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JPH051550B2 - - Google Patents
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JPH051550B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH051550B2
JPH051550B2 JP5532285A JP5532285A JPH051550B2 JP H051550 B2 JPH051550 B2 JP H051550B2 JP 5532285 A JP5532285 A JP 5532285A JP 5532285 A JP5532285 A JP 5532285A JP H051550 B2 JPH051550 B2 JP H051550B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording medium
disk
disc
turntable
roller
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP5532285A
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English (en)
Other versions
JPS61214176A (ja
Inventor
Masanori Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、非常にクリーン度の高いクリーンル
ームにおいて、円盤状記録媒体(以下「デイス
ク」と称す)に信号を記録する装置の回転駆動装
置に関するものである。
従来の技術 従来の回転駆動装置について第6図を用いて説
明する。中心孔のないデイスク1はターンテーブ
ル2上な真空吸着手段により吸着されている。3
は軸受で、ここでは空気静圧軸受を使用してい
る。4はターンテーブル2の駆動用のモーター、
5は前記真空吸着手段に接続された真空チユーブ
である。位置決め手段6は、デイスク1に接触す
る部分がローラーで構成されたデイスク押圧部7
と、このデイスク押圧部7をデイスク1の半径方
向に直線駆動するリニア駆動部8と、前記デイス
ク押圧部7に直線駆動力を与えるモーター9とか
ら成つている。また、デイスク1の偏心量を検出
するための手段として、レーザー装置10が設け
てあり、そのビーム11の中心は、ターンテーブ
ル2の回転軸とデイスク1の中心とが一致した場
合にデイスク1の外周の接線になるよう調整され
ている。12はビーム11を電気信号に変換する
デイテクターである。これは特願昭57−172705号
(特公昭63−010505号)の願書に添付した明細書
及び図面に記載されているものである。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成によと、第7図に示すよ
うに、回転するデイスク1に、デイスク押圧部7
の静止しているローラーが接触し、ローラーの回
転が立ち上る際に、ローラーとデイスクとすべり
を生じ、デイスク1の外周がけずれてしまう。従
つて、そのけずり粉13がクリーンルーム内のク
リーン度を下げてしまい、記録された信号にドロ
ツプアウトを発生させる要因となつていた。また
デイスク1の損傷の原因にもなつていた。本発明
は上記従来の問題点を解消するもので、ローラー
と回転デイスクとの間ですべりを発生させずに、
デイスクの偏心を防止できる円盤状記録媒体の回
転駆動装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の円盤状記
録媒体の回転駆動装置は円盤状記録媒体が移動可
能に載置されるターンテーブルと、前記円盤状記
録媒体の前記ターンテーブルの回転中心に対する
偏心量に応じた出力を発生する偏心量検出手段
と、前記ターンテーブル上の円盤状記録媒体の外
周部に離接可能にターンテーブルの直径方向に相
対的に移動可能でかつ円盤状記録媒体との接触部
がローラーにより構成された記録媒体位置決め手
段と、前記偏心量検出手段の出力に応じて前記記
録媒体位置決め手段と前記ターンテーブルとを相
対的に移動せしめる駆動手段と、前記ローラーを
前記円盤状記録媒体の外周周速とローラーの外周
周速とが同一となるように回転駆動するローラー
回転駆動手段とを備えた構成としたものである。
作 用 上記構成によれば、回転する円盤状記録媒体の
外周の周速とローラーの外周の周速とが同一にな
るように、あらかじめローラーを回転駆動してお
くので、ローラーと円盤状記録媒体とが接触して
も、ころがり接触となり、円盤状記録媒体のけず
り粉がでることもなく、また円盤状記録媒体が損
傷することもない。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図に基
づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における円盤状記録
媒体の回転駆動装置の斜視図で、中心孔のないデ
イスク21はターンテーブル22上に真空吸着手
段により吸着されている。23は軸受で、ここで
は空気静圧軸受を使用している。24ターンテー
ブル22駆動用モーターで、25は前記真空吸着
手段に接続された真空チユーブある。位置決め手
段26は、デイスク21に接触するローラー27
と、それを支える軸受28と、ローラー27にベ
ルト29を介して回転力を与えるモーター30
と、軸受28をデイスク21の半径方向に移動可
能に支持するガイド30と、ガイド30に直線駆
動を伝達するリニア駆動部31と、リニア駆動部
31に駆動力を与えるモーター32とから構成さ
れている。またデイスク21の偏心量を検出する
為の手段として、レーザー装置33が設けられて
おり、そのビーム34の中心はターンテーブル2
2の中心とデイスク21の中心とが一致した場合
にデイスク21の外周の接線となるよう調整され
ている。35はビーム34を電気信号に変換する
デイテクターである。
調整時、デイスク21はターンテーブル22に
真空吸着手段により軽く吸着されているので、外
周より半径方向に所定以上の外力を加えると、タ
ーンテーブル22の上を移動可能である。
第2図はデイスク21の偏心がなくなつていく
様子をあらわしており、デイスク21の中心が
Q、デイスク21の回転中心がOで、ローラー2
7はOの方向に向つて徐々に移動している。この
時ローラー27の周速とデイスク21の周速とが
ほぼ同速になるように、ローラー27がデイスク
21の回転方向と逆方向に回転している。ここで
もし、デイスク21が第2図aに示すようにδだ
け偏心して回転しているとする。ローラー27が
徐々に移動し、第2図aの位置に達した時、デイ
スク21の外周と接触を始める。そしてデイスク
21が第2図b,cに示すようにOのまわりを1
回転して第2図dと位置にきた時には、ローラー
27は第2図aの時より回転中心Oに近づいてい
る。従つて、デイスク21の中心Qが回転中心O
とローラー27がデイスク21にすべることなく
ころがり接触する。この時、デイスク21とロー
ラー27との間に力Fが発生し、この力Fはデイ
スク中心Qより回転中心Oに向う分力F1とそれ
に直交する分力F2とで表わされる。このことは
力F1だけデイスク中心Qは回転中Oに近づくこ
とになる。この動作を繰り返し行うことにより、
デイスク中心Qと回転中心Oとを一致させること
ができる。
また、デイテクター35の出力信号は、デイス
ク21の中心とターンテーブル22の回転中心と
の間に偏心がある時は、ビーム34が第3図aに
示すような強度変調された信号になるが、偏心が
なくなると第3図bのような一定の信号になる。
この時にローラー27を移動せしめているモータ
ー32を逆転吸着手段の吸着力を増加して、デイ
スク21をターンテーブル22に固定する。
第4図は本発明の一実施例における円盤状記録
媒体の回転駆動装置の回路ブロツク図で、この回
路により上記一連の動作が自動的に行なわれる。
デイスク21の偏心量をデイテクター35で検出
し、第5図aに示すその検出出力をACアンプ3
6で増幅し、第5図bに示すその出力を絶対値回
路37で全波整流し、第5図cで示すその出力を
平滑回路38でリツプルを減らして第5図dに示
す波形得る。
一方、基準電圧発生回路39により、デイスク
21の許容偏心量に相当する電圧を発生させ、そ
の電圧と平滑回路38から出力電圧とをコンパレ
ータ39で比較し、平滑回路38の出力電圧eが
基準電圧より大きい時は、モーターコントロール
回路40よりモーター32へローラー27がデイ
スク21の中心に向かう方向に徐々に移動するよ
うに電流を送り続ける。また電圧eが基準電圧と
等しくなつた時には、モーターコントロール回路
40より、ローラー27がデイスク21より離れ
る方向に動くように電流をモーター32に送ると
同時に、ローラー27を回転駆動しているモータ
ー30を停止させる。
なお別の実施例として、位置決め手段26を直
線駆動する代わりに、ターンテーブル22の回転
駆動軸を、位置決め手段に離接する半径方向に移
動する構成にしても同様の結果が得られる。
発明の効果 以上に述べたごとく本発明によれば、ローラー
と円盤状記録媒体との接触によるけずり粉を発生
することなく、従つて装置のクリーン度を下げる
ことなく、中心孔のない円盤状記録媒体でも数ミ
クロンの偏心量でしかも自動的にターンテーブル
上に載置することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における回転駆動装
置の斜視図、第2図はデイスクとターンテーブル
との偏心がなくなる過程を示す説明図、第3図は
偏心量検出器の出力信号の波形図、第4図は本発
明の一実施例における回転駆動装置の回路ブロツ
ク図、第5図は第4図に示す回路の各部信号波形
図、第6図は従来の回転駆動装置の斜視図、第7
図は同回転駆動装置におけるデイスクとローラー
との当接状態の説明図である。 21……デイスク、22……ターンテーブル、
26……位置決め手段、27……ローラー、29
……ベルト、30……モーター、31……リニア
駆動部、32……モーター、33……レーザー装
置、35……デイテクター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 円盤状記録媒体が移動可能に載置されるター
    ンテーブルと、前記円盤状記録媒体の前記ターン
    テーブルの回転中心に対する偏心量に応じた出力
    を発生する偏心量検出手段と、前記ターンテーブ
    ル上の円盤状記録媒体の外周部に離接可能にター
    ンテーブルの直径方向に相対的に移動可能でかつ
    円盤状記録媒体との接触部がローラーにより構成
    された記録媒体位置決め手段と、前記偏心量検出
    手段の出力に応じて前記記録媒体位置決め手段と
    前記ターンテーブルとを相対的に移動せしめる駆
    動手段と、前記ローラーを前記円盤状記録媒体の
    外周周速とローラーの外周周速とが同一となるよ
    うに回転駆動するローラー回転駆動手段とを備え
    た円盤状記録媒体の回転駆動装置。
JP60055322A 1985-03-18 1985-03-18 円盤状記録媒体の回転駆動装置 Granted JPS61214176A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60055322A JPS61214176A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 円盤状記録媒体の回転駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPS61214176A JPS61214176A (ja) 1986-09-24
JPH051550B2 true JPH051550B2 (ja) 1993-01-08

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ID=12995307

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JP60055322A Granted JPS61214176A (ja) 1985-03-18 1985-03-18 円盤状記録媒体の回転駆動装置

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JPS61214176A (ja) 1986-09-24

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