JPH049946B2 - - Google Patents
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- JPH049946B2 JPH049946B2 JP56171794A JP17179481A JPH049946B2 JP H049946 B2 JPH049946 B2 JP H049946B2 JP 56171794 A JP56171794 A JP 56171794A JP 17179481 A JP17179481 A JP 17179481A JP H049946 B2 JPH049946 B2 JP H049946B2
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- valve
- switching valve
- switching
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- fluid
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は地震等の天災又はその他の事故によ
つて水道管等の流体管が破損した場合に、その管
内の流速の変化を感知し、自動的に管路を遮断す
る流体管路遮断装置に関するものである。
つて水道管等の流体管が破損した場合に、その管
内の流速の変化を感知し、自動的に管路を遮断す
る流体管路遮断装置に関するものである。
従来、地震等の天災又は事故等によつて水道管
が破損した場合には、その変化を作業者が感知
し、そして作業者によつて水道管等に取り付けら
れた開閉弁の遮断操作が行なわれている。
が破損した場合には、その変化を作業者が感知
し、そして作業者によつて水道管等に取り付けら
れた開閉弁の遮断操作が行なわれている。
しかし、夜間等作業者がいない場合に地震等の
天災又は事故等が発生した場合には、水道管等の
遮断が遅れ、流出した大量の水によつて二次災害
が発生するおそれがある。
天災又は事故等が発生した場合には、水道管等の
遮断が遅れ、流出した大量の水によつて二次災害
が発生するおそれがある。
この発明は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、流体管路1にこの流体管路1を開閉可能な
開閉弁3を配設し、この開閉弁3を開閉操作する
アクチユエータ9のシリンダ8′内を減圧弁12
を介して圧力流体源13に連通し、この減圧弁1
2と前記シリンダ8′との間の空圧回路中に3ポ
ート2位置の切換弁であつて、この切換弁に各位
置をとらせる切換用シリンダ14a,14bを内
設した主切換弁14と、常時は前記切換シリンダ
14bを大気に開放し手動による切り換えによつ
て前記圧力流体源13を前記切換シリンダ14b
に連通する開復帰切換弁15′と、3ポート2位
置の切換弁であつて、第一の位置において、遅延
回路16′を大気に開放し、第2の位置において
圧力流体源13を遅延回路16′に連通する副切
換弁16と、この副切換弁16によつて圧力流体
源13に連通された際に時間遅れを伴なつてエア
を前記切換シリンダ14aに供給する遅延回路1
6′とを配設すると共に、前記副切換弁16を前
記流体管路1中に配設した羽根17の変位によつ
て切換操作されるように構成し、もつて前記流体
管路1の破損時に前記羽根17の変位に伴ない、
前記副切換弁16が切り換えられ、この副切換弁
16からエアが前記遅延回路16′を通つて主切
換弁14の切換シリンダ14aへ送られ、前記主
切換弁14が切り換えられて、前記シリンダ8′
内のエアが主切換弁14から大気へ放出されると
共に、前記アクチユエータが作動され、開閉弁3
を閉として流体の流出を防止するようにした流体
管路遮断装置を提案するものである。
ので、流体管路1にこの流体管路1を開閉可能な
開閉弁3を配設し、この開閉弁3を開閉操作する
アクチユエータ9のシリンダ8′内を減圧弁12
を介して圧力流体源13に連通し、この減圧弁1
2と前記シリンダ8′との間の空圧回路中に3ポ
ート2位置の切換弁であつて、この切換弁に各位
置をとらせる切換用シリンダ14a,14bを内
設した主切換弁14と、常時は前記切換シリンダ
14bを大気に開放し手動による切り換えによつ
て前記圧力流体源13を前記切換シリンダ14b
に連通する開復帰切換弁15′と、3ポート2位
置の切換弁であつて、第一の位置において、遅延
回路16′を大気に開放し、第2の位置において
圧力流体源13を遅延回路16′に連通する副切
換弁16と、この副切換弁16によつて圧力流体
源13に連通された際に時間遅れを伴なつてエア
を前記切換シリンダ14aに供給する遅延回路1
6′とを配設すると共に、前記副切換弁16を前
記流体管路1中に配設した羽根17の変位によつ
て切換操作されるように構成し、もつて前記流体
管路1の破損時に前記羽根17の変位に伴ない、
前記副切換弁16が切り換えられ、この副切換弁
16からエアが前記遅延回路16′を通つて主切
換弁14の切換シリンダ14aへ送られ、前記主
切換弁14が切り換えられて、前記シリンダ8′
内のエアが主切換弁14から大気へ放出されると
共に、前記アクチユエータが作動され、開閉弁3
を閉として流体の流出を防止するようにした流体
管路遮断装置を提案するものである。
この発明の上述の装置によつて、地震等の天災
又はその他の事故により水道管等が破損した場
合、その管内の流速の変化を自動的に感知し、そ
して水道管等に取り付けられた開閉弁を自動的に
遮断することができ、特に夜間等の作業者がいな
い場合に、地震等の天災又はその他の事故が起つ
て、水道管等が破損した際にも、その出水を確実
に阻止し二次災害を防ぐことができるものであ
る。
又はその他の事故により水道管等が破損した場
合、その管内の流速の変化を自動的に感知し、そ
して水道管等に取り付けられた開閉弁を自動的に
遮断することができ、特に夜間等の作業者がいな
い場合に、地震等の天災又はその他の事故が起つ
て、水道管等が破損した際にも、その出水を確実
に阻止し二次災害を防ぐことができるものであ
る。
以下添付図面に基づいてこの発明を詳細に説明
する。
する。
第1図はこの発明による流体管路遮断装置の空
圧回路図で、また第5図及び第6図はこの空圧回
路によつて動作する弁及び弁駆動部の詳細であ
る。これら第1図、第5図、第6図において、1
は流体管路を示しており、この流体管路1には、
弁体2によつてこの管路1を開放又は閉鎖可能な
開閉弁3が配設される。第2図に示すように、こ
の開閉弁3の弁棒4の端部には、長手方向に四角
断面の溝5が設けられた揺動腕6の一端が固着さ
れる。この溝5には、押圧ばね7に抗して空気圧
により作動するピストン8を備えたアクチユエー
タ9のロツド10の中央部に植設されたピン11
が、摺動可能に係合される。第1図に示すよう
に、アクチユエータ9のシリンダ8′内は、減圧
弁12を介して、空圧回路により圧力流体源であ
るエアポンプ13に連絡される。減圧弁12とシ
リンダ8′の間の空圧回路中には、主切換弁14
が配設され、この主切換弁14は3ポート2位置
の切換弁である。主切換弁14には切換用シリン
ダ14a及び14bが内設され、一方の切換用シ
リンダ14aは、遅延回路16′を介して、副切
換弁16に連絡され、他方の切換用シリンダ14
bは、開復帰切換弁15′及び減圧弁12を介し
て、エアポンプ13に連絡される。そしてエアポ
ンプ13、減圧弁12、主切換弁14及びアクチ
ユエータ9と、これらを連絡する空圧回路によつ
て、操作回路15が形成される。前記副切換弁1
6は、減圧弁12を介して、エアポンプ13に連
絡される。また副切換弁16は3ポート2位置の
切換弁で、流体管路1中に配設される断面が流線
形をした羽根17の変位によつて、切換操作され
る。
圧回路図で、また第5図及び第6図はこの空圧回
路によつて動作する弁及び弁駆動部の詳細であ
る。これら第1図、第5図、第6図において、1
は流体管路を示しており、この流体管路1には、
弁体2によつてこの管路1を開放又は閉鎖可能な
開閉弁3が配設される。第2図に示すように、こ
の開閉弁3の弁棒4の端部には、長手方向に四角
断面の溝5が設けられた揺動腕6の一端が固着さ
れる。この溝5には、押圧ばね7に抗して空気圧
により作動するピストン8を備えたアクチユエー
タ9のロツド10の中央部に植設されたピン11
が、摺動可能に係合される。第1図に示すよう
に、アクチユエータ9のシリンダ8′内は、減圧
弁12を介して、空圧回路により圧力流体源であ
るエアポンプ13に連絡される。減圧弁12とシ
リンダ8′の間の空圧回路中には、主切換弁14
が配設され、この主切換弁14は3ポート2位置
の切換弁である。主切換弁14には切換用シリン
ダ14a及び14bが内設され、一方の切換用シ
リンダ14aは、遅延回路16′を介して、副切
換弁16に連絡され、他方の切換用シリンダ14
bは、開復帰切換弁15′及び減圧弁12を介し
て、エアポンプ13に連絡される。そしてエアポ
ンプ13、減圧弁12、主切換弁14及びアクチ
ユエータ9と、これらを連絡する空圧回路によつ
て、操作回路15が形成される。前記副切換弁1
6は、減圧弁12を介して、エアポンプ13に連
絡される。また副切換弁16は3ポート2位置の
切換弁で、流体管路1中に配設される断面が流線
形をした羽根17の変位によつて、切換操作され
る。
第3図は後述する感知器18の一部を破断して
示す平面図、第4図は第3図に示す−線に沿
つて切断した断面図で、第4図に示す前記羽根1
7は、流体管路1の管軸方向に直交する方向に揺
動可能に貫設される揺動軸19に装着される。こ
の揺動軸19の流体管路1から突出した突出端部
20には、一端にピンローラ21を立設したレバ
ー22の他端が固着される。ピンローラ21は第
3図に示すように、流体管路1の外側に装着され
るスプリングケース23に穿設される貫通孔24
内に摺設される押圧ロツド25の先端に当接され
る。また押圧ロツド25には段部26が設けら
れ、この段部26と貫通孔24の端部にねじ結合
される調整ねじ27の先端との間に、弾性手段で
あるスプリング28が縮設され、押圧ロツド25
を介して、ピンローラ21を副切換弁16のロー
ラアーム16aに押圧している。したがつてレバ
ー22の揺動は、スプリング28の押圧力によつ
て制限され、その押圧力は調整ねじ27によつて
調整可能である。そして羽根17、レバー22、
押圧ロツド25とスプリング28、副切換弁16
等によつて感知器18が形成される。
示す平面図、第4図は第3図に示す−線に沿
つて切断した断面図で、第4図に示す前記羽根1
7は、流体管路1の管軸方向に直交する方向に揺
動可能に貫設される揺動軸19に装着される。こ
の揺動軸19の流体管路1から突出した突出端部
20には、一端にピンローラ21を立設したレバ
ー22の他端が固着される。ピンローラ21は第
3図に示すように、流体管路1の外側に装着され
るスプリングケース23に穿設される貫通孔24
内に摺設される押圧ロツド25の先端に当接され
る。また押圧ロツド25には段部26が設けら
れ、この段部26と貫通孔24の端部にねじ結合
される調整ねじ27の先端との間に、弾性手段で
あるスプリング28が縮設され、押圧ロツド25
を介して、ピンローラ21を副切換弁16のロー
ラアーム16aに押圧している。したがつてレバ
ー22の揺動は、スプリング28の押圧力によつ
て制限され、その押圧力は調整ねじ27によつて
調整可能である。そして羽根17、レバー22、
押圧ロツド25とスプリング28、副切換弁16
等によつて感知器18が形成される。
なお第1図に示すように、この発明による管路
遮断装置には、前記弁棒19の変化によつて作動
する表示回路29が備えられ、開閉弁3の開閉状
態が表示されるようになつている。
遮断装置には、前記弁棒19の変化によつて作動
する表示回路29が備えられ、開閉弁3の開閉状
態が表示されるようになつている。
この発明は以上に述べたような構成であるか
ら、その動作としてまず第3図及び第4図に示す
流体管路1内に配設された羽根17は、揺動軸1
9及びレバー22を介して、押圧ロツド25によ
つてその動きが制限されているので、平常時にお
いては、第5図に示すように副切換弁16から遅
延回路16′へエアは送られず、したがつて遅延
回路16′が作動せず、切換用シリンダ14a内
のエアが遅延回路16′から大気へ放出されてい
る。この際、開復帰切換弁15′を手動によつて
切り換え操作するとエアポンプ13からエアが開
復帰切換弁15′を通つて切換用シリンダ14b
内に送られ、主切換弁14が切り換えられ、主切
換弁14を通つてエアがシリンダ8へ送られ、そ
して開閉弁3が開状態となる。
ら、その動作としてまず第3図及び第4図に示す
流体管路1内に配設された羽根17は、揺動軸1
9及びレバー22を介して、押圧ロツド25によ
つてその動きが制限されているので、平常時にお
いては、第5図に示すように副切換弁16から遅
延回路16′へエアは送られず、したがつて遅延
回路16′が作動せず、切換用シリンダ14a内
のエアが遅延回路16′から大気へ放出されてい
る。この際、開復帰切換弁15′を手動によつて
切り換え操作するとエアポンプ13からエアが開
復帰切換弁15′を通つて切換用シリンダ14b
内に送られ、主切換弁14が切り換えられ、主切
換弁14を通つてエアがシリンダ8へ送られ、そ
して開閉弁3が開状態となる。
この時、開復帰切換弁15′は手動操作終了後
は原位置へ復帰し、切換用シリンダ14b内エア
へ開復帰切換弁15′を通じて放出されている。
は原位置へ復帰し、切換用シリンダ14b内エア
へ開復帰切換弁15′を通じて放出されている。
次に地震等の天災又は事故によつて、流体管路
1が破損した場合には、管路1内の流速が増加
し、それに伴なつて第4図に示す羽根17が、第
3図に示す押圧ロツド25に抗して変位する。そ
の変位によつて、レバー22を介して副切換弁1
6が切り換えられ、第6図に示すように、副切換
弁16からエアが、遅延回路16′を通つて切換
用シリンダ14aへ送られ、主切換弁14が切り
換えられて、シリンダ8内のエアが主切換弁14
から大気へ放出され、そしてアクチユエータ9が
作動し、開閉弁3が閉状態となり、流体の流出が
完全に防止される。なお遅延回路16′を設けた
のは、副切換弁16からのエアが一定時間以上持
続した場合にのみ、遅延回路16′からエアを切
換用シリンダ16aへ送るようにして、平常時に
おける一時的な流速の増加によつて、開閉弁3が
閉じないようにするためである。
1が破損した場合には、管路1内の流速が増加
し、それに伴なつて第4図に示す羽根17が、第
3図に示す押圧ロツド25に抗して変位する。そ
の変位によつて、レバー22を介して副切換弁1
6が切り換えられ、第6図に示すように、副切換
弁16からエアが、遅延回路16′を通つて切換
用シリンダ14aへ送られ、主切換弁14が切り
換えられて、シリンダ8内のエアが主切換弁14
から大気へ放出され、そしてアクチユエータ9が
作動し、開閉弁3が閉状態となり、流体の流出が
完全に防止される。なお遅延回路16′を設けた
のは、副切換弁16からのエアが一定時間以上持
続した場合にのみ、遅延回路16′からエアを切
換用シリンダ16aへ送るようにして、平常時に
おける一時的な流速の増加によつて、開閉弁3が
閉じないようにするためである。
以上に述べたように、この発明による管路遮断
装置によれば、夜間等で作業者がいない場合に、
地震等の天災又は事故によつて水道管等が破損し
ても、自動的に管路を閉鎖し、大量の水の流出に
よる二次災害を確実に防止することができ、また
一度セツトしておけば、その後はほとんど作業者
が不必要であるため、省力化を図ることができる
等の効果を奏し、その利用価値は顕著である。
装置によれば、夜間等で作業者がいない場合に、
地震等の天災又は事故によつて水道管等が破損し
ても、自動的に管路を閉鎖し、大量の水の流出に
よる二次災害を確実に防止することができ、また
一度セツトしておけば、その後はほとんど作業者
が不必要であるため、省力化を図ることができる
等の効果を奏し、その利用価値は顕著である。
第1図はこの発明による管路遮断装置の空圧回
路図、第2図は第1図に示す弁棒とロツドとの係
合状態を示す平面図、第3図は第1図に示す感知
器の一部を破断して示す平面図、第4図は第3図
に示す−線に沿つて切断した状態を示す断面
図で、第5図及び第6図は第1図に示す管路遮断
装置の作動状態を示す配置図である。 なお図において、1……流体管路、3……開閉
弁、8′……シリンダ、9……アクチユエータ、
13……エアポンプ(圧力流体源)、14……主
切換弁、14a,14b……切換用シリンダ、1
5……操作回路、16……副切換弁、16′……
遅延回路、17……羽根である。
路図、第2図は第1図に示す弁棒とロツドとの係
合状態を示す平面図、第3図は第1図に示す感知
器の一部を破断して示す平面図、第4図は第3図
に示す−線に沿つて切断した状態を示す断面
図で、第5図及び第6図は第1図に示す管路遮断
装置の作動状態を示す配置図である。 なお図において、1……流体管路、3……開閉
弁、8′……シリンダ、9……アクチユエータ、
13……エアポンプ(圧力流体源)、14……主
切換弁、14a,14b……切換用シリンダ、1
5……操作回路、16……副切換弁、16′……
遅延回路、17……羽根である。
Claims (1)
- 1 流体管路1にこの流体管路1を開閉可能な開
閉弁3を配設し、この開閉弁3を開閉操作するア
クチユエータ9のシリンダ8′内を減圧弁12を
介して圧力流体源13に連通し、この減圧弁12
と前記シリンダ8′との間の空圧回路中に3ポー
ト2位置の切換弁であつて、この切換弁に各位置
をとらせる切換用シリンダ14a,14bを内設
した主切換弁14と、常時は前記切換シリンダ1
4bを大気に開放し手動による切り換えによつて
前記圧力流体源13を前記切換シリンダ14bに
連通する開復帰切換弁15′と、3ポート2位置
の切換弁であつて、第一の位置において、遅延回
路16′を大気に開放し、第2の位置において圧
力流体源13を遅延回路16′に連通する副切換
弁16と、この副切換弁16によつて圧力流体源
13に連通された際に時間遅れを伴なつてエアを
前記切換シリンダ14aに供給する遅延回路1
6′とを配設すると共に、前記副切換弁16を前
記流体管路1中に配設した羽根17の変位によつ
て切換操作されるように構成し、もつて前記流体
管路1の破損時に前記羽根17の変位に伴ない、
前記副切換弁16が切り換えられ、この副切換弁
16からエアが前記遅延回路16′を通つて主切
換弁14の切換シリンダ14aへ送られ、前記主
切換弁14が切り換えられて、前記シリンダ8′
内のエアが主切換弁14から大気へ放出されると
共に、前記アクチユエータが作動され、開閉弁3
を閉として流体の流出を防止するようにした流体
管路遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179481A JPS5872779A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 流体管路遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179481A JPS5872779A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 流体管路遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872779A JPS5872779A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH049946B2 true JPH049946B2 (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15929814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17179481A Granted JPS5872779A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 流体管路遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872779A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148618U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-02 | 横須賀市 | 送水管路の流出入防止装置 |
| JP2815525B2 (ja) | 1992-08-19 | 1998-10-27 | 三菱電機株式会社 | オートチェンジャー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989562A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-27 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17179481A patent/JPS5872779A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872779A (ja) | 1983-04-30 |
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