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JPH049092B2 - - Google Patents
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JPH049092B2 - - Google Patents

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JPH049092B2
JPH049092B2 JP25258584A JP25258584A JPH049092B2 JP H049092 B2 JPH049092 B2 JP H049092B2 JP 25258584 A JP25258584 A JP 25258584A JP 25258584 A JP25258584 A JP 25258584A JP H049092 B2 JPH049092 B2 JP H049092B2
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motor
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rice milling
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、穀粒の循環経路に抵抗体を進退自在
に移動して精白力を自動調節する循環式精米機の
改良に関する。
(従来の技術) 一般に循環式精米機では、時間が立ち精米が進
むにつれ穀粒の流動抵抗が減り精白力が低下する
傾向がある。このため、従来より精米スクリユウ
を回転する精米用モータの負荷電流を検出してそ
の検出値に基き抵抗体を自動的に移動して精白力
を一定に保つようにしたものが知られている(た
とえば特開昭57−21942号公報)。
(発明が解決しようとする問題点) このように抵抗体を自動的に移動する精白力自
動調節機構付の精米機においては、従来、たとえ
ば運転の途中で精米用モータの電源を切つて一旦
運転を中断した後、再び始動する場合、抵抗体は
前進して穀粒に大きな抵抗を加える状態になつて
いるので、これに運転再開時の初動抵抗が加わつ
て精米用モータが過負荷状態に陥り、精米スクリ
ユウは回転不能になることがあつた。
こうした中断後の運転再開に限らず、一般に抵
抗体が穀粒の循環経路に突出して穀粒に抵抗(な
いし負荷)を加える状態で運転を始動する場合、
従来においては精米用モータが過負荷によりロツ
クするという欠点をまぬがれず、また特に精米ス
クリユウの入口側の循環シヤツタを開けたまま穀
粒を精米タンクに張込んで始動スイツチを入れた
り、被精白米が高含水分の場合などには、精米用
モータが過負荷になる傾向が一層強かつた。
本発明はこのような始動時に起こり勝ちな精米
用モータの過負荷によるロツク(回転不能)を解
消し、精米機を円滑に始動することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明では、抵
抗体が後退したことを検出する抵抗体位置検出器
を設け、始動時には、抵抗体が一旦後退したこと
を確かめてから精米用モータを回転するようにす
る。
すなわち本発明は、第1図の機能ブロツク図に
示すように、抵抗体が穀粒の循環経路より後退し
たことを検出する抵抗体位置検出器101と、精
米機を始動する始動スイツチ102の閉信号に基
き後退信号を出力する抵抗体制御手段103と、
前記後退信号に基き抵抗体を後退する抵抗体移動
手段104と、前記位置検出信号に基き抵抗体が
後退したときモータ始動信号を出力するモータ制
御手段105と、前記モータ始動信号に基き精米
スクリユウを回転し始める精米用モータMとより
構成する。
(作用) 本発明は、前記の構成であるから精米機の運転
を始めるに当り、始動スイツチ102を入れると
閉信号が出力して抵抗体制御手段103は後退信
号を出力し、これにより抵抗体移動手段104が
抵抗体を後退して穀粒にかかる抵抗を最小にす
る。
抵抗体が定位置まで後退するとこれを抵抗体位
置検出器101が検出し、その位置検出信号に基
きモータ制御手段105はモータ始動信号を出力
して精米用モータMを回転し始め、精米作業を開
始する。
始動スイツチ102を入れたとき既に抵抗体が
所定の後退位置に位置している場合には、始動ス
イツチ102を入れると同時に抵抗体位置検出器
101の位置検出信号に基き、モータ制御手段1
05がモータ始動信号を出力して、抵抗体を移動
することなく精米用モータMを直ちに始動する。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第2図は循環式精米機の全体を示す。
51は精米タンクで、その底部に連通する精米
室に精米スクリユウ52を横架し、その一端に精
米用モータMを連結する。53は除糠網を示す。
54は精米室の入口を開閉する循環シヤツタ、5
5はその出口側の圧力室62にのぞむ抵抗体で基
軸60を支点に回転自在に取付ける。
そして第3,4図に示すように、支軸56を中
心に旋回自在に取付けた抵抗体移動モータmによ
り回転するねじ杆57を、抵抗体55の支持バー
58の一端に備えるねじピン59に螺通し、抵抗
体移動モータmを正転または逆転してねじピン5
9をねじ杆57に沿い前後に移動することによ
り、抵抗体55を仮想線の位置まで穀粒の流路内
に前進したり、あるいは実線の位置へ後退する。
精米用モータMにより精米スクリユウ52を回
転すると、精米タンク51の穀粒が第2,3図の
矢印の方向に強制循環し、その穀粒の流れに抵抗
体55が抵抗を加え、抵抗体55の突出量を変え
ることにより精白力を調節する。
61は支軸56の両端を支承する1対の支持板
で、その側面に抵抗体55の後退位置を検出する
後退位置検出用リミツトスイツチLS1と前進停
止用リミツトスイツチLS2を、それぞれモータ
mの取付枠63の上方と下方に相対して止着す
る。
図中、64は白米排出口、65は後述の起動タ
イマTMのつまみ、66は電装ボツクスで第6図
に示す制御回路を内装する。
次に第6図の回路を説明する。
39は交流電源、1は過負荷防止リレー、2は
ヒユーズ、3はトランス、4と8はダイオードブ
リツジ、5は定電圧回路、6は精米用モータ開閉
接点、7は負荷電流検知用のカレントトランスで
ある。
21と22は起動タイマTMの2段接点で、起
動タイマTMをセツトするとブレーク接点21は
オン、メーク接点22はオフとなり、セツト後一
定時間T1が経過すると22はオンとなり、その
後、さらに一定時間T2が経過すると21がオフ
となる。
9乃至15は比較器でそれぞれ基準電圧と信号
電圧の2つが入力する。16,17,18はスイ
ツチで、抵抗34,35,36を切り換えて比較
器11,12の基準電圧を変更する。比較器10
の入力側の抵抗81,82および83は30キロオ
ームで、また抵抗84は10キロオームで、これに
より比較器10を適確に動作させる。
32,33は抵抗体移動モータmが正転してい
るか逆転しているかをそれぞれ示すモニタ用の発
光ダイオードである。19,20および29はス
イツチ用のトランジスタ、27は抵抗体移動モー
タmの逆転用の接点25を切り換えるリレー、2
8はその正転用の接点26を切り換えるリレー、
30は精米用モータ開閉接点6を切り換えるリレ
ーである。
43乃至45のダイオードは比較器10,13
の自己保持用のもので、ダイオード43および4
4ならびにライン42のダイオードにはシリコン
ダイオードを用いる。
図中、LS3は白米排出口64のシヤツタの開
閉を検出する排出シヤツタ開閉検出用リミツトス
イツチで、LS4は第6図に示すように循環シヤ
ツタ54の開閉を検出する循環シヤツタ開閉検出
用リミツトスイツチである。
しかして先ず電源スイツチ40を閉じ、次に起
動タイマTMをセツトする。タイマTMをセツト
すると前述のとおり接点21はオン、接点22は
オフ状態になるから、ライン41に電源が供給さ
れ各比較器が作動状態になる。
このとき抵抗体55が前進位置(前進できる限
界の位置)でもなく後退位置(後退できる限界の
位置)でもない場合、抵抗体移動モータmの取付
枠63はリミツトスイツチLS1にもLS2にも接
触せず、これらのリミツトスイツチはいずれも閉
となる。
このようにリミツトスイツチLS1が閉だと、
比較器10よりH信号(ハイレベルの信号)がラ
イン38に出力し、ライン37はHとなる。この
H信号を受けて、比較器11がL信号を出力しト
ランジスタ19がオン、リレー27がオンとなり
接点25が閉に切り換わつて抵抗体移動モータm
に通電する。
これにより抵抗体移動モータmが逆転し、抵抗
体55を第3図の実線に示す位置まで移動すると
取付枠63がリミツトスイツチLS1に触れ、そ
の接点を開にするため、抵抗体移動モータmは止
まり、抵抗体55は後退位置に停止する。このよ
うにリミツトスイツチLS1が開になると比較器
10にL信号が入力し、ライン38にL信号が出
力する。従つてライン37はHからL変わり、カ
レントトランス7からの信号(アナログ値)がラ
イン37を通つて比較器11,12へ伝わる。な
お、このとき接点22は前述のようにオフである
ため、比較器14はライン42へH信号を出力し
ており、比較器10の基準電圧には影響がない。
このように抵抗体55が後退位置にない場合
は、起動スイツチTMをセツトすると自動的に抵
抗体移動モータmが逆転して抵抗体55を後退す
る。そしてリミツトスイツチLS1の作動により
ライン38が前述のようにLになると、比較器1
3がHを出力し、トランジスタ29はオンし、リ
レー30が精米用モータ開閉接点6を閉じて、そ
の結果、精米用モータMが始動する。そして精米
用モータMにより精米スクリユウ52が回転し、
精米作業を行なつている間中、モータMの負荷電
流をカレントトランス7が検出し、その信号レベ
ルt(アナログ値)をライン37へ伝える。
比較器11は抵抗体移動モータmを逆転して穀
粒の流動負荷を減少する方向へ制御するためのも
ので、比較器12はその逆に抵抗体移動モータm
を正転して負荷を増大する方向へ制御するための
ものである。ここで比較器11における比較用の
基準電圧Aは比較器12におけるそれより高く設
定してあり、比較器11における基準電圧よりラ
イン37の値tが高い場合は抵抗体移動モータm
を逆転し、比較器12における基準電圧Bよりラ
イン37の値tが低い場合は抵抗体移動モータm
を正転してそれぞれ抵抗体55を後退または前進
する。
比較器11と12の基準電圧A、Bの間は不感
帯で、ライン37の値tがその範囲内のとき抵抗
体移動モータmへの駆動信号は出力されない。こ
の不感帯が穀粒に加えるべき制御目標の負荷域で
ある。またスイツチ16,17,18により抵抗
値を切り換え、基準電圧を適宜変更することによ
り、目標の負荷域を穀粒の含水分や穀質に応じた
値に設定する。なお基準電圧AとBを等しい値に
設定して不感帯の巾をなくすと目標の負荷状態に
鋭敏に制御できる。
精米用モータMの起動によりカレントトンラン
ス7の信号がライン37に伝わるが、その信号レ
ベルtは起動直後は抵抗が低いため比較器12が
作用してトランジスタ20がオンし、リレー28
が作動して接点26が切り換わり、抵抗体移動モ
ータmは正転し抵抗体55が前進し精白抵抗が増
大する。その結果、精米用モータMの負荷電流は
増加しライン37の値は次第に上昇して目標負荷
域において比較器12からの信号により前述のト
ランジスタ20、リレー28がオフになり接点2
6が復帰し、抵抗体移動モータmの正転が止まつ
て抵抗体55を目標位置に固定する。
また、精米が進行するに従い負荷電流が増加し
た場合には、比較器11が作用してトランジスタ
19、リレー27がオンになり接点25が切り換
わつて抵抗体移動モータmは逆転し、再び目標負
荷域内に入つたら、逆転を止める。
このように抵抗体移動モータmを正転または逆
転して抵抗体55を前進または後退しながら、精
米用モータMの負荷を一定に保つて精米作業を続
け、当初セツトした一定時間T1が経過するとタ
イマTMの接点22が閉じる。
これにより比較器14の出力がLとなり比較器
10の基準電圧に作用し、その結果、ライン38
はHとなり、従つてライン37もHとなる。この
ため比較器11によりトランジスタ19、リレー
27がオンとなり接点25が切り換わつて抵抗体
移動モータmが逆転する。そして抵抗体55が後
退位置に達し、取付枠63がリミツトスイツチ
LS1に触れるとこれがオフし、その影響で比較
器10の出力はライン38をLにする。このため
比較器15の入力はライン38がL、またライン
42が前述のようにLであるため比較器15の出
力はHとなり、ライン37をHとし、比較器11
の作用でトランジスタ19およびリレー27はオ
ンとなり、接点25は切り換わつたままの状態、
つまり抵抗体移動モータmが逆転し得るままの態
勢になる。しかしリミツトスイツチLS1がオフ
で抵抗体移動モータmに通電しないため抵抗体移
動モータmは逆転せず、抵抗体55は後退位置に
引退したままとなる。
このため穀粒は最小の負荷状態で循環するの
で、穀粒表面の除糠が迅速に行なわれ、良く研磨
される(除糠サイクル)。
そして接点22が閉じてから更に一定時間T2
が経過すると、次に接点21が開となり、これに
よつて制御部の電源がオフになつてリレー6が開
き精米用モータMが止まつて精米の全行程が終了
する(第7図フローチヤート参照)。
なおタイマを使用せずに手動操作する場合は起
動タイマTMのつまみ65を逆方向に回転して、
接点21を閉じ接点22を開のまま保持すること
により前述の除糠サイクルと同様に、ライン37
をHにする。これにより抵抗体移動モータmは逆
転し、リミツトスイツチLS1がオフになると比
較器10からL信号が出力し、比較器13により
トランジスタ29、リレー30がオンとなり、リ
レー6はオンで精米用モータMが起動する。精米
用モータMを停止するにはつまみ65を手動によ
りオフに回して止める。
ところで、精米運動中に白米排出口64のシヤ
ツタを開くと負荷が軽減するため、抵抗体55は
前進する。このため前記シヤツタを再び閉じる
と、穀粒にかかる抵抗が急増し穀粒が詰まるおそ
れを生ずるが、この実施例では白米排出口64の
シヤツタを開くとリミツトスイツチLS3が閉じ
て、ライン37をHにして強制的に抵抗体55を
後退するので、シヤツタを再び閉じる際、白米は
詰まることなく流れる。
また精米運転中に誤つて循環シヤツタ54を閉
じると、精米室の穀粒が空になるため精米用モー
タMの負荷が低下する。このため前述の自動抵抗
機構が働いて抵抗体55が負荷を増す方向に前進
し、その後に循環シヤツタ54を開く際に、精米
用モータMが過負荷になりロツク停止するおそれ
があるが、この実施例では、循環シヤツタ54の
開閉を検出するリミツトスイツチLS4を設け、
循環シヤツタ54が閉のときリミツトスイツチ
LS4が閉となり、ライン46はHでライン37
もHとなり、比較器11が作動して抵抗体55を
強制的に後退する。従つて再び循環シヤツタ54
を開ける際に精米用モータMは過負荷にならず支
障なく運転が継続する。循環シヤツタ54を開け
るとリミツトスイツチLS4は開で、ライン46
はL、ライン37はLであるから抵抗体55は通
常どおり自動制御される。
なお循環シヤツタ54が閉のときリミツトスイ
ツチLS4を作動して抵抗体55を前進も後退も
させず、そのままの位置に固定させておいてもシ
ヤツタ再開時の過負荷を回避できる。
第8図は抵抗体55の別の実施例図で、抵抗体
の支持バー58と抵抗体移動モータmの取付枠6
3とを支点軸70を介して連結し、ねじ杆57は
回転自在に軸架したねじピン71に螺通し、抵抗
体移動モータmによりねじ杆57を回転して支点
軸70をモータと共に前後に移動することにより
支持バー58を旋回し、抵抗体を前進または後退
する。
この実施例では、第2乃至第4図の支持板61
を省略できる点で、部品点数が少ない利点がある
が、いずれの実施例においても抵抗体移動モータ
mやリミツトスイツチLS1およびLS2のような
電気的な接点を有する機構部品を米糠室の外に設
置するから、防塵性が良く故障が少ないという長
所がある。
なお抵抗体55を移動するにはモータに限らず
ソレノイドでもよいし、また抵抗体55の位置を
検出するにもリミツトスイツチに限らず光電変換
手段やリードスイツチのような無接触式のものを
用いてもよいことはいうまでもない。
(発明の効果) これを要するに本発明によれば、リミツトスイ
ツチLS1のような抵抗体55が後退したことを
検出する抵抗体位置検出器101を設け、精米機
の始動時には抵抗体55が一端後退したことを確
かめてから精米用モータMを回転するようにする
ので、始動時に穀粒に加わる抵抗は最小で、小型
の精米用モータでも円滑に回転し始めることがで
き、停電や誤操作などにより運転が中断したのち
抵抗体が大きく突出した状態で運転再開する場合
でも支障なく精米用モータMを始動でき、精米機
の取扱いに不慣れな作業者でも容易に操作できる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロツク図。第2図はそ
の実施例の循環式精米機の全体図で、要部を断面
で示す。第3図はその要部正面の拡大断面図。第
4図は第3図の側面図。第5図はその循環シヤツ
タの拡大断面図。第6図はその制御回路図、第7
図はフローチヤート。第8図は抵抗体移動機構の
別の実施例図で、その要部を断面で示す。 101は抵抗体位置検出器、102は始動スイ
ツチ、103は抵抗体制御手段、104は抵抗体
移動手段、105はモータ制御手段、Mは精米用
モータ、mは抵抗体移動モータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 穀粒の循環経路に抵抗体を突出または後退し
    て精白力を自動調節する循環式精米機において、 前記抵抗体が穀粒の循環経路より後退したこと
    を検出する抵抗体位置検出器101と、 精米機を始動する始動スイツチ102の閉信号
    に基き後退信号を出力する抵抗体制御手段103
    と、 前記後退信号に基き抵抗体を後退する抵抗体移
    動手段104と、 前記位置検出信号に基き、抵抗体が後退したと
    きモータ始動信号を出力するモータ制御手段10
    5と、 前記モータ始動信号に基き精米スクリユウを回
    転し始める精米用モータMとを備えることを特徴
    とする始動装置。
JP25258584A 1984-11-29 1984-11-29 循環式精米機における始動装置 Granted JPS61129045A (ja)

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