JPH0519169B2 - - Google Patents
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- JPH0519169B2 JPH0519169B2 JP28525988A JP28525988A JPH0519169B2 JP H0519169 B2 JPH0519169 B2 JP H0519169B2 JP 28525988 A JP28525988 A JP 28525988A JP 28525988 A JP28525988 A JP 28525988A JP H0519169 B2 JPH0519169 B2 JP H0519169B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 70
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 58
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般情報に関するデータや、音声信号
及び映像信号を複数並行して独立に提供するフア
イル装置に関する。
及び映像信号を複数並行して独立に提供するフア
イル装置に関する。
従来、例えば磁気デイスク等に記憶されている
情報信号を複数のユーザが並行して独立して読み
出すには、時分割で読み出す方法を採用したフア
イル装置が知られていた。
情報信号を複数のユーザが並行して独立して読み
出すには、時分割で読み出す方法を採用したフア
イル装置が知られていた。
上記従来のフアイル装置では、記憶した情報の
再生のリアルタイム性と連続性が保証されていな
かつたため、特願昭62−235673号に開示された
「フアイルシステム」にあつては、リアルタイム
で連続して再生される情報に応じた情報信号を記
憶する主記憶部と、前記情報がリアルタイムで連
続して再生される速度のM倍(M≧2)の速度で
前記主記憶部から前記情報信号を読み出すM倍速
再生部と、このM倍速再生部から出力するM倍速
再生情報信号をN分配(M≧N≧2の整数)して
書込信号を出力する分配部と、前記書込信号を一
時記憶する一時記憶部と、この一時記憶部から出
力する信号をリアルタイムで連続して前記情報を
再生するリアルタイム再生部と、前記主記憶部、
前記M倍速再生部、前記分配部、前記一時記憶部
及び前記リアルタイム再生部の一連の動作を実行
させる制御部とを備えた構成としていた。しかし
ながら、この情報を利用する端末が同時にアクセ
スしてくることがあり、端末数に応じて読み出し
速度を上げなければならず、待ち時間なしに情報
の提供を維持するのは困難であるという問題点が
あつた。特にリアルタイム性のある情報を実時間
軸の信号として送信する場合、1つの端末が通信
回線を占有する時間的占有率が高く、上記問題点
が大きなものとなつていた。
再生のリアルタイム性と連続性が保証されていな
かつたため、特願昭62−235673号に開示された
「フアイルシステム」にあつては、リアルタイム
で連続して再生される情報に応じた情報信号を記
憶する主記憶部と、前記情報がリアルタイムで連
続して再生される速度のM倍(M≧2)の速度で
前記主記憶部から前記情報信号を読み出すM倍速
再生部と、このM倍速再生部から出力するM倍速
再生情報信号をN分配(M≧N≧2の整数)して
書込信号を出力する分配部と、前記書込信号を一
時記憶する一時記憶部と、この一時記憶部から出
力する信号をリアルタイムで連続して前記情報を
再生するリアルタイム再生部と、前記主記憶部、
前記M倍速再生部、前記分配部、前記一時記憶部
及び前記リアルタイム再生部の一連の動作を実行
させる制御部とを備えた構成としていた。しかし
ながら、この情報を利用する端末が同時にアクセ
スしてくることがあり、端末数に応じて読み出し
速度を上げなければならず、待ち時間なしに情報
の提供を維持するのは困難であるという問題点が
あつた。特にリアルタイム性のある情報を実時間
軸の信号として送信する場合、1つの端末が通信
回線を占有する時間的占有率が高く、上記問題点
が大きなものとなつていた。
本発明のフアイル装置は、同一規模のフアイル
装置でありながら同一の記憶部又は同一フアイル
にアクセスすることを防止することによつて情報
提供の効率を高めたフアイル装置を提供すること
にある。
装置でありながら同一の記憶部又は同一フアイル
にアクセスすることを防止することによつて情報
提供の効率を高めたフアイル装置を提供すること
にある。
本発明は上記目的を達成するため、同一の記憶
手段又は同一のフアイルにアクセスしてくる端末
数が増加すると、他の記憶手段又は他のフアイル
へのアクセス数が減少する確立が高くなることか
ら、フアイル装置に情報(データ)の送信要求を
管理する管理手段を設け、この管理手段は、アク
セス数又はアクセス頻度の高い記憶手段又はフア
イルの情報を他のアクセス数又はアクセス頻度の
低い記憶手段又はフアイルへ複写又は移動、ある
いは、交換することによつて、各記憶手段又はフ
アイルのアクセス数が均一化することによつて、
同じ規模の記憶手段を有するフアイル装置で全体
として見かけ上アクセス可能数を増加させたもの
である。
手段又は同一のフアイルにアクセスしてくる端末
数が増加すると、他の記憶手段又は他のフアイル
へのアクセス数が減少する確立が高くなることか
ら、フアイル装置に情報(データ)の送信要求を
管理する管理手段を設け、この管理手段は、アク
セス数又はアクセス頻度の高い記憶手段又はフア
イルの情報を他のアクセス数又はアクセス頻度の
低い記憶手段又はフアイルへ複写又は移動、ある
いは、交換することによつて、各記憶手段又はフ
アイルのアクセス数が均一化することによつて、
同じ規模の記憶手段を有するフアイル装置で全体
として見かけ上アクセス可能数を増加させたもの
である。
即ち、各々が複数のフアイルを記憶するための
複数の記憶手段と、外部からの送信要求に応じて
前記記憶手段から所望のフアイルのデータを読み
出す手段と、前記読み出された所望のフアイルの
データを伝送路を介して外部へ送出する手段とか
らなるフアイル装置において、 前記読み出す手段が複数の出力を有し、各々の
出力から前記所望のフアイルのデータを分割した
後間欠的に出力し、前記所望のフアイルの読み出
しを終了した時は前記所望のフアイルを記憶する
記憶手段の読出終了信号と前記所望のフアイルの
読出終了信号とを出力する読み出す手段であつ
て、 更に制御信号に応答して他のいずれかの前記読
み出す手段によつて読み出された信号を前記記憶
手段に書き込む手段と、前記外部からの送信要求
があつた時は、前記所望のデータを記憶している
各記憶手段に対する外部からの送信要求数と各記
憶手段に記憶されている各フアイルに対する外部
からの送信要求数をそれぞれ計数し、又前記所望
のフアイルの読出終了信号及び前記所望のフアイ
ルを記憶している記憶手段の読出終了信号が発生
する度にそれぞれ計数された送信要求数を減算
し、それぞれ第1の現在の送信要求及び第2の現
在の送信要求数とし、前記第1の現在の送信要求
数が第1の基準値を超え、かつ前記第2の現在の
送信要求数が第2の基準値を超えた時は、前記読
み出す手段に前記所望のフアイルを読み出して、
他のいずれかの書き込む手段に出力するための制
御信号を出力すると共に、前記他のいずれかの書
き込む手段に前記所望のフアイルのデータを書き
込むための制御信号を出力する管理部を有するこ
とを特徴とするフアイル装置が提供される。
複数の記憶手段と、外部からの送信要求に応じて
前記記憶手段から所望のフアイルのデータを読み
出す手段と、前記読み出された所望のフアイルの
データを伝送路を介して外部へ送出する手段とか
らなるフアイル装置において、 前記読み出す手段が複数の出力を有し、各々の
出力から前記所望のフアイルのデータを分割した
後間欠的に出力し、前記所望のフアイルの読み出
しを終了した時は前記所望のフアイルを記憶する
記憶手段の読出終了信号と前記所望のフアイルの
読出終了信号とを出力する読み出す手段であつ
て、 更に制御信号に応答して他のいずれかの前記読
み出す手段によつて読み出された信号を前記記憶
手段に書き込む手段と、前記外部からの送信要求
があつた時は、前記所望のデータを記憶している
各記憶手段に対する外部からの送信要求数と各記
憶手段に記憶されている各フアイルに対する外部
からの送信要求数をそれぞれ計数し、又前記所望
のフアイルの読出終了信号及び前記所望のフアイ
ルを記憶している記憶手段の読出終了信号が発生
する度にそれぞれ計数された送信要求数を減算
し、それぞれ第1の現在の送信要求及び第2の現
在の送信要求数とし、前記第1の現在の送信要求
数が第1の基準値を超え、かつ前記第2の現在の
送信要求数が第2の基準値を超えた時は、前記読
み出す手段に前記所望のフアイルを読み出して、
他のいずれかの書き込む手段に出力するための制
御信号を出力すると共に、前記他のいずれかの書
き込む手段に前記所望のフアイルのデータを書き
込むための制御信号を出力する管理部を有するこ
とを特徴とするフアイル装置が提供される。
実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明のフアイル装置のブロツク図である。
図は本発明のフアイル装置のブロツク図である。
第1図において、2−1〜2−nは記憶手段と
してのメモリで、リアルタイム性のある情報(デ
ータ)をフアイル(情報の記憶単位)毎に記憶
し、複数のフアイルの中から情報を飛び飛びに即
ち、時分割で高速で読み出した後、連続した実時
間軸上の信号に再生し、リアルタイムな情報、例
えば音声信号を複数の出力から独立に並行して出
力することから、ここではリアルタイムメモリ2
−1〜2−nと呼ぶ。リアルタイムメモリ2−1
〜2−nは複数台設けられているが、便宜上リア
ルタイムメモリ2−1について説明するとリアル
タイムメモリ2−1は音楽情報や、映像情報など
リアルタイムな情報をフアイル毎に記憶してい
て、連続し、かつ実時上の信号に変換して出力す
る。出力される情報は複数のフアイルから並行し
て、別々の端末6に対して出力できる。この出力
は入出力ライン2−1−1〜2−1−nを通して
通信回路3−1に送出し、入出力ライン3−1−
1〜3−1−mを通じて伝送路5に送出する。こ
の信号を伝送路5に接続されたいずれか又は複数
の端末6が受信し、音楽や映像に再生している。
してのメモリで、リアルタイム性のある情報(デ
ータ)をフアイル(情報の記憶単位)毎に記憶
し、複数のフアイルの中から情報を飛び飛びに即
ち、時分割で高速で読み出した後、連続した実時
間軸上の信号に再生し、リアルタイムな情報、例
えば音声信号を複数の出力から独立に並行して出
力することから、ここではリアルタイムメモリ2
−1〜2−nと呼ぶ。リアルタイムメモリ2−1
〜2−nは複数台設けられているが、便宜上リア
ルタイムメモリ2−1について説明するとリアル
タイムメモリ2−1は音楽情報や、映像情報など
リアルタイムな情報をフアイル毎に記憶してい
て、連続し、かつ実時上の信号に変換して出力す
る。出力される情報は複数のフアイルから並行し
て、別々の端末6に対して出力できる。この出力
は入出力ライン2−1−1〜2−1−nを通して
通信回路3−1に送出し、入出力ライン3−1−
1〜3−1−mを通じて伝送路5に送出する。こ
の信号を伝送路5に接続されたいずれか又は複数
の端末6が受信し、音楽や映像に再生している。
上記動作は端末6が所望の情報の要求を伝送路
5を通じ、管理部4に送出してから行われる。管
理部4は後述する索引によつて必要な情報のフア
イル及びいずれかのリアルタイムメモリ2−1〜
2−nを検索し、該当するリアルタイムメモリ2
−1〜2−nに対し、上記端末6に該当フアイル
の情報を出力するよう制御信号18を出力する。
5を通じ、管理部4に送出してから行われる。管
理部4は後述する索引によつて必要な情報のフア
イル及びいずれかのリアルタイムメモリ2−1〜
2−nを検索し、該当するリアルタイムメモリ2
−1〜2−nに対し、上記端末6に該当フアイル
の情報を出力するよう制御信号18を出力する。
以上のように上記フアイル装置は端末6からの
送信要求に応じてリアルタイムメモリ2−1〜2
−nからリアルタイム性のある信号を端末6に送
信している。尚リアルタイムメモリ2−1〜2−
nの主記憶部7はハードデイスク、半導体メモリ
などで構成されるが、現在最も読み出し速度が速
いもので、音声信号を複数の出力に分けて出力し
た場合、約50の出力が得られる。半導体メモリで
構成されると、これよりはるかに多くなる。
送信要求に応じてリアルタイムメモリ2−1〜2
−nからリアルタイム性のある信号を端末6に送
信している。尚リアルタイムメモリ2−1〜2−
nの主記憶部7はハードデイスク、半導体メモリ
などで構成されるが、現在最も読み出し速度が速
いもので、音声信号を複数の出力に分けて出力し
た場合、約50の出力が得られる。半導体メモリで
構成されると、これよりはるかに多くなる。
次にリアルタイムメモリ2−1〜2−n、即
ち、第2図においてはリアルタイムメモリ2を説
明する。第2図はリアルタイムメモリ2のブロツ
ク図である。このリアルタイムメモリ2のリアル
タイム性のある信号の再生系統、即ち、読出部1
6は前述の特願昭62−235673号の「フアイルシス
テム」の構成と同じであるが、書込回路13a〜
13cが付加され、通信回路3−1〜3−nから
の信号を主記憶部7に記憶することができる点が
異つている。主記憶部7に記憶された複数のフア
イルはM倍速再生部8によつて実時間のM倍の速
さで情報を読み出す。そして分配部9は情報を送
出すべき出力12a,12b,12cに送るよう
分配する。分配された信号は、時間軸が実際のも
のと異つた形の信号のため、一時記憶部10a,
10b,10cに一旦記憶される。記憶された情
報はリアルタイム再生部11a,11b,11c
によつて実時間に変換されて再生され、出力12
a,12b,12cに出力し、この出力はリアル
タイムメモリ2−1では、入出力ライン2−1−
1〜2−1−nを通して通信手段3−1に送られ
る。ここでは出力の数を3としたが、主記憶部の
読み出し速度が速ければ、増加することができ
る。即ち読み出し速度によつて出力数が決まる。
制御部17は以上の動作を制御信号18に応答し
て制御するものである。
ち、第2図においてはリアルタイムメモリ2を説
明する。第2図はリアルタイムメモリ2のブロツ
ク図である。このリアルタイムメモリ2のリアル
タイム性のある信号の再生系統、即ち、読出部1
6は前述の特願昭62−235673号の「フアイルシス
テム」の構成と同じであるが、書込回路13a〜
13cが付加され、通信回路3−1〜3−nから
の信号を主記憶部7に記憶することができる点が
異つている。主記憶部7に記憶された複数のフア
イルはM倍速再生部8によつて実時間のM倍の速
さで情報を読み出す。そして分配部9は情報を送
出すべき出力12a,12b,12cに送るよう
分配する。分配された信号は、時間軸が実際のも
のと異つた形の信号のため、一時記憶部10a,
10b,10cに一旦記憶される。記憶された情
報はリアルタイム再生部11a,11b,11c
によつて実時間に変換されて再生され、出力12
a,12b,12cに出力し、この出力はリアル
タイムメモリ2−1では、入出力ライン2−1−
1〜2−1−nを通して通信手段3−1に送られ
る。ここでは出力の数を3としたが、主記憶部の
読み出し速度が速ければ、増加することができ
る。即ち読み出し速度によつて出力数が決まる。
制御部17は以上の動作を制御信号18に応答し
て制御するものである。
上記データの再生動作を第3図を用いて説明す
る。第3図において、主記憶部7にはリアルタイ
ムメモリで連続して再生されるデータA,B,C
に応じた情報信号(a1+a2+a3+…)、(b1+b2+
b3+…)、(c1+c2+c3+…)〔第3図A〜Cに図
示〕が記憶されている。
る。第3図において、主記憶部7にはリアルタイ
ムメモリで連続して再生されるデータA,B,C
に応じた情報信号(a1+a2+a3+…)、(b1+b2+
b3+…)、(c1+c2+c3+…)〔第3図A〜Cに図
示〕が記憶されている。
M倍速再生部8は、上記のデータA〜Cがそれ
ぞれ再生される速度の3倍以上の速度で、主記記
憶部7から上記のデータ(a1+a2+a3+…)〜
(c1+c2+c3+…)を一定時間ずつ区切つて読み
出す。この読み出された信号はM倍速再生情報信
号(a1、b1、c1、a2、b2、c2、a3、b3、c3、…)
〔第3図Dに図示〕である。
ぞれ再生される速度の3倍以上の速度で、主記記
憶部7から上記のデータ(a1+a2+a3+…)〜
(c1+c2+c3+…)を一定時間ずつ区切つて読み
出す。この読み出された信号はM倍速再生情報信
号(a1、b1、c1、a2、b2、c2、a3、b3、c3、…)
〔第3図Dに図示〕である。
分配部9は、このM倍速再生情報信号を3分配
して書込信号を一時記憶部10a,10b,10
cに出力する。一時記憶部10aには書込信号
(a1、a2、a3、…)〔第3図Eに図示〕が一時記憶
され、以下、一時記憶部10bには書込信号
(b1、b2、b3、…)〔第3図Fに図示〕、一時記憶
部10cには書込信号(c1、c2、c3、…)〔第3
図Gに図示〕がそれぞれ、一時記憶される。
して書込信号を一時記憶部10a,10b,10
cに出力する。一時記憶部10aには書込信号
(a1、a2、a3、…)〔第3図Eに図示〕が一時記憶
され、以下、一時記憶部10bには書込信号
(b1、b2、b3、…)〔第3図Fに図示〕、一時記憶
部10cには書込信号(c1、c2、c3、…)〔第3
図Gに図示〕がそれぞれ、一時記憶される。
リアルタイム再生部11a,11b,11c
は、一時記憶部10a,10b,10cにそれぞ
れ一時記憶された信号(a1、a2、a3、…)、(b1、
b2、b3、…)、(c1、c2、c3、…)をリアルタイム
で連続して読み出すことにより、上記の主記憶部
7に記憶されたデータA〜Cに応じた情報信号
(a1+a2+a3+…)〜(c1+c2+c3+…)〔第3図
H,I,Jに図示〕をリアルタイムで連続して再
生する。
は、一時記憶部10a,10b,10cにそれぞ
れ一時記憶された信号(a1、a2、a3、…)、(b1、
b2、b3、…)、(c1、c2、c3、…)をリアルタイム
で連続して読み出すことにより、上記の主記憶部
7に記憶されたデータA〜Cに応じた情報信号
(a1+a2+a3+…)〜(c1+c2+c3+…)〔第3図
H,I,Jに図示〕をリアルタイムで連続して再
生する。
制御部17は制御信号18に応答して情報の記
憶を主記憶部7に指令することができる。入力1
4a,14b,14cは、リアルタイムメモリ2
−1では、入出力ライン2−1−1〜2−1−3
を通じてそれぞれ通信回路3−1からの信号が入
力され、書込回路13a,13b,13cによつ
て主記憶部7にこの信号を記憶させることができ
る。即ち制御信号18に応じ、入力14a,14
b,14cの信号を一時記憶してから主記憶部7
に記憶させる。制御部17は制御信号18に応答
してこの制御を行う。又制御信号18は管理部4
から出力される。
憶を主記憶部7に指令することができる。入力1
4a,14b,14cは、リアルタイムメモリ2
−1では、入出力ライン2−1−1〜2−1−3
を通じてそれぞれ通信回路3−1からの信号が入
力され、書込回路13a,13b,13cによつ
て主記憶部7にこの信号を記憶させることができ
る。即ち制御信号18に応じ、入力14a,14
b,14cの信号を一時記憶してから主記憶部7
に記憶させる。制御部17は制御信号18に応答
してこの制御を行う。又制御信号18は管理部4
から出力される。
以上のようにリアルタイムメモリ2はリアルタ
イム性のある情報を実時間に変換して再生すると
共に外部からの情報を記憶できる。従つて1つの
リアルタイムメモリ2−1〜2−nの情報を他の
リアルタイムメモリ2−1〜2−nに移動、複
写、交換することが可能となる。この場合、リア
ルタイムメモリ2−1〜2−nには予備の記憶エ
リア、即ち、予備メモリを設けておく、又データ
の移動、複写、交換のため、予備の入出力ライン
2−1−1〜2−1−mを設けておく、即ち、通
常リアルタイムメモリ2−1〜2−nの記憶エリ
アのうち1部のエリアはデータの送信サービスに
は使用しないようにしておく、又入出力ライン2
−1−1〜2−1−mも一部使用しないようにす
る。
イム性のある情報を実時間に変換して再生すると
共に外部からの情報を記憶できる。従つて1つの
リアルタイムメモリ2−1〜2−nの情報を他の
リアルタイムメモリ2−1〜2−nに移動、複
写、交換することが可能となる。この場合、リア
ルタイムメモリ2−1〜2−nには予備の記憶エ
リア、即ち、予備メモリを設けておく、又データ
の移動、複写、交換のため、予備の入出力ライン
2−1−1〜2−1−mを設けておく、即ち、通
常リアルタイムメモリ2−1〜2−nの記憶エリ
アのうち1部のエリアはデータの送信サービスに
は使用しないようにしておく、又入出力ライン2
−1−1〜2−1−mも一部使用しないようにす
る。
尚データの移動、複写、交換に際して、データ
の読み出しをリアルタイム再生部11a,11
b,11cを通して行うよう説明したが、この場
合データのやり取りは2つの主記憶部7で行われ
るので、データがリアルタイムで再生される必要
がないので、一時記憶部10a,10b,10c
の出力を直接通信回路3−1〜3−nに送るよう
にする。この方がデータの送信時間が短くなる利
点もある。又データを端末6へ送信する際、一時
記憶部10a,10b,10cの出力を直接通信
回路3−1〜3−nに送り端末6へのデータの送
信は時分割多重伝送方式を用い、リアルタイム再
生部11a,11b,11cは端末6に設けても
よい。
の読み出しをリアルタイム再生部11a,11
b,11cを通して行うよう説明したが、この場
合データのやり取りは2つの主記憶部7で行われ
るので、データがリアルタイムで再生される必要
がないので、一時記憶部10a,10b,10c
の出力を直接通信回路3−1〜3−nに送るよう
にする。この方がデータの送信時間が短くなる利
点もある。又データを端末6へ送信する際、一時
記憶部10a,10b,10cの出力を直接通信
回路3−1〜3−nに送り端末6へのデータの送
信は時分割多重伝送方式を用い、リアルタイム再
生部11a,11b,11cは端末6に設けても
よい。
次に管理部4の動作について説明する。
管理部4は入旅端末6′から記憶要求があつた
時は、これに応答し、いずれかのリアルタイムメ
モリ2−1〜2−nを決定し、フアイル毎に記憶
するための制御信号18を該当するリアルタイム
メモリ2−1〜2−nに出力すると共に入力端
6′に送信許可を出力する。同時にリアルタイム
メモリ2−1〜2−n毎のデータの索引を作成す
る。次にいずれかの端末6から送信要求があつた
時は、管理部4はこれに応答し、上記索引に基づ
き該当するフアイルを検索し、送信指令の制御信
号18を該当するリアルタイムメモリ2−1〜2
−nに出力すると共に、その時端末6によつて該
当するリアルタイムメモリ2−1〜2−n及び該
当するフアイルに現在アクセスされている数を計
数するようにしている。
時は、これに応答し、いずれかのリアルタイムメ
モリ2−1〜2−nを決定し、フアイル毎に記憶
するための制御信号18を該当するリアルタイム
メモリ2−1〜2−nに出力すると共に入力端
6′に送信許可を出力する。同時にリアルタイム
メモリ2−1〜2−n毎のデータの索引を作成す
る。次にいずれかの端末6から送信要求があつた
時は、管理部4はこれに応答し、上記索引に基づ
き該当するフアイルを検索し、送信指令の制御信
号18を該当するリアルタイムメモリ2−1〜2
−nに出力すると共に、その時端末6によつて該
当するリアルタイムメモリ2−1〜2−n及び該
当するフアイルに現在アクセスされている数を計
数するようにしている。
送信要求数は各リアルタイムメモリ2−1〜2
−n及び各リアルタイムメモリ2−1〜2−nの
各フアイルに対応して計数手段が管理部4に設け
られていて、所望のフアイルの送信要求があつた
時は、この計数手段を正に計数すると共に、その
フアイルを記憶するリアルタイムメモリ2−1〜
2−nの計数手段を正に計数する。一方そのフア
イルのデータの送出が終了した時は読出終了信号
15がそのフアイル及びそのフアイルを記憶する
リアルタイムメモリの計数手段をそれぞれ減算す
る。このようにして、それぞれリアルタイムメモ
リ2−1〜2−n及びそこに記憶される各フアイ
ルの現在のアクセス数、ここでは送信要求数が得
られる。
−n及び各リアルタイムメモリ2−1〜2−nの
各フアイルに対応して計数手段が管理部4に設け
られていて、所望のフアイルの送信要求があつた
時は、この計数手段を正に計数すると共に、その
フアイルを記憶するリアルタイムメモリ2−1〜
2−nの計数手段を正に計数する。一方そのフア
イルのデータの送出が終了した時は読出終了信号
15がそのフアイル及びそのフアイルを記憶する
リアルタイムメモリの計数手段をそれぞれ減算す
る。このようにして、それぞれリアルタイムメモ
リ2−1〜2−n及びそこに記憶される各フアイ
ルの現在のアクセス数、ここでは送信要求数が得
られる。
ここで次のような条件が発生した場合管理部4
はアクセス数の均一化を行うようにしている。
はアクセス数の均一化を行うようにしている。
条件1 アクセスを開始したしリアルタイムメモ
リ2の送信要求数が基準値r1を超えた。
リ2の送信要求数が基準値r1を超えた。
条件2 アクセスを開始したフアイルの送信要求
数が基準値r2を超えた。
数が基準値r2を超えた。
管理部4は条件1、2が共に成立した時は、ア
クセスを開始した該当リアルタイムメモリ2−1
〜2−nのそのフアイルを他の送信要求数の少な
いリアルタイムメモリ2−1〜2−nに複写する
ことにより同じ情報を各リアルタイムメモリ2−
1〜2−nに分散するようにし、分散した同一情
報は送信要求数の少ないリアルタイムメモリ2−
1〜2−nの送信要求数が少ないフアイルから出
力するように制御信号18を出すよう管理する。
即ち、管理部4は第4図のフローチヤートから
処理を開始して、ブロツク20,21,22,2
3を経て、ブロツク24で条件1と2が共に成立
しているので処理に入る。ここで、ブロツク2
3は送信を開始したリアルタイムメモリ2−1〜
2−n及びフアイルの送信要求数を正に計数して
いる。一方上記フアイルの送信が終了し、読出終
了信号15が発生して割込31の処理に入ると、
ブロツク32で送信が終了したリアルタイムメモ
リ2−1〜2−n及びフアイルの計数値をそれぞ
れ−1を加えることによつて、それぞれの計数値
を現在の送信要求数を表わすようにしている。
クセスを開始した該当リアルタイムメモリ2−1
〜2−nのそのフアイルを他の送信要求数の少な
いリアルタイムメモリ2−1〜2−nに複写する
ことにより同じ情報を各リアルタイムメモリ2−
1〜2−nに分散するようにし、分散した同一情
報は送信要求数の少ないリアルタイムメモリ2−
1〜2−nの送信要求数が少ないフアイルから出
力するように制御信号18を出すよう管理する。
即ち、管理部4は第4図のフローチヤートから
処理を開始して、ブロツク20,21,22,2
3を経て、ブロツク24で条件1と2が共に成立
しているので処理に入る。ここで、ブロツク2
3は送信を開始したリアルタイムメモリ2−1〜
2−n及びフアイルの送信要求数を正に計数して
いる。一方上記フアイルの送信が終了し、読出終
了信号15が発生して割込31の処理に入ると、
ブロツク32で送信が終了したリアルタイムメモ
リ2−1〜2−n及びフアイルの計数値をそれぞ
れ−1を加えることによつて、それぞれの計数値
を現在の送信要求数を表わすようにしている。
次に処理に進むと、ブロツク26aで送出先
のリアルタイムメモリ2−1〜2−nを検出し、
ブロツク27ではブロツク26aで検出されるべ
き送出先が検出できない時はエラー処理に入り、
検出された時はブロツク28に進む。次に、ブロ
ツク28,29で記憶部に空きエリアがあるかど
うか検出し、空きエリアがない時はブロツク26
aの処理に戻る。空きエリアがあればブロツク3
0の処理、即ち、当該フアイルのデータを送出先
のリアルタイムメモリ2−1〜2−nに複写を行
つて処理に戻る。
のリアルタイムメモリ2−1〜2−nを検出し、
ブロツク27ではブロツク26aで検出されるべ
き送出先が検出できない時はエラー処理に入り、
検出された時はブロツク28に進む。次に、ブロ
ツク28,29で記憶部に空きエリアがあるかど
うか検出し、空きエリアがない時はブロツク26
aの処理に戻る。空きエリアがあればブロツク3
0の処理、即ち、当該フアイルのデータを送出先
のリアルタイムメモリ2−1〜2−nに複写を行
つて処理に戻る。
次に条件1のみ成立した時は、送信要求数が少
ないリアルタイムメモリ2−1〜2−nを検出
し、該当リアルタイムメモリ2−1〜2−nの送
信要求数の多いフアイルを検出し、このフアイル
と上記送信要求数が少ないリアルタイムメモリ2
−1〜2−nの送信要求数の少ないフアイルと情
報を交換することによつて、該当メモリの送信要
求数を減少させることができる。即ち、第4図は
フローチヤートのから処理を開始し、ブロツク
20,21,22,23,24を通りブロツク2
5で条件1が成立すれば第5図の処理に入り、
ブロツク26b,34,35,36,37の各処
理を行い、該当リアルタイムメモリ2−1〜2−
nの送信要求数を減少し、その送信要求数が十分
下つていなければ上記処理を繰り返す。即ちブロ
ツク37で該当リアルタイムメモリ2−1〜2−
nの送信要求数を検出し、これによつてブロツク
38で送信数が基準値r1より下れば再び処理に
戻り、下らなければブロツク26bに戻り同じ処
理を繰り返す。
ないリアルタイムメモリ2−1〜2−nを検出
し、該当リアルタイムメモリ2−1〜2−nの送
信要求数の多いフアイルを検出し、このフアイル
と上記送信要求数が少ないリアルタイムメモリ2
−1〜2−nの送信要求数の少ないフアイルと情
報を交換することによつて、該当メモリの送信要
求数を減少させることができる。即ち、第4図は
フローチヤートのから処理を開始し、ブロツク
20,21,22,23,24を通りブロツク2
5で条件1が成立すれば第5図の処理に入り、
ブロツク26b,34,35,36,37の各処
理を行い、該当リアルタイムメモリ2−1〜2−
nの送信要求数を減少し、その送信要求数が十分
下つていなければ上記処理を繰り返す。即ちブロ
ツク37で該当リアルタイムメモリ2−1〜2−
nの送信要求数を検出し、これによつてブロツク
38で送信数が基準値r1より下れば再び処理に
戻り、下らなければブロツク26bに戻り同じ処
理を繰り返す。
尚上記情報の移動は実際にはまず複写を行い移
動元のフアイルは、空きエリアとして扱うように
する。ここで交換は、送信先又は送信元のリアル
タイムメモリ2−1〜2−nのいずれかに空きエ
リアがあれば、空きエリアに複写を行い、複写元
のフアイルを消去すればよいが、ない時は予備メ
モリを経由して行う。
動元のフアイルは、空きエリアとして扱うように
する。ここで交換は、送信先又は送信元のリアル
タイムメモリ2−1〜2−nのいずれかに空きエ
リアがあれば、空きエリアに複写を行い、複写元
のフアイルを消去すればよいが、ない時は予備メ
モリを経由して行う。
又管理部4は同一情報の複数のフアイルが存在
する場合、即ち、複写された情報がある時、所定
時間内の送信要求数即ちアクセス頻度が基準値r3
より下がると、複写した情報のフアイルを消去す
る。即ち空きエリアとする。このようにしてリア
ルタイムメモリ2−1〜2−nに余分な情報を持
たないようにし、送信要求のオーバーフロー、即
ち待ち時間が発生することを防止している。尚、
アクセス頻度はアクセス数を計数する際に、上記
所定時間をセツトしたタイマを働せ、所定時間が
経過した時に上記アクセス数を減算すれば得られ
る。
する場合、即ち、複写された情報がある時、所定
時間内の送信要求数即ちアクセス頻度が基準値r3
より下がると、複写した情報のフアイルを消去す
る。即ち空きエリアとする。このようにしてリア
ルタイムメモリ2−1〜2−nに余分な情報を持
たないようにし、送信要求のオーバーフロー、即
ち待ち時間が発生することを防止している。尚、
アクセス頻度はアクセス数を計数する際に、上記
所定時間をセツトしたタイマを働せ、所定時間が
経過した時に上記アクセス数を減算すれば得られ
る。
以上のように端末からのアクセス数に応じて情
報の配置を変更することによつてアクセスが同一
リアルタイムメモリ2−1〜2−n、同一フアイ
ルに集中することを防止し、全体として見かけ上
アクセス可能数を増加させることができるフアイ
ル装置が提供可能となつた。
報の配置を変更することによつてアクセスが同一
リアルタイムメモリ2−1〜2−n、同一フアイ
ルに集中することを防止し、全体として見かけ上
アクセス可能数を増加させることができるフアイ
ル装置が提供可能となつた。
以上詳細に説明したように本発明のフアイル装
置は、端末からの送信要求数に応じて情報の配置
を変更することによつて同一リアルタイムメモ
リ、同一フアイルにアクセスが集中することを防
止することにより、同一規模の記憶手段で全体と
して見かけ上のアクセス可能数を増加させること
ができた。
置は、端末からの送信要求数に応じて情報の配置
を変更することによつて同一リアルタイムメモ
リ、同一フアイルにアクセスが集中することを防
止することにより、同一規模の記憶手段で全体と
して見かけ上のアクセス可能数を増加させること
ができた。
第1図は、本発明の実施例のフアイル装置のブ
ロツク図、第2図は第1図の一部を説明するため
のブロツク図、第3図は、第2図の動作を説明す
るための波形図、第4図、第5図は第1図のフア
イル装置の動作を説明するためのフローチヤート
である。 1……フアイル装置、2,2−1〜2−n……
リアルタイムメモリ、3−1〜3−n……通信回
路、4……管理部、5……伝送路、6……端末、
6′……入力端末、7……主記憶部、8……M倍
速再生部、9……分配部、10a,10b,10
c……一時記憶部、11a,11b,11c……
リアルタイム再生部、13a,13b,13c…
…書込回路、16……読出部。
ロツク図、第2図は第1図の一部を説明するため
のブロツク図、第3図は、第2図の動作を説明す
るための波形図、第4図、第5図は第1図のフア
イル装置の動作を説明するためのフローチヤート
である。 1……フアイル装置、2,2−1〜2−n……
リアルタイムメモリ、3−1〜3−n……通信回
路、4……管理部、5……伝送路、6……端末、
6′……入力端末、7……主記憶部、8……M倍
速再生部、9……分配部、10a,10b,10
c……一時記憶部、11a,11b,11c……
リアルタイム再生部、13a,13b,13c…
…書込回路、16……読出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々が複数のフアイルを記憶するための複数
の記憶手段と、外部からの送信要求に応じて前記
記憶手段から所望のフアイルのデータを読み出す
手段と、前記読み出された所望のフアイルのデー
タを伝送路を介して外部へ送出する手段とからな
るフアイル装置において、 前記読み出す手段が複数の出力を有し、各々の
出力から前記所望のフアイルのデータを分割した
後間欠的に出力し、前記所望のフアイルの読み出
しを終了した時は前記所望のフアイルを記憶する
記憶手段の読出し終了信号と前記所望のフアイル
の読出終了信号とを出力する読み出す手段であつ
て、 更に制御信号に応答して他のいずれかの前記読
み出す手段によつて読み出された信号を前記記憶
手段に書き込む手段と、前記外部からの送信要求
があつた時は、前記所望のデータを記憶している
各記憶手段に対する外部からの送信要求数と各記
憶手段に記憶されている各フアイルに対する外部
からの送信要求数をそれぞれ計数し、又前記所望
のフアイルの読出終了信号及び前記所望のフアイ
ルを記憶している記憶手段の読出終了信号が発生
する度にそれぞれ計数された送信要求数を減算
し、それぞれ第1の現在の送信要求及び第2の現
在の送信要求数とし、前記第1の現在の送信要求
数が第1の基準値を超え、かつ前記第2の現在の
送信要求数が第2の基準値を超えた時は、前記読
み出す手段に前記所望のフアイルのデータを読み
出して、他のいずれかの書き込む手段に出力する
ための制御信号を出力すると共に、前記他のいず
れかの書き込む手段に前記所望のフアイルのデー
タを書き込むための制御信号を出力する管理部を
有することを特徴とするフアイル装置。 2 各々が複数のフアイルを記憶するための複数
の記憶手段と、外部からの送信要求に応じて前記
記憶手段から所望のフアイルのデータを読み出す
手段と、前記読み出された所望のフアイルのデー
タを伝送路を介して外部へ送出する手段とからな
るフアイル装置において、 前記読み出す手段が複数の出力を有し、各々の
出力から前記所望のフアイルのデータを分割した
後間欠的に出力し、前記所望のフアイルの読み出
しを終了した時は前記所望のフアイルを記憶する
記憶手段の読出終了信号と前記所望のフアイルの
読出終了信号とを出力する読み出す手段であつ
て、 更に制御信号に応答して他のいずれかの前記読
み出す手段によつて読み出された信号を前記記憶
手段に書き込む手段と、前記外部からの送信要求
があつた時は、前記所望のデータを記憶している
各記憶手段に対する外部からの送信要求数と各記
憶手段に記憶されている各フアイルに対する外部
からの送信要求数をそれぞれ計数し、又前記所望
のフアイルの読出終了信号及び前記所望のフアイ
ルを記憶している記憶手段の読出終了信号が発生
する度に、それぞれ計数された送信要求数を減算
し、それぞれ第1の現在の送信要求及び第2の現
在の送信要求数とし、前記第1の現在の送信要求
数が第1の基準値を超え、かつ前記第2の現在の
送信要求数が第2の基準値を超えない時は前記第
1の現在の送信要求数が前記所望のフアイルを記
憶する記憶手段である第1の記憶手段の前記第1
の現在の送信要求数よりも少ない他の記憶手段で
ある第2の記憶手段を検出し、前記第1の記憶手
段のいずれかの前記フアイルである第1のフアイ
ルの第2の現在の送信要求数に比べ前記第2の記
憶手段の前記フアイルのうち前記第2の現在の送
信要求数が少ない第2のフアイルを検出し、前記
第1の記憶手段から読み出す前記読み出す手段に
前記第1のフアイルのデータを読み出す制御信号
と前記第2の記憶手段に出力する書き込む手段に
前記第1のフアイルを書き込む制御信号を出力
し、前記第2の記憶手段から読み出す読み出す手
段に前記第2のフアイルのデータを読み出す制御
信号を出力し前記第1の記憶手段に出力する書き
込む手段に前記第2のフアイルのデータを書き込
む制御信号を出力する管理手段とを有することを
特徴とするフアイル装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285259A JPH02130623A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ファイル装置 |
| EP89311716A EP0368683B1 (en) | 1988-11-11 | 1989-11-13 | Data handling apparatus |
| EP95110123A EP0675429B1 (en) | 1988-11-11 | 1989-11-13 | Data handling apparatus |
| DE68929337T DE68929337T2 (de) | 1988-11-11 | 1989-11-13 | Datenverarbeitungsgerät |
| DE68925515T DE68925515T2 (de) | 1988-11-11 | 1989-11-13 | Datenverarbeitungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63285259A JPH02130623A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ファイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130623A JPH02130623A (ja) | 1990-05-18 |
| JPH0519169B2 true JPH0519169B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=17689183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63285259A Granted JPH02130623A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | ファイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02130623A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619041U (ja) * | 1992-07-31 | 1994-03-11 | 日本ビクター株式会社 | ファイル装置 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP63285259A patent/JPH02130623A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130623A (ja) | 1990-05-18 |
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