JPH0514746B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514746B2 JPH0514746B2 JP60109598A JP10959885A JPH0514746B2 JP H0514746 B2 JPH0514746 B2 JP H0514746B2 JP 60109598 A JP60109598 A JP 60109598A JP 10959885 A JP10959885 A JP 10959885A JP H0514746 B2 JPH0514746 B2 JP H0514746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- weight
- ink
- cleaning liquid
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Detergent Compositions (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキソ印刷機において、ロツトを
替える際、印刷用ロール、インク供給循環パイ
プ、フレキソ版等に付着したフレキソ印刷インク
を水洗する水性のの洗浄液に関するものである。 〔従来技術〕 段ボール等高速印刷機として水溶性インクを用
いるフレキソ印刷機が好んで使用されている。フ
レキソインクは水性のため乾燥が早く、高速印刷
が可能となる。このフレキソ印刷機に於て、ロツ
トを替え、インクの色を変更する際には、版、イ
ンクロール、ドクターロール、印刷ロール等のロ
ール及びカバーに付着したインク及びインクを供
給し過剰のインクを回収するインク循環系内のイ
ンクを完全に水洗する必要がある(特開昭50−
118808号、同56−86757号)。 かかるフレキソ印刷インクの洗浄液として、ケ
ロシン、キシレン等の芳香族炭化水素溶剤をソル
ビタン・モノオレエート、有機二塩基酸アルキル
エステル・スルフオン化物のような界面活性剤を
用いて硅酸ソーダ水溶液中に乳化分散させた洗浄
液が知られている(特開昭53−2509号)。 〔従来技術の問題点〕 フレキソ印刷インクの組成は、スチレン・マレ
イン酸共重合体のアミン塩、マレイン酸グラフト
ロジンのアミン塩等のマレイン酸樹脂バインダ
ー、顔料、エチルアルコールおよび水を主成分と
するものである。 上記フレキソ印刷インクは、印刷後、乾燥され
ると分子量の小さいアンモニア、ジエタノールア
ミンのようなアミンがカルボキシル基から遊離し
て空中に飛散し、水溶性であつたマレイン酸樹脂
が水不溶性となるものである。 このフレキソ印刷インクを使用して印刷を行い
印刷作業が終了した時の印刷機上には多量のイン
クが残存している。その一部は乾燥して印刷機の
インク流通経路、版等に附着残留している訳であ
る。この乾燥残留物の末端には既に水に可溶な丈
のアミンは残つていない状態になつている。これ
を洗滌するには当然インクの溶剤である水では不
可能である。アミンが飛散してフリーのカルボン
酸が末端に出ている為である。 上記特開昭53−2509号の洗浄液では、マレイン
酸樹脂を水溶性にするために、アルカリ性であ
り、かつ、顔料の吸着能力の優れた硅酸ソーダを
用いているが、この硅酸ソーダの使用は印刷機械
を銹び易くするので防銹と、乾燥インクを膨潤さ
せる作用をするケロシン、キシレン等を洗浄液中
に約50重量%の割合で含有するので、洗浄後、こ
のケロシン等を分離して排水する必要があり、排
水処理設備に多大な費用を要する。 〔問題点を解決する具体的な手段〕 本発明は、カルボキシル基を含有するバインダ
ー樹脂を中和する塩としてモノエタノールアミン
のような水溶性の低級アミンを用い、かつ、フレ
キソ印刷機の版の洗浄機において洗浄液のパイプ
等内の循環、ローリングによる版の移送時、版の
ブラツシング時に生じる洗浄液の発泡を防止する
シリコーン油やアミド等の水に分散しうる消泡剤
を含有する水性の洗浄液を提供するものである。 〔発明の構成〕 本発明は、 (A)成分: モノエタノールアミン又はジエタノールアミン
0.05〜35重量% (B)成分: 水に分散しうる消泡剤 0.001〜1.0重量% (C)成分: 炭素数が1〜4の水溶性の脂肪族モノアルコー
ル 0〜75重量% (D)成分: 水 25〜96重量% 上記(A)、(B)、(C)および(D)成分を含有するフレキ
ソ印刷インクの洗浄液を提供するものである。 (アミン) (A)成分のアミンは、疎水性のマレイン酸樹脂と
反応して水溶性の塩を形成させるものである。 トリエタノールアミンのような三級アミンでは
固化したインクを水溶性の塩にするために十分で
ない。 これらアミンは、洗浄液中の0.05〜35重量%、
好ましくは0.5〜5重量%の割合で用いられる。
0.05重量%未満では固化したインクを水溶性にす
るためには十分でない。35重量%以上配合しても
水溶性のより向上は期待できず、ゴスト的に不利
である。 (消泡剤) 消泡剤は、それ自身、または界面活性剤や保護
コロイド剤の助けをかりて水中に3ミロン以下、
好ましくは0.005〜1ミクロンの粒子となつて分
散しうるものであり、次のものが使用できる。 金属石鹸:例えば、ステアリン酸アルミニウ
ム、カルシウムオレエート。 シリコーン油;シリコーンペースト、フルオロ
シリコーン油、
替える際、印刷用ロール、インク供給循環パイ
プ、フレキソ版等に付着したフレキソ印刷インク
を水洗する水性のの洗浄液に関するものである。 〔従来技術〕 段ボール等高速印刷機として水溶性インクを用
いるフレキソ印刷機が好んで使用されている。フ
レキソインクは水性のため乾燥が早く、高速印刷
が可能となる。このフレキソ印刷機に於て、ロツ
トを替え、インクの色を変更する際には、版、イ
ンクロール、ドクターロール、印刷ロール等のロ
ール及びカバーに付着したインク及びインクを供
給し過剰のインクを回収するインク循環系内のイ
ンクを完全に水洗する必要がある(特開昭50−
118808号、同56−86757号)。 かかるフレキソ印刷インクの洗浄液として、ケ
ロシン、キシレン等の芳香族炭化水素溶剤をソル
ビタン・モノオレエート、有機二塩基酸アルキル
エステル・スルフオン化物のような界面活性剤を
用いて硅酸ソーダ水溶液中に乳化分散させた洗浄
液が知られている(特開昭53−2509号)。 〔従来技術の問題点〕 フレキソ印刷インクの組成は、スチレン・マレ
イン酸共重合体のアミン塩、マレイン酸グラフト
ロジンのアミン塩等のマレイン酸樹脂バインダ
ー、顔料、エチルアルコールおよび水を主成分と
するものである。 上記フレキソ印刷インクは、印刷後、乾燥され
ると分子量の小さいアンモニア、ジエタノールア
ミンのようなアミンがカルボキシル基から遊離し
て空中に飛散し、水溶性であつたマレイン酸樹脂
が水不溶性となるものである。 このフレキソ印刷インクを使用して印刷を行い
印刷作業が終了した時の印刷機上には多量のイン
クが残存している。その一部は乾燥して印刷機の
インク流通経路、版等に附着残留している訳であ
る。この乾燥残留物の末端には既に水に可溶な丈
のアミンは残つていない状態になつている。これ
を洗滌するには当然インクの溶剤である水では不
可能である。アミンが飛散してフリーのカルボン
酸が末端に出ている為である。 上記特開昭53−2509号の洗浄液では、マレイン
酸樹脂を水溶性にするために、アルカリ性であ
り、かつ、顔料の吸着能力の優れた硅酸ソーダを
用いているが、この硅酸ソーダの使用は印刷機械
を銹び易くするので防銹と、乾燥インクを膨潤さ
せる作用をするケロシン、キシレン等を洗浄液中
に約50重量%の割合で含有するので、洗浄後、こ
のケロシン等を分離して排水する必要があり、排
水処理設備に多大な費用を要する。 〔問題点を解決する具体的な手段〕 本発明は、カルボキシル基を含有するバインダ
ー樹脂を中和する塩としてモノエタノールアミン
のような水溶性の低級アミンを用い、かつ、フレ
キソ印刷機の版の洗浄機において洗浄液のパイプ
等内の循環、ローリングによる版の移送時、版の
ブラツシング時に生じる洗浄液の発泡を防止する
シリコーン油やアミド等の水に分散しうる消泡剤
を含有する水性の洗浄液を提供するものである。 〔発明の構成〕 本発明は、 (A)成分: モノエタノールアミン又はジエタノールアミン
0.05〜35重量% (B)成分: 水に分散しうる消泡剤 0.001〜1.0重量% (C)成分: 炭素数が1〜4の水溶性の脂肪族モノアルコー
ル 0〜75重量% (D)成分: 水 25〜96重量% 上記(A)、(B)、(C)および(D)成分を含有するフレキ
ソ印刷インクの洗浄液を提供するものである。 (アミン) (A)成分のアミンは、疎水性のマレイン酸樹脂と
反応して水溶性の塩を形成させるものである。 トリエタノールアミンのような三級アミンでは
固化したインクを水溶性の塩にするために十分で
ない。 これらアミンは、洗浄液中の0.05〜35重量%、
好ましくは0.5〜5重量%の割合で用いられる。
0.05重量%未満では固化したインクを水溶性にす
るためには十分でない。35重量%以上配合しても
水溶性のより向上は期待できず、ゴスト的に不利
である。 (消泡剤) 消泡剤は、それ自身、または界面活性剤や保護
コロイド剤の助けをかりて水中に3ミロン以下、
好ましくは0.005〜1ミクロンの粒子となつて分
散しうるものであり、次のものが使用できる。 金属石鹸:例えば、ステアリン酸アルミニウ
ム、カルシウムオレエート。 シリコーン油;シリコーンペースト、フルオロ
シリコーン油、
【式】等。
通常、分散剤として炭酸カルシウムやシリカ等
の無機フイラーまたは界面活性剤を用い、粒子径
を小さくする。 アミド類;ポリオキシアルキレンアミド、アク
リラートポリアミン、エチレンビスステアリルア
ミド、アルキレンアミンと脂肪酸を反応させて得
られるアミド、ブタンジセチルアミド等。 炭素数6以上のアルコール類;例えばオクチル
アルコール、ヘキサデシルアルコール、ポリオキ
シアルキレングリコール、プルロニツク系アルコ
ール、ポリエーテルウレタン変性等。 これらは単独で、または二種以上の混合物とし
て用いられる。 (多価アルコール) 水性の多価アルコールは、消泡剤として作用す
るので、任意成分として配合してもよい。かかる
多価アルコールとしては、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、プロパンジオール、ブタ
ンジオール、トリエチレングリコール、テトラエ
チレングリコール、ペンタジオール、ヘキサンジ
オール、グリセリン、ペンタエリスリトール、ト
リメチロールプロパン、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール等、分子量が500
以下の水溶性の脂肪族多価アルコールがあげられ
る。 この多価アルコールは、洗浄液中の0〜75重量
%、好ましくは25重量%以下の割合で用いる。 (モノアルコール) 水溶性のモノアルコールの配合は、任意であ
る。このモノアルコールの配合は、樹脂の版離れ
を容易とするとともに、破泡効果を有する。かか
るモノアルコールとしては、メタノール、エタノ
ール、プロピルアルコール、ブタノール等水溶性
のものが使用でき、洗浄液の75重量%以下の割合
で用いる。 (水) 水は、安価な溶媒として洗浄液中の25〜96重量
%、好ましくは85〜96重量%の割合で用いる。水
が96重量%を越えては、洗浄力、消泡性の面で問
題がある。 フレキソ印刷機のロール、版等の洗浄装置は特
開昭50−118808号、同56−86757号に記載されて
いる。固化したフレキソ印刷インクは、本発明の
洗浄液を吹きつけるあるいは浸漬させることによ
り洗浄される。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例1〜6、比較例1〜8 表1に示す組成の洗浄液を調製した。 この洗浄液8mlを10ml容積のガラス瓶に採取
し、ついで大日本インキ化学工業(株)製の水性マレ
イン酸系樹脂をバインダーとしたフレキソ印刷イ
ンクの固化粉砕物0.08gを投入し、固化インクの
溶解性を次の基準で評価した。 ◎:1分内に溶解 〇:1分〜0.5時間で溶解 △:0.5〜5時間で溶解 ×:5時間かけても不溶 また、瓶に蓋をして手で20回強振し、これを静
置したときの消泡効果を次の基準で評価した。 ◎:10秒以内に消泡 〇:1分内に消泡 △:1〜5分間で消泡 ×:5分間経過しても消泡せず。 結果を同表に示す。
の無機フイラーまたは界面活性剤を用い、粒子径
を小さくする。 アミド類;ポリオキシアルキレンアミド、アク
リラートポリアミン、エチレンビスステアリルア
ミド、アルキレンアミンと脂肪酸を反応させて得
られるアミド、ブタンジセチルアミド等。 炭素数6以上のアルコール類;例えばオクチル
アルコール、ヘキサデシルアルコール、ポリオキ
シアルキレングリコール、プルロニツク系アルコ
ール、ポリエーテルウレタン変性等。 これらは単独で、または二種以上の混合物とし
て用いられる。 (多価アルコール) 水性の多価アルコールは、消泡剤として作用す
るので、任意成分として配合してもよい。かかる
多価アルコールとしては、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、プロパンジオール、ブタ
ンジオール、トリエチレングリコール、テトラエ
チレングリコール、ペンタジオール、ヘキサンジ
オール、グリセリン、ペンタエリスリトール、ト
リメチロールプロパン、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール等、分子量が500
以下の水溶性の脂肪族多価アルコールがあげられ
る。 この多価アルコールは、洗浄液中の0〜75重量
%、好ましくは25重量%以下の割合で用いる。 (モノアルコール) 水溶性のモノアルコールの配合は、任意であ
る。このモノアルコールの配合は、樹脂の版離れ
を容易とするとともに、破泡効果を有する。かか
るモノアルコールとしては、メタノール、エタノ
ール、プロピルアルコール、ブタノール等水溶性
のものが使用でき、洗浄液の75重量%以下の割合
で用いる。 (水) 水は、安価な溶媒として洗浄液中の25〜96重量
%、好ましくは85〜96重量%の割合で用いる。水
が96重量%を越えては、洗浄力、消泡性の面で問
題がある。 フレキソ印刷機のロール、版等の洗浄装置は特
開昭50−118808号、同56−86757号に記載されて
いる。固化したフレキソ印刷インクは、本発明の
洗浄液を吹きつけるあるいは浸漬させることによ
り洗浄される。 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。 実施例1〜6、比較例1〜8 表1に示す組成の洗浄液を調製した。 この洗浄液8mlを10ml容積のガラス瓶に採取
し、ついで大日本インキ化学工業(株)製の水性マレ
イン酸系樹脂をバインダーとしたフレキソ印刷イ
ンクの固化粉砕物0.08gを投入し、固化インクの
溶解性を次の基準で評価した。 ◎:1分内に溶解 〇:1分〜0.5時間で溶解 △:0.5〜5時間で溶解 ×:5時間かけても不溶 また、瓶に蓋をして手で20回強振し、これを静
置したときの消泡効果を次の基準で評価した。 ◎:10秒以内に消泡 〇:1分内に消泡 △:1〜5分間で消泡 ×:5分間経過しても消泡せず。 結果を同表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)成分: モノエタノールアミン又はジエタノールアミン
0.05〜35重量% (B)成分: 水に分散しうる消泡剤 0.001〜1.0重量% (C)成分: 炭素数が1〜4の水溶性の脂肪族モノアルコー
ル 0〜75重量% (D)成分: 水 25〜96重量% 上記(A),(B),(C)および(D)成分を含有するフレキ
ソ印刷インクの洗浄液。 2 (A)成分がモノエタノールアミンであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗浄液。 3 消泡剤が、金属石鹸、シリコーン油、ポリオ
キシアルキレンアミド、プルロニツク系アルコー
ルであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の洗浄液。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10959885A JPS61268774A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 印刷インクの洗浄液 |
| US06/863,188 US4769170A (en) | 1985-05-22 | 1986-05-14 | Washing solution for printing ink |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10959885A JPS61268774A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 印刷インクの洗浄液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268774A JPS61268774A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0514746B2 true JPH0514746B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=14514331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10959885A Granted JPS61268774A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 印刷インクの洗浄液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268774A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778238B2 (ja) * | 1993-03-03 | 1995-08-23 | 通商産業省基礎産業局長 | アルコール系洗浄剤 |
| JP2000328093A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-28 | Konica Corp | 水系のインクジェットプリンタ用ヘッドクリーニング液 |
| CN101484540A (zh) * | 2006-07-05 | 2009-07-15 | 环境形象解决方案公司 | 从胶印橡皮布上去除残留油墨图像的方法和组合物 |
| JP4906453B2 (ja) * | 2006-09-22 | 2012-03-28 | 花王株式会社 | 水系顔料分散体製造装置の洗浄方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224926A (en) * | 1975-08-22 | 1977-02-24 | Nippon Steel Corp | Manufacture of compsite cast block with concentric multi layer |
| JPS52148306A (en) * | 1976-06-03 | 1977-12-09 | Sakata Shokai Ltd | Composition of water ink |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP10959885A patent/JPS61268774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61268774A (ja) | 1986-11-28 |
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