JPH0512938B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0512938B2 JPH0512938B2 JP60285356A JP28535685A JPH0512938B2 JP H0512938 B2 JPH0512938 B2 JP H0512938B2 JP 60285356 A JP60285356 A JP 60285356A JP 28535685 A JP28535685 A JP 28535685A JP H0512938 B2 JPH0512938 B2 JP H0512938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handpiece
- prime mover
- plug
- sleeve
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/088—Illuminating devices or attachments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/02—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools
- A61C1/05—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design characterised by the drive of the dental tools with turbine drive
- A61C1/052—Ducts for supplying driving or cooling fluid, e.g. air, water
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、空気及び/又は水並びに電気の回
路を導く動力供給用チユーブに接続可能な駆動用
原動機と、頭部ケース及びグリツプスリーブを備
えたハンドピースとを有し、このハンドピースが
前記駆動用原動機に連結可能にされ、このハンド
ピースの伝動軸部分が連結時において原動機の軸
に結合されており、さらに動力供給用チユーブに
対してハンドピースの回動を保証する回動自在結
合手段と、回路から電気エネルギーを供給される
発光路と、必要な場合に発光器に接続する1個又
は複数個の導光要素とを有する照明装置付き歯科
医用ハンドピース装置に関する。
路を導く動力供給用チユーブに接続可能な駆動用
原動機と、頭部ケース及びグリツプスリーブを備
えたハンドピースとを有し、このハンドピースが
前記駆動用原動機に連結可能にされ、このハンド
ピースの伝動軸部分が連結時において原動機の軸
に結合されており、さらに動力供給用チユーブに
対してハンドピースの回動を保証する回動自在結
合手段と、回路から電気エネルギーを供給される
発光路と、必要な場合に発光器に接続する1個又
は複数個の導光要素とを有する照明装置付き歯科
医用ハンドピース装置に関する。
[従来の技術]
歯科医技術においてはいわゆるアングル形ハン
ドピースを駆動用原動機を備えた駆動部に取り外
し容易に固定することが知られている。その際結
合は、アングル形ハンドピースが装着状態におい
て駆動部に対する伝動軸結合を維持しながら、そ
の軸線の回りに回動できるように構成されてい
る。結合の着脱は駆動部の駆動軸を囲む案内ほぞ
上の急速継手により行われ、案内ほぞの接続寸法
はISO規格により定められている(アメリカ合衆
国特許第3604960号明細書)。
ドピースを駆動用原動機を備えた駆動部に取り外
し容易に固定することが知られている。その際結
合は、アングル形ハンドピースが装着状態におい
て駆動部に対する伝動軸結合を維持しながら、そ
の軸線の回りに回動できるように構成されてい
る。結合の着脱は駆動部の駆動軸を囲む案内ほぞ
上の急速継手により行われ、案内ほぞの接続寸法
はISO規格により定められている(アメリカ合衆
国特許第3604960号明細書)。
かかる種類のハンドピース装置は駆動部の中の
及びアングル形ハンドピースの中のいわゆる内蔵
されたスプレー導溝、つまり冷却媒体導溝付きで
知られており、その際案内ほぞ上での媒体引き継
ぎのために、Oリングにより相互に封止され案内
ほぞ上に半径方向に開口する孔とこの孔に従属す
るリング溝とがアングル形ハンドピースに設けら
れている(アメリカ合衆国特許第4007529号明細
書)。
及びアングル形ハンドピースの中のいわゆる内蔵
されたスプレー導溝、つまり冷却媒体導溝付きで
知られており、その際案内ほぞ上での媒体引き継
ぎのために、Oリングにより相互に封止され案内
ほぞ上に半径方向に開口する孔とこの孔に従属す
るリング溝とがアングル形ハンドピースに設けら
れている(アメリカ合衆国特許第4007529号明細
書)。
従来のアングル形ハンドピースに適したかかる
ハンドピース装置はまた内蔵された導光路、すな
わちハンドピース内部の導光路付きで知られてい
る(ドイツ連邦共和国特許第3215219号明細書)。
この公知の構造においては発光器すなわち白熱電
球は駆動部上に回動可能に保持された収容部分上
に配置されている。ここではアングル形ハンドピ
ースは頭部ケース上を原動機側端部まで延びる光
フアイバを備え、この光フアイバは結合状態にお
いて電球に一致して向かい合つている。アングル
形ハンドピースと収容部分との間には機械的な連
動要素が設けられ、この連動要素は結合の際に発
光器とこれに対応する光フアイバ端部とを一致さ
せ、かつハンドピースの回動の際に収容部分を一
緒に回動する。それに応じて電球への電流供給の
ためにスリツプリングを有する接点が収容部分と
駆動部との間に設けられている。
ハンドピース装置はまた内蔵された導光路、すな
わちハンドピース内部の導光路付きで知られてい
る(ドイツ連邦共和国特許第3215219号明細書)。
この公知の構造においては発光器すなわち白熱電
球は駆動部上に回動可能に保持された収容部分上
に配置されている。ここではアングル形ハンドピ
ースは頭部ケース上を原動機側端部まで延びる光
フアイバを備え、この光フアイバは結合状態にお
いて電球に一致して向かい合つている。アングル
形ハンドピースと収容部分との間には機械的な連
動要素が設けられ、この連動要素は結合の際に発
光器とこれに対応する光フアイバ端部とを一致さ
せ、かつハンドピースの回動の際に収容部分を一
緒に回動する。それに応じて電球への電流供給の
ためにスリツプリングを有する接点が収容部分と
駆動部との間に設けられている。
別の公知の構造においては、発光器が駆動部の
後側端部上に回動可能に配置された収容部分の中
に設けられている。
後側端部上に回動可能に配置された収容部分の中
に設けられている。
更に別のハンドピース装置(欧州特許第
0034237号明細書)が知られており、このハンド
ピース装置では発光器がハンドピース装置の外部
すなわち器具ユニツトの中に配置され、ハンドピ
ースへの光供給ばかりでなくハンドピース装置の
内部従つて駆動部とアングル形ハンドピースとの
間の光伝達も光フアイバにより行われる。この装
置ではアングル形ハンドピースが駆動部と結合後
に相対回転不能に駆動部と結合される。ここでは
回動は駆動部と動力供給回路の接続部との間で行
われる。
0034237号明細書)が知られており、このハンド
ピース装置では発光器がハンドピース装置の外部
すなわち器具ユニツトの中に配置され、ハンドピ
ースへの光供給ばかりでなくハンドピース装置の
内部従つて駆動部とアングル形ハンドピースとの
間の光伝達も光フアイバにより行われる。この装
置ではアングル形ハンドピースが駆動部と結合後
に相対回転不能に駆動部と結合される。ここでは
回動は駆動部と動力供給回路の接続部との間で行
われる。
この従来のハンドピース装置のほかに、グリツ
プスリーブが通常は駆動部上に残つており、頭部
ケースを備えた比較的短い治療ヘツドだけが駆動
部又は駆動部のグリツプスリーブに分解容易に結
合されるハンドピース装置が二、三年来価値を認
められてきた。グリツプスリーブ自身は媒体導光
を備えた駆動部を囲むスリーブと共に、ただ滅菌
のためだけに駆動部から取り外される。グリツプ
スリーブと治療ヘツドは駆動部に対し回動自在で
あるが、しかしながら原動機を囲むスリーブに対
しては回動不能であり、このスリーブはグリツプ
スリーブと共に駆動部から取り外すことができる
(アメリカ合衆国特許第4251212号明細書)。かか
るハンドピース装置は従来照明装置付きで知られ
ておらず、ここでもまたかかる原動機駆動のハン
ドピース装置を内蔵された導光路付きで提供でき
るようにしたいという希望が存在する。
プスリーブが通常は駆動部上に残つており、頭部
ケースを備えた比較的短い治療ヘツドだけが駆動
部又は駆動部のグリツプスリーブに分解容易に結
合されるハンドピース装置が二、三年来価値を認
められてきた。グリツプスリーブ自身は媒体導光
を備えた駆動部を囲むスリーブと共に、ただ滅菌
のためだけに駆動部から取り外される。グリツプ
スリーブと治療ヘツドは駆動部に対し回動自在で
あるが、しかしながら原動機を囲むスリーブに対
しては回動不能であり、このスリーブはグリツプ
スリーブと共に駆動部から取り外すことができる
(アメリカ合衆国特許第4251212号明細書)。かか
るハンドピース装置は従来照明装置付きで知られ
ておらず、ここでもまたかかる原動機駆動のハン
ドピース装置を内蔵された導光路付きで提供でき
るようにしたいという希望が存在する。
上記の種々の従来例は発光器の配置とグリツプ
スリーブの構造とにおいて、使用者がその器具に
あれこれの構造の駆動部を装備するに応じて、必
然的にそのために設けられたハンドピース又はグ
リツプスリーブだけしか使用できない、すなわち
従来のアングル形ハンドピース(照明付き又は無
し)は従来の駆動部としか結合できないというこ
とに至る。その際案内ほぞ上に回動可能部分を有
するハンドピース及び駆動部の後側部分に回動可
能部分を有するハンドピースは、それぞれそれに
適合した駆動部分にしか結合できない。
スリーブの構造とにおいて、使用者がその器具に
あれこれの構造の駆動部を装備するに応じて、必
然的にそのために設けられたハンドピース又はグ
リツプスリーブだけしか使用できない、すなわち
従来のアングル形ハンドピース(照明付き又は無
し)は従来の駆動部としか結合できないというこ
とに至る。その際案内ほぞ上に回動可能部分を有
するハンドピース及び駆動部の後側部分に回動可
能部分を有するハンドピースは、それぞれそれに
適合した駆動部分にしか結合できない。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は一つの駆動システムを基本として、
発光器と導光路との配置に関して種々の構造のハ
ンドピース又はアダプタ又はグリツプスリーブを
比較的簡単な手段により結合できるように、前記
の種類のハンドピース装置を改良することを目的
とする。
発光器と導光路との配置に関して種々の構造のハ
ンドピース又はアダプタ又はグリツプスリーブを
比較的簡単な手段により結合できるように、前記
の種類のハンドピース装置を改良することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
(a) この目的は、本発明によれば、駆動用原動機
が固定子、回転子、軸受並びに場合によつては
ブラシ及びブラシ保持器だけを収容する、円筒
形の外被面を有する主として原動機容器から成
り、この外被面が相互に離れた二つの軸受面を
形成し、原動機容器上に軸方向に挿入可能でか
つ急速固定装置を用いて軸方向に抜け止め可能
なハンドピースが前記軸受面により導かれ、そ
の際該ハンドピースがグリツプスリーブと頭部
ケースとを備え、又は該ハンドピースに頭部ケ
ースを有するグリツプスリーブの備えたハンド
ピースが軸方向に結合可能にされ、 (b) ハンドピースとは反対側の原動機容器の端部
に結合体が設けられ、この結合体の内径が原動
機容器の外径よりも小さくされ、連結時におい
て動力供給用チユーブの接続ほぞをつかむこの
結合体は接続ほぞの円筒形の表面上に開口する
孔から空気及び/又は水を受け取り、また接続
ほぞ表面上に配置されたスリツプリングから電
気エネルギーを受け取り、さらにこの結合体は
結合体の中で相互に隣接して配置され原動機容
器の外被面に向かつて突出する接続部品に導か
れ、 (c) 電気エネルギーのための接続部品が結合体の
穴の中で終わり、前記接続部品が該穴とでソケ
ツトを形成し、このソケツトの中へ選択的に電
球、ハンドピースの中に配置されたプラグ、又
は該プラグに適合し前記穴の中に差込み可能な
差込みブツシユが挿入可能にされており、その
際挿入された状態で前記部品が一つの電気のプ
ラグ形コネクタを形成することによつて達成さ
れる。
が固定子、回転子、軸受並びに場合によつては
ブラシ及びブラシ保持器だけを収容する、円筒
形の外被面を有する主として原動機容器から成
り、この外被面が相互に離れた二つの軸受面を
形成し、原動機容器上に軸方向に挿入可能でか
つ急速固定装置を用いて軸方向に抜け止め可能
なハンドピースが前記軸受面により導かれ、そ
の際該ハンドピースがグリツプスリーブと頭部
ケースとを備え、又は該ハンドピースに頭部ケ
ースを有するグリツプスリーブの備えたハンド
ピースが軸方向に結合可能にされ、 (b) ハンドピースとは反対側の原動機容器の端部
に結合体が設けられ、この結合体の内径が原動
機容器の外径よりも小さくされ、連結時におい
て動力供給用チユーブの接続ほぞをつかむこの
結合体は接続ほぞの円筒形の表面上に開口する
孔から空気及び/又は水を受け取り、また接続
ほぞ表面上に配置されたスリツプリングから電
気エネルギーを受け取り、さらにこの結合体は
結合体の中で相互に隣接して配置され原動機容
器の外被面に向かつて突出する接続部品に導か
れ、 (c) 電気エネルギーのための接続部品が結合体の
穴の中で終わり、前記接続部品が該穴とでソケ
ツトを形成し、このソケツトの中へ選択的に電
球、ハンドピースの中に配置されたプラグ、又
は該プラグに適合し前記穴の中に差込み可能な
差込みブツシユが挿入可能にされており、その
際挿入された状態で前記部品が一つの電気のプ
ラグ形コネクタを形成することによつて達成さ
れる。
この発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第
2項以下に記載されている。
2項以下に記載されている。
[発明の効果]
通常は原動機固有の部分だけを備え従つて導光
路に関しては無関係で、かつ電動機又は空気ター
ビンを収容できる原動機容器が設けられ、発光器
のために必要な電気エネルギーの供給が動力供給
用チユーブのほぞ状の端部から、動力供給用チユ
ーブに対して回動可能に配置された結合体の中へ
と行われ、結合体が選択的に好ましくは電球の接
続又は電線のプラグ形コネクタの一部品の接続の
ための接続部品を備えることにより、選択的に光
フアイバを内蔵したハンドピース又は電線と電球
とを内蔵したハンドピースを装着することが、そ
のために構造的な変更を行う必要無しに可能であ
る。更に従来のアングル形ハンドピースばかりで
なく、原動機を囲むスリーブを備えしかも更に光
を伝達する要素を内蔵した又は発光器を内蔵した
ハンドピースをも容易に接続することができる。
従来のアングル形ハンドピースの場合には、ハン
ドピース側にISO規格により規定された案内ほぞ
を備えた比較的簡単なアダプタによりこのことが
達成される。この発明の実施態様に記載されてい
るように、アダプタ自身の端部が選択的に白熱電
球、又はプラグ形コネクタの一つの部品、又はス
リツプリング接点を収容するように構成されてい
るときには、発光器付きのアングル形ハンドピー
ス又は導光要素付きのアングル形ハンドピースを
アダプタ上に装着できる。
路に関しては無関係で、かつ電動機又は空気ター
ビンを収容できる原動機容器が設けられ、発光器
のために必要な電気エネルギーの供給が動力供給
用チユーブのほぞ状の端部から、動力供給用チユ
ーブに対して回動可能に配置された結合体の中へ
と行われ、結合体が選択的に好ましくは電球の接
続又は電線のプラグ形コネクタの一部品の接続の
ための接続部品を備えることにより、選択的に光
フアイバを内蔵したハンドピース又は電線と電球
とを内蔵したハンドピースを装着することが、そ
のために構造的な変更を行う必要無しに可能であ
る。更に従来のアングル形ハンドピースばかりで
なく、原動機を囲むスリーブを備えしかも更に光
を伝達する要素を内蔵した又は発光器を内蔵した
ハンドピースをも容易に接続することができる。
従来のアングル形ハンドピースの場合には、ハン
ドピース側にISO規格により規定された案内ほぞ
を備えた比較的簡単なアダプタによりこのことが
達成される。この発明の実施態様に記載されてい
るように、アダプタ自身の端部が選択的に白熱電
球、又はプラグ形コネクタの一つの部品、又はス
リツプリング接点を収容するように構成されてい
るときには、発光器付きのアングル形ハンドピー
ス又は導光要素付きのアングル形ハンドピースを
アダプタ上に装着できる。
[実施例]
次にこの発明に基づく複数の実施例を示す図面
により、この発明を詳細に説明する。
により、この発明を詳細に説明する。
第1図はこの発明に基づく原動機容器の側面
図、 第2図は接続部の側面図、 第3図は結合体の側面図、 第4図は原動機を囲むグリツプスリーブを有す
るハンドピースの側面図、 第5図はアダプタの側面図、 第6図はアングル形ハンドピースの側面図、 第7図は発光又は導光の可能性を原理的に図示
した結合体を装着した原動機容器の要部を切
断した側面図、 第8図は第7図に示す原動機容器の、結合体内
部に電球を挿入した状態における正面図、 第9図は発光又は導光の可能性を原理的に示し
た第5図に示すアダプタの縦断面図、 第10図は結合体及びアダプタを備えた原
動機容器の縦断面図、 第11図は第4図に示すハンドーピースの部
分縦断面図、 第12図は第11図に示すハンドピースの動力
供給用チユーブ側の正面図、 第13図は第6図に示すハンドピースの部分
縦断面図、 第14図は第5図に示すアダプタの部分縦断
面図、 第15図は第14図に示すアダプタの正面
図、 第16図はハンドピースの別の実施例の部分
縦断面図、 第17図はアダプタの別の実施例の部分縦断
面図、 第18図は第17図に示すアダプタの正面図で
ある。
図、 第2図は接続部の側面図、 第3図は結合体の側面図、 第4図は原動機を囲むグリツプスリーブを有す
るハンドピースの側面図、 第5図はアダプタの側面図、 第6図はアングル形ハンドピースの側面図、 第7図は発光又は導光の可能性を原理的に図示
した結合体を装着した原動機容器の要部を切
断した側面図、 第8図は第7図に示す原動機容器の、結合体内
部に電球を挿入した状態における正面図、 第9図は発光又は導光の可能性を原理的に示し
た第5図に示すアダプタの縦断面図、 第10図は結合体及びアダプタを備えた原
動機容器の縦断面図、 第11図は第4図に示すハンドーピースの部
分縦断面図、 第12図は第11図に示すハンドピースの動力
供給用チユーブ側の正面図、 第13図は第6図に示すハンドピースの部分
縦断面図、 第14図は第5図に示すアダプタの部分縦断
面図、 第15図は第14図に示すアダプタの正面
図、 第16図はハンドピースの別の実施例の部分
縦断面図、 第17図はアダプタの別の実施例の部分縦断
面図、 第18図は第17図に示すアダプタの正面図で
ある。
第1図はこの発明に基づくハンドピース装置の
基本要素である原動機容器を示す。図において符
号で示した原動機容器は主として円筒形の外被
面1を有し、この外被面は矢印2で示した箇所
に、原動機容器上に装着可能なハンドピース又は
アダプタのための相互に離れた二つの滑り軸受面
を形成する。原動機容器は主として原動機固有の
部分だけを収容する。すなわち電動機の場合には
回転子、固定子、軸受、ブラシ及びブラシ保持器
を収容する。同じことが空気タービンに対しても
適用される。容器の端面に突出する原動機軸3の
端部は連動片4を備え、周知の方法により後に詳
述するハンドピース又はアダプタの装着の際に、
この連動片を用いて原動機軸がハンドピースの対
応する伝動軸部分に結合される。符号5は原動機
容器の別の段部に配置されたリング溝を示し、こ
のリング溝は急速固定装置の一部分であり、この
急速固定装置を用いて装着すべきハンドピースが
原動機容器の対する回動可能性を維持しながら軸
方向に固定できる。
基本要素である原動機容器を示す。図において符
号で示した原動機容器は主として円筒形の外被
面1を有し、この外被面は矢印2で示した箇所
に、原動機容器上に装着可能なハンドピース又は
アダプタのための相互に離れた二つの滑り軸受面
を形成する。原動機容器は主として原動機固有の
部分だけを収容する。すなわち電動機の場合には
回転子、固定子、軸受、ブラシ及びブラシ保持器
を収容する。同じことが空気タービンに対しても
適用される。容器の端面に突出する原動機軸3の
端部は連動片4を備え、周知の方法により後に詳
述するハンドピース又はアダプタの装着の際に、
この連動片を用いて原動機軸がハンドピースの対
応する伝動軸部分に結合される。符号5は原動機
容器の別の段部に配置されたリング溝を示し、こ
のリング溝は急速固定装置の一部分であり、この
急速固定装置を用いて装着すべきハンドピースが
原動機容器の対する回動可能性を維持しながら軸
方向に固定できる。
原動機容器の他の端面はスリーブ状の突起6を
形成し、この突起の外径は両滑り軸受を形成する
円筒形の外被面1に比べて著しく小さい。
形成し、この突起の外径は両滑り軸受を形成する
円筒形の外被面1に比べて著しく小さい。
突起6の端面の孔の中に第2図で示し符号を
付けた接続部のほぞ7が部分的に挿入可能であ
り、ねじ結合部8により原動機容器に強固に(回
動不能に)結合可能である。接続部のほぞ7上
では、動力供給用チユーブ9の中を導かれた、一
方では電気エネルギーのためのまた他方では空気
及び水のための、符号10を付けた回路が終わつ
ている。空気及び水は周知のように、ほぞの外周
に配置され符号を付けていないOリングにより相
互に封止された半径方向孔11,12の所で流出
する。電線はほぞ上で一方ではスリツプリング対
13の所で終わり、他方ではほぞの端面に配置さ
れた接点対14の所で終わつている。接点対はほ
ぞ7の中の中心に配置された接触ブツシユとこの
接触ブツシユに同心に配置された接点ばねとから
成る。スリツプリング対13は後に詳述する照明
装置に電気エネルギーを供給するために用いら
れ、接点対14は電動機に必要な電圧を供給する
ために用いられる(空気タービンの場合には存在
しない)。
付けた接続部のほぞ7が部分的に挿入可能であ
り、ねじ結合部8により原動機容器に強固に(回
動不能に)結合可能である。接続部のほぞ7上
では、動力供給用チユーブ9の中を導かれた、一
方では電気エネルギーのためのまた他方では空気
及び水のための、符号10を付けた回路が終わつ
ている。空気及び水は周知のように、ほぞの外周
に配置され符号を付けていないOリングにより相
互に封止された半径方向孔11,12の所で流出
する。電線はほぞ上で一方ではスリツプリング対
13の所で終わり、他方ではほぞの端面に配置さ
れた接点対14の所で終わつている。接点対はほ
ぞ7の中の中心に配置された接触ブツシユとこの
接触ブツシユに同心に配置された接点ばねとから
成る。スリツプリング対13は後に詳述する照明
装置に電気エネルギーを供給するために用いら
れ、接点対14は電動機に必要な電圧を供給する
ために用いられる(空気タービンの場合には存在
しない)。
第3図は符号を付けた結合体を示し、第2図
に示す接続部が原動機容器にねじ込まれる前
に、この結合体が突起6上に軸方向に差し込まれ
Oリング15(第1図)により軸方向に固定され
る。
に示す接続部が原動機容器にねじ込まれる前
に、この結合体が突起6上に軸方向に差し込まれ
Oリング15(第1図)により軸方向に固定され
る。
組み立て状態において、従つて結合体を原動
機容器上に装着し続いて接続部を原動機容器
にねじ止めた後に(第7図参照)、選択的に第
4図に示したハドピース又は第5図に示したア
ダプタが軸方向に装着でき、既に述べた急速固
定装置5により軸方向への抜け落ちを防止固定さ
れる。後に詳述するようにハンドピース又はア
ダプタは装着状態において相対回転不能に結合
体に結合されているので、結合体を含むハンド
ピース全体が動力供給用チユーブに対して回動で
きる。
機容器上に装着し続いて接続部を原動機容器
にねじ止めた後に(第7図参照)、選択的に第
4図に示したハドピース又は第5図に示したア
ダプタが軸方向に装着でき、既に述べた急速固
定装置5により軸方向への抜け落ちを防止固定さ
れる。後に詳述するようにハンドピース又はア
ダプタは装着状態において相対回転不能に結合
体に結合されているので、結合体を含むハンド
ピース全体が動力供給用チユーブに対して回動で
きる。
この実施例に示すように動力供給用チユーブの
接続ほぞ7が相対回転不能に原動機容器に結合
され、結合体がこれら両部分に対して回動可能
に配置されているときには、代案として結合体
が原動機容器の構成部分であり、従つて例えば
原動機容器に相対回転不能に固定され、接続ほぞ
7が回動可能にかつ軸方向に抜け落ちを防止され
て原動機容器上に例えば突起6の中に保持され
ている実施態様もまた考えることができる。従つ
て発光又は導光のための次に詳述する手段がこの
代案に対してもまた適用される。
接続ほぞ7が相対回転不能に原動機容器に結合
され、結合体がこれら両部分に対して回動可能
に配置されているときには、代案として結合体
が原動機容器の構成部分であり、従つて例えば
原動機容器に相対回転不能に固定され、接続ほぞ
7が回動可能にかつ軸方向に抜け落ちを防止され
て原動機容器上に例えば突起6の中に保持され
ている実施態様もまた考えることができる。従つ
て発光又は導光のための次に詳述する手段がこの
代案に対してもまた適用される。
第4図に示すハンドピースは、駆動すべき工具
16を収容した頭部ケース17が、原動機側端部
に向かつて延びるグリツプスリーブ18と、原動
機容器を囲み軸受面2に対する対向軸受面を備え
た別のスリーブ19と共に、一つのユニツトを形
成するようなハンドピースである。装着状態にお
いてハンドピースの符号20で全体を表わした
伝動軸部分の原動機側端部は原動機軸3に係合し
ている。
16を収容した頭部ケース17が、原動機側端部
に向かつて延びるグリツプスリーブ18と、原動
機容器を囲み軸受面2に対する対向軸受面を備え
た別のスリーブ19と共に、一つのユニツトを形
成するようなハンドピースである。装着状態にお
いてハンドピースの符号20で全体を表わした
伝動軸部分の原動機側端部は原動機軸3に係合し
ている。
第5図に示すアダプタはスリーブ状の部分2
1と案内ほぞ22とを備え、この案内ほぞの上で
周知の方法により半径方向に開口する孔23の所
で、媒体すなわち空気と水が符号を付けていない
Oリングにより相互に封止されて供給され、ほぞ
22上に装着可能な第6図に示すアングル形ハン
ドピースの中に更に引き継がれる。ほぞ22は、
第6図に示すISO規格に規定された市販のアング
ル形ハンドピースがほぞ上に挿入できるように設
計されている。完全に組み立てた状態において
は、従つて部分,及びが相互に結合されて
いるときには、伝動軸部分24もまた原動機軸3
に結合されている。符号25はハンドピースの
端面に突出した突起を示し、ハンドピースをアダ
プタ上に装着したときにこの突起により切り換
え操作を行うことができる。
1と案内ほぞ22とを備え、この案内ほぞの上で
周知の方法により半径方向に開口する孔23の所
で、媒体すなわち空気と水が符号を付けていない
Oリングにより相互に封止されて供給され、ほぞ
22上に装着可能な第6図に示すアングル形ハン
ドピースの中に更に引き継がれる。ほぞ22は、
第6図に示すISO規格に規定された市販のアング
ル形ハンドピースがほぞ上に挿入できるように設
計されている。完全に組み立てた状態において
は、従つて部分,及びが相互に結合されて
いるときには、伝動軸部分24もまた原動機軸3
に結合されている。符号25はハンドピースの
端面に突出した突起を示し、ハンドピースをアダ
プタ上に装着したときにこの突起により切り換
え操作を行うことができる。
両ハンドピース(第4図)及び(第6図)
は頭部ケースにまで達する光フアイバを備える
か、又は適切な場所に、合目的には頭部ケースの
近傍に極小白熱電球を有している。後者の場合に
は電球からハンドピースの他端へ電線が敷設され
ている。
は頭部ケースにまで達する光フアイバを備える
か、又は適切な場所に、合目的には頭部ケースの
近傍に極小白熱電球を有している。後者の場合に
は電球からハンドピースの他端へ電線が敷設され
ている。
この実施例においては、第6図に示す従来のア
ングル形ハンドピースが図において略示し符号2
7を付けた光フアイバを備えており、また第4図
に示すハンドピースが頭部ケースの範囲に配置さ
れた白熱電球28を備え、この白熱電球が電線2
9を介して必要な電圧を供給されるということを
出発点にしている。光フアイバ27又は電線29
のハンドピースとの内部における敷設は本来
問題が無い。それ故に敷設については詳細に説明
する必要が無い。
ングル形ハンドピースが図において略示し符号2
7を付けた光フアイバを備えており、また第4図
に示すハンドピースが頭部ケースの範囲に配置さ
れた白熱電球28を備え、この白熱電球が電線2
9を介して必要な電圧を供給されるということを
出発点にしている。光フアイバ27又は電線29
のハンドピースとの内部における敷設は本来
問題が無い。それ故に敷設については詳細に説明
する必要が無い。
冷却媒体(空気及び水)の案内はこの発明に対
しては重要な意味を有していないので、この後に
続く図においては見易くするために冷却媒体の経
路は詳細に示されておらず、むしろハンドピース
装置内部の発光及び導光の手段を示している。
しては重要な意味を有していないので、この後に
続く図においては見易くするために冷却媒体の経
路は詳細に示されておらず、むしろハンドピース
装置内部の発光及び導光の手段を示している。
第7図及び第9図にこの発明に基づくハンドピ
ース装置により生じる種々の可能性が示されてい
る。
ース装置により生じる種々の可能性が示されてい
る。
既に述べたように有利な実施態様に対応して、
原動機容器は接続部と相対回転不能に結合さ
れており、第3図に示す結合体は接続部のほ
ぞ7の回りに回動自在に配置されている。
原動機容器は接続部と相対回転不能に結合さ
れており、第3図に示す結合体は接続部のほ
ぞ7の回りに回動自在に配置されている。
結合体は主として二部分のスリーブ30、す
なわち内側スリーブ30aと外側スリーブ30b
とから成る。内側スリーブと外側スリーブとは穴
31を形成し、この穴の中にソケツト32が組み
込まれ、このソケツトの中に選択的に極小白熱電
球33又は差し込みブツシユ34が挿入できる。
ソケツト32は相互に絶縁された電気接点を有
し、これら電気接点は電球33又は差し込みブツ
シユ34の相応に形成された相手接点に適合し、
かつ接続電線35,36と結合されており、これ
ら接続電線の端部はほぞ7(第2図)のスリツプ
リング13上にばね弾性を持つて接触している。
選択的に白熱電球33又は差し込みブツシユ34
を収容するための穴31は、組み立て状態におい
て白熱電球33又は差し込みブツシユ34の孔が
原動機容器の外被面の外側に来るように配置さ
れているので、ハンドピース又はアダプタを
差し込む際に、光を更に導く要素が電球に一致し
て対向配置されるか、又は電圧を更に導く要素が
差し込みブツシユに係合する。
なわち内側スリーブ30aと外側スリーブ30b
とから成る。内側スリーブと外側スリーブとは穴
31を形成し、この穴の中にソケツト32が組み
込まれ、このソケツトの中に選択的に極小白熱電
球33又は差し込みブツシユ34が挿入できる。
ソケツト32は相互に絶縁された電気接点を有
し、これら電気接点は電球33又は差し込みブツ
シユ34の相応に形成された相手接点に適合し、
かつ接続電線35,36と結合されており、これ
ら接続電線の端部はほぞ7(第2図)のスリツプ
リング13上にばね弾性を持つて接触している。
選択的に白熱電球33又は差し込みブツシユ34
を収容するための穴31は、組み立て状態におい
て白熱電球33又は差し込みブツシユ34の孔が
原動機容器の外被面の外側に来るように配置さ
れているので、ハンドピース又はアダプタを
差し込む際に、光を更に導く要素が電球に一致し
て対向配置されるか、又は電圧を更に導く要素が
差し込みブツシユに係合する。
装着された結合体と挿入された電球33とを備
えた原動機容器を正面図で示す第8図から、電
球33の両側には水及び空気のための接続ブツシ
ユ38,39が配置されているのが分かる。水及
び空気のための接続ブツシユ及び電球ソケツト3
2は、組み込まれた保持部40の内周に約60゜な
いし70゜の比較的狭く制限された角度範囲(α)
にまとめられて終わつており、原動機容器上に装
着可能なハンドピース又はアダプタの相応に形成
された相手部分がこの接続ブツシユ又は電球ソケ
ツトに連結できるのが有利である。スリーブの中
に配置された保持部40は相互に平行な面42を
有し軸方向に突出した位置決め兼連動部分41を
備え、これら面はハンドピース又はアダプタ
を原動機容器上に装着した際に、結合されるハン
ドピース又はアダプタ上に配置された対向部品5
9の対向面58と係合し、ハンドピース又はアダ
プタと結合体とを一緒に回動するために相互に結
合する。
えた原動機容器を正面図で示す第8図から、電
球33の両側には水及び空気のための接続ブツシ
ユ38,39が配置されているのが分かる。水及
び空気のための接続ブツシユ及び電球ソケツト3
2は、組み込まれた保持部40の内周に約60゜な
いし70゜の比較的狭く制限された角度範囲(α)
にまとめられて終わつており、原動機容器上に装
着可能なハンドピース又はアダプタの相応に形成
された相手部分がこの接続ブツシユ又は電球ソケ
ツトに連結できるのが有利である。スリーブの中
に配置された保持部40は相互に平行な面42を
有し軸方向に突出した位置決め兼連動部分41を
備え、これら面はハンドピース又はアダプタ
を原動機容器上に装着した際に、結合されるハン
ドピース又はアダプタ上に配置された対向部品5
9の対向面58と係合し、ハンドピース又はアダ
プタと結合体とを一緒に回動するために相互に結
合する。
原動機容器上に装着可能なアダプタ(第9
図)は外被を形成する薄い外側スリーブ43と挿
入部分44とから成り、この挿入部分の内側輪郭
は原動機容器の外側輪郭に相応し、特に回動の
ために必要な軸受面2に対応する案内面を有して
いる。挿入部分44はその外周に外側スリーブ4
3と共にリング状の空間を形成する穴45を備
え、この空間の中に一方では空気及び水の通過移
送のための図示されていない配管を案内又は保持
し、他方では切り換え棒46を案内又は保持して
いる。リング状空間の中に挿入される部品は、部
品の間に存在する空間が原動機の冷却のための冷
却空気を通すために用いることができるように配
置されている。冷却空気はまず結合体を貫流
し、その際空気導溝は電球33がそばを流れ過ぎ
る空気により冷却されるように構成されている。
アダプタの中には別の案内溝47が設けられ、
この案内溝は選択的に光フアイバ48あるいは差
し込み接点又は滑り接点50,51,53を備え
た電線49の保持又は案内のために用いられる。
少なくとも案内溝の端部47a,47bは、端部
47bに関しては選択的に光フアイバ48の端部
48b又は差し込みブツシユ34に適合するプラ
グ50を保持できるように、また反対側の端部4
7aに関しては選択的に光フアイバ48の端部4
8aあるいは差し込みブツシユ34に等しいブツ
シユ51、又は電球33に等しい電球52、又は
同心に配置された二つのスリツプリング用接点5
3が保持できるように構成されている。
図)は外被を形成する薄い外側スリーブ43と挿
入部分44とから成り、この挿入部分の内側輪郭
は原動機容器の外側輪郭に相応し、特に回動の
ために必要な軸受面2に対応する案内面を有して
いる。挿入部分44はその外周に外側スリーブ4
3と共にリング状の空間を形成する穴45を備
え、この空間の中に一方では空気及び水の通過移
送のための図示されていない配管を案内又は保持
し、他方では切り換え棒46を案内又は保持して
いる。リング状空間の中に挿入される部品は、部
品の間に存在する空間が原動機の冷却のための冷
却空気を通すために用いることができるように配
置されている。冷却空気はまず結合体を貫流
し、その際空気導溝は電球33がそばを流れ過ぎ
る空気により冷却されるように構成されている。
アダプタの中には別の案内溝47が設けられ、
この案内溝は選択的に光フアイバ48あるいは差
し込み接点又は滑り接点50,51,53を備え
た電線49の保持又は案内のために用いられる。
少なくとも案内溝の端部47a,47bは、端部
47bに関しては選択的に光フアイバ48の端部
48b又は差し込みブツシユ34に適合するプラ
グ50を保持できるように、また反対側の端部4
7aに関しては選択的に光フアイバ48の端部4
8aあるいは差し込みブツシユ34に等しいブツ
シユ51、又は電球33に等しい電球52、又は
同心に配置された二つのスリツプリング用接点5
3が保持できるように構成されている。
使用状況に基づき設けるべき接続部品50,5
1;50,52;50,53を備えた光フアイバ
48又は導線49を棒状又は管状の挿入部分55
の中に配置するのは特に有利である。剛にも又は
可とうにも構成できるこの挿入部分は、設けられ
た案内溝47の中に軸方向、又は例えば外側スリ
ーブ43の装着前に、半径方向に挿入するだけで
よい。
1;50,52;50,53を備えた光フアイバ
48又は導線49を棒状又は管状の挿入部分55
の中に配置するのは特に有利である。剛にも又は
可とうにも構成できるこの挿入部分は、設けられ
た案内溝47の中に軸方向、又は例えば外側スリ
ーブ43の装着前に、半径方向に挿入するだけで
よい。
アダプタ上に装着されたアングル形ハンドピ
ースの中での光又は電圧の案内は、ハンドピー
スが電球又は光フアイバを装備しているのに応じ
て類似の方法で行われ、従つて電球に通じる電線
(第4図における符号28と29に相当)に接続
され差し込みブツシユ51に適合するプラグ56
により行われるか、又は電球52に一致して向か
い合つて設けられた光フアイバ27(第6図)に
より行われるか、又は滑り接点53に適合する相
手接点27を用いて行われる。詳細は第16図な
いし第18図に示されている。
ースの中での光又は電圧の案内は、ハンドピー
スが電球又は光フアイバを装備しているのに応じ
て類似の方法で行われ、従つて電球に通じる電線
(第4図における符号28と29に相当)に接続
され差し込みブツシユ51に適合するプラグ56
により行われるか、又は電球52に一致して向か
い合つて設けられた光フアイバ27(第6図)に
より行われるか、又は滑り接点53に適合する相
手接点27を用いて行われる。詳細は第16図な
いし第18図に示されている。
第10図に示された実施例においては、穴31
の中つまり穴の中に配置されたソケツト32の中
に白熱電球33が、またアダプタの中に光フア
イバ48が配置されている。このアダプタ上に
は第6図に示し同様に光フアイバを備えたアング
ル形ハンドピースが装着でき、その際組み立て状
態において光フアイバ27の端部が光フアイバ4
8の端部48aに一致して向かい合つている。こ
の形式においては連動部品、例えば第6図におい
て符号25で示した固定用突起が設けられてい
る。この連動部品はアングル形ハンドピースと
アダプタとの相対回転不能な結合を行う。
の中つまり穴の中に配置されたソケツト32の中
に白熱電球33が、またアダプタの中に光フア
イバ48が配置されている。このアダプタ上に
は第6図に示し同様に光フアイバを備えたアング
ル形ハンドピースが装着でき、その際組み立て状
態において光フアイバ27の端部が光フアイバ4
8の端部48aに一致して向かい合つている。こ
の形式においては連動部品、例えば第6図におい
て符号25で示した固定用突起が設けられてい
る。この連動部品はアングル形ハンドピースと
アダプタとの相対回転不能な結合を行う。
アダプタが原動機容器から引き抜かれる
と、代わりに第4図に示すようなハンドピース
が装着でき、このハンドピースは、第11図に部
分図で示すように頭部ケースの所まで延びそこで
治療範囲を証明するのに適した場所に突出した光
フアイバ60を備えている。光フアイバを備えた
ハンドピースの代わりに第4図に示すように頭
部ケースの範囲に電球を配置したハンドピースを
装着しようとするときには、このハンドピースは
端面に符号50又は56で示したものに相当する
プラグを有しているので、電球33の代わりに結
合体の電球ソケツト32の中に差し込みブツシ
ユ34が挿入できる。電球特に電球接点の形状に
基づいて、電球ソケツトの中にプラグ50が直接
挿入できるように電球ソケツト32を構成するこ
とが可能なときには、整合要素としての差し込み
ブツシユ34がいらなくなる。
と、代わりに第4図に示すようなハンドピース
が装着でき、このハンドピースは、第11図に部
分図で示すように頭部ケースの所まで延びそこで
治療範囲を証明するのに適した場所に突出した光
フアイバ60を備えている。光フアイバを備えた
ハンドピースの代わりに第4図に示すように頭
部ケースの範囲に電球を配置したハンドピースを
装着しようとするときには、このハンドピースは
端面に符号50又は56で示したものに相当する
プラグを有しているので、電球33の代わりに結
合体の電球ソケツト32の中に差し込みブツシ
ユ34が挿入できる。電球特に電球接点の形状に
基づいて、電球ソケツトの中にプラグ50が直接
挿入できるように電球ソケツト32を構成するこ
とが可能なときには、整合要素としての差し込み
ブツシユ34がいらなくなる。
ハンドピースの結合体に向かう端部を図示
した第12図には、位置決め兼連動部品41に従
属し付属の面58を備えた対向部品が示されてい
る。
した第12図には、位置決め兼連動部品41に従
属し付属の面58を備えた対向部品が示されてい
る。
一方では第13図ないし第15図が、他方では
第16図ないし第18図が、アダプタと従属す
るアングル形ハンドピースとの二つの実施例の
部分図を示す。一つの実施例(第13図ないし第
15図による)においてはハンドピースとアダプ
タとの端面に二つのプラグ形コネクタ56,51
が設けられている。他の実施例(第16図ないし
第18図による)においては相互に同心に配置さ
れ対応する相手接点57を備えた二つのスリツプ
リング接点53が設けられている。端部に配置さ
れた同心の二つのスリツプリング接点の代わり
に、端部にただ一つのスリツプリング接点を備
え、他の接点を例えば案内ほぞ22の外周に設け
ることもまた考えられる。
第16図ないし第18図が、アダプタと従属す
るアングル形ハンドピースとの二つの実施例の
部分図を示す。一つの実施例(第13図ないし第
15図による)においてはハンドピースとアダプ
タとの端面に二つのプラグ形コネクタ56,51
が設けられている。他の実施例(第16図ないし
第18図による)においては相互に同心に配置さ
れ対応する相手接点57を備えた二つのスリツプ
リング接点53が設けられている。端部に配置さ
れた同心の二つのスリツプリング接点の代わり
に、端部にただ一つのスリツプリング接点を備
え、他の接点を例えば案内ほぞ22の外周に設け
ることもまた考えられる。
実施例に示したスリツプリング接点53の代わ
りに、結合状態において接触リング57上に半径
方向に接触する二つの接触舌片を設けるのも有利
であり、この接触舌片は相互に絶縁されて挿入部
分の中に配置され、この挿入部分は差し込みブツ
シユ51の中に又はその代わりに案内溝47の端
部47aに設けられた穴の中に挿入される。接点
53のかかる構造の際には、構造形態を維持しな
がら更に普遍的な接続可能性が与えられる。
りに、結合状態において接触リング57上に半径
方向に接触する二つの接触舌片を設けるのも有利
であり、この接触舌片は相互に絶縁されて挿入部
分の中に配置され、この挿入部分は差し込みブツ
シユ51の中に又はその代わりに案内溝47の端
部47aに設けられた穴の中に挿入される。接点
53のかかる構造の際には、構造形態を維持しな
がら更に普遍的な接続可能性が与えられる。
図面はこの発明に基づくハンドピース装置の複
数の実施例を示し、第1図はこの発明に基づく原
動機容器の側面図、第2図は接続部の側面図、第
3図は結合体の側面図、第4図の原動機を囲むグ
リツプスリーブを有するハンドピースの側面図、
第5図はアダプタの側面図、第6図はアングル形
ハンドピースの側面図、第7図は発光又は導光の
可能性を原理的に図示した結合体を装着した原動
機容器の要部を切断した側面図、第8図は第7図
に示す原動機容器の、結合体内部に電球を挿入し
た状態における正面図、第9図は発光又は導光の
可能性を原理的に示した第5図に示すアダプタ
の縦断面図、第10図は結合体及びアダプタを
備えた原動機容器の縦断面図、第11図は第4図
に示すハンドピースの部分縦断面図、第12図は
第11図に示すハンドピースの動力供給用チユー
ブ側の正面図、第13図は第6図に示すハンドピ
ースの部分縦断面図、第14図は第5図に示すア
ダプタの部分縦断面図、第15図は第14図に示
すアダプタの正面図、第16図はハンドピースの
別の実施例の部分縦断面図、第17図はアダプタ
の別の実施例の部分縦断面図、第18図は第17
図に示すアダプタの正面図である。 ……原動機容器、……結合体、,……
ハンドピース、……アダプタ、1……外被面、
2……軸受面、3……原動機の軸、5……急速固
定装置、6……突起、7……接続ほぞ、8……接
続手段、9……動力供給用チユーブ、10……回
路、11,12……孔、13……スリツプリン
グ、17……頭部ケース、18……グリツプスリ
ーブ、19,21……原動機容器を囲むスリー
ブ、20,24……伝動軸部分、22……案内ほ
ぞ、31,47a,47b……穴、32,38,
39……接続部品、33……極小電球、34,5
0,51,56……プラグ形コネクタ、40……
保持部、42……位置決め兼連動面、43……外
被、47……案内溝、48……光フアイバ、48
a,48b……光フアイバの端、49……電線、
51……差し込み接点、52……電球、53,5
7……スリツプリング接点、55……挿入部品、
58……対向面、60……導光要素。
数の実施例を示し、第1図はこの発明に基づく原
動機容器の側面図、第2図は接続部の側面図、第
3図は結合体の側面図、第4図の原動機を囲むグ
リツプスリーブを有するハンドピースの側面図、
第5図はアダプタの側面図、第6図はアングル形
ハンドピースの側面図、第7図は発光又は導光の
可能性を原理的に図示した結合体を装着した原動
機容器の要部を切断した側面図、第8図は第7図
に示す原動機容器の、結合体内部に電球を挿入し
た状態における正面図、第9図は発光又は導光の
可能性を原理的に示した第5図に示すアダプタ
の縦断面図、第10図は結合体及びアダプタを
備えた原動機容器の縦断面図、第11図は第4図
に示すハンドピースの部分縦断面図、第12図は
第11図に示すハンドピースの動力供給用チユー
ブ側の正面図、第13図は第6図に示すハンドピ
ースの部分縦断面図、第14図は第5図に示すア
ダプタの部分縦断面図、第15図は第14図に示
すアダプタの正面図、第16図はハンドピースの
別の実施例の部分縦断面図、第17図はアダプタ
の別の実施例の部分縦断面図、第18図は第17
図に示すアダプタの正面図である。 ……原動機容器、……結合体、,……
ハンドピース、……アダプタ、1……外被面、
2……軸受面、3……原動機の軸、5……急速固
定装置、6……突起、7……接続ほぞ、8……接
続手段、9……動力供給用チユーブ、10……回
路、11,12……孔、13……スリツプリン
グ、17……頭部ケース、18……グリツプスリ
ーブ、19,21……原動機容器を囲むスリー
ブ、20,24……伝動軸部分、22……案内ほ
ぞ、31,47a,47b……穴、32,38,
39……接続部品、33……極小電球、34,5
0,51,56……プラグ形コネクタ、40……
保持部、42……位置決め兼連動面、43……外
被、47……案内溝、48……光フアイバ、48
a,48b……光フアイバの端、49……電線、
51……差し込み接点、52……電球、53,5
7……スリツプリング接点、55……挿入部品、
58……対向面、60……導光要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空気及び/又は水並びに電気の回路10を導
く動力供給用チユーブ9に接続可能な駆動用原動
機と、頭部ケース17及びグリツプスリーブ18
を備えたハンドピース,とを有し、このハン
ドピース,が前記駆動用原動機に連結可能に
され、このハンドピースの伝動軸部分20,24
が連結時において原動機の軸3に結合されてお
り、さらに動力供給用チユーブ9に対してハンド
ピースの回動を保証する回動自在結合手段と、回
路から電気エネルギーを供給される発光器と、必
要な場合に発光器に接続する1個又は複数個の導
光要素とを有する歯科医用ハンドピース装置にお
いて、 (a) 駆動用原動機が固定子、回転子、軸受並びに
場合によつてはブラシ及びブラシ保持器だけを
収容する、円筒形の外被面1を有する主として
原動機容器から成り、この外被面1が相互に
離れた二つの軸受面2を形成し、原動機容器
上に軸方向に挿入可能でかつ急速固定装置5を
用いて軸方向に抜け止め可能なハンドピース
,が前記軸受面2により導かれ、その際該
ハンドピース,がグリツプスリーブ18と
頭部ケース17とを備え、又は該ハンドピース
,に頭部ケースを有するグリツプスリーブ
を備えたハンドピースが軸方向に結合可能に
され、 (b) ハンドピース,とは反対側の原動機容器
の端部に結合体が設けられ、この結合体の
内径が原動機容器の外径よりも小さくされ、
連結時において動力供給用チユーブ9の接続ほ
ぞ7をつかむこの結合体は接続ほぞ7の円筒
形の表面上に開口する孔11,12から空気及
び/又は水を受け取り、また接続ほぞ表面上に
配置されたスリツプリング13から電気エネル
ギーを受け取り、さらにこの結合体は結合体
の中で相互に隣接して配置され原動機容器の外
被面1に向かつて突出する接続部品32,3
8,39に導かれ、 (c) 電気エネルギーのための接続部品32が結合
体の穴31の中で終わり、前記接続部品32
が該穴31とでソケツトを形成し、このソケツ
トの中へ選択的に電球33、ハンドピース,
の中に配置されたプラグ50、又は該プラグ
50に適合し前記穴31の中に差込み可能な差
込みブツシユ34が挿入可能にされており、そ
の際挿入された状態で前記部品が一つの電気の
プラグ形コネクタを形成する、 ことを特徴とする照明装置付き歯科医用ハンドピ
ース装置。 2 結合体が相対回転不能に原動機容器に結
合され、動力供給用チユーブ9の接続ほぞ7が動
力供給用チユーブ9に対する原動機容器の回動
を保証する回動自在継手を介して前記結合体に
結合されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のハンドピース装置。 3 原動機容器が動力供給用チユーブ9に向か
うその端部上に、動力供給用チユーブ9と相対回
転不能に結合するための接続手段8を備え、結合
体が動力供給用チユーブ9の接続ほぞ7上に回
動自在に保持されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のハンドピース装置。 4 原動機容器が接続ほぞ7の直径に適合する
直径を有する筒形の突起6を備え、結合体の動
力供給用チユーブ9の接続ほぞ7を囲みながら回
動自在にこの突起上に装着されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載のハンドピース
装置。 5 結合体が接続部品32,38,39を収容
する保持部分40を備えるか又は形成し、この保
持部分40が装着されたハンドピース又はアダ
プタに向かつて位置決め兼運動面42を備え、
この位置決め兼運動面42は装着されるハンドピ
ース,の中に相応に形成された対向面58に
適合することを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれか1項に記載のハンドピー
ス装置。 6 原動機容器上にハンドピース,が装着
可能であり、このハンドピースが選択的に光フア
イバ48又はその端部にプラグ形コネクタ50,
51を備えた電線49を挿入するためのほぼ軸に
平行に延びる案内溝47を有し、その際この案内
溝47の動力供給用チユーブ9に向かう端部が穴
47bの中で終わり、この穴の中に選択的に光フ
アイバ48の一端48b又はプラグ50がはめる
ことができ、反対側の端部が別の穴47aの中で
終わり、この穴の中に選択的に光フアイバ48の
他端48a、又は電球52、又はプラグ形コネク
タ51,56の一つの部品51、又はスリツプリ
ング接点装置53,57の一つの部品53がはめ
ることができることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のハンドピース装置。 7 伝達要素48,49〜51,52,53が棒
状の挿入部品55の中にはめられ、この挿入部品
55が交換可能にハンドピース,の中に保持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載のハンドピース装置。 8 挿入部品55が外被43により覆われたハン
ドピースの長手溝の中に挿入されていることを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載のハンドピ
ース装置。 9 ハンドピース,及び/又は結合体の中
にリング状の穴が設けられ、選択して設けるべき
伝達要素32,33,50〜53を収容するリン
グ状の挿入部品が穴の中に交換可能に保持されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
のハンドピース装置。 10 原動機容器上に装着可能なハンドピース
が原動機容器を囲むスリーブ21を備え、この
スリーブが動力供給用チユーブ9と反対の側に配
置された、原動機の駆動軸3を囲む案内ほぞ22
を備え、この案内ほぞ上に周知の方法でアングル
形ハンドピースが軸方向に装着可能でありかつ
装着状態において回動自在に保持され、その際装
着状態においてアングル形ハンドピースの伝動軸
部分24が原動機軸3に係合し、スリーブ21が
動力供給用チユーブ9に向かうその端面に、スリ
ーブ21装着の際に結合体上に設けられた位置
決め面42と係合することが出来る面58を有
し、光又は電流を導く少なくとも1つの要素48
〜53が設けられ、この要素がスリーブ21の中
でほぼ軸に平行に導かれてスリーブ21の端面で
終わつていることを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載のハンドピース装置。 11 原動機容器上に装着可能なハンドピース
が、原動機容器を囲みかつ接続するグリツプス
リーブ18を有するスリーブ19と、頭部ケース
17を有しかつグリツプスリーブ上に設けられた
頭部とを備え、頭部の伝動軸部分20が装着状態
において原動機軸3と係合することと、スリーブ
19が動力供給用チユーブ9に向かうこの端面上
に、スリーブ19を装着する際に結合体上に設
けられた位置決め面42に係合する面58を有す
ることと、光又は電流を導く少なくとも一つの要
素60がハンドピースの中に配置されているこ
ととを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
9項のいずれか1項に記載のハンドピース装置。 12 原動機容器上に装着可能なハンドピース
の端面上に二つのプラグ形コネクタが配置され
ており、発光器を備え軸方向に結合される別のハ
ンドピース上の対向接点がこれら差し込み接点
に適合することを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第11項のいずれか1項に記載のハンド
ピース装置。 13 原動機容器上に装着可能なハンドピース
の端面上に二つの滑り接点が配置され、発光器
を備え軸方向に結合される別のハンドピースの
中の相応の対向接点がこの滑り接点に適合するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1
1項のいずれか1項に記載のハンドピース装置。 14 ハンドピース,の結合状態において、
結合されるハンドピースの相互に同心に配置さ
れたスリツプリング57に接触するばね弾性を有
する二つの接触舌片が滑り接点として設けられ、
端部に配置された差込みブツシユ51の中に又は
その代わりに差込みブツシユのために設けられた
穴47aの中に、挿入可能な挿入部品の中にこの
接触舌片が配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第13項記載のハンドピース装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3447743.8 | 1984-12-21 | ||
| DE3447743 | 1984-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154663A JPS61154663A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0512938B2 true JPH0512938B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=6254068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285356A Granted JPS61154663A (ja) | 1984-12-21 | 1985-12-17 | 照明装置付き歯科医用ハンドピース装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669982A (ja) |
| EP (1) | EP0185290B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61154663A (ja) |
| AT (1) | ATE43488T1 (ja) |
| CZ (1) | CZ954685A3 (ja) |
| DE (1) | DE3570588D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010508050A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | カルテンバッハ ウント ホイクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 医療用ハンドピース部と供給ホースとの継手 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8717222U1 (de) * | 1987-02-26 | 1989-04-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zahnärztliches Handstück |
| JPH02198544A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-08-07 | Dentalwerk Buermoos Gmbh | 歯科用アングル・ハンドピースのための結合部 |
| FR2654919A1 (fr) * | 1989-11-27 | 1991-05-31 | Micro Mega Sa | Dispositif de raccordement d'une piece a main ou re-angle de dentisterie sur un support. |
| US5096418A (en) * | 1990-07-05 | 1992-03-17 | Micro Motors, Inc. | Motorized dental handpiece with fiber optic illumination |
| FR2673369A1 (fr) * | 1991-02-28 | 1992-09-04 | Micro Mega Sa | Dispositif de raccordement des pieces a main de dentisterie pourvues de moyens electriques d'eclairement du lieu de travail. |
| DE4143406C2 (de) * | 1991-11-25 | 1995-10-19 | Kaltenbach & Voigt | Ärtzliches, motorbetriebenes Behandlungsinstrument mit einem aus mindestens zwei Teilen bestehenden Handstück |
| DE9115186U1 (de) * | 1991-12-06 | 1992-02-06 | IMTEC Innovative Medizintechnik Gesellschaft m.b.H., Hallein | Zahnärztliches Handstück |
| DE19714248C2 (de) * | 1997-04-07 | 2000-07-13 | Karl Behr | Kleinmotoreinheit für in der Hand zu haltendes Werkzeug |
| JPH1189855A (ja) * | 1997-09-24 | 1999-04-06 | Nakanishi:Kk | 歯科用ハンドピース |
| US6149430A (en) * | 1998-02-20 | 2000-11-21 | Ora Innovations, Inc. | Integrally molded dental appliance and process for its manufacture |
| US20070059664A1 (en) * | 2000-09-14 | 2007-03-15 | Novak Eugene J | Bearing for dental handpiece |
| US20060234186A1 (en) * | 2000-09-14 | 2006-10-19 | Novak Eugene J | Bearing for dental handpiece |
| US20020168612A1 (en) * | 2000-09-14 | 2002-11-14 | Novak Eugene J. | Bearing for dental handpiece |
| EP1355580A1 (en) * | 2000-12-18 | 2003-10-29 | Dentsply International, Inc. | Improved dental handpiece components |
| US20020124443A1 (en) * | 2000-12-18 | 2002-09-12 | Dentsply Research & Development Corp. | Metal-to-metal connections |
| US20070031786A1 (en) * | 2002-02-25 | 2007-02-08 | Heil Donald J | Dental handpiece |
| US20070117064A1 (en) * | 2002-02-27 | 2007-05-24 | Novak Eugene J | Dental handpiece with improved grease retention |
| US20030170589A1 (en) * | 2002-02-27 | 2003-09-11 | Novak Eugene J. | Dental handpiece with improved grease retention |
| US20060191336A1 (en) * | 2002-03-28 | 2006-08-31 | Dentsply Research & Development Corp. | Method and apparatus for balancing the rotating elements of a dental handpiece |
| WO2003083266A1 (en) * | 2002-03-28 | 2003-10-09 | Dentsply International Inc. | Method for balancing the rotating turbine element of a dental handpiece |
| JP5193508B2 (ja) * | 2007-06-15 | 2013-05-08 | 株式会社モリタ製作所 | 接続部材及び歯科用ハンドピース装置 |
| USD645964S1 (en) * | 2009-11-25 | 2011-09-27 | Nakanishi Inc. | Motor for dental handpiece |
| JP5767021B2 (ja) | 2011-05-26 | 2015-08-19 | 株式会社ナカニシ | 歯科用ハンドピースの流体回路接続構造 |
| CN103892927A (zh) * | 2012-12-26 | 2014-07-02 | 余礼建 | 自发光牙科手机 |
| CN107041787B (zh) * | 2016-12-30 | 2022-09-13 | 宁波和平鸽口腔医疗器材有限公司 | 气动涡轮手机夹持轴 |
| JP1641369S (ja) * | 2019-03-01 | 2019-09-17 | ||
| JP1641370S (ja) * | 2019-03-01 | 2019-09-17 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1459497A (en) * | 1974-02-05 | 1976-12-22 | Amalgamated Dental Co Ltd | Dental handpieces |
| DE3132995A1 (de) * | 1981-08-20 | 1983-03-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Zahnaerztliche handstueckanordnung |
| DE3215219A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-10-27 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck |
| DE3215207A1 (de) * | 1982-04-23 | 1983-11-03 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliche handstueckeinrichtung |
| DE3332628A1 (de) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnaerztliches handstueck |
| US4568284A (en) * | 1984-10-26 | 1986-02-04 | Sybron Corporation | Dental handpiece |
| US4681540A (en) * | 1984-11-09 | 1987-07-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Dental handpiece arrangement |
-
1985
- 1985-12-09 DE DE8585115663T patent/DE3570588D1/de not_active Expired
- 1985-12-09 AT AT85115663T patent/ATE43488T1/de active
- 1985-12-09 EP EP85115663A patent/EP0185290B1/de not_active Expired
- 1985-12-16 US US06/809,036 patent/US4669982A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-17 JP JP60285356A patent/JPS61154663A/ja active Granted
- 1985-12-19 CZ CS859546A patent/CZ954685A3/cs unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010508050A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | カルテンバッハ ウント ホイクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 医療用ハンドピース部と供給ホースとの継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE43488T1 (de) | 1989-06-15 |
| EP0185290A1 (de) | 1986-06-25 |
| CZ954685A3 (en) | 1993-02-17 |
| EP0185290B1 (de) | 1989-05-31 |
| JPS61154663A (ja) | 1986-07-14 |
| DE3570588D1 (en) | 1989-07-06 |
| US4669982A (en) | 1987-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0512938B2 (ja) | ||
| CS807585A3 (en) | Dental boring machine | |
| JPH0736646Y2 (ja) | 歯科用ハンドピース | |
| US4398885A (en) | Dental handpiece | |
| JPS58188443A (ja) | 歯科用ハンドピ−ス | |
| US4477252A (en) | Fiber optic system for dental handpiece | |
| US20130276248A1 (en) | Cleaning device | |
| US7534104B2 (en) | Adapter for light emitting apparatus used in the medical field | |
| JPH0325764Y2 (ja) | ||
| US4720266A (en) | Dental treatment device | |
| JPS6060841A (ja) | 歯科用ハンドピ−ス | |
| US8038439B2 (en) | Medical handpiece with a lighting device | |
| US4804329A (en) | Connecting device for an illuminant handpiece | |
| US4561845A (en) | Illumination for dental drills | |
| KR100302963B1 (ko) | 착탈가능한모터를가진치과용핸드피스 | |
| US20220354626A1 (en) | Angled-head rotary cleaning device for dental purposes | |
| US4680011A (en) | Dental contra-angle handpiece with means for illuminating the treatment area | |
| CN111000614A (zh) | 可视医用磨钻装置 | |
| JP5852159B2 (ja) | 動電的変換器、並びに、動電的変換器を備えた医療用の、特に歯科医療用の装置 | |
| US5368479A (en) | Dental instrument with an illumination device | |
| DE3477992D1 (en) | Dental hand-piece assembly with light-transmitting means | |
| JPS6085737A (ja) | 歯科医療器具の回転自在着脱装置 | |
| EP4085867B1 (en) | Angled-head rotary dental cleaning device with light guide | |
| JPH0515292Y2 (ja) | ||
| JPS6122579Y2 (ja) |