JPH0516616B2 - - Google Patents
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- JPH0516616B2 JPH0516616B2 JP57126341A JP12634182A JPH0516616B2 JP H0516616 B2 JPH0516616 B2 JP H0516616B2 JP 57126341 A JP57126341 A JP 57126341A JP 12634182 A JP12634182 A JP 12634182A JP H0516616 B2 JPH0516616 B2 JP H0516616B2
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- output
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、端末操作代行制御方法に関し、詳し
くはホスト・マシンからローカル・マシンの端末
に入出力動作を行うかわりに、ローカル・マシン
のフアイルに入出力動作を行う制御方式に関する
ものである。
くはホスト・マシンからローカル・マシンの端末
に入出力動作を行うかわりに、ローカル・マシン
のフアイルに入出力動作を行う制御方式に関する
ものである。
従来技術
近年、複数の計算機システムを相互に接続した
ネツトワーク構成が常識になりつつあり、例えば
ホスト・マシン(大型計算機)とローカル・マシ
ン(小型計算機)を階層的に接続したLA
(Laboratory Automation)用制御システム等が
知られている。
ネツトワーク構成が常識になりつつあり、例えば
ホスト・マシン(大型計算機)とローカル・マシ
ン(小型計算機)を階層的に接続したLA
(Laboratory Automation)用制御システム等が
知られている。
これらのシステム・ネツトワーク構成の目的
は、(1)通信資源の有効利用を図り、(2)通信システ
ムの機能分散を図り、(3)通信網の拡張に対して柔
軟性をもつて対処し、(4)応用システムの省力化を
図ること等である。
は、(1)通信資源の有効利用を図り、(2)通信システ
ムの機能分散を図り、(3)通信網の拡張に対して柔
軟性をもつて対処し、(4)応用システムの省力化を
図ること等である。
通信回線を介して他のマシンにアクセスする方
法としては、VTAM(Virtual
Telecommunication Access Method)が従来
より知られており、この方法によれば、(1)1台の
端末から複数のアプリケーシヨン・プログラムを
利用でき、(2)複数端末が1つの回線を共用でき、
(3)任意のホスト・マシン内のアプリケーシヨン・
プログラムをネツトワークの各所から使用でき、
(4)その場合に、アプリケーシヨン・プログラムは
ネツトワークの構成を意識しなくてよい等の利点
がある。なお、システム・ネツトワーク構成や
VTAMについては、「IBM Systems Journal、
Vol・15、No.1、1976」、「System Network
Architecture Format and Protocol Reference
Manual:IBM社マニユアル」、「Synchronous
data link control:Aperspective:IBM
System Journal、Vol・13、No.2、1974」
「VOS2/VOS3 VTAM 解説:日立製作所マニ
ユアル、8080−3−116」等を参照されたい。
法としては、VTAM(Virtual
Telecommunication Access Method)が従来
より知られており、この方法によれば、(1)1台の
端末から複数のアプリケーシヨン・プログラムを
利用でき、(2)複数端末が1つの回線を共用でき、
(3)任意のホスト・マシン内のアプリケーシヨン・
プログラムをネツトワークの各所から使用でき、
(4)その場合に、アプリケーシヨン・プログラムは
ネツトワークの構成を意識しなくてよい等の利点
がある。なお、システム・ネツトワーク構成や
VTAMについては、「IBM Systems Journal、
Vol・15、No.1、1976」、「System Network
Architecture Format and Protocol Reference
Manual:IBM社マニユアル」、「Synchronous
data link control:Aperspective:IBM
System Journal、Vol・13、No.2、1974」
「VOS2/VOS3 VTAM 解説:日立製作所マニ
ユアル、8080−3−116」等を参照されたい。
第1図は、システム・ネツトワーク構成の一例
を示す図である。
を示す図である。
ホスト・マシン1および2は、それぞれ通信制
御計算機3,4を介して、互いに通信回線により
結合されている。通信制御計算機3,4は、ネツ
トワーク内の他の複数のマシンと並列に接続可能
である。また、ローカル・マシン(サブホスト・
マシン)5は、制御装置6を介して、ホスト・マ
シン1の通信制御計算機3あるいは他のローカ
ル・マシンと結合されており、相互通信が可能で
ある。この制御装置6は、HDLC(High−level
Data Link Control)手順あるいはSDLC
(Synchronous Data Link Control)手順等の通
信手順を制御するものである。
御計算機3,4を介して、互いに通信回線により
結合されている。通信制御計算機3,4は、ネツ
トワーク内の他の複数のマシンと並列に接続可能
である。また、ローカル・マシン(サブホスト・
マシン)5は、制御装置6を介して、ホスト・マ
シン1の通信制御計算機3あるいは他のローカ
ル・マシンと結合されており、相互通信が可能で
ある。この制御装置6は、HDLC(High−level
Data Link Control)手順あるいはSDLC
(Synchronous Data Link Control)手順等の通
信手順を制御するものである。
従来のシステム・ネツトワーク構成では、ホス
ト・マシン1の端末7からは勿論、ホスト・マシ
ン2の端末8からも、ホスト・マシン1のアプリ
ケーシヨン・プログラムを利用することができ
る。いま、アプリケーシヨン・プログラムとし
て、TSS(Time Sharing System)を考えると、
ホスト・マシン1ではユーザ・プログラム
(TSS−AP)1〜9がTSS制御プログラム10
の下で動作し、さらにTSS制御プログラム10
は、VTAMプログラム11を使用する。
ト・マシン1の端末7からは勿論、ホスト・マシ
ン2の端末8からも、ホスト・マシン1のアプリ
ケーシヨン・プログラムを利用することができ
る。いま、アプリケーシヨン・プログラムとし
て、TSS(Time Sharing System)を考えると、
ホスト・マシン1ではユーザ・プログラム
(TSS−AP)1〜9がTSS制御プログラム10
の下で動作し、さらにTSS制御プログラム10
は、VTAMプログラム11を使用する。
先ず、ユーザ・プログラム9から端末7または
8にメツセージを出力する場合には、VTAM1
1、オペレーテイング・システム(Host OS)
12を経て、通信制御計算機3内のNCP
(Network Control Program)13により
HDLC手順の処理が行われた後、端末7に送出さ
れるか、あるいは通信制御計算機4を経て端末8
に送出される。逆に、端末7,8からのメツセー
ジ入力は、上記手順の逆の処理により可能であ
る。
8にメツセージを出力する場合には、VTAM1
1、オペレーテイング・システム(Host OS)
12を経て、通信制御計算機3内のNCP
(Network Control Program)13により
HDLC手順の処理が行われた後、端末7に送出さ
れるか、あるいは通信制御計算機4を経て端末8
に送出される。逆に、端末7,8からのメツセー
ジ入力は、上記手順の逆の処理により可能であ
る。
一方、ローカル・マシン5に接続された端末1
4〜16からも、ホスト・マシン1あるいは2の
応用プログラムを利用することができる。このよ
うなローカル・マシン5は、クラスタ制御機能を
有するローカル・マシント呼ばれる。
4〜16からも、ホスト・マシン1あるいは2の
応用プログラムを利用することができる。このよ
うなローカル・マシン5は、クラスタ制御機能を
有するローカル・マシント呼ばれる。
ローカル・マシン5では、オペレーテイング・
システム17のもとで、プログラムHICOP
(Hitachi Network Architecture Subhost
Communication Program)18が動作し、さら
にプログラムDSC(Data Stream
Compatibility)19が動作する。上記プログラ
ムHICOP18はVTAMの機能を遂行するプログ
ラムであり、またプログラムDSC19は、ホス
ト・マシン1のアプリケーシヨン・プログラム1
0からローカル・マシン5に接続された端末14
〜16を、端末7と同一に扱えるように処理する
プログラムである。
システム17のもとで、プログラムHICOP
(Hitachi Network Architecture Subhost
Communication Program)18が動作し、さら
にプログラムDSC(Data Stream
Compatibility)19が動作する。上記プログラ
ムHICOP18はVTAMの機能を遂行するプログ
ラムであり、またプログラムDSC19は、ホス
ト・マシン1のアプリケーシヨン・プログラム1
0からローカル・マシン5に接続された端末14
〜16を、端末7と同一に扱えるように処理する
プログラムである。
このようにして、従来のシステム・ネツトワー
クでは、VTAMおよびローカル・マシン5のク
ラスタ制御機能により、(1)ローカル・マシンに接
続された端末をホスト・マシンの端末として利用
でき、(2)ローカル・マシンの端末からホスト・マ
シンの能力、資源を利用できるという利点があつ
た。
クでは、VTAMおよびローカル・マシン5のク
ラスタ制御機能により、(1)ローカル・マシンに接
続された端末をホスト・マシンの端末として利用
でき、(2)ローカル・マシンの端末からホスト・マ
シンの能力、資源を利用できるという利点があつ
た。
ところで、第1図の20は、ホスト・マシン1
とローカル・マシン5を階層的に接続した実験自
動化制御システム(LA:Laboratory Automati
on System)の実験室であつて、この中にローカ
ル端末16と計測器標準インタエーフイス・バス
21を配置し、計測器や装置群22の制御および
測定データの収集をローカル・マシン5で行い、
収集した測定データをローカル・フアイル23に
格納する。
とローカル・マシン5を階層的に接続した実験自
動化制御システム(LA:Laboratory Automati
on System)の実験室であつて、この中にローカ
ル端末16と計測器標準インタエーフイス・バス
21を配置し、計測器や装置群22の制御および
測定データの収集をローカル・マシン5で行い、
収集した測定データをローカル・フアイル23に
格納する。
次に、測定収集した測定データに対して、より
高度な解析を行うためにホスト・マシン1を用い
る必要があり、ローカル・フアイル23の測定デ
ータを一旦ホスト・フアイル24に転送した後、
ホスト・フアイル24から読み出してホスト・マ
シン1内で解析プログラムを実行させる。また、
解析結果のデータを再びローカル・マシン5に戻
すためには、ホスト・フアイル24のデータをロ
ーカル・フアイル23に転送しなければならな
い。
高度な解析を行うためにホスト・マシン1を用い
る必要があり、ローカル・フアイル23の測定デ
ータを一旦ホスト・フアイル24に転送した後、
ホスト・フアイル24から読み出してホスト・マ
シン1内で解析プログラムを実行させる。また、
解析結果のデータを再びローカル・マシン5に戻
すためには、ホスト・フアイル24のデータをロ
ーカル・フアイル23に転送しなければならな
い。
このフアイル転送には、ローカル・マシン5か
らホスト・マシン1にバツチ・ジヨプ依頼を行う
RJE(Remoto Job Entry)機能が、従来より一
般的に実用されている。
らホスト・マシン1にバツチ・ジヨプ依頼を行う
RJE(Remoto Job Entry)機能が、従来より一
般的に実用されている。
しかし、上記RJE機能によりホスト・マシンに
ジヨブを依頼する方法は、ローカル・フアイル2
3とホスト・フアイル24の間のデータ転送時間
は少なくてすむが、ホスト・マシン1でバツチ・
ジヨブとして実行されるまでの待ち時間が小規模
ジヨブの場合で5〜10分であり、かなり長い時間
が無駄になる。すなわち、ローカル・マシン5の
端末16からホスト・マシン1の応用プログラム
9,10、つまり第1図ではTSS機能が使用で
き、解析プログラム9をTSS制御プログラム1
0の下で動作させることができるにもかかわら
ず、実際には解析プログラム9が動作可能となる
までにかなりの時間を要するので、ホスト・マシ
ン1とローカル・マシン5とを階層的に接続した
システム構成の効果が発揮できないことになる。
ジヨブを依頼する方法は、ローカル・フアイル2
3とホスト・フアイル24の間のデータ転送時間
は少なくてすむが、ホスト・マシン1でバツチ・
ジヨブとして実行されるまでの待ち時間が小規模
ジヨブの場合で5〜10分であり、かなり長い時間
が無駄になる。すなわち、ローカル・マシン5の
端末16からホスト・マシン1の応用プログラム
9,10、つまり第1図ではTSS機能が使用で
き、解析プログラム9をTSS制御プログラム1
0の下で動作させることができるにもかかわら
ず、実際には解析プログラム9が動作可能となる
までにかなりの時間を要するので、ホスト・マシ
ン1とローカル・マシン5とを階層的に接続した
システム構成の効果が発揮できないことになる。
発明の目的
本発明の目的は、このような従来の問題を改善
するため、ホスト・マシンの応用プログラムから
ローカル・マシンのフアイルを直接アクセスでき
るようにして、ローカル・フアイルとホスト・フ
アイル間のフアイル転送処理を省略し、処理効率
を向上させることが可能な端末操作代行制御方法
を提供することにある。
するため、ホスト・マシンの応用プログラムから
ローカル・マシンのフアイルを直接アクセスでき
るようにして、ローカル・フアイルとホスト・フ
アイル間のフアイル転送処理を省略し、処理効率
を向上させることが可能な端末操作代行制御方法
を提供することにある。
発明の総括的説明
本発明の端末操作代行制御方法は、ホスト・マ
シンとローカル・マシンを階層的に接続したシス
テム・ネツトワークにおいて、先ずローカル・マ
シンの制御テーブルにおけるフアイル入出力状態
フラグを、ローカル・マシン側でフアイル入出力
モードにセツトしておき、次にホスト・マシンで
動作する応用プログラムからローカル・マシンに
接続された端末に対してデータ入出力要求を発行
すると、ローカル・マシンの制御モジユールが制
御テーブルのフアイル入出力状態フラグを調べ
て、フアイル入出力モードであることを判定する
と、端末への入出力動作を行うかわりにローカ
ル・マシンに接続されたフアイルの入出力動作を
行うことに特徴がある。
シンとローカル・マシンを階層的に接続したシス
テム・ネツトワークにおいて、先ずローカル・マ
シンの制御テーブルにおけるフアイル入出力状態
フラグを、ローカル・マシン側でフアイル入出力
モードにセツトしておき、次にホスト・マシンで
動作する応用プログラムからローカル・マシンに
接続された端末に対してデータ入出力要求を発行
すると、ローカル・マシンの制御モジユールが制
御テーブルのフアイル入出力状態フラグを調べ
て、フアイル入出力モードであることを判定する
と、端末への入出力動作を行うかわりにローカ
ル・マシンに接続されたフアイルの入出力動作を
行うことに特徴がある。
発明の実施例
第1図、第2図は、本発明が適用されるシステ
ム・ネツトワークの構成図およびネツトワーク内
のメツセージの流れを示す図である。
ム・ネツトワークの構成図およびネツトワーク内
のメツセージの流れを示す図である。
第1図におけるローカル・マシン5内には、本
発明の端末操作代行制御方式の機能が組み込まれ
ており、新たに設けられた端末操作代行処理プロ
グラム(FIO:File In/Out)25は端末使用者
が端末操作を行うかわりに、ローカル・フアイル
23の入出力処理を行う。
発明の端末操作代行制御方式の機能が組み込まれ
ており、新たに設けられた端末操作代行処理プロ
グラム(FIO:File In/Out)25は端末使用者
が端末操作を行うかわりに、ローカル・フアイル
23の入出力処理を行う。
ホスト・マシン1とローカル・マシン5を階層
的に接続したLA(Laboratory Automation)用
制御システムにおいて、ローカル・マシン5で収
集した測定データをホスト・マシン1で解析する
場合、測定データを一旦ローカル・フアイル23
に格納した後、従来はローカル・フアイル23と
ホスト・フアイル24間でデータ転送を行い、ホ
スト・マシン1のアプリケーシヨン・プログラム
1〜9で処理しているが、本発明では、ホスト・
マシン1からローカル・マシン5の端末16への
メツセージ入出力要求に対して、ローカル・マシ
ン5内の端末操作代行処理プログラム25によ
り、ホスト・マシン1からローカル・フアイル2
3への入出力動作で代行するように制御するので
ある。すなわち、あらかじめDSCプログラム1
9が端末ユーザからのコマンドにより端末代行操
作の入出力モードを指定するが、端末操作代行制
御プログラム25で準備しているフアイル名がセ
ツトされ、かつ入出力状態フラグがセツトされて
いるときに、TSSモードで動作するプログラム
から端末16への要求メツセージに応じて、端末
に対応するローカル・フアイル23をアクセスす
る一方、準備しているフアイル名でも、入出力状
態フラグがセツトされていないときには、通常の
端末16をアクセスする。
的に接続したLA(Laboratory Automation)用
制御システムにおいて、ローカル・マシン5で収
集した測定データをホスト・マシン1で解析する
場合、測定データを一旦ローカル・フアイル23
に格納した後、従来はローカル・フアイル23と
ホスト・フアイル24間でデータ転送を行い、ホ
スト・マシン1のアプリケーシヨン・プログラム
1〜9で処理しているが、本発明では、ホスト・
マシン1からローカル・マシン5の端末16への
メツセージ入出力要求に対して、ローカル・マシ
ン5内の端末操作代行処理プログラム25によ
り、ホスト・マシン1からローカル・フアイル2
3への入出力動作で代行するように制御するので
ある。すなわち、あらかじめDSCプログラム1
9が端末ユーザからのコマンドにより端末代行操
作の入出力モードを指定するが、端末操作代行制
御プログラム25で準備しているフアイル名がセ
ツトされ、かつ入出力状態フラグがセツトされて
いるときに、TSSモードで動作するプログラム
から端末16への要求メツセージに応じて、端末
に対応するローカル・フアイル23をアクセスす
る一方、準備しているフアイル名でも、入出力状
態フラグがセツトされていないときには、通常の
端末16をアクセスする。
先ず、ローカル・マシン5のOS17の下でロ
ーカルで独立に動作する応用プログラム26が計
測器類22を制御し、それらによつて測定された
データは、バス21を介して収集され、ローカ
ル・フアイル23に格納される。次に、ローカ
ル・フアイル23に格納された測定データを解析
するために、ホスト・マシン1で動作するTSS
制御プログラム10の制御下の解析応用プログラ
ム9を動作させる。ホスト・マシン1のTSS機
能は、ローカル・マシン5の端末16を用いて行
われる。
ーカルで独立に動作する応用プログラム26が計
測器類22を制御し、それらによつて測定された
データは、バス21を介して収集され、ローカ
ル・フアイル23に格納される。次に、ローカ
ル・フアイル23に格納された測定データを解析
するために、ホスト・マシン1で動作するTSS
制御プログラム10の制御下の解析応用プログラ
ム9を動作させる。ホスト・マシン1のTSS機
能は、ローカル・マシン5の端末16を用いて行
われる。
なお、ローカル・フアイル23に格納された測
定データの解析は、ローカル・マシン5で動作す
る応用プログラム26によつても可能であるが、
通常、ローカル・マシン5は、ホスト・マシン
1,2に比べて処理能力が小さいため、より高度
な解析、複雑な処理を行うには処理能力の大きい
ホスト・マシン1を利用する。
定データの解析は、ローカル・マシン5で動作す
る応用プログラム26によつても可能であるが、
通常、ローカル・マシン5は、ホスト・マシン
1,2に比べて処理能力が小さいため、より高度
な解析、複雑な処理を行うには処理能力の大きい
ホスト・マシン1を利用する。
解析プログラム9が端末7,8あるいは端末1
4〜16にメツセージを送出したり、メツセージ
を受信する場合、そのデータ・エレメント
(DE:Data Element)は、VTAMプログラム1
1、NCPプログラム13、制御装置6および
HICOPプログラム18等により、制御情報が付
加されたり、除去されたりして伝送される。
4〜16にメツセージを送出したり、メツセージ
を受信する場合、そのデータ・エレメント
(DE:Data Element)は、VTAMプログラム1
1、NCPプログラム13、制御装置6および
HICOPプログラム18等により、制御情報が付
加されたり、除去されたりして伝送される。
制御情報の付加および削除の流れを、ホスト・
マシン1、通信制御計算機3、ローカル・マシン
5ごとに示すと、第2図のようになる。
マシン1、通信制御計算機3、ローカル・マシン
5ごとに示すと、第2図のようになる。
すなわち、ホスト・マシン1の応用プログラム
(TSS−AP)9はエンド・ユーザの情報交換の
単位となるデータ(DE)27を処理し、次に、
ロジカル・ユニツト(LU)は例えばTSS制御1
0として端末が画面表示形式であればDE27にそ
の端末に依存した画面制御情報を付加してRU
(Request Unit)28とする。次に、TCE
(Transmission Control Element)はVTAM1
1における要求/応答の区別、要求の種別等の
RH(Request/Response Header)29を付加
し、次のパス制御は伝送経路を示す発信元アドレ
ス、受信元アドレス等のTH(Transmission
Header)30を付加し、次のデータ・リンク制
御は、メツセージを転送する単位(フレーム)に
関する制御情報LH、LT(Link Header、Link
Trailer)31,32を付加して通信制御計算機
3に送出する。通信制御計算機3では、パス制御
でLH31,LT32を削除し、TCEではTH30
を削除した後、ローカル・マシン5に伝送するた
めに、これらを再度付加して送出する。ローカ
ル・マシン5においては、VTAMの機能を有す
るHICOP18がRU20を抽出した後、DSCプ
ログラム19に送信要求を発行する。DSCプロ
グラム19は、RU28を端末16に出力するた
めに、OS17に出力要求を発行する。
(TSS−AP)9はエンド・ユーザの情報交換の
単位となるデータ(DE)27を処理し、次に、
ロジカル・ユニツト(LU)は例えばTSS制御1
0として端末が画面表示形式であればDE27にそ
の端末に依存した画面制御情報を付加してRU
(Request Unit)28とする。次に、TCE
(Transmission Control Element)はVTAM1
1における要求/応答の区別、要求の種別等の
RH(Request/Response Header)29を付加
し、次のパス制御は伝送経路を示す発信元アドレ
ス、受信元アドレス等のTH(Transmission
Header)30を付加し、次のデータ・リンク制
御は、メツセージを転送する単位(フレーム)に
関する制御情報LH、LT(Link Header、Link
Trailer)31,32を付加して通信制御計算機
3に送出する。通信制御計算機3では、パス制御
でLH31,LT32を削除し、TCEではTH30
を削除した後、ローカル・マシン5に伝送するた
めに、これらを再度付加して送出する。ローカ
ル・マシン5においては、VTAMの機能を有す
るHICOP18がRU20を抽出した後、DSCプ
ログラム19に送信要求を発行する。DSCプロ
グラム19は、RU28を端末16に出力するた
めに、OS17に出力要求を発行する。
以上のような順序で、ホスト・マシン1の応用
プログラムTSS−AP9からのメツセージが、ロ
ーカル・マシン5の端末16に出力される。ま
た、逆に、端末16から応用プログラム9にメツ
セージを入力する場合には、上記と逆の順序で処
理すればよい。
プログラムTSS−AP9からのメツセージが、ロ
ーカル・マシン5の端末16に出力される。ま
た、逆に、端末16から応用プログラム9にメツ
セージを入力する場合には、上記と逆の順序で処
理すればよい。
第3図は、ローカル・マシン内のメモリにおけ
る各制御プログラムの関係を示す図である。
る各制御プログラムの関係を示す図である。
ローカル・マシン5の主メモリには、OS17、
HICOP18、DSC19、FIO25等のプログラ
ムの他に、データ59と各種の制御テーブルが格
納されている。制御テーブルには、端末ごとの
DGB(Device Group Block)60、DCB(Data
Control Block)65、FCB(File Control
Block)66等がある。
HICOP18、DSC19、FIO25等のプログラ
ムの他に、データ59と各種の制御テーブルが格
納されている。制御テーブルには、端末ごとの
DGB(Device Group Block)60、DCB(Data
Control Block)65、FCB(File Control
Block)66等がある。
本発明では、DSCプログラム19が端末ユー
ザからのコマンドを認識し、その中のフアイル名
が準備している名称であるときには、制御テーブ
ルのその端末に対応するDGB60中の入出力状
態フラグを“1”にし、かつFCB66中のフア
イル特性情報エリアにフアイル名を書き込むこと
により、端末操作代行動作のフアイル入出力モー
ドが開始される。端末操作代行制御プログラム
(FIO)25は、ローカル・マシン5内のDSCプ
ログラム19が端末16とメツセージの授受を行
う前に動作する。この場合、DSCプログラム1
9からCALL文によつて制御がFIOプログラム2
5に移り、FIOプログラム25からのRETURN
文によつて再びDSCプログラム19に戻る。
CALL文、RETURN文は、メモリ内では分岐動
作となる。第3図における制御プログラム間の矢
印は、交信方法を示している。
ザからのコマンドを認識し、その中のフアイル名
が準備している名称であるときには、制御テーブ
ルのその端末に対応するDGB60中の入出力状
態フラグを“1”にし、かつFCB66中のフア
イル特性情報エリアにフアイル名を書き込むこと
により、端末操作代行動作のフアイル入出力モー
ドが開始される。端末操作代行制御プログラム
(FIO)25は、ローカル・マシン5内のDSCプ
ログラム19が端末16とメツセージの授受を行
う前に動作する。この場合、DSCプログラム1
9からCALL文によつて制御がFIOプログラム2
5に移り、FIOプログラム25からのRETURN
文によつて再びDSCプログラム19に戻る。
CALL文、RETURN文は、メモリ内では分岐動
作となる。第3図における制御プログラム間の矢
印は、交信方法を示している。
第4図は、第3図の制御テーブルの詳細説明図
である。
である。
いま、ローカル・マシン5に接続されている端
末16が、ビデオ・データ・ターミナルである場
合を説明する。他機種の端末の場合にも、デー
タ・ストリーム中の制御文字のコードを変更する
ことにより、簡単に適用できる。
末16が、ビデオ・データ・ターミナルである場
合を説明する。他機種の端末の場合にも、デー
タ・ストリーム中の制御文字のコードを変更する
ことにより、簡単に適用できる。
(A) 先ず、動作モードの切替え制御について述べ
る。
る。
ローカル・マシン5における端末操作代行制御
機能は、端末ユーザからのコマンドによつてその
動作モードを指定する。
機能は、端末ユーザからのコマンドによつてその
動作モードを指定する。
フアイル出力モードにするには、端末ユーザか
ら次のコマンドを投入することにより、動作が開
始される。
ら次のコマンドを投入することにより、動作が開
始される。
¥*F〔フアイル名〕 ……(1)
ここで、フアイル名はオプシヨンであつて、こ
の指定がない場合には、FIプログラム25が
あらかじめ準備しているフアイル名称を用いる。
の指定がない場合には、FIプログラム25が
あらかじめ準備しているフアイル名称を用いる。
DSCプログラム19は、上記(1)のコマンドを
認識すると、制御テーブル中の該当端末に対応す
るDGB60内のフアイル入出力状態フラグ61
におけるフアイル出力モード・ビツトを“1”に
した後、FCB66内の出力フアイル特性情報エ
リア68に出力フアイルの名称を格納する。
認識すると、制御テーブル中の該当端末に対応す
るDGB60内のフアイル入出力状態フラグ61
におけるフアイル出力モード・ビツトを“1”に
した後、FCB66内の出力フアイル特性情報エ
リア68に出力フアイルの名称を格納する。
これによつて、ホスト・マシン1のアプリーケ
シヨン・プログラムからローカル・マシン5に接
続された端末16への入力操作が行われたとき、
これをローカル・フアイル23への書込み操作、
つまり、ローカル・マシン5のフアイル出力モー
ド操作に代行させることができる。
シヨン・プログラムからローカル・マシン5に接
続された端末16への入力操作が行われたとき、
これをローカル・フアイル23への書込み操作、
つまり、ローカル・マシン5のフアイル出力モー
ド操作に代行させることができる。
なお、フアイル出力モードを解除する場合とし
ては、ホスト・マシン1から“REDY”のメツ
セージを受信したときと、端末ユーザが割込みキ
ーを押下したときとがある。この場合には、
DGB60内のフアイル入出力状態フラグ61の
フアイル出力モード・ビツトが“0”になる。
ては、ホスト・マシン1から“REDY”のメツ
セージを受信したときと、端末ユーザが割込みキ
ーを押下したときとがある。この場合には、
DGB60内のフアイル入出力状態フラグ61の
フアイル出力モード・ビツトが“0”になる。
次にフアイル入力モードにするには、端末ユー
ザから下記のコマンドを投入することにより、動
作が開始する。
ザから下記のコマンドを投入することにより、動
作が開始する。
¥*FI〔フアイル名〕 ……(2)
¥*FOコマンドのときと同じように、DSCプ
ログラム19は、上記(2)のコマンドを認識する
と、該当端末に対応するDGB60内のフアイル
入出力状態フラグ61のフアイル入力モード・ビ
ツトを“1”とした後、FCB66内の入力フア
イル特性情報エリア63に入力フアイルの名称を
格納する。なお、フアイル入力モードの解除は、
出力モードと同じく、ホスト・マシン1から
“REDY”のメツセージが送られたときと、端末
ユーザが割込みキーを押下したときとである。こ
のとき、上記のフアイル入力モード・ビツトが
“0”になる。
ログラム19は、上記(2)のコマンドを認識する
と、該当端末に対応するDGB60内のフアイル
入出力状態フラグ61のフアイル入力モード・ビ
ツトを“1”とした後、FCB66内の入力フア
イル特性情報エリア63に入力フアイルの名称を
格納する。なお、フアイル入力モードの解除は、
出力モードと同じく、ホスト・マシン1から
“REDY”のメツセージが送られたときと、端末
ユーザが割込みキーを押下したときとである。こ
のとき、上記のフアイル入力モード・ビツトが
“0”になる。
(B) 次に、メツセージ受信動作について説明す
る。
る。
ローカル・マシン5におけるメツセージ受信動
作は、ホスト・マシン1の応用プログラム
(TSS−AP)9が端末16にメツセージを出力
するために、TSS制御プログラム10に対して
マクロ要求(PUTLINEマクロ)を発行したとき
に起動される。この場合には、第2図に示すメツ
セージのフレーム(RU28,RH29,TH3
0,LH31,LT32で構成される)が通信制
御計算機3を経由して、ローカル・マシン5に送
出される。
作は、ホスト・マシン1の応用プログラム
(TSS−AP)9が端末16にメツセージを出力
するために、TSS制御プログラム10に対して
マクロ要求(PUTLINEマクロ)を発行したとき
に起動される。この場合には、第2図に示すメツ
セージのフレーム(RU28,RH29,TH3
0,LH31,LT32で構成される)が通信制
御計算機3を経由して、ローカル・マシン5に送
出される。
勿論、端末16をアクセスするために、メツセ
ージのアドレスとして端末16を指定した内容が
TH(Transmission Header)30に含まれてい
るので、ローカル・マシン5では、このアドレス
を見て直接端末16あるいはその端末対応のフア
イルをアクセスする。
ージのアドレスとして端末16を指定した内容が
TH(Transmission Header)30に含まれてい
るので、ローカル・マシン5では、このアドレス
を見て直接端末16あるいはその端末対応のフア
イルをアクセスする。
ローカル・マシン5のHICOP18は、RU28
を抽出し、第4図に示すデータ・バツフア
(DBUF)50に格納する。RU28をデータ・
バツフア50に格納する処理は、第3図に示す
OS17とHICOP18との間で行われる。すなわ
ち、OS17からHICOP18に対してデータ受信
報告(ATN)35を行い、HICOP18はデータ
の受信要求(EXCP)36をOS17に発行する。
を抽出し、第4図に示すデータ・バツフア
(DBUF)50に格納する。RU28をデータ・
バツフア50に格納する処理は、第3図に示す
OS17とHICOP18との間で行われる。すなわ
ち、OS17からHICOP18に対してデータ受信
報告(ATN)35を行い、HICOP18はデータ
の受信要求(EXCP)36をOS17に発行する。
OS17は、第4図に示すデータ・バツフア5
0に要求ユニツト(RU)28のデータ・ストリ
ームを格納すると、HICOP18に対して終了報
告(TI)37を送り、処理完了を報告する。RU
28のデータ・ストリームがデータ・バツフア5
0に格納されると、HICOP18はDSCプログラ
ム19にデータ送信要求(SEND)38を発行す
る。すなわち、HICOP18はDSCプログラム1
9に対して主の関係を保つために、端末16への
メツセージの受信がHICOP18からみると送信
要求となるのである。
0に要求ユニツト(RU)28のデータ・ストリ
ームを格納すると、HICOP18に対して終了報
告(TI)37を送り、処理完了を報告する。RU
28のデータ・ストリームがデータ・バツフア5
0に格納されると、HICOP18はDSCプログラ
ム19にデータ送信要求(SEND)38を発行す
る。すなわち、HICOP18はDSCプログラム1
9に対して主の関係を保つために、端末16への
メツセージの受信がHICOP18からみると送信
要求となるのである。
HICOP18からDSCプログラム19に引渡さ
れるパラメータは、第3図、第4図に示すDGB
60が格納されている主メモリ上のアドレスであ
る。したがつて、ローカル・マシン5は主メモリ
にこのアドレスでアクセスし、第4図の制御テー
ブルDGBを読出した後、その先頭番地(変位0
バイト目)に格納されているDCBアドレスで再
びメモリをアクセスすることにより制御テーブル
DCB65を読出す。DCB65中のDBUFアドレ
スで再度メモリをアクセスし、データ・バツフア
(DBUF)50のデータ・ストリームを読出すこ
とができる。DSCのプログラム19は、DBUF
50のデータ・ストリーム(RU28)の先頭1
バイト目の要求コード(CMD:第5図のCMD4
2)を調べて、端末16へのメツセージ出力であ
ることを認識し、2バイト目以降のデータを端末
16に送出するため、OS17内の通信管理プロ
グラム33に対してWRITEマクロ要求を発行す
ることにより、ホスト・マシン1からのメツセー
ジ端末16に出力される。
れるパラメータは、第3図、第4図に示すDGB
60が格納されている主メモリ上のアドレスであ
る。したがつて、ローカル・マシン5は主メモリ
にこのアドレスでアクセスし、第4図の制御テー
ブルDGBを読出した後、その先頭番地(変位0
バイト目)に格納されているDCBアドレスで再
びメモリをアクセスすることにより制御テーブル
DCB65を読出す。DCB65中のDBUFアドレ
スで再度メモリをアクセスし、データ・バツフア
(DBUF)50のデータ・ストリームを読出すこ
とができる。DSCのプログラム19は、DBUF
50のデータ・ストリーム(RU28)の先頭1
バイト目の要求コード(CMD:第5図のCMD4
2)を調べて、端末16へのメツセージ出力であ
ることを認識し、2バイト目以降のデータを端末
16に送出するため、OS17内の通信管理プロ
グラム33に対してWRITEマクロ要求を発行す
ることにより、ホスト・マシン1からのメツセー
ジ端末16に出力される。
端末16へのメツセージ出力の終了報告
(POST)40が通信管理プログラム33から送
られてくると、DSCプログラム19はHICOP1
8に対して処理終了報告41を応答することによ
り、ホスト・マシン1からのメツセージ受信動作
の処理を終了させる。
(POST)40が通信管理プログラム33から送
られてくると、DSCプログラム19はHICOP1
8に対して処理終了報告41を応答することによ
り、ホスト・マシン1からのメツセージ受信動作
の処理を終了させる。
第5図は、受信されたメツセージをローカル・
フアイルに書き込む際の処理方法を示す図であ
る。
フアイルに書き込む際の処理方法を示す図であ
る。
受信メツセージのリクエスト・ユニツト
(RU)28において、データ・ストリーム中の
先頭1バイト目のCMD42には、端末16への
データ送信、あるいは端末からのデータ受信等の
区別の要求コードが設定されており、ホスト・マ
シン1からのメツセージ受信動作、つまり端末1
6へのメツセージ出力の場合には、データ送信の
要求コードが設定されている。
(RU)28において、データ・ストリーム中の
先頭1バイト目のCMD42には、端末16への
データ送信、あるいは端末からのデータ受信等の
区別の要求コードが設定されており、ホスト・マ
シン1からのメツセージ受信動作、つまり端末1
6へのメツセージ出力の場合には、データ送信の
要求コードが設定されている。
第3図に示す端末操作代行制御プログラム
(FIOプログラム)25は、DSCプログラム19
が通信管理プログラム33に対してWRITEマク
ロ要求を発行する前に呼び出される。そして、
FIOプログラム25は、第4図に示すDGB60
内のフアイル入出力状態フラグ61を調べてロー
カル・フアイル23へのデータ出力モードか否か
を検査する。前述のように、フアイル入出力状態
フラグ61のフアイル入力モード・ビツトが
“1”であれば、フアイル23へのデータ出力と
なり、“0”であれば端末16へのデータ出力と
なる。
(FIOプログラム)25は、DSCプログラム19
が通信管理プログラム33に対してWRITEマク
ロ要求を発行する前に呼び出される。そして、
FIOプログラム25は、第4図に示すDGB60
内のフアイル入出力状態フラグ61を調べてロー
カル・フアイル23へのデータ出力モードか否か
を検査する。前述のように、フアイル入出力状態
フラグ61のフアイル入力モード・ビツトが
“1”であれば、フアイル23へのデータ出力と
なり、“0”であれば端末16へのデータ出力と
なる。
データ出力モードが指定されていると、第4図
に示すDBUF50内のデータ・ストリームを順
次スキヤンしていき、画面の制御情報を取除いた
後にFCB(File Control Block)66内の出力フ
アイル特性情報にもとづいてフアイル格納レコー
ド67にデータ・ストリームのデータを移し、ロ
ーカル・フアイル23に出力する。
に示すDBUF50内のデータ・ストリームを順
次スキヤンしていき、画面の制御情報を取除いた
後にFCB(File Control Block)66内の出力フ
アイル特性情報にもとづいてフアイル格納レコー
ド67にデータ・ストリームのデータを移し、ロ
ーカル・フアイル23に出力する。
第5図のRUのデータ・ストリーム中、画面の
制御情報として、SBA(Set Buffer Address)、
ADR(Address)、FH(Field Heading)、DFC
(Define Field Character)等が付加されてい
る。第5図の処理80としては、第7図に詳細な
フローチヤートが示されており、データ・ストリ
ームを順次スキヤンしながらビデオ・ターミナル
に対する画面制御文字を取除き、フアイル格納レ
コード67に移すためのデータ部(DE1,DE2)
を抽出する。
制御情報として、SBA(Set Buffer Address)、
ADR(Address)、FH(Field Heading)、DFC
(Define Field Character)等が付加されてい
る。第5図の処理80としては、第7図に詳細な
フローチヤートが示されており、データ・ストリ
ームを順次スキヤンしながらビデオ・ターミナル
に対する画面制御文字を取除き、フアイル格納レ
コード67に移すためのデータ部(DE1,DE2)
を抽出する。
第6図は、データ・ストリーム中の画面制御情
報とその処理方法を示す説明図である。
報とその処理方法を示す説明図である。
SBAは、画面バツフアのアドレスを指定する
もので、ストリームをスキヤンしてこの情報
SBAを検出すると、ストリームのスキヤン・ポ
インタを+3バイト進ませる。FHを検出したと
きには、スキヤン・ポインタを進めて、+3また
は+4バイトに移す。ICを検出したときには、
バツフア・アドレス値をFCB内に退避して+1
バイト進ませる。ORを検出したときには、ADR
−,の直前まで繰返す。OTを検出したとき
には、ストリーム内のスキヤン・ポインタを進め
る。また、GRFを検出したときには、グラフ処
理のデータをフアイルに書き込む。
もので、ストリームをスキヤンしてこの情報
SBAを検出すると、ストリームのスキヤン・ポ
インタを+3バイト進ませる。FHを検出したと
きには、スキヤン・ポインタを進めて、+3また
は+4バイトに移す。ICを検出したときには、
バツフア・アドレス値をFCB内に退避して+1
バイト進ませる。ORを検出したときには、ADR
−,の直前まで繰返す。OTを検出したとき
には、ストリーム内のスキヤン・ポインタを進め
る。また、GRFを検出したときには、グラフ処
理のデータをフアイルに書き込む。
第7図、第8図は、ローカル・マシンの処理フ
ローチヤートであり、第5図における処理80に
該当するものである。
ローチヤートであり、第5図における処理80に
該当するものである。
先ず、判定処理81では.FIOプログラム25
がDGB60内のフアイル入出力状態フラグ61
を調べ、フアイル出力モードが指定されていなけ
れば、DSCプログラム19により処理82が実
行され、DBUF50のデータ・ストリームを端
末16に出力する。フアイル出力モードが“1”
になつていれば、FIOプログラム25は判定処理
83でFCB66内のフアイル状態フラグ69を
調べ、フアイルがオープンされているとき、つま
りそのフアイルへアクセスするための準備が完了
していれば、処理85でデータ・ストリームのス
キヤン開始位置を決定し、スキヤン・ポインタを
Psということにする。もし、出力フアイルノオー
プンが行われていないとき、つまりフアイルに出
力レーコド67の内容を書き込む準備がなされて
いないとき、処理84で、FCB66内の出力フ
アイル特性情報68にもとづいて出力フアイルが
アクセスできるように準備する。出力フアイル特
性情報としては、フアイル名、フアイルの種類、
レコード長等である。処理86では、出力レコー
ドにデータ・ストリームの各文字を順次格納する
前に、第5図の出力レコード67を空白の文字で
埋め、かつ出力レコード67への格納ポインタPr
を出力レコード67の先頭にする。判定処理87
では、DBUF50が一杯になつたか否かを判定
する。DBUF50の長さは、DCB65内に格納
されている。処理88では、DBUF50から1
文字を取り出し、判定処理89によつて特殊制御
文字であるSBA(Set Buffer Address)の検査を
行う。この文字がSBA制御文字であれば、処理
90〜94の処理が行われる。これらの処理は、
第6図に示すように、SBA制御文字に続く2文
字によりビデオ・データ・ターミナルの画面バツ
フア・アドレスを示しており、処理90では後述
のデータ送信時における制御文字を生成するとき
に、そのバツフア・アドレスをFCB66内に退
避する。判定処理92では、出力用レコード67
の長さを越えたか否かの検査を行い、越えていな
ければ処理93に進む。一方、SBA制御文字に
続くバツフア・アドレス値が出力用レコード67
の長さを越えたときは、この出力レコード67の
内容をフアイル23に書き出す処理を行う(処理
94)。
がDGB60内のフアイル入出力状態フラグ61
を調べ、フアイル出力モードが指定されていなけ
れば、DSCプログラム19により処理82が実
行され、DBUF50のデータ・ストリームを端
末16に出力する。フアイル出力モードが“1”
になつていれば、FIOプログラム25は判定処理
83でFCB66内のフアイル状態フラグ69を
調べ、フアイルがオープンされているとき、つま
りそのフアイルへアクセスするための準備が完了
していれば、処理85でデータ・ストリームのス
キヤン開始位置を決定し、スキヤン・ポインタを
Psということにする。もし、出力フアイルノオー
プンが行われていないとき、つまりフアイルに出
力レーコド67の内容を書き込む準備がなされて
いないとき、処理84で、FCB66内の出力フ
アイル特性情報68にもとづいて出力フアイルが
アクセスできるように準備する。出力フアイル特
性情報としては、フアイル名、フアイルの種類、
レコード長等である。処理86では、出力レコー
ドにデータ・ストリームの各文字を順次格納する
前に、第5図の出力レコード67を空白の文字で
埋め、かつ出力レコード67への格納ポインタPr
を出力レコード67の先頭にする。判定処理87
では、DBUF50が一杯になつたか否かを判定
する。DBUF50の長さは、DCB65内に格納
されている。処理88では、DBUF50から1
文字を取り出し、判定処理89によつて特殊制御
文字であるSBA(Set Buffer Address)の検査を
行う。この文字がSBA制御文字であれば、処理
90〜94の処理が行われる。これらの処理は、
第6図に示すように、SBA制御文字に続く2文
字によりビデオ・データ・ターミナルの画面バツ
フア・アドレスを示しており、処理90では後述
のデータ送信時における制御文字を生成するとき
に、そのバツフア・アドレスをFCB66内に退
避する。判定処理92では、出力用レコード67
の長さを越えたか否かの検査を行い、越えていな
ければ処理93に進む。一方、SBA制御文字に
続くバツフア・アドレス値が出力用レコード67
の長さを越えたときは、この出力レコード67の
内容をフアイル23に書き出す処理を行う(処理
94)。
第8図のフロー・チヤートは、出力用レコード
67をローカル・フアイル23に書き出す処理を
示すものである。
67をローカル・フアイル23に書き出す処理を
示すものである。
判定処理95では、出力用レコード67の先頭
からの文字ストリングが“READY”のメツセー
ジであるか否かを調べる。この“READY”のメ
ツセージをホスト・マシン1のTSS制御プログ
ラム10(第1図参照)から送信されたものとみ
なし、処理96によつて直ちにフアイル出力モー
ドおよび後述のフアイル入力モードを解除する。
すなわち、上記の“READY”メツセージは、
TSS制御プログラム下の応用プログラム9の処
理が終了したものとみなすことになる。判定処理
97では、文字ストリングが“***”であるか
否かの検査を行う。この“***”のメツセージ
は、“READY”メツセージと同じように、TSS
制御プログラム10かわ発行されたものとみなし
て、ローカル・フアイル23へは書き出さない。
なお、この“***”のメツセージは、TSS制
御プログラム10が端末ユーザに対して、ビデ
オ・データ・ターミナル上の画面が満杯になつた
ことを知らせるものである。処理98により、出
力レコード67の内容がローカル・フアイル23
に書き出され、処理99によつて、出力用レコー
ド67が初期化される。
からの文字ストリングが“READY”のメツセー
ジであるか否かを調べる。この“READY”のメ
ツセージをホスト・マシン1のTSS制御プログ
ラム10(第1図参照)から送信されたものとみ
なし、処理96によつて直ちにフアイル出力モー
ドおよび後述のフアイル入力モードを解除する。
すなわち、上記の“READY”メツセージは、
TSS制御プログラム下の応用プログラム9の処
理が終了したものとみなすことになる。判定処理
97では、文字ストリングが“***”であるか
否かの検査を行う。この“***”のメツセージ
は、“READY”メツセージと同じように、TSS
制御プログラム10かわ発行されたものとみなし
て、ローカル・フアイル23へは書き出さない。
なお、この“***”のメツセージは、TSS制
御プログラム10が端末ユーザに対して、ビデ
オ・データ・ターミナル上の画面が満杯になつた
ことを知らせるものである。処理98により、出
力レコード67の内容がローカル・フアイル23
に書き出され、処理99によつて、出力用レコー
ド67が初期化される。
再び、第7図に戻り、判定処理100では、第
6図に示す制御文字であるか否かの検査を行い、
該当するならばデータ・ストリームをスキヤンす
るポインタPsを第6図の右側に示すポインタの増
分量だけ進める。制御文字でなければ、判定処理
102によつて出力用レコード67の長さを越え
たか否かの検査を行つた後、処理103により第
5図に示すRU28のデータ・ストリーム中の有
効なデータ・エレメント(DE)を1文字ごとに
出力用レコード67に格納する。
6図に示す制御文字であるか否かの検査を行い、
該当するならばデータ・ストリームをスキヤンす
るポインタPsを第6図の右側に示すポインタの増
分量だけ進める。制御文字でなければ、判定処理
102によつて出力用レコード67の長さを越え
たか否かの検査を行つた後、処理103により第
5図に示すRU28のデータ・ストリーム中の有
効なデータ・エレメント(DE)を1文字ごとに
出力用レコード67に格納する。
上記処理87〜処理103を繰り返すことによ
り、DBUF50のデータがローカル・フアイル
23に書き出される。DBUF50の処理が終了
すると、処理82によつてビデオ・データ・ター
ミナル(端末)16に表示される。
り、DBUF50のデータがローカル・フアイル
23に書き出される。DBUF50の処理が終了
すると、処理82によつてビデオ・データ・ター
ミナル(端末)16に表示される。
以上の制御によつて、ホスト・マシン1から送
出されるメツセージ、すなわち応用プログラム9
からの送信データをローカル・フアイル23に格
納することができる。このことは、ホスト・マシ
ン1で動作する応用プログラム9が、ローカル・
フアイル23を直接にアクセスできるということ
である。また、ローカル・マシン5のFIO制御プ
ログラム25が動作し、ローカル・フアイル23
に受信メツセージを格納しても、ホスト・マシン
1の応用プログラム9は何ら上記の動作を意識し
なくてよいということが、この制御方式の利点で
もある。
出されるメツセージ、すなわち応用プログラム9
からの送信データをローカル・フアイル23に格
納することができる。このことは、ホスト・マシ
ン1で動作する応用プログラム9が、ローカル・
フアイル23を直接にアクセスできるということ
である。また、ローカル・マシン5のFIO制御プ
ログラム25が動作し、ローカル・フアイル23
に受信メツセージを格納しても、ホスト・マシン
1の応用プログラム9は何ら上記の動作を意識し
なくてよいということが、この制御方式の利点で
もある。
(C) 次に、メツセージの送信動作について説明す
る。
る。
ローカル・マシン5におけるメツセージ送信
は、ホスト・マシン1内の応用プログラム(例え
ばTSS−AP)9が端末16等からメツセージを
得るために、TSS制御プログラム10に対して
マクロ要求(GETLINEマクロ)を発行したとき
に起動される。この場合にも、前述のメツセージ
受信動作のときと同じように、第2図に示すメツ
セージのフレームがローカル・マシン5に送出さ
れ、ローカル・マシン5のHICOPプログラム1
8がRU28を抽出し、第4図に示すデータ・バ
ツフア(DBUF)50にこれを格納する。
HICOP18がRU28をDBUF50に格納するた
めのOS17のHICOP18との処理手順は、メツ
セージ受信動作のときと同じである。
は、ホスト・マシン1内の応用プログラム(例え
ばTSS−AP)9が端末16等からメツセージを
得るために、TSS制御プログラム10に対して
マクロ要求(GETLINEマクロ)を発行したとき
に起動される。この場合にも、前述のメツセージ
受信動作のときと同じように、第2図に示すメツ
セージのフレームがローカル・マシン5に送出さ
れ、ローカル・マシン5のHICOPプログラム1
8がRU28を抽出し、第4図に示すデータ・バ
ツフア(DBUF)50にこれを格納する。
HICOP18がRU28をDBUF50に格納するた
めのOS17のHICOP18との処理手順は、メツ
セージ受信動作のときと同じである。
第3図において、HICOP18は、次にDSCプ
ログラム19に対してデータ送信要求(SEND)
38を発行する。ここで、DSCプログラム19
は、第5図に示すRU28のデータ・ストリーム
中の先頭1バイト目、つまりCMD42を調べる。
CMD42は、端末オペレーシヨンの種別を表わ
しており、端末16からのメツセージ入力要求で
あることを確認する。DSCプログラム19は、
CMD42が端末からのメツセージ入力要求であ
ることを認識すると、第4図に示すライン・バツ
フア(LBUF)62を用いて通信管理プログラム
33にマクロ要求(READ)39を発行する。
通信管理プログラム33は、端末ユーザが端末1
6からキー入力したデータをライン・バツフア
(LBUF)62に格納し、DSCプログラム19に
入力動作終了報告(POST)40を送る。
ログラム19に対してデータ送信要求(SEND)
38を発行する。ここで、DSCプログラム19
は、第5図に示すRU28のデータ・ストリーム
中の先頭1バイト目、つまりCMD42を調べる。
CMD42は、端末オペレーシヨンの種別を表わ
しており、端末16からのメツセージ入力要求で
あることを確認する。DSCプログラム19は、
CMD42が端末からのメツセージ入力要求であ
ることを認識すると、第4図に示すライン・バツ
フア(LBUF)62を用いて通信管理プログラム
33にマクロ要求(READ)39を発行する。
通信管理プログラム33は、端末ユーザが端末1
6からキー入力したデータをライン・バツフア
(LBUF)62に格納し、DSCプログラム19に
入力動作終了報告(POST)40を送る。
次に、DSCプログラム19は、HICOP18に
以前に要求されたデータ送信要求(SEND)38
に対する処理終了報告(RSP)41を返すこと
により、HICOP18はデータ受信要求
(RECEIVE)42を再びDSCプログラム19に
発行する。そこでDSCプログラム19は、先に
端末から入力されたメツセージがライン・バツフ
ア(LBUF)62に格納されているため、その
LBUF62のデータをデータ・バツフア
(DBUF)50に移動させることにより、
RECEIVE42の処理を終了し、終了報告
(RSP)41をHICOP18に返す。HICOP18
は、DBUF50のメツセージをホスト・マシン
1に転送することにより、メツセージの送信動作
は完了するのであるが、DSCプログラム19が
通信管理プログラム33に対してマクロ要求
(READ)39を発行する前にFIOプログラム2
5が呼び出される。
以前に要求されたデータ送信要求(SEND)38
に対する処理終了報告(RSP)41を返すこと
により、HICOP18はデータ受信要求
(RECEIVE)42を再びDSCプログラム19に
発行する。そこでDSCプログラム19は、先に
端末から入力されたメツセージがライン・バツフ
ア(LBUF)62に格納されているため、その
LBUF62のデータをデータ・バツフア
(DBUF)50に移動させることにより、
RECEIVE42の処理を終了し、終了報告
(RSP)41をHICOP18に返す。HICOP18
は、DBUF50のメツセージをホスト・マシン
1に転送することにより、メツセージの送信動作
は完了するのであるが、DSCプログラム19が
通信管理プログラム33に対してマクロ要求
(READ)39を発行する前にFIOプログラム2
5が呼び出される。
FIOプログラム25は、第4図に示すDGB6
0内のフアイル入出力状態フラグ61を調べて、
ローカル・フアイル23からのデータ入力モード
か否かを検査する。DSCプログラム19によつ
てあらかじめデータ入力モードが“1”にセツト
されていなければ、ローカル・フアイル23から
のデータ入力は行われない。
0内のフアイル入出力状態フラグ61を調べて、
ローカル・フアイル23からのデータ入力モード
か否かを検査する。DSCプログラム19によつ
てあらかじめデータ入力モードが“1”にセツト
されていなければ、ローカル・フアイル23から
のデータ入力は行われない。
データ入力モードが“1”にセツトされていれ
ば、FIOプログラム25は第4図に示すライン・
バツフア(LBUF)62に、ローカル・フアイル
23から入力レコード70に読み込んだデータ
を、あたかもビデオ・データ・ターミナルのキー
入力として読み込まれたかのように整形して格納
する。この処理を、エンコード処理と呼ぶ。な
お、FIOプログラム25がフアイル23からデー
タを読み込んだ場合には、DSCプログラム19
は通信管理プログラム33にマクロ要求
(READ)39を発行しない。
ば、FIOプログラム25は第4図に示すライン・
バツフア(LBUF)62に、ローカル・フアイル
23から入力レコード70に読み込んだデータ
を、あたかもビデオ・データ・ターミナルのキー
入力として読み込まれたかのように整形して格納
する。この処理を、エンコード処理と呼ぶ。な
お、FIOプログラム25がフアイル23からデー
タを読み込んだ場合には、DSCプログラム19
は通信管理プログラム33にマクロ要求
(READ)39を発行しない。
第9図は、ローカル・フアイルから読み込んだ
レコードの処理説明図である。
レコードの処理説明図である。
70はレコード(DE)、60,66は制御テー
ブルDGB、FCB、28はデータ・ストリーム
(RU)である。
ブルDGB、FCB、28はデータ・ストリーム
(RU)である。
ローカル・フアイル23から読み込まれたデー
タ・レコード70は、エンコード(Encode)処
理110により整形され、INC71、CSADR7
2、SBA73、ADR74がデータ・レコード7
0に付加された形式に変換されて、RU28のデ
ータ・ストリームとしてライン・バツフア
(LBUF)62に格納される。すなわち、FIOプ
ログラム25は、従来第3図に示すように、
DSCプログラム19が通信管理プロクラム33
を介して端末16からキー入力されたデータを読
み込んでいる代りに、データ管理プログラム34
に対して、ローカル・フアイル23からデータ・
レコードを読み込むためにマクロ要求(GET)
43を発行して、代行処理を行う。
タ・レコード70は、エンコード(Encode)処
理110により整形され、INC71、CSADR7
2、SBA73、ADR74がデータ・レコード7
0に付加された形式に変換されて、RU28のデ
ータ・ストリームとしてライン・バツフア
(LBUF)62に格納される。すなわち、FIOプ
ログラム25は、従来第3図に示すように、
DSCプログラム19が通信管理プロクラム33
を介して端末16からキー入力されたデータを読
み込んでいる代りに、データ管理プログラム34
に対して、ローカル・フアイル23からデータ・
レコードを読み込むためにマクロ要求(GET)
43を発行して、代行処理を行う。
第10図は、ローカル・フアイルからの入力処
理動作のフローチヤートであつて、第9図のFIO
プログラム25によるエンコード処理110に該
当するものである。
理動作のフローチヤートであつて、第9図のFIO
プログラム25によるエンコード処理110に該
当するものである。
FIOプログラム25は、判定処理111で第4
図に示すDGB60内のフアイル入出力状態フラ
グ61を調べる。フアイル入力モードが指定され
ていなければ、つまり“0”がセツトされていれ
ば、処理112に移りDSCプログラム19に制
御を渡して端末16からデータをLBUF62に読
み込む。
図に示すDGB60内のフアイル入出力状態フラ
グ61を調べる。フアイル入力モードが指定され
ていなければ、つまり“0”がセツトされていれ
ば、処理112に移りDSCプログラム19に制
御を渡して端末16からデータをLBUF62に読
み込む。
一方、フアイル入力モードが“1”であれば、
処理113,114に進む。処理113,114
は、前述のフアイル出力処理の判定処理83,8
4と同一の考えによる処理であるが、使用する情
報は前と異なり、FCB66内のフアイル状態フ
ラグ69と入力フアイル特性情報63である。処
理114でフアイル23よりデータ入力の準備が
完了すると、処理115ではフアイル23から入
力用レコード70に1レコードが読み込まれる。
処理113,114に進む。処理113,114
は、前述のフアイル出力処理の判定処理83,8
4と同一の考えによる処理であるが、使用する情
報は前と異なり、FCB66内のフアイル状態フ
ラグ69と入力フアイル特性情報63である。処
理114でフアイル23よりデータ入力の準備が
完了すると、処理115ではフアイル23から入
力用レコード70に1レコードが読み込まれる。
処理116では、データ・ストリームを作るた
めに、INC71、CSADR72、SBA73、
ADR74を付加する処理が行われる。なお、
INC(Interrupt Code)71は、端末オペレータ
により行われた操作を、ホスト・マシン1の
TSS制御プログラム10に連絡するための特殊
コードである。また、CSADR(Dursor
Address)72は、2バイト長で構成されてお
り、データが入力された最終のカーソル位置を示
している。
めに、INC71、CSADR72、SBA73、
ADR74を付加する処理が行われる。なお、
INC(Interrupt Code)71は、端末オペレータ
により行われた操作を、ホスト・マシン1の
TSS制御プログラム10に連絡するための特殊
コードである。また、CSADR(Dursor
Address)72は、2バイト長で構成されてお
り、データが入力された最終のカーソル位置を示
している。
FIOプログラム25は、前述のフアイル出力処
理時に、FCB66内のバツフア・アドレス情報
75に格納された値に入力レコード長を加えた値
をCSADRとして生成する。この値は、FCB66
内のカーソル・アドレス情報76に退避される。
また、SBA(Set Buffer Address Code)73
は、この文字コードに続く2バイトがビデオ・デ
ータ・ターミナルの画面内の有効データの起点バ
ツフア・アドレスを示すことを意味している。ま
た、ADR(Buffer Address)74は、2バイト
長で構成され、ビデオ・データ・ターミナルの画
面内の有効データの起点バツフア・アドレスを示
す。したがつて、FIOプログラム25は、先にフ
アイル出力処理でFCB66内のバツフア・アド
レス情報75に退避した値を使用する。
理時に、FCB66内のバツフア・アドレス情報
75に格納された値に入力レコード長を加えた値
をCSADRとして生成する。この値は、FCB66
内のカーソル・アドレス情報76に退避される。
また、SBA(Set Buffer Address Code)73
は、この文字コードに続く2バイトがビデオ・デ
ータ・ターミナルの画面内の有効データの起点バ
ツフア・アドレスを示すことを意味している。ま
た、ADR(Buffer Address)74は、2バイト
長で構成され、ビデオ・データ・ターミナルの画
面内の有効データの起点バツフア・アドレスを示
す。したがつて、FIOプログラム25は、先にフ
アイル出力処理でFCB66内のバツフア・アド
レス情報75に退避した値を使用する。
このようにして、ローカル・マシン5のフアイ
ル23の内容がホスト・マシン1の応用プログラ
ム9に転送される。このことは、ホスト・マシン
1で動作する応用プログラム9がローカル・フア
イル23を直接アクセスできることであつて、前
述のメツセージを受信動作と同じように、ローカ
ル・マシン5で収集したデータを、ホスト・マシ
ン1のフアイル24に転送することなく、ホス
ト・マシン1で動作する解析プログラム9により
データ処理することが可能となる。
ル23の内容がホスト・マシン1の応用プログラ
ム9に転送される。このことは、ホスト・マシン
1で動作する応用プログラム9がローカル・フア
イル23を直接アクセスできることであつて、前
述のメツセージを受信動作と同じように、ローカ
ル・マシン5で収集したデータを、ホスト・マシ
ン1のフアイル24に転送することなく、ホス
ト・マシン1で動作する解析プログラム9により
データ処理することが可能となる。
第11図は、従来と本発明との処理および転送
時間の比較説明図である。
時間の比較説明図である。
従来、ローカル・マシン5で測定・収集したデ
ータをホスト・マシン1で解析するには、一旦
RJE方式等によりそのフアイル内容を転送し、ホ
スト・マシン1で解析した後、再び解析結果デー
タが格納されているフアイルの内容をローカル・
マシン5に転送するので、転送処理に時間がかか
つていた。第11図では、測定から転送、解析、
および解析結果のグラフ表示までの一連の処理時
間について、RJE方式と、TSSのみを利用した方
式と、本発明の端末操作代行制御方式、つまり
TSSおよびローカル・フアイル入出力動作の両
方を用いた方式とを比較している。測定時間M
は、4.0分でいずれも同一である。RJE方式では、
バツチ処理のため、A−1、A−2、A−3の解
析の種類が異なる度ごとに、待ち時間(4.7分)
を長く要し、全解析時間は(6.0×3)分となる
が、フアイル転送と解析結果の転送を同時に行え
るため、転送時間は6.0分ですむ。
ータをホスト・マシン1で解析するには、一旦
RJE方式等によりそのフアイル内容を転送し、ホ
スト・マシン1で解析した後、再び解析結果デー
タが格納されているフアイルの内容をローカル・
マシン5に転送するので、転送処理に時間がかか
つていた。第11図では、測定から転送、解析、
および解析結果のグラフ表示までの一連の処理時
間について、RJE方式と、TSSのみを利用した方
式と、本発明の端末操作代行制御方式、つまり
TSSおよびローカル・フアイル入出力動作の両
方を用いた方式とを比較している。測定時間M
は、4.0分でいずれも同一である。RJE方式では、
バツチ処理のため、A−1、A−2、A−3の解
析の種類が異なる度ごとに、待ち時間(4.7分)
を長く要し、全解析時間は(6.0×3)分となる
が、フアイル転送と解析結果の転送を同時に行え
るため、転送時間は6.0分ですむ。
また、TSS方式では、オンライン処理のため、
A−1、A−2、A−3の解析を高速に行うこと
ができ、解析時間は20分ですむが、転送処理Tは
フアイル転送と解析結果の転送を別個に行う必要
があり、かつ転送処理中の待時間Wが長い(4.7
分)ため、転送時間に12.0分かかる。
A−1、A−2、A−3の解析を高速に行うこと
ができ、解析時間は20分ですむが、転送処理Tは
フアイル転送と解析結果の転送を別個に行う必要
があり、かつ転送処理中の待時間Wが長い(4.7
分)ため、転送時間に12.0分かかる。
これらに対して、本発明の方式では、TSSに
よるオンライン解析処理Aに2.0分かかるだけで
あり、測定時間Mとグラフ表示時間Gを含めても
8.0分ですむ。すなわち、ホスト・マシンとロー
カル・マシンの連携処理による時間が大幅に短縮
され、データが格納されているフアイルの内容を
転送するための待ち時間が削減されるので、合計
の処理時間がきわめて短くてすむ。
よるオンライン解析処理Aに2.0分かかるだけで
あり、測定時間Mとグラフ表示時間Gを含めても
8.0分ですむ。すなわち、ホスト・マシンとロー
カル・マシンの連携処理による時間が大幅に短縮
され、データが格納されているフアイルの内容を
転送するための待ち時間が削減されるので、合計
の処理時間がきわめて短くてすむ。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、ホス
ト・マシンで動作する応用プログラムからローカ
ル・マシンに接続された端末にデータ・ストリー
ムの入出力要求があつた場合、ローカル・マシン
に接続されたフアイルの入出力動作により代行す
ることができるので、ローカル・フアイルとホス
ト・フアイル間のフアイル転送処理を省略して、
処理効率を向上させることができる。また、その
場合、ホスト・マシンの応用プログラムがローカ
ル・マシンで代行制御を行つていることを全く意
識しなくてよく、従来の機能を全く阻害させない
利点がある。
ト・マシンで動作する応用プログラムからローカ
ル・マシンに接続された端末にデータ・ストリー
ムの入出力要求があつた場合、ローカル・マシン
に接続されたフアイルの入出力動作により代行す
ることができるので、ローカル・フアイルとホス
ト・フアイル間のフアイル転送処理を省略して、
処理効率を向上させることができる。また、その
場合、ホスト・マシンの応用プログラムがローカ
ル・マシンで代行制御を行つていることを全く意
識しなくてよく、従来の機能を全く阻害させない
利点がある。
第1図はシステム・ネツトワーク構成の一例を
示す図、第2図は第1図のネツトワーク内のメツ
セージの流れを示す図、第3図は本発明の実施例
を示すローカル・マシン内のメモリにおける各制
御プログラムの関係を示す図、第4図は第3図の
制御テーブルの詳細図、第5図は本発明の実施例
を示すフアイル出力動作の説明図、第6図はメツ
セージ・データ・ストリーム中の画面制御情報の
説明図、第7図、第8図はいずれも本発明の実施
例を示すフアイル出力処理のフローチヤート、第
9図は本発明の実施例を示すフアイル入力処理動
作の説明図、第10図は本発明の実施例を示すフ
アイル入力処理のフローチヤート、第11図は本
発明の実施例を示す処理時間の従来との比較図で
ある。 1,2:ホスト・マシン、3,4:通信制御計
算機、5:ローカル・マシン、6:HDLC制御装
置、7,8:ホスト・マシンの端末、9:応用プ
ログラム、10:TSS制御プログラム、11:
VTAM処理プログラム、12:オペレーテイン
グ・システム、13:ネツトワーク制御プログラ
ム(NCP)、14〜16:ローカル・マシンの端
末、17:ローカル・マシンのオペレーテイン
グ・システム、18:ローカル・マシンの
VTAM処理プログラム、19:データ・ストリ
ーム両立性保証プログラム(DSC)、20:実験
室、21:バス、22:計測器、23:ローカ
ル・フアイル、24:ホスト・フアイル、25:
端末操作代行制御プログラム(FIO)、26:ロ
ーカル・マシンの単独動作応用プログラム。
示す図、第2図は第1図のネツトワーク内のメツ
セージの流れを示す図、第3図は本発明の実施例
を示すローカル・マシン内のメモリにおける各制
御プログラムの関係を示す図、第4図は第3図の
制御テーブルの詳細図、第5図は本発明の実施例
を示すフアイル出力動作の説明図、第6図はメツ
セージ・データ・ストリーム中の画面制御情報の
説明図、第7図、第8図はいずれも本発明の実施
例を示すフアイル出力処理のフローチヤート、第
9図は本発明の実施例を示すフアイル入力処理動
作の説明図、第10図は本発明の実施例を示すフ
アイル入力処理のフローチヤート、第11図は本
発明の実施例を示す処理時間の従来との比較図で
ある。 1,2:ホスト・マシン、3,4:通信制御計
算機、5:ローカル・マシン、6:HDLC制御装
置、7,8:ホスト・マシンの端末、9:応用プ
ログラム、10:TSS制御プログラム、11:
VTAM処理プログラム、12:オペレーテイン
グ・システム、13:ネツトワーク制御プログラ
ム(NCP)、14〜16:ローカル・マシンの端
末、17:ローカル・マシンのオペレーテイン
グ・システム、18:ローカル・マシンの
VTAM処理プログラム、19:データ・ストリ
ーム両立性保証プログラム(DSC)、20:実験
室、21:バス、22:計測器、23:ローカ
ル・フアイル、24:ホスト・フアイル、25:
端末操作代行制御プログラム(FIO)、26:ロ
ーカル・マシンの単独動作応用プログラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホスト・マシンとローカル・マシンを階層的
に接続したシステム・ネツトワークにおいて、先
ず該ローカル・マシンの制御テーブルにおけるフ
アイル入出力状態フラグを、該ローカル・マシン
側でフアイル入出力モードにセツトしておき、次
に、上記ホスト・マシンで動作する応用プログラ
ムから上記ローカル・マシンに接続された端末に
対してデータ入出力要求を発行すると、該ローカ
ル・マシンの制御モジユールが上記制御テーブル
のフアイル入出力状態フラグを調べて、フアイル
入出力モードであることを判定することにより、
上記端末への入出力動作を行うかわりに該ローカ
ル・マシンに接続されたフアイルの入出力動作を
行うことを特徴とする端末操作代行制御方法。 2 前記端末への入出力動作をローカル・マシン
のフアイル入出力動作で代行する動作モードは、
端末ユーザからの割込み動作あるいはホスト・マ
シンから予め定められたメツセージの受信によ
り、該端末への入出力動作モードに戻ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の端末操作代
行制御方法。 3 前記ローカル・マシンの制御テーブルにおけ
るフアイル入出力状態フラグをフアイル入出力モ
ードにセツトするときには、同時に、出力動作の
代行処理あるいは入力動作の代行処理のいずれで
あるかの指定、ならびに代行させるべき入出力フ
アイルの名称を、上記制御テーブル中に書き込む
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の端
末操作代行制御方法。 4 前記ローカル・マシンのフアイル入力動作で
は、指定されたフアイルから1レコードをデー
タ・ストリームとして主メモリ内に読み込んだ
後、該データ・ストリームに端末固有の制御文字
を付加して、あたかも端末から入力されたデー
タ・ストリームのように処理することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の端末操作代行制御
方法。 5 前記ローカル・マシンのフアイル出力動作で
は、端末へのデータ・ストリームを出力するとき
に、該データ・ストリームの先頭から順次スキヤ
ンして、端末固有の制御文字を排除した後、応用
プログラムが必要とするデータを抽出してローカ
ル・マシンのフアイルに書き出すことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の端末操作代行制御
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126341A JPS5917628A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 端末操作代行制御方法 |
| US06/515,193 US4646235A (en) | 1982-07-20 | 1983-07-19 | Computer network having a host-local file I/O operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126341A JPS5917628A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 端末操作代行制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917628A JPS5917628A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0516616B2 true JPH0516616B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=14932765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126341A Granted JPS5917628A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 端末操作代行制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646235A (ja) |
| JP (1) | JPS5917628A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5029077A (en) * | 1986-01-17 | 1991-07-02 | International Business Machines Corporation | System and method for controlling physical resources allocated to a virtual terminal |
| JPH0682345B2 (ja) * | 1987-05-14 | 1994-10-19 | 中部日本電気ソフトウェア株式会社 | 自動入力機能付端末装置 |
| US4855936A (en) * | 1987-09-25 | 1989-08-08 | International Business Machines Corp. | Full-screen input/output application program interface |
| US5109515A (en) * | 1987-09-28 | 1992-04-28 | At&T Bell Laboratories | User and application program transparent resource sharing multiple computer interface architecture with kernel process level transfer of user requested services |
| US4999766A (en) * | 1988-06-13 | 1991-03-12 | International Business Machines Corporation | Managing host to workstation file transfer |
| US5124909A (en) * | 1988-10-31 | 1992-06-23 | Hewlett-Packard Company | Software program for providing cooperative processing between personal computers and a host computer |
| US5900870A (en) * | 1989-06-30 | 1999-05-04 | Massachusetts Institute Of Technology | Object-oriented computer user interface |
| GB2242104B (en) * | 1990-02-06 | 1994-04-13 | Digital Equipment Int | Method and apparatus for generating a frame check sequence |
| US5349675A (en) * | 1990-09-04 | 1994-09-20 | International Business Machines Corporation | System for directly displaying remote screen information and providing simulated keyboard input by exchanging high level commands |
| JPH04165846A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-11 | Fujitsu Ltd | 対局アラーム転送方法 |
| US5151899A (en) * | 1991-02-11 | 1992-09-29 | Digital Equipment Corporation | Tracking sequence numbers in packet data communication system |
| TW198107B (ja) * | 1991-02-28 | 1993-01-11 | Ibm | |
| US5371897A (en) * | 1991-08-27 | 1994-12-06 | International Business Machines Corporation | Method for requesting identification of a neighbor node in a data processing I/O system |
| US5555346A (en) * | 1991-10-04 | 1996-09-10 | Beyond Corporated | Event-driven rule-based messaging system |
| US5283856A (en) * | 1991-10-04 | 1994-02-01 | Beyond, Inc. | Event-driven rule-based messaging system |
| US5627764A (en) * | 1991-10-04 | 1997-05-06 | Banyan Systems, Inc. | Automatic electronic messaging system with feedback and work flow administration |
| US5799147A (en) * | 1994-10-19 | 1998-08-25 | Shannon; John P. | Computer recovery backup method |
| US7555458B1 (en) * | 1996-06-05 | 2009-06-30 | Fraud Control System.Com Corporation | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US8229844B2 (en) | 1996-06-05 | 2012-07-24 | Fraud Control Systems.Com Corporation | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US20030195848A1 (en) * | 1996-06-05 | 2003-10-16 | David Felger | Method of billing a purchase made over a computer network |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1982
- 1982-07-20 JP JP57126341A patent/JPS5917628A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-19 US US06/515,193 patent/US4646235A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917628A (ja) | 1984-01-28 |
| US4646235A (en) | 1987-02-24 |
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