JPH0517103B2 - - Google Patents
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- JPH0517103B2 JPH0517103B2 JP58183802A JP18380283A JPH0517103B2 JP H0517103 B2 JPH0517103 B2 JP H0517103B2 JP 58183802 A JP58183802 A JP 58183802A JP 18380283 A JP18380283 A JP 18380283A JP H0517103 B2 JPH0517103 B2 JP H0517103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- outer case
- tube
- container
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外ケース内に収容した内容器の外側
部に内容器内の液量を外部へ表示するための液量
表示管を備えた液体容器に関するものである。
部に内容器内の液量を外部へ表示するための液量
表示管を備えた液体容器に関するものである。
(従来技術)
内容器の下部に開口を設けて該下部開口に液量
表示管を接続する構造の液体容器の代表的な公知
例として第12図に示す魔法瓶(実公昭47−3657
号)がある。
表示管を接続する構造の液体容器の代表的な公知
例として第12図に示す魔法瓶(実公昭47−3657
号)がある。
この第12図に示す公知の液体容器では、液量
表示管11が外ケース内に収容された状態で設置
されるため、内容器5の胴径の割に外ケースの胴
径が大きくなつて液体容器全体が大型化するとい
う問題があつた。
表示管11が外ケース内に収容された状態で設置
されるため、内容器5の胴径の割に外ケースの胴
径が大きくなつて液体容器全体が大型化するとい
う問題があつた。
又、この種の液量表示管つきの液体容器の中に
は、従来から実開昭57−90016号公報で示される
ものがある。この実開昭57−90016号公報の液体
容器では、液量表示管が外ケースの外側に設置さ
れていて、第12図に示す公知の液体容器の問題
を改善し得るようになつている。
は、従来から実開昭57−90016号公報で示される
ものがある。この実開昭57−90016号公報の液体
容器では、液量表示管が外ケースの外側に設置さ
れていて、第12図に示す公知の液体容器の問題
を改善し得るようになつている。
ところが、この実開昭57−90016号公報の液体
容器では、外ケースとその上部に設けられる肩部
材とは、該外ケースの上縁部を肩部材の外周下面
に対して専用の押上げ板(該押上げ板をビスで肩
部材の下面に固定する)によつて固定しているの
で、該外ケースと肩部材との固定構造が複雑で且
つその固定作業が面倒(押上げ板をビス止めする
必要がある)であつた。
容器では、外ケースとその上部に設けられる肩部
材とは、該外ケースの上縁部を肩部材の外周下面
に対して専用の押上げ板(該押上げ板をビスで肩
部材の下面に固定する)によつて固定しているの
で、該外ケースと肩部材との固定構造が複雑で且
つその固定作業が面倒(押上げ板をビス止めする
必要がある)であつた。
(考案の目的)
本発明は、上記公知の液体容器の問題点に鑑
み、液量表示管を設けた液体容器であつてもコン
パクトにでき、しかも外ケースと肩部材との組付
け及び液量表示管の組付け等の作業が容易に行え
るようにするとともに、液量表示管を既存の部材
で位置決めし得るようにした液体容器を提供する
ことを目的とするものである。
み、液量表示管を設けた液体容器であつてもコン
パクトにでき、しかも外ケースと肩部材との組付
け及び液量表示管の組付け等の作業が容易に行え
るようにするとともに、液量表示管を既存の部材
で位置決めし得るようにした液体容器を提供する
ことを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、外ケースの上部に肩部材を取付ける
とともに、該外ケース内に内容器を収容し、さら
に該内容器の液量表示管を有してなる液体容器に
おいて、前記外ケースと肩部材とは無理嵌めによ
つて結合させ、前記液量表示管は液量表示部とな
る透明管の上部及び下部にそれぞれ接続管を接続
して形成し、前記透明管は前記外ケースの外側に
おいて縦向きに設置し、覗き窓を形成した液量表
示パネルを前記外ケース外面に前記透明管の外側
を被覆して取付け、前記外ケースと肩部材とを無
理嵌めした状態において前記上部接続管を外ケー
スに形成した開口から外ケース外に臨ませて、前
記透明管と上部接続管とを前記外ケース外におい
て接続パツキンで接続し、前記開口は、前記上部
接続管を介在して前記液量表示パネルの覗き窓に
対応する位置で前記透明管を位置決めする位置に
形成したことを特徴としている。
とともに、該外ケース内に内容器を収容し、さら
に該内容器の液量表示管を有してなる液体容器に
おいて、前記外ケースと肩部材とは無理嵌めによ
つて結合させ、前記液量表示管は液量表示部とな
る透明管の上部及び下部にそれぞれ接続管を接続
して形成し、前記透明管は前記外ケースの外側に
おいて縦向きに設置し、覗き窓を形成した液量表
示パネルを前記外ケース外面に前記透明管の外側
を被覆して取付け、前記外ケースと肩部材とを無
理嵌めした状態において前記上部接続管を外ケー
スに形成した開口から外ケース外に臨ませて、前
記透明管と上部接続管とを前記外ケース外におい
て接続パツキンで接続し、前記開口は、前記上部
接続管を介在して前記液量表示パネルの覗き窓に
対応する位置で前記透明管を位置決めする位置に
形成したことを特徴としている。
(作用)
本発明の液体容器では、外ケースと肩部材とは
無理嵌めによつて結合させているので、該外ケー
スと肩部材とを相互に嵌合させるだけで両者を結
合させることができる。又、液量表示部となる透
明管の上部及び下部にそれぞれ接続管を接続し、
且つ該透明管を外ケースの外側に設置しているの
で、液量表示機能を備えたものであつても、外ケ
ースと内容器の間に液量表示管設置用のスペース
が不要となる。又、上部接続管は、外ケースと肩
部材とを無理嵌めした状態において外ケースに形
成した開口から外ケース外に臨ませているので、
該上部接続管と透明管とを外ケース外において接
続パツキンで接続させることができる。さらに、
外ケースに形成した前記開口は、上部接続管を介
在して液量表示パネルの覗き窓に対応する位置で
透明管を位置決めする位置に形成しているので、
該上部接続管が該開口の範囲内で位置決めされ、
しかも液量表示管の組付状態では透明管が正確に
覗き窓に対応した位置で位置決めされるようにな
る。
無理嵌めによつて結合させているので、該外ケー
スと肩部材とを相互に嵌合させるだけで両者を結
合させることができる。又、液量表示部となる透
明管の上部及び下部にそれぞれ接続管を接続し、
且つ該透明管を外ケースの外側に設置しているの
で、液量表示機能を備えたものであつても、外ケ
ースと内容器の間に液量表示管設置用のスペース
が不要となる。又、上部接続管は、外ケースと肩
部材とを無理嵌めした状態において外ケースに形
成した開口から外ケース外に臨ませているので、
該上部接続管と透明管とを外ケース外において接
続パツキンで接続させることができる。さらに、
外ケースに形成した前記開口は、上部接続管を介
在して液量表示パネルの覗き窓に対応する位置で
透明管を位置決めする位置に形成しているので、
該上部接続管が該開口の範囲内で位置決めされ、
しかも液量表示管の組付状態では透明管が正確に
覗き窓に対応した位置で位置決めされるようにな
る。
(発明の効果)
本発明の液体容器は次のような効果がある。
(1) 外ケースと肩部材とを無理嵌めによつて結合
しているので、両者の組付けが容易となる。
しているので、両者の組付けが容易となる。
(2) 液量表示部となる透明管を外ケースの外側に
おいて縦向きに設置しているので、外ケースと
内容器との間に透明管設置用のスペースが不必
要となり、内容器の胴径に割に液体容器全体を
コンパクトにできる。
おいて縦向きに設置しているので、外ケースと
内容器との間に透明管設置用のスペースが不必
要となり、内容器の胴径に割に液体容器全体を
コンパクトにできる。
(3) 透明管の上部及び下部にそれぞれ接続管を接
続させ、且つ上部接続管と透明管とを外ケース
外において接続パツキンで接続しているので、
液量表示管全体の組立が容易となる。
続させ、且つ上部接続管と透明管とを外ケース
外において接続パツキンで接続しているので、
液量表示管全体の組立が容易となる。
(4) 外ケースと肩部材とを無理嵌めした状態にお
いて上部接続管を外ケースの開口から外ケース
外に臨ませているので、外ケースと肩部材とを
組付けた後においても、該上部接続管と透明管
との接続作業が容易に行える。
いて上部接続管を外ケースの開口から外ケース
外に臨ませているので、外ケースと肩部材とを
組付けた後においても、該上部接続管と透明管
との接続作業が容易に行える。
(5) 外ケースに形成した開口は、上部接続管を介
在して液量表示パネルの覗き窓に対応する位置
で且つ透明管を位置決めする位置に形成してい
るので、該開口を、上部接続管の位置決め用
と、透明管と覗き窓との位置合わせ用とに兼用
することができ、液量表示管位置保持のための
構成、及び透明管と覗き窓との位置合わせ用の
ための構成がそれぞれ簡単となる。
在して液量表示パネルの覗き窓に対応する位置
で且つ透明管を位置決めする位置に形成してい
るので、該開口を、上部接続管の位置決め用
と、透明管と覗き窓との位置合わせ用とに兼用
することができ、液量表示管位置保持のための
構成、及び透明管と覗き窓との位置合わせ用の
ための構成がそれぞれ簡単となる。
(実施例)
第1図〜第11図を参照して本発明のいくつか
の実施例を説明すると、第1図〜第6図には本発
明第1実施例、第7図には同第2実施例、第8図
〜第10図には同第3実施例、第11図には同第
4実施例の液体容器が示されている。
の実施例を説明すると、第1図〜第6図には本発
明第1実施例、第7図には同第2実施例、第8図
〜第10図には同第3実施例、第11図には同第
4実施例の液体容器が示されている。
第1図〜第6図に示す第1実施例の液体容器
は、外ケース4の内部に液体補給用の上部開口1
8と液体注出用の下部開口19を形成した両口の
真空二重瓶製の内容器5を収容し、さらに外ケー
ス4の上部及び下部にそれぞれ肩部材6及び底部
材兼用の台部材3を取付けるとともに、前記肩部
材6のほぼ中央部に形成した栓差込穴8に栓体2
を装着して構成されている。
は、外ケース4の内部に液体補給用の上部開口1
8と液体注出用の下部開口19を形成した両口の
真空二重瓶製の内容器5を収容し、さらに外ケー
ス4の上部及び下部にそれぞれ肩部材6及び底部
材兼用の台部材3を取付けるとともに、前記肩部
材6のほぼ中央部に形成した栓差込穴8に栓体2
を装着して構成されている。
外ケース4と肩部材6とは、該外ケース4の上
端部を肩部材6の下端外周面に無理嵌めすること
によつて結合されている。
端部を肩部材6の下端外周面に無理嵌めすること
によつて結合されている。
肩部材6の栓差込穴8の中央部には、内容器5
の上部開口18と連通する給液口7が形成されて
いる。この給液口7は栓差込穴8に装着される栓
体2によつて開閉される。
の上部開口18と連通する給液口7が形成されて
いる。この給液口7は栓差込穴8に装着される栓
体2によつて開閉される。
給液口7の外周部は環状の皿状部9となつてい
る。この皿状部9の上部は栓体2の閉栓時に該栓
体2の下面によつて覆われる。
る。この皿状部9の上部は栓体2の閉栓時に該栓
体2の下面によつて覆われる。
台部材3には、液体容器の一側面から中心方向
に向けて凹入させてなる受液容器(コツプ等)収
容用の凹入部30が形成されている。
に向けて凹入させてなる受液容器(コツプ等)収
容用の凹入部30が形成されている。
内容器5の下部開口19は比較的小径で且つ下
方に向けて突出させている。
方に向けて突出させている。
内容器5の下部開口19には、内容器内の液体
を外部へ案内するための液体注出通路10の基部
側10aが接続されている。
を外部へ案内するための液体注出通路10の基部
側10aが接続されている。
液体注出通路10の先端注口10bは、後述す
る液量表示パネル12の下パネル部24を貫通し
て前記受液容器収容用凹入部30に向けて下向き
に開口させている。
る液量表示パネル12の下パネル部24を貫通し
て前記受液容器収容用凹入部30に向けて下向き
に開口させている。
液体注出通路10内には、該液体注出通路10
を開閉するための弁部材13が内外方向にスライ
ド自在に設けられている。この弁部材13は、弁
棒15の内側端部に弁16を設けて構成されてい
る。又この弁部材13は、弁棒15の外端寄り部
分と液体注出通路部材との間に介設されたスプリ
ング17によつて閉弁方向(外方向)に付勢され
ている。
を開閉するための弁部材13が内外方向にスライ
ド自在に設けられている。この弁部材13は、弁
棒15の内側端部に弁16を設けて構成されてい
る。又この弁部材13は、弁棒15の外端寄り部
分と液体注出通路部材との間に介設されたスプリ
ング17によつて閉弁方向(外方向)に付勢され
ている。
この液体注出通路10には、内容器5内の液量
を外部へ表示するための液量表示管11が分岐せ
しめられている。
を外部へ表示するための液量表示管11が分岐せ
しめられている。
この液量表示管11は、液量表示部となる縦長
の透明管31の上部及び下部にそれぞれ接続管3
2,33を取付けて構成されている。
の透明管31の上部及び下部にそれぞれ接続管3
2,33を取付けて構成されている。
透明管31は外ケース4の外側において縦向き
に設置されている。
に設置されている。
液量表示管11の下部接続管33(第5図参
照)の基端部は、液体注出通路10における弁部
材13の弁16設置位置より上流側の内部に開口
せしめられている。
照)の基端部は、液体注出通路10における弁部
材13の弁16設置位置より上流側の内部に開口
せしめられている。
液量表示管11の上部接続管32は、外ケース
4と肩部材6とを無理嵌めした状態において外ケ
ース4に形成した開口4aから該外ケース外に臨
ませるようにして設置している。そして、上部接
続管32と透明管31とを、外ケース4外におい
て接続パツキン37で接続している。このよう
に、上部接続管32と透明管31とを外ケース外
において接続させるようにすると、外ケース4と
肩部材6とを結合させた後でも、該上部接続管3
2と透明管31との接続作業が容易に行える。
4と肩部材6とを無理嵌めした状態において外ケ
ース4に形成した開口4aから該外ケース外に臨
ませるようにして設置している。そして、上部接
続管32と透明管31とを、外ケース4外におい
て接続パツキン37で接続している。このよう
に、上部接続管32と透明管31とを外ケース外
において接続させるようにすると、外ケース4と
肩部材6とを結合させた後でも、該上部接続管3
2と透明管31との接続作業が容易に行える。
外ケース4の開口4aは、第2図に示すように
上部接続管32の外径よりやや大きい程度の大き
さの穴となつており、該開口4a内に上部接続管
32を挿通させた状態では該上部接続管32が該
開口4aの口縁によつて位置保持されるようにな
つている。即ち、該開口4aによつて上部接続管
32の上下、左右の移動範囲が規制されるように
なつている。
上部接続管32の外径よりやや大きい程度の大き
さの穴となつており、該開口4a内に上部接続管
32を挿通させた状態では該上部接続管32が該
開口4aの口縁によつて位置保持されるようにな
つている。即ち、該開口4aによつて上部接続管
32の上下、左右の移動範囲が規制されるように
なつている。
液量表示管11の上部接続管32の上部開口3
2aは、肩部材6に形成した縦穴36を介して肩
部材6の皿状部9から上方に向けて開口させてい
る。この上部接続管32の先端側部分は、この第
1実施例ではゴム管等の弾性管によつて形成され
ていて、該上部接続管32の先端側は該縦穴36
に下方から圧入して取付けられている。この上部
接続管32の上端開口32aは第6図に示すよう
に肩部材6の皿状部9上面より上方に露出させて
おり、該上部接続管32の上端開口32aは栓体
2を栓差込穴8に装着したとき(閉栓したとき)
に該栓体2に形成した段部2aの下面が接触して
覆蓋されるようになつている。又この上部接続管
32の上端には栓体2の閉栓時においても液量表
示管11内の上部をわずかに外気に連通させてお
くための微小通気路となる小凹溝34が形成され
ている(第5図、第6図参照)。この小凹溝34
は空気が流通し得る程度の微小通路面積とされて
いて、もし液体容器が転倒した場合であつも液量
表示管11内の液体が該小凹溝34を通つて外部
へ流出することがないようにしている。
2aは、肩部材6に形成した縦穴36を介して肩
部材6の皿状部9から上方に向けて開口させてい
る。この上部接続管32の先端側部分は、この第
1実施例ではゴム管等の弾性管によつて形成され
ていて、該上部接続管32の先端側は該縦穴36
に下方から圧入して取付けられている。この上部
接続管32の上端開口32aは第6図に示すよう
に肩部材6の皿状部9上面より上方に露出させて
おり、該上部接続管32の上端開口32aは栓体
2を栓差込穴8に装着したとき(閉栓したとき)
に該栓体2に形成した段部2aの下面が接触して
覆蓋されるようになつている。又この上部接続管
32の上端には栓体2の閉栓時においても液量表
示管11内の上部をわずかに外気に連通させてお
くための微小通気路となる小凹溝34が形成され
ている(第5図、第6図参照)。この小凹溝34
は空気が流通し得る程度の微小通路面積とされて
いて、もし液体容器が転倒した場合であつも液量
表示管11内の液体が該小凹溝34を通つて外部
へ流出することがないようにしている。
外ケース4の外側には、液量表示管11の透明
管31に対応する位置に覗き窓21を設けた液量
表示パネル12が設置されている。この液量表示
パネル12は、液量表示管11の外側をカバーす
る縦パネル部23の下部に前記液体注出通路10
の下側をカバーする下パネル部24を一体形成し
て構成されている。
管31に対応する位置に覗き窓21を設けた液量
表示パネル12が設置されている。この液量表示
パネル12は、液量表示管11の外側をカバーす
る縦パネル部23の下部に前記液体注出通路10
の下側をカバーする下パネル部24を一体形成し
て構成されている。
外ケース4に形成した開口4aは、上記したよ
うに該開口に通した上部接続管32を位置決めし
ているが、液量表示管11全体を組付けた状態で
は、液量表示部となる透明管31が液量表示パネ
ル12の覗き窓21に対応した位置に位置決めさ
れるようになつている。
うに該開口に通した上部接続管32を位置決めし
ているが、液量表示管11全体を組付けた状態で
は、液量表示部となる透明管31が液量表示パネ
ル12の覗き窓21に対応した位置に位置決めさ
れるようになつている。
液量表示パネル12の縦パネル部23部分に
は、前記弁部材13操作用の弁操作部材14を装
着するための弁操作部材装着部22が形成されて
いる。
は、前記弁部材13操作用の弁操作部材14を装
着するための弁操作部材装着部22が形成されて
いる。
弁操作部材14は、上部に横向きの操作部14
aを設けて下部に縦向きの押板部14bを設けて
形成されている。
aを設けて下部に縦向きの押板部14bを設けて
形成されている。
弁操作部材装着部22は、縦パネル部23の一
部を内方に凹入させてその凹入壁25に沿つて弁
操作部材14を上下動自在にガイドし得るように
構成されている。
部を内方に凹入させてその凹入壁25に沿つて弁
操作部材14を上下動自在にガイドし得るように
構成されている。
弁操作部材14の押板部14bの下端と前記弁
部材13の弁棒15の外方側端部との間には、枢
動自在に支持された中間レバー28が介設されて
いる。そして、弁操作部材14を下方に押し下げ
ると、その押板部14bによつて該中間レバー2
8が回動せしめられ、さらに該中間レバー28に
よつて弁部材13の弁棒15がスプリング17に
抗して内方(開弁方向)に押圧されるように構成
されている。
部材13の弁棒15の外方側端部との間には、枢
動自在に支持された中間レバー28が介設されて
いる。そして、弁操作部材14を下方に押し下げ
ると、その押板部14bによつて該中間レバー2
8が回動せしめられ、さらに該中間レバー28に
よつて弁部材13の弁棒15がスプリング17に
抗して内方(開弁方向)に押圧されるように構成
されている。
又弁操作部材14は、その操作部14aが液量
表示パネル12の外面より外側に突出しないよう
にして設置されており、この弁操作部材14を押
圧操作するときには弁操作部材装着部22の凹入
部26に差し込んで行うようにしている。
表示パネル12の外面より外側に突出しないよう
にして設置されており、この弁操作部材14を押
圧操作するときには弁操作部材装着部22の凹入
部26に差し込んで行うようにしている。
弁操作部材14はスプリング17によつて上方
に付勢されている。
に付勢されている。
前記栓体2は、第3図及び第4図に示すように
該栓体2に設けた左右一対のロツク部材40,4
0を栓差込穴8の側壁面8aに対して係止あるい
は係止解除することによつて、栓差込穴8内に装
着した状態でロツクしたりあるいは該栓差込穴8
からロツク解除したりし得るように構成されてい
る。即ち、この一対のロツク部材40,40は、
栓体2に対して相互に水平方向の近接又は離間す
る方向にスライド可能に設置されていて、しかも
該各ロツク部材40,40が相互に離間した状態
ではその各先端の係止片41,41が栓体2の側
壁2bを貫通してその外側に突出して栓差込穴8
の側壁面8aに形成した係止受部44,44に係
合されて栓体2をロツクするように作用し、逆に
該各ロツク部材40,40を相互に近接させた状
態ではその係止片41,41が栓差込穴側壁面8
aの係止受部44,44から離脱して栓体2を栓
差込穴8から取外すことができるようにしてい
る。又、この両栓体ロツク部材40,40は、そ
の両ロツク部材40,40間に介設されたスプリ
ング43によつて相互に離間する方向(ロツク方
向)に付勢されている。尚、この両栓体ロツク部
材40,40は、栓体2の上面に形成した指差込
穴42,42にそれぞれ指を差し込んでつまむこ
とにより相互に近接する方向(ロツク解除方向)
に移動させることができるようになつている(第
4図参照)。
該栓体2に設けた左右一対のロツク部材40,4
0を栓差込穴8の側壁面8aに対して係止あるい
は係止解除することによつて、栓差込穴8内に装
着した状態でロツクしたりあるいは該栓差込穴8
からロツク解除したりし得るように構成されてい
る。即ち、この一対のロツク部材40,40は、
栓体2に対して相互に水平方向の近接又は離間す
る方向にスライド可能に設置されていて、しかも
該各ロツク部材40,40が相互に離間した状態
ではその各先端の係止片41,41が栓体2の側
壁2bを貫通してその外側に突出して栓差込穴8
の側壁面8aに形成した係止受部44,44に係
合されて栓体2をロツクするように作用し、逆に
該各ロツク部材40,40を相互に近接させた状
態ではその係止片41,41が栓差込穴側壁面8
aの係止受部44,44から離脱して栓体2を栓
差込穴8から取外すことができるようにしてい
る。又、この両栓体ロツク部材40,40は、そ
の両ロツク部材40,40間に介設されたスプリ
ング43によつて相互に離間する方向(ロツク方
向)に付勢されている。尚、この両栓体ロツク部
材40,40は、栓体2の上面に形成した指差込
穴42,42にそれぞれ指を差し込んでつまむこ
とにより相互に近接する方向(ロツク解除方向)
に移動させることができるようになつている(第
4図参照)。
前記液量表示パネル12の縦パネル部23の下
部には、非注液時に前記中間レバー28の液体注
出方向への回動を規制するためのストツパー45
が設けられている。このストツパー45は縦パネ
ル部23に対して上下方向にスライド可能に装着
されており、該ストツパー45の上動時(第1図
の位置)には該ストツパー45が中間レバー28
に対して作用せず、逆にストツパー45の下動時
には該ストツパー45の内面側に形成した突起4
6が中間レバー28の一部(符号28a部分)に
衝合して該中間レバー28の液体注出方向(第1
図において左回転方向)への回動を規制するよう
になつている。
部には、非注液時に前記中間レバー28の液体注
出方向への回動を規制するためのストツパー45
が設けられている。このストツパー45は縦パネ
ル部23に対して上下方向にスライド可能に装着
されており、該ストツパー45の上動時(第1図
の位置)には該ストツパー45が中間レバー28
に対して作用せず、逆にストツパー45の下動時
には該ストツパー45の内面側に形成した突起4
6が中間レバー28の一部(符号28a部分)に
衝合して該中間レバー28の液体注出方向(第1
図において左回転方向)への回動を規制するよう
になつている。
尚、第1図ないし第6図中、符号20は内容器
5緊締用の中ネジ部材、29は液体容器吊持用の
把手、35は給液口7の口縁に形成した内容器5
内への空気補給用の凹溝、37は回転台、39は
内容器5の外面を保護するための保護ケースを示
している。
5緊締用の中ネジ部材、29は液体容器吊持用の
把手、35は給液口7の口縁に形成した内容器5
内への空気補給用の凹溝、37は回転台、39は
内容器5の外面を保護するための保護ケースを示
している。
この第1実施例の液体容器では、外ケース4と
肩部材6とを無理嵌めによつて結合させているの
で、その両者の組付作業が容易となる。又、液量
表示管11の透明管31を外ケース4の外側に設
置しているので、内容器5の胴径の割に外ケース
4の胴径を小さくでき、液体容器全体をコンパク
トにできる。尚、このように液量表示管の透明管
31を外ケース4の外側に設置したものでも、該
透明管31の上部及び下部にそれぞれ接続管3
2,33を接続しているので、液量表示管11全
体の組立が容易に行える。又、液量表示管11の
上部接続管32は外ケース4の開口4aを通して
設置されているので、液量表示管11の上部側が
該開口4aの口縁によつて位置保持される。従つ
て、該液量表示管11を位置保持させるのに既存
の外ケース4を利用して行えるので、その構成が
簡単となる(専用の位置保持部材が不要となる)。
又、該開口4aを通して液量表示管11を組付け
た状態では、透明管31が覗き部21に対応する
ように位置決めされるようになつており、該開口
4aを透明管31と覗き部21との位置合わせ用
に兼用できる。そして、ストツパー45の非作用
状態において、液量表示パネル12の凹入部26
に指を差し込んで弁操作部材14を押し下げる
と、該弁操作部材14で中間レバー28を回動さ
せ、さらに該中間レバー28で弁部材13の弁1
6を開弁させることにより内容器5内の液体を液
体注出通路10を通してその先端注口10bから
外部へ注出することができる。この場合、弁操作
部材14の操作部14aは液量表示パネル12の
外面より突出していないので、身体又は物品が不
用意に該弁操作部材14の操作部14aに接触す
ることがほとんどなく誤つて液体が注出されると
いうことは可及的に防止される。又、もし誤つて
液体容器を転倒したときには液量表示管11内の
液体がその上端開口32a側に流動するが、該液
量表示管11の上端開口32aは栓体2によつて
覆蓋されているので、その上端開口32aから液
体が流出することはない。
肩部材6とを無理嵌めによつて結合させているの
で、その両者の組付作業が容易となる。又、液量
表示管11の透明管31を外ケース4の外側に設
置しているので、内容器5の胴径の割に外ケース
4の胴径を小さくでき、液体容器全体をコンパク
トにできる。尚、このように液量表示管の透明管
31を外ケース4の外側に設置したものでも、該
透明管31の上部及び下部にそれぞれ接続管3
2,33を接続しているので、液量表示管11全
体の組立が容易に行える。又、液量表示管11の
上部接続管32は外ケース4の開口4aを通して
設置されているので、液量表示管11の上部側が
該開口4aの口縁によつて位置保持される。従つ
て、該液量表示管11を位置保持させるのに既存
の外ケース4を利用して行えるので、その構成が
簡単となる(専用の位置保持部材が不要となる)。
又、該開口4aを通して液量表示管11を組付け
た状態では、透明管31が覗き部21に対応する
ように位置決めされるようになつており、該開口
4aを透明管31と覗き部21との位置合わせ用
に兼用できる。そして、ストツパー45の非作用
状態において、液量表示パネル12の凹入部26
に指を差し込んで弁操作部材14を押し下げる
と、該弁操作部材14で中間レバー28を回動さ
せ、さらに該中間レバー28で弁部材13の弁1
6を開弁させることにより内容器5内の液体を液
体注出通路10を通してその先端注口10bから
外部へ注出することができる。この場合、弁操作
部材14の操作部14aは液量表示パネル12の
外面より突出していないので、身体又は物品が不
用意に該弁操作部材14の操作部14aに接触す
ることがほとんどなく誤つて液体が注出されると
いうことは可及的に防止される。又、もし誤つて
液体容器を転倒したときには液量表示管11内の
液体がその上端開口32a側に流動するが、該液
量表示管11の上端開口32aは栓体2によつて
覆蓋されているので、その上端開口32aから液
体が流出することはない。
尚、内容器5内の液体が注出せしめられると内
容器5及び液量表示管11内は負圧となるが、内
容器5内は凹溝35により、又液量表示管11内
は小凹溝34によりそれぞれ外気と連通している
ため直ちに空気が補給される。
容器5及び液量表示管11内は負圧となるが、内
容器5内は凹溝35により、又液量表示管11内
は小凹溝34によりそれぞれ外気と連通している
ため直ちに空気が補給される。
第7図に示す第2実施例の液体容器では、液量
表示管11内の上部に空気を補給したりあるいは
液量表示管11内の空気を排出させたりするため
の空気通路を栓体2側に形成している。即ち、栓
体2には、その閉栓時において肩部材6の皿状部
9上面に臨ませている液量表示管11の上端開口
32aの直上方に対応する位置に該上端開口32
aと連通する縦向きの空気通路48を形成してい
る。液量表示管11の上端開口32aは弾性パツ
キン材49によつて囲われていて、栓体閉栓時に
栓体2に形成した空気通路48の下端口縁部が該
弾性パツキン材49に接触して液量表示管11内
と空気通路48とが気密に連通するようになつて
いる。該空気通路48中には液体容器転倒時に空
気通路48を閉塞して止水作用をするボール弁5
0が収容されている。液量表示管11内と外気と
の間の空気通路はボール弁50の周囲に形成され
る微小な環状通路48aを介して行われる。尚、
この第2実施例の液体容器のその他の構成は第1
実施例の液体容器と同様に構成されているのでそ
の説明を省略する。
表示管11内の上部に空気を補給したりあるいは
液量表示管11内の空気を排出させたりするため
の空気通路を栓体2側に形成している。即ち、栓
体2には、その閉栓時において肩部材6の皿状部
9上面に臨ませている液量表示管11の上端開口
32aの直上方に対応する位置に該上端開口32
aと連通する縦向きの空気通路48を形成してい
る。液量表示管11の上端開口32aは弾性パツ
キン材49によつて囲われていて、栓体閉栓時に
栓体2に形成した空気通路48の下端口縁部が該
弾性パツキン材49に接触して液量表示管11内
と空気通路48とが気密に連通するようになつて
いる。該空気通路48中には液体容器転倒時に空
気通路48を閉塞して止水作用をするボール弁5
0が収容されている。液量表示管11内と外気と
の間の空気通路はボール弁50の周囲に形成され
る微小な環状通路48aを介して行われる。尚、
この第2実施例の液体容器のその他の構成は第1
実施例の液体容器と同様に構成されているのでそ
の説明を省略する。
第8図〜第10図に示す第3実施例の液体容器
では、栓体2は栓差込穴8に対して螺着脱される
ネジ栓が採用されており、該栓体2を栓差込穴8
内に締込んだ際に栓体2の下面で液量表示管11
の上端開口32aを覆蓋するようにしている。
又、この第3実施例の液体容器では、液量表示管
11内への空気補給または空気排出のための空気
通路は栓体2の下面に形成している。即ち、栓体
2の下面には、該栓体2外周のネジ部51の中心
と同心状で且つ栓体2螺着時に液量表示管11の
上端開口32aが対応する位置に円形環状の小凹
溝52と基端部が該小凹溝52及びその連通溝5
3を介して外気に連通するよにしている。尚、栓
体2の下面には円形小凹溝52より外周寄りには
栓差込穴8の皿状部9に接触する環状パツキン4
7が設けられているが、連通溝53の先端側は該
環状パツキン47の上側をトンネル状に横切つて
その外側に開口させている。この第3実施例の液
体容器のその他の構成は前記第1実施例の液体容
器とほぼ同様に構成されているのでその説明を省
略する。
では、栓体2は栓差込穴8に対して螺着脱される
ネジ栓が採用されており、該栓体2を栓差込穴8
内に締込んだ際に栓体2の下面で液量表示管11
の上端開口32aを覆蓋するようにしている。
又、この第3実施例の液体容器では、液量表示管
11内への空気補給または空気排出のための空気
通路は栓体2の下面に形成している。即ち、栓体
2の下面には、該栓体2外周のネジ部51の中心
と同心状で且つ栓体2螺着時に液量表示管11の
上端開口32aが対応する位置に円形環状の小凹
溝52と基端部が該小凹溝52及びその連通溝5
3を介して外気に連通するよにしている。尚、栓
体2の下面には円形小凹溝52より外周寄りには
栓差込穴8の皿状部9に接触する環状パツキン4
7が設けられているが、連通溝53の先端側は該
環状パツキン47の上側をトンネル状に横切つて
その外側に開口させている。この第3実施例の液
体容器のその他の構成は前記第1実施例の液体容
器とほぼ同様に構成されているのでその説明を省
略する。
第11図に示す第4実施例の液体容器では、栓
体2は第3実施例の液体容器と同時にネジ栓が採
用されており、又、液量表示管11内への空気補
給又は空気排出のための空気通路は肩部材6の皿
状部9に形成されている。この第4実施例の液体
容器では、液量表示管11の上端開口32aは、
皿状部9の上面にその上面よりやや段下げ状態で
形成した凹部55内に開口させており、栓体2の
閉栓時には該栓体2の下面が直接液量表示管上端
開口32aを閉塞せずに該凹部55の外縁部55
aに接触するようにしている。又、該凹部55の
外縁部55aには該凹部55内外を連通させるた
めの小凹溝56を形成しており、該小凹溝56を
通して液量表示管11内と外気とを連通させるよ
うにしている。尚、この第4実施例の液体容器の
その他の構成は第1実施例の液体容器とほぼ同様
に構成されているのでその説明を省略する。
体2は第3実施例の液体容器と同時にネジ栓が採
用されており、又、液量表示管11内への空気補
給又は空気排出のための空気通路は肩部材6の皿
状部9に形成されている。この第4実施例の液体
容器では、液量表示管11の上端開口32aは、
皿状部9の上面にその上面よりやや段下げ状態で
形成した凹部55内に開口させており、栓体2の
閉栓時には該栓体2の下面が直接液量表示管上端
開口32aを閉塞せずに該凹部55の外縁部55
aに接触するようにしている。又、該凹部55の
外縁部55aには該凹部55内外を連通させるた
めの小凹溝56を形成しており、該小凹溝56を
通して液量表示管11内と外気とを連通させるよ
うにしている。尚、この第4実施例の液体容器の
その他の構成は第1実施例の液体容器とほぼ同様
に構成されているのでその説明を省略する。
第1図は本発明の第1実施例にかかる液体容器
の縦断面図、第2図は第1図の矢視図、第3図
は第1図の−断面図、第4図は第3図の状態
変化図、第5図は第1図の液体容器で使用されて
いる液量表示管部分の斜視図、第6図は第1図の
液体容器における一部拡大断面図、第7図は本発
明の第2実施例にかかる液体容器の上部縦断面
図、第8図は本発明の第3実施例にかかる液体容
器の上部縦断面図、第9図は第8図の液体容器で
使用されている栓体の下面図、第10図は第8図
の液体容器の一部拡大断面図、第11は本発明の
第4実施例にかかる液体容器の一部縦断面図、第
12図は公知の魔法瓶の構造説明図である。 4……外ケース、4a……開口、5……内容
器、6……肩部材、11……液量表示管、12…
…液量表示パネル、21……覗き窓、31……透
明管、32……上部接続管、33……下部接続
管、37……接続パツキン。
の縦断面図、第2図は第1図の矢視図、第3図
は第1図の−断面図、第4図は第3図の状態
変化図、第5図は第1図の液体容器で使用されて
いる液量表示管部分の斜視図、第6図は第1図の
液体容器における一部拡大断面図、第7図は本発
明の第2実施例にかかる液体容器の上部縦断面
図、第8図は本発明の第3実施例にかかる液体容
器の上部縦断面図、第9図は第8図の液体容器で
使用されている栓体の下面図、第10図は第8図
の液体容器の一部拡大断面図、第11は本発明の
第4実施例にかかる液体容器の一部縦断面図、第
12図は公知の魔法瓶の構造説明図である。 4……外ケース、4a……開口、5……内容
器、6……肩部材、11……液量表示管、12…
…液量表示パネル、21……覗き窓、31……透
明管、32……上部接続管、33……下部接続
管、37……接続パツキン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外ケース4の上部に肩部材6を取付けるとと
もに、該外ケース4内に内容器5を収容し、さら
に該内容器5の液量表示管11を有してなる液体
容器であつて、 前記外ケース4と肩部材6とは無理嵌めによつ
て結合させ、 前記液量表示管11は液量表示部となる透明管
31の上部及び下部にそれぞれ接続管32,33
を接続して形成し、 前記透明管31は前記外ケース4の外側におい
て縦向きに設置し、 覗き窓21を形成した液量表示パネル12を前
記外ケース4の外面に前記透明管31の外側を被
覆して取付け、 前記外ケース4と肩部材6とを無理嵌めした状
態において前記上部接続管32を外ケース4に形
成した開口4aから外ケース4外に臨ませ、 前記透明管31と上部接続管32とを前記外ケ
ース4外において接続パツキン37で接続し、 前記開口4aは、前記上部接続管32を介在し
て前記液量表示パネル12の覗き窓21に対応す
る位置で前記透明管31を位置決めする位置に形
成した、 ことを特徴とする液体容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380283A JPS6077864A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液体容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18380283A JPS6077864A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液体容器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24975090A Division JPH03149016A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 液体容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077864A JPS6077864A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0517103B2 true JPH0517103B2 (ja) | 1993-03-08 |
Family
ID=16142156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18380283A Granted JPS6077864A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 液体容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077864A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142084Y2 (ja) * | 1980-01-16 | 1986-11-29 | ||
| JPS56145442U (ja) * | 1980-03-31 | 1981-11-02 | ||
| JPS5767622U (ja) * | 1980-10-13 | 1982-04-22 | ||
| JPS5931153Y2 (ja) * | 1980-11-22 | 1984-09-04 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電気ポツトの内容量表示装置 |
| JPS611875Y2 (ja) * | 1981-06-11 | 1986-01-22 | ||
| JPS5987728U (ja) * | 1982-12-04 | 1984-06-14 | 象印マホービン株式会社 | 液体容器 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18380283A patent/JPS6077864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077864A (ja) | 1985-05-02 |
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