JPH04836B2 - - Google Patents
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- JPH04836B2 JPH04836B2 JP61212811A JP21281186A JPH04836B2 JP H04836 B2 JPH04836 B2 JP H04836B2 JP 61212811 A JP61212811 A JP 61212811A JP 21281186 A JP21281186 A JP 21281186A JP H04836 B2 JPH04836 B2 JP H04836B2
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/0023—Digital printing methods characterised by the inks used
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/12—Stencil printing; Silk-screen printing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/0041—Digital printing on surfaces other than ordinary paper
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- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/0041—Digital printing on surfaces other than ordinary paper
- B41M5/0064—Digital printing on surfaces other than ordinary paper on plastics, horn, rubber, or other organic polymers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M7/00—After-treatment of prints, e.g. heating, irradiating, setting of the ink, protection of the printed stock
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- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Coloring (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動縫製などに際し、布帛に裁断や縫
製のための位置情報や部材名や使用部分などを示
す識別情報を印字して付与する方法に関する。 〔従来の技術〕 従来、縫製に際し、必要な情報をもつ識別記号
を付与するものとしてチヤコが用いられている。
これは縫製終了後ハケやブラシで除かれるが、人
手を要し煩雑なことに加え、完全には消去できに
くいという欠陥がある。 一方自動化が進んだ縫製工程においては、布帛
に付与する必要な情報はコンピユータからのデー
タにしたがつて記号化され、布帛の必要な位置に
印字したり線書して付与され、この識別記号を機
械が読み取り、該記号にしたがつて裁断や縫製が
なされることになる。このような場合情報を付与
する手段として好ましい条件としては、少なくと
も (1) コンピユータからのデータ情報を直接布帛へ
印字もしくは印捺することが可能なこと。 (2) 布帛は柔軟なため好ましくは非接触で印捺す
ることが可能なこと。 があげられ、この条件を満足する手段としてイン
クジエツト法がある。 一方、上記した識別記号を布帛上に印字して付
与するためのインクなどの媒体については、必要
時に識別記号が機械で読み取り可能であることが
要求されると共に、縫製して製品となつた際には
消去されているか無色化されるようになつている
ことが必要である。 このための具体的な手段としては (イ) 可視光下では認知できないが、紫外線などの
非可視光下で認知できるもの。 (ロ) 可視光下で認知できるが、容易に消去または
無色化が可能なもの があげられる。 先ず(イ)のタイプとして、紫外線下で発色する蛍
光増白剤を用いることが特開昭51−72509、特開
昭58−49765などで提案されている。 一方(ロ)の可視光で検知でき放置しておけば消色
できるものとしては特公昭51−49256、特公昭51
−29056などで提案されている。 これらの手段はいずれも識別記号を印字する布
帛が黒色や濃色の場合には認知できにくいという
欠点を有している。これは可視光下で無色である
必要性から、染料や着色剤をインク媒体に溶解せ
しめたインクを用い、バインダ成分も光学的に透
明なものを用いる必要があるための基本的な問題
であると考えられる。これに対して光学的に不透
明な着色物(顔料など)をもちいた場合は可視光
下で認知され前記目的は達成できないという相反
する問題がある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は上記した技術従来の欠陥を改善
し情報機能をもつ識別記号を付与される布帛が濃
色の場合でも識別性が非常に良好で、かつ容易に
消去もしくは無色化できるインクを用い、布帛へ
インクジエツト法につて情報機能をもつ識別記号
を印字する方法を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達成するため、次の構成
からなるものである。 すなわち、布帛に情報機能をもつ識別記号を印
字するのに際し、融点もしくは軟化点が60ないし
160℃の水不溶性樹脂を、濃度0.5〜20重量%で、
かつ平均粒径0.2〜5μの範囲に、水中に微細分散
せしめたインクを用い、インクジエツト法により
布帛表面に前記識別記号を印字することを特徴と
する布帛に情報機能をもつ識別記号を印字する方
法を基本とするものである。 本発明を更に詳しく説明する。 本発明の基本的な用件は (イ) インクジエツト法により布帛に情報機能をも
つ識別記号を印字して付与する。 (ロ) インクの記録成分として60〜160℃で軟化も
しくは溶融する水不溶性樹脂を用い、該樹脂を
インク媒体中に平均粒径0.2〜5μの範囲に微細
分散させた状態で使用する。 (ハ) 当該インクは付与した識別記号を消去するこ
とが可能な機能を有しており、識別記号を付与
した布帛を加熱することにより該布帛に付与し
た該記号を消去できる。 という3点の結合を特徴としている。 すなわち、布帛に付与された情報機能をもつ識
別記号は通常のインクで印字されたものと同様、
可視光の下において十分認知することができると
共に、不用となつた識別記号は布帛を損傷しない
程度に該布帛を昇温させると記録成分である樹脂
が溶融、透明化されて消去されるのである。 本発明に用いる水不溶性の樹脂としてはその化
学構造によつて限定されるものではなく、融点ま
たは軟化点が60〜160℃で水を主体とするインク
媒体に実質的に不溶でかつインク媒体中に平均粒
径0.2〜5μの範囲に微細分散できるものであれば
よい。 具体的には、ポリスチレン、スチレン−アクリ
ル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリメタア
クリル酸エステル、ポリエステル、ポリアミドな
どの樹脂があげられる。 本発明は上記樹脂やこれらの共重合樹脂で、融
点または軟化点が60〜160℃のものが用いられる。
この数値は臨界的なものではないが60℃のものが
用いられる。この数値は臨界的なものではないが
60℃未満の低融点、低軟化点のものは、工程中の
わずかな加温で消色したり、粘着性が高くなるな
どの問題がある。一方融点、軟化点が160℃以上
の樹脂は、溶融、透明化するのに高温を要するた
め、繊維素材の劣化や変色、染色堅ろう度の低下
などの問題を生じるので好ましくない。特に好ま
しいのは融点または軟化点が80〜140℃のもので
ある。 かかる樹脂を平均粒径0.5〜5μの範囲に微細分
散する理由は、ノズル詰まりなどのトラブルを生
じることなく、かつ情報機能をもつ識別記号を印
字することにより付与された布帛において、識別
性が良好となるようにするためである。すなわ
ち、粗大粒子を含有する場合にはノズル詰まりの
原因となり、逆に粒径が小さすぎる場合には濃色
布帛に適用した際、識別性が悪化する傾向にあ
る。 既に説明したように、樹脂微粒子を分散させた
インクを得るための手段については、特に限定さ
れるものではないが次のような方法で製造するこ
とができ。 (イ) 塊状樹脂を公知の粉砕、分散化手段、例えば
ポールミル、サンドミルなどで微粉砕したもの
をインク媒体中に分散させる。 (ロ) ビニルモノマを公知の方法で乳化重合させイ
ンク媒体中に微細分散させたエマルジヨンとす
る。 (ハ) 樹脂を溶媒中に溶解させた後、樹脂の非溶剤
の溶媒中に折出させる。 かかる水不溶性樹脂は、インク中に0.5〜20重
量%の範囲の濃度で使用される。本発明は該樹脂
を記録成分として使用するものであるから、該樹
脂濃度が低すぎると濃色布帛での識別性が悪化
し、高すぎると無色化しにくくなる。 本発明において、これらの樹脂中に加熱後の無
色透明化に影響しない範囲で識別性を高めるため
の薬剤を添加することができる。 具体的には非可視性光の下でも識別できるもの
として蛍光増白剤があげられる。この蛍光増白剤
は樹脂に対して染着または溶解し、蛍光発色性の
良好なものが選ばれる。また必要に応じ染着座席
成分を樹脂中に共重合などの手段で導入すること
もできる。蛍光増白剤として、例えばカラーイン
デツクスに記載されている種々の蛍光増白剤が使
用できる。本発明においては不溶性の樹脂そのも
のが蛍光発色することで識別性を高めることがで
きる。 しかし樹脂に対して親和性、染着性のない染料
を単にインク媒体中に混合しても効果はない。 つぎに樹脂中に識別性を高めるために混合でき
るものとしては、加熱により消色、無色化できる
着色剤または着色剤−助剤の組み合わせがあげら
れる。 具体的な例としてはカラーフオーマと揮発性顕
色剤の組み合わせ、PH指示薬とPH調節剤などがあ
げられるが、好ましいものとしてカラーフオーマ
と揮発性顕色剤の組み合わせがある。 ここでカラーフオーマというのは酸、アルカリ
酸化などのエネルギーにより可視の発色構造をと
る実質的に無色の有機化合物のことをいい、とく
に酸により発色する感光色素、感熱色素として用
いられる化合物が本発明の目的に好適である。 具体的な化合物の例としてはクリスタルバイオ
レツトラクトン、マラカイトグリーンラクトンな
どのトリフエニルメタンフタリド系、フルオラン
系、ベンゾイルロイコメチレンブルーなどのフエ
ノチアジン系、インドリルフタリド系、リユーコ
オーラミン系、スピロピラン系、ローダミンラク
タム系、トリフエニルメタン系、アザフタリド
系、トリアゼン系などの化合物があげられる。 一方顕色剤というのはカラーフオーマを発色さ
せる物質をいい、酸により発色するカラーフオー
マの場合には、フエノール類、カルホン酸などの
酸類が用いられる。 本発明においては加熱により樹脂が溶融すると
ともに揮発または昇華するものが好ましく、具体
的な例としては、フエノール、クレゾール、ハロ
ゲン化フエノール、低級アルチルフエノール、フ
エニルフエノール、サリチル酸、サリチル酸誘導
体、などのフエノール化合物酢酸、安息香酸など
の有機カルボン酸類、塩酸などの揮発性無機酸が
あげられる。 さらに顕色剤が揮発後の無色化を完全におこな
せるために、カラーフオーマの発色を阻害する不
揮発性の物質、すなわち、不揮発性の減感剤を樹
脂中に配合することも好ましく行なわれる。公知
の減感剤のうち分子量が大きく不揮発性の物質と
しては、ポリエチレンイミン、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン、高級アルキルアミン、ポリエ
チレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ポリオキシプロピレンアルキルアミン、ポリビニ
ルピロリドンなどがあげられる。 本発明において、カラーフオーマ、および不揮
発性減感剤は樹脂中に溶解させる方法が好ましい
が揮発性顕色剤は樹脂中に配合するか、または、
インク中に添加することもできる。本発明者の検
討によればカラーフオーマはその原体を直接イン
ク中に分散させたものより、樹脂中に溶解させた
ものを分散発色させた方が良好な発色性を示すこ
とが認められた。 本発明において、インク媒体として好ましいの
は水が主媒体のものであり、水のほか乾燥防止剤
として公知のグリコール類(エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール、ブタンジオー
ル、ヘキシレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール、グリセリンな
ど)グリコールエーテル類(エチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノ
メチルエーテルなど)などの高沸点水溶性溶剤を
配合することができる。 本発明においては、このほか、樹脂を分散させ
るための分散剤、乳化剤、防腐剤、キレート化
剤、水溶性高分子、界面活性剤、にじみ防止のた
めの添加剤などを加えることができる。 本発明の実施に際しての代表的なインク組成
は、 水不溶性樹脂成分 0.5〜20% 分散、乳化剤 0.05〜20% (5〜100%対樹脂分) グリコール類 2〜40% 水 残部 である。 上記インク組成において、さらに他に蛍光増白
剤を添加する場合は、樹脂に対し0.05〜5%、カ
ラーフオーマを添加する場合は0.1〜10%、揮発
性顕色剤0.05〜10%、減感剤0.05〜5%(いずれ
も樹脂に対する濃度)が好ましい。 前述のインクを用いて布帛に情報機能をもつ識
別記号を印字により付与した場合、樹脂に何も添
加しない時は、白色顔料としての効果がある。 染色された布帛に本発明に係る方法を実施すれ
ば、可視光下で十分な識別性を有する。樹脂にカ
ラーフオーマを配合した場合にはカラーフオーマ
の種類、配合により所定の色としてもつ識別記号
を付与することができ、種々の色の布帛に対し可
視光下で十分な識別認知性を与えることができ
る。 本発明に用いる樹脂の微細分散インクは、溶解
型のインクにくらべ布帛上でのにじみも小さいこ
とが確認された。付与された識別記号は縫製等の
工程で使用した後は樹脂の軟化点以上に加熱する
ことにより樹脂の溶融透明化により肉眼的には無
色化される。 また蛍光増白剤を配合したインクを用いた場合
には、ブラツクライトなどの光源による紫外光下
あるいは、蛍光灯などの可視光と紫外光との共存
下での識別能力は従来の溶解型インクにくらべ格
段の増加を示すのである。可視光下で認識される
白色は加熱により消滅し、無色化することができ
る。 本発明にいう布帛とは裁断、または縫製に用い
られる衣料用、産業用の素材すなわち各種天然、
あるいは合成繊維からなる編織物、不織布、紙、
フイルム、皮革等をいう。 インクジエツト法としては特に限定されるもの
ではなく、コンピユータからの信号に応じ微小液
滴状として布帛に印字捺印可能なものはいずれも
含まれる。付与される情報機能をもつ識別記号と
しては布帛の種類、色、パーツ、表裏などの識別
情報のほか裁断や縫製に必要な線、マークなどが
あげられ、付与形態としては、文字、数字、バー
コード、固形、線、位置を示す点など任意の形、
大きさで布帛に描くことができる。 以下実施例をあげて、さらに本発明を説明す
る。 (実施例) 実施例 1 軟化点120℃、分子量約4万のスチレン−アク
リル系樹脂(三洋化成(株)製「ハイマーSBM−
73F」)を用いてA樹脂成分のみBカラーフオー
マ配合Cケイ光増白剤配合、の3種の樹脂微細分
散インクを調整した。 調整は次の順で行なつた。 (1) 樹脂および配合成分を加熱溶融混合し粗粉砕
する (2) サンドグラインダ(バツチ式)を用いて粗粉
砕樹脂10部、分散剤として非イオン分散剤5部
(旭電化(株)プルロニツクF−108)イオン交換水
85部、ガラスビーズ100部にて2000rpnで10時
間分散微粉砕化した。 (3) ガラスビーズを除去した樹脂分10%の分散液
50部、1,3ブタンジオール25部イオン交換水
25部を混合しインクを作製した。 (4) 前記インクを5μのフイルタでロ過減圧下脱
気して下記条件でインクジエツトで数字を印字
した。 方式:オンデマンド ノズル径:60ミクロン 解像度:8本/mm 布帛:ウール、および綿 Aのインクは白色に印字されており、綿、ウー
ルいずれの布帛に対しても良好な識別性を有して
いた。 Bのインクの印字部はピンク色に印字されてお
りこれも良好な識別性を有している。 Cのインクは白色で可視光下ではAと同様であ
るがブラツクライトを併用すると鮮明に発色し
た。 これらの布帛をアイロンがけにより加熱処理す
ると可視光下ではいずれも実質的に無色化され
た。 インクの配合および印字後、消去後の評価を第
1表に示す。
製のための位置情報や部材名や使用部分などを示
す識別情報を印字して付与する方法に関する。 〔従来の技術〕 従来、縫製に際し、必要な情報をもつ識別記号
を付与するものとしてチヤコが用いられている。
これは縫製終了後ハケやブラシで除かれるが、人
手を要し煩雑なことに加え、完全には消去できに
くいという欠陥がある。 一方自動化が進んだ縫製工程においては、布帛
に付与する必要な情報はコンピユータからのデー
タにしたがつて記号化され、布帛の必要な位置に
印字したり線書して付与され、この識別記号を機
械が読み取り、該記号にしたがつて裁断や縫製が
なされることになる。このような場合情報を付与
する手段として好ましい条件としては、少なくと
も (1) コンピユータからのデータ情報を直接布帛へ
印字もしくは印捺することが可能なこと。 (2) 布帛は柔軟なため好ましくは非接触で印捺す
ることが可能なこと。 があげられ、この条件を満足する手段としてイン
クジエツト法がある。 一方、上記した識別記号を布帛上に印字して付
与するためのインクなどの媒体については、必要
時に識別記号が機械で読み取り可能であることが
要求されると共に、縫製して製品となつた際には
消去されているか無色化されるようになつている
ことが必要である。 このための具体的な手段としては (イ) 可視光下では認知できないが、紫外線などの
非可視光下で認知できるもの。 (ロ) 可視光下で認知できるが、容易に消去または
無色化が可能なもの があげられる。 先ず(イ)のタイプとして、紫外線下で発色する蛍
光増白剤を用いることが特開昭51−72509、特開
昭58−49765などで提案されている。 一方(ロ)の可視光で検知でき放置しておけば消色
できるものとしては特公昭51−49256、特公昭51
−29056などで提案されている。 これらの手段はいずれも識別記号を印字する布
帛が黒色や濃色の場合には認知できにくいという
欠点を有している。これは可視光下で無色である
必要性から、染料や着色剤をインク媒体に溶解せ
しめたインクを用い、バインダ成分も光学的に透
明なものを用いる必要があるための基本的な問題
であると考えられる。これに対して光学的に不透
明な着色物(顔料など)をもちいた場合は可視光
下で認知され前記目的は達成できないという相反
する問題がある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は上記した技術従来の欠陥を改善
し情報機能をもつ識別記号を付与される布帛が濃
色の場合でも識別性が非常に良好で、かつ容易に
消去もしくは無色化できるインクを用い、布帛へ
インクジエツト法につて情報機能をもつ識別記号
を印字する方法を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記の目的を達成するため、次の構成
からなるものである。 すなわち、布帛に情報機能をもつ識別記号を印
字するのに際し、融点もしくは軟化点が60ないし
160℃の水不溶性樹脂を、濃度0.5〜20重量%で、
かつ平均粒径0.2〜5μの範囲に、水中に微細分散
せしめたインクを用い、インクジエツト法により
布帛表面に前記識別記号を印字することを特徴と
する布帛に情報機能をもつ識別記号を印字する方
法を基本とするものである。 本発明を更に詳しく説明する。 本発明の基本的な用件は (イ) インクジエツト法により布帛に情報機能をも
つ識別記号を印字して付与する。 (ロ) インクの記録成分として60〜160℃で軟化も
しくは溶融する水不溶性樹脂を用い、該樹脂を
インク媒体中に平均粒径0.2〜5μの範囲に微細
分散させた状態で使用する。 (ハ) 当該インクは付与した識別記号を消去するこ
とが可能な機能を有しており、識別記号を付与
した布帛を加熱することにより該布帛に付与し
た該記号を消去できる。 という3点の結合を特徴としている。 すなわち、布帛に付与された情報機能をもつ識
別記号は通常のインクで印字されたものと同様、
可視光の下において十分認知することができると
共に、不用となつた識別記号は布帛を損傷しない
程度に該布帛を昇温させると記録成分である樹脂
が溶融、透明化されて消去されるのである。 本発明に用いる水不溶性の樹脂としてはその化
学構造によつて限定されるものではなく、融点ま
たは軟化点が60〜160℃で水を主体とするインク
媒体に実質的に不溶でかつインク媒体中に平均粒
径0.2〜5μの範囲に微細分散できるものであれば
よい。 具体的には、ポリスチレン、スチレン−アクリ
ル、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリメタア
クリル酸エステル、ポリエステル、ポリアミドな
どの樹脂があげられる。 本発明は上記樹脂やこれらの共重合樹脂で、融
点または軟化点が60〜160℃のものが用いられる。
この数値は臨界的なものではないが60℃のものが
用いられる。この数値は臨界的なものではないが
60℃未満の低融点、低軟化点のものは、工程中の
わずかな加温で消色したり、粘着性が高くなるな
どの問題がある。一方融点、軟化点が160℃以上
の樹脂は、溶融、透明化するのに高温を要するた
め、繊維素材の劣化や変色、染色堅ろう度の低下
などの問題を生じるので好ましくない。特に好ま
しいのは融点または軟化点が80〜140℃のもので
ある。 かかる樹脂を平均粒径0.5〜5μの範囲に微細分
散する理由は、ノズル詰まりなどのトラブルを生
じることなく、かつ情報機能をもつ識別記号を印
字することにより付与された布帛において、識別
性が良好となるようにするためである。すなわ
ち、粗大粒子を含有する場合にはノズル詰まりの
原因となり、逆に粒径が小さすぎる場合には濃色
布帛に適用した際、識別性が悪化する傾向にあ
る。 既に説明したように、樹脂微粒子を分散させた
インクを得るための手段については、特に限定さ
れるものではないが次のような方法で製造するこ
とができ。 (イ) 塊状樹脂を公知の粉砕、分散化手段、例えば
ポールミル、サンドミルなどで微粉砕したもの
をインク媒体中に分散させる。 (ロ) ビニルモノマを公知の方法で乳化重合させイ
ンク媒体中に微細分散させたエマルジヨンとす
る。 (ハ) 樹脂を溶媒中に溶解させた後、樹脂の非溶剤
の溶媒中に折出させる。 かかる水不溶性樹脂は、インク中に0.5〜20重
量%の範囲の濃度で使用される。本発明は該樹脂
を記録成分として使用するものであるから、該樹
脂濃度が低すぎると濃色布帛での識別性が悪化
し、高すぎると無色化しにくくなる。 本発明において、これらの樹脂中に加熱後の無
色透明化に影響しない範囲で識別性を高めるため
の薬剤を添加することができる。 具体的には非可視性光の下でも識別できるもの
として蛍光増白剤があげられる。この蛍光増白剤
は樹脂に対して染着または溶解し、蛍光発色性の
良好なものが選ばれる。また必要に応じ染着座席
成分を樹脂中に共重合などの手段で導入すること
もできる。蛍光増白剤として、例えばカラーイン
デツクスに記載されている種々の蛍光増白剤が使
用できる。本発明においては不溶性の樹脂そのも
のが蛍光発色することで識別性を高めることがで
きる。 しかし樹脂に対して親和性、染着性のない染料
を単にインク媒体中に混合しても効果はない。 つぎに樹脂中に識別性を高めるために混合でき
るものとしては、加熱により消色、無色化できる
着色剤または着色剤−助剤の組み合わせがあげら
れる。 具体的な例としてはカラーフオーマと揮発性顕
色剤の組み合わせ、PH指示薬とPH調節剤などがあ
げられるが、好ましいものとしてカラーフオーマ
と揮発性顕色剤の組み合わせがある。 ここでカラーフオーマというのは酸、アルカリ
酸化などのエネルギーにより可視の発色構造をと
る実質的に無色の有機化合物のことをいい、とく
に酸により発色する感光色素、感熱色素として用
いられる化合物が本発明の目的に好適である。 具体的な化合物の例としてはクリスタルバイオ
レツトラクトン、マラカイトグリーンラクトンな
どのトリフエニルメタンフタリド系、フルオラン
系、ベンゾイルロイコメチレンブルーなどのフエ
ノチアジン系、インドリルフタリド系、リユーコ
オーラミン系、スピロピラン系、ローダミンラク
タム系、トリフエニルメタン系、アザフタリド
系、トリアゼン系などの化合物があげられる。 一方顕色剤というのはカラーフオーマを発色さ
せる物質をいい、酸により発色するカラーフオー
マの場合には、フエノール類、カルホン酸などの
酸類が用いられる。 本発明においては加熱により樹脂が溶融すると
ともに揮発または昇華するものが好ましく、具体
的な例としては、フエノール、クレゾール、ハロ
ゲン化フエノール、低級アルチルフエノール、フ
エニルフエノール、サリチル酸、サリチル酸誘導
体、などのフエノール化合物酢酸、安息香酸など
の有機カルボン酸類、塩酸などの揮発性無機酸が
あげられる。 さらに顕色剤が揮発後の無色化を完全におこな
せるために、カラーフオーマの発色を阻害する不
揮発性の物質、すなわち、不揮発性の減感剤を樹
脂中に配合することも好ましく行なわれる。公知
の減感剤のうち分子量が大きく不揮発性の物質と
しては、ポリエチレンイミン、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン、高級アルキルアミン、ポリエ
チレングリコール、ポリプロピレングリコール、
ポリオキシプロピレンアルキルアミン、ポリビニ
ルピロリドンなどがあげられる。 本発明において、カラーフオーマ、および不揮
発性減感剤は樹脂中に溶解させる方法が好ましい
が揮発性顕色剤は樹脂中に配合するか、または、
インク中に添加することもできる。本発明者の検
討によればカラーフオーマはその原体を直接イン
ク中に分散させたものより、樹脂中に溶解させた
ものを分散発色させた方が良好な発色性を示すこ
とが認められた。 本発明において、インク媒体として好ましいの
は水が主媒体のものであり、水のほか乾燥防止剤
として公知のグリコール類(エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール、ブタンジオー
ル、ヘキシレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリプロピレングリコール、グリセリンな
ど)グリコールエーテル類(エチレングリコール
モノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノ
メチルエーテルなど)などの高沸点水溶性溶剤を
配合することができる。 本発明においては、このほか、樹脂を分散させ
るための分散剤、乳化剤、防腐剤、キレート化
剤、水溶性高分子、界面活性剤、にじみ防止のた
めの添加剤などを加えることができる。 本発明の実施に際しての代表的なインク組成
は、 水不溶性樹脂成分 0.5〜20% 分散、乳化剤 0.05〜20% (5〜100%対樹脂分) グリコール類 2〜40% 水 残部 である。 上記インク組成において、さらに他に蛍光増白
剤を添加する場合は、樹脂に対し0.05〜5%、カ
ラーフオーマを添加する場合は0.1〜10%、揮発
性顕色剤0.05〜10%、減感剤0.05〜5%(いずれ
も樹脂に対する濃度)が好ましい。 前述のインクを用いて布帛に情報機能をもつ識
別記号を印字により付与した場合、樹脂に何も添
加しない時は、白色顔料としての効果がある。 染色された布帛に本発明に係る方法を実施すれ
ば、可視光下で十分な識別性を有する。樹脂にカ
ラーフオーマを配合した場合にはカラーフオーマ
の種類、配合により所定の色としてもつ識別記号
を付与することができ、種々の色の布帛に対し可
視光下で十分な識別認知性を与えることができ
る。 本発明に用いる樹脂の微細分散インクは、溶解
型のインクにくらべ布帛上でのにじみも小さいこ
とが確認された。付与された識別記号は縫製等の
工程で使用した後は樹脂の軟化点以上に加熱する
ことにより樹脂の溶融透明化により肉眼的には無
色化される。 また蛍光増白剤を配合したインクを用いた場合
には、ブラツクライトなどの光源による紫外光下
あるいは、蛍光灯などの可視光と紫外光との共存
下での識別能力は従来の溶解型インクにくらべ格
段の増加を示すのである。可視光下で認識される
白色は加熱により消滅し、無色化することができ
る。 本発明にいう布帛とは裁断、または縫製に用い
られる衣料用、産業用の素材すなわち各種天然、
あるいは合成繊維からなる編織物、不織布、紙、
フイルム、皮革等をいう。 インクジエツト法としては特に限定されるもの
ではなく、コンピユータからの信号に応じ微小液
滴状として布帛に印字捺印可能なものはいずれも
含まれる。付与される情報機能をもつ識別記号と
しては布帛の種類、色、パーツ、表裏などの識別
情報のほか裁断や縫製に必要な線、マークなどが
あげられ、付与形態としては、文字、数字、バー
コード、固形、線、位置を示す点など任意の形、
大きさで布帛に描くことができる。 以下実施例をあげて、さらに本発明を説明す
る。 (実施例) 実施例 1 軟化点120℃、分子量約4万のスチレン−アク
リル系樹脂(三洋化成(株)製「ハイマーSBM−
73F」)を用いてA樹脂成分のみBカラーフオー
マ配合Cケイ光増白剤配合、の3種の樹脂微細分
散インクを調整した。 調整は次の順で行なつた。 (1) 樹脂および配合成分を加熱溶融混合し粗粉砕
する (2) サンドグラインダ(バツチ式)を用いて粗粉
砕樹脂10部、分散剤として非イオン分散剤5部
(旭電化(株)プルロニツクF−108)イオン交換水
85部、ガラスビーズ100部にて2000rpnで10時
間分散微粉砕化した。 (3) ガラスビーズを除去した樹脂分10%の分散液
50部、1,3ブタンジオール25部イオン交換水
25部を混合しインクを作製した。 (4) 前記インクを5μのフイルタでロ過減圧下脱
気して下記条件でインクジエツトで数字を印字
した。 方式:オンデマンド ノズル径:60ミクロン 解像度:8本/mm 布帛:ウール、および綿 Aのインクは白色に印字されており、綿、ウー
ルいずれの布帛に対しても良好な識別性を有して
いた。 Bのインクの印字部はピンク色に印字されてお
りこれも良好な識別性を有している。 Cのインクは白色で可視光下ではAと同様であ
るがブラツクライトを併用すると鮮明に発色し
た。 これらの布帛をアイロンがけにより加熱処理す
ると可視光下ではいずれも実質的に無色化され
た。 インクの配合および印字後、消去後の評価を第
1表に示す。
本発明は、裁断あるいは縫製前の布帛に、従来
識別が困難であつた黒色または濃色布帛において
も情報機能をもつ識別記号を付与でき、かつ良好
な識別性を示す。しかもかかる布帛または縫製品
は、加熱するだけで可視光下で実質的に無色化す
ることができ、製品の品位を損なうことなく、か
つ簡便な方法で識別記号の消去ができる。
識別が困難であつた黒色または濃色布帛において
も情報機能をもつ識別記号を付与でき、かつ良好
な識別性を示す。しかもかかる布帛または縫製品
は、加熱するだけで可視光下で実質的に無色化す
ることができ、製品の品位を損なうことなく、か
つ簡便な方法で識別記号の消去ができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 布帛に情報機能をもつ識別記号を印字するの
に際し、融点もしくは軟化点が60ないし160℃の
水不溶性樹脂を、濃度0.5〜20重量%で、かつ平
均粒径0.2〜5μの範囲に、水中に微細分散せしめ
たインクを用い、インクジエツト法により布帛表
面に前記識別記号を印字することを特徴とする情
報機能をもつ識別記号を印字する方法。 2 水不溶性樹脂として蛍光増白剤を含有した樹
脂を用いる特許請求の範囲第1項記載の布帛に情
報機能をもつ識別記号を印字する方法。 3 水不溶性樹脂として加熱により消色可能な着
色剤を含有した樹脂を用いる特許請求の範囲第1
項記載の布帛に情報機能をもつ識別記号を印字す
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212811A JPS6369684A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 布帛に情報機能をもつ識別記号を印字する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212811A JPS6369684A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 布帛に情報機能をもつ識別記号を印字する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369684A JPS6369684A (ja) | 1988-03-29 |
| JPH04836B2 true JPH04836B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=16628757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212811A Granted JPS6369684A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 布帛に情報機能をもつ識別記号を印字する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369684A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171277A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-02 | Agency Of Ind Science & Technol | 情報付与方法 |
| JPH02171280A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-02 | Agency Of Ind Science & Technol | インクジェット用蛍光性インク組成物 |
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| US6299303B1 (en) * | 2000-01-13 | 2001-10-09 | Eastman Kodak Company | Ink jet recording element |
| JP4081344B2 (ja) * | 2002-10-25 | 2008-04-23 | 新日本製鐵株式会社 | 外観の優れた易識別性金属材料 |
| GB0505873D0 (en) * | 2005-03-22 | 2005-04-27 | Ten Cate Advanced Textiles Bv | Method of depositing materials on a textile substrate |
| JP5800642B2 (ja) * | 2011-08-31 | 2015-10-28 | グンゼ株式会社 | 生地裁断方法及び生地裁断装置 |
| JP5902522B2 (ja) * | 2012-03-23 | 2016-04-13 | グンゼ株式会社 | データ表示部付き生地及びその製造方法 |
| JP6098779B2 (ja) * | 2012-04-19 | 2017-03-22 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット捺染方法 |
| JP7459520B2 (ja) * | 2020-01-20 | 2024-04-02 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成方法および水性インクジェット捺染インク |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5149256A (en) * | 1974-10-25 | 1976-04-28 | Kenichi Nakamura | Shoberuno seizohoho |
| CA1061535A (en) * | 1974-11-18 | 1979-09-04 | Daniel M. Zabiak | Fluorescent ink composition for jet printing |
| US4243694A (en) * | 1978-06-26 | 1981-01-06 | Whittaker Corporation | Jet ink process and ink composition fluorescent in ultraviolet light |
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| JPS5849765A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | インクジエツトプリンタ用非可視インク |
| JPS6018946U (ja) * | 1982-05-10 | 1985-02-08 | 株式会社資生堂 | ランドリ−バツグ |
| JPS6038481A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | インクジェット記録用インク |
| JPS616366A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-13 | 東レ株式会社 | インクジエツト染色方法 |
| JPS6099081A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | 東レ株式会社 | インクジエツト染色法 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212811A patent/JPS6369684A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369684A (ja) | 1988-03-29 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |