチング等が生じることもな
い。
実施例
上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説明
する(第1図と第2図参照)。
する(第1図と第2図参照)。
弁ケーシング1で流体の入口2と出口3を形成
する。弁口4を形成した弁座部材30を水平隔壁
に取り付ける。入口2と出口3は弁口4を通して
連通する。弁口4の入口側、即ち第1図で下方
に、主弁5を配置する。主弁5はその下方に配置
したコイルばねの弾性力で弁座部材30に押しつ
ける。
する。弁口4を形成した弁座部材30を水平隔壁
に取り付ける。入口2と出口3は弁口4を通して
連通する。弁口4の入口側、即ち第1図で下方
に、主弁5を配置する。主弁5はその下方に配置
したコイルばねの弾性力で弁座部材30に押しつ
ける。
弁口4の上方にシリンダ7とピストン6を配置
する。ピストン6は外周に溝を形成してピストン
リングを嵌め込み、シリンダ7の中に気密的に摺
動自在に挿入する。ピストン6の下部のピストン
ロツドの下端面を主弁5のボスの上端面に当接せ
しめる。また、ピストン6の横断壁にその上下空
間を連通するオリフイス8を設ける。従つて、ピ
ストン6の横断壁の上方空間(以下、ピストン室
と言う)はオリフイス8を通して出口側に連通す
る。
する。ピストン6は外周に溝を形成してピストン
リングを嵌め込み、シリンダ7の中に気密的に摺
動自在に挿入する。ピストン6の下部のピストン
ロツドの下端面を主弁5のボスの上端面に当接せ
しめる。また、ピストン6の横断壁にその上下空
間を連通するオリフイス8を設ける。従つて、ピ
ストン6の横断壁の上方空間(以下、ピストン室
と言う)はオリフイス8を通して出口側に連通す
る。
入口側とピストン室を連通する一次側圧力通路
17を設け、パイロツト弁9で開閉する。また、
ダイヤフラム20を設けて、その下方空間を二次
側圧力通路22で出口側に連通する。ダイヤフラ
ム20の上面には圧力設定ばね19を配置する。
17を設け、パイロツト弁9で開閉する。また、
ダイヤフラム20を設けて、その下方空間を二次
側圧力通路22で出口側に連通する。ダイヤフラ
ム20の上面には圧力設定ばね19を配置する。
圧力設定ばね19の上端に取り付けたばね受3
2を変位せしめて、ばね19の弾性力を変える調
節ねじ31を設ける。
2を変位せしめて、ばね19の弾性力を変える調
節ねじ31を設ける。
弁口4の下方に、円筒形状の隔壁40と旋回羽
根41を有する分離ユニツトを配置する。参照番
号42はスクリーンで、詳細は第2図を参照して
後述する。
根41を有する分離ユニツトを配置する。参照番
号42はスクリーンで、詳細は第2図を参照して
後述する。
下部には水溜り43を形成し、排水通路44に
通じる排水弁口45と、これを開閉する球形のフ
ロート弁46を配置する。参照番号47はフロー
ト弁46を覆うフロートカバーである。
通じる排水弁口45と、これを開閉する球形のフ
ロート弁46を配置する。参照番号47はフロー
ト弁46を覆うフロートカバーである。
上記減圧弁の作動を説明する。出口側の圧力
が、圧力設定ばね19で設定した値よりも小さけ
れば、それだけダイヤフラム20の下面に作用す
る流体圧力が小さいので、ダイヤフラム20が下
方に凸に撓み、パイロツト弁9を開弁せしめる。
すると入口側の流体が一次側圧力通路17を通し
てピストン室に導入され、ピストン6が押し下げ
られ、主弁5が弁座から離れて弁口4を開き、入
口2の流体がスクリーン42を通過し、円筒形状
の隔壁40の外周空間および中央開口を通り、弁
口4から出口3に流れる。
が、圧力設定ばね19で設定した値よりも小さけ
れば、それだけダイヤフラム20の下面に作用す
る流体圧力が小さいので、ダイヤフラム20が下
方に凸に撓み、パイロツト弁9を開弁せしめる。
すると入口側の流体が一次側圧力通路17を通し
てピストン室に導入され、ピストン6が押し下げ
られ、主弁5が弁座から離れて弁口4を開き、入
口2の流体がスクリーン42を通過し、円筒形状
の隔壁40の外周空間および中央開口を通り、弁
口4から出口3に流れる。
そして、出口側の流体圧力が、圧力設定ばね1
9の設定値まで復帰すると、前記同様の作用でダ
イヤフラム20の撓みが戻り、パイロツト弁9が
閉じ、ピストン室への流体の導入が止まり、ピス
トン室の流体はオリフイス8を通して出口側に抜
けるので、ピストン6が上に移動し、主弁が5が
弁口4を塞ぐ。
9の設定値まで復帰すると、前記同様の作用でダ
イヤフラム20の撓みが戻り、パイロツト弁9が
閉じ、ピストン室への流体の導入が止まり、ピス
トン室の流体はオリフイス8を通して出口側に抜
けるので、ピストン6が上に移動し、主弁が5が
弁口4を塞ぐ。
入口2の流体は旋回羽根41で旋回せしめら
れ、遠心力の作用で水滴が外側に振り出され、水
溜り43の内囲壁に沿つて流れ落ち、フロート弁
46の作用で排水口45から排水通路44に自動
的に排除される。
れ、遠心力の作用で水滴が外側に振り出され、水
溜り43の内囲壁に沿つて流れ落ち、フロート弁
46の作用で排水口45から排水通路44に自動
的に排除される。
次ぎに、第2図を参照してスクリーン42部の
構造を詳しく説明する。
構造を詳しく説明する。
スクリーン42は小孔を一面に開けたステンレ
ス製の薄板を巻いて、下方に拡がつたテーパー状
に形成して作る。上端面を、入口2と出口3の間
の弁座部材30の取付孔52を開けた水平隔壁の
下面53に押しあて、下端を弁ケーシング1の円
筒形状内囲面51に当接せしめて配置する。従つ
て、スクリーン42の外周には弁ケーシング1と
の間に、断面が三角形状の環状の空間54が形成
され、入口2の流体は、この環状空間54を通し
てスクリーン42の外周全体に回り、スクリーン
42の全面を通過する。
ス製の薄板を巻いて、下方に拡がつたテーパー状
に形成して作る。上端面を、入口2と出口3の間
の弁座部材30の取付孔52を開けた水平隔壁の
下面53に押しあて、下端を弁ケーシング1の円
筒形状内囲面51に当接せしめて配置する。従つ
て、スクリーン42の外周には弁ケーシング1と
の間に、断面が三角形状の環状の空間54が形成
され、入口2の流体は、この環状空間54を通し
てスクリーン42の外周全体に回り、スクリーン
42の全面を通過する。
第1図は本発明の実施例の減圧弁の断面図、第
2図はスクリーン部の拡大断面図である。 1……弁ケーシング、2……入口、3……出
口、4……弁口、42……スクリーン、54……
環状空間。
2図はスクリーン部の拡大断面図である。 1……弁ケーシング、2……入口、3……出
口、4……弁口、42……スクリーン、54……
環状空間。
Claims (1)
- 1 ケーシングで入口と出口を形成し、入口と出
口を隔てる水平隔壁に弁口を形成し、弁口に対向
して配置した主弁を、圧力設定ばねの弾性力によ
る基準値と二次側圧力との偏差に基づいて撓むダ
イヤフラムで開閉操作する減圧弁において、弁口
の入口側の水平隔壁の下方に、下方に向かつて拡
がつたテーパー形状のスクリーンを、その上端を
水平隔壁の下面に、下端スクリーン外周のケーシ
ングの円筒状内壁に押し当てて配置し、スクリー
ンと弁口の間に流体を旋回せしめる旋回羽根を配
置し、旋回羽根の下方に排水弁を配置した蒸気用
減圧弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579485A JPS61139811A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 蒸気用減圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20579485A JPS61139811A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 蒸気用減圧弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263475A Division JPS61139810A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 減圧弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139811A JPS61139811A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0481214B2 true JPH0481214B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=16512789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20579485A Granted JPS61139811A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 蒸気用減圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139811A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20579485A patent/JPS61139811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139811A (ja) | 1986-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |