JPH0513664B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513664B2 JPH0513664B2 JP58121477A JP12147783A JPH0513664B2 JP H0513664 B2 JPH0513664 B2 JP H0513664B2 JP 58121477 A JP58121477 A JP 58121477A JP 12147783 A JP12147783 A JP 12147783A JP H0513664 B2 JPH0513664 B2 JP H0513664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- lens
- magazine
- take
- lenses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/02—Goggles
- A61F9/025—Special attachment of screens, e.g. hinged, removable; Roll-up protective layers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、ゴーグルのような、使用者
がかける眼鏡類のレンズを保護するための装置に
関する。
がかける眼鏡類のレンズを保護するための装置に
関する。
関連するかも知れない先行技術は、次の米国特
許を包含する。即ち、1934年8月7日Jonesに発
行された第1969710号;1935年3月12日Hueyに発
行された第1994103号;1938年5月31日Parmelle
に発行された第2119439号;1944年12月26日
Schwabに発行された第2365779号;1947年7月
1日Thorntonに発行された第2423272号;1949年
10月18日Settleに発行された第2485117号;1952
年4月15日Hutchinsonに発行された第2592805
号;1954年8月31日Bernhardtに発行された第
2687523号;1976年3月23日Mc Gee等に発行さ
れた第3945044号;及び1980年8月5日Ketterer
に発行された第4215436号の各米国特許である。
許を包含する。即ち、1934年8月7日Jonesに発
行された第1969710号;1935年3月12日Hueyに発
行された第1994103号;1938年5月31日Parmelle
に発行された第2119439号;1944年12月26日
Schwabに発行された第2365779号;1947年7月
1日Thorntonに発行された第2423272号;1949年
10月18日Settleに発行された第2485117号;1952
年4月15日Hutchinsonに発行された第2592805
号;1954年8月31日Bernhardtに発行された第
2687523号;1976年3月23日Mc Gee等に発行さ
れた第3945044号;及び1980年8月5日Ketterer
に発行された第4215436号の各米国特許である。
上掲の従来技術は、着用者の眼を或る種の活動
中に保護するようになつた種類の眼鏡類のレンズ
に、種々の環境において、保護を与える必要を例
示している。このような装置では、眼に対する主
たる保護は眼鏡類のレンズ自体によつて提供され
る。更に、眼鏡類の着用者をその活動中に完全に
保護することはできず、即ち、場合によつては、
レンズを不明瞭にしてしまうような活動中には眼
鏡類のレンズを良好に保護できないということが
わかつている。こうした不明瞭化は使用者の視界
を妨げ、視力の低下は危険な状況を招くこととな
る。別の場合では、レンズの不明瞭化により使用
者の視界が減じられ、これに伴つて、眼鏡類を着
用している使用者が行つている仕事の効率が低下
する。
中に保護するようになつた種類の眼鏡類のレンズ
に、種々の環境において、保護を与える必要を例
示している。このような装置では、眼に対する主
たる保護は眼鏡類のレンズ自体によつて提供され
る。更に、眼鏡類の着用者をその活動中に完全に
保護することはできず、即ち、場合によつては、
レンズを不明瞭にしてしまうような活動中には眼
鏡類のレンズを良好に保護できないということが
わかつている。こうした不明瞭化は使用者の視界
を妨げ、視力の低下は危険な状況を招くこととな
る。別の場合では、レンズの不明瞭化により使用
者の視界が減じられ、これに伴つて、眼鏡類を着
用している使用者が行つている仕事の効率が低下
する。
従つて、上掲の例示の従来技術は、眼鏡類のレ
ンズ用の、レンズが不明瞭にならないように保護
する透明カバーを使用することを示唆し、この透
明カバーは、着用者の視界を妨げる程の状態とな
つたときに周期的に外して交換できる。
ンズ用の、レンズが不明瞭にならないように保護
する透明カバーを使用することを示唆し、この透
明カバーは、着用者の視界を妨げる程の状態とな
つたときに周期的に外して交換できる。
上掲の従来技術の構造の事実上全ての主な欠点
は、眼鏡類の着用者の仕事中に透明カバーが不明
瞭になつた場合、仕事の手を休めないで透明カバ
ーを容易に交換することができないということで
ある。これは、勿論、使用者の仕事の効率を低下
させ、場合によつては、非常な速度で生じる物事
に対して鋭い集中力を傾注する必要がある仕事の
場合には、危険な状況をつくりだすこととなる。
は、眼鏡類の着用者の仕事中に透明カバーが不明
瞭になつた場合、仕事の手を休めないで透明カバ
ーを容易に交換することができないということで
ある。これは、勿論、使用者の仕事の効率を低下
させ、場合によつては、非常な速度で生じる物事
に対して鋭い集中力を傾注する必要がある仕事の
場合には、危険な状況をつくりだすこととなる。
上述の例外が、複数のレンズを備えたゴーグル
に関するMc Gee等の米国特許第3945044号に開
示された構造に開示されている。これらのレンズ
は互いの上に重なつており、整合していないタブ
を有する。最も外側のレンズが不明瞭になると、
使用者はこのレンズと関連したタブを片手で掴ん
でこれをゴーグルから手早く除去し、この際、他
方の手が空いており仕事をこの手で続ける。この
手順は、各連続したレンズが不明瞭になつたとき
次々に行うことができる。
に関するMc Gee等の米国特許第3945044号に開
示された構造に開示されている。これらのレンズ
は互いの上に重なつており、整合していないタブ
を有する。最も外側のレンズが不明瞭になると、
使用者はこのレンズと関連したタブを片手で掴ん
でこれをゴーグルから手早く除去し、この際、他
方の手が空いており仕事をこの手で続ける。この
手順は、各連続したレンズが不明瞭になつたとき
次々に行うことができる。
Mc Geeの米国特許で例示された方法は満足の
いくものであつたけれども、各レンズの保護カバ
ーが他のレンズであるため、この構造は透明フイ
ルムを使用するものと比して費用がかかり、使用
者はちぎり離したレンズを危険をつくりだすこと
なく廃棄しなければならないという欠点がある。
Mc Gee等のゴーグルは、一度に支持できるレン
ズの数が限られており、そのため、長時間に亘つ
て仕事を行う場合、仕事を終える前に全てのレン
ズが不明瞭になつてしまうことが考えられるとい
う別の欠点もある。
いくものであつたけれども、各レンズの保護カバ
ーが他のレンズであるため、この構造は透明フイ
ルムを使用するものと比して費用がかかり、使用
者はちぎり離したレンズを危険をつくりだすこと
なく廃棄しなければならないという欠点がある。
Mc Gee等のゴーグルは、一度に支持できるレン
ズの数が限られており、そのため、長時間に亘つ
て仕事を行う場合、仕事を終える前に全てのレン
ズが不明瞭になつてしまうことが考えられるとい
う別の欠点もある。
更に、従来技術の構造の多くは全ての状況で難
無く使用することはできない。例えば、上掲の従
来技術の構造の多くはレンズ等の上に重なつたフ
イルムを使用する。液滴が存在するような状況で
使用する場合には、液滴が保護フイルムの縁部に
入り込むようになる。保護フイルムはレンズと接
触しているかレンズに非常に近接しているため、
液滴の表面張力より液体が保護フイルムとレンズ
との間に流れ、これによつて、液体が透明である
場合には使用者の視界が歪み、液体が、例えば塗
料のように不透明な場合には使用者の視界を不明
瞭にしてしまう。
無く使用することはできない。例えば、上掲の従
来技術の構造の多くはレンズ等の上に重なつたフ
イルムを使用する。液滴が存在するような状況で
使用する場合には、液滴が保護フイルムの縁部に
入り込むようになる。保護フイルムはレンズと接
触しているかレンズに非常に近接しているため、
液滴の表面張力より液体が保護フイルムとレンズ
との間に流れ、これによつて、液体が透明である
場合には使用者の視界が歪み、液体が、例えば塗
料のように不透明な場合には使用者の視界を不明
瞭にしてしまう。
本発明は上述の問題点のうちの一つ又はそれ以
上を解決せんとしてなされた発明である。
上を解決せんとしてなされた発明である。
本発明の一つの特徴によれば、眼鏡類のレンズ
を保護するための表面を更新するための装置が提
供され、この装置は、レンズを保護するようにな
つた透明フイルムを保持するための供給マガジン
を有する。同様に、使用済フイルムを受け取つて
これを保持するための巻取マガジンも設けられて
いる。供給マガジン内のフイルムをレンズを横切
つて巻取マガジンまで前進させるため、これらの
マガジンを保護されるべきレンズの両側に隣接し
た間隔を隔てられた関係で取付ける手段及び前進
手段が設けられている。前進手段には手動アクチ
ユエータが設けられ、この手動アクチユエータ
は、このアクチユエータを一回動かすだけでフイ
ルムを少なくともマガジン間の間隔とほぼ等しい
距離だけレンズを横切つて前進させるように構成
されている。従つて、使用者は眼鏡類のレンズを
保護するフイルムを一回の作動で完全に更新する
ことができる。
を保護するための表面を更新するための装置が提
供され、この装置は、レンズを保護するようにな
つた透明フイルムを保持するための供給マガジン
を有する。同様に、使用済フイルムを受け取つて
これを保持するための巻取マガジンも設けられて
いる。供給マガジン内のフイルムをレンズを横切
つて巻取マガジンまで前進させるため、これらの
マガジンを保護されるべきレンズの両側に隣接し
た間隔を隔てられた関係で取付ける手段及び前進
手段が設けられている。前進手段には手動アクチ
ユエータが設けられ、この手動アクチユエータ
は、このアクチユエータを一回動かすだけでフイ
ルムを少なくともマガジン間の間隔とほぼ等しい
距離だけレンズを横切つて前進させるように構成
されている。従つて、使用者は眼鏡類のレンズを
保護するフイルムを一回の作動で完全に更新する
ことができる。
本発明の別の特徴によれば、供給マガジン及び
巻取マガジン、取付け手段、及び前進手段が上述
のように、同様に設けられる。本発明のこの特徴
は、前進手段用の手動アクチユエータを有すると
ともに、前進手段がアクチユエータの一方の移動
方向について作動され、アクチユエータの他の移
動方向について不作動であるようにアクチユエー
タと前記手段とを相互連結する一方向クラツチが
設けられ、これによつて、フイルムが更新される
ときにフイルムの適正な移動を保証する。
巻取マガジン、取付け手段、及び前進手段が上述
のように、同様に設けられる。本発明のこの特徴
は、前進手段用の手動アクチユエータを有すると
ともに、前進手段がアクチユエータの一方の移動
方向について作動され、アクチユエータの他の移
動方向について不作動であるようにアクチユエー
タと前記手段とを相互連結する一方向クラツチが
設けられ、これによつて、フイルムが更新される
ときにフイルムの適正な移動を保証する。
本発明は、更に、眼鏡類の使用者がアクチユエ
ータを作動した後、アクチユエータをその最初の
位置に付勢するための弾性手段を備えることを意
図している。本発明の別の特徴は、迅速な作動を
可能にするとともに作動中の使用者の手の位置に
考慮を払わずに作動できるようにするアクチユエ
ータとして可撓性コード状部材を使用することで
あり、これによつて、作動中に使用者が払わねば
ならない注意を最小にし、使用者が手で行つてい
る仕事に集中できるようにする。
ータを作動した後、アクチユエータをその最初の
位置に付勢するための弾性手段を備えることを意
図している。本発明の別の特徴は、迅速な作動を
可能にするとともに作動中の使用者の手の位置に
考慮を払わずに作動できるようにするアクチユエ
ータとして可撓性コード状部材を使用することで
あり、これによつて、作動中に使用者が払わねば
ならない注意を最小にし、使用者が手で行つてい
る仕事に集中できるようにする。
更に、本発明は、フイルム入口開口を持つ巻取
マガジンを含む、フイルム状材料用の一つ又はそ
れ以上の管状マガジンを使用することを意図して
いる。フイルム入口開口は、フイルムを巻取マガ
ジン内に前進させるときフイルムから異物を払拭
するためのスクレーパを備えている。
マガジンを含む、フイルム状材料用の一つ又はそ
れ以上の管状マガジンを使用することを意図して
いる。フイルム入口開口は、フイルムを巻取マガ
ジン内に前進させるときフイルムから異物を払拭
するためのスクレーパを備えている。
本発明の更に別の特徴によれば、レンズと、全
体に平行な両縁部を持つ透明な可撓性保護フイル
ムと、フイルムをレンズと実質的に接触した状態
でレンズに亘つて延びるように取付ける手段とを
含む、眼鏡類用保護レンズが提供される。フイル
ムの一方の縁部と係合してこの縁部を周囲空気の
ような移動する流体の力に対して実質的に動かな
いように保持するための拘束手段がレンズ上に配
置されている。更に、保護レンズにはレンズに亘
つて横方向に延びる細長い液体障壁が設けられ、
この液体障壁はその他方の縁部と隣接したフイル
ムと係合し、液体がフイルムとレンズとの界面に
表面張力で入り込まないようにする。本発明の非
常に好ましい実施例によれば、液体障壁はレンズ
上に設けられた直立リブからなり、このリブはフ
イルムの縁部を表面張力による液体の流れが生じ
ないようにするのに十分なだけレンズから離間す
るのに役立つ。
体に平行な両縁部を持つ透明な可撓性保護フイル
ムと、フイルムをレンズと実質的に接触した状態
でレンズに亘つて延びるように取付ける手段とを
含む、眼鏡類用保護レンズが提供される。フイル
ムの一方の縁部と係合してこの縁部を周囲空気の
ような移動する流体の力に対して実質的に動かな
いように保持するための拘束手段がレンズ上に配
置されている。更に、保護レンズにはレンズに亘
つて横方向に延びる細長い液体障壁が設けられ、
この液体障壁はその他方の縁部と隣接したフイル
ムと係合し、液体がフイルムとレンズとの界面に
表面張力で入り込まないようにする。本発明の非
常に好ましい実施例によれば、液体障壁はレンズ
上に設けられた直立リブからなり、このリブはフ
イルムの縁部を表面張力による液体の流れが生じ
ないようにするのに十分なだけレンズから離間す
るのに役立つ。
本発明の他の目的と利点は、添付図面と組合せ
てなす以下の説明から明らかとなるであろう。
てなす以下の説明から明らかとなるであろう。
見る器具のレンズを保護する装置の実例的実施
態様が添付図面に示されており、第1図には、オ
ートバイのゴーグルとして画かれたゴーグルのよ
うな見る器具へ適用されたものとして画かれてい
る。このゴーグルは、従来の仕方で透明の半剛性
レンズ12を保持するための弾力性フレーム10
を有する。弾力性頭部帯14が同様に設けられ、
その頭部帯14によりゴーグルを使用者の頭部へ
固定することができる。レンズ12の一端に隣接
して、透明フイルム20のロール18(第2図)
を収容する供給マガジン16が装着される。
態様が添付図面に示されており、第1図には、オ
ートバイのゴーグルとして画かれたゴーグルのよ
うな見る器具へ適用されたものとして画かれてい
る。このゴーグルは、従来の仕方で透明の半剛性
レンズ12を保持するための弾力性フレーム10
を有する。弾力性頭部帯14が同様に設けられ、
その頭部帯14によりゴーグルを使用者の頭部へ
固定することができる。レンズ12の一端に隣接
して、透明フイルム20のロール18(第2図)
を収容する供給マガジン16が装着される。
第1図と第2図に見られるように、フイルム2
0は、マガジン16からレンズを横切つて巻取マ
ガジン22へ延びており、巻取マガジン22は、
マガジン16からレンズ12の対向側に配置され
且つレンズ12の幅に実質的に等しい距離だけそ
こから離間されている。巻取マガジン22は、以
下に詳述する、手動アクチユエータ及び一方向ク
ラツチを含むフイルム前進機構を収容し、それに
よつてフイルムは、供給マガジン16内のロール
18から巻き戻されてレンズ12を横切つて所望
通り前進させられる。フイルム前進機構を作動す
るために、ノブ24を含む手動アクチユエータが
採用される。ノブ24は、第1図に点線で26で
示す可撓性コードの一端に取付けられている。レ
ンズ12を横切つてフイルム20を前進させるた
めには、器具の着用者は、単にノブ24をつかん
でそれを矢印28の方向に保護目がねから離れる
方へ延ばすだけでよい。
0は、マガジン16からレンズを横切つて巻取マ
ガジン22へ延びており、巻取マガジン22は、
マガジン16からレンズ12の対向側に配置され
且つレンズ12の幅に実質的に等しい距離だけそ
こから離間されている。巻取マガジン22は、以
下に詳述する、手動アクチユエータ及び一方向ク
ラツチを含むフイルム前進機構を収容し、それに
よつてフイルムは、供給マガジン16内のロール
18から巻き戻されてレンズ12を横切つて所望
通り前進させられる。フイルム前進機構を作動す
るために、ノブ24を含む手動アクチユエータが
採用される。ノブ24は、第1図に点線で26で
示す可撓性コードの一端に取付けられている。レ
ンズ12を横切つてフイルム20を前進させるた
めには、器具の着用者は、単にノブ24をつかん
でそれを矢印28の方向に保護目がねから離れる
方へ延ばすだけでよい。
第2図において、ゴーグルのフレーム10は、
レンズ12の周囲の形状に輪郭付けられた可撓性
プラスチツクから形成された前方ビード30を包
含する。ビード30は、レンズ12の縁を受入れ
てそれをフレーム10内に取付ける内側に開口す
るスロツト32を包含する。ゴーグルのフレーム
10は、また、着用者の顔にほぼ一致する輪郭を
有する後方ビード34をも包含する。快適のた
め、後方ビード34は、連続気泡フオーム層36
を備えている。
レンズ12の周囲の形状に輪郭付けられた可撓性
プラスチツクから形成された前方ビード30を包
含する。ビード30は、レンズ12の縁を受入れ
てそれをフレーム10内に取付ける内側に開口す
るスロツト32を包含する。ゴーグルのフレーム
10は、また、着用者の顔にほぼ一致する輪郭を
有する後方ビード34をも包含する。快適のた
め、後方ビード34は、連続気泡フオーム層36
を備えている。
前方ビード30と後方ビード34は、連続気泡
フオーム層39(第1図)を支持するウエブ38
により周期的な間隔で互に結合され、着用されて
いるときゴーグルの内部が呼吸して曇るのを防ぎ
うるようになつている。
フオーム層39(第1図)を支持するウエブ38
により周期的な間隔で互に結合され、着用されて
いるときゴーグルの内部が呼吸して曇るのを防ぎ
うるようになつている。
第2図に戻つて、マガジン16と22の各々
は、管状ハウジングから形成されている。供給マ
ガジン16を形成する管状ハウジングは40で示
され、他方、巻取マガジン22を形成する管状ハ
ウジングは42で示されている。両者は、等しい
外側輪郭を有するけれども、ハウジング42の外
側は、ハウジング40の左右対称として形成され
ていることに留意されるべきである。この区別を
心に留めて、ハウジング40の外側のみを説明す
る。
は、管状ハウジングから形成されている。供給マ
ガジン16を形成する管状ハウジングは40で示
され、他方、巻取マガジン22を形成する管状ハ
ウジングは42で示されている。両者は、等しい
外側輪郭を有するけれども、ハウジング42の外
側は、ハウジング40の左右対称として形成され
ていることに留意されるべきである。この区別を
心に留めて、ハウジング40の外側のみを説明す
る。
ハウジング40は、対向して収斂する側面4
6,48と併合する彎曲した外側44を有する。
側面46は、レンズ12の前方表面と係合するビ
ード30の丁度内側にあるラグ49で終つてい
る。レンズ12の対向側には、平坦で細長い保持
板50が配置されている。一対の保持ねじ52
(その1つだけが示されている)は、保持板50
内の透孔並びにレンズ12内の整列した透孔を通
して延び、ラグ49の中にねじ込まれるようにな
つている。好ましくは、第9図に最もよく示され
ているように、保持板50は、ねじ52の各々の
頭56を受入れる凹所54を備えている。この構
造により、マガジン16と22が見る器具へ、特
にレンズ12へその対向端で固定される。
6,48と併合する彎曲した外側44を有する。
側面46は、レンズ12の前方表面と係合するビ
ード30の丁度内側にあるラグ49で終つてい
る。レンズ12の対向側には、平坦で細長い保持
板50が配置されている。一対の保持ねじ52
(その1つだけが示されている)は、保持板50
内の透孔並びにレンズ12内の整列した透孔を通
して延び、ラグ49の中にねじ込まれるようにな
つている。好ましくは、第9図に最もよく示され
ているように、保持板50は、ねじ52の各々の
頭56を受入れる凹所54を備えている。この構
造により、マガジン16と22が見る器具へ、特
にレンズ12へその対向端で固定される。
管状マガジン40の残りの平らな側面48は、
レンズ12の方へ鋭角をなして延びてその末端が
リツプ60で終つており、リツプ60は、ほぼレ
ンズ12に平行であるがそこから離間されてい
る。従つて、マガジン40の場合に、フイルム出
口開口部62が画成される。マガジン42の場合
には、フイルム入口開口部64が同様に画成され
る。
レンズ12の方へ鋭角をなして延びてその末端が
リツプ60で終つており、リツプ60は、ほぼレ
ンズ12に平行であるがそこから離間されてい
る。従つて、マガジン40の場合に、フイルム出
口開口部62が画成される。マガジン42の場合
には、フイルム入口開口部64が同様に画成され
る。
第9図に最もよく見られるように、平らな延長
部48の内壁68とリツプ60の内壁66のほぼ
接続部に、垂直に細長いテーパ付き要素70が設
けられ、その末端が縁部72に終つている。フイ
ルム20は、それが開口部62を出るとき又は開
口部64に入るときに縁部72を押圧する。出口
開口部62に設けられた縁部72の場合には、そ
れは、フイルム20をレンズ12と実質的な接触
へもたらすための案内として役立つ。フイルム入
口開口部64と関連する縁部72の場合にも、そ
れは同様に案内する目的に役立つ。その上、縁部
72は、フイルム20の前方側に蓄積する異物が
マガジン42の中へ入るのを防ぐためその異物を
フイルムから掻き取るためのスクレーパとして役
立つ。この掻き取りの目的は、巻取マガジン42
内に巻かれて蓄積されうるフイルムの量を最大に
すること、及び異物がマガジン42内に収容され
たフイルム前進機構のその部分の中に入つてそれ
を汚すのを防ぐことである。
部48の内壁68とリツプ60の内壁66のほぼ
接続部に、垂直に細長いテーパ付き要素70が設
けられ、その末端が縁部72に終つている。フイ
ルム20は、それが開口部62を出るとき又は開
口部64に入るときに縁部72を押圧する。出口
開口部62に設けられた縁部72の場合には、そ
れは、フイルム20をレンズ12と実質的な接触
へもたらすための案内として役立つ。フイルム入
口開口部64と関連する縁部72の場合にも、そ
れは同様に案内する目的に役立つ。その上、縁部
72は、フイルム20の前方側に蓄積する異物が
マガジン42の中へ入るのを防ぐためその異物を
フイルムから掻き取るためのスクレーパとして役
立つ。この掻き取りの目的は、巻取マガジン42
内に巻かれて蓄積されうるフイルムの量を最大に
すること、及び異物がマガジン42内に収容され
たフイルム前進機構のその部分の中に入つてそれ
を汚すのを防ぐことである。
マガジン40に戻つて、その内部は、フイルム
20のロール18を受入れるため外部と幾何学的
に相似の方法で輪郭付けられている。ロールの形
のフイルム20の性質は、ロールがマガジン14
の内部で拡がる傾向があり、従つて外側の層がハ
ウジング40の円形部分44の内部と摩擦的に係
合するようなものである。一般的に言えば、この
摩擦係合は、前進機構の影響下にあるときを除き
フイルム20が開口部62から出るのを防ぐのに
十分な抗力をフイルム20に与える。然しなが
ら、この摩擦抗力が十分でない場合には、本発明
は、ロール18へ供給される抗力を増大させるた
めにマガジン40の内部に何らか適当な形態の摩
擦抗力を組み入れることができる、ということを
意図している。このような抗力装置はよく知られ
ており、その実例は、例えば前述の米国特許第
1994103号と第4215436号に示されている。
20のロール18を受入れるため外部と幾何学的
に相似の方法で輪郭付けられている。ロールの形
のフイルム20の性質は、ロールがマガジン14
の内部で拡がる傾向があり、従つて外側の層がハ
ウジング40の円形部分44の内部と摩擦的に係
合するようなものである。一般的に言えば、この
摩擦係合は、前進機構の影響下にあるときを除き
フイルム20が開口部62から出るのを防ぐのに
十分な抗力をフイルム20に与える。然しなが
ら、この摩擦抗力が十分でない場合には、本発明
は、ロール18へ供給される抗力を増大させるた
めにマガジン40の内部に何らか適当な形態の摩
擦抗力を組み入れることができる、ということを
意図している。このような抗力装置はよく知られ
ており、その実例は、例えば前述の米国特許第
1994103号と第4215436号に示されている。
マガジン40と42の各々の外側には、対向す
る小環74が設けられている。第2図と第4図を
参照して、各小環74は、2つのほぼ半径方向外
方へ延びる離間された突出部76により形成さ
れ、突出部76は、横部材78により結合された
外端を有する。横部材78は平坦な上面80を備
えている。第4図と第5図に夫々最もよく見られ
るように、マガジン40と42は、夫々のキヤツ
プ86と88により閉じられるように適合された
下方出入開口部82と84を夫々備えている。キ
ヤツプ86と88の各々は、夫々のマガジン40
又は42上の小環74と同数の半剛性プラスチツ
クから形成されたほぼ軸線方向に延びるフツク8
9を備えている。各フツク89は、関連する横部
材78上の平らな表面80に係止しながら当接す
るように適合された平坦な表面90を有する。平
坦な表面90の対向するフツク89の各々の末端
は、斜めのカム表面92を有する。
る小環74が設けられている。第2図と第4図を
参照して、各小環74は、2つのほぼ半径方向外
方へ延びる離間された突出部76により形成さ
れ、突出部76は、横部材78により結合された
外端を有する。横部材78は平坦な上面80を備
えている。第4図と第5図に夫々最もよく見られ
るように、マガジン40と42は、夫々のキヤツ
プ86と88により閉じられるように適合された
下方出入開口部82と84を夫々備えている。キ
ヤツプ86と88の各々は、夫々のマガジン40
又は42上の小環74と同数の半剛性プラスチツ
クから形成されたほぼ軸線方向に延びるフツク8
9を備えている。各フツク89は、関連する横部
材78上の平らな表面80に係止しながら当接す
るように適合された平坦な表面90を有する。平
坦な表面90の対向するフツク89の各々の末端
は、斜めのカム表面92を有する。
従つて、マガジン40と42は、夫々の小環7
4とフツク89を整列させてキヤツプとマガジン
上に軸線方向圧縮力を及ぼすことにより閉じられ
る、ということが理解されるであろう。各フツク
89のカム表面92は、フツクを横部材78から
自由になるまで半径方向内側へ動かし、その時に
フツク89の半剛性の性質は、それを交差部材の
平坦表面80の上にある第4図と第5図に示す位
置へ弾力的に嵌め、キヤツプを適所に係止する。
キヤツプ86と88の除去は、単に、フツクの平
坦な表面90を交差部材上の平坦な表面80の半
径方向内側に動かすのに十分な半径方向圧縮力を
フツク89の上端に及ぼし、次にキヤツプ86又
は88上を軸線方向に引いてキヤツプを取外すこ
とにより達成される。
4とフツク89を整列させてキヤツプとマガジン
上に軸線方向圧縮力を及ぼすことにより閉じられ
る、ということが理解されるであろう。各フツク
89のカム表面92は、フツクを横部材78から
自由になるまで半径方向内側へ動かし、その時に
フツク89の半剛性の性質は、それを交差部材の
平坦表面80の上にある第4図と第5図に示す位
置へ弾力的に嵌め、キヤツプを適所に係止する。
キヤツプ86と88の除去は、単に、フツクの平
坦な表面90を交差部材上の平坦な表面80の半
径方向内側に動かすのに十分な半径方向圧縮力を
フツク89の上端に及ぼし、次にキヤツプ86又
は88上を軸線方向に引いてキヤツプを取外すこ
とにより達成される。
従つて、ロール18の形のフイルム20の新し
い供給は、キヤツプ86を取外すことにより出入
開口部82を通して供給マガジン40の中へ挿入
されることができる。次に、第4図に示すように
キヤツプ86を取付けると、ロール18がその中
に保持される。使用済フイルムを、同様にして巻
取マガジン42から取外すことができる。
い供給は、キヤツプ86を取外すことにより出入
開口部82を通して供給マガジン40の中へ挿入
されることができる。次に、第4図に示すように
キヤツプ86を取付けると、ロール18がその中
に保持される。使用済フイルムを、同様にして巻
取マガジン42から取外すことができる。
巻取マガジン42の内部は、それが前に言及し
た前進機構を収容しているという点で、供給マガ
ジン40の内部とは相当に異なる。第5図を参照
して、マガジン42の上端の中心にその内部に、
下方に延びるスタブ軸100がある。スタブ軸1
00は、巻取スプール104内の中心孔102の
中に受入れられ、それによつてスプール104を
マガジン42内で回転するように軸支するように
適合されている。
た前進機構を収容しているという点で、供給マガ
ジン40の内部とは相当に異なる。第5図を参照
して、マガジン42の上端の中心にその内部に、
下方に延びるスタブ軸100がある。スタブ軸1
00は、巻取スプール104内の中心孔102の
中に受入れられ、それによつてスプール104を
マガジン42内で回転するように軸支するように
適合されている。
スプール104の上端は、半径方向外側に延び
るフランジ106を有する。フランジ106の軸
線方向外側表面上には、第5図と第6図に見られ
るように、弾力性の爪108が配置され、爪10
8は通常、それ自身の弾力性により、マガジン4
2の上端の内部に形成された一連のラチエツト歯
110と係合状態へ付勢されている。理解される
ように、この配列は、スプール104が、矢印1
12の方向に回転しうるが然し爪108とラチエ
ツト歯110との係合のため反対方向に回転する
ことを妨げられる、というような配列である。
るフランジ106を有する。フランジ106の軸
線方向外側表面上には、第5図と第6図に見られ
るように、弾力性の爪108が配置され、爪10
8は通常、それ自身の弾力性により、マガジン4
2の上端の内部に形成された一連のラチエツト歯
110と係合状態へ付勢されている。理解される
ように、この配列は、スプール104が、矢印1
12の方向に回転しうるが然し爪108とラチエ
ツト歯110との係合のため反対方向に回転する
ことを妨げられる、というような配列である。
スプール104は、図示されていないスロツト
等により、フイルム20の端をそこへ固定させて
いる。前述のラチエツトと爪の構造の結果とし
て、スプール104が、爪108とラチエツト歯
110により巻き戻し運動をしないように拘束さ
れているので、スプール104上に受入れられた
フイルムは、フイルム入口開口部64から外へ引
き出されることはできない。この構造は、使用済
みの多分くもらされたフイルムが、巻取マガジン
42から引き出されてレンズ20に対し重なり関
係に再配置されることができない、ということを
保証する。
等により、フイルム20の端をそこへ固定させて
いる。前述のラチエツトと爪の構造の結果とし
て、スプール104が、爪108とラチエツト歯
110により巻き戻し運動をしないように拘束さ
れているので、スプール104上に受入れられた
フイルムは、フイルム入口開口部64から外へ引
き出されることはできない。この構造は、使用済
みの多分くもらされたフイルムが、巻取マガジン
42から引き出されてレンズ20に対し重なり関
係に再配置されることができない、ということを
保証する。
スプール104は、また、下方の半径方向外側
に延びるフランジ114を有し、フランジ114
の末端は、軸線方向に延びる周囲カラー116に
終つている。第7図に最もよく見られるように、
カラー116の内側は、歯110(第6図)に対
向して向けられた一連のラチエツト歯118を備
えている。後述する手段により支持された一対の
弾力性の爪120は、通常、その弾力性により歯
118と係合状態へ付勢されている。爪120の
各々は、歯118の間の間隔に等しいだけ離間さ
れた2つの歯122を担持し、歯118の積極的
な把持を保証するようになつている。爪120
が、第7図で見て時計方向にスプールの軸線の周
りに回転されるとき、カラー116は時計方向に
駆動され、それによつてスプール104を同様に
回転させ、フイルムを入口開口部64を通してス
プール104上に巻取る。反対に、もしも爪12
0が、第7図で見て反時計方向に回転されるなら
ば、歯110(第6図)と係合した爪108は、
カラー116の反時計方向の回転を妨げ、スプー
ル104は、歯120が、爪120とカラー11
6との間の積極的な駆動係合なしに歯118の背
後側により形成された斜面を上へ走ることを許
す。従つて、爪120と歯118は、一方向クラ
ツチを画成し、それによつてスプール104は、
時計方向に駆動されるが、反時計方向には駆動さ
れることができない(第7図)。
に延びるフランジ114を有し、フランジ114
の末端は、軸線方向に延びる周囲カラー116に
終つている。第7図に最もよく見られるように、
カラー116の内側は、歯110(第6図)に対
向して向けられた一連のラチエツト歯118を備
えている。後述する手段により支持された一対の
弾力性の爪120は、通常、その弾力性により歯
118と係合状態へ付勢されている。爪120の
各々は、歯118の間の間隔に等しいだけ離間さ
れた2つの歯122を担持し、歯118の積極的
な把持を保証するようになつている。爪120
が、第7図で見て時計方向にスプールの軸線の周
りに回転されるとき、カラー116は時計方向に
駆動され、それによつてスプール104を同様に
回転させ、フイルムを入口開口部64を通してス
プール104上に巻取る。反対に、もしも爪12
0が、第7図で見て反時計方向に回転されるなら
ば、歯110(第6図)と係合した爪108は、
カラー116の反時計方向の回転を妨げ、スプー
ル104は、歯120が、爪120とカラー11
6との間の積極的な駆動係合なしに歯118の背
後側により形成された斜面を上へ走ることを許
す。従つて、爪120と歯118は、一方向クラ
ツチを画成し、それによつてスプール104は、
時計方向に駆動されるが、反時計方向には駆動さ
れることができない(第7図)。
以上から明らかなように、一方向クラツチは、
弾力性の爪108及びこの爪と係合するラチエツ
ト歯110、フランジ114の末端に設けられた
周囲カラー116及びこのカラーの内側に設けら
れた一連のラチエツト歯118、これらの歯に係
合状態に付勢された弾力性の爪120、及び爪1
20の各々に設けられた歯122を含む。
弾力性の爪108及びこの爪と係合するラチエツ
ト歯110、フランジ114の末端に設けられた
周囲カラー116及びこのカラーの内側に設けら
れた一連のラチエツト歯118、これらの歯に係
合状態に付勢された弾力性の爪120、及び爪1
20の各々に設けられた歯122を含む。
前述のように爪120の回転が行なわれる方法
は、次の通りである。マガジン42用のキヤツプ
88の中心に、その内側表面上に、垂直に延びる
スロツト132を中に有する中空のスタブ軸13
0(第8図)がある。螺旋ばね134は、開口部
132を通してスタブ軸130の中心内に配設さ
れた一端136と、ばね134を取囲む円筒形カ
ラー142へリベツト140等により固定された
対向端138とを有する。
は、次の通りである。マガジン42用のキヤツプ
88の中心に、その内側表面上に、垂直に延びる
スロツト132を中に有する中空のスタブ軸13
0(第8図)がある。螺旋ばね134は、開口部
132を通してスタブ軸130の中心内に配設さ
れた一端136と、ばね134を取囲む円筒形カ
ラー142へリベツト140等により固定された
対向端138とを有する。
第5図に最もよく見られるように、カラー14
0は、スタブ軸130上に軸支された円板142
の下側で一体的に形成され、座金144とリベツ
ト146により適所に保持される。爪120は、
円板142の上側表面上に装着され、好ましくは
それと一体的に形成される。
0は、スタブ軸130上に軸支された円板142
の下側で一体的に形成され、座金144とリベツ
ト146により適所に保持される。爪120は、
円板142の上側表面上に装着され、好ましくは
それと一体的に形成される。
第5図に見られるように、カラー140の下端
は、半径方向外側に延びるフランジ150に終つ
ており、フランジ150は、円板142の半径方
向外側の範囲と一緒に、半径方向外側に開口する
周囲溝152を画成する。
は、半径方向外側に延びるフランジ150に終つ
ており、フランジ150は、円板142の半径方
向外側の範囲と一緒に、半径方向外側に開口する
周囲溝152を画成する。
本発明による装置の手動アクチユエータは、ノ
ブ24とカラー140に巻付けたコード26とを
含む。
ブ24とカラー140に巻付けたコード26とを
含む。
アクチユエータコード26は、キヤツプ88の
側にある金属のはと目金154を通してキヤツプ
88に入る。ここに図示されていないけれども、
キヤツプ88は軸線方向にスロツトを有し、はと
目金154の挿入とスロツト内へ挿入される適当
な閉鎖片とが、はと目金154を適所に保持する
ことを可能とするようになつている。何れの場合
も、コード26は、カラー140、円板142又
はフランジ150の何れかへ適当な手段により固
定され、溝152の内部でこれらの要素により形
成された構造の周りに巻かれる。巻付けは、第8
図に示すように時計方向である。
側にある金属のはと目金154を通してキヤツプ
88に入る。ここに図示されていないけれども、
キヤツプ88は軸線方向にスロツトを有し、はと
目金154の挿入とスロツト内へ挿入される適当
な閉鎖片とが、はと目金154を適所に保持する
ことを可能とするようになつている。何れの場合
も、コード26は、カラー140、円板142又
はフランジ150の何れかへ適当な手段により固
定され、溝152の内部でこれらの要素により形
成された構造の周りに巻かれる。巻付けは、第8
図に示すように時計方向である。
マガジン42とキヤツプ88の本質的な構造
は、キヤツプ88の底部の内部と係合するように
フランジ150の外周上に、小さい軸線方向に向
けられたフランジ160を設けることにより完成
される。軸線方向に向けられたフランジ160
は、軸受として役立つ。スプール104は、フラ
ンジ114の軸線方向外側に、フランジ114の
下縁が爪120と直接に係合するのを防ぐような
長さの座金144と係合する下方に延びるカラー
162を含んでいる。従つて、カラー162もま
た軸受として役立つ。
は、キヤツプ88の底部の内部と係合するように
フランジ150の外周上に、小さい軸線方向に向
けられたフランジ160を設けることにより完成
される。軸線方向に向けられたフランジ160
は、軸受として役立つ。スプール104は、フラ
ンジ114の軸線方向外側に、フランジ114の
下縁が爪120と直接に係合するのを防ぐような
長さの座金144と係合する下方に延びるカラー
162を含んでいる。従つて、カラー162もま
た軸受として役立つ。
本発明による装置の前進機構即ち前進手段は、
スプール104の周りへのフイルムの巻付けを行
う巻取マガジン22内の全機構を含み、手動アク
チユエータと一方向クラツチを含む。
スプール104の周りへのフイルムの巻付けを行
う巻取マガジン22内の全機構を含み、手動アク
チユエータと一方向クラツチを含む。
上述の構造体は、次のように作用する。フイル
ム20を前進させたいとき、例えば、レンズ12
の上にあるフイルム20の部分が異物にくもらさ
れた場合、保護目がねの着用者は、コード126
を溝152から巻き戻すために単にハンドル24
を引張ることを必要とするにすぎない。これが、
円板142と従つて爪120を第7図で見て時計
方向に回転させ、それによりスプール104を時
計方向に駆動し、入口開口部64を通してフイル
ムを巻取マガジン42の中へ引き入れる。
ム20を前進させたいとき、例えば、レンズ12
の上にあるフイルム20の部分が異物にくもらさ
れた場合、保護目がねの着用者は、コード126
を溝152から巻き戻すために単にハンドル24
を引張ることを必要とするにすぎない。これが、
円板142と従つて爪120を第7図で見て時計
方向に回転させ、それによりスプール104を時
計方向に駆動し、入口開口部64を通してフイル
ムを巻取マガジン42の中へ引き入れる。
ハンドル24が開放されると、ばねの以前の巻
きが、円板142を第8図で見て反時計方向に駆
動し、それによつてコード26を溝152の中に
再び巻き付ける。それと同時に、爪120は、第
7図で見て反時計方向に動き、スプール104を
駆動させることなく歯116の斜面状の背面の上
にそれ自身をカム係合させる。スプール104
は、歯110の1つと爪108の係合により、反
時計方向に回転することを妨げられる。
きが、円板142を第8図で見て反時計方向に駆
動し、それによつてコード26を溝152の中に
再び巻き付ける。それと同時に、爪120は、第
7図で見て反時計方向に動き、スプール104を
駆動させることなく歯116の斜面状の背面の上
にそれ自身をカム係合させる。スプール104
は、歯110の1つと爪108の係合により、反
時計方向に回転することを妨げられる。
好ましくは、コード26の長さは、レンズ12
の上に在るフイルム20の部分の完全な変更を保
証するために、少くともマガジン16と22の間
の間隔に等しい距離だけはフイルム20を前進さ
せるように、使用者がコード26を十分に延ばし
うるような長さである。コードの所要の長さは、
巻取スプール104がフイルム20の最少装填量
を有する場合に達することができる。その理由
は、フイルムがスプール104上に多く巻き付け
られる程、その有効は増大し、与えられた長さの
フイルムを前進させるために必要なスプール10
4の回転数がより少なくなるためである。
の上に在るフイルム20の部分の完全な変更を保
証するために、少くともマガジン16と22の間
の間隔に等しい距離だけはフイルム20を前進さ
せるように、使用者がコード26を十分に延ばし
うるような長さである。コードの所要の長さは、
巻取スプール104がフイルム20の最少装填量
を有する場合に達することができる。その理由
は、フイルムがスプール104上に多く巻き付け
られる程、その有効は増大し、与えられた長さの
フイルムを前進させるために必要なスプール10
4の回転数がより少なくなるためである。
本発明の他の特徴が、第1図と第3図に画かれ
ている。この図を参照すると、フイルム20が、
対向する平行な縁163と164を有することが
理解されるであろう。第3図に示すように、縁1
63は、最も上方にあり、適当な手段によりレン
ズ12へ固定された透明材料から形成された下方
に開くC形チヤンネル166の溝165の中に受
入れられている。チヤンネル166は、フイルム
の縁163を垂直方向に実質的に動かないように
維持するための拘束手段として役立つ。チヤンネ
ル166は、マガジン16と22の間をレンズ1
2の全体を横切つて延びている。
ている。この図を参照すると、フイルム20が、
対向する平行な縁163と164を有することが
理解されるであろう。第3図に示すように、縁1
63は、最も上方にあり、適当な手段によりレン
ズ12へ固定された透明材料から形成された下方
に開くC形チヤンネル166の溝165の中に受
入れられている。チヤンネル166は、フイルム
の縁163を垂直方向に実質的に動かないように
維持するための拘束手段として役立つ。チヤンネ
ル166は、マガジン16と22の間をレンズ1
2の全体を横切つて延びている。
レンズ12上には、フイルム20とその下縁1
64に隣接して係合する直立リブ168が長さ方
向に、即ちフイルム20の下縁部と平行に設けら
れている。リブ168は、同様に、透明材料から
形成され、縁164の近くでゴーグルに衝突する
液滴が、表面張力によりフイルム20とレンズ1
2との間の界面に入ることを防ぐための細長い液
体障壁として役立つ。詳しくは、第3図に見られ
るように、そして当業者により理解されるよう
に、フイルム20は比較的に弱い材料から作られ
ているので、それに対して及ぼされるいかなる圧
力も、それを駆動して第3図に示すようにレンズ
12と接触状態にする。然しながら、リブ168
は、レンズ12から十分に遠く縁164を離間
し、表面張力による液体の流れを防ぐようになつ
ている。
64に隣接して係合する直立リブ168が長さ方
向に、即ちフイルム20の下縁部と平行に設けら
れている。リブ168は、同様に、透明材料から
形成され、縁164の近くでゴーグルに衝突する
液滴が、表面張力によりフイルム20とレンズ1
2との間の界面に入ることを防ぐための細長い液
体障壁として役立つ。詳しくは、第3図に見られ
るように、そして当業者により理解されるよう
に、フイルム20は比較的に弱い材料から作られ
ているので、それに対して及ぼされるいかなる圧
力も、それを駆動して第3図に示すようにレンズ
12と接触状態にする。然しながら、リブ168
は、レンズ12から十分に遠く縁164を離間
し、表面張力による液体の流れを防ぐようになつ
ている。
本発明の作用の態様は、全般的に上述した。本
発明は、例えば泥やひどい埃が問題となる道路わ
きでのモータクロス試合のようなオートバイレー
スを含む広範囲の用途において、そして、くもら
せる材料からレンズを保護しなければならない塗
装又はその類似物を含む工業的用途において、使
用することができる。本発明は、先行技術の構造
には見出されない多数の利点を有し、例えば、環
境内の液体が、表面張力によりフイルム20とレ
ンズ12との界面に流入することにより着用者の
視力をくもらせること、を防ぐための水分障壁1
68の設置が含まれる。本発明に従つて作られた
装置は、最少の注意力で容易に操作される。即
ち、マガジン16と22の間に配置されたフイル
ム20の部分を完全に変えることを保証するため
には、人は、単にハンドル24をつかんでそれを
延ばすだけでよい。
発明は、例えば泥やひどい埃が問題となる道路わ
きでのモータクロス試合のようなオートバイレー
スを含む広範囲の用途において、そして、くもら
せる材料からレンズを保護しなければならない塗
装又はその類似物を含む工業的用途において、使
用することができる。本発明は、先行技術の構造
には見出されない多数の利点を有し、例えば、環
境内の液体が、表面張力によりフイルム20とレ
ンズ12との界面に流入することにより着用者の
視力をくもらせること、を防ぐための水分障壁1
68の設置が含まれる。本発明に従つて作られた
装置は、最少の注意力で容易に操作される。即
ち、マガジン16と22の間に配置されたフイル
ム20の部分を完全に変えることを保証するため
には、人は、単にハンドル24をつかんでそれを
延ばすだけでよい。
歯118と爪120により画成されたアクチユ
エータ機構内の一方向クラツチの設置は、使用者
が、ハンドル24を延ばすことだけに係わり、そ
れを最初の位置に戻すことに気を使う必要はな
く、他方、復帰ばねの存在は、装置を再び作動し
うる状態へ装置が直ちに回復されることを保証す
る。
エータ機構内の一方向クラツチの設置は、使用者
が、ハンドル24を延ばすことだけに係わり、そ
れを最初の位置に戻すことに気を使う必要はな
く、他方、復帰ばねの存在は、装置を再び作動し
うる状態へ装置が直ちに回復されることを保証す
る。
可撓性材料のコード状アクチユエータの使用
は、同様に真の長所であり、本発明がオートバイ
レースのような活動的仕事を遂行する間に利用さ
れるときには特にそうである。周知のように、オ
ートバイの乗り手は、レースの間相当な振動を受
け、それ故、作動手順中常時保護目がねに関して
手を正確に位置決めすることは困難である。コー
ド26の可撓性は、振動又はその類似物による手
と保護目がねとの間の相対的運動に拘らず、使用
者がハンドル24をつかみ得る限り作動を可能に
する。保護媒体としてのフイルムの使用は、本発
明の使用のコストを最少となし、他方、供給マガ
ジンの設置は、極めて長い接続時間を通してさえ
も保護を与えるのに十分なフイルムを装置が貯え
ることを可能ならしめる。
は、同様に真の長所であり、本発明がオートバイ
レースのような活動的仕事を遂行する間に利用さ
れるときには特にそうである。周知のように、オ
ートバイの乗り手は、レースの間相当な振動を受
け、それ故、作動手順中常時保護目がねに関して
手を正確に位置決めすることは困難である。コー
ド26の可撓性は、振動又はその類似物による手
と保護目がねとの間の相対的運動に拘らず、使用
者がハンドル24をつかみ得る限り作動を可能に
する。保護媒体としてのフイルムの使用は、本発
明の使用のコストを最少となし、他方、供給マガ
ジンの設置は、極めて長い接続時間を通してさえ
も保護を与えるのに十分なフイルムを装置が貯え
ることを可能ならしめる。
第1図は、見る器具、詳しくは、本発明に従つ
て作られたレンズ保護装置を備えた保護目がねの
斜視図である。第2図は、第1図の2−2線にほ
ぼ沿つてとられた水平断面図である。第3図は、
第1図の3−3線にほぼ沿つてとられた部分垂直
断面図である。第4図は、第2図の4−4線にほ
ぼ沿つてとられた垂直断面図である。第5図は、
第2図の5−5線にほぼ沿つてとられた垂直断面
図である。第6図は、第5図の6−6線にほぼ沿
つてとられた水平断面図である。第7図は、第5
図の7−7線にほぼ沿つてとられた水平断面図で
ある。第8図は、第5図の8−8線にほぼ沿つて
とられた水平断面図である。第9図は、本発明に
おいて用いられたマガジンの入口又は出口の開口
部の部分拡大図であり、明瞭のため一部断面で示
されている。 10……弾力性フレーム、12……透明の半剛
性レンズ、16……供給マガジン、22……巻取
マガジン、20……透明フイルム、24……ノ
ブ、26……可撓性コード、アクチユエータコー
ド、18……ロール、30……前方ビード、34
……後方ビード、40,42……管状ハウジン
グ、74……小環、76……突出部、49……横
断ラグ、50……保持板、52……保持ねじ、3
2……スロツト、38……ウエブ、163,16
4……縁、168……直立リブ、154……はと
目金、88……キヤツプ、82……平坦表面、8
6……キヤツプ、89……フツク、92……斜め
のカム面、110……ラチエツト歯、108……
弾力性の爪、118……ラチエツト歯、120…
…弾力性の爪、122……歯、62……フイルム
の出口開口部、64……フイルムの入口開口部、
70……テーパ付要素、72……縁部、134…
…螺旋ばね。
て作られたレンズ保護装置を備えた保護目がねの
斜視図である。第2図は、第1図の2−2線にほ
ぼ沿つてとられた水平断面図である。第3図は、
第1図の3−3線にほぼ沿つてとられた部分垂直
断面図である。第4図は、第2図の4−4線にほ
ぼ沿つてとられた垂直断面図である。第5図は、
第2図の5−5線にほぼ沿つてとられた垂直断面
図である。第6図は、第5図の6−6線にほぼ沿
つてとられた水平断面図である。第7図は、第5
図の7−7線にほぼ沿つてとられた水平断面図で
ある。第8図は、第5図の8−8線にほぼ沿つて
とられた水平断面図である。第9図は、本発明に
おいて用いられたマガジンの入口又は出口の開口
部の部分拡大図であり、明瞭のため一部断面で示
されている。 10……弾力性フレーム、12……透明の半剛
性レンズ、16……供給マガジン、22……巻取
マガジン、20……透明フイルム、24……ノ
ブ、26……可撓性コード、アクチユエータコー
ド、18……ロール、30……前方ビード、34
……後方ビード、40,42……管状ハウジン
グ、74……小環、76……突出部、49……横
断ラグ、50……保持板、52……保持ねじ、3
2……スロツト、38……ウエブ、163,16
4……縁、168……直立リブ、154……はと
目金、88……キヤツプ、82……平坦表面、8
6……キヤツプ、89……フツク、92……斜め
のカム面、110……ラチエツト歯、108……
弾力性の爪、118……ラチエツト歯、120…
…弾力性の爪、122……歯、62……フイルム
の出口開口部、64……フイルムの入口開口部、
70……テーパ付要素、72……縁部、134…
…螺旋ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 眼鏡類のレンズを保護するようになつた透明
なフイルムを保持するための供給マガジンと、 使用済フイルムを受取つてこれを保持するため
の巻取マガジンと、 前記マガジンを、保護すべきレンズに隣接して
間隔を隔てられた関係でレンズの両側に取付ける
ための手段と、 前記供給マガジン内のフイルムを、レンズを横
切つて前記巻取マガジンまで前進させるための前
進手段と、を有し、 該前進手段は、前記前進手段用の手動アクチユ
エータと、 前記前進手段が前記アクチユエータの一方の移
動方向について作動され、前記アクチユエータの
他の移動方向について不作動であるように、前記
アクチユエータを前記巻取マガジンに相互連結す
る一方向クラツチとを有する、ことを特徴とする
眼鏡類のレンズを保護するための更新可能な表面
を提供するための装置。 2 前記アクチユエータは、フイルムを前進させ
るため、第1位置から他の位置まで手動で移動さ
せることができ、前記アクチユエータを前記他の
位置から前記第1位置まで戻すためのばね手段を
有し、前記一方向クラツチは前記アクチユエータ
が前記第1位置に戻るとき、前記アクチユエータ
を離脱させる、ことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 3 前記アクチユエータを前記他の移動方向に移
動するように賦勢するための弾力性手段を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 4 前記アクチユエータは可撓性のコード状部材
を有することを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載の装置。 5 眼鏡類のレンズを保護するようになつた透明
なフイルムを保持するための供給マガジンと、 使用済フイルムを受取つてこれを保持するため
の巻取マガジンと、 前記マガジンを、保護すべきレンズに隣接して
間隔を隔てられた関係でレンズの両側に取付ける
ための手段と、 前記供給マガジン内のフイルムを、レンズを横
切つて前記巻取マガジンまで前進させるための前
進手段と、を有し、 該前進手段は、一回移動させたときフイルムが
レンズを横切つて少なくとも前記マガジン間の距
離とほぼ等しい距離だけ移動するように構成され
且つ配置されている前記前進手段用の手動アクチ
ユエータを有し 少なくとも、前記巻取マガジンは、前記前進手
段を収容する管状ハウジングを有し、この管状ハ
ウジングは、前記供給マガジンに向かつて差し向
けられ且つレンズに近接して配置されるようにな
つたフイルム入口開口部を有し、前記入口開口部
のレンズから遠方の側面は、フイルムをレンズか
ら遠方のその側面上に係合させてフイルムが前記
環状ハウジング内に前進したとき、フイルムを掻
き取つて異物を除去するための縁部を有する、こ
とを特徴とする眼鏡類のレンズを保護するための
更新可能な表面を提供するための装置。 6 前記縁部は、フイルムを案内してレンズと実
質的に接触させるように、レンズに十分に近接さ
れるようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項に記載の装置。 7 前記縁部は、前記開口部内に延びる細長い突
出部で形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載の装置。 8 前記マガジンは両方とも管状ハウジングで形
成され、前記供給マガジンは、フイルムを案内し
てレンズと実質的に接触させるため、細長い突出
部を内部に備えたフイルム出口開口部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装
置。 9 前記マガジンを前記レンズの両端に隣接して
取付ける前記取付け手段と、 前記マガジン間で前記レンズを横切つて延びる
フイルムの一方の縁と係合するための前記レンズ
に設けた拘束手段と、 実質的に前記レンズを横切つて延び、前記フイ
ルムの前記一方の縁部の反対側の縁部と隣接し
た、前記フイルムと係合して液体がフイルムとレ
ンズとの界面内に表面張力で流れ込むことを防
ぐ、前記レンズが支持する細長い液体障壁と、を
有することを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載の装置。 10 全体に平行な両縁部を持つ透明な可撓性保
護フイルムと、 眼鏡類のレンズを保護するようになつた前記フ
イルムを保持するための供給マガジンと、 使用済フイルムを受け取つてこれを保持するた
めの巻取マガジンと、 前記フイルムが前記レンズと実質的に接触した
状態で前記レンズに亘つて横方向に延びるように
前記マガジンを保護されるべきレンズの両側に隣
接した間隔を隔てられた関係で取付けるための手
段と、 前記供給マガジン内のフイルムをレンズを横切
つて前記巻取マガジンまで前進させるための前進
手段と、 前記フイルムと前記レンズとの間の界面への表
面張力による液体の侵入を阻止して前記フイルム
の前進を補助するため、前記フイルムの一方の縁
部と隣接して前記フイルムと係合するように前記
レンズ上に設けた、前記レンズに亘つて横方向に
延びる細長い液体障壁と、を有する、 眼鏡類のレンズを保護するための更新可能な表面
を提供するための装置。 11 前記液体障壁は、前記レンズ上に設けた直
立リブから成り、このリブは、前記フイルムを前
記レンズから表面張力による流体流れを防ぐのに
十分間隔を隔てるのに役立つことを特徴とする特
許請求の範囲第10項に記載の装置。 12 前記拘束手段のうちの少なくとも一つ及び
前記液体が透明な材料でできていることを特徴と
する特許請求の範囲第10項に記載の装置。 13 前記前進手段は、フイルムを前記供給マガ
ジンから前記レンズを横切つて前記巻取マガジン
へ前進させるための一方向クラツチを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の装
置。 14 前記取付け手段が前記フイルムの一部をロ
ール形状で収容するための少なくとも一つの管状
マガジンを有し、該マガジンは、出入開口部と、
この出入開口部用の取り外し自在のキヤツプと、
前記マガジン及び前記キヤツプのうちの一方が支
持する、間隔を隔てられ且つ外方に差し向けられ
た少なくとも二つの可撓性のフツクと、前記マガ
ジン及び前記キヤツプのうちの他方が支持する前
記フツクのうちの対応する一つを取り外し自在に
且つ係止的に受け入れるための、間隔を隔てた同
数の小環と、を有することを特徴とする特許請求
の範囲第10項に記載の装置。 15 前記フツクの遠位端が、前記フツクを前記
小環内に係止受け入れされるようにカム係合させ
るカム面を有することを特徴とする特許請求の範
囲第14項に記載の装置。 16 レンズの前方側面を横切つて延びてレンズ
の少なくとも一部を不透明にならないように保護
するようになつた透明保護フイルムのロールを受
け入れるためのハウジングを有する供給マガジン
と、 使用済フイルムを受け入れてこれを保持するた
めのハウジングを有する巻取マガジンと、 前記マガジンを保護されるべきレンズの両側に
間隔を隔てられた関係で取付けるための手段と、
を有し、 前記マガジンは両方ともレンズの前方側面に差
し向けられたラグを有し、このラグは前記レンズ
と実質的に衝合するようになつており、 更に、レンズの前記前方側面と反対側の側面と
前記フレーム内で当接するようになつた、各ラグ
に一つづつの一対の保持板と、 前記保持板及びレンズを通つて前記ハウジング
の夫々のラグ内に延びる前記保持板及び前記ハウ
ジング用の留め具と、 前記供給マガジン内のフイルムを前記レンズを
横切つて前記巻取マガジンまで前進するための前
進手段と、 を有することを特徴とする眼鏡類のレンズを保護
するための更新可能な表面を提供するための装
置。 17 前記ハウジングの各々が、先細に配置され
た二つの全体に平らな壁と合一する彎曲壁を有
し、これらの壁のうちの一方が前記ラグのところ
で終端し、他方の平らな壁がフイルム用開口部を
構成することを特徴とする特許請求の範囲第16
項に記載の装置。 18 前記ハウジングの前記ラグが、前記一方の
平らな壁のうちの関連した一方に対して全体に横
方向であることを特徴とする特許請求の範囲第1
7項に記載の装置。 19 眼鏡類のレンズを保護するようになつた透
明なフイルムを保持するための供給マガジンと、 使用済フイルムを受取つてこれを保持するため
の巻取マガジンと、 前記マガジンを、保護すべきレンズに隣接して
間隔を隔てられた関係でレンズの両端に取付ける
ための手段と、 前記供給マガジン内のフイルムを、レンズを横
切つて前記巻取マガジンまで前進させるための前
進手段を有し、 前記マガジンは少なくとも管状ハウジングを有
し、この管状ハウジングは、前記前進手段と、前
記供給マガジンに差し向けられ且つレンズに対し
て非常に近接した状態にあるようになつているフ
イルム出入開口部とを有し、出入開入開口部の両
側には、フイルムが前記管状ハウジング内に前進
したときにこのフイルムとフイルムの両側で係合
してフイルムから異物をきれいに掻き取る、ため
の縁部が設けられ、これらの縁部は、前記異物を
前記フイルムから掻き取つて前記縁部から取り除
く際に前記異物が前記レンズの一部を覆わないよ
うに、前記レンズの側部に対してほぼ垂直な配置
で位置決めされていることを特徴とする眼鏡類の
レンズを保護するための更新可能な表面を提供す
る装置。 20 少なくとも前記縁部のうちの一方が前記レ
ンズと前記巻取マガジンとの間に取付けられた板
状部材のリツプによつて構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第19項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/398,379 US4428081A (en) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | Goggle with a renewable protective surface |
| US398379 | 1999-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924826A JPS5924826A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0513664B2 true JPH0513664B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=23575180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121477A Granted JPS5924826A (ja) | 1982-07-14 | 1983-07-04 | 更新可能な保護表面をもつ保護目がね |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4428081A (ja) |
| JP (1) | JPS5924826A (ja) |
| DE (1) | DE3324070A1 (ja) |
| IT (1) | IT1169323B (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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