JPH048668B2 - - Google Patents
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- JPH048668B2 JPH048668B2 JP60042882A JP4288285A JPH048668B2 JP H048668 B2 JPH048668 B2 JP H048668B2 JP 60042882 A JP60042882 A JP 60042882A JP 4288285 A JP4288285 A JP 4288285A JP H048668 B2 JPH048668 B2 JP H048668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- port
- spool
- valve
- valve hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66263—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using only hydraulical and mechanical sensing or control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
- Y10T137/86694—Piston valve
- Y10T137/8671—With annular passage [e.g., spool]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86734—With metering feature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、油圧アクチユエータの制御弁に関す
るものである。
るものである。
(ロ) 従来の技術
例えば、Vベルト式無断変速機では、油圧アク
チユエータであるプーリのシリンダ室の油圧を調
節することにより変速比を制御する。油圧アクチ
ユエータの油圧を制御するために制御弁が用いら
れる。例えば、特開昭59−77155号公報には、こ
のような油圧アクチユエータの制御弁である変速
制御弁が示されている。この変速制御弁は、スプ
ールのランドと端部をテーパ状に縮径させ(すな
わち、円筒状のランドに円すい状の面取りを設け
た形状とし)、この円すい状部と弁穴との間のす
きまを通してプーリシリング室へ供給する油圧を
調節するようにしてある。従つて、油はランドの
円すい状部と弁穴との間の非常に狭いすきまを通
つて流れることになる。
チユエータであるプーリのシリンダ室の油圧を調
節することにより変速比を制御する。油圧アクチ
ユエータの油圧を制御するために制御弁が用いら
れる。例えば、特開昭59−77155号公報には、こ
のような油圧アクチユエータの制御弁である変速
制御弁が示されている。この変速制御弁は、スプ
ールのランドと端部をテーパ状に縮径させ(すな
わち、円筒状のランドに円すい状の面取りを設け
た形状とし)、この円すい状部と弁穴との間のす
きまを通してプーリシリング室へ供給する油圧を
調節するようにしてある。従つて、油はランドの
円すい状部と弁穴との間の非常に狭いすきまを通
つて流れることになる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかし、上記のような従来の油圧アクチユエー
タの制御弁には、スプールの円すい状部と弁穴と
のすきまにごみ等の異物がかみ込み、スプールが
円滑に移動しなくなりやすいという問題点があつ
た。すなわち、変速比が一定の場合にはスプール
の位置もほぼ一定であり、油は円すい状部と弁穴
との間の非常に狭いすきまを通つて流れ、油の中
に含まれていたごみ等のすきまの最も狭い部分に
ひつかかつてしまい、次いでスプールがすきまを
通る流れを減少させる方向に移動すると、ごみ等
が断面くさび状のすきまにくい込んでしまう。こ
のため、テーパ状の円すい部を有する制御弁のス
プールは非常に高い頻度でバルブステイツクを発
生する。本発明は、上記のような問題点を解決
し、スプールが円すい状部等を有していてもバリ
ブステイツクが発生せず、しかも油圧制御特性が
影響を受けることのない油圧アクチユエータの制
御弁を得ることを目的としている。
タの制御弁には、スプールの円すい状部と弁穴と
のすきまにごみ等の異物がかみ込み、スプールが
円滑に移動しなくなりやすいという問題点があつ
た。すなわち、変速比が一定の場合にはスプール
の位置もほぼ一定であり、油は円すい状部と弁穴
との間の非常に狭いすきまを通つて流れ、油の中
に含まれていたごみ等のすきまの最も狭い部分に
ひつかかつてしまい、次いでスプールがすきまを
通る流れを減少させる方向に移動すると、ごみ等
が断面くさび状のすきまにくい込んでしまう。こ
のため、テーパ状の円すい部を有する制御弁のス
プールは非常に高い頻度でバルブステイツクを発
生する。本発明は、上記のような問題点を解決
し、スプールが円すい状部等を有していてもバリ
ブステイツクが発生せず、しかも油圧制御特性が
影響を受けることのない油圧アクチユエータの制
御弁を得ることを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、スプールのランドに円周方向みぞ又
は段差を設けてごみのかみ込みを防止すると共に
バルブボデイ側にみぞを設けて油圧源油圧が流入
する開口の大きさを安定させることにより、上記
問題点を解決する。すなわち、本発明による油圧
アクチユエータの制御弁は、バルブボデイの第1
の壁と第2の壁との間に油圧アクチユエータと連
通する第1ポートが形成され、第1ポートと隣接
する第1の壁側の第2ポートには油圧源油圧が作
用し、第1ポートと隣接する第2の壁側の第3ポ
ートはドレーンされており、スプールのランド
は、第1の壁の第1ポート側の面と第2の壁の第
1ポート側の面との間の寸法にほぼ等しい軸方向
長さを有する円柱状の等径部と、第1の壁の方向
に次第に断面積が減少する縮小部とを有してお
り、等径部と縮小部との間には円周方向みぞ又は
段差が設けられており、第1の壁の第1ポート側
の面には弁穴と交差する所定深さのみぞが設けら
れていることを特徴としている。
は段差を設けてごみのかみ込みを防止すると共に
バルブボデイ側にみぞを設けて油圧源油圧が流入
する開口の大きさを安定させることにより、上記
問題点を解決する。すなわち、本発明による油圧
アクチユエータの制御弁は、バルブボデイの第1
の壁と第2の壁との間に油圧アクチユエータと連
通する第1ポートが形成され、第1ポートと隣接
する第1の壁側の第2ポートには油圧源油圧が作
用し、第1ポートと隣接する第2の壁側の第3ポ
ートはドレーンされており、スプールのランド
は、第1の壁の第1ポート側の面と第2の壁の第
1ポート側の面との間の寸法にほぼ等しい軸方向
長さを有する円柱状の等径部と、第1の壁の方向
に次第に断面積が減少する縮小部とを有してお
り、等径部と縮小部との間には円周方向みぞ又は
段差が設けられており、第1の壁の第1ポート側
の面には弁穴と交差する所定深さのみぞが設けら
れていることを特徴としている。
(ホ) 作用
上記のような構成とすることにより、第1の壁
の弁穴とランドの縮小部との間のすきまを通つて
油が流れる際に油中に含まれていた前記すきま以
上の大きさのごみ等はすきまを通過できないた
め、油が流れによりランドに円周方向みぞが設け
られている場合は円周方向みぞ内に入り、また段
差が設けられている場合には段差によつて滞留さ
せられる。この状態でスプールが移動したとして
も、円周方向みぞが設けられている場合にはごみ
はみぞ内にあるので、また段差が設けられている
場合にはごみは段差によつて動かされるので、ご
みがくさび状のすきまにくい込むことはない。ま
た、円周方向みぞ内のごみ又は段差によつて滞留
されていたごみは、ランドが第2の壁側に移動し
た際に多量に流れる油によつて洗い流される。従
つて、多量のごみが円周方向みぞ内又は段差の前
にたまることはない。第1の壁の第1ポート側の
面には弁穴と交差する所定深さのみぞが設けられ
ているため、このみぞがない場合には生ずる可能
性のある油圧のステツプ状の変化を防止すること
ができる。すなわち、ランドの等径部と縮小部と
の間に円周方向みぞ又は段差が設けられている場
合には、等径部と縮小部との境界部が第1の壁の
弁穴を通過して第1ポート側に移動した瞬間、油
圧源油圧側の開口の面積が急激に増大し、油圧が
ステツプ状に変化することになる。しかし、本発
明では、第1の壁の第1ポート側の面に弁穴と交
差する所定深さのみぞが設けられているため、等
径部と縮小部との境界が第1の壁の第1ポート側
端面に達する前に第1の壁のみぞによつて通路が
形成され、徐々に油圧が増大していく。従つて、
油圧がステツプ状に急激に増大することを防止す
ることができる。油圧がステツプ状に変化すると
フイードバツク制御を行う場合にハンチングを生
じやすくなる。なお、スプールのランドに円周方
向みぞを設けたものの場合には、円周方向みぞが
第1の壁の端面を通過している場合に開口面積が
ほとんど変化せず、スプールがストロークしてい
るにもかかわらず、油圧がほとんど変化しない領
域を生ずるが、ランドに段差を設けたものの場合
にはスプールのストローク中は常に開口面積が変
化し、上記のように現象は生じない。
の弁穴とランドの縮小部との間のすきまを通つて
油が流れる際に油中に含まれていた前記すきま以
上の大きさのごみ等はすきまを通過できないた
め、油が流れによりランドに円周方向みぞが設け
られている場合は円周方向みぞ内に入り、また段
差が設けられている場合には段差によつて滞留さ
せられる。この状態でスプールが移動したとして
も、円周方向みぞが設けられている場合にはごみ
はみぞ内にあるので、また段差が設けられている
場合にはごみは段差によつて動かされるので、ご
みがくさび状のすきまにくい込むことはない。ま
た、円周方向みぞ内のごみ又は段差によつて滞留
されていたごみは、ランドが第2の壁側に移動し
た際に多量に流れる油によつて洗い流される。従
つて、多量のごみが円周方向みぞ内又は段差の前
にたまることはない。第1の壁の第1ポート側の
面には弁穴と交差する所定深さのみぞが設けられ
ているため、このみぞがない場合には生ずる可能
性のある油圧のステツプ状の変化を防止すること
ができる。すなわち、ランドの等径部と縮小部と
の間に円周方向みぞ又は段差が設けられている場
合には、等径部と縮小部との境界部が第1の壁の
弁穴を通過して第1ポート側に移動した瞬間、油
圧源油圧側の開口の面積が急激に増大し、油圧が
ステツプ状に変化することになる。しかし、本発
明では、第1の壁の第1ポート側の面に弁穴と交
差する所定深さのみぞが設けられているため、等
径部と縮小部との境界が第1の壁の第1ポート側
端面に達する前に第1の壁のみぞによつて通路が
形成され、徐々に油圧が増大していく。従つて、
油圧がステツプ状に急激に増大することを防止す
ることができる。油圧がステツプ状に変化すると
フイードバツク制御を行う場合にハンチングを生
じやすくなる。なお、スプールのランドに円周方
向みぞを設けたものの場合には、円周方向みぞが
第1の壁の端面を通過している場合に開口面積が
ほとんど変化せず、スプールがストロークしてい
るにもかかわらず、油圧がほとんど変化しない領
域を生ずるが、ランドに段差を設けたものの場合
にはスプールのストローク中は常に開口面積が変
化し、上記のように現象は生じない。
(ヘ) 実施例
(第1実施例)
第3図に無段変速機の動力伝達機構を示す。こ
の無段変速機はフルードカツプリング12、前後
進切換機構15、Vベルト式無段変速機構29、
差動装置56等を有しており、エンジン10の出
力軸10aの回転を所定の変速比及び回転方向で
出力軸66及び68に伝達することができる。こ
の無段変速機は、フルードカツプリング12(ロ
ツクアツプ油室12a、ポンプインペラー12
b、タービンランナ12c等を有している)、回
転軸13、駆動軸14、前後進切換機構15、駆
動プーリ16(固定円すい板18、駆動プーリシ
リンダ室20(室20a、室20b)、可動円す
い板22、みぞ22a等からなる)、遊星歯車機
構17(サンギア19、ピニオンギア21、ピニ
オンギア23、ピニオンキヤリア25、インター
ルギア27等から成る)、Vベルト24、従動プ
ーリ26(固定円すい板30、従動プーリシリン
ダ室32、可動円すい板34等がら成る)、従動
軸28、前進用クラツチ40、駆動ギア46、ア
イドラギア48、後進用ブレーキ50、アイドラ
軸52、ピニオンギア54、フアイナルギア4
4、ピニオンギア58、ピニオンギア60、サイ
ドギア62、サイドギア64、出力軸66、出力
軸68などから構成されているが、これらについ
て詳細な説明は省略する。なお、説明を省略した
部分の構成については本出願人の出願に係る特願
昭59−226706号に記載されている。
の無段変速機はフルードカツプリング12、前後
進切換機構15、Vベルト式無段変速機構29、
差動装置56等を有しており、エンジン10の出
力軸10aの回転を所定の変速比及び回転方向で
出力軸66及び68に伝達することができる。こ
の無段変速機は、フルードカツプリング12(ロ
ツクアツプ油室12a、ポンプインペラー12
b、タービンランナ12c等を有している)、回
転軸13、駆動軸14、前後進切換機構15、駆
動プーリ16(固定円すい板18、駆動プーリシ
リンダ室20(室20a、室20b)、可動円す
い板22、みぞ22a等からなる)、遊星歯車機
構17(サンギア19、ピニオンギア21、ピニ
オンギア23、ピニオンキヤリア25、インター
ルギア27等から成る)、Vベルト24、従動プ
ーリ26(固定円すい板30、従動プーリシリン
ダ室32、可動円すい板34等がら成る)、従動
軸28、前進用クラツチ40、駆動ギア46、ア
イドラギア48、後進用ブレーキ50、アイドラ
軸52、ピニオンギア54、フアイナルギア4
4、ピニオンギア58、ピニオンギア60、サイ
ドギア62、サイドギア64、出力軸66、出力
軸68などから構成されているが、これらについ
て詳細な説明は省略する。なお、説明を省略した
部分の構成については本出願人の出願に係る特願
昭59−226706号に記載されている。
第4図に無段変速機の油圧制御装置を示す。こ
の油圧制御装置は、オイルポンプ101、ライン
圧調圧弁102、マニアル弁104、調整圧切換
弁108、変速モータ(ステツプモータ)11
0、変速操作機構112、スロツトル弁114、
一定圧調圧弁116、電磁弁118、カツプリン
グ圧調圧弁120、ロツクアツプ制御弁122等
を有しており、これらは互いに図示のように接続
されており、また前進用クラツチ40、後進用ブ
レーキ50、フルードカツプリング12、ロツク
アツプ油室12a、駆動プーリシリンダ室20及
び従動プーリシリンダ室32とも図示のように接
続されている。これらの弁等についての詳細な説
明は省略する。説明を省略した部分については前
述の特願昭59−226706号に記載されている。な
お、第4図中の各参照符号は次の部材を示す。ピ
ニオンギア110a,タンク130、ストレーナ
131、油路132、リリーフ弁133、弁穴1
34、ポート134a〜e、スプール136、ラ
ンド136a〜b、油路138、一方向オリフイ
ス139、油路140、油路142、一方向オリ
フイス143、弁穴146、ポート146a〜
g、スプール148、ランド148a〜e、スリ
ーブ150、スプリング152、スプリング15
4、押圧部材158、油路164、油路165、
オリフイス166、オリフイス170、弁穴17
2、ポート172a〜e、スプール174、ラン
ド174a〜c、スプリング175、油路17
6、オリフイス177、レバー178、油路17
9、ピン181、ロツド182、ランド182a
〜b、ラツク182c、ピン183、ピン18
5、弁穴186、ポート186a〜d、油路18
8、油路189、油路190、弁穴192、ポー
ト192a〜g、スプール194、ランド194
a〜e、負圧ダイヤフラム198、オリフイス1
99、オリフイス202、オリフイス203、弁
穴204、ポート204a〜e、スプール20
6、ランド206a〜b、スプリング208、油
路209、フイルター211、オリフイス21
6、ポート222、ソレノイド224、プランジ
ヤ224a、スプリング225、弁穴230、ポ
ート230a〜e、スプール232、ランド23
2a〜b、スプリング234、油路235、オリ
フイス236、弁穴240、ポート240a〜
h、スプール242、ランド242a〜e、油路
243、油路245、オリフイス246、オリフ
イス247、オリフイス248、オリフイス24
9、チヨーク形絞り弁250、リリーフバルブ2
51、チヨーク形絞り弁252、保圧弁253、
油路254、クーラー256、クーラー保圧弁2
58、オリフイス259、切換検出スイツチ27
8。
の油圧制御装置は、オイルポンプ101、ライン
圧調圧弁102、マニアル弁104、調整圧切換
弁108、変速モータ(ステツプモータ)11
0、変速操作機構112、スロツトル弁114、
一定圧調圧弁116、電磁弁118、カツプリン
グ圧調圧弁120、ロツクアツプ制御弁122等
を有しており、これらは互いに図示のように接続
されており、また前進用クラツチ40、後進用ブ
レーキ50、フルードカツプリング12、ロツク
アツプ油室12a、駆動プーリシリンダ室20及
び従動プーリシリンダ室32とも図示のように接
続されている。これらの弁等についての詳細な説
明は省略する。説明を省略した部分については前
述の特願昭59−226706号に記載されている。な
お、第4図中の各参照符号は次の部材を示す。ピ
ニオンギア110a,タンク130、ストレーナ
131、油路132、リリーフ弁133、弁穴1
34、ポート134a〜e、スプール136、ラ
ンド136a〜b、油路138、一方向オリフイ
ス139、油路140、油路142、一方向オリ
フイス143、弁穴146、ポート146a〜
g、スプール148、ランド148a〜e、スリ
ーブ150、スプリング152、スプリング15
4、押圧部材158、油路164、油路165、
オリフイス166、オリフイス170、弁穴17
2、ポート172a〜e、スプール174、ラン
ド174a〜c、スプリング175、油路17
6、オリフイス177、レバー178、油路17
9、ピン181、ロツド182、ランド182a
〜b、ラツク182c、ピン183、ピン18
5、弁穴186、ポート186a〜d、油路18
8、油路189、油路190、弁穴192、ポー
ト192a〜g、スプール194、ランド194
a〜e、負圧ダイヤフラム198、オリフイス1
99、オリフイス202、オリフイス203、弁
穴204、ポート204a〜e、スプール20
6、ランド206a〜b、スプリング208、油
路209、フイルター211、オリフイス21
6、ポート222、ソレノイド224、プランジ
ヤ224a、スプリング225、弁穴230、ポ
ート230a〜e、スプール232、ランド23
2a〜b、スプリング234、油路235、オリ
フイス236、弁穴240、ポート240a〜
h、スプール242、ランド242a〜e、油路
243、油路245、オリフイス246、オリフ
イス247、オリフイス248、オリフイス24
9、チヨーク形絞り弁250、リリーフバルブ2
51、チヨーク形絞り弁252、保圧弁253、
油路254、クーラー256、クーラー保圧弁2
58、オリフイス259、切換検出スイツチ27
8。
第1及び2図に変速制御弁106のランド17
4b付近を拡大して示す(なお、変速制御弁10
6のランド174cにおいても以下と同様の構成
とすることにより同様の作用を得ることができ
る)。変速制御弁106のスプール174のラン
ド174bには円周方向みぞ174mが設けられ
ている。円周方向みぞ174mはランド174b
の円柱状の等径部174sと、次第に縮径されて
いる円すい状部174t(縮小部)との境界に設
けられている。油圧アクチユエータである駆動プ
ーリシリンダ室20と通過するポート172b
(第1ポート)は、第1の壁902と第2の壁9
04との間に形成されている。弁穴172の第1
の壁902側の部分172′は油圧源油圧(ライ
ン圧)が作用するポート172c(第2ポート)
から油圧が供給されており、また弁穴172の第
2の壁904側の部分172″はポート172a
(第3ポート)によりドレーンされている。第1
の壁902のポート172bに対面する側の面に
は所定深さのみぞ906が設けられている。ライ
ン油圧路132からポート172cに供給される
ライン圧は円すい状部174tと弁穴172′と
の間の狭いすきまを通つて、破線によつて示すよ
うにポート172bへ流入し、更に油路176を
経て、駆動プーリシリンダ室20へ供給される。
ポート172bの油の一部はランド174bと第
2の壁側の弁穴172″との間のすきまを通つて
ドレーンされる。上記のように油が流れる際に油
の中に含まれていたごみの内、すきまの最も狭い
部分を通過することができない程度の大きさのも
のは、油の流れにより円周方向みぞ174mに滞留
させられる。この状態からスプール174が変速
比大側(すなわち、第1図中で右方向)へ移動す
ると、ポート172bへの油の流れが制限され、
変速比が大きくなる。その際、もし円周方向みぞ
174mがなかつたならば弁穴172′と円すい
状部174tとの間にかみ込まれるはずのごみ9
00はみぞ174m内にあるため、断面くさび状
のすきにかみ込まれるということはない。従つ
て、油の中に比較的多量にごみが含まれている場
合でもあつても、スプール174はバルブステイ
ツクを発生しない。なお、円周方向みぞ174m
内にごみ900がたまり続けるということはな
い。なぜならば、スプール174m変速比小側
(すなわち、第1図で左方向)へ移動したときに
円周方向みぞ174mがポート172bに解放さ
れた状態となると共に多量の油が流れるため、円
周方向みぞ174m内のごみ900は洗い流され
るからである。なお、第1の壁902にみぞ90
6が設けられているため、スプール174のスト
ロークに伴なつてランド174bと弁穴172′
とのすきまの面積は第5図に実線によつて示すよ
うに変化する。なお、この第5図でストローク0
の位置はスプール174のランド174bの等径
部174sと円周方向みぞとの境界部が第1の壁
のポート172b側の面に設けたみぞ906の底
と一致している位置である(第6図に示す位置)。
この状態からスプール174が左方向に移動した
移動量を横軸に示してある。第6図の状態からス
プール174が左方向へ移動を開始すると、第1
の壁902のみぞ906によつて油の通路が形成
され、スプール174の左方向への移動に応じて
すきまの面積が次第に増大していく。スプール1
74が第7図に示す位置まで移動すると(第5図
のA点)、等径部174sの端部と第1の壁90
2の縁との間が開口され、絞り効果は円周方向み
ぞ174mの右側の縁部と弁穴172′との間の
すきまによつて得られることになる。第7図に示
す状態から第8図に示す状態までスプール174
が移動する間もみぞ906があるため開口面積は
徐々にではあるが増大する。第8図に示す状態
(第5図のB点)以後は円すい状部174tの径
が次第に小さくなつていくことにより、開口面積
が増大していく。これにより、第5図に示すよう
な開口面積の特性を得ることができる。なお、第
5図には第1の壁902のみぞ906を設けなか
つた場合の開口面積の特性を破線によつて参考に
示しておく。この場合には、等径部174sの縁
と第1の壁902との間のすきまが開かれると同
時に急激に開口面積が増大し、次いで円周方向み
ぞが174mが移動する間はほとんど開口面積が
増大せず、円周方向みぞ174m通過後は連続的
に開口面積が増大していく。このように開口面積
がステツプ状に変化し、これにより油圧が同様に
ステツプ状に変化すると、前述のようにハンチン
グを生じやすくなる。これと比較して本発明によ
る場合には、開口面積が滑らかに増大しているこ
とがわかる。
4b付近を拡大して示す(なお、変速制御弁10
6のランド174cにおいても以下と同様の構成
とすることにより同様の作用を得ることができ
る)。変速制御弁106のスプール174のラン
ド174bには円周方向みぞ174mが設けられ
ている。円周方向みぞ174mはランド174b
の円柱状の等径部174sと、次第に縮径されて
いる円すい状部174t(縮小部)との境界に設
けられている。油圧アクチユエータである駆動プ
ーリシリンダ室20と通過するポート172b
(第1ポート)は、第1の壁902と第2の壁9
04との間に形成されている。弁穴172の第1
の壁902側の部分172′は油圧源油圧(ライ
ン圧)が作用するポート172c(第2ポート)
から油圧が供給されており、また弁穴172の第
2の壁904側の部分172″はポート172a
(第3ポート)によりドレーンされている。第1
の壁902のポート172bに対面する側の面に
は所定深さのみぞ906が設けられている。ライ
ン油圧路132からポート172cに供給される
ライン圧は円すい状部174tと弁穴172′と
の間の狭いすきまを通つて、破線によつて示すよ
うにポート172bへ流入し、更に油路176を
経て、駆動プーリシリンダ室20へ供給される。
ポート172bの油の一部はランド174bと第
2の壁側の弁穴172″との間のすきまを通つて
ドレーンされる。上記のように油が流れる際に油
の中に含まれていたごみの内、すきまの最も狭い
部分を通過することができない程度の大きさのも
のは、油の流れにより円周方向みぞ174mに滞留
させられる。この状態からスプール174が変速
比大側(すなわち、第1図中で右方向)へ移動す
ると、ポート172bへの油の流れが制限され、
変速比が大きくなる。その際、もし円周方向みぞ
174mがなかつたならば弁穴172′と円すい
状部174tとの間にかみ込まれるはずのごみ9
00はみぞ174m内にあるため、断面くさび状
のすきにかみ込まれるということはない。従つ
て、油の中に比較的多量にごみが含まれている場
合でもあつても、スプール174はバルブステイ
ツクを発生しない。なお、円周方向みぞ174m
内にごみ900がたまり続けるということはな
い。なぜならば、スプール174m変速比小側
(すなわち、第1図で左方向)へ移動したときに
円周方向みぞ174mがポート172bに解放さ
れた状態となると共に多量の油が流れるため、円
周方向みぞ174m内のごみ900は洗い流され
るからである。なお、第1の壁902にみぞ90
6が設けられているため、スプール174のスト
ロークに伴なつてランド174bと弁穴172′
とのすきまの面積は第5図に実線によつて示すよ
うに変化する。なお、この第5図でストローク0
の位置はスプール174のランド174bの等径
部174sと円周方向みぞとの境界部が第1の壁
のポート172b側の面に設けたみぞ906の底
と一致している位置である(第6図に示す位置)。
この状態からスプール174が左方向に移動した
移動量を横軸に示してある。第6図の状態からス
プール174が左方向へ移動を開始すると、第1
の壁902のみぞ906によつて油の通路が形成
され、スプール174の左方向への移動に応じて
すきまの面積が次第に増大していく。スプール1
74が第7図に示す位置まで移動すると(第5図
のA点)、等径部174sの端部と第1の壁90
2の縁との間が開口され、絞り効果は円周方向み
ぞ174mの右側の縁部と弁穴172′との間の
すきまによつて得られることになる。第7図に示
す状態から第8図に示す状態までスプール174
が移動する間もみぞ906があるため開口面積は
徐々にではあるが増大する。第8図に示す状態
(第5図のB点)以後は円すい状部174tの径
が次第に小さくなつていくことにより、開口面積
が増大していく。これにより、第5図に示すよう
な開口面積の特性を得ることができる。なお、第
5図には第1の壁902のみぞ906を設けなか
つた場合の開口面積の特性を破線によつて参考に
示しておく。この場合には、等径部174sの縁
と第1の壁902との間のすきまが開かれると同
時に急激に開口面積が増大し、次いで円周方向み
ぞが174mが移動する間はほとんど開口面積が
増大せず、円周方向みぞ174m通過後は連続的
に開口面積が増大していく。このように開口面積
がステツプ状に変化し、これにより油圧が同様に
ステツプ状に変化すると、前述のようにハンチン
グを生じやすくなる。これと比較して本発明によ
る場合には、開口面積が滑らかに増大しているこ
とがわかる。
(第2実施例)
第9及び10図に本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例はスプール174のランド174
bの等径部174sと円すい状部174tと接続
部を段差174zとしたものである(すなわち、
前述の第1実施例の円周方向みぞ174mを段差
174zとしたものである)。この第2実施例に
おいても弁穴172′のランド174bとの間に
たまるごみ等は段差174zによつて押されるた
め、ごみが断面くさび状のすきまにかみ込まれる
ことはない。また、この第2実施例においても第
1の壁902に設けたみぞ906によつて油の通
路が形成されるため、第10図に実線で示すよう
に開口面積が急激に変化することが防止され、ポ
ート172bの油圧はスプール174のストロー
クに応じて滑らかに変化する(第10図には参考
にみぞ906がない場合の特性を破線によつて示
してある)。また、この第2実施例では、段差1
74zが第1の壁902の端面を通過すると、直
ちに開口面積はストロークに応じて変化すること
になるため、円周方向みぞ174mを設けた場合
と比較してストロークに対する開口面積の変化度
合の感度が悪い部分が発生しない利点もある。
この第2実施例はスプール174のランド174
bの等径部174sと円すい状部174tと接続
部を段差174zとしたものである(すなわち、
前述の第1実施例の円周方向みぞ174mを段差
174zとしたものである)。この第2実施例に
おいても弁穴172′のランド174bとの間に
たまるごみ等は段差174zによつて押されるた
め、ごみが断面くさび状のすきまにかみ込まれる
ことはない。また、この第2実施例においても第
1の壁902に設けたみぞ906によつて油の通
路が形成されるため、第10図に実線で示すよう
に開口面積が急激に変化することが防止され、ポ
ート172bの油圧はスプール174のストロー
クに応じて滑らかに変化する(第10図には参考
にみぞ906がない場合の特性を破線によつて示
してある)。また、この第2実施例では、段差1
74zが第1の壁902の端面を通過すると、直
ちに開口面積はストロークに応じて変化すること
になるため、円周方向みぞ174mを設けた場合
と比較してストロークに対する開口面積の変化度
合の感度が悪い部分が発生しない利点もある。
(ト) 発明の効果
以上説明したきたように、本発明によると、ス
プールのランドに円周方向みぞ又は段差を設け、
バルブボデイの壁には絞り効果を有する通路を構
成するみぞを設けたので、ごみのかみ込みによる
バルブステイツクの発生を防止することができ、
またスプールのストロークに応じて油圧を滑らか
に変化させることができる。
プールのランドに円周方向みぞ又は段差を設け、
バルブボデイの壁には絞り効果を有する通路を構
成するみぞを設けたので、ごみのかみ込みによる
バルブステイツクの発生を防止することができ、
またスプールのストロークに応じて油圧を滑らか
に変化させることができる。
第1図は変速制御弁を拡大して示す図、第2図
は第1図を上方から見た図、第3図は無段変速機
の動力伝達機構を示す図、第4図は本発明を適用
した無段変速機の油圧回路全体を示す図、第5図
はスプールのストロークに対する開口面積の変化
を示す図、第6〜8図はスプールが各位置に移動
した状態を示す図、第9図は本発明の第2実施例
を示す図、第10図は第9図に示す実施例によつ
て得られるスプールのストロークに対する開口面
積の変化を示す図である。 172,172′,172″……弁穴、172b
……第1ポート、172c……第2ポート、17
2a……第3ポート、174……スプール、17
4b……ランド、174s……等径部、174t
……円すい状部(縮小部)、174m……円周方
向みぞ、174z……段差、902……第1の
壁、904……第2の壁、906……みぞ。
は第1図を上方から見た図、第3図は無段変速機
の動力伝達機構を示す図、第4図は本発明を適用
した無段変速機の油圧回路全体を示す図、第5図
はスプールのストロークに対する開口面積の変化
を示す図、第6〜8図はスプールが各位置に移動
した状態を示す図、第9図は本発明の第2実施例
を示す図、第10図は第9図に示す実施例によつ
て得られるスプールのストロークに対する開口面
積の変化を示す図である。 172,172′,172″……弁穴、172b
……第1ポート、172c……第2ポート、17
2a……第3ポート、174……スプール、17
4b……ランド、174s……等径部、174t
……円すい状部(縮小部)、174m……円周方
向みぞ、174z……段差、902……第1の
壁、904……第2の壁、906……みぞ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バルブボデイの平行な複数の壁を貫通する弁
穴と、弁穴にはめ合わされるスプールとを有し、
バルブボデイの第1の壁と第2の壁との間の第1
ポートは油圧アクチユエータに連通し、第1の壁
を隔てて第1ポートと隣接する第2ポートには油
圧源油圧が供給され、第2の壁を隔てて第1ポー
トと隣接する第3ポートはドレーンされており、
スプールは第1の壁の弁穴と第1ポートとの連通
状態及び第2の壁の弁穴と第1ポートとの連通状
態を調節可能なランドを有している油圧アクチユ
エータの制御弁において、 スプールの上記ランドは第1の壁の第1ポート
側の面と第2の壁の第1ポート側の面との間の寸
法にほぼ等しい軸方向長さを有する円柱状の等径
部と、第1の壁の方向に次第に断面積が減少する
縮小部とを有しており、等径部と縮小部との間に
は円周方向みぞ又は段差が設けられており、第1
の壁の第1ポート側の面には弁穴と交差する所定
深さのみぞが設けられていることを特徴とする油
圧アクチユエータの制御弁。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042882A JPS61201903A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | 油圧アクチユエ−タの制御弁 |
| US06/835,099 US4651776A (en) | 1985-03-06 | 1986-02-28 | Fluid pressure control valve for hydraulic actuator |
| DE19863607270 DE3607270A1 (de) | 1985-03-06 | 1986-03-05 | Druckregelventil fuer ein hydraulisches stellglied |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042882A JPS61201903A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | 油圧アクチユエ−タの制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201903A JPS61201903A (ja) | 1986-09-06 |
| JPH048668B2 true JPH048668B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=12648407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042882A Granted JPS61201903A (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 | 油圧アクチユエ−タの制御弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651776A (ja) |
| JP (1) | JPS61201903A (ja) |
| DE (1) | DE3607270A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2541805B2 (ja) * | 1987-01-14 | 1996-10-09 | 富士重工業株式会社 | 無段変速機の変速制御装置 |
| US4779646A (en) * | 1987-07-15 | 1988-10-25 | Trw Inc. | Fluid flow control valve |
| US5031656A (en) * | 1988-04-29 | 1991-07-16 | Chrysler Corporation | Reciprocating valves in a fluid system of an automatic transmission |
| JP2836789B2 (ja) * | 1990-11-05 | 1998-12-14 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | リニヤソレノイドバルブ装置 |
| DE9114043U1 (de) * | 1991-10-24 | 1992-02-27 | Cedima Diamantwerkzeug- und Maschinenhandelsgesellschaft mbH, 3100 Celle | Steuerventil zur lastabhängigen Steuerung eines hydraulischen Vorschubmotors |
| JP2629512B2 (ja) * | 1991-12-28 | 1997-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用直結クラッチのスリップ制御装置 |
| US5383812A (en) * | 1993-03-08 | 1995-01-24 | Ford Motor Company | Radio control valve for a continuously variable transmission |
| DE19737253C2 (de) * | 1997-08-27 | 2000-11-30 | Danfoss Fluid Power As Nordbor | Hydraulische Steuervorrichtung |
| JP2960390B1 (ja) * | 1998-03-31 | 1999-10-06 | 川崎重工業株式会社 | 流体圧機器 |
| US6349920B1 (en) * | 1998-07-24 | 2002-02-26 | Caterpillar Inc. | Poppet valve shaping for quick valve opening |
| JP2002310309A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-23 | Aisin Seiki Co Ltd | スプールバルブ |
| US6634377B1 (en) * | 2001-08-27 | 2003-10-21 | Sonnax Industries, Inc. | Actuator feed limit valve assembly |
| KR100496650B1 (ko) * | 2002-06-27 | 2005-06-22 | 주식회사 한화 | 유동력 보상이 가능한 스풀 밸브 및 이를 이용한 유압밸브, 공압 밸브, 3웨이 제어 밸브, 4웨이 제어 밸브 |
| JP4715618B2 (ja) * | 2006-04-24 | 2011-07-06 | 株式会社デンソー | パイロット式バルブ装置 |
| US7600737B2 (en) * | 2007-04-13 | 2009-10-13 | Honeywell International Inc. | Cutback poppet valve |
| US8647075B2 (en) * | 2009-03-18 | 2014-02-11 | Eaton Corporation | Control valve for a variable displacement pump |
| JP6198750B2 (ja) * | 2011-12-15 | 2017-09-20 | イートン コーポレーションEaton Corporation | バルブの流路制御スプール |
| JP6187147B2 (ja) * | 2013-10-24 | 2017-08-30 | アイシン精機株式会社 | ソレノイドバルブ |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH309289A (de) * | 1951-12-07 | 1955-08-31 | Limited Electraulic Presses | Steuerventil für Druckflüssigkeiten. |
| GB1011751A (en) * | 1962-07-19 | 1965-12-01 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Improvements in or relating to hydraulic pressure control valves |
| CH444601A (de) * | 1966-12-13 | 1967-09-30 | Beringer Hydraulik Gmbh | Steuervorrichtung für hydraulisch betriebene Einrichtungen |
| US3584646A (en) * | 1969-12-04 | 1971-06-15 | Olmsted Products Co | Spool valve |
| US3971216A (en) * | 1974-06-19 | 1976-07-27 | The Scott & Fetzer Company | Load responsive system with synthetic signal |
| JPS5330370A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-22 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic timepiece |
| DE2902751C2 (de) * | 1979-01-25 | 1981-03-12 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Steuerventil |
| DE2904111C2 (de) * | 1979-02-03 | 1983-03-31 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Hydrostatische Lenkeinrichtung |
| DE2941583A1 (de) * | 1979-10-13 | 1981-04-30 | Hartmann & Lämmle GmbH & Co KG, 7255 Rutesheim | Mehrwegsteuerventil |
| JPS614723Y2 (ja) * | 1980-07-29 | 1986-02-14 | ||
| JPH066974B2 (ja) * | 1982-10-22 | 1994-01-26 | 日産自動車株式会社 | Vベルト式無段変速機の油圧制御装置 |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP60042882A patent/JPS61201903A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-28 US US06/835,099 patent/US4651776A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-05 DE DE19863607270 patent/DE3607270A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4651776A (en) | 1987-03-24 |
| DE3607270C2 (ja) | 1993-05-27 |
| DE3607270A1 (de) | 1986-09-11 |
| JPS61201903A (ja) | 1986-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |