JPH0516751B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0516751B2 JPH0516751B2 JP1918786A JP1918786A JPH0516751B2 JP H0516751 B2 JPH0516751 B2 JP H0516751B2 JP 1918786 A JP1918786 A JP 1918786A JP 1918786 A JP1918786 A JP 1918786A JP H0516751 B2 JPH0516751 B2 JP H0516751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- phase
- signal
- antenna
- intermediate frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 14
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、目標自身が発生するあるいは目標か
ら反射してくる波長の短い電磁波を追尾する追尾
装置内で使用される。ロゼツト・スキヤン受信機
及び螺旋スキヤン受信機において、目標の高低角
及び方位角の誤差信号を取り出すための追尾受信
機に関するものである。
ら反射してくる波長の短い電磁波を追尾する追尾
装置内で使用される。ロゼツト・スキヤン受信機
及び螺旋スキヤン受信機において、目標の高低角
及び方位角の誤差信号を取り出すための追尾受信
機に関するものである。
(従来の技術)
ロゼツト・スキヤン受信機で用いられるロゼツ
ト・スキヤン・アンテナが作り出すロゼツト・ス
キヤン・パターン40の一例を第2図に示す。図
中の40は12花弁のロゼツト・スキヤン・パターン
である。
ト・スキヤン・アンテナが作り出すロゼツト・ス
キヤン・パターン40の一例を第2図に示す。図
中の40は12花弁のロゼツト・スキヤン・パターン
である。
螺旋スキヤン受信機で用いられる螺旋スキヤ
ン・アンテナが作り出す螺旋スキヤン・パターン
42の一例を第3図に示す。
ン・アンテナが作り出す螺旋スキヤン・パターン
42の一例を第3図に示す。
ロゼツト・スキヤン・アンテナ及び螺旋スキヤ
ン・アンテナは、異なる角周波数ω1,ω2で回転
している2個のアンテナで構成される。また、電
子走査アンテナを使用すればロゼツト・スキヤ
ン・パターン40及び螺旋スキヤン・パターン4
2は容易に作ることができる。
ン・アンテナは、異なる角周波数ω1,ω2で回転
している2個のアンテナで構成される。また、電
子走査アンテナを使用すればロゼツト・スキヤ
ン・パターン40及び螺旋スキヤン・パターン4
2は容易に作ることができる。
ロゼツト・スキヤン・パターン40及び螺旋ス
キヤン・パターン42上の点Pの座標(x,y)
は、回転している2個のベクトルの和であるので
下記のように表現できる(但し、時間をtとす
る)。
キヤン・パターン42上の点Pの座標(x,y)
は、回転している2個のベクトルの和であるので
下記のように表現できる(但し、時間をtとす
る)。
x=φ[sin0.5(ω1+ω2)t]cos0.5(ω1−ω2)
t =(φ/2)(sinω1t+sinω2t) ……(1) y=φ[sin0.5(ω1+ω2)t]sin0.5(ω1−ω2)
t =(φ/2)(cosω1t+cosω2t) ……(2) 第2図のロゼツト・スキヤン・パターン40は
φ=1、ω2=5、ω1=7として描いたものであ
る。第2図及び第3図のパターン上に目標Pがあ
ると、鋭いパルス状の信号が受信されたため、こ
れまでの受信機は広帯域受信機であつた。
t =(φ/2)(sinω1t+sinω2t) ……(1) y=φ[sin0.5(ω1+ω2)t]sin0.5(ω1−ω2)
t =(φ/2)(cosω1t+cosω2t) ……(2) 第2図のロゼツト・スキヤン・パターン40は
φ=1、ω2=5、ω1=7として描いたものであ
る。第2図及び第3図のパターン上に目標Pがあ
ると、鋭いパルス状の信号が受信されたため、こ
れまでの受信機は広帯域受信機であつた。
第7図を説明する。第2図及び第3図の目標P
を拡大して目標Pとスキヤンの関係を示したもの
が第7図である。目標をCからDへアンテナ・ビ
ームが横切つた例である。xy座標上で目標の中
心Aは(a,b)である。
を拡大して目標Pとスキヤンの関係を示したもの
が第7図である。目標をCからDへアンテナ・ビ
ームが横切つた例である。xy座標上で目標の中
心Aは(a,b)である。
ここで
r=√(2+2) ……(2a)
θ=arctan(b/a) ……(2b)
と定義する。第7図の目標とスキヤンとの関係
は、すでに「ロゼツトスキヤン復調器、特公平1
−30431号:特開昭58−215574号」、「ロゼツトス
キヤン復調器、特公平1−30432号:特開昭59−
77372号」、「ロゼツトスキヤン復調器、特公平1
−56389号:特開昭59−77371号」及び「ら旋スキ
ヤン復調器、特公平1−31148号:特開昭60−
100069号」に示されているように l=btanβ+a/(tan2β+1)1/2 …(2C) =√(2+2)cos{β−tan(b/a)}……(2d) であるから、第4図に示すように0点を中心に信
号の極性を逆にすれば良いことはすでに示されて
いる。したがつて、従来は X=sign{sin0.5(ω1+ω2)t} ……(2e) の信号で掛け算を実施していた。
は、すでに「ロゼツトスキヤン復調器、特公平1
−30431号:特開昭58−215574号」、「ロゼツトス
キヤン復調器、特公平1−30432号:特開昭59−
77372号」、「ロゼツトスキヤン復調器、特公平1
−56389号:特開昭59−77371号」及び「ら旋スキ
ヤン復調器、特公平1−31148号:特開昭60−
100069号」に示されているように l=btanβ+a/(tan2β+1)1/2 …(2C) =√(2+2)cos{β−tan(b/a)}……(2d) であるから、第4図に示すように0点を中心に信
号の極性を逆にすれば良いことはすでに示されて
いる。したがつて、従来は X=sign{sin0.5(ω1+ω2)t} ……(2e) の信号で掛け算を実施していた。
ただし
sign(x)=1
1/2
−1 x>0
x=0
x<0 ……(2f)
である。
第4図の信号波形は、第6図に示すロゼツト・
スキヤン・アンテナを備えた追尾受信機の従来例
における振幅検波器出力49、第1・2位相発振
器28の出力である第1・2位相発振器第2出力
29bあるいは第2・2位相発振器30の出力で
ある第2・2位相発振器第2出力31b、及び復
調器第1出力51aあるいは復調器第2出力51
bを示すものである。第4図の振幅検波器出力4
9は目標Pがロゼツト・スキヤン・パターン40
あるいは螺旋スキヤン・パターン42の捜索角に
比べて十分小さいときの信号波形の一部である。
第1・2位相発振器28の出力である第1・2位
相発振器第2出力29bあるいは第2・2位相発
振器30の出力である第2・2位相発振器第2出
力31bは位相検波のための信号であり、方位角
誤差信号23あるいは高低角誤差信号25は2個
の信号49,29bまたは31bの積によつて得
られる。目標Pがパターンの中心からずれている
ときには、2個の信号49,29bまたは31b
の間に第4図に示すようにlだけ信号のパルス中
心がずれていることにより方位角誤差信号23及
び高低角誤差信号25が得られる。
スキヤン・アンテナを備えた追尾受信機の従来例
における振幅検波器出力49、第1・2位相発振
器28の出力である第1・2位相発振器第2出力
29bあるいは第2・2位相発振器30の出力で
ある第2・2位相発振器第2出力31b、及び復
調器第1出力51aあるいは復調器第2出力51
bを示すものである。第4図の振幅検波器出力4
9は目標Pがロゼツト・スキヤン・パターン40
あるいは螺旋スキヤン・パターン42の捜索角に
比べて十分小さいときの信号波形の一部である。
第1・2位相発振器28の出力である第1・2位
相発振器第2出力29bあるいは第2・2位相発
振器30の出力である第2・2位相発振器第2出
力31bは位相検波のための信号であり、方位角
誤差信号23あるいは高低角誤差信号25は2個
の信号49,29bまたは31bの積によつて得
られる。目標Pがパターンの中心からずれている
ときには、2個の信号49,29bまたは31b
の間に第4図に示すようにlだけ信号のパルス中
心がずれていることにより方位角誤差信号23及
び高低角誤差信号25が得られる。
第6図はロゼツト・スキヤン・アンテナ2を備
えた追尾受信機の従来例である。目標Pからの受
信信号1は、ロゼツト・スキヤン・パターン40
を作り出しているアンテナ2にて受信される。ア
ンテナ出力3は、局部発振器14の出力である局
部発振器出力15を用いて第4混合器44におい
て混合され中間周波信号である第4混合器出力4
5になり、第4中間周波増幅器46にて増幅され
て第4中間周波増幅器出力47になり、振幅検波
器48にて振幅検波されて振幅検波器出力49に
なり、復調器50に入力される。パターン発生器
26では、第1・2位相発振器28よりの第1・
2位相発振器第1出力29a及び第2・2位相発
振器30よりの第2・2位相発振器第1出力31
aを用いてロゼツト・スキヤン・パターン40を
作る。復調器50では第1・2位相発振器第2出
力29b及び第2・2位相発振器第2出力31b
を使つてそれぞれ復調器第1出力51a及び復調
器第2出力51bになり第1低域通過ろ波器22
及び第2低域通過ろ波器24にそれぞれ入力され
方位角誤差信号23及び高低角誤差信号25にな
る。
えた追尾受信機の従来例である。目標Pからの受
信信号1は、ロゼツト・スキヤン・パターン40
を作り出しているアンテナ2にて受信される。ア
ンテナ出力3は、局部発振器14の出力である局
部発振器出力15を用いて第4混合器44におい
て混合され中間周波信号である第4混合器出力4
5になり、第4中間周波増幅器46にて増幅され
て第4中間周波増幅器出力47になり、振幅検波
器48にて振幅検波されて振幅検波器出力49に
なり、復調器50に入力される。パターン発生器
26では、第1・2位相発振器28よりの第1・
2位相発振器第1出力29a及び第2・2位相発
振器30よりの第2・2位相発振器第1出力31
aを用いてロゼツト・スキヤン・パターン40を
作る。復調器50では第1・2位相発振器第2出
力29b及び第2・2位相発振器第2出力31b
を使つてそれぞれ復調器第1出力51a及び復調
器第2出力51bになり第1低域通過ろ波器22
及び第2低域通過ろ波器24にそれぞれ入力され
方位角誤差信号23及び高低角誤差信号25にな
る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、航空機、船舶及び車両等の目標を追
尾するとき、予め追尾装置のアンテナをその方向
に向けるか、あるいは目標付近を捜索する等して
目標を検知し追尾に入るという手順をふむ。目標
の追尾精度を高くするため、ミリ波のような高い
周波数を用いてアンテナ・ビーム幅の狭い追尾装
置が使用されるが、このときには、ビーム幅が狭
いため当然、捜索状態から追尾状態に引き込むた
めの引き込み幅が狭くなる。そのため、引き込み
幅の広いロゼツト・スキヤン及び螺旋スキヤン追
尾方式が注目されているが、広い載囲を走査する
ために不要信号及び妨害信号なども同時に受信す
ることが多いため、検知前増幅器を狭帯域にでき
れば、これらの追尾受信機はさらによくなるはず
である。
尾するとき、予め追尾装置のアンテナをその方向
に向けるか、あるいは目標付近を捜索する等して
目標を検知し追尾に入るという手順をふむ。目標
の追尾精度を高くするため、ミリ波のような高い
周波数を用いてアンテナ・ビーム幅の狭い追尾装
置が使用されるが、このときには、ビーム幅が狭
いため当然、捜索状態から追尾状態に引き込むた
めの引き込み幅が狭くなる。そのため、引き込み
幅の広いロゼツト・スキヤン及び螺旋スキヤン追
尾方式が注目されているが、広い載囲を走査する
ために不要信号及び妨害信号なども同時に受信す
ることが多いため、検知前増幅器を狭帯域にでき
れば、これらの追尾受信機はさらによくなるはず
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の点に鑑み、中間周波増幅器の
帯域幅を狭して感度の向上を図ることができ、経
済性に優れた追尾受信機を提供しようとするもの
である。
帯域幅を狭して感度の向上を図ることができ、経
済性に優れた追尾受信機を提供しようとするもの
である。
例えば、目標Pの大きさを半径Rの小さな円目
標としたとき、その円目標がロゼツト・スキヤ
ン・パターン40の中心から座標(a,b)だけ
ずれているときには、第1図のアンテナ出力3
(x3)は次のようになる。
標としたとき、その円目標がロゼツト・スキヤ
ン・パターン40の中心から座標(a,b)だけ
ずれているときには、第1図のアンテナ出力3
(x3)は次のようになる。
x3=v(t)cosωct ……(3)
ただしωcは受信信号1の角周波数であり、v
(t)は v(t)=k・sgn{R2−[(x−a)2+(y−b)
2]} =k・sgn{R2−[2cos(ω1+ω2)t −4r・sinαt・cos(βt−θ)+r2+2]}
……(4) となる。ただしkは比例定数であり、α,βは α=0.5(ω1+ω2) ……(5) β=0.5(ω1−ω2) ……(6) であり、 r=√(2+2) θ=arctan(b/a) agn(x)=1 1/2 −1 x>0 x=0 x<0 ……(7) である。ここで、第7図の目標とスキヤンとの関
係は、すでに、「ロゼツトスキヤン復調器、特公
平1−30431号:特開昭58−215574号」に示され
ているように l=btanβ+a/(tan2β+1)1/2 …(7a) =√(2+2)cos{β−tan(b/a)}……(7b) である。xy座標上の0点は、第5図の0点に対
応しているので、受信信号1で示されている式(4)
の信号の中に含まれている、r及びθを出力すれ
ば、目的を達する。
(t)は v(t)=k・sgn{R2−[(x−a)2+(y−b)
2]} =k・sgn{R2−[2cos(ω1+ω2)t −4r・sinαt・cos(βt−θ)+r2+2]}
……(4) となる。ただしkは比例定数であり、α,βは α=0.5(ω1+ω2) ……(5) β=0.5(ω1−ω2) ……(6) であり、 r=√(2+2) θ=arctan(b/a) agn(x)=1 1/2 −1 x>0 x=0 x<0 ……(7) である。ここで、第7図の目標とスキヤンとの関
係は、すでに、「ロゼツトスキヤン復調器、特公
平1−30431号:特開昭58−215574号」に示され
ているように l=btanβ+a/(tan2β+1)1/2 …(7a) =√(2+2)cos{β−tan(b/a)}……(7b) である。xy座標上の0点は、第5図の0点に対
応しているので、受信信号1で示されている式(4)
の信号の中に含まれている、r及びθを出力すれ
ば、目的を達する。
ロゼツト・スキヤン・パターン40あるいは螺
旋スキヤン・パターン42を発生するアンテナ2
において受信される信号を分岐して、一つが基準
信号になり、他が必要な信号になるように、中間
周波数へ変換するための混合器へのスイツチング
信号を2位相変調することにより、すでにある
(通常使用されている)モノパルス受信機が中間
周波信号を同期検波して方位角誤差信号及び高低
角誤差信号を得るのと同じような手段により追尾
受信機を実現しようとするものである。
旋スキヤン・パターン42を発生するアンテナ2
において受信される信号を分岐して、一つが基準
信号になり、他が必要な信号になるように、中間
周波数へ変換するための混合器へのスイツチング
信号を2位相変調することにより、すでにある
(通常使用されている)モノパルス受信機が中間
周波信号を同期検波して方位角誤差信号及び高低
角誤差信号を得るのと同じような手段により追尾
受信機を実現しようとするものである。
第1図の本発明の実施例におけるアンテナ出力
3、スイツチング信号(2位相変調器出力)1
1,13、及び同期検波器出力83,85につい
ての信号波形を第5図に示す。
3、スイツチング信号(2位相変調器出力)1
1,13、及び同期検波器出力83,85につい
ての信号波形を第5図に示す。
第7図に示すように、目標がアンテナ2の中心
から(a,b)だけずれているときには、第5図
に示すように、アンテナ出力3の中心と第1・2
位相変調器出力11あるいは第2・2位相変調器
出力13の位相切り変えの中心との間にlだけ位
相がずれている。従つて、第2中間周波増幅器出
力19のパルスの中心と、第1中間周波増幅器出
力17あるいは第3中間周波増幅器出力21の位
相切り換えの中心とはlだけずれているので、方
位角誤差信号23あるいは高低角誤差信号25が
得られる。
から(a,b)だけずれているときには、第5図
に示すように、アンテナ出力3の中心と第1・2
位相変調器出力11あるいは第2・2位相変調器
出力13の位相切り変えの中心との間にlだけ位
相がずれている。従つて、第2中間周波増幅器出
力19のパルスの中心と、第1中間周波増幅器出
力17あるいは第3中間周波増幅器出力21の位
相切り換えの中心とはlだけずれているので、方
位角誤差信号23あるいは高低角誤差信号25が
得られる。
(作用)
ロゼツト・スキヤン・パターン40と螺旋スキ
ヤン・パターン42は第2図及び第3図に示した
ように本質的に違いはないので、ロゼツト・スキ
ヤン・パターン40の場合について説明する。
ヤン・パターン42は第2図及び第3図に示した
ように本質的に違いはないので、ロゼツト・スキ
ヤン・パターン40の場合について説明する。
第1図の第1・2位相発振器第1出力29a
(x29a)及び第2・2位相発振器第1出力31a
(x31a)はそれぞれ次のように定める。
(x29a)及び第2・2位相発振器第1出力31a
(x31a)はそれぞれ次のように定める。
x29a=−cosω1t ……(8)
x31a=cosω2t ……(9)
第1・2位相発振器第1出力29a及び第2・
2位相発振器第2出力31aがパターン発生器2
6にそれぞれ入力されてロゼツト・スキヤン・パ
ターン40をアンテナ2は発生する。
2位相発振器第2出力31aがパターン発生器2
6にそれぞれ入力されてロゼツト・スキヤン・パ
ターン40をアンテナ2は発生する。
第1加算器出力33(x33)は
x33=x29a+x31a
=2(sinαt)sinβt ……(10)
となる。
第1波形整形回路出力37(x37)は2値信号
であるので x37=sign{(sinαt)sinβt} ……(11) ただし sign(x)=1 1/2 −1x>0 x=0 x<0 ……(12) となる。
であるので x37=sign{(sinαt)sinβt} ……(11) ただし sign(x)=1 1/2 −1x>0 x=0 x<0 ……(12) となる。
第2・2位相変調器出力13(x13)は、0、
πラジアンの2位相変調された信号であり、局部
発振器出力15(x15)は x15=cosωQt ……(13) であるので x13=sign[(sinαt)sinβt]cosωQt (又は≒{(sinαt)sinβt}cosωQt) ……(14) となる。ただしωQは局部発振器出力15の角周
波数である。
πラジアンの2位相変調された信号であり、局部
発振器出力15(x15)は x15=cosωQt ……(13) であるので x13=sign[(sinαt)sinβt]cosωQt (又は≒{(sinαt)sinβt}cosωQt) ……(14) となる。ただしωQは局部発振器出力15の角周
波数である。
第1・2位相発振器第2出力29b(x29b)及
び第2・2位相発振器第2出力31b(x31b)は
それぞれ次のようになる。
び第2・2位相発振器第2出力31b(x31b)は
それぞれ次のようになる。
x29b=sinω1t ……(15)
x31b=sinω2t ……(16)
第2加算器出力35(x35)は
x35=x29b+x31b
=2(sinαt)cosβt ……(17)
となる。
第2波形整形回路出力39(x39)は2値信号
になるので x39=sign{(sinαt)cosβt} ……(18) となる。第1・2位相変調器出力11(x11)は
0,πラジアンの2位相変調された信号であるの
で、 x11=sign[(sinαt)cosβt]cosωQt (又は≒{(sinαt)cosβt}cosωQt) ……(19) となる。
になるので x39=sign{(sinαt)cosβt} ……(18) となる。第1・2位相変調器出力11(x11)は
0,πラジアンの2位相変調された信号であるの
で、 x11=sign[(sinαt)cosβt]cosωQt (又は≒{(sinαt)cosβt}cosωQt) ……(19) となる。
第1混合器出力5(x5)及び第1中間周波増幅
器出力19(x19)は、アンテナ出力3(x3)及
び第1・2位相変調器出力11(x11)が混合さ
れて x5=kv(t)sign[(sinαt)cosβt]cosωit ……(20) となる。ただし ωi=ωc−ωQ ……(21) である。
器出力19(x19)は、アンテナ出力3(x3)及
び第1・2位相変調器出力11(x11)が混合さ
れて x5=kv(t)sign[(sinαt)cosβt]cosωit ……(20) となる。ただし ωi=ωc−ωQ ……(21) である。
第2混合器出力7(x7)及び第2中間周波増幅
器出力19(x19)は、 アンテナ出力3(x3)及び局部発振器出力15
(X15)が混合されて x7=x19=kv(t)cosωit ……(22) となる。
器出力19(x19)は、 アンテナ出力3(x3)及び局部発振器出力15
(X15)が混合されて x7=x19=kv(t)cosωit ……(22) となる。
第3混合器出力9(x9)は、アンテナ出力3
(X3)及び第2・2位相変調器出力13(X13)
が混合されて x9=kv(t)sign[(sinαt)sinβt]cosωit
……(23) となる。
(X3)及び第2・2位相変調器出力13(X13)
が混合されて x9=kv(t)sign[(sinαt)sinβt]cosωit
……(23) となる。
従つて、方位角誤差信号23(x23)は第2中
間周波増幅器出力19(x19)をスイツチング信
号として同期検波され、さらにろ波されて x23=5・19 =2 2()[()
] ≒2 2()() ≒{(−)} ≒a ……(24) となり、高低角誤差信号25(x25)は式(24)と
同様に x25=9・19 =2 2()[()
] ≒2 2()() ≒{(−)} ≒b ……(25) となる。ただし、 は一周期の平均であり、
式(4)から kv(t)≧0 ……(26) である。
間周波増幅器出力19(x19)をスイツチング信
号として同期検波され、さらにろ波されて x23=5・19 =2 2()[()
] ≒2 2()() ≒{(−)} ≒a ……(24) となり、高低角誤差信号25(x25)は式(24)と
同様に x25=9・19 =2 2()[()
] ≒2 2()() ≒{(−)} ≒b ……(25) となる。ただし、 は一周期の平均であり、
式(4)から kv(t)≧0 ……(26) である。
なお、式(24),(25)の演算は、従来例の復調原
理と、ほとんど同じである。
理と、ほとんど同じである。
第1加算器出力33(x33)と第2加算器出力
35(x35)とで作られるパターンが第2図のロ
ゼツトパターンあるいは第3図のら旋パターンで
ある。
35(x35)とで作られるパターンが第2図のロ
ゼツトパターンあるいは第3図のら旋パターンで
ある。
ここで、
x33=0 ……(27)
x35=0 ……(28)
あるいは第1波形整形回路出力37(x37)及び
第2波形整形回路出力39(x39)に関して x37=0 ……(29) x39=0 ……(30) とすると各式を同時に満足する点は、第2図及び
第3図の中心(0,0)である。又その点は第7
図のxy座標上の0点であり、第5図の0点に対
応している。このことから、誤差電圧の復調に必
要な第1・第2位相変調器出力11及び第1波形
整形回路出力37はパターンを作つている同種の
信号から得られる。第1加算器出力33及び第2
加算器出力35の調整方法は、目標がパターン中
心(a=0,b=0)のときに方位角誤差信号2
3及び高低角誤差信号25をゼロにするように第
1加算器出力33及び第2加算器出力35の位相
調整をすればよい。
第2波形整形回路出力39(x39)に関して x37=0 ……(29) x39=0 ……(30) とすると各式を同時に満足する点は、第2図及び
第3図の中心(0,0)である。又その点は第7
図のxy座標上の0点であり、第5図の0点に対
応している。このことから、誤差電圧の復調に必
要な第1・第2位相変調器出力11及び第1波形
整形回路出力37はパターンを作つている同種の
信号から得られる。第1加算器出力33及び第2
加算器出力35の調整方法は、目標がパターン中
心(a=0,b=0)のときに方位角誤差信号2
3及び高低角誤差信号25をゼロにするように第
1加算器出力33及び第2加算器出力35の位相
調整をすればよい。
(実施例)
以下、本発明に係る追尾受信機の実施例を図面
に従つて説明する。
に従つて説明する。
第1図において、目標Pからの受信信号1は、
ロゼツト・スキヤン・パターン40を発生してい
るアンテナ2にて受信され、アンテナ出力3にな
る。アンテナ出力3は分岐して第2混合器6に入
力され、局部発振器14の出力である局部発振器
出力15をスイツチング信号として周波数変換さ
れ、第2混合器出力7になり、第2中間周波増幅
器18にて増幅されて第2中間周波増幅器出力1
9になり、第1同期検波器82及び第2同期検波
器84の基準信号になる。
ロゼツト・スキヤン・パターン40を発生してい
るアンテナ2にて受信され、アンテナ出力3にな
る。アンテナ出力3は分岐して第2混合器6に入
力され、局部発振器14の出力である局部発振器
出力15をスイツチング信号として周波数変換さ
れ、第2混合器出力7になり、第2中間周波増幅
器18にて増幅されて第2中間周波増幅器出力1
9になり、第1同期検波器82及び第2同期検波
器84の基準信号になる。
第1混合器4では、第1・2位相変調器出力1
1をスイツチング信号としてアンテナ出力3を周
波数変換して第1混合器出力5を得る。この第1
混合器出力5は、第1中間周波増幅器16にて増
幅されて第1中間周波増幅器出力17になり、第
1同期検波器82にて同期検波されて第1同期検
波器出力83になり、第1低域通過ろ波器22に
入力され、方位角誤差信号23になる。
1をスイツチング信号としてアンテナ出力3を周
波数変換して第1混合器出力5を得る。この第1
混合器出力5は、第1中間周波増幅器16にて増
幅されて第1中間周波増幅器出力17になり、第
1同期検波器82にて同期検波されて第1同期検
波器出力83になり、第1低域通過ろ波器22に
入力され、方位角誤差信号23になる。
第3混合器8では、第2・2位相変調器出力1
3をスイツチング信号として用い、アンテナ出力
3を周波数変換して第3混合器出力9を得る。こ
の第3混合器出力9は、第3中間周波増幅器20
にて増幅されて第3中間周波増幅器出力21にな
り、第2同期検波器84にて同期検波されて第2
同期検波器出力85になり、第2低域通過ろ波器
24に入力されて高低角誤差信号25になる。
3をスイツチング信号として用い、アンテナ出力
3を周波数変換して第3混合器出力9を得る。こ
の第3混合器出力9は、第3中間周波増幅器20
にて増幅されて第3中間周波増幅器出力21にな
り、第2同期検波器84にて同期検波されて第2
同期検波器出力85になり、第2低域通過ろ波器
24に入力されて高低角誤差信号25になる。
第1・2位相発振器28の出力である第1・2
位相発振器第1出力29a及び第2・2位相発振
器30の出力である第2・2位相発振器第1出力
31aは、それぞれ分岐されてパターン発生器2
6にそれぞれ入力されてロゼツト・スキヤン・パ
ターン40を発生する。分岐された他の一方の第
1・2位相発振器第1出力29a及び第2・2位
相発振器第1出力31aは夫々第1加算器32に
入力されて第1加算器出力33になり、第1波形
整形回路36において2値信号に波形整形された
第1波形整形回路出力37となり、これが第2・
2位相変調器12の変調信号になり、局部発振器
出力15を位相変調して第2・2位相変調器出力
13になる。また、第1・2位相発振器28の出
力である第1・2位相発振器第2出力29b及び
第2・2位相発振器30の出力である第2・2位
相発振器第2出力31bは、それぞれ第2加算器
34に入力されて第2加算器出力35となり、第
2波形整形回路38に入力され2値信号である第
2波形整形回路出力39になつて第1・2位相変
調器10の変調信号になり、局部発振器出力15
を変調して第1・2位相変調器出力11になる。
位相発振器第1出力29a及び第2・2位相発振
器30の出力である第2・2位相発振器第1出力
31aは、それぞれ分岐されてパターン発生器2
6にそれぞれ入力されてロゼツト・スキヤン・パ
ターン40を発生する。分岐された他の一方の第
1・2位相発振器第1出力29a及び第2・2位
相発振器第1出力31aは夫々第1加算器32に
入力されて第1加算器出力33になり、第1波形
整形回路36において2値信号に波形整形された
第1波形整形回路出力37となり、これが第2・
2位相変調器12の変調信号になり、局部発振器
出力15を位相変調して第2・2位相変調器出力
13になる。また、第1・2位相発振器28の出
力である第1・2位相発振器第2出力29b及び
第2・2位相発振器30の出力である第2・2位
相発振器第2出力31bは、それぞれ第2加算器
34に入力されて第2加算器出力35となり、第
2波形整形回路38に入力され2値信号である第
2波形整形回路出力39になつて第1・2位相変
調器10の変調信号になり、局部発振器出力15
を変調して第1・2位相変調器出力11になる。
以上により方位角誤差信号あるいは高低角誤差
信号を検出する追尾受信機の説明ができた。
信号を検出する追尾受信機の説明ができた。
実施例の補足説明をする。
第1図及び第5図の実施例ではロゼツト・スキ
ヤン・アンテナ2の場合について説明したが、螺
旋スキヤン・アンテナ2の場合もω1とω2の符号
が異なるだけであるので説明は不要である。
ヤン・アンテナ2の場合について説明したが、螺
旋スキヤン・アンテナ2の場合もω1とω2の符号
が異なるだけであるので説明は不要である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の追尾受信機によ
れば、次のような効果を得ることができる。
れば、次のような効果を得ることができる。
(あ) 方位角誤差信号23及び高低角誤差信号
25をベース・バンドに落とす必要のない同期
検波器82,84を使用していることに加えて
第1中間周波増幅器16、第2中間周波増幅器
18及び第3中間周波増幅器20の周波数帯域
幅を狭帯域にすることが可能なので(位相情報
さえ正確であればよいので)、極めて高感度の
追尾受信機になつている。
25をベース・バンドに落とす必要のない同期
検波器82,84を使用していることに加えて
第1中間周波増幅器16、第2中間周波増幅器
18及び第3中間周波増幅器20の周波数帯域
幅を狭帯域にすることが可能なので(位相情報
さえ正確であればよいので)、極めて高感度の
追尾受信機になつている。
(い) 受信機の構成はモノパルス受信機の構成
に非常に近いので、モノパルス受信機の目標捜
索の手段として利用するときには、経済的な負
担が少なく大きな効果を持つ。
に非常に近いので、モノパルス受信機の目標捜
索の手段として利用するときには、経済的な負
担が少なく大きな効果を持つ。
第1図は本発明に係る追尾受信機の実施例を示
すブロツク図、第2図はロゼツト・スキヤン・ア
ンテナが作り出すロゼツト・スキヤン・パターン
の一例を示す説明図、第3図は螺旋スキヤン・ア
ンテナが作り出す螺旋スキヤン・パターンの一例
を示す説明図、第4図はレーダ受信機の従来例に
おける信号波形図、第5図は本発明の実施例にお
ける信号波形図、第6図はレーダ受信機の従来例
を示すブロツク図、第7図は目標とスキヤンとの
関係を示す説明図である。 P…目標、1…受信信号、2…アンテナ、3…
アンテナ出力(x3)、4…第1混合器、5…第1
混合器出力、6…第2混合器、7…第2混合器出
力、8…第3混合器、9…第3混合器出力、10
…第1・2位相変調器、11…第1・2位相変調
器出力(x11)、12…第2・2位相変調器、13
…第2・2位相変調器出力(X13)、14…局部
発振器、15…局部発振器出力、16…第1中間
周波増幅器、17…第1中間周波増幅器出力、1
8…第2中間周波増幅器、19…第2中間周波増
幅器出力、20…第3中間周波増幅器、21…第
3中間周波増幅器出力、22…第1低域通過ろ波
器、23…方位角誤差信号、24…第2低域通過
ろ波器、25…高低角誤差信号、26…パターン
発生器、28…第1・2位相発振器、29a…第
1・2位相発振器第1出力(x29a)、29b…第
1・2位相発振器第2出力(x29b)、30…第
2・2位相発振器、31a…第2・2位相発振器
第1出力(x31a)、31b…第2・2位相発振器
第2出力(x31b)、32…第1加算器、33…第
1加算器出力(x33)、34…第2加算器、35…
第2加算器出力(x35)、36…第1波形整形回
路、37…第1波形整形回路出力(x37)、38…
第2波形整形回路、39…第2波形整形回路出力
(x39)、40…ロゼツト・スキヤン・パターン、
42…螺旋スキヤン・パターン、44…第4混合
器、45…第4混合器出力、46…第4中間周波
増幅器、47…第4中間周波増幅器出力、48…
振幅検波器、49…振幅検波器出力、50…復調
器、51a…復調器第1出力、51b…復調器第
2出力、82…第1同期検波器、83…第1同期
検波器出力、84…第2同期検波器、85…第2
同期検波器出力。
すブロツク図、第2図はロゼツト・スキヤン・ア
ンテナが作り出すロゼツト・スキヤン・パターン
の一例を示す説明図、第3図は螺旋スキヤン・ア
ンテナが作り出す螺旋スキヤン・パターンの一例
を示す説明図、第4図はレーダ受信機の従来例に
おける信号波形図、第5図は本発明の実施例にお
ける信号波形図、第6図はレーダ受信機の従来例
を示すブロツク図、第7図は目標とスキヤンとの
関係を示す説明図である。 P…目標、1…受信信号、2…アンテナ、3…
アンテナ出力(x3)、4…第1混合器、5…第1
混合器出力、6…第2混合器、7…第2混合器出
力、8…第3混合器、9…第3混合器出力、10
…第1・2位相変調器、11…第1・2位相変調
器出力(x11)、12…第2・2位相変調器、13
…第2・2位相変調器出力(X13)、14…局部
発振器、15…局部発振器出力、16…第1中間
周波増幅器、17…第1中間周波増幅器出力、1
8…第2中間周波増幅器、19…第2中間周波増
幅器出力、20…第3中間周波増幅器、21…第
3中間周波増幅器出力、22…第1低域通過ろ波
器、23…方位角誤差信号、24…第2低域通過
ろ波器、25…高低角誤差信号、26…パターン
発生器、28…第1・2位相発振器、29a…第
1・2位相発振器第1出力(x29a)、29b…第
1・2位相発振器第2出力(x29b)、30…第
2・2位相発振器、31a…第2・2位相発振器
第1出力(x31a)、31b…第2・2位相発振器
第2出力(x31b)、32…第1加算器、33…第
1加算器出力(x33)、34…第2加算器、35…
第2加算器出力(x35)、36…第1波形整形回
路、37…第1波形整形回路出力(x37)、38…
第2波形整形回路、39…第2波形整形回路出力
(x39)、40…ロゼツト・スキヤン・パターン、
42…螺旋スキヤン・パターン、44…第4混合
器、45…第4混合器出力、46…第4中間周波
増幅器、47…第4中間周波増幅器出力、48…
振幅検波器、49…振幅検波器出力、50…復調
器、51a…復調器第1出力、51b…復調器第
2出力、82…第1同期検波器、83…第1同期
検波器出力、84…第2同期検波器、85…第2
同期検波器出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 目標からの電磁波をロゼツト・スキヤン・パ
ターンあるいは螺旋スキヤン・パターンを発生で
きるアンテナにて受信し、第1の混合器において
次式()あるいは()で表されるスイツチン
グ信号 X13=sign[(sinαt)sinβt]cosωlt 又は={(sinαt)sinβt}cosωlt ……() X11=sign[(sinαt)cosβt]cosωlt 又は={(sinαt)cosβt}cosωlt ……() (但し、α,β:アンテナにより定まる定数、
ωl:局部発振器出力の角周波数、t:時間) を用いて第1の中間周波信号に周波数変換すると
ともに、第2の混合器において前記式()又は
()と同じ角周波数であつて位相変調されてい
ない周波数変換用信号を用いて第2の中間周波信
号に周波数変換し、該第2の中間周波信号により
前記第1の中間周波信号を同期検波することによ
つて方位角誤差信号あるいは高低角誤差信号を検
出することを特徴とする追尾受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918786A JPS62179673A (ja) | 1986-02-01 | 1986-02-01 | 追尾受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918786A JPS62179673A (ja) | 1986-02-01 | 1986-02-01 | 追尾受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179673A JPS62179673A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0516751B2 true JPH0516751B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=11992331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1918786A Granted JPS62179673A (ja) | 1986-02-01 | 1986-02-01 | 追尾受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62179673A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9638789B2 (en) * | 2014-01-30 | 2017-05-02 | Infineon Technologies Ag | Method, device and system for processing radar signals |
-
1986
- 1986-02-01 JP JP1918786A patent/JPS62179673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179673A (ja) | 1987-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4521778A (en) | High-resolution, coherent pulse radar | |
| EP0981059B1 (en) | FM-CW radar apparatus | |
| JP3534164B2 (ja) | Fm−cwレーダ装置 | |
| US5905458A (en) | FM radar apparatus | |
| US5192979A (en) | Method and apparatus for recognizing and identifying targets | |
| US20040150548A1 (en) | Linear frequency modulation superimposed on double sideband diplex radar | |
| CA1318013C (en) | Decorrelation tolerant coherent radio altimeter | |
| US2852772A (en) | Receiver scanning system | |
| US4115776A (en) | Adaptive gain control for radiometric target tracking system | |
| JPH10504385A (ja) | レーダーセンサ | |
| US7095363B2 (en) | Pulse radar apparatus | |
| US4959654A (en) | Digitally generated two carrier phase coded signal source | |
| JPH0516751B2 (ja) | ||
| JP3353991B2 (ja) | 角度検出装置及び角度検出方法及びレーダ装置 | |
| US4647874A (en) | Doppler signal processing circuitry | |
| RU2208808C2 (ru) | Всенаправленный радиопеленгатор | |
| JP3500629B2 (ja) | Dbfレーダ装置 | |
| JP3482870B2 (ja) | Fm−cwレーダ装置 | |
| EP1626291B1 (en) | Apparatus and method for determining the velocity and bearing of an object | |
| JP2585448B2 (ja) | レーダー装置 | |
| JP3941259B2 (ja) | レーダ装置 | |
| US3343163A (en) | Distance measuring system | |
| JP2004264067A (ja) | パルスレーダ装置及びその距離検出方法 | |
| JP2768392B2 (ja) | 追尾アンテナ装置 | |
| JP3463747B2 (ja) | Fm−cwレーダ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |