JPH0519129B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519129B2 JPH0519129B2 JP61247154A JP24715486A JPH0519129B2 JP H0519129 B2 JPH0519129 B2 JP H0519129B2 JP 61247154 A JP61247154 A JP 61247154A JP 24715486 A JP24715486 A JP 24715486A JP H0519129 B2 JPH0519129 B2 JP H0519129B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- light
- guide rod
- energy
- light energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光エネルギーの時分割分配装置に係
り、特に、単一の光導体内を伝搬されてくる光エ
ネルギーをタイムシエアリングによつて複数個の
光導体内に時分割して分配供給するようにし、も
つて、光エネルギーの効果的利用を図つたもので
ある。
り、特に、単一の光導体内を伝搬されてくる光エ
ネルギーをタイムシエアリングによつて複数個の
光導体内に時分割して分配供給するようにし、も
つて、光エネルギーの効果的利用を図つたもので
ある。
本出願人は、先に、太陽光エネルギー或いは人
工光エネルギーをレンズ等によつて集束して光導
体内に導入し、該光導体を通して任意所望の箇所
へ伝達して照明その他の使用に供することについ
て種々提案した。また、前述のようにして光導体
を伝送されてきた光エネルギーをクロレラ等の光
合成反応光源として、或いは、トマト等の促成栽
培光源として使用することについても種々提案し
てきた。而して、クロレラ等を培養する場合、1
光合成反応過程において、光を必要とするのは約
100μsの瞬間であり、残りの約10msの期間は光を
必要としない暗反応(熱化学反応)が進行し、こ
の残りの期間は光がない方が効果的に光合成が行
われ、また、植物等についても、連続して光エネ
ルギーを供給するよりも、所定の時間間隔をもつ
て光エネルギーを供給した方が光合成物質の植物
体内における転送がより効果的に行われること
は、本出願人によつて既に提案済みである(例え
ば、特願昭57−17238号(特開昭58−134986号)、
特願昭57−224150(特開昭59−125822号))。また、
人間の視覚に関し、人間は光の供給を断つても暫
らくの間その残像を感じており、従つて、必ずし
も連続して光エネルギーを供給する必要のないも
のであることは周知である。これ等の点を考慮す
ると、光エネルギーを連続して供給しなくても換
言すれば光エネルギーを不連続的に供給するよう
にしても所期の目的を十分に達成することがで
き、或いは、不連続的に供給した方がより効果的
に所期の目的を達成するとができる場合がある
が、特に、この不連続時間間隔が短い光エネルギ
ーを長時間連続して供給しようとしても、それ程
立上り及び立下り速度の速い光源を得ることは不
可能に近く、また、仮に可能であつたとしてもコ
スト,寿命等の点で問題があるものと思われる。
また、植物栽培のように、時間単位の不連続性を
もつて光エネルギーの点滅を繰り返す場合におい
ても、照明箇所が広い場合或いは複数ある場合等
においては、一般的に考えれば、複数個の光源を
必要とし、各光源毎に所定の時間間隔をもつて点
滅することになるが、そのようにすると、光源の
数が多くなり、コストが高くつき、しかも、その
保守管理が大変である。
工光エネルギーをレンズ等によつて集束して光導
体内に導入し、該光導体を通して任意所望の箇所
へ伝達して照明その他の使用に供することについ
て種々提案した。また、前述のようにして光導体
を伝送されてきた光エネルギーをクロレラ等の光
合成反応光源として、或いは、トマト等の促成栽
培光源として使用することについても種々提案し
てきた。而して、クロレラ等を培養する場合、1
光合成反応過程において、光を必要とするのは約
100μsの瞬間であり、残りの約10msの期間は光を
必要としない暗反応(熱化学反応)が進行し、こ
の残りの期間は光がない方が効果的に光合成が行
われ、また、植物等についても、連続して光エネ
ルギーを供給するよりも、所定の時間間隔をもつ
て光エネルギーを供給した方が光合成物質の植物
体内における転送がより効果的に行われること
は、本出願人によつて既に提案済みである(例え
ば、特願昭57−17238号(特開昭58−134986号)、
特願昭57−224150(特開昭59−125822号))。また、
人間の視覚に関し、人間は光の供給を断つても暫
らくの間その残像を感じており、従つて、必ずし
も連続して光エネルギーを供給する必要のないも
のであることは周知である。これ等の点を考慮す
ると、光エネルギーを連続して供給しなくても換
言すれば光エネルギーを不連続的に供給するよう
にしても所期の目的を十分に達成することがで
き、或いは、不連続的に供給した方がより効果的
に所期の目的を達成するとができる場合がある
が、特に、この不連続時間間隔が短い光エネルギ
ーを長時間連続して供給しようとしても、それ程
立上り及び立下り速度の速い光源を得ることは不
可能に近く、また、仮に可能であつたとしてもコ
スト,寿命等の点で問題があるものと思われる。
また、植物栽培のように、時間単位の不連続性を
もつて光エネルギーの点滅を繰り返す場合におい
ても、照明箇所が広い場合或いは複数ある場合等
においては、一般的に考えれば、複数個の光源を
必要とし、各光源毎に所定の時間間隔をもつて点
滅することになるが、そのようにすると、光源の
数が多くなり、コストが高くつき、しかも、その
保守管理が大変である。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされた
もので、特に、単一の光導体内を伝搬されてくる
光エネルギーを効果的に時分割して複数の箇所へ
分配し得るようにし、もつて、光エネルギーのよ
り効果的な利用を図つたものである。
もので、特に、単一の光導体内を伝搬されてくる
光エネルギーを効果的に時分割して複数の箇所へ
分配し得るようにし、もつて、光エネルギーのよ
り効果的な利用を図つたものである。
第1図は、本発明の動作原理を説明するための
構成図で、A図は側面図(B図のA−A線断面
図)、B図はA図のB−B線断面図を示し、図中、
1は光導体ケーブル、2は円柱状の第1の光導体
ロツド、3a,3bは導光路(光導体ロツド)、
4は回転又は回動案内部材、5は該回転又は回動
案内部材4と前記第1の光導体ロツド2とを連結
する連結部材、6は回転又は回動を行うための駆
動手段で、回転を行わせる場合にはモータ、回動
を行わせる場合にはモータ、或いは、ソレノイド
等が使用される。而して、光導体ケーブル1の図
示しない端部には、太陽光或いは人工光を集束す
るための装置が設けられており、該装置によつて
集束された光エネルギーが該端部において光導体
ケーブル1内に導入され、該光導体ケーブル1を
通して伝送されてくる。第1の光導体ロツド2
は、前記光導体ケーブル1に対して光学油等を介
して回転自在に連結されており、モータ6によつ
て回転又は回動される。また、該第1の光導体ロ
ツド2の下端は傾斜反射端面2aに形成されてお
り、前述のようにして光導体ケーブル1を通して
伝送されてきた光エネルギーLは、該傾斜反射端
面によつて反射されて第1の光導体ロツド2の軸
に対して直角の方向に反射される。導光路3a,
3bは前記傾斜反射端面2aの位置において、前
記第1の光導体ロツド2の回転軸に対して直角の
方向の延長しており、前述のごとくして傾斜反射
端面2aで反射された光エネルギーLを受け入れ
るが、該傾斜反射端面2aが図示の方向を向いて
いる時は、導光路(光導体ロツド)3aのみに光
エネルギーが供給され、導光路(光導体ロツド)
3bには光エネルギーは供給されない。しかし、
駆動手段6によつて第1の光導体ロツド2を180゜
回転すると、今度は、光導体ロツド3bにのみ光
エネルギーが供給され、光導体ロツド3aには供
給されなくなるので、第1の光導体ロツド2を駆
動手段6によつて回転又は180゜回動することによ
つて、第1の光導体ロツド2に供給された光エネ
ルギーLを第2の光導体ロツド3aと3bに交互
にすなわちタイムシエアリングによつて分配して
供給することができる。その際、駆動手段6の回
転速度又は切り換え周期を変えることによつて、
第2の光導体ロツド3a及び3bから放射される
光エネルギーの放射周期を任意に変えることがで
きるので、該第2の光導体ロツド3a,3bから
放出される光エネルギーの利用目的に応じて例え
ばクロレラの培養に使用するか、照明に使用する
か、或いは、植物の促成栽培に使用するか等に応
じて該駆動手段6の回転速度又は切り換え周期を
設定すればよい。第2の光導体ロツド3aと3b
の受光端3a′と3b′とが協働して第1の光導体ロ
ツド2が挿通される穴を形成するようにしてお
り、このようにして、第2の光導体ロツド3a,
3bによつて第1の光導体ロツド2が挿通される
穴を形成すると、該穴内の第1の光導体ロツドの
回転をより安定して行うことができ、また、漏光
損失を最小に抑えることができる。しかし、傾斜
反射端面2aが第2の光導体ロツド3a又は3b
の方向を向いた時には、第1の光導体ロツド2を
通して伝送されてきた光エネルギーを効率よく第
2の光導体ロツド3a又は3bに伝達することが
できるが、それ以外の方向を向いている時には漏
光損失が大きいので、傾斜反射端面2aの方向を
例えば、2時間に1回程度の割合で切り換える植
物促成栽培等には適しているが、第2の光導体ロ
ツド3a,3bに供給する光エネルギーを頻繁に
切り換えるような使用例えばクロレラの培養等に
は適さない。
構成図で、A図は側面図(B図のA−A線断面
図)、B図はA図のB−B線断面図を示し、図中、
1は光導体ケーブル、2は円柱状の第1の光導体
ロツド、3a,3bは導光路(光導体ロツド)、
4は回転又は回動案内部材、5は該回転又は回動
案内部材4と前記第1の光導体ロツド2とを連結
する連結部材、6は回転又は回動を行うための駆
動手段で、回転を行わせる場合にはモータ、回動
を行わせる場合にはモータ、或いは、ソレノイド
等が使用される。而して、光導体ケーブル1の図
示しない端部には、太陽光或いは人工光を集束す
るための装置が設けられており、該装置によつて
集束された光エネルギーが該端部において光導体
ケーブル1内に導入され、該光導体ケーブル1を
通して伝送されてくる。第1の光導体ロツド2
は、前記光導体ケーブル1に対して光学油等を介
して回転自在に連結されており、モータ6によつ
て回転又は回動される。また、該第1の光導体ロ
ツド2の下端は傾斜反射端面2aに形成されてお
り、前述のようにして光導体ケーブル1を通して
伝送されてきた光エネルギーLは、該傾斜反射端
面によつて反射されて第1の光導体ロツド2の軸
に対して直角の方向に反射される。導光路3a,
3bは前記傾斜反射端面2aの位置において、前
記第1の光導体ロツド2の回転軸に対して直角の
方向の延長しており、前述のごとくして傾斜反射
端面2aで反射された光エネルギーLを受け入れ
るが、該傾斜反射端面2aが図示の方向を向いて
いる時は、導光路(光導体ロツド)3aのみに光
エネルギーが供給され、導光路(光導体ロツド)
3bには光エネルギーは供給されない。しかし、
駆動手段6によつて第1の光導体ロツド2を180゜
回転すると、今度は、光導体ロツド3bにのみ光
エネルギーが供給され、光導体ロツド3aには供
給されなくなるので、第1の光導体ロツド2を駆
動手段6によつて回転又は180゜回動することによ
つて、第1の光導体ロツド2に供給された光エネ
ルギーLを第2の光導体ロツド3aと3bに交互
にすなわちタイムシエアリングによつて分配して
供給することができる。その際、駆動手段6の回
転速度又は切り換え周期を変えることによつて、
第2の光導体ロツド3a及び3bから放射される
光エネルギーの放射周期を任意に変えることがで
きるので、該第2の光導体ロツド3a,3bから
放出される光エネルギーの利用目的に応じて例え
ばクロレラの培養に使用するか、照明に使用する
か、或いは、植物の促成栽培に使用するか等に応
じて該駆動手段6の回転速度又は切り換え周期を
設定すればよい。第2の光導体ロツド3aと3b
の受光端3a′と3b′とが協働して第1の光導体ロ
ツド2が挿通される穴を形成するようにしてお
り、このようにして、第2の光導体ロツド3a,
3bによつて第1の光導体ロツド2が挿通される
穴を形成すると、該穴内の第1の光導体ロツドの
回転をより安定して行うことができ、また、漏光
損失を最小に抑えることができる。しかし、傾斜
反射端面2aが第2の光導体ロツド3a又は3b
の方向を向いた時には、第1の光導体ロツド2を
通して伝送されてきた光エネルギーを効率よく第
2の光導体ロツド3a又は3bに伝達することが
できるが、それ以外の方向を向いている時には漏
光損失が大きいので、傾斜反射端面2aの方向を
例えば、2時間に1回程度の割合で切り換える植
物促成栽培等には適しているが、第2の光導体ロ
ツド3a,3bに供給する光エネルギーを頻繁に
切り換えるような使用例えばクロレラの培養等に
は適さない。
第2図は、本発明の一実施例を説明するための
構成図で、図中、7は第1の光導体ロツド2が挿
通される穴を有するドーナツ状の光導体円板、8
はC図に拡大して示すように多数本の光フアイバ
ー8aを平板状に速ねたフラツト状光導体ケーブ
ルで、該フラツト状光導体ケーブル8を光導体円
板7の外周面に沿つて縦長に配列されている。光
導体円板7に穴の長さ及び直径は、光導体ロツド
2の直径と略等しく形成されており、これによ
り、穴内での光導体ロツドの回転をより安定して
行うことができ、かつ、漏光を少なくできるよう
にしている。従つて、本発明によると、光導体ロ
ツド2の傾斜反射端面2aが回転されると、各光
導体ケーブル8に順次光エネルギーが導入される
ので、各光導体ケーブルの出光エネルギーをクロ
レラ培養装置等に導いておけば、傾斜反射端面の
回転速度を所望の値に設定しておくことにより、
クロレラの培養をより効果的に行うことができ
る。第2図D〜Fは、前記フラツト状光導体ケー
ブルの他の実施例を示す図で、D図は、C図に示
したごとき中高のフラツトケーブル8と外高のフ
ラツトケーブル8′を交互に配設した例、E図は、
光フアイバー8aを一列にしてフラツト状光導体
ケーブル8を構成した例、F図は、フラツト状の
光導体ロツド8を用い、その出光端側に多数本の
光学繊維9の受光端を接着した例を示すが、本発
明は、これらの実施例に限定されるものではな
く、その他種々の変形例が考えられることは容易
に理解できよう。第2図Gは、前記光導体円板7
の変形実施例を示す図で、この実施例は図示のよ
うに、上面7′及び下面7″を先細に傾斜させて光
エネルギー密度を高くするようにしたものである
が、逆に、先広がりに形成して光エネルギー密度
を小さくするようにしてもよい。
構成図で、図中、7は第1の光導体ロツド2が挿
通される穴を有するドーナツ状の光導体円板、8
はC図に拡大して示すように多数本の光フアイバ
ー8aを平板状に速ねたフラツト状光導体ケーブ
ルで、該フラツト状光導体ケーブル8を光導体円
板7の外周面に沿つて縦長に配列されている。光
導体円板7に穴の長さ及び直径は、光導体ロツド
2の直径と略等しく形成されており、これによ
り、穴内での光導体ロツドの回転をより安定して
行うことができ、かつ、漏光を少なくできるよう
にしている。従つて、本発明によると、光導体ロ
ツド2の傾斜反射端面2aが回転されると、各光
導体ケーブル8に順次光エネルギーが導入される
ので、各光導体ケーブルの出光エネルギーをクロ
レラ培養装置等に導いておけば、傾斜反射端面の
回転速度を所望の値に設定しておくことにより、
クロレラの培養をより効果的に行うことができ
る。第2図D〜Fは、前記フラツト状光導体ケー
ブルの他の実施例を示す図で、D図は、C図に示
したごとき中高のフラツトケーブル8と外高のフ
ラツトケーブル8′を交互に配設した例、E図は、
光フアイバー8aを一列にしてフラツト状光導体
ケーブル8を構成した例、F図は、フラツト状の
光導体ロツド8を用い、その出光端側に多数本の
光学繊維9の受光端を接着した例を示すが、本発
明は、これらの実施例に限定されるものではな
く、その他種々の変形例が考えられることは容易
に理解できよう。第2図Gは、前記光導体円板7
の変形実施例を示す図で、この実施例は図示のよ
うに、上面7′及び下面7″を先細に傾斜させて光
エネルギー密度を高くするようにしたものである
が、逆に、先広がりに形成して光エネルギー密度
を小さくするようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、簡単かつ安価な構成によつて光エネルギーを
高速度で効率よく時分割して供給することがで
き、特に、光導体円板7の穴の長さ及び直径は、
光導体ロツド2の直径と略等しく形成されてお
り、これにより、穴内での光導体ロツドの回転を
より安定して行うことができ、かつ、漏光を少な
くできるようにしている。光エネルギーを効果的
に利用することができる。
と、簡単かつ安価な構成によつて光エネルギーを
高速度で効率よく時分割して供給することがで
き、特に、光導体円板7の穴の長さ及び直径は、
光導体ロツド2の直径と略等しく形成されてお
り、これにより、穴内での光導体ロツドの回転を
より安定して行うことができ、かつ、漏光を少な
くできるようにしている。光エネルギーを効果的
に利用することができる。
第1図は、本発明の動作原理を説明するための
構成図で、A図はB図のA−A線側断面図、B図
はA図のB−B線断面図、第2図は本発明の一実
施例を説明するための構成図で、A図はB図のA
−A線断面図、B図はA図のB−B線断面図、C
〜F図は、光導体ケーブル8の拡大端面図、第2
図Gは、第2図A及びBに示したドーナツ状光導
体円板7の変形実施例を示す斜視図である。 1,1′……光導体ケーブル、2,2′……第1
の光導体ロツド、3a〜3f……導光路(第2の
光導体ロツド)、4……回転案内部材、5……連
結部材、6……駆動手段、7……ドーナツ状光導
体円板、8,8′……フラツト状光導体ケーブル、
9……光学繊維。
構成図で、A図はB図のA−A線側断面図、B図
はA図のB−B線断面図、第2図は本発明の一実
施例を説明するための構成図で、A図はB図のA
−A線断面図、B図はA図のB−B線断面図、C
〜F図は、光導体ケーブル8の拡大端面図、第2
図Gは、第2図A及びBに示したドーナツ状光導
体円板7の変形実施例を示す斜視図である。 1,1′……光導体ケーブル、2,2′……第1
の光導体ロツド、3a〜3f……導光路(第2の
光導体ロツド)、4……回転案内部材、5……連
結部材、6……駆動手段、7……ドーナツ状光導
体円板、8,8′……フラツト状光導体ケーブル、
9……光学繊維。
Claims (1)
- 1 単一の光導体を通して伝達されてくる光エネ
ルギーを時分割によつて複数の光導体に分配する
光エネルギー時分割分配装置であつて、該装置
は、光エネルギーが導入される端面と、導入され
た光エネルギーを該光エネルギーの進行方向に対
して直角の方向に反射する傾斜反射端面とを有す
る円柱状の第1の光導体ロツドと、該第1の光導
体ロツドを回転させる駆動手段と、前記第1の光
導体ロツドの前記傾斜反射端面が挿通される穴を
有するドーナツ状の光導体円板とを有し、該光導
体円板の外周面に光導体ケーブルの受光面を配設
するようにした光エネルギー時分割分配装置にお
いて、前記穴の長さ、及び、直径が前記第1の光
導体ロツドの直径と略等しいことを特徴とする光
エネルギー時分割分配装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24715486A JPS62115117A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 光エネルギ−時分割分配装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24715486A JPS62115117A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 光エネルギ−時分割分配装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017180A Division JPS59143118A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 光エネルギ−時分割分配装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115117A JPS62115117A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0519129B2 true JPH0519129B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=17159238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24715486A Granted JPS62115117A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 光エネルギ−時分割分配装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115117A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397446A (en) * | 1977-02-07 | 1978-08-25 | Hitachi Ltd | Optical fiber branching inserter |
| JPS55167206U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-12-01 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24715486A patent/JPS62115117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115117A (ja) | 1987-05-26 |
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