JPH049080B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049080B2 JPH049080B2 JP59048164A JP4816484A JPH049080B2 JP H049080 B2 JPH049080 B2 JP H049080B2 JP 59048164 A JP59048164 A JP 59048164A JP 4816484 A JP4816484 A JP 4816484A JP H049080 B2 JPH049080 B2 JP H049080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- shaft
- flange
- dehydration
- washing liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、脱水洗濯機の脱水軸の軸受シール装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来の脱水洗濯機の脱水軸は、ステンレス鋼を
使用した軸をブレーキホイールの中央ボスに圧入
した構成であり、脱水運転時には、タンク内に収
容されている衣類のアンバランスのため、脱水軸
に大きな曲げモーメントが加わり、脱水軸圧入部
に集中的な応力が加わることになり、圧入部がゆ
るむなどの欠点があつた。第1図はその従来例を
示したもので、同図において1が脱水軸で、脱水
軸1の先端にタンクを保持するフランジ2が挿入
固着されている。脱水軸1の下端にはブレーキホ
イール3を配し、ブレーキホイール3の中央部に
脱水軸1が圧入されている。脱水軸1の外周には
軸受装置4、およびシール装置5が装着されてい
る。従来例の構成においては、脱水軸1の外周で
シールするため、洗濯液受槽6内に溜まつている
水が、脱水軸1に触れるため、その材質はSUS
などの不錆鋼を使用する必要があつた。また脱水
軸1の先端はフランジ2を嵌挿し、取付ナツト7
で締付けられているが、脱水軸端は上方が開放さ
れているため洗濯液に触れる状態にある。したが
つて防錆処理が必要であつた。また脱水軸の圧入
部は軸の外径加工および、ブレーキホイールの中
央部内径加工などの切削精度をあげなければなら
ず、加工工数や圧入時の品質確認などで原価高に
なつていた。
使用した軸をブレーキホイールの中央ボスに圧入
した構成であり、脱水運転時には、タンク内に収
容されている衣類のアンバランスのため、脱水軸
に大きな曲げモーメントが加わり、脱水軸圧入部
に集中的な応力が加わることになり、圧入部がゆ
るむなどの欠点があつた。第1図はその従来例を
示したもので、同図において1が脱水軸で、脱水
軸1の先端にタンクを保持するフランジ2が挿入
固着されている。脱水軸1の下端にはブレーキホ
イール3を配し、ブレーキホイール3の中央部に
脱水軸1が圧入されている。脱水軸1の外周には
軸受装置4、およびシール装置5が装着されてい
る。従来例の構成においては、脱水軸1の外周で
シールするため、洗濯液受槽6内に溜まつている
水が、脱水軸1に触れるため、その材質はSUS
などの不錆鋼を使用する必要があつた。また脱水
軸1の先端はフランジ2を嵌挿し、取付ナツト7
で締付けられているが、脱水軸端は上方が開放さ
れているため洗濯液に触れる状態にある。したが
つて防錆処理が必要であつた。また脱水軸の圧入
部は軸の外径加工および、ブレーキホイールの中
央部内径加工などの切削精度をあげなければなら
ず、加工工数や圧入時の品質確認などで原価高に
なつていた。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、脱水軸
とブレーキホイールを一体に形成して、結合部の
不安定要素をなくし、また脱水軸に洗濯液がかか
らない構造にし、耐久性を向上させ、脱水軸部の
材質を普通の鉄材程度のもので構成できるように
することである。
とブレーキホイールを一体に形成して、結合部の
不安定要素をなくし、また脱水軸に洗濯液がかか
らない構造にし、耐久性を向上させ、脱水軸部の
材質を普通の鉄材程度のもので構成できるように
することである。
(発明の構成)
本発明の脱水洗濯機は、脱水兼洗濯槽(以下タ
ンクと称す)と、このタンクを収容した洗濯液受
槽と、タンクを下方で保持するフランジと、この
フランジに挿入固着して、前記タンクを回転支持
する脱水軸とを具備せしめ、脱水軸を回転自在に
軸支する軸受装置を、前記洗濯液受槽に固着し、
脱水軸の下端部を一体に円筒径大部を形成し、こ
の外周にブレーキ装置を配設し、内部に駆動切換
装置を配設したものである。
ンクと称す)と、このタンクを収容した洗濯液受
槽と、タンクを下方で保持するフランジと、この
フランジに挿入固着して、前記タンクを回転支持
する脱水軸とを具備せしめ、脱水軸を回転自在に
軸支する軸受装置を、前記洗濯液受槽に固着し、
脱水軸の下端部を一体に円筒径大部を形成し、こ
の外周にブレーキ装置を配設し、内部に駆動切換
装置を配設したものである。
また前記フランジの脱水軸挿入ボス部の外周に
シール部材を挿着し、これを洗濯受槽底部との間
のシール装置となし、シール部材の上方および外
側部を覆う下開放凹部を、前記フランジに形成し
て脱水軸を水密にしたものである。
シール部材を挿着し、これを洗濯受槽底部との間
のシール装置となし、シール部材の上方および外
側部を覆う下開放凹部を、前記フランジに形成し
て脱水軸を水密にしたものである。
(実施例の説明)
本発明の一実施例を第2図および第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
同図において、11は本体で、本体11の内部
にタンク12を収容した洗濯液受槽13を配設
し、洗濯液受槽13は本体11の上面に支持され
た支持杆14によつて下部支持体15をサスペン
シヨン16を介して弾性支持している。
にタンク12を収容した洗濯液受槽13を配設
し、洗濯液受槽13は本体11の上面に支持され
た支持杆14によつて下部支持体15をサスペン
シヨン16を介して弾性支持している。
17は、タンク12の底部中央に配設されたパ
ルセータで、洗濯物を撹拌し、洗浄作用を行な
う。18は、タンク12の底面裏面に固着され、
下方で保持するフランジで、フランジ18の中央
ボス部19には、タンク12を回転支持する脱水
軸20が挿入固着されている。21は脱水軸20
に、フランジ18の中央ボス部19を締付け固着
するナツトで、脱水軸20のネジ部22に締付け
られている。23は脱水軸20に係着された止輪
で、フランジ18の下端を保持するストツパーの
役割をしている。24は脱水軸20を回転自在に
軸支する軸受装置で、ハウジング25および洗濯
液受槽13の底面に固着された補強板26を介在
して洗濯液受槽13に固着されている。27はブ
レーキホイールで、その外周にブレーキシユー2
8を取り付け、タンク12の脱水回転時の制動装
置を形成させている。29は洗濯および脱水運転
用駆動モータ30から出力軸31を介して伝達さ
れる回転を減速し、または駆動方向(洗濯と脱
水)を切換える駆動切換装置で、ブレーキホイー
ル27の内部に収容されている。本発明において
は脱水軸20およびブレーキホイール27は一体
に形成されており、冷間鍛造で加工する。32は
脱水軸部をシールするシール部材で、シールリツ
プ部はフランジ18の脱水軸挿入中央ボス部19
の外周に嵌着したシールキヤツプ33の外周に摺
接している。シールキヤツプ33の上端部は逆U
字型に屈曲させ、エアートラツプ33aを形成し
て、上部シールリツプ部の先端34を外包してい
る。35はフランジ18の中央ボス部19と、シ
ールキヤツプ33との間を密封するOリングであ
る。シール部材32の外周はめあい部32aは、
洗濯液受槽13の底部中央に形成された円筒凹部
13aに水密的に圧入嵌挿されている。
ルセータで、洗濯物を撹拌し、洗浄作用を行な
う。18は、タンク12の底面裏面に固着され、
下方で保持するフランジで、フランジ18の中央
ボス部19には、タンク12を回転支持する脱水
軸20が挿入固着されている。21は脱水軸20
に、フランジ18の中央ボス部19を締付け固着
するナツトで、脱水軸20のネジ部22に締付け
られている。23は脱水軸20に係着された止輪
で、フランジ18の下端を保持するストツパーの
役割をしている。24は脱水軸20を回転自在に
軸支する軸受装置で、ハウジング25および洗濯
液受槽13の底面に固着された補強板26を介在
して洗濯液受槽13に固着されている。27はブ
レーキホイールで、その外周にブレーキシユー2
8を取り付け、タンク12の脱水回転時の制動装
置を形成させている。29は洗濯および脱水運転
用駆動モータ30から出力軸31を介して伝達さ
れる回転を減速し、または駆動方向(洗濯と脱
水)を切換える駆動切換装置で、ブレーキホイー
ル27の内部に収容されている。本発明において
は脱水軸20およびブレーキホイール27は一体
に形成されており、冷間鍛造で加工する。32は
脱水軸部をシールするシール部材で、シールリツ
プ部はフランジ18の脱水軸挿入中央ボス部19
の外周に嵌着したシールキヤツプ33の外周に摺
接している。シールキヤツプ33の上端部は逆U
字型に屈曲させ、エアートラツプ33aを形成し
て、上部シールリツプ部の先端34を外包してい
る。35はフランジ18の中央ボス部19と、シ
ールキヤツプ33との間を密封するOリングであ
る。シール部材32の外周はめあい部32aは、
洗濯液受槽13の底部中央に形成された円筒凹部
13aに水密的に圧入嵌挿されている。
36はフランジ18の締付けナツト21の外周
に嵌挿された円筒状のスリーブで、上端は外方に
少し屈曲して縁部を有し、フランジ18の中央ボ
ス部19の穴の径大穴部19aに密着嵌挿されて
いる。37はスリーブ36の屈曲縁部の周りにフ
ランジ18の中央ボス部19の上面と、ナツト2
1の周縁下面との間に挾持されたパツキングで、
ナツト21と中央ボス部19の穴部19aとの水
密、気密性をもたせる機能を司る。
に嵌挿された円筒状のスリーブで、上端は外方に
少し屈曲して縁部を有し、フランジ18の中央ボ
ス部19の穴の径大穴部19aに密着嵌挿されて
いる。37はスリーブ36の屈曲縁部の周りにフ
ランジ18の中央ボス部19の上面と、ナツト2
1の周縁下面との間に挾持されたパツキングで、
ナツト21と中央ボス部19の穴部19aとの水
密、気密性をもたせる機能を司る。
38は、パルセータ17の支持軸39のシール
部材で、ナツト21の中央穴部に嵌合されてい
る。
部材で、ナツト21の中央穴部に嵌合されてい
る。
タンク12の中に投入されている洗濯物を高速
回転させ、脱水させる際に、洗濯物の偏りにより
大きなアンバランスが生じるが、このアンバラン
スにより脱水軸20に大きな曲げモーメントがか
かり、脱水軸20とブレーキホイール27の付け
根(変曲部)に過大な応力がかかる。しかし、軸
部とブレーキホイール部とを一体に形成している
ため、安定した保持強度が得られる。
回転させ、脱水させる際に、洗濯物の偏りにより
大きなアンバランスが生じるが、このアンバラン
スにより脱水軸20に大きな曲げモーメントがか
かり、脱水軸20とブレーキホイール27の付け
根(変曲部)に過大な応力がかかる。しかし、軸
部とブレーキホイール部とを一体に形成している
ため、安定した保持強度が得られる。
また、脱水軸20のシール機能は、従来のよう
な脱水軸20に直接シールリツプ部を摺接させ
ず、シールキヤツプ33の外周で行なつているた
め、脱水軸20の表面の焼入れ硬化処理や、研磨
加工、防錆処理の必要がなく、軸の加工原価が大
幅に低減される。
な脱水軸20に直接シールリツプ部を摺接させ
ず、シールキヤツプ33の外周で行なつているた
め、脱水軸20の表面の焼入れ硬化処理や、研磨
加工、防錆処理の必要がなく、軸の加工原価が大
幅に低減される。
上記の構成によりフランジ18の中央ボス部1
9と軸受装置24が隣接して配設できるので、そ
れだけ脱水軸20の長さ寸法が短縮できて、曲げ
モーメントもそれだけ軽減でき、また全体の構成
もコンパクト化することができる。
9と軸受装置24が隣接して配設できるので、そ
れだけ脱水軸20の長さ寸法が短縮できて、曲げ
モーメントもそれだけ軽減でき、また全体の構成
もコンパクト化することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、比較的加工性のよい金属材料
で脱水軸およびブレーキホイールの鍛造一体化が
はかれ、防錆処理も高価なSUS材料を使用する
ことなく、シール部の焼入れ硬化処理も不要とな
るため、加工工程が簡略化され、原価低減に大き
な効果がある。
で脱水軸およびブレーキホイールの鍛造一体化が
はかれ、防錆処理も高価なSUS材料を使用する
ことなく、シール部の焼入れ硬化処理も不要とな
るため、加工工程が簡略化され、原価低減に大き
な効果がある。
また、フランジの脱水軸挿入ボス部の外周にシ
ール装置を配したので、脱水軸を短縮することが
でき、曲げモーメントを軽減できると共に、脱水
軸の表面に特殊加工処理を施すこともない。
ール装置を配したので、脱水軸を短縮することが
でき、曲げモーメントを軽減できると共に、脱水
軸の表面に特殊加工処理を施すこともない。
さらに、脱水軸の下端部に円筒径大部を一体的
に形成し、この円筒径大部外周にブレーキ装置を
配設した構成としたので、安定した保持強度が得
られる等の効果を奏する。
に形成し、この円筒径大部外周にブレーキ装置を
配設した構成としたので、安定した保持強度が得
られる等の効果を奏する。
第1図は従来の脱水洗濯機の軸受構造および、
シール装置の断面図、第2図は脱水洗濯機の基本
構造図、第3図は本発明の一実施例による脱水軸
受装置およびシール装置の詳細断面図である。 1……脱水軸、2……フランジ、3……ブレー
キホイール、4……軸受装置、5……シール装
置、6,13……洗濯液受槽、7……取付ナツ
ト、11……本体、12……タンク、14……支
持杆、15……下部支持体、16……サスペンシ
ヨン、17……パルセータ、18……フランジ、
19……中央ボス部、20……脱水軸、21……
ナツト、22……ネジ部、23……止輪、24…
…軸受装置、25……ハウジング、26……補強
板、27……ブレーキホイール、28……ブレー
キシユー、29……駆動切換装置、30……駆動
モータ、31……出力軸、32,38……シール
部材、32a……はめあい部、33……シールキ
ヤツプ、33a……エアートラツプ、34……シ
ールリツプ部の先端、35……Oリング、36…
…スリーブ、37……パツキング、39……支持
軸。
シール装置の断面図、第2図は脱水洗濯機の基本
構造図、第3図は本発明の一実施例による脱水軸
受装置およびシール装置の詳細断面図である。 1……脱水軸、2……フランジ、3……ブレー
キホイール、4……軸受装置、5……シール装
置、6,13……洗濯液受槽、7……取付ナツ
ト、11……本体、12……タンク、14……支
持杆、15……下部支持体、16……サスペンシ
ヨン、17……パルセータ、18……フランジ、
19……中央ボス部、20……脱水軸、21……
ナツト、22……ネジ部、23……止輪、24…
…軸受装置、25……ハウジング、26……補強
板、27……ブレーキホイール、28……ブレー
キシユー、29……駆動切換装置、30……駆動
モータ、31……出力軸、32,38……シール
部材、32a……はめあい部、33……シールキ
ヤツプ、33a……エアートラツプ、34……シ
ールリツプ部の先端、35……Oリング、36…
…スリーブ、37……パツキング、39……支持
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脱水兼洗濯槽からなるタンクと、該タンクを
収容した洗濯液受槽と、前記タンクを下方で保持
するフランジと、該フランジに挿入固着して、前
記タンクを回転支持する脱水軸とを具備せしめ、 該脱水軸を回転自在に軸支する軸受装置を、前
記洗濯液受槽に固着し、前記フランジの脱水軸挿
入ボス部の外周にシール部材を挿着して前記洗濯
液受槽底部との間のシール装置となし、前記シー
ル部材の上方および外側部を覆う下開放凹部を前
記フランジに形成し、前記脱水軸の下端部に円筒
径大部を一体的に形成し、この円筒径大部外周に
ブレーキ装置を配設し、内部に駆動切換装置を配
設してなることを特徴とする脱水洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59048164A JPS60193498A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 脱水洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59048164A JPS60193498A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 脱水洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60193498A JPS60193498A (ja) | 1985-10-01 |
| JPH049080B2 true JPH049080B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=12795739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59048164A Granted JPS60193498A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 脱水洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60193498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102437795A (zh) * | 2011-12-26 | 2012-05-02 | 保力新能源科技(东莞)有限公司 | 太阳能发电逆变器升压控制方法和装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747073B2 (ja) * | 1986-12-12 | 1995-05-24 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機のベアリングシ−ル装置 |
| JP2584912Y2 (ja) * | 1989-10-05 | 1998-11-11 | 松下電器産業株式会社 | 脱水洗濯機のクラッチ切換装置 |
| KR920004448Y1 (ko) * | 1989-11-30 | 1992-06-29 | 현대전자산업 주식회사 | 카스테레오의 문자표시판 각도 조절장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714774U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | ||
| JPS5844090A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-14 | 株式会社日立製作所 | 遠心脱水洗たく機における軸封装置 |
| JPS6040934U (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-22 | 株式会社東芝 | 断路器の遠方手動操作装置 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP59048164A patent/JPS60193498A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102437795A (zh) * | 2011-12-26 | 2012-05-02 | 保力新能源科技(东莞)有限公司 | 太阳能发电逆变器升压控制方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60193498A (ja) | 1985-10-01 |
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