JPH0481967B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0481967B2 JPH0481967B2 JP25276184A JP25276184A JPH0481967B2 JP H0481967 B2 JPH0481967 B2 JP H0481967B2 JP 25276184 A JP25276184 A JP 25276184A JP 25276184 A JP25276184 A JP 25276184A JP H0481967 B2 JPH0481967 B2 JP H0481967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acetyl
- chitohexaose
- infective
- active ingredient
- hexa
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、新規な抗感染症剤に関するものであ
る。 (従来の技術) 従来、抗感染症剤として抗生物質等種々のもの
が知られているが、耐性菌の出現や患者への強い
副作用を示す等の欠点を有するために新規な抗感
染症剤の出現が望まれていた。また、免疫機能が
低下した者たとえばガン患者や臓器移植等のため
に免疫抑制処置を受けた患者等は真菌類の日和見
感染を受け易く、免疫機能亢進作用を示す安全な
抗感染症剤の出現が望まれていた。このような新
規な抗感染症剤として、本発明者らは先に天然界
に多量に存在するキチンまたはキトサンを有効成
分とする抗感染症剤を提供した(特開昭59−
27827号公報)。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、キチンたはキトサンを有効成分
とする抗感染症剤はすぐれた抗感染活性をを有す
るが、キチンおよびキトサンが水不溶性の高分子
物質であるために、注射剤等の製剤化および投与
において問題点を有し、抗感染症剤として未だ充
分満足できるものではなかつた。 (問題点を解決するための手段、作用) 本発明者らは、キチンおよびキトサンの有する
問題点を解決し、更にすぐれた活性を有する薬剤
を提供すべく鋭意研究を重ねた結果、キチンを分
解して得られる水溶性のキトおよびキトサノオリ
ゴ糖の中から選ばれるペンタ−N−アセチル−キ
トペンタオースおよびヘキサ−N−アセチル−キ
トヘキサオースが以外にも抗感染症剤としてすぐ
れた特性を有することを見出し、本発明を完成す
るに至つた。 本発明の抗感染症剤はペンタ−N−アセチル−
キトペンタオースおよび/またはヘキサ−N−ア
セル−キトヘキサオースを有効成分とするもので
あり、中でもヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを有効成分とするものが特にすぐれた効果
を示す。 本発明の抗感染症剤は有効成分のペンタ−N−
アセチル−キトペンタオースおよびヘキサ−N−
アセチル−キトヘキサオースが水溶性であるの
で、これら常法により注射剤、錠剤、粉剤等の形
に製剤し、静脈注射、経口投与等によつて使用さ
れる。 本発明の抗感染症剤はカシジダ・アルビカンス
(Candida albicans)等の真菌、黄色ブドウ球
菌、グラム陰性菌、グラム陽性菌等の各種の菌に
対しすぐれた抗感染効果を示し、その有効薬量は
体重Kg当り10〜100mgである。 (発明の効果) 本発明の抗感染症剤はカニの甲羅等に存在する
天然のキチンを分解して得られるペンタ−N−ア
セチル−キトペンタオースおよび/またはヘキサ
−N−アセチル−キトヘキサオースを有効成分と
するので人体に対する毒性、副作用がほとんどな
く、またペンタ−N−アセチル−キトペンタオー
スおよびヘキサ−N−アセチル−キトヘキサオー
スが水溶性であるために注射財投の製剤化および
投与が簡便であり、かつ薬効の発現が早い、免疫
機能亢進作用を示す等のすぐれた効果を示す。 (実施例) 製剤例 注射剤の製造 ペンタ−N−アセチル−キトペンタオース10
g、注射用生理食塩水適量をとり全量1000mlと
し、第十日本薬局方注射剤の製法によつて注射剤
を得た。 実験例 1 抗感染効果試験1 製剤例に準じて調製したペンタ−N−アセチル
−キトペンタオース(実施例1)、ヘキサ−N−
アセチル−キトヘキサオース(実施例2)、また
はチキン(比較例1)を有効成分とす注射液を、
4〜6週令のBALB/C雄性マウスの腹腔内に
有効成分50mg/Kgマウス注射し、投与後3、12、
24および48時間後にハンクス緩衝液を用いて腹腔
を洗うことによつて腹腔滲出細胞を採取し、これ
を同一緩衡液に1×106細胞/ml濃度になるよう
に懸濁した。次いで、これに5ミリモルのグリコ
ールおよびジメチルスルホキシド1ml当りのルミ
ノール2mgを溶解して調製したルミノール液50μ
を加えて37℃で10分間前培養した後、化学発光
測定器Biolumat LB9500(Berthold社製)を用い
て10分間化学発光応答を測定し、活性酸素産生能
を調べることにより抗感染効果を調べた。尚、生
理食塩水のみの注射液を対照として行つた。得ら
れた結果を表−1に示す。
る。 (従来の技術) 従来、抗感染症剤として抗生物質等種々のもの
が知られているが、耐性菌の出現や患者への強い
副作用を示す等の欠点を有するために新規な抗感
染症剤の出現が望まれていた。また、免疫機能が
低下した者たとえばガン患者や臓器移植等のため
に免疫抑制処置を受けた患者等は真菌類の日和見
感染を受け易く、免疫機能亢進作用を示す安全な
抗感染症剤の出現が望まれていた。このような新
規な抗感染症剤として、本発明者らは先に天然界
に多量に存在するキチンまたはキトサンを有効成
分とする抗感染症剤を提供した(特開昭59−
27827号公報)。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、キチンたはキトサンを有効成分
とする抗感染症剤はすぐれた抗感染活性をを有す
るが、キチンおよびキトサンが水不溶性の高分子
物質であるために、注射剤等の製剤化および投与
において問題点を有し、抗感染症剤として未だ充
分満足できるものではなかつた。 (問題点を解決するための手段、作用) 本発明者らは、キチンおよびキトサンの有する
問題点を解決し、更にすぐれた活性を有する薬剤
を提供すべく鋭意研究を重ねた結果、キチンを分
解して得られる水溶性のキトおよびキトサノオリ
ゴ糖の中から選ばれるペンタ−N−アセチル−キ
トペンタオースおよびヘキサ−N−アセチル−キ
トヘキサオースが以外にも抗感染症剤としてすぐ
れた特性を有することを見出し、本発明を完成す
るに至つた。 本発明の抗感染症剤はペンタ−N−アセチル−
キトペンタオースおよび/またはヘキサ−N−ア
セル−キトヘキサオースを有効成分とするもので
あり、中でもヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを有効成分とするものが特にすぐれた効果
を示す。 本発明の抗感染症剤は有効成分のペンタ−N−
アセチル−キトペンタオースおよびヘキサ−N−
アセチル−キトヘキサオースが水溶性であるの
で、これら常法により注射剤、錠剤、粉剤等の形
に製剤し、静脈注射、経口投与等によつて使用さ
れる。 本発明の抗感染症剤はカシジダ・アルビカンス
(Candida albicans)等の真菌、黄色ブドウ球
菌、グラム陰性菌、グラム陽性菌等の各種の菌に
対しすぐれた抗感染効果を示し、その有効薬量は
体重Kg当り10〜100mgである。 (発明の効果) 本発明の抗感染症剤はカニの甲羅等に存在する
天然のキチンを分解して得られるペンタ−N−ア
セチル−キトペンタオースおよび/またはヘキサ
−N−アセチル−キトヘキサオースを有効成分と
するので人体に対する毒性、副作用がほとんどな
く、またペンタ−N−アセチル−キトペンタオー
スおよびヘキサ−N−アセチル−キトヘキサオー
スが水溶性であるために注射財投の製剤化および
投与が簡便であり、かつ薬効の発現が早い、免疫
機能亢進作用を示す等のすぐれた効果を示す。 (実施例) 製剤例 注射剤の製造 ペンタ−N−アセチル−キトペンタオース10
g、注射用生理食塩水適量をとり全量1000mlと
し、第十日本薬局方注射剤の製法によつて注射剤
を得た。 実験例 1 抗感染効果試験1 製剤例に準じて調製したペンタ−N−アセチル
−キトペンタオース(実施例1)、ヘキサ−N−
アセチル−キトヘキサオース(実施例2)、また
はチキン(比較例1)を有効成分とす注射液を、
4〜6週令のBALB/C雄性マウスの腹腔内に
有効成分50mg/Kgマウス注射し、投与後3、12、
24および48時間後にハンクス緩衝液を用いて腹腔
を洗うことによつて腹腔滲出細胞を採取し、これ
を同一緩衡液に1×106細胞/ml濃度になるよう
に懸濁した。次いで、これに5ミリモルのグリコ
ールおよびジメチルスルホキシド1ml当りのルミ
ノール2mgを溶解して調製したルミノール液50μ
を加えて37℃で10分間前培養した後、化学発光
測定器Biolumat LB9500(Berthold社製)を用い
て10分間化学発光応答を測定し、活性酸素産生能
を調べることにより抗感染効果を調べた。尚、生
理食塩水のみの注射液を対照として行つた。得ら
れた結果を表−1に示す。
【表】
下を示す。
実験例 2 抗感染効果試験2 製剤例に準じて調製したペンタ−N−アセチル
−キトペンタオース(実施例3)、ヘキサ−N−
アセチル−キトヘキサオース(実施例4)、また
はチキン(比較例2)を有効成分とす注射液を4
〜6週令のBALB/C雄性マウスの腹腔内に有
効成分50mg/Kgマウス注射し、投与後3、12、24
および48時間後にハンクス緩衝液を用いて腹腔を
洗うことによつて腹腔滲出細胞を採取し、これを
同一緩衡液に1×105細胞/ml濃度になるように
懸濁した。次いで、これわ96穴マイクロプレート
に入れ、これに10%濃度になるように正常マウス
血清を加え、次いでカンジダ・アルビカンス
(Candida albicans)生菌200個を加え5%二酸
化炭素培養器で3時間前培養後、細胞懸濁液をサ
ブロー寒天培地に入れて27±1℃で48時間培養し
て生菌数を数え次式にり殺菌率を測定したカンジ
ダ・アルビカンス(Candidi albicans)に対する
抗感染効果を調べた。 殺菌率(%)=200−生菌数/200×100 尚、生理食塩水のみの注射を対照として行つ
た。得られた結果を表−2に示す。
実験例 2 抗感染効果試験2 製剤例に準じて調製したペンタ−N−アセチル
−キトペンタオース(実施例3)、ヘキサ−N−
アセチル−キトヘキサオース(実施例4)、また
はチキン(比較例2)を有効成分とす注射液を4
〜6週令のBALB/C雄性マウスの腹腔内に有
効成分50mg/Kgマウス注射し、投与後3、12、24
および48時間後にハンクス緩衝液を用いて腹腔を
洗うことによつて腹腔滲出細胞を採取し、これを
同一緩衡液に1×105細胞/ml濃度になるように
懸濁した。次いで、これわ96穴マイクロプレート
に入れ、これに10%濃度になるように正常マウス
血清を加え、次いでカンジダ・アルビカンス
(Candida albicans)生菌200個を加え5%二酸
化炭素培養器で3時間前培養後、細胞懸濁液をサ
ブロー寒天培地に入れて27±1℃で48時間培養し
て生菌数を数え次式にり殺菌率を測定したカンジ
ダ・アルビカンス(Candidi albicans)に対する
抗感染効果を調べた。 殺菌率(%)=200−生菌数/200×100 尚、生理食塩水のみの注射を対照として行つ
た。得られた結果を表−2に示す。
【表】
%以下を示す。
実験例 3 抗感染効果試験3 SPF−ddr雄性マウス(1群8匹)に下記の細
菌を感染させる5日前、3日前および1日前に、
それぞれ前記の製剤例に準じて調製したヘキサ−
N−アセチル−キトヘキサオースの注射液を、有
効成分50mg/Kgマウスの投与量で腹腔内に投与し
た。次いで、単球症リステリア菌(Listeria
monocytogenes)Serotype 4b株をブレインハー
トインフユージヨンのスラントに移植し37℃で培
養後に培地(Trypitcal Soy Broth)に移植、37
℃で24時間振盪培養を行い、培養停止後に生理食
塩水で菌を洗浄し菌数6×108個/mlに調製して
おいた株懸濁液の0.1ml(感染菌数6×107個)
を、上記の処理マウス腹腔内に接触感染させた。
細菌感染後15日目に生存率を求めた。 その結果、ヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを投与処理したマウスの生存率は100%、
未投与の未処理マウス(対照)の生存率は37.5%
であつた。 実験例 4 抗感染効果試験4 SPF−ddY雄性マウス(1群8匹)に下記の細
菌を感染させる3日前、2日前および1日前に、
それぞれ前記の製剤例に準じて調製したヘキサ−
N−アセチル−キトヘキサオースの注射液を、有
効成分50mg/Kgマウスの投与量で腹腔内に投与し
た。次いで、あらかじめ緑濃菌(Pseudomonas
aeruginosa)をブレインハートインフユージヨ
ンのスラントに移植し37℃で培養後普通ブイヨン
に移植、37℃で24時間振盪培養を行い培養停止後
に生理食塩水で菌を洗浄し菌数1.2×108個/mlに
調製しておいた菌懸濁液の0.1ml(感染菌数1.2×
107個)を上記の処理マウス静脈内に接触感染さ
せた。感染後15日目に生存率を求めた。 その結果、ヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを投与した処理したマウスの生存率は75
%、未投与の未処理マウス(対照)の生存率は44
%であつた。
実験例 3 抗感染効果試験3 SPF−ddr雄性マウス(1群8匹)に下記の細
菌を感染させる5日前、3日前および1日前に、
それぞれ前記の製剤例に準じて調製したヘキサ−
N−アセチル−キトヘキサオースの注射液を、有
効成分50mg/Kgマウスの投与量で腹腔内に投与し
た。次いで、単球症リステリア菌(Listeria
monocytogenes)Serotype 4b株をブレインハー
トインフユージヨンのスラントに移植し37℃で培
養後に培地(Trypitcal Soy Broth)に移植、37
℃で24時間振盪培養を行い、培養停止後に生理食
塩水で菌を洗浄し菌数6×108個/mlに調製して
おいた株懸濁液の0.1ml(感染菌数6×107個)
を、上記の処理マウス腹腔内に接触感染させた。
細菌感染後15日目に生存率を求めた。 その結果、ヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを投与処理したマウスの生存率は100%、
未投与の未処理マウス(対照)の生存率は37.5%
であつた。 実験例 4 抗感染効果試験4 SPF−ddY雄性マウス(1群8匹)に下記の細
菌を感染させる3日前、2日前および1日前に、
それぞれ前記の製剤例に準じて調製したヘキサ−
N−アセチル−キトヘキサオースの注射液を、有
効成分50mg/Kgマウスの投与量で腹腔内に投与し
た。次いで、あらかじめ緑濃菌(Pseudomonas
aeruginosa)をブレインハートインフユージヨ
ンのスラントに移植し37℃で培養後普通ブイヨン
に移植、37℃で24時間振盪培養を行い培養停止後
に生理食塩水で菌を洗浄し菌数1.2×108個/mlに
調製しておいた菌懸濁液の0.1ml(感染菌数1.2×
107個)を上記の処理マウス静脈内に接触感染さ
せた。感染後15日目に生存率を求めた。 その結果、ヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを投与した処理したマウスの生存率は75
%、未投与の未処理マウス(対照)の生存率は44
%であつた。
Claims (1)
- 1 ペンタ−N−アセチル−キトペンタオースお
よび/またはヘキサ−N−アセチル−キトヘキサ
オースを有効成分とする抗感染症剤。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25276184A JPS61130230A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 抗感染症剤 |
| CA000496106A CA1261264A (en) | 1984-11-29 | 1985-11-25 | Immunopotentiating agents and method |
| DE8585308687T DE3583217D1 (de) | 1984-11-29 | 1985-11-28 | Verwendung von chitin- oder chitosan-oligomeren zur herstellung eines arzneimittels zur staerkung der abwehrkraefte gegen bakterien- und pilzinfektionen und gegen tumorwachstum. |
| DK550685A DK165731C (da) | 1984-11-29 | 1985-11-28 | Anvendelse af chitin eller chitosanoligomerer til fremstilling af immunopotenserende midler |
| EP85308687A EP0183556B1 (en) | 1984-11-29 | 1985-11-28 | Use of chitin- or chitosan-oligomers for the manufacture of a immunopotentiating agent for enhancing the immune response against bacterial and fungal infections and against the growth of tumours |
| US07/363,307 US4971956A (en) | 1984-11-29 | 1989-06-07 | Immunopotentiating agents and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25276184A JPS61130230A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 抗感染症剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61130230A JPS61130230A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0481967B2 true JPH0481967B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=17241922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25276184A Granted JPS61130230A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 抗感染症剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61130230A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001031577A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-06 | Fujibio Co Ltd | キチン・キトサンによるシスプラチンの副作用防止方法及びそのための配合剤 |
| JP2001031575A (ja) * | 1999-07-16 | 2001-02-06 | Fujibio Co Ltd | キチン・キトサンによる5−フルオロウラシルの副作用防止方法及びそのための配合剤 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25276184A patent/JPS61130230A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61130230A (ja) | 1986-06-18 |
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