JPH0517536B2 - - Google Patents
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- JPH0517536B2 JPH0517536B2 JP61258371A JP25837186A JPH0517536B2 JP H0517536 B2 JPH0517536 B2 JP H0517536B2 JP 61258371 A JP61258371 A JP 61258371A JP 25837186 A JP25837186 A JP 25837186A JP H0517536 B2 JPH0517536 B2 JP H0517536B2
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- JP
- Japan
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- light
- light source
- emitting surface
- light emitting
- pattern
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光を用いて並列高速に論理演算を
行う方法および装置に関するものである。 〔従来技術とその問題点〕 大規模な情報を処理するために、高速に演算を
実行する計算機の研究が進んでいるが、電気回路
を用いた逐次処理による方法では、すでに性能限
界に近づいている。そこで、スーパーコンピユー
タやアレイプロセツサなど、複数の演算を同時に
実行する並列処理アーキテクチヤの研究が進んで
いる。一方、光は、空間的な拡がりを持ち、その
物理的性質は互いに干渉し合わないため、光を用
いた演算は並列性に優れている。光を変調する手
段として、振幅,位相,周波数,偏光などが考え
られ、空間的な光変調器の開発が行われている。 しかし、これまでの光演算法では、並列演算に
適さないものや演算前に複雑なコーデイングの必
要なものが多く、実用的でなかつた。 〔発明の目的〕 この発明の目的は、光の透過率を変化させ、論
理演算を並列高速に実行するための光演算法とそ
の装置を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の光演算法は、複数の入力信号と前記複
数の入力信号を反転せしめた信号とを形成し、 前記入力信号によつて発光する第1の光源と前
記反転せしめた信号によつて発光する第2の光源
を複数組対にして配置して発光第1面とこの発光
第1面と同一の構造を持つ発光第2面とを構成
し、 発光第1面からの発光パターンと発光第2面か
らの発光パターンとを発光第1面の第1の光源お
よび第2の光源から射した光と発光第2面の第1
の光源および第2の光源か出射した光とがそれぞ
れ重なるように重ね合わせ、 発光第1面の第1の光源と発光第2面の第1の
光源かの光とを合波した第1の光と、発光第1面
の第1の光源と発光第2面の第2の光源からの光
とを合波した第2の光と、発光第1面の第2の光
源と発光第2面の第1の光源からの光とを合波し
た第3の光と、発光第1面の第2の光源と発光第
2面の第2の光源かの光とを合波した第4の光の
それぞれの透過率を0,1/2または1に独立に変
化させて第1,第2,第3,第4の光の強度を変
化せしめ、 光強度変化後の第1,第2,第3,第4の光を
合波せしめて得られる出力パターンンの強度を光
電変換して信号を2値化し、 前記複数の入力信号に対する論理演算を空間的
に並列に実行することを特徴としている。 本発明の光演算装置は、入力信号とこの入力信
号を反転せしめた信号とによつてそれぞれ発光す
る第1の光源および第2の光源が複数組対にして
配置された第1のアレイ状光源および第2のアレ
イ状光源と、 第1のアレイ状光源および第2のアレイ状光源
から出射した光を合波する合波手段と、 合波された光の透過率を変化せしめる光変調手
段と、 光変調手段を透過後のパターンの強度を観測す
る光観測手段と、 光観測手段によつて得られた信号を2値化する
デジタル変換手段とを備えることを特徴としてい
る。 〔発明の原理〕 本発明の原理を、第3図〜第6図を参照して説
明する。 第3図は入力データと入力面との関係を示す図
である。 演算させる2次元2値入力データ101(a,
b,c,d,e,)とそれらの入力デタを反転さ
せたデータ(,,,,,)とをアレ
イ状に配置させて入力面102とする。 このような入力面を2組用意し、第4図に示す
ように1組の入力面103,104の一方を90°
回転させた状態で配置し、ハーフミラー105を
用いて重ね合わせると、出力面107に2組の入
力パターンの重なつたパターンが得られる。 第5図に、パターンの一例を示す。第5図aに
示すように、入力面103のデータ108を図中
の右、その反転データ109を左、入力面104
のデータ110を上、その反転データ111を下
とする。第5図b,c,d,eにおいて斜線部分
は光の照射されていない部分を示し、b,c,
d,eはそれぞれ入力データが0,0、0,1、
1,0、1,1の場合に相当する。このようなパ
ターンでは、反転データ109と反転データ11
1との重なり領域112′と、反転データ109
とデータ110との重なり領域113′と、デー
タ108と反転データ111の重なり領域11
4′と、データ108とデータ110との重なり
領域が存在する。 この時、マスク106のパターンは光の透過率
を0,1/2,1に変化させることができ、第6図
aに示すように出力パターン1組に対して重なり
領域112′,113′,114′,115′に対応
する4個の第1のパターン112,第2のパター
ン113,第3のパターン114,第4のパター
ン115から構成される。第5図aの入力データ
108,109のいずれか一方、および入力デー
タ110,111のいずれか一方の光が照射され
ていることから、マスク106のマスクパターン
112,113,114,115透過後の光強度
は、0,1/2,1で表される。すなわち、両方の
入力データの光が照射されていない場合には光強
度は0、一方の入力データの光が照射されている
場合には光強度は1/2、両方の入力データの光が
照射されている場合には光強度は1である。出力
パターン11組の透過光を集光し、光強度が1の場
合に“1”、0または1/2の場合に“0”とすれ
ば、マスクパターンの透過率を変化させることに
よつて、2組の入力面のデータを入力とする論理
演算を実行できる。 第1表には、マスクパターンの部分的な透過率
を0,1/2,1に設定することによつて実行でき
る14種類の論理演算を示す。表中のパターン欄の
数字は透率を表している。
行う方法および装置に関するものである。 〔従来技術とその問題点〕 大規模な情報を処理するために、高速に演算を
実行する計算機の研究が進んでいるが、電気回路
を用いた逐次処理による方法では、すでに性能限
界に近づいている。そこで、スーパーコンピユー
タやアレイプロセツサなど、複数の演算を同時に
実行する並列処理アーキテクチヤの研究が進んで
いる。一方、光は、空間的な拡がりを持ち、その
物理的性質は互いに干渉し合わないため、光を用
いた演算は並列性に優れている。光を変調する手
段として、振幅,位相,周波数,偏光などが考え
られ、空間的な光変調器の開発が行われている。 しかし、これまでの光演算法では、並列演算に
適さないものや演算前に複雑なコーデイングの必
要なものが多く、実用的でなかつた。 〔発明の目的〕 この発明の目的は、光の透過率を変化させ、論
理演算を並列高速に実行するための光演算法とそ
の装置を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の光演算法は、複数の入力信号と前記複
数の入力信号を反転せしめた信号とを形成し、 前記入力信号によつて発光する第1の光源と前
記反転せしめた信号によつて発光する第2の光源
を複数組対にして配置して発光第1面とこの発光
第1面と同一の構造を持つ発光第2面とを構成
し、 発光第1面からの発光パターンと発光第2面か
らの発光パターンとを発光第1面の第1の光源お
よび第2の光源から射した光と発光第2面の第1
の光源および第2の光源か出射した光とがそれぞ
れ重なるように重ね合わせ、 発光第1面の第1の光源と発光第2面の第1の
光源かの光とを合波した第1の光と、発光第1面
の第1の光源と発光第2面の第2の光源からの光
とを合波した第2の光と、発光第1面の第2の光
源と発光第2面の第1の光源からの光とを合波し
た第3の光と、発光第1面の第2の光源と発光第
2面の第2の光源かの光とを合波した第4の光の
それぞれの透過率を0,1/2または1に独立に変
化させて第1,第2,第3,第4の光の強度を変
化せしめ、 光強度変化後の第1,第2,第3,第4の光を
合波せしめて得られる出力パターンンの強度を光
電変換して信号を2値化し、 前記複数の入力信号に対する論理演算を空間的
に並列に実行することを特徴としている。 本発明の光演算装置は、入力信号とこの入力信
号を反転せしめた信号とによつてそれぞれ発光す
る第1の光源および第2の光源が複数組対にして
配置された第1のアレイ状光源および第2のアレ
イ状光源と、 第1のアレイ状光源および第2のアレイ状光源
から出射した光を合波する合波手段と、 合波された光の透過率を変化せしめる光変調手
段と、 光変調手段を透過後のパターンの強度を観測す
る光観測手段と、 光観測手段によつて得られた信号を2値化する
デジタル変換手段とを備えることを特徴としてい
る。 〔発明の原理〕 本発明の原理を、第3図〜第6図を参照して説
明する。 第3図は入力データと入力面との関係を示す図
である。 演算させる2次元2値入力データ101(a,
b,c,d,e,)とそれらの入力デタを反転さ
せたデータ(,,,,,)とをアレ
イ状に配置させて入力面102とする。 このような入力面を2組用意し、第4図に示す
ように1組の入力面103,104の一方を90°
回転させた状態で配置し、ハーフミラー105を
用いて重ね合わせると、出力面107に2組の入
力パターンの重なつたパターンが得られる。 第5図に、パターンの一例を示す。第5図aに
示すように、入力面103のデータ108を図中
の右、その反転データ109を左、入力面104
のデータ110を上、その反転データ111を下
とする。第5図b,c,d,eにおいて斜線部分
は光の照射されていない部分を示し、b,c,
d,eはそれぞれ入力データが0,0、0,1、
1,0、1,1の場合に相当する。このようなパ
ターンでは、反転データ109と反転データ11
1との重なり領域112′と、反転データ109
とデータ110との重なり領域113′と、デー
タ108と反転データ111の重なり領域11
4′と、データ108とデータ110との重なり
領域が存在する。 この時、マスク106のパターンは光の透過率
を0,1/2,1に変化させることができ、第6図
aに示すように出力パターン1組に対して重なり
領域112′,113′,114′,115′に対応
する4個の第1のパターン112,第2のパター
ン113,第3のパターン114,第4のパター
ン115から構成される。第5図aの入力データ
108,109のいずれか一方、および入力デー
タ110,111のいずれか一方の光が照射され
ていることから、マスク106のマスクパターン
112,113,114,115透過後の光強度
は、0,1/2,1で表される。すなわち、両方の
入力データの光が照射されていない場合には光強
度は0、一方の入力データの光が照射されている
場合には光強度は1/2、両方の入力データの光が
照射されている場合には光強度は1である。出力
パターン11組の透過光を集光し、光強度が1の場
合に“1”、0または1/2の場合に“0”とすれ
ば、マスクパターンの透過率を変化させることに
よつて、2組の入力面のデータを入力とする論理
演算を実行できる。 第1表には、マスクパターンの部分的な透過率
を0,1/2,1に設定することによつて実行でき
る14種類の論理演算を示す。表中のパターン欄の
数字は透率を表している。
以下、この発明の実施例をを説明する。
第1図は、この発明の光演算法を実現する光演
算装置の実施例を示す斜視図である。この光演算
装置は、互いに直交する位置に配置された、例え
ばLEDなどの高速変調可能な光源から構成され
るアレイ光源1,2と、これらアレイ状光源から
出射した光束をコリメートするコリメーテイイン
グレンズアレイ3,4と、コリメート光を合波す
るハーフミラー5と、合波された光の透過率を変
化せしめる。例えば液晶TVなどの空間光変調器
6と、この空間光変調器を透過後のパターンの強
度を観測する、例えば2次元CCDなどのデイテ
クタアレイ7と、このデイテクタアレイによつて
得られた信号を2値化するA/Dコンバータ11
とを備えている。アレイ状光源1,2はそれぞれ
の光源に電圧を印加する回路より構成される駆動
装置8,9によつてそれぞれ制御され、空間光変
調器6は制御装置10によつて制御される。 以上の構成の光演算装置において、アレイ状光
源1,2を点滅させる入力データは、駆動装置
8,9によつて制御される。アレイ状光源1,2
から出射した光束はコリメーテイングレンズアレ
イ3,4によつてコリメートされる。こら複数の
コリメート光はハーフミラー5によつて合波され
た後、空間光変調器6を透過する。制御装置10
によつて、空間光変調器6の開口を論理演算の種
類によつて定められた位置に置く。空間光変調器
6を透過した光は、デイテクタアレイ7によつて
受光され、A/Dコンバータ11によりデジタル
化して2値化される。以上のようにして、所望の
論理演算を実行することができる。 第2図は光演算装置の他の実施例を示す斜視図
である。この光演算装置は第1図の実施例のコリ
メーテイングレンズアレイ3,4をレンチキユラ
板21,22に置き換たものであり、その他の構
成は第1図の光演算装置と同様であり、したがつ
て同一の要素には同一の番号を付して示してい
る。アレイ状光源1,2から出射した光は、デイ
テクタアレイ7上で、第7図aに示すように集光
される。第7図aは、この実施例の光演算装置を
第4図の光演算法の原理を示す図に対応させた場
合、入力データと入力面の関係を示している。入
力面103のデータ120が図中の右、その反転
データ121が左、入力面104のデータ122
が上、その反転データ123が下に集光される。
この時、4個のマスクパターン、すなわち第1の
パターン124,第2のパターン125,第3の
パターン126,第4のパターン127を第7図
bのように設定すれば、第1図の実施例と同様の
論理演算を実行できる。 〔発明の効果〕 以上詳述したように、この発明の光演算法およ
び光演算装置を用いることにより論理演算を並列
高速に実行できる。
算装置の実施例を示す斜視図である。この光演算
装置は、互いに直交する位置に配置された、例え
ばLEDなどの高速変調可能な光源から構成され
るアレイ光源1,2と、これらアレイ状光源から
出射した光束をコリメートするコリメーテイイン
グレンズアレイ3,4と、コリメート光を合波す
るハーフミラー5と、合波された光の透過率を変
化せしめる。例えば液晶TVなどの空間光変調器
6と、この空間光変調器を透過後のパターンの強
度を観測する、例えば2次元CCDなどのデイテ
クタアレイ7と、このデイテクタアレイによつて
得られた信号を2値化するA/Dコンバータ11
とを備えている。アレイ状光源1,2はそれぞれ
の光源に電圧を印加する回路より構成される駆動
装置8,9によつてそれぞれ制御され、空間光変
調器6は制御装置10によつて制御される。 以上の構成の光演算装置において、アレイ状光
源1,2を点滅させる入力データは、駆動装置
8,9によつて制御される。アレイ状光源1,2
から出射した光束はコリメーテイングレンズアレ
イ3,4によつてコリメートされる。こら複数の
コリメート光はハーフミラー5によつて合波され
た後、空間光変調器6を透過する。制御装置10
によつて、空間光変調器6の開口を論理演算の種
類によつて定められた位置に置く。空間光変調器
6を透過した光は、デイテクタアレイ7によつて
受光され、A/Dコンバータ11によりデジタル
化して2値化される。以上のようにして、所望の
論理演算を実行することができる。 第2図は光演算装置の他の実施例を示す斜視図
である。この光演算装置は第1図の実施例のコリ
メーテイングレンズアレイ3,4をレンチキユラ
板21,22に置き換たものであり、その他の構
成は第1図の光演算装置と同様であり、したがつ
て同一の要素には同一の番号を付して示してい
る。アレイ状光源1,2から出射した光は、デイ
テクタアレイ7上で、第7図aに示すように集光
される。第7図aは、この実施例の光演算装置を
第4図の光演算法の原理を示す図に対応させた場
合、入力データと入力面の関係を示している。入
力面103のデータ120が図中の右、その反転
データ121が左、入力面104のデータ122
が上、その反転データ123が下に集光される。
この時、4個のマスクパターン、すなわち第1の
パターン124,第2のパターン125,第3の
パターン126,第4のパターン127を第7図
bのように設定すれば、第1図の実施例と同様の
論理演算を実行できる。 〔発明の効果〕 以上詳述したように、この発明の光演算法およ
び光演算装置を用いることにより論理演算を並列
高速に実行できる。
第1図および第2図は、この発明の光演算装置
の実施例をそれぞれ示す斜視図、第3図は、入力
データと入力面の関係を示す図、第4図は、光演
算法の原理を説明するための図、第5図は、出力
パターンを示す図、第6図は、マスクパターンを
示す図、第7図は、第2図の実施例の出力とマス
クパターンを示す図である。 1,2……アレイ状光源、3,4……レンズア
レイ、5,105……ハーフミラー、6……空間
光変調器、7……デイテクタアレイ、8,9……
駆動装置、10………制御装置、11……A/D
コンバータ、21,22……レンチキユラ板、1
01……入力データ、102,103,104…
…入力面、106……マスク、107………出力
面、108,120……入力面103のデータ、
109,121……入力面103の反転データ、
110,122……入力面104のデータ、11
1,123……入力面104の反転データ、11
2,124……第1のパターン、113,125
……第2のパターン、114,126……第3の
パターン、115,127……第4のパターン。
の実施例をそれぞれ示す斜視図、第3図は、入力
データと入力面の関係を示す図、第4図は、光演
算法の原理を説明するための図、第5図は、出力
パターンを示す図、第6図は、マスクパターンを
示す図、第7図は、第2図の実施例の出力とマス
クパターンを示す図である。 1,2……アレイ状光源、3,4……レンズア
レイ、5,105……ハーフミラー、6……空間
光変調器、7……デイテクタアレイ、8,9……
駆動装置、10………制御装置、11……A/D
コンバータ、21,22……レンチキユラ板、1
01……入力データ、102,103,104…
…入力面、106……マスク、107………出力
面、108,120……入力面103のデータ、
109,121……入力面103の反転データ、
110,122……入力面104のデータ、11
1,123……入力面104の反転データ、11
2,124……第1のパターン、113,125
……第2のパターン、114,126……第3の
パターン、115,127……第4のパターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の入力信号と前記複数の入力信号を反転
せしめた信号とを形成し、 前記入力信号によつて発光する第1の光源と前
記反転せしめた信号によつて発光する第2の光源
を複数組対にして配置して発光第1面とこの発光
第1面と同一の構造を持つ発光第2面とを構成
し、 発光第1面からの発光パターンと発光第2面か
らの発光パターンとを発光第1面の第1の光源お
よび第2の光源から出射した光と発光第2面の第
1の光源および第2の光源から出射した光とがそ
れぞれ重なるように重ね合わせ、 発光第1面の第1の光源と発光第2面の第1の
光源からの光とを合波した第1の光と、発光第1
面の第1の光源と発光第2面の光源からの光とを
合波した第2の光と、発光第1面の第2の光源と
発光第2面の第1の光源からの光とを合波した第
3の光と、発光第1面の第2の光源と発光第2面
の第2の光源からの光とを合波した第4の光のそ
れぞれの透過率を0,1/2または1に独立に変化
させて第1,第2,第3,第4の光の強度を変化
せしめ、 光強度変化後の第1,第2,第3,第4の光を
合波せしめて得られる出力パターンの強度を光電
変換して信号を2値化し、 前記複数の入力信号に対する論理演算を空間的
に並列に実行することを特徴とする光演算法。 2 入力信号とこの入力信号を反転せしめた信号
とによつてそれぞ発光する第1の光源および第2
の光源が複数組対にして配置された第1のアレイ
状光源および第2のアレイ状光源と、 第1のアレイ状光源および第2のアレイ状光源
から出射した光を合波する合波手段と、 合波された光の透過率を変化せしめられる光変
調手段と、 光変調手段を透過後のパターンの強度を観測す
る光観測手段と、 光観測手段によつて得られた信号を2値化する
デジタル変換手段とを備えることを特徴とする光
演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258371A JPS63113527A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 光演算法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61258371A JPS63113527A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 光演算法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113527A JPS63113527A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0517536B2 true JPH0517536B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17319313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61258371A Granted JPS63113527A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 光演算法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63113527A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2653814B2 (ja) * | 1988-02-16 | 1997-09-17 | 浜松ホトニクス株式会社 | 全光学的画像信号処理装置 |
| JPH0259915A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Nec Corp | 光演算方法 |
| WO2023032099A1 (ja) * | 2021-09-01 | 2023-03-09 | 日本電信電話株式会社 | 暗号システム、暗号装置、暗号方法、及びプログラム |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61258371A patent/JPS63113527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113527A (ja) | 1988-05-18 |
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