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JPH05143589A - 文書処理装置及びその制御方法 - Google Patents
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JPH05143589A - 文書処理装置及びその制御方法 - Google Patents

文書処理装置及びその制御方法

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Publication number
JPH05143589A
JPH05143589A JP3301386A JP30138691A JPH05143589A JP H05143589 A JPH05143589 A JP H05143589A JP 3301386 A JP3301386 A JP 3301386A JP 30138691 A JP30138691 A JP 30138691A JP H05143589 A JPH05143589 A JP H05143589A
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JP
Japan
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Withdrawn
Application number
JP3301386A
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English (en)
Inventor
Megumi Tanji
めぐみ 丹治
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、簡単な操作でもって変更後の文字
サイズがどうなるかを直感的に把握できる文書処理方法
及びその装置を提供しようとするものである。 【構成】 本発明の文書処理装置は、ポインティングデ
バイス7を操作してサイズ変更しようとする文字列の始
点と終点を指定する。この後、拡大アイコン201或い
は縮小アイコン202のいずれか一方をポインティング
デバイスを操作して選択する。CPU1は選択されたア
イコンが拡大アイコン201のとき、指定された文字列
を構成する個々の文字サイズを所定量だけ拡大し、縮小
アイコン202が選択された場合には、指定された文字
列を構成する個々の文字サイズを所定量だけ縮小する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書処理装置及びその制
御方法、詳しくは文書の作成・編集を行う文書処理装置
及びその制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセツサ等の文書編集のできる
文字処理装置では、通常、印刷される文字の大きさをポ
イント数によって指定する。中でも印刷結果そのままの
様子で編集を行なうことができるWYSIWYG(WHAT
YOU SEE IS WHAT YOU GETの略)画面を持った装置では、
指定したポイント数に応じた大きさで文字がWYSIW
YG画面に表示される。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】ところが、このW
YSIWYG画面を持つ文字処理装置における、文字サ
イズの指定操作を見ると、書式設定画面または印刷設定
画面を呼び出し、文字サイズをポイント数で指定しなけ
ればならない。換言すれば、文字の大きさ変更が完了す
るまでに書式設定画面または印刷設定画面を呼び出さね
ばならない。
【0004】また、ポイント数を設定した後、その設定
を実行し、書式設定画面または印刷設定画面から文書編
集画面に戻らないと文字の大きさを確認できない。従っ
て、希望の大きさにならない時は何度もこの設定操作を
繰り返さなければならず、面倒であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来技術
に鑑み成されたものであり、簡単な操作でもって変更後
の文字サイズがどうなるかを直感的に把握できる文書処
理装置及びその制御方法を提供しようとするものであ
る。
【0006】この課題を解決するため、本発明の文書処
理装置は以下の構成を備える。
【0007】文書の一部を表示画面に表示させながら文
書の作成/編集を行う文書処理装置において、表示画面
中に表示された文書中の所望とする文字列を指定する指
定手段と、前記表示画面に文字サイズの拡大或いは縮小
処理を示す項目群を表示する表示手段と、該表示手段で
表示された処理項目の一方を選択する選択手段と、選択
された処理項目に従って、指定された範囲の文字列中の
個々の文字サイズを変更するよう制御する制御手段とを
備える。
【0008】また、本発明の文書処理装置の制御方法は
以下に示す工程を備える。
【0009】文書の一部を表示画面に表示させながら文
書の作成/編集を行う文書処理装置の制御方法におい
て、表示画面中に表示された文書中の所望とする文字列
を指定すると共に、前記表示画面に表示されている文字
サイズの拡大或いは縮小処理を示す項目群のいずれか一
方を選択する行程と、選択された処理項目に従って、指
定された範囲の文字列中の個々の文字サイズを変更する
よう制御する行程とを備える。
【0010】
【作用】かかる本発明の構成及び工程において、サイズ
変更しようとする文字列を指定し、且つ、拡大するのか
縮小するのかいずれか一方を選択する。そして、この選
択内容に従って、指定された文字列を構成する個々の文
字サイズを変更する。
【0011】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る実施例
を詳細に説明する。
【0012】<装置構成の説明>実施例における文書処
理装置のブロック構成図を図1に示す。図中、1は本装
置全体の制御を司るCPUであり、2はブートプログラ
ムが記憶されているROM、3はCPU1の実行するプ
ログラムを展開したり、ワークエリアとして使用される
RAMである。4はCPU1が実行するOSプログラム
や編集に係るプログラム、各種文字フォントパターンを
記憶しており、且つ編集した文書情報等の格納にも使用
される外部記憶装置(ハード磁気ディスク装置)であ
る。CPU1は電源投入時に、ブートプログラムを実行
してOSプログラムを実行させ、しかる後、一連の文書
編集に係るプログラムをRAM2上に展開し、実行す
る。
【0013】また、5はWYSIWYG表示を実現する
ためのCRT表示装置、6はCRT表示装置5に表示す
るビットマップデータを展開するビデオRAM(VRA
M)である。7は、文字列や各種指示を入力するための
キーボード、8はCRT表示装置の表示画面の任意の位
置にグラフィックカーソルを移動させたり、各種指示を
与えるポインティングデバイスである。9は記録紙上に
文書等を記録するプリンタである。
【0014】<動作概要の説明>上記構成におけるCR
T表示装置5に表示された編集画面の一状態例を図2に
示す。尚、以下の説明で、ポインティングデバイス8に
設けられたボタンを押す操作を、単にクリックという。
【0015】図示において、20はCRT表示装置5の
表示画面を示しており、21は編集作業領域である。2
2は各種編集指示を与える編集指示領域であり、図示の
如く、各種編集内容に対応したアイコンが表示されてい
る。但し、本実施例では、文字の大きさを変更するアイ
コンのみに注意をしているのであり、その他のアイコン
などについては任意のものを記してある。23は編集中
の文書を表示するエリアであり、仮想的な記録紙として
認識して構わない。24はポインティングデバイス8の
操作に連動するグラフィックカーソルである。25はキ
ーボード7から入力された文字列の挿入位置を示すカー
ソルである。尚、表示された各アイコンが意味する処理
を実行させる場合には、処理させたいアイコン位置にグ
ラフィックカーソルを移動させ、クリックすることで実
現する。
【0016】図3は図2における文字サイズ変更のため
のアイコンの拡大図である。図中、201は文字サイズ
を大きくしたい時にクリックするアイコンであり、20
2は文字サイズを小さくしたい時にクリックするアイコ
ンである。
【0017】さて、実際に文字サイズを変更する場合、
先ず、変更しようとする文字列範囲をポインティングデ
バイス8で指定する。例えば、文字列の先頭と最後の文
字位置で、それぞれクリックする。これにより、例えば
図4に示す如く、指定された文字列(ここでは、網かけ
の部分の“方丈記 ゆく川の流れ”)が他の文字列と区
別がつくように表示される。
【0018】こうして、対象となる文字列範囲を指定し
終わると、グラフィックカーソルを文字サイズ変更のた
めのアイコン201、202のいずれかに移動させ、ク
リックする。この状態を示したのが図5である(図示で
は文字サイズ拡大のアイコンが指定されている)。
【0019】この結果、図4の画面は図6のようにな
り、文字列“方丈記 ゆく川の流れ”が拡大されること
になる。
【0020】<処理内容の説明>以上の処理内容を実現
するため、実施例のCPU1は図7に示すフローチャー
トに対応するプログラムを実行する。尚、同プログラム
はその実行時には、RAM3に展開されているものであ
る。
【0021】先ず、ステップS101において、編集指
示領域23中のアイコン201、或いは202のいずれ
かがクリックされたと判断すると、処理はステップS1
03に進み、その時点で既に文字列の範囲指定がなされ
ているか否かを判断する。
【0022】文字列の範囲指定がなされていない、つま
り、サイズ変更しようとする対象文字列がみつからない
ときには、ステップS104に進んで、文字列範囲の始
点と終点を指定することを促すメツセージを表示し、ス
テップS101に戻る。尚、この範囲指定手段は、始点
と終点の関係はどちらが文書の先頭に近い方にあつても
よいものとする。即ち、始点と終点をメモリに記憶して
おき、その二つの文字を含んではさまれた部分を指定範
囲とする。なお、範囲指定がさなれている場合は、その
範囲指定は範囲指定手段によって始点と終点が指定され
ているものとする。また、ここで範囲指定されている文
字列内の文字は、すべて同じ文字サイズであるものとす
る。
【0023】さて、対象文字列の範囲指定がなされた上
でアイコン201或いは202がクリックされたことが
判断できたら、ステップS105に進み、範囲指定され
た文字列の文字サイズに関する情報が格納されている格
納場所から現在の文字サイズを得る。尚、説明が前後す
るが、実施例のRAM3には編集中の文書情報を格納す
るエリアがあって、その文書を構成する文字コードの格
納エリアの他に、個々の文字に対する属性(アトリビュ
ート)情報を格納するエリアがある。後者は、対応する
文字の種類や大きさ等を記憶するために使用されてい
る。従って、ステップS105における文字サイズを得
る処理は、この属性情報を参照していることになる。
【0024】この場合、上で述べたように指定されてい
る文字列の文字サイズはすべて同じであるので、文字サ
イズの情報は、指定された文字列内のどの文字から得て
もよい。但し、ここでは指定された文字列の先頭と末尾
が記憶されている(始点と終点が記憶されている)の
で、効率の良さを考えて先頭の文字の文字サイズ情報か
ら得るとする。
【0025】次に、伝達手段によって伝達されたクリッ
クの情報によって、クリックされたアイコンは指定した
文字サイズを大きくするアイコンであるか、小さくする
アイコンであるかを判断する(ステップS107)。こ
こで、装置で設定されている文字サイズの最大,最小を
越えて変更することはできないので、変更後の文字サイ
ズがその範囲内であるかどうかを判定しなければならな
い。その判定法は次の通りである。
【0026】まず、指定の文字列を大きくするためのア
イコンがクリックされたものと想定する。ステップS1
05で得られた現在の文字サイズに、装置で設定されて
いる1クリックされることによる文字サイズの変化量を
加える(ステップS111)。即ち、加えた後の文字サ
イズは変更後の文字サイズでもある(但し、ここで変化
量を加えた値は、文字サイズ情報の格納場所ではなく、
別の場所に格納しておく。理由は、次に示すように変更
後の文字サイズが設定不可能な場合に、文字サイズを変
更せずに残すためである)。その値と装置で設定されて
いる最大の文字サイズを比較し(ステップS113)、
変更後の値が設定の最大の文字サイズを越えた場合は、
そのような大きさの文字サイズの文字はこの装置では設
定することができないので、その旨のメツセージをCR
T表示装置5に表示し、使用者に知らせる(ステップS
127)。この場合、文字の大きさは変更されない。
【0027】変更後の値が設定の最大の文字サイズを越
えない場合は、変更後の文字サイズの文字を設定して表
示するため、ステップS121以降の処理を行う。
【0028】一方、指定の文字列を小さくするためのア
イコンがクリックされたときには、ステップS107か
らステップS117に進む。このとき、大きくするため
のアイコンがクリックされた場合とは異なり、ステップ
S105で得られた現在の文字サイズから、装置で設定
されている1クリックされることによる文字サイズの変
化量を減ずる(ステップS117)。即ち、減じた後の
文字サイズは変更後の文字サイズでもある(但し、ここ
で変化量を加えた値は、文字サイズ情報の格納場所では
なく、別の場所に格納しておく。理由は、上で述べたの
と同様に、次に示すように変更後の文字サイズが設定不
可能な場合に、文字サイズを変更せずに残すためであ
る)。そして、その値と装置で設定されいる最小の文字
サイズを比較し(ステップS119)、変更後の値が設
定の最小の文字サイズより小さい場合は、そのような大
きさの文字サイズの文字はこの装置では設定することが
できないので、その旨のメツセージとしてCRT表示装
置に表示し、使用者に知らせる(ステップS129)。
この場合も文字サイズは変更されない。
【0029】そして、変更後の値が設定の最小の文字サ
イズ以上の場合は、変更後の文字サイズの文字を設定し
て表示するためのステップS121以降の処理を行な
う。
【0030】但し、ここで現在の文字サイズが装置で設
定されている最大・最小であるかどうかで判定しない理
由は次の通りである。現在の文字サイズが装置で設定さ
れている最大の文字サイズよりも小さい、あるいは最小
の文字サイズよりも大きい場合でも、1クリックごとの
変化量が、現在の文字サイズと最大または最小の文字サ
イズとの差よりも大きい場合は、変更後の文字サイズが
装置で設定されている最大または最小の文字サイズの範
囲を越えてしまう。この理由で、変更後の文字サイズを
想定して判定するのである。
【0031】次に、変更された文字サイズに設定し、C
RT表示装置5に表示する処理、つまり、ステップS1
21以降について説明する。
【0032】ステップS121に処理が移行したという
のは、これまでに述べたようにアイコンがクリックされ
た通りの文字サイズの変更が可能であるということであ
る。従って、新しい文字の大きさに文字の情報を設定
し、表示器に表示しなければならない。
【0033】まず、ステップS121で文字サイズ情報
の格納場所(属性情報格納エリア)に、上で設定した文
字サイズを格納する。この時、これまで格納されていた
いままでの文字サイズは消滅する。また、文字サイズを
変更したことにより他の情報にも変化が及ぶ場合には、
それらについてもここで変更しておく。
【0034】次に、ステップS123において、範囲指
定された文字列を設定された大きさに表示し直す。具体
的には、既に表示装置に表示されている、範囲指定され
ている文字列を消去し、範囲指定されていることを示す
指標(網かけ、反転など)も同時に消去する。但し、W
YSIWYG画面のため、画面を書き変える必要がある
場合は、範囲指定を行なった文字列以外についても消去
する。次に、サイズ変更された文字列を変更後の文字サ
イズに設定し、表示手段によってCRT表示装置5に表
示する(ステップS125)。ここで、文字サイズを変
更したことにより装置で設定されている文字ピツチなど
が変更前と異なる場合には、それらも同時に設定通りに
表示する。文字サイズ変更前と変更後とで、文字サイズ
の変更に伴う文字ピツチその他の変化に関しては、変更
前と同じとするモードと、文字ピツチその他も文字サイ
ズの変更に伴って変化させるモードとの両方を準備して
もよい。
【0035】尚、文字パターンの表示更新処理は、実際
はVRAM6に対する文字パターンの書き込みによって
実現するが、指示された文字パターンは外部記憶装置4
から読み出して行うものとする。勿論、装置内部にフォ
ントROMを設け、そこから対応するサイズの文字パタ
ーンを読み出すようにしても良い。場合によっては、ア
ウトラインフォントを採用してもよいのは無論のことで
ある。
【0036】また、上記実施例では、1クリックされる
ごとに伝達手段,設定手段,表示手段が実現されてい
る。しかし、文字の大きさを大幅に変更したい場合も考
えられるので、連続してクリックされる場合のクリック
とクリックの時間間隔を設定し、その時間の範囲内で連
続してクリックされた回数をカウントする手段を設け、
伝達手段はどのアイコンがクリックされたかという情報
とともにクリックの回数も伝達し、設定手段はその回数
に比例した変化量で文字の大きさを変更する方法も考え
られる。この場合、図1における113,119のよう
な装置で設定された文字サイズの範囲を越える場合の計
算やメツセージにも配慮する必要がある。
【0037】また、上記実施例では、ポインテイングデ
バイスによる実現方法について説明した。しかし、ポイ
ンテイングデバイスの操作に熟練していない使用者のた
めに、キーボードからも同様の処理が行えるように、上
で説明したアイコンと同様の役割を、キーボード上のあ
るキーに割り当てる方法も考えられる。
【0038】更には、変更対象の文字列を指定してから
サイズ変更を指示したが、順序はその逆であっても構わ
ない。
【0039】また、実施例では範囲指定された文字列を
構成する個々の文字サイズを全て同じである場合を説明
したが、様々なサイズの文字が含まれるようにしても良
い。この場合には、例えば個々の文字サイズの属性情報
を調べ、それぞれに所定量ずつ加算或いは減算すればよ
い。
【0040】以上説明したように本実施例によれば、文
字サイズ変更範囲が指定され、且つ文字サイズ変更のア
イコンがクリックされると、伝達手段によりその情報が
CPUに伝達され、その情報に従って、指定された文字
を直ちに設定された大きさで表示することを可能にした
ことにより、書式設定画面や印刷設定画面を呼び出す無
駄な手数を経なくても文字の大きさを変更することがで
きる。また、ポイント数と実際の大きさとの関係がわか
らなくても文字の大きさを希望通りに設定することがで
き、しかも書式設定画面や印刷設定画面を介さないので
処理の結果をすぐに目で確かめることができ、変更も容
易であるというように文書編集が効率的に行なえるとい
う効果がある。また、見ただけで動作を理解できるアイ
コンを用いているので、取扱説明書などによつて検索す
る手間もかからず、直感的にわかりやすい操作性を持つ
という利点もある。
【0041】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明の文書処理装
置及びその制御方法によれば、簡単な操作でもって変更
後の文字サイズがどうなるかを直感的に把握できるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の文書処理装置のブロック構成図であ
る。
【図2】本実施例の文書編集画面の例を示す図である。
【図3】本実施例の文字サイズを変更するアイコンを示
した図である。
【図4】本実施例における文字サイズ変更範囲の指定を
実行した状態を示す図である。
【図5】文字サイズ変更のアイコンをクリックした状態
を示す図である。
【図6】文字サイズ変更後の文書編集画面の状態を示す
図である。
【図7】実施例における文字サイズ変更処理のフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 外部記憶装置 5 CRT表示装置 6 VRAM 7 キーボード 8 ポインティングデバイス 9 プリンタ 24 グラフィックカーソル 201及び202 アイコン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書の一部を表示画面に表示させながら
    文書の作成/編集を行う文書処理装置において、 表示画面中に表示された文書中の所望とする文字列を指
    定する指定手段と、 前記表示画面に文字サイズの拡大或いは縮小処理を示す
    項目群を表示する表示手段と、 該表示手段で表示された処理項目の一方を選択する選択
    手段と、 選択された処理項目に従って、指定された範囲の文字列
    中の個々の文字サイズを変更するよう制御する制御手段
    とを備えることを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 文書の一部を表示画面に表示させながら
    文書の作成/編集を行う文書処理装置の制御方法におい
    て、 表示画面中に表示された文書中の所望とする文字列を指
    定すると共に、前記表示画面に表示されている文字サイ
    ズの拡大或いは縮小処理を示す項目群のいずれか一方を
    選択する行程と、 選択された処理項目に従って、指定された範囲の文字列
    中の個々の文字サイズを変更するよう制御する行程とを
    備えることを特徴とする文書処理装置の制御方法。
JP3301386A 1991-11-18 1991-11-18 文書処理装置及びその制御方法 Withdrawn JPH05143589A (ja)

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JP3301386A JPH05143589A (ja) 1991-11-18 1991-11-18 文書処理装置及びその制御方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008021248A (ja) * 2006-07-14 2008-01-31 King Jim Co Ltd テープ印刷装置及びテープ印刷プログラム
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US9925774B2 (en) 2001-11-30 2018-03-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink-jet head having passage unit and actuator units attached to the passage unit, and ink-jet printer having the ink-jet head

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Effective date: 19990204