JPH0519031B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519031B2 JPH0519031B2 JP62214885A JP21488587A JPH0519031B2 JP H0519031 B2 JPH0519031 B2 JP H0519031B2 JP 62214885 A JP62214885 A JP 62214885A JP 21488587 A JP21488587 A JP 21488587A JP H0519031 B2 JPH0519031 B2 JP H0519031B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel pump
- time
- supply system
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子制御式燃料噴射装置を備えた自
動車用エンジン等の吸気系に燃料を圧送する燃料
ポンプの制御方法に関する。
動車用エンジン等の吸気系に燃料を圧送する燃料
ポンプの制御方法に関する。
[従来の技術]
電子制御式燃料噴射装置を備えた自動車等のエ
ンジンでは、燃料供給系に介設した燃料ポンプの
運転を電子制御装置により制御し得るように構成
しておき、エンジン始動後は勿論、スタータが作
動している状態のクランキング時にも連続的に燃
料ポンプを運転させて、インジエクタに燃料を圧
送するようにしている。
ンジンでは、燃料供給系に介設した燃料ポンプの
運転を電子制御装置により制御し得るように構成
しておき、エンジン始動後は勿論、スタータが作
動している状態のクランキング時にも連続的に燃
料ポンプを運転させて、インジエクタに燃料を圧
送するようにしている。
このような電子制御式の燃料ポンプを備えたも
のにあつては、本発明の先行技術として、例えば
特開昭57−203826号公報に示されるように、電子
制御装置にイグニツシヨンスイツチが閉じられた
旨の閉成信号が入力された場合等に、燃料ポンプ
を微小な時間(通常、約2秒前後)作動させて、
インジエクタに送給する燃料を所定圧まで上昇さ
せるようにしている例も少なくない。
のにあつては、本発明の先行技術として、例えば
特開昭57−203826号公報に示されるように、電子
制御装置にイグニツシヨンスイツチが閉じられた
旨の閉成信号が入力された場合等に、燃料ポンプ
を微小な時間(通常、約2秒前後)作動させて、
インジエクタに送給する燃料を所定圧まで上昇さ
せるようにしている例も少なくない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の方策では、イグニツシヨ
ンスイツチが閉じられた場合に燃料ポンプを運転
させる時間を、前述の如く微小な時間に設定して
おり、燃料供給系の空気抜きを行うための格別な
ポンプ作動時間は設定されていない。そのため、
車両の組付ラインの最終工程でエンジンを始動す
る場合や、燃料パイプ、燃料タンク等の交換後
は、比較的長時間燃料ポンプを作動させて、燃料
供給系の空気抜きを行うようにしているのが実状
である。しかして、このような手法によれば、ス
タータを連続的に駆動させて前記電子制御装置に
その駆動信号を長時間入力させることが必要とな
るため、作業の繁雑化を招く上に、スタータ等の
電気負荷へも多量の電力が消費されることにな
る。
ンスイツチが閉じられた場合に燃料ポンプを運転
させる時間を、前述の如く微小な時間に設定して
おり、燃料供給系の空気抜きを行うための格別な
ポンプ作動時間は設定されていない。そのため、
車両の組付ラインの最終工程でエンジンを始動す
る場合や、燃料パイプ、燃料タンク等の交換後
は、比較的長時間燃料ポンプを作動させて、燃料
供給系の空気抜きを行うようにしているのが実状
である。しかして、このような手法によれば、ス
タータを連続的に駆動させて前記電子制御装置に
その駆動信号を長時間入力させることが必要とな
るため、作業の繁雑化を招く上に、スタータ等の
電気負荷へも多量の電力が消費されることにな
る。
また、単にイグニツシヨンスイツチを閉じただ
けの条件で、燃料ポンプを長時間運転させるよう
に設定すれば、イグニツシヨンスイツチを閉じる
つどに燃料ポンプが長時間運転されることにな
り、安全上の面などからも好ましくない。
けの条件で、燃料ポンプを長時間運転させるよう
に設定すれば、イグニツシヨンスイツチを閉じる
つどに燃料ポンプが長時間運転されることにな
り、安全上の面などからも好ましくない。
本発明は、このような不具合を容易に解消する
ことのできる燃料ポンプの制御方法を提供するこ
とを目的としている。
ことのできる燃料ポンプの制御方法を提供するこ
とを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、かかる目的を達成するために、燃料
供給系に介設されるとともに、その運転が電子制
御装置によつて制御される燃料ポンプを、イグニ
ツシヨンスイツチが閉じられた場合に微小な時間
作動させる燃料ポンプの制御方法において、前記
電子制御装置が電源に接続された後のイグニツシ
ヨンスイツチの閉成が初回である場合に限り、前
記燃料ポンプを前記燃料供給系の空気抜き用に設
定したポンプ作動時間に基づいて作動させ、イグ
ニツシヨンスイツチの閉成が2回目以降の場合
に、前記燃料ポンプを微小な時間作動させること
を特徴としている。
供給系に介設されるとともに、その運転が電子制
御装置によつて制御される燃料ポンプを、イグニ
ツシヨンスイツチが閉じられた場合に微小な時間
作動させる燃料ポンプの制御方法において、前記
電子制御装置が電源に接続された後のイグニツシ
ヨンスイツチの閉成が初回である場合に限り、前
記燃料ポンプを前記燃料供給系の空気抜き用に設
定したポンプ作動時間に基づいて作動させ、イグ
ニツシヨンスイツチの閉成が2回目以降の場合
に、前記燃料ポンプを微小な時間作動させること
を特徴としている。
[作用]
このような構成からなる燃料ポンプの制御方法
によると、燃料ポンプの運転を制御する電子制御
装置がその電源に接続された後、イグニツシヨン
スイツチが閉じられたのが初回である場合には、
予め設定したポンプ作動時間に基づいて燃料ポン
プが運転される。このため、車両組立ラインの最
終工程でエンジンを始動させる場合や、燃料供給
系部品の交換等の後には、燃料ポンプ以外への電
気負荷を作動させることなく、自動的に燃料供給
系の空気抜きが行われることになる。そして、次
回すなわち2回目以降の場合には、イグニツシヨ
ンスイツチが閉じられる毎に、予め設定された微
小な運転時間に基づいて通常の運転制御が行われ
る。このように構成することによつて、燃料供給
系の空気抜きを、それ専用に特別なスイツチや配
管等を用意することなく、換言すれば燃料供給系
及びその制御系の構成を複雑にすることなく、イ
グニツシヨンスイツチを操作することで無意識の
内に自動的に行うことができ、かつ不用意な空気
抜きを防止できる。
によると、燃料ポンプの運転を制御する電子制御
装置がその電源に接続された後、イグニツシヨン
スイツチが閉じられたのが初回である場合には、
予め設定したポンプ作動時間に基づいて燃料ポン
プが運転される。このため、車両組立ラインの最
終工程でエンジンを始動させる場合や、燃料供給
系部品の交換等の後には、燃料ポンプ以外への電
気負荷を作動させることなく、自動的に燃料供給
系の空気抜きが行われることになる。そして、次
回すなわち2回目以降の場合には、イグニツシヨ
ンスイツチが閉じられる毎に、予め設定された微
小な運転時間に基づいて通常の運転制御が行われ
る。このように構成することによつて、燃料供給
系の空気抜きを、それ専用に特別なスイツチや配
管等を用意することなく、換言すれば燃料供給系
及びその制御系の構成を複雑にすることなく、イ
グニツシヨンスイツチを操作することで無意識の
内に自動的に行うことができ、かつ不用意な空気
抜きを防止できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、自動車用のエンジンに装着される電
子制御装置と、エンジンの各部に配設された各種
部材との接続形態を概略的に示す構成図である。
子制御装置と、エンジンの各部に配設された各種
部材との接続形態を概略的に示す構成図である。
上記エンジンは、吸気管等に設けられたインジ
エクタ1からの燃料噴射量を電子制御装置2によ
り調節する電子制御式のものである。吸気ポート
近傍に燃料を噴射する前記インジエクタ1と車両
の後部に配置された燃料タンク3とは、燃料供給
系4を介して接続されており、その燃料供給系4
には、前記インジエクタ1に燃料を送給する燃料
ポンプ5を介設してある。
エクタ1からの燃料噴射量を電子制御装置2によ
り調節する電子制御式のものである。吸気ポート
近傍に燃料を噴射する前記インジエクタ1と車両
の後部に配置された燃料タンク3とは、燃料供給
系4を介して接続されており、その燃料供給系4
には、前記インジエクタ1に燃料を送給する燃料
ポンプ5を介設してある。
燃料ポンプ5は、その運転に伴つて燃料タンク
3から吸い上げた燃料を昇圧させるとともに、調
圧弁を介してインジエクタ1に圧送し得るように
なつている。そして、この燃料ポンプ5の運転を
前記インジエクタ1の作動を制御する共通の電子
制御装置2によつて制御するように構成してい
る。
3から吸い上げた燃料を昇圧させるとともに、調
圧弁を介してインジエクタ1に圧送し得るように
なつている。そして、この燃料ポンプ5の運転を
前記インジエクタ1の作動を制御する共通の電子
制御装置2によつて制御するように構成してい
る。
すなわち、上記電子制御装置2には、少なくと
もイグニツシヨンスイツチ6が閉じられた旨を示
す閉成信号+Bと、スタータ7が作動している旨
を示す駆動信号aと、イグナイタ8からの点火信
号bと、電源たるバツテリ9からの信号cとが入
力されるとともに、燃料ポンプ5への作動信号d
が駆動回路を介して出力されるようになつてい
る。そして、イグニツシヨンスイツチ6からの閉
成信号+Bが入力された場合には、その直後から
微小な設定時間(例えば2秒間)だけ燃料ポンプ
5に向けて作動信号dが出力され、あるいはイグ
ナイタ8からの点火信号bが入力毎に燃料ポンプ
5に向けて微小な設定時間(約2秒間)づつ作動
信号dが出力されるように設定してある。また、
スタータ7の駆動燃料aが入力された場合には、
その駆動信号aが入力されている間、燃料ポンプ
5に作動信号dが出力されるようになつている。
もイグニツシヨンスイツチ6が閉じられた旨を示
す閉成信号+Bと、スタータ7が作動している旨
を示す駆動信号aと、イグナイタ8からの点火信
号bと、電源たるバツテリ9からの信号cとが入
力されるとともに、燃料ポンプ5への作動信号d
が駆動回路を介して出力されるようになつてい
る。そして、イグニツシヨンスイツチ6からの閉
成信号+Bが入力された場合には、その直後から
微小な設定時間(例えば2秒間)だけ燃料ポンプ
5に向けて作動信号dが出力され、あるいはイグ
ナイタ8からの点火信号bが入力毎に燃料ポンプ
5に向けて微小な設定時間(約2秒間)づつ作動
信号dが出力されるように設定してある。また、
スタータ7の駆動燃料aが入力された場合には、
その駆動信号aが入力されている間、燃料ポンプ
5に作動信号dが出力されるようになつている。
さらに、上記電子制御装置2には、イグニツシ
ヨンスイツチ6から入力された閉成信号+Bがバ
ツテリ9との接続後、初回の信号であるか否かを
判別させるようにしてある。そして、初回の閉成
信号+Bである場合に限り、前記燃料供給系4の
空気抜き用に設定したポンプ作動時間(例えば60
秒間)の間、リレーを介して燃料ポンプ5をバツ
テリ9に接続させ、燃料ポンプ5を作動させる役
割をも担つている。
ヨンスイツチ6から入力された閉成信号+Bがバ
ツテリ9との接続後、初回の信号であるか否かを
判別させるようにしてある。そして、初回の閉成
信号+Bである場合に限り、前記燃料供給系4の
空気抜き用に設定したポンプ作動時間(例えば60
秒間)の間、リレーを介して燃料ポンプ5をバツ
テリ9に接続させ、燃料ポンプ5を作動させる役
割をも担つている。
そして、かかる制御を実行させるために、上記
電子制御装置2には、第2図に概略的に示すよう
なプログラムも内蔵させてある。
電子制御装置2には、第2図に概略的に示すよう
なプログラムも内蔵させてある。
先ず、ステツプ51では、イグニツシヨンスイツ
チ4からの閉成信号+Bが、電子制御装置2がバ
ツテリ9に接続された後の初回の信号か否かを判
別し、初回の閉成信号+Bである場合にはステツ
ツプ52へ移行し、初回の閉成信号+Bでない場
合、すなわち2回目以降の閉成信号+Bである場
合にはステツプ53へ移行する。ステツプ52では、
予め設定された空気抜き用の設定時間(60秒間)
だけ燃料ポンプ5を作動させ、ステツプ53で
は、燃料ポンプ5を微小な設定時間(2秒間)だ
け作動させる。
チ4からの閉成信号+Bが、電子制御装置2がバ
ツテリ9に接続された後の初回の信号か否かを判
別し、初回の閉成信号+Bである場合にはステツ
ツプ52へ移行し、初回の閉成信号+Bでない場
合、すなわち2回目以降の閉成信号+Bである場
合にはステツプ53へ移行する。ステツプ52では、
予め設定された空気抜き用の設定時間(60秒間)
だけ燃料ポンプ5を作動させ、ステツプ53で
は、燃料ポンプ5を微小な設定時間(2秒間)だ
け作動させる。
以上のような構成によると、車両の組立ライン
の最終工程でエンジンを始動させる場合に、燃料
ポンプ5の運転を制御する電子制御装置2がバツ
テリ9に接続された後、イグニツシヨンスイツチ
6を閉じると、燃料ポンプ5が電子制御装置2に
よつて自動的に燃料供給系4の空気抜きを行うた
めの設定時間だけ運転され、燃料供給系4へ燃料
が充填された状態となる。そして、引続いてクラ
ンキング状態に入れば、燃料供給系4には燃料が
充填されているとともに、インジエクタ1には設
定圧の燃料が送給されているので、速やかなエン
ジン始動が可能となる。
の最終工程でエンジンを始動させる場合に、燃料
ポンプ5の運転を制御する電子制御装置2がバツ
テリ9に接続された後、イグニツシヨンスイツチ
6を閉じると、燃料ポンプ5が電子制御装置2に
よつて自動的に燃料供給系4の空気抜きを行うた
めの設定時間だけ運転され、燃料供給系4へ燃料
が充填された状態となる。そして、引続いてクラ
ンキング状態に入れば、燃料供給系4には燃料が
充填されているとともに、インジエクタ1には設
定圧の燃料が送給されているので、速やかなエン
ジン始動が可能となる。
したがつて、このような構成であれば、スター
タ7を運転させつつ燃料供給系4の空気抜きを行
う為の格別な作業が不要となる上に、空気抜き作
業に不必要な電気負荷への電力の消費が回避でき
る。また、サービス工場等で燃料タンク3や燃料
供給系部品の交換等を行う場合には、バツテリ9
と種々の電気負荷とは遮断されるのが好ましい。
しかして、このような場合にも前記手順を踏まえ
れば、スタータ7を作動させつつ行う格別な空気
抜き作業が不要となるとともに、クランキング状
態から速やかにエンジンを始動させることができ
る。
タ7を運転させつつ燃料供給系4の空気抜きを行
う為の格別な作業が不要となる上に、空気抜き作
業に不必要な電気負荷への電力の消費が回避でき
る。また、サービス工場等で燃料タンク3や燃料
供給系部品の交換等を行う場合には、バツテリ9
と種々の電気負荷とは遮断されるのが好ましい。
しかして、このような場合にも前記手順を踏まえ
れば、スタータ7を作動させつつ行う格別な空気
抜き作業が不要となるとともに、クランキング状
態から速やかにエンジンを始動させることができ
る。
なお、燃料供給系の空気抜きを行うための設定
時間等は、適宜変更することが可能であり、本発
明は上記実施例に限定されないのは勿論である。
時間等は、適宜変更することが可能であり、本発
明は上記実施例に限定されないのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、燃料供給系に燃料が充填され
ていない場合に、燃料ポンプと電子制御装置との
協働によつて自動的に燃料供給系の空気抜きを行
うことができる。すなわち、燃料供給系に空気抜
きのための構成を付加することなく実施でき、エ
ンジンの始動時と同様にイグニツシヨンスイツチ
を操作すれば、空気抜きの必要な場合には自動的
に燃料ポンプが空気抜き用に設定されたポンプ作
動時間運転されるので、空気抜きの作業が簡単に
かつ迅速に行えるとともに、使用者が誤つて不必
要な時に空気抜きを行う危険性を回避することが
できる。その結果、車両組立て工程後等の最終作
業を簡便に行うことができるとともに、エンジン
をクランキング状態から速やかに始動させること
のできる燃料ポンプの制御方法を提供できる。
ていない場合に、燃料ポンプと電子制御装置との
協働によつて自動的に燃料供給系の空気抜きを行
うことができる。すなわち、燃料供給系に空気抜
きのための構成を付加することなく実施でき、エ
ンジンの始動時と同様にイグニツシヨンスイツチ
を操作すれば、空気抜きの必要な場合には自動的
に燃料ポンプが空気抜き用に設定されたポンプ作
動時間運転されるので、空気抜きの作業が簡単に
かつ迅速に行えるとともに、使用者が誤つて不必
要な時に空気抜きを行う危険性を回避することが
できる。その結果、車両組立て工程後等の最終作
業を簡便に行うことができるとともに、エンジン
をクランキング状態から速やかに始動させること
のできる燃料ポンプの制御方法を提供できる。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略的な構
成図、第2図は同実施例の制御手順を示すフロー
チヤート図である。 2…電子制御装置、4…燃料供給系、5…燃料
ポンプ、6…イグニツシヨンスイツチ、9…電源
(バツテリ)、+B…閉成信号。
成図、第2図は同実施例の制御手順を示すフロー
チヤート図である。 2…電子制御装置、4…燃料供給系、5…燃料
ポンプ、6…イグニツシヨンスイツチ、9…電源
(バツテリ)、+B…閉成信号。
Claims (1)
- 1 燃料供給系に介設されるとともに、その運転
が電子制御装置によつて制御される燃料ポンプ
を、イグニツシヨンスイツチが閉じられた場合に
微小な時間作動させる燃料ポンプの制御方法にお
いて、前記電子制御装置が電源に接続された後の
イグニツシヨンスイツチの閉成が初回である場合
に限り、前記燃料ポンプを前記燃料供給系の空気
抜き用に設定したポンプ作動時間に基づいて作動
させ、イグニツシヨンスイツチの閉成が2回目以
降の場合に、前記燃料ポンプを微小な時間作動さ
せることを特徴とする燃料ポンプの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62214885A JPS6456960A (en) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | Control of fuel pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62214885A JPS6456960A (en) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | Control of fuel pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456960A JPS6456960A (en) | 1989-03-03 |
| JPH0519031B2 true JPH0519031B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=16663175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62214885A Granted JPS6456960A (en) | 1987-08-27 | 1987-08-27 | Control of fuel pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6456960A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2633413B2 (ja) * | 1991-06-03 | 1997-07-23 | 富士重工業株式会社 | 回転翼航空機の回転翼羽根 |
| US7072757B2 (en) * | 2001-10-29 | 2006-07-04 | Caterpillar Inc. | Fuel control system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341630A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-15 | Kubota Ltd | Fuel jet apparatus for diesel engine |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP62214885A patent/JPS6456960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456960A (en) | 1989-03-03 |
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