JPH051410B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051410B2 JPH051410B2 JP58124793A JP12479383A JPH051410B2 JP H051410 B2 JPH051410 B2 JP H051410B2 JP 58124793 A JP58124793 A JP 58124793A JP 12479383 A JP12479383 A JP 12479383A JP H051410 B2 JPH051410 B2 JP H051410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- shift
- strain
- force
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/22—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for measuring the force applied to control members, e.g. control members of vehicles, triggers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シフトレバーのシフト操作力を迅速
且つ正確に検出するための装置に関する。
且つ正確に検出するための装置に関する。
従来から使用されているシフトレバーのシフト
力検出装置においては、例えば第1図に示すよう
にシフトレバー101に歪ゲージ102を直接貼
付けてシフトレバー101に加わる力を計測する
方法を用いている。
力検出装置においては、例えば第1図に示すよう
にシフトレバー101に歪ゲージ102を直接貼
付けてシフトレバー101に加わる力を計測する
方法を用いている。
このような従来の方法では、歪ゲージをはがし
て再利用することが不可能であり貼付位置を正確
に設定することが難しいためデータの再現性が乏
しく、又シフトレバーへの歪ゲージのセツトに時
間がかかるという欠点がある。
て再利用することが不可能であり貼付位置を正確
に設定することが難しいためデータの再現性が乏
しく、又シフトレバーへの歪ゲージのセツトに時
間がかかるという欠点がある。
しかも実際の操作位置に歪ゲージを設けること
が出来ないため、シフトレバーの支点の位置から
歪ゲージまでの距離と実際の操作位置までの距離
とを計測し、歪ゲージによつて得られた値を補正
して実際の操作位置におけるシフト力を測定する
ようにしている。
が出来ないため、シフトレバーの支点の位置から
歪ゲージまでの距離と実際の操作位置までの距離
とを計測し、歪ゲージによつて得られた値を補正
して実際の操作位置におけるシフト力を測定する
ようにしている。
ところが歪ゲージと実際の操作位置との間のシ
フトレバーの断面積が均一でないような場合に
は、正確なシフト力を求めることが根本的に不可
能である。
フトレバーの断面積が均一でないような場合に
は、正確なシフト力を求めることが根本的に不可
能である。
本発明は、かかる従来の欠点の改良したもので
あり、その目的とするところはシフトレバーへの
セツトが容易で且つ高精度で再現性があり、更に
実際の操作位置におけるシフト力が検出できるシ
フトレバーのシフト力検出装置を提供することで
ある。
あり、その目的とするところはシフトレバーへの
セツトが容易で且つ高精度で再現性があり、更に
実際の操作位置におけるシフト力が検出できるシ
フトレバーのシフト力検出装置を提供することで
ある。
かかる目的を達成する本発明の構成は、シフト
レバーの上端部に下端部がねじ止めされた歪ロツ
ドと、この歪ロツドの中央部に貼着されて前記シ
フトレバーのシフト操作力を検知するための歪ゲ
ージと、前記歪ロツドと空間を隔てて対向する内
周面を有し、且つ上端部が前記歪ロツドの上端部
に一体的に連結されると共に外周面の中央部に前
記シフトレバー操作用の把持部が形成された筒状
をなすチヤツキングカツプとで構成されることを
特徴とする。
レバーの上端部に下端部がねじ止めされた歪ロツ
ドと、この歪ロツドの中央部に貼着されて前記シ
フトレバーのシフト操作力を検知するための歪ゲ
ージと、前記歪ロツドと空間を隔てて対向する内
周面を有し、且つ上端部が前記歪ロツドの上端部
に一体的に連結されると共に外周面の中央部に前
記シフトレバー操作用の把持部が形成された筒状
をなすチヤツキングカツプとで構成されることを
特徴とする。
以下本発明の一実施例を第2図に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
中央部にシフト力を検出するための歪ゲージ1
3が貼着された歪ロツド11は、その下端部がシ
フトレバー19の上端部にねじ15にて係合され
ロツクナツト18により固定されている。更に歪
ロツド11の上端部には、シフトレバー19操作
用の把持部16が形成された筒状をなすチヤツキ
ングカツプ12がその上端でねじ21にて係合さ
れ、ロツクナツト20により固定されており、チ
ヤツキングカツプ12の内周面と前記歪ゲージ1
3とは接触しないよう十分な空間を持つて対向し
ている。図示しない操作力駆動装置及び操作力測
定装置を備えたシミユレータの把持装置17は、
チヤツキングカツプ12の把持部16を把持しそ
の把持部16に加えられた把持力(圧縮力)は、
チヤツキングカツプ12の内周面と歪ロツド11
の外周に十分な空間があるため歪ロツド11には
伝わらない。従つて歪ゲージ13は把持力の影響
を何等受けることがない。シミユレータの把持装
置17がシフトレバー19を操作して所定の変速
段に移行させた場合には、チヤツキングカツプ1
2に加えられた操作力(シフト力)は歪ロツド1
1に伝わり歪ゲージ13に作用し、歪ロツドの歪
が検出されてシミユレータにより操作力が測定さ
れる。更に歪ロツド11は、シフトレバー19に
対し着脱可能であるため取付ネジの寸法を該当シ
フトレバーに合せておけばマニユアルミツシヨン
車のほとんどの車種に適用出来、又油圧或は電動
シミユレータと併用出来るので無人運転にも適用
出来る。
3が貼着された歪ロツド11は、その下端部がシ
フトレバー19の上端部にねじ15にて係合され
ロツクナツト18により固定されている。更に歪
ロツド11の上端部には、シフトレバー19操作
用の把持部16が形成された筒状をなすチヤツキ
ングカツプ12がその上端でねじ21にて係合さ
れ、ロツクナツト20により固定されており、チ
ヤツキングカツプ12の内周面と前記歪ゲージ1
3とは接触しないよう十分な空間を持つて対向し
ている。図示しない操作力駆動装置及び操作力測
定装置を備えたシミユレータの把持装置17は、
チヤツキングカツプ12の把持部16を把持しそ
の把持部16に加えられた把持力(圧縮力)は、
チヤツキングカツプ12の内周面と歪ロツド11
の外周に十分な空間があるため歪ロツド11には
伝わらない。従つて歪ゲージ13は把持力の影響
を何等受けることがない。シミユレータの把持装
置17がシフトレバー19を操作して所定の変速
段に移行させた場合には、チヤツキングカツプ1
2に加えられた操作力(シフト力)は歪ロツド1
1に伝わり歪ゲージ13に作用し、歪ロツドの歪
が検出されてシミユレータにより操作力が測定さ
れる。更に歪ロツド11は、シフトレバー19に
対し着脱可能であるため取付ネジの寸法を該当シ
フトレバーに合せておけばマニユアルミツシヨン
車のほとんどの車種に適用出来、又油圧或は電動
シミユレータと併用出来るので無人運転にも適用
出来る。
以上、詳細に説明したように本発明によるシフ
トレバーのシフト力検出装置は、歪ロツドに円筒
状のチヤツキングカツプを十分な空間を持つてか
ぶせたことによりシフトレバーの把持力とシフト
力とが分離され、シフト力のみが計測出来る。更
に本発明の場合把持部が通常人間による操作力の
中心位置と同じであるのでシフトレバーの支点に
加わる力が通常人間による操作時と同じとなり、
シフトレバーの耐久性が実車と同じ条件で判断出
来る。
トレバーのシフト力検出装置は、歪ロツドに円筒
状のチヤツキングカツプを十分な空間を持つてか
ぶせたことによりシフトレバーの把持力とシフト
力とが分離され、シフト力のみが計測出来る。更
に本発明の場合把持部が通常人間による操作力の
中心位置と同じであるのでシフトレバーの支点に
加わる力が通常人間による操作時と同じとなり、
シフトレバーの耐久性が実車と同じ条件で判断出
来る。
第1図は、従来のシフトレバーのシフト力検出
装置を示す外観図、第2図は、本発明によるシフ
トレバーのシフト力検出装置の一実施例を示す破
断図。 図中の符号で、11は歪ロツド、12はチヤツ
キングカツプ、13は歪ゲージ、14はケーブ
ル、15はねじ、16は把持部、17はシミユレ
ータの把持装置、18はナツト、19はシフトレ
バー、20はナツト、21はねじである。
装置を示す外観図、第2図は、本発明によるシフ
トレバーのシフト力検出装置の一実施例を示す破
断図。 図中の符号で、11は歪ロツド、12はチヤツ
キングカツプ、13は歪ゲージ、14はケーブ
ル、15はねじ、16は把持部、17はシミユレ
ータの把持装置、18はナツト、19はシフトレ
バー、20はナツト、21はねじである。
Claims (1)
- 1 シフトレバーの上端部に下端部がねじ止めさ
れた歪ロツドと、この歪ロツドの中央部に貼着さ
れて前記シフトレバーのシフト操作力を検出する
ための歪ゲージと、前記歪ロツドと空間を隔てて
対向する内周面を有し且つ上端部が前記歪ロツド
の上端部に一体的に連結されると共に外周面の中
央部に前記シフトレバー操作用把持部が形成され
た筒状をなすチヤツキングカツプとで構成される
ことを特徴とするシフトレバーのシフト力検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479383A JPS6017331A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | シフトレバ−のシフト力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12479383A JPS6017331A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | シフトレバ−のシフト力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017331A JPS6017331A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH051410B2 true JPH051410B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=14894259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12479383A Granted JPS6017331A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | シフトレバ−のシフト力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017331A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3357896B2 (ja) * | 1994-03-22 | 2002-12-16 | 株式会社共和電業 | 車両用変速機のチェンジレバー操作力検出装置 |
| WO2005059494A1 (de) * | 2003-12-18 | 2005-06-30 | Avl List Gmbh | Vorrichtung zum messen der betätigungskräfte für einen schalthebel |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872637U (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-17 | トヨタ自動車株式会社 | シフトレバ−操作力測定装置 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12479383A patent/JPS6017331A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017331A (ja) | 1985-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5437525A (en) | Assembly component having a force sensor | |
| US3618376A (en) | Multiaxial load cell | |
| EP0302437B1 (en) | Force measuring device | |
| US4677857A (en) | Fastener arrangement for deformation sensor | |
| US20030196497A1 (en) | Torque measuring device | |
| US5905430A (en) | Tactile sensor device | |
| US4206636A (en) | Foot pedal force transducer | |
| GB2139772A (en) | Wheel balancing apparatus | |
| US20170023419A1 (en) | Strain sensor and load detection device using same | |
| US4133100A (en) | Method of making diaphragm of optimized stress and strain distribution | |
| US3636760A (en) | Force measuring apparatus | |
| US4282762A (en) | Load sensing transducer | |
| JPH051410B2 (ja) | ||
| JPH06137975A (ja) | 増締めトルク計測装置 | |
| JPH0319494B2 (ja) | ||
| JPS5679901A (en) | Length measuring instrument | |
| GB2079464A (en) | Electrically testing power assisted steering | |
| US6176139B1 (en) | Compression-tension transducer, especially for electromechanical braking systems | |
| US6434850B1 (en) | Measuring instrument | |
| JPS6250632A (ja) | 車両用操作ペダルの踏力検出装置 | |
| JPH0545239A (ja) | 磁歪式トルクセンサの過負荷防止装置 | |
| JPS6052369B2 (ja) | ねじの軸力測定装置 | |
| RU2786759C1 (ru) | Датчик деформации | |
| JP2648514B2 (ja) | 2レンジ圧力制御用ロードセル | |
| SU1521639A1 (ru) | Устройство дл нажати на педаль тормоза |