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JPH0514738B2 - - Google Patents
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JPH0514738B2 - - Google Patents

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JPH0514738B2
JPH0514738B2 JP24044484A JP24044484A JPH0514738B2 JP H0514738 B2 JPH0514738 B2 JP H0514738B2 JP 24044484 A JP24044484 A JP 24044484A JP 24044484 A JP24044484 A JP 24044484A JP H0514738 B2 JPH0514738 B2 JP H0514738B2
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JP
Japan
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weight
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plating
plating film
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Masaaki Iwamoto
Takashi Taguchi
Hiroshi Sato
Akihiko Kishimoto
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Chemically Coating (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> 本発明は、特にメツキ膜強度の耐熱サイクル性
に優れているABS系樹脂組成物に関するもので
ある。 <従来の技術> 従来、ABS樹脂はメツキ用に使われる樹脂の
主流を占めており、そのメツキ膜が美しいこと
や、メツキ膜剥離強度が大きいこと、さらに耐熱
サイクル性にも優れていることなどから、プラス
チツクのメツキ用途に確固たる地位を築いてい
る。 しかし最近、自動車用途を中心に耐熱サイクル
性向上の要求は厳しくなつてきており、既存のメ
ツキグレードでは対応しきれないのが実情であ
る。例えば具体的には−40℃〜85℃の熱サイクル
を3〜10回かけても、メツキ製品の外観変化が無
いことが求められている。 メツキ膜の密着強度を上げる目的で特公昭50−
6222号公報には、ABS樹脂にスチレン・ブタジ
エンブロツク共重合体を添加する方法が提案され
ているが、かかる方法ではメツキ膜の密着強度は
上がつても、成形品表面の平滑性が失われたり、
成形品に傷がつきやすいなど問題が多く、実用的
ではなかつた。耐熱ABSや耐熱ABSアロイに有
機ケイ素化合物を添加することによつて、メツキ
可能な耐熱ABS組成物が、特開昭56−81355号公
報などにより提案されている。 <発明が解決しようとする問題点> この有機ケイ素化合物含有耐熱ABSは、非常
に優れた耐熱サイクル性を示すが、耐熱樹脂のマ
トリツクス樹脂層がエツチングされにくいため、
エツチング条件巾が狭いことや有機ケイ素化合物
の添加のために成形品の剛性の低下を招くなどの
問題点をを有していた。 <問題点を解決するための手段> 本発明者らはかかる状況に鑑みメツキ膜が優れ
た耐熱サイクル性、ピーリング強さを持つと共
に、メツキ可能なメツキ条件巾が従来のメツキ用
ABSより広く、成形時のブリード物が少ないな
ど、メツキ用組成物として好ましい特性を兼ね備
えた組成物を提供することを目的として鋭意研究
した結果、ABSアロイにスチレン−ブタジエン
共重合体とフツ素系界面活性剤を併用することに
よつて、微量のフツ素系界面活性剤の添加で、耐
熱用途においても一般用途においても実用上問題
の無い優れたメツキ用ABS組成物が得られるこ
とを見い出し、本発明に到達したものである。 すなわち本発明は、 (1) プリブタジエンラテツクス15〜75重量部に芳
香族モノビニル系単量体とシアン化ビニル系単
量体とをあらかじめ一部グラフト重合させたグ
ラフト共重合体(A)5〜95重量部と (2) スチレンを5〜45重量部含有するスチレン・
ブタジエン共重合体ラテツクス15〜75重量部に
芳香族モノビニル系単量体とシアン化ビニル系
単量体とあらかじめ一部グラフト重合させたグ
ラフト共重合体(B)95〜5重量部と (3) 芳香族モノビニル系単量体50〜85重量部、シ
アン化ビニル系単量体50〜15重量部とを共重合
してなる共重合体(C)0〜85重量部の混合物((A)
+(B)+(C)の合計が100重量部)に対し (4) フツ素系界面活性剤0.01〜3.0重量部を含有
してなる、メツキ膜耐熱サイクル性に優れたメ
ツキ用樹脂組成物である。 以下、本発明を具体的に説明すると、本発明で
使用される樹脂は次のようにして得られる。 本発明で使用する芳香族モノビニル系単量体と
しては、スチレン、α−メチルスチレン、ビニル
トルエン、O−エチルスチレン、O,P−クロロ
スチレンなどの芳香族モノビニル系単量体、シア
ン化ビニル系単量体としては、アクリロニトリ
ル、メタクリロニトリル、エタクリロニトリルな
どが用いられる。 乳化グラフト重合における単量体の組成比は、
芳香族モノビニル系単量体とシアン化ビニル系単
量体を任意の割合に混合して用いられるが、その
割合は、好ましくは、芳香族モノビニル系単量体
60〜80重量%、シアン化ビニル系単量体40〜20重
量%の範囲から選ばれる。 本発明で用いるグラフト共重合体(A)は、まずポ
リブタジエンラテツクス15〜755重量部、好まし
くは30〜70重量部をあらかじめ重合槽に仕込んで
おき、しかるのち未反応単量体を連続的に供給す
ることによつて得られる。重合開始剤は油溶性、
水溶性のどちらでも良く、あるいは併用すること
もできる。 本発明で用いるグラフト共重合体(B)は、グラフ
ト共重合体(A)と同様にして製造することができ
る。また、ポリブタジエンラテツクス、スチレ
ン・ブタジエン共重合体ラテツクスはそれぞれ単
独でグラフト重合しても良いが、あらかじめブレ
ンドしたのちグラフト重合に供することも可能で
ある。かかる方法によればグラフト重合体(A)、(B)
が同時に製造できる。 重合体ラテツクスから樹脂を得る方法は任意で
あり、例えば、重合体ラテツクスを鉱酸、電解質
などで凝固し、過、洗浄、脱水、乾燥を行つて
重合体を回収する方法などで行うことができる。 かくして得られる樹脂粉末は、最終樹脂成分中
のゴム質重合体の割合が好ましくは5〜30重量%
になるように、塊状、懸濁など任意の方法で作ら
れたスチレン・アクリロニトリル共重合体、α−
メチルスチレン−アクリロニトリル共重合体など
をブレンドし、バンバリ−ミキサ、ロール、エク
ストルーダなどによつて混練することによつてグ
ラフト重合体(A)、(B)共重合体(C)の混合物が得られ
る。 グラフト共重合体(A)とグラフト共重合体(B)は、
5/95〜95/5の重量比の範囲で任意の比でブレ
ンドすることができるが、例えばグラフト共重合
体(B)のスチレン−ブタジエン共重合体ラテツクス
のスチレン含有量が25%の場合、40〜/60〜90/
10が好ましい。グラフト共重合体(A)の含量が少な
いと耐衝撃性が発現しにくく、一方、グラフト共
重合体(B)の含量が少なすぎると耐熱サイクル性改
良の効果が小さくなる。 本発明で使用する好ましいフツ素系界面活性剤
としては、パーフルオロアルキルカルボン酸塩、
パーフルオロアルキルエチレンオキシド付加物、
パーフルオロアルキル基・親水性基・親油性基含
有オリゴマーなどのパーフルオロアルキル基を有
している界面活性剤または一部にフツ素を含有す
るフツ素系界面活性剤等が挙げられ、これらは単
独あるいは2種以上併用して用いられる。 フツ素系化合物の中で本発明に有効なものは、
界面活性剤として使用できるもの全てであるが、
パーフルオロ化合物など水あるいは溶媒の表面張
力低下能の大きな界面活性剤がとりわけ有効であ
る。 添加するフツ素系界面活性剤の量は0.01〜3.0
部であるが、好ましくは、0.03〜2.0部である。
0.01部以下では、耐熱サイクル性改良の効果が小
さく、3.0部以上では、成形品表面にブリードし
てきて、金型汚れの原因になつたり、メツキ膜の
密着強度を弱める。 本発明のメツキ用熱可塑性樹脂組成物は、熱可
塑性樹脂の粒状物または中間原料のブレンド物に
フツ素系界面活性剤をブレンドすることによつ
て、あるいはさらにバンバリ−ミキサ、ロール、
エクストルーダなどによつて混練することによつ
て得ることができる。 フツ素系界面活性剤は、なるべく熱可塑性樹脂
の中間原料のブレンド時に添加するのが好ましい
が、やむを得ない場合は、熱可塑性樹脂の粒にブ
レンドすることもできる。その場合、押出機中で
の混練を良くするために、熱可塑性樹脂の粒をあ
らかじめ粉砕してから用いることもできる。 ブレンドの際、フツ素系界面活性剤の他に、必
要に応じ常用の安定剤、可塑剤、顔料などを加え
ることもできる。 最終的に得られた樹脂組成物は、射出成形、押
出成形、その他の成形法によつて成形されたの
ち、それぞれの樹脂に応じた常用のメツキ設備を
用いてメツキすることができる。 <実施例> 以下本発明の方法を実施例により詳細に説明す
る。 なお、実施例中で用いた耐熱サイクル性、ピー
リング強さ、衝撃強さは次の方法に従つて測定し
た。 実施例中の部数は重量部である。 耐熱サイクル性: メツキされた製品(175mm×35mm×90cmの厚さ
2mm、4点ゲートの箱)を室温で24時間放置後、
85℃のオーブンに入れ1時間放置する。取出し、
室温にて15分放置し、ただちに−40℃の冷凍室に
入れ1時間放置する。この工程を1サイクル(室
温15分→85℃、1時間→室温15分→−40℃、1時
間)として計3サイクル行い、試験前後のメツキ
膜の外観、成形品の形状に変化が無いか調べた。 メツキピーリング強さ: 25〜40μの厚さに無光沢銅メツキされた角板
(126×75、厚さ3mm)を25mmの巾で80mmの長さに
わたつてメツキ膜を引きはがし、その平均の剥離
強度を測定した。剥離荷重はメツキ膜厚により異
なるので、メツキ膜厚さ30μの場合のピーリング
強さを次式から求めた。 P=Pt(30/t)3/4W Kg/cm) P:ピーリング強さ (Kg/cm) Pt:平均剥離荷重 (Kg) t:メツキ膜厚 (μ) W:剥離巾 (cm) 物性: 衝撃強度などの物性値は、ASTM試験法に準
拠して行つた。(1/2″IZOD:ASTM D−256) <実施例> 実施例 1〜8 ポリブタジエンラテツクス“BR−1”(東レ
(株)製、平均粒径0.36μ)、ピロリン酸ナトリウム、
ブドウ糖、硫酸第1鉄を表1の組成で20の反応
槽へ仕込んだ。60℃まで昇温し、連鎖移動剤を単
量体モノマと乳化された油溶性開始剤を連続的に
添加し、7時間で重合を完了した。重合したラテ
ツクスは、酸化防止剤を加えたのち硫酸で凝固
後、苛性ソーダで中和し、過、洗浄、脱水、乾
燥し均一なパウダ(以下PB−1と称する)を回
収した。 スチレン−ブタジエンラテツクスは、SBR−
1(ステンレス含量25%、平均粒径0.60μ)を用い
た。BR−1を用いた場合と同様のグラフト重合
条件で重合を行い同様に後処理して均一なパウダ
を得た(以下SB−1と称する)。以下、同様のグ
ラフト重合条件で仕込組成を表1のごとく変更せ
しめることによりSB−2〜SB−5を得た。 希釈用樹脂組成物は、塊状重合スチレン−アク
リロニトリル共重合体SAN−1(東レ(株)製AN/
S=28/72)を用いた。 フツ素系界面活性剤としては、パーフルオロア
ルキルカルボン酸塩(大日本インキ化学工業(株)
製、“メガフアツクF−120”)を0.05部含有する
樹脂組成物を得た。F−120の添加方法は、中間
原料すなわち、高ゴム含有ABS、AS樹脂ブレン
ド時に滑剤や酸化防止剤と同時に仕込み、ミキサ
ーにより撹拌混合する方法に依つた。混合物は、
ベント付押出機でペレタイズし、均一な樹脂組成
物を得た。得られた樹脂組成物は成形後、メツキ
した。メツキエツチング液は、通常、ABS樹脂
に用いる硫酸/クロム酸混液を使用した。メツキ
の工程順序は、耐熱サイクル性評価には化学
Niメツキ→電気Niメツキを、ピーリング強さ評
価には、化学Niメツキ→電気銅メツキを用い
た。結果を表1に示す。 このもののメツキ膜耐熱サイクル性は抜群であ
り、ピーリング強さは、ABSの一般メツキグレ
ードと同等であつた。 スチレン−ブタジエンラテツクスとしてSBR
−2を用いた場合の樹脂組成物(実施例3〜4)
のメツキ膜耐熱サイクル性は抜群であつた。 スチレン−ブタジエンラテツクスとして、
SBR−3を用いた場合の樹脂組成物(実施例5
〜6)のメツキ膜耐熱サイクル性は抜群であつ
た。 なお、スチレン−ブタジエンラテツクスSBR
−2、SBR−3、SBR−4、SBR−5はそれぞ
れ以下のとおりであつた。 SBR−2:スチレン含量25%、平均粒径0.37μ SBR−3: 〃 12%、 〃 0.56μ SBR−4: 〃 40%、 〃 0.68μ SBR−5: 〃 55%、 〃 0.28μ スチレン−ブタジエンゴムラテツクスとして、
SBR−4(スチレン含量40%、平均粒径0.68μ)を
用いた場合の樹脂組成物(実施例7〜8)のメツ
キ膜耐熱サイクル性は抜群であつた。 実施例 9〜10 フツ素系界面活性剤として、パーフルオロアル
キルエチレンオキシド付加物(大日本インキ化学
工業製“メガフアツクF−142”)またはパーフル
オロアルキル基・親水性基・親油性基含有オリゴ
マ(大日本インキ化学工業製“メフアツクF−
177”)を使用した以外は実施例1と同様にして樹
脂組成物を得た。このもののメツキ膜耐熱サイク
ル性はF−142またはF−177未添加の場合に比べ
大巾に向上した。評価結果は表3にまとめて示し
た。 比較例 1 ブタジエン共重合体単独(PB−1)にフツ素
系界面活性剤を添加せずに評価した。このものの
メツキ直後のメツキ膜は美観を保つていたが、耐
熱サイクル後のメツキ膜は大きなふくれを生じ、
メツキ膜表面の平滑性を損ねた。表4に比較例を
まとめて記した。 比較例 2 スチレン・ブタジエン共重合体単独(SB−1)
100部にF−120を0.05部加えて評価した。 このもののメツキ膜表面は曇つており、耐衝撃
性も低かつた。 比較例 3 スチレン−ブタジエン共重合体単独(SB−2)
100部にF−120を0.05部加えて評価した。 このもののメツキ特性は優れていたが、耐衝撃
性が劣つていた。 比較例 4 ポリブタジエングラフト共重合体(PB−1)、
スチレン・ブタジエングラフト共重合体(SB−
1)併用系100部にを0.005部加えた。 このもののメツキ膜耐熱サイクル性は悪かつ
た。 比較例 5 PB−1、SB−1併用系100部に、F−120をF
−120を5.0部添加した。 このもののメツキ膜表面は一部不均一であり、
メツキ膜密着強度も低かつた。 比較例 6 スチレン含有量12%のスチレン−ブタジエング
ラフト共重合体単独(SB−3)100部にF−120
を0.05部添加した。 このもののメツキ膜表面は曇つていた。 比較例 7 スチレン含有量40%のスチレン−ブタジエン共
重合体を用いて製造したグラフト共重合体単独
(SB−4)100部にF−120を0.05部を加えた。 このもののメツキ膜表面は曇つており、耐衝撃
性は極端に低かつた。 比較例 8 スチレン−ブタジエンゴムラテツクスとして
SBR−5(スチレン含量55%、平均粒径0.28μ)を
用いた。PB−1とSB−5を70/30の比でブレン
ドしたもの100部に、さらにF−120を0.05部添加
した。 このもののメツキ特性は優れていたが、耐衝撃
性は低かつた。 比較例 9 フツ素系界面活性剤の代りに、ポリテトラフル
オロエチレン樹脂を0.05部添加して評価した。 このものの耐熱サイクル性は悪く、フツ素樹脂
添加による効果は認められなかつた。
【表】
【表】
【表】 外観 つや無し ややつや無し
ゲート近傍以外光沢有り 光沢有り
【表】
【表】
【表】 <発明の効果> 本発明のメツキ用樹脂組成物は、メツキ膜強度
の耐熱サイクル性に優れ、かつ、剥離強度が優れ
ていると同時に、物性、特に衝撃強度も良好であ
る。 従つて、耐熱用途においても、一般用途におい
ても実用上問題の無い優れたメツキ製品を得るこ
とができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ) ポリブタジエンラテツクス15〜75重量部
    に芳香族モノビニル系単量体とシアン化ビニル
    系単量体とをあらかじめ一部グラフト重合させ
    たグラフト共重合体(A)5〜95重量部と (ロ) スチレンを5〜45重量部含有するスチレン−
    ブタジエン共重合体ラテツクス15〜75重量部に
    芳香族モノビニル系単量体とシアン化ビニル系
    単量体とをあらかじめ一部グラフト重合させた
    グラフト共重合体(B)95〜5重重量部と (ハ) 芳香族モノビニル系単量体50〜85重量部、シ
    アン化ビニル系単量体50〜15重量部とを共重合
    してなる共重合体(C)0〜85重量部の混合物((A)
    +(B)+(C)の合計が100重量部)に対し (ニ) フツ素系界面活性剤0.01〜0.3重量部を含有
    せしめてなるメツキ膜耐熱サイクル性に優れた
    メツキ用樹脂組成物。
JP24044484A 1984-11-16 1984-11-16 メツキ用樹脂組成物 Granted JPS61120846A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101681117B1 (ko) * 2016-05-30 2016-12-01 주식회사 씨에스에이코스믹 도선체 결합형 케이블 보호관 제조방법 및 케이블 보호관

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101681117B1 (ko) * 2016-05-30 2016-12-01 주식회사 씨에스에이코스믹 도선체 결합형 케이블 보호관 제조방법 및 케이블 보호관

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