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JPH0512267B2 - - Google Patents
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JPH0512267B2 - - Google Patents

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JPH0512267B2
JPH0512267B2 JP62217607A JP21760787A JPH0512267B2 JP H0512267 B2 JPH0512267 B2 JP H0512267B2 JP 62217607 A JP62217607 A JP 62217607A JP 21760787 A JP21760787 A JP 21760787A JP H0512267 B2 JPH0512267 B2 JP H0512267B2
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JP
Japan
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tape
transmission gear
component
component supply
feed
Prior art date
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JP62217607A
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Masayuki Mobara
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば抵抗器、コンデンサあるいは
トランジスタ等のチツプ化した電子部品(以下、
これをチツプ部品という)をプリント基板に位置
決め装着する電子部品の自動装着装置などに用い
られる部品供給装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の電子部品の自動装着装置におけ
る部品供給装置においては、例えば特開昭59−
232499号公報に開示されているように、チツプ部
品が等間隔を存して収納された部品供給テープを
所定の部品取出し位置まで送出する場合、前記部
品供給テープを直接ラチエツト機構で1ピツチず
つ間欠的に繰り出し送出し、部品取出し手段によ
り部品供給テープ内のチツプ部品を取出すように
しているのが現状である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来装置にあつて
は、部品供給テープ内にはチツプ部品がそのサイ
ズに応じて、例えば4mm、8mm、……24mm間隔な
どのように等間隔で収納されていることから、こ
れら全てのチツプ部品のサイズに応じた部品供給
テープの送りピツチを可変調整することは1台の
部品供給装置では機構が複雑化し、取扱いが困難
であるといつた問題があつた。
本発明は、上記の事情のもとになされたもの
で、その目的とするところは、チツプ部分のサイ
ズに応じて部品供給テープの送りピツチを簡単な
機構で容易に行なうことができるようにした部品
供給装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] そこで、本発明はチツプ部品が等間隔を存して
収納された送り孔を有する部品供給テープを所定
の部品取出し位置まで前記等間隔毎の1送りピツ
チずつ間欠的に繰り出し送出するテープ送出手段
により送出された部品供給テープ内の各々のチツ
プ部品を前記部品取出し位置で取出す部品取出し
手段とを具備した部品供給装置に於いて、前記テ
ープ送出手段は、部品供給テープの送り孔に噛み
合いかつテープ送出方向にのみ回転が許容された
スプロケツトと、このスプロケツトの回転軸に同
期回転自在に取付けられた第1の伝動ギアと、こ
の第1の伝動ギアに噛み合う第2の伝動ギアと、
この第2の伝動ギアの回転軸に同期回転自在に設
けたラチエツト機構と、このラチエツト機構を一
定の揺動角範囲で回転させる揺動レバーと、この
揺動レバーを往復駆動させる駆動手段とからな
り、チツプ部品の収納間隔が異なるその間隔に応
じて部品供給テープの1送りピツチを変更する際
第1の伝動ギアと第2の伝動ギアを夫々ギア比の
異なるものと交換するものである。
[作用] 以上の構成から、テープ送出手段のスプロケツ
トを第1の伝動ギアと第2の伝動ギアとを介して
回動させることにより、部品供給テープは所定の
部品取出し位置まで1送りピツチずつ間欠的に繰
り出し送出される。
また、前記第1の伝動ギアと第2の伝動ギアを
夫々ギア比の異なるものと交換することにより、
チツプ部品の収納間隔が異なるその間隔に応じて
部品供給テープの1送りピツチが変更される。
[実施例] 以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら
詳細に説明する。
第1図から第3図は、本発明に係る部品供給装
置を備えた電子部品の自動装着装置の全体構成を
概略的に示すもので、図中1は図示しない種々の
制御系が内蔵された基台である。この基台1上に
は、18分割された部品取出し手段としてのターン
テーブル2と、後述するテープ送出手段を形成す
るテープ送出ユニツト30が複数台設置される直
線方向に移動可能な部品供給台3と、後述するチ
ツプ部品Wが組付け装着される図示しないプリン
ト基板を供給搬送する第1のコンベア4と、この
第1のコンベア4から供給搬送されたプリント基
板を載置してX軸方向及びY軸方向に位置決め移
動制御するX−Yテーブル5と、このX−Yテー
ブル5上のチツプ部品組付け装着後のプリント基
板を排出搬送する第2のコンベア6と、この第2
のコンベア6に前記X−Yテーブル5上のプリン
ト基板を載せ換える搬送装置7と、前記チツプ部
品Wを位置決めする部品位置決め装置8と、図示
にないサーボモータにより回転駆動スルインデツ
クスユニツト9と、前記テープ送出ユニツト30
にチツプ部品Wをほぼ等間隔で封入収納した後述
する部品供給テープ100を送り込むテープリー
ル10と、このテープリール10を前記部品供給
台3上に保持するリール保持体となるリール取付
け板11とをそれぞれ設置してなる構成を有する
とともに、前記ターンテーブル2は、インデツク
スユニツト9に取付けられて、このインデツクス
ユニツト9の駆動により間欠的に回転制御される
ようになつている。
そして、上記した部品供給台3は、第4図に示
すように、基台1上に設置された支持台12にリ
ニアガイド13及びリニアガイド軸受14を介し
て直線方向に移動可能に設けられ、この部品供給
台3上には、支持ピン15,16が突設され、こ
れらの支持ピン15,16に凹凸嵌合させて前記
テープ送出ユニツト30が位置決め状態で部品供
給台3上に設置されている。
さらに、図中17は前記部品供給台3から延出
させた支持アームで、この支持アーム17上に
は、前記したテープリール10が装着保持される
リール取付け板11の下端面部11aが非固定状
態で支持されているとともに、このリール取付け
板11の下端部側に突出させた係止片18を、前
記支持アーム17の先端部に設けた切欠き部19
に係合させることにより、前記部品供給台3の移
動時のリール取付け板11つまり、テープリール
10の横ブレを防止し得るようになつている。一
方、前記リール取付け板11の上端部11bは、
テープ送出ユニツト30に固定ピン20を介して
取付けられていて、この固定ピン20を支点とし
て上下方向に揺動可能に支持されているととも
に、長孔21及びガイドピン22を介してその上
下方向の揺動範囲が規制されている。なお、図中
23は前記部品供給台3を図示しないサーボモー
タの駆動により移動させるボールネジである。
また、上記部品供給台3上に設置されたテープ
送出ユニツト30は、第5図から第8図に示すよ
うに、互いに対向する左右一対のユニツトフレー
ム30a,30b間に軸支された従動スプロケツ
ト31と駆動スプロケツト32との間に部品供給
テープ100の送り孔101を噛み合わせ、前記
駆動スプロケツト32の駆動により、チツプ部品
Wが等間隔を存して収納されかつその表面をカバ
ーテープ102で密封してなる部品供給テープ1
00を部品取出し手段であるターンテーブル2の
吸着装置に向け1ピツチづつ間欠的に繰り出し送
出させるようになつているもので、前記駆動スプ
ロケツト32の回転軸33には、ラチエツトギア
34が同期回転自在に設けられ、このラチエツト
ギア34には、前記ユニツトフレーム30aに固
定された固定軸35に回動自在に軸支されたラチ
エツト爪36がスプリング37の付勢力により弾
性的に噛合し、これによつて、前記駆動スプロケ
ツト32の逆回転を防止してテープ送出方向にの
み回転を許容させるようになつているものであ
る。尚、前記送り孔101のピツチは、チツプ部
品Wの間隔に関係なく一定で、駆動スプロケツト
32の周縁部に突出した送りピン取付けのピツチ
と一致している。
そして、上記ユニツトフレーム30aの外側に
突出する駆動スプロケツト32の回転軸33に
は、第1の伝動ギア38が同期回転自在にかつ取
外し自在に取付けられ、この第1の伝動ギア38
には、第2の伝動ギア39が取外し自在に噛み合
うようになつているとともに、この第2の伝動ギ
ア39の回転軸40には、ラチエツト機構を構成
する送りギア41が固定されている。この送りギ
ア41は、前記第2の伝動ギア39の回転軸40
に回転自在に取り付けられた揺動レバー42に連
結ピン43を介して連結された送り爪44の押し
込み動作に連動させてなるもので、この送り爪4
4は、スプリング45の付勢力により前記送りギ
ア41に噛み合わせてある。
そして、第6図2点破線で示すように図示しな
い外部駆動系による駆動レバー46により前記揺
動レバー42を回転軸40の周りを摺動させなが
ら揺動角θ分回動させることにより、前記送りギ
ア41は回転軸40と共に揺動レバー42の回動
に伴う送り爪44により押されて所定量回動され
る。これによつて、前記第2の伝動ギア39が回
動され、この第2の伝動ギア39に噛み合う第1
の伝動ギア38が回動されて駆動スプロケツト3
2が1ピツチずつ間欠的に回転されることによ
り、駆動スプロケツト32の送りピンが嵌入され
た送り孔101を介して部品供給テープ100を
1ピツチ分送り出すようになつているものであ
る。
また、駆動レバー46の復動作により揺動レバ
ー42は、スプリング45の付勢力にり送りギア
41をその位置に置き去りにして元の位置に戻
る。このとき、送り爪44も揺動レバー42の戻
り動作によりスプリング45の付勢力により送り
ギア41の歯より逃げながら待機位置に戻り、次
の送りギア41の押し込み動作に備える。
すなわち、上記テープ送出ユニツト30は、第
1の伝動ギア38と第2の伝動ギア39との間の
軸間距離Pが一定となるように固定されている。
また、例えば4〜24mmのピツチで部品供給テープ
100の送出を行なえるようにラチエツトギア3
4は、最小送りピツチ4mmの公倍数のギア歯数を
持ち、1回の送りで15゜回転するように設定され
ている。さらに、前記揺動レバー42をθだけ揺
動させると、第8図に示すような8mmの送りピツ
チの際、第1の伝動ギア38と第2の伝動ギア3
9を介して駆動スプロケツト32がθ2、すなわち
30゜だけ回転して、8mmのピツチで部品供給テー
プ100が送られるように互いのギア比が設定さ
れる。
また、第9図に示すように、12mmの送りピツチ
の際には、第1の伝動ギア38と第2の伝動ギア
39を介して前記駆動スプロケツト32がθ1、す
なわち45゜だけ回転して、12mmのピツチで部品供
給テープ100が送られるように互いのギア比が
設定されるように、第1の伝動ギア38と第2の
伝動ギア39とをセツトとして取換えてなるもの
である。
ところで、上記テープリール10に巻回収納さ
れている部品供給テープ100の表面に被着され
たカバーテープ102は、チツプ部品Wを取出す
際に、テープ送出動作に伴つてカバーテープ剥離
手段であるところの巻き取りリール52により剥
離板51を支点として剥離されるものであり、第
4図に示すように、部品取出し手段を構成する吸
着装置の真空チヤツク61による部品取出し位置
を前記駆動スプロケツト32の回転中心真上の頂
点に設定した際に、この部品取出し位置で剥離さ
れ、この剥離後のカバーテープ102は、巻き取
りリール52に巻き取られるようになつているも
のである。
なお、本発明は、上記した実施例には何等限定
されないものであり、本発明の要旨を変えない範
囲で種々変更実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、本発明によれば駆動手段による揺動レバ
ーの揺動角を一定にしたまま部品供給テープの送
りピツチを可変調整することができ、これによつ
て、1台の部品供給装置で全てのチツプ部品のサ
イズに応じた部品供給テープの送りピツチを可変
することができるとともに、機構も第1の伝動ギ
アと第2の伝動ギアのギア比の対をセツトとして
用意するだけで済み、簡単にすることができると
いうすぐれた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る部品供給装置を装備した
電子部品の自動装着装置の全体構成の一実施例を
示す概略的正面図、第2図は同じく概略的側面
図、第3図は同じく概略的平面図、第4図は本発
明に係る部品供給装置の概略的側面図、第5図は
同じく部品供給装置の概略的要部拡大平面図、第
6図は同じく概略的要部拡大側面図、第7図は同
じく第6図X−X線矢視方向から見た横断面図、
第8図は同じく伝動ギアの組合せ噛み合い状態を
示す説明図、第9図は伝動ギアの組合せ噛み合い
状態の他の実施例を示す説明図である。 2……部品取出し手段(ターンテーブル)、3
……部品供給台、30……テープ送出ユニツト、
30a,30b……ユニツトフレーム、32……
駆動スプロケツト、33……回転軸、34……ラ
チエツトギア、35……固定軸、36……ラチエ
ツト爪、37……スプリング、38……第1の伝
動ギア、39……第2の伝動ギア、40……回転
軸、41……送りギア、42……揺動レバー、4
3……連結ピン、44……送り爪、45……スプ
リング、46……駆動レバー、100……部品供
給テープ、101……送り孔、W……チツプ部
品、θ……揺動角、P……軸間距離。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 チツプ部品が等間隔を存して収納された送り
    孔を有する部品供給テープを所定の部品取出し位
    置まで前記等間隔毎の1送りピツチずつ間欠的に
    繰り出し送出するテープ送出手段により送出され
    た部品供給テープ内の各々のチツプ部品を前記部
    品取出し位置で取出す部品取出し手段とを具備し
    た部品供給装置に於いて、前記テープ送出手段
    は、部品供給テープの送り孔に噛み合いかつテー
    プ送出方向にのみ回転が許容されたスプロケツト
    と、このスプロケツトの回転軸に同期回転自在に
    取付けられた第1の伝動ギアと、この第1の伝動
    ギアに噛み合う第2の伝動ギアと、この第2の伝
    動ギアの回転軸に同期回転自在に設けたラチエツ
    ト機構と、このラチエツト機構を一定の揺動角範
    囲で回転させる揺動レバーと、この揺動レバーを
    往復駆動させる駆動手段とからなり、チツプ部品
    の収納間隔が異なるその間隔に応じて部品供給テ
    ープの1送りピツチを変更する際第1の伝動ギア
    と第2の伝動ギアを夫々ギア比の異なるものと交
    換することを特徴とする部品供給装置。
JP62217607A 1987-08-31 1987-08-31 Parts supplier Granted JPS6460543A (en)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS61229717A (ja) * 1985-04-05 1986-10-14 Hitachi Ltd テ−ピング部品の供給装置

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