JPH0516939B2 - - Google Patents
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- JPH0516939B2 JPH0516939B2 JP19951284A JP19951284A JPH0516939B2 JP H0516939 B2 JPH0516939 B2 JP H0516939B2 JP 19951284 A JP19951284 A JP 19951284A JP 19951284 A JP19951284 A JP 19951284A JP H0516939 B2 JPH0516939 B2 JP H0516939B2
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- Japan
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- liquid crystal
- television camera
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- crystal dot
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 36
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 29
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 21
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
- B23K9/1087—Arc welding using remote control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、溶接アーク部の監視装置に係り、特
にハレーシヨンを生ぜしめることなく溶接アーク
部の周辺部を明瞭に写し出すことができる監視装
置に関する。
にハレーシヨンを生ぜしめることなく溶接アーク
部の周辺部を明瞭に写し出すことができる監視装
置に関する。
一般に自動溶接などにおいて、溶接アーク部を
監視する装置として、溶接アーク部を撮像する光
学系テレビカメラと、このテレビカメラからの映
像信号に基づいてアーク部の映像を写し出すよう
になされたモニタ用受像器とよりなる監視装置は
すでに知られている。
監視する装置として、溶接アーク部を撮像する光
学系テレビカメラと、このテレビカメラからの映
像信号に基づいてアーク部の映像を写し出すよう
になされたモニタ用受像器とよりなる監視装置は
すでに知られている。
ところで、溶接操作を的確に行なうためには溶
接アーク部とその周辺部とが明確に区別された明
瞭な画像を得ることが要求されるが、しかしなが
ら、その輝度が周辺部に比較して著しく高いアー
ク部を撮像するとそのテレビカメラの性質上第2
図に示す如く画像にアーク部1を中心とした著し
いハレーシヨン2が生じて周辺部である電極3や
溶融プール4などを明確に認識することができる
ない。
接アーク部とその周辺部とが明確に区別された明
瞭な画像を得ることが要求されるが、しかしなが
ら、その輝度が周辺部に比較して著しく高いアー
ク部を撮像するとそのテレビカメラの性質上第2
図に示す如く画像にアーク部1を中心とした著し
いハレーシヨン2が生じて周辺部である電極3や
溶融プール4などを明確に認識することができる
ない。
そこで、このハレーシヨン現象を抑制するため
にテレビカメラの前面に減光フイルタを設けて入
射光量を全体的に減少させることが行なわれてい
る。
にテレビカメラの前面に減光フイルタを設けて入
射光量を全体的に減少させることが行なわれてい
る。
ところで、上述のように減光フイルタを用いて
画像全体の輝度を減少させるとその周辺部が過度
に減光されてアーク部のみが映る結果となり周辺
部を見ることができないという問題があつた。
画像全体の輝度を減少させるとその周辺部が過度
に減光されてアーク部のみが映る結果となり周辺
部を見ることができないという問題があつた。
そこで、予めアーク部に対応する部分のみに減
光フイルタを形成した部分減光フイルタを用いる
ことも行なわれてはいるが、これによればアーク
部と部分減光フイルタとの位置関係が少しでもず
れると、充分な減光作用を発揮することができな
いので、固定画を撮像する場合には問題が生じな
いが動画については適用できないという問題があ
つた。
光フイルタを形成した部分減光フイルタを用いる
ことも行なわれてはいるが、これによればアーク
部と部分減光フイルタとの位置関係が少しでもず
れると、充分な減光作用を発揮することができな
いので、固定画を撮像する場合には問題が生じな
いが動画については適用できないという問題があ
つた。
本発明は以上のような問題点に着目し、これを
有効に解決すべく創案されたものである。
有効に解決すべく創案されたものである。
本発明の目的は、溶接アーク部が移動するにも
かかわらず、このアーク部のみの輝度を減じてハ
レーシヨンを生ぜしめることなく溶接アーク部の
周辺部を明瞭に写し出すことができる監視装置を
提供するにある。
かかわらず、このアーク部のみの輝度を減じてハ
レーシヨンを生ぜしめることなく溶接アーク部の
周辺部を明瞭に写し出すことができる監視装置を
提供するにある。
上記目的を達成する本発明の構成は、減光フイ
ルタとして透過型の液晶ドツトマトリクスを用い
ると共に、撮像輝度が所定値以上になることに応
答して上記マトリクスの透過光量を減少させるマ
トリクス制御回路を備え、液晶ドツトマトリクス
のXY座標の電圧を制御することにより輝度の強
いアーク部の形に合せたフイルタを液晶ドツトマ
トリクス上に作り、アーク部のみを減光させて周
辺部と輝度のバランスをとるようにしたことを要
旨とする。
ルタとして透過型の液晶ドツトマトリクスを用い
ると共に、撮像輝度が所定値以上になることに応
答して上記マトリクスの透過光量を減少させるマ
トリクス制御回路を備え、液晶ドツトマトリクス
のXY座標の電圧を制御することにより輝度の強
いアーク部の形に合せたフイルタを液晶ドツトマ
トリクス上に作り、アーク部のみを減光させて周
辺部と輝度のバランスをとるようにしたことを要
旨とする。
以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に基
づいて詳述する。
づいて詳述する。
第1図は本発明に係る監視装置を示す概略斜視
図、第3図は液晶ドツトマトリクスを示す平面
図、第4図はマトリクス制御回路を示すブロツク
図である。
図、第3図は液晶ドツトマトリクスを示す平面
図、第4図はマトリクス制御回路を示すブロツク
図である。
図示する如く5は溶接アーク部6を撮像する通
常の光学系テレビカメラであり、このテレビカメ
ラ5にはケーブル7を介してモニタ用受像器8が
接続され、テレビカメラ5からの撮像信号に基づ
いてアーク部6の映像を写し出すようになつてい
る。そして、上記アーク部6とテレビカメラ5と
の間に後述する如く部分的に減光フイルタとして
作用する液晶ドツトマトリクス9が設けられると
共に、このドツトマトリクス9には部分的に光の
透過率を減らすように制御するための公知のマト
リクス制御回路10が配線11を介して電気的に
接続されている。尚、上記液晶ドツトマトリクス
9は図示しない支持部材によりテレビカメラ側へ
一体的に取付固定されている。
常の光学系テレビカメラであり、このテレビカメ
ラ5にはケーブル7を介してモニタ用受像器8が
接続され、テレビカメラ5からの撮像信号に基づ
いてアーク部6の映像を写し出すようになつてい
る。そして、上記アーク部6とテレビカメラ5と
の間に後述する如く部分的に減光フイルタとして
作用する液晶ドツトマトリクス9が設けられると
共に、このドツトマトリクス9には部分的に光の
透過率を減らすように制御するための公知のマト
リクス制御回路10が配線11を介して電気的に
接続されている。尚、上記液晶ドツトマトリクス
9は図示しない支持部材によりテレビカメラ側へ
一体的に取付固定されている。
この液晶ドツトマトリクス9はパルス電圧の送
給制御によりその光の透過率を変化させる透過性
の単位液晶板12…を多数平板状に接続配置して
成り、例えば第3図に示す如く縦(Y軸)、横
(X軸)それぞれ100枚ずつ合計10000枚の単位液
晶板12を配置してX軸、Y軸のそれぞれに印加
するパルス電圧を制御することにより任意の黒化
パターン13を得るようになつている。この黒化
パターンを制御する制御信号は上記マトリクス制
御回路10から出力されることになる。この制御
回路10は上記テレビカメラから得られる画素の
撮像輝度が所定値以上になることに応答して液晶
ドツトマトリクス9の対応する単位液晶板の透過
光量を減少させる回路であり、これを第4図に基
づいて具体的に説明すると、この制御回路10は
テレビカメラ5から得られる複合同期信号aを映
像信号bと同期信号cとに分離する分離回路14
と、これより得られる映像信号bの各画素の撮像
輝度を所定値でしきい値処理して処理後の画像を
0または1に2値化する2値化回路15と、上記
分離回路14から得られる水平同期信号dにより
同期をとりつつ上記2値化回路15からの出力値
に基づいて液晶ドツトマトリクス9へX軸パルス
信号eを出力するX軸パルス発生回路16と、上
記分離回路14からの垂直同期信号fにより同期
をとりつつ液晶ドツトマトリクス9へY軸パルス
信号gを出力するY軸パルス発生回路17とによ
り主に構成されている。上記2値化回路15に設
定される輝度のしきい値は、テレビカメラ5に内
蔵される撮像管が輝度の相異を認識することがで
きなくなるような限界輝度に設定しておくのがよ
い。
給制御によりその光の透過率を変化させる透過性
の単位液晶板12…を多数平板状に接続配置して
成り、例えば第3図に示す如く縦(Y軸)、横
(X軸)それぞれ100枚ずつ合計10000枚の単位液
晶板12を配置してX軸、Y軸のそれぞれに印加
するパルス電圧を制御することにより任意の黒化
パターン13を得るようになつている。この黒化
パターンを制御する制御信号は上記マトリクス制
御回路10から出力されることになる。この制御
回路10は上記テレビカメラから得られる画素の
撮像輝度が所定値以上になることに応答して液晶
ドツトマトリクス9の対応する単位液晶板の透過
光量を減少させる回路であり、これを第4図に基
づいて具体的に説明すると、この制御回路10は
テレビカメラ5から得られる複合同期信号aを映
像信号bと同期信号cとに分離する分離回路14
と、これより得られる映像信号bの各画素の撮像
輝度を所定値でしきい値処理して処理後の画像を
0または1に2値化する2値化回路15と、上記
分離回路14から得られる水平同期信号dにより
同期をとりつつ上記2値化回路15からの出力値
に基づいて液晶ドツトマトリクス9へX軸パルス
信号eを出力するX軸パルス発生回路16と、上
記分離回路14からの垂直同期信号fにより同期
をとりつつ液晶ドツトマトリクス9へY軸パルス
信号gを出力するY軸パルス発生回路17とによ
り主に構成されている。上記2値化回路15に設
定される輝度のしきい値は、テレビカメラ5に内
蔵される撮像管が輝度の相異を認識することがで
きなくなるような限界輝度に設定しておくのがよ
い。
次に、以上のように構成された本発明の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、溶接アーク部6で発生したアーク光は液
晶ドツトマトリクス9を通過した後、光学系テレ
ビカメラ5に入つてここで撮像され、その映像信
号はケーブル7を介してモニタ用受像器8へ伝達
されてここに溶接アーク部の映像を写し出す。こ
こで、液晶ドツトマトリクス9が何ら制御されて
いない場合にはアーク部6の輝度が余りにも強い
ためにアーク部を中心としたハレーシヨンの生じ
た画像となり、周辺部を明確に見ることができな
いが、本発明によればテレビカメラ5で得られた
複合同期信号aをマトリクス制御回路10へ導
き、これに内蔵される分離回路14で得られる映
像信号bの撮像輝度を所定値でしきい値処理して
2値化処理し、この出力に基づいてX軸パルス発
生回路16から液晶ドツトマトリクス9へ向けて
X軸パルス信号eを出力して単位液晶板12…を
作動している。従つて、液晶ドツトマトリクス9
には輝度が所定値以上より高い溶接アーク部6と
相似形の黒化パターン13が得られることにな
り、この結果この黒化パターン13の部分は透過
光量が減少するのでテレビカメラ5へ入るアーク
部の入光量が抑制され、周辺部との光量のバラン
スがとれて前述のようにハレーシヨンが生じない
良好な画像を得ることができる。ここで、アーク
部に対応する黒化パターン13の透過光量が減少
するので、ここを通過する透過光の輝度がマトリ
クス制御回路10内のしきい値以下になると黒化
パターン13は瞬時に消滅するが、これと同時に
テレビカメラ5に入るアーク部の輝度が再度増大
してしきい値以上となり、前述と同様に再度黒化
パターンが形成されてカメラへの入光量を制御す
ることになる。このように、X軸或いはY軸の走
査時間に対応して黒化パターンの生成、消滅が高
速で繰り返し行なわれるので全体としてテレビカ
メラ5に捕捉されるアーク部の光量が減少するこ
とになり前述のような良好な画像を得ることがで
きる。
晶ドツトマトリクス9を通過した後、光学系テレ
ビカメラ5に入つてここで撮像され、その映像信
号はケーブル7を介してモニタ用受像器8へ伝達
されてここに溶接アーク部の映像を写し出す。こ
こで、液晶ドツトマトリクス9が何ら制御されて
いない場合にはアーク部6の輝度が余りにも強い
ためにアーク部を中心としたハレーシヨンの生じ
た画像となり、周辺部を明確に見ることができな
いが、本発明によればテレビカメラ5で得られた
複合同期信号aをマトリクス制御回路10へ導
き、これに内蔵される分離回路14で得られる映
像信号bの撮像輝度を所定値でしきい値処理して
2値化処理し、この出力に基づいてX軸パルス発
生回路16から液晶ドツトマトリクス9へ向けて
X軸パルス信号eを出力して単位液晶板12…を
作動している。従つて、液晶ドツトマトリクス9
には輝度が所定値以上より高い溶接アーク部6と
相似形の黒化パターン13が得られることにな
り、この結果この黒化パターン13の部分は透過
光量が減少するのでテレビカメラ5へ入るアーク
部の入光量が抑制され、周辺部との光量のバラン
スがとれて前述のようにハレーシヨンが生じない
良好な画像を得ることができる。ここで、アーク
部に対応する黒化パターン13の透過光量が減少
するので、ここを通過する透過光の輝度がマトリ
クス制御回路10内のしきい値以下になると黒化
パターン13は瞬時に消滅するが、これと同時に
テレビカメラ5に入るアーク部の輝度が再度増大
してしきい値以上となり、前述と同様に再度黒化
パターンが形成されてカメラへの入光量を制御す
ることになる。このように、X軸或いはY軸の走
査時間に対応して黒化パターンの生成、消滅が高
速で繰り返し行なわれるので全体としてテレビカ
メラ5に捕捉されるアーク部の光量が減少するこ
とになり前述のような良好な画像を得ることがで
きる。
また溶接アーク部6或いはテレビカメラ5側が
移動して液晶ドツトマトリクス9を介して見える
アーク部が移動しても、前述したマトリクス制御
回路10の作動により黒化パターン13もそのア
ーク部の移動に対応して第3図中破線に示す如く
移動して黒化パターン13aが形成されるので、
動画を映像化する場合にも常時良好な画像を得る
ことができる。
移動して液晶ドツトマトリクス9を介して見える
アーク部が移動しても、前述したマトリクス制御
回路10の作動により黒化パターン13もそのア
ーク部の移動に対応して第3図中破線に示す如く
移動して黒化パターン13aが形成されるので、
動画を映像化する場合にも常時良好な画像を得る
ことができる。
以上要するに、本発明によれば、テレビカメラ
の前に透過性の液晶ドツトマトリクスを設けると
共に、これを制御するためにテレビカメラから得
られる撮像輝度に基づいてパルス電圧を発生させ
るマトリクス制御回路を設け、輝度の高いアーク
部の形に対応させて液晶ドツトマトリクスに透過
率の低い黒化パターンを形成しアーク部のみを減
光するようにしたので、アーク部のハレーシヨン
をなくして明瞭な画像を得ることができる。従つ
て、アーク部及びその周辺を明確に認識すること
ができるので、溶接作業の遠隔操作を的確に行な
うことができ、溶接不良の発生を防止することが
できる。またアーク部が液晶ドツトマトリクス上
を移動しても、それに対応して黒化パターンも移
動することになるので、静止画のみならず動画に
対しても明瞭な画像を得ることができる。
の前に透過性の液晶ドツトマトリクスを設けると
共に、これを制御するためにテレビカメラから得
られる撮像輝度に基づいてパルス電圧を発生させ
るマトリクス制御回路を設け、輝度の高いアーク
部の形に対応させて液晶ドツトマトリクスに透過
率の低い黒化パターンを形成しアーク部のみを減
光するようにしたので、アーク部のハレーシヨン
をなくして明瞭な画像を得ることができる。従つ
て、アーク部及びその周辺を明確に認識すること
ができるので、溶接作業の遠隔操作を的確に行な
うことができ、溶接不良の発生を防止することが
できる。またアーク部が液晶ドツトマトリクス上
を移動しても、それに対応して黒化パターンも移
動することになるので、静止画のみならず動画に
対しても明瞭な画像を得ることができる。
第1図は本発明に係る監視装置を示す概略斜視
図、第2図はハレーシヨンを生じたアーク部の映
像を示す図、第3図は黒化パターンの現れた液晶
ドツトマトリクスを示す平面図、第4図はマトリ
クス制御回路を示すブロツク図である。 尚、図中5は光学系テレビカメラ、6は溶接ア
ーク部、8はモニタ用受像器、9は液晶ドツトマ
トリクス、10はマトリクス制御回路である。
図、第2図はハレーシヨンを生じたアーク部の映
像を示す図、第3図は黒化パターンの現れた液晶
ドツトマトリクスを示す平面図、第4図はマトリ
クス制御回路を示すブロツク図である。 尚、図中5は光学系テレビカメラ、6は溶接ア
ーク部、8はモニタ用受像器、9は液晶ドツトマ
トリクス、10はマトリクス制御回路である。
Claims (1)
- 1 溶接アーク部を撮像する光学系テレビカメラ
と、該テレビカメラからの信号に基づいて上記ア
ーク部の映像を写し出すモニタ用受像器とを備え
た溶接アーク部の監視装置において、上記アーク
部と上記テレビカメラとの間に設けられ、該テレ
ビカメラへの入光量を制御すべく単位液晶板を多
数平板状の配置して成る液晶ドツトマトリクス
と、上記テレビカメラから得られる撮像輝度が所
定値以上になることに応答して上記液晶ドツトマ
トリクスの対応する単位液晶板の透過光量を減少
させるマトリクス制御回路とを備えたことを特徴
とする溶接アーク部の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19951284A JPS6178571A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 溶接ア−ク部の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19951284A JPS6178571A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 溶接ア−ク部の監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178571A JPS6178571A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0516939B2 true JPH0516939B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16409049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19951284A Granted JPS6178571A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 溶接ア−ク部の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178571A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2615966B1 (fr) * | 1987-06-01 | 1992-02-14 | Framatome Sa | Dispositif de surveillance televisuelle d'une operation de soudage a l'arc |
| JPH0833355B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1996-03-29 | トヨタ自動車株式会社 | 表面欠陥検査装置 |
| FR2645284A1 (fr) * | 1989-03-28 | 1990-10-05 | Scanera Sc | Dispositif photo-electro-optique de modulation de rayonnements et d'images |
| DE10017185A1 (de) * | 2000-04-07 | 2001-10-18 | Axel Graeser | Vorrichtung und Verfahren zur Aufnahme und Anzeige von Bildern |
| JP5752743B2 (ja) * | 2013-05-29 | 2015-07-22 | キヤノンマシナリー株式会社 | 観察装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19951284A patent/JPS6178571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178571A (ja) | 1986-04-22 |
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