JPH0519741B2 - - Google Patents
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- JPH0519741B2 JPH0519741B2 JP58149233A JP14923383A JPH0519741B2 JP H0519741 B2 JPH0519741 B2 JP H0519741B2 JP 58149233 A JP58149233 A JP 58149233A JP 14923383 A JP14923383 A JP 14923383A JP H0519741 B2 JPH0519741 B2 JP H0519741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- light
- data
- liquid crystal
- crystal display
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、電子機器に関し、特に、カード上の
電子式卓上計算機、いわゆるカード電卓等の内部
に記憶されている情報と外部装置との情報の授受
ができるようにした電子機器に関するものであ
る。
電子式卓上計算機、いわゆるカード電卓等の内部
に記憶されている情報と外部装置との情報の授受
ができるようにした電子機器に関するものであ
る。
(従来技術)
近年、電子式卓上計算機は超薄型化して携帯が
容易になるとともに、時計機能等を付加して付加
価値を高めつつある。また、その厚さも次第に薄
くなり、0.5mm〜2mm程度のものまで製作できる
ようになつたので、いわゆるカード電卓として各
刺や紙弊と共に持ち歩くことができるようになつ
た。一方、実際の貨幣を用いることなく買物をし
たり、支払いの決済を行う、いわゆるキヤツシユ
レス化も次第に一般化されてきており、キヤツシ
ユカードやクレジツトカード等の薄型のプラスチ
ツクカードも多数発行されている。
容易になるとともに、時計機能等を付加して付加
価値を高めつつある。また、その厚さも次第に薄
くなり、0.5mm〜2mm程度のものまで製作できる
ようになつたので、いわゆるカード電卓として各
刺や紙弊と共に持ち歩くことができるようになつ
た。一方、実際の貨幣を用いることなく買物をし
たり、支払いの決済を行う、いわゆるキヤツシユ
レス化も次第に一般化されてきており、キヤツシ
ユカードやクレジツトカード等の薄型のプラスチ
ツクカードも多数発行されている。
ここで、キヤツシユカードやクレジツトカード
の記憶媒体は、一般に、かかる薄型プラスチツク
カードの表面に装着されている磁気ストライプが
用いられている。この種のカードにあつては、記
憶情報が単にカード識別用の暗号番号や登録番号
だけでよいから、その記憶容量が非常に少なくて
もすむ。
の記憶媒体は、一般に、かかる薄型プラスチツク
カードの表面に装着されている磁気ストライプが
用いられている。この種のカードにあつては、記
憶情報が単にカード識別用の暗号番号や登録番号
だけでよいから、その記憶容量が非常に少なくて
もすむ。
また、キヤツシユカード等は、外部装置によつ
てのみ磁気ストライプに記憶されている情報の読
み書きが可能であり、携帯中にその記憶情報を読
み出したり、新たな情報を書き込むことは不可能
であつた。
てのみ磁気ストライプに記憶されている情報の読
み書きが可能であり、携帯中にその記憶情報を読
み出したり、新たな情報を書き込むことは不可能
であつた。
そこで、このような従来例において外部装置と
の間で情報の授受を行うためには、コネクタ等の
機械的結合部品のように、情報伝送時以外には必
要としない装置を用意しておき、カード電卓やキ
ヤツシユカードなどと外部装置との情報授受を可
能とすることが考えられる。しかし、この場合に
は装置の使い勝手が悪く、常に用いない付加装置
をも設けなくてはならない欠点があつた。
の間で情報の授受を行うためには、コネクタ等の
機械的結合部品のように、情報伝送時以外には必
要としない装置を用意しておき、カード電卓やキ
ヤツシユカードなどと外部装置との情報授受を可
能とすることが考えられる。しかし、この場合に
は装置の使い勝手が悪く、常に用いない付加装置
をも設けなくてはならない欠点があつた。
(目的)
そこで本発明の目的は、上記従来の欠点を解消
し、ソーラバツテリ部と液晶表示部を有した電子
機器であつて、それらを利用して、外部装置とコ
ネクタなどにより機械的かつ電気的な結合をする
こともなく、しかもデータの送受信が行える電子
機器を提供することにある。
し、ソーラバツテリ部と液晶表示部を有した電子
機器であつて、それらを利用して、外部装置とコ
ネクタなどにより機械的かつ電気的な結合をする
こともなく、しかもデータの送受信が行える電子
機器を提供することにある。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明電子機器システムとしてのカー
ド電卓の構成の一例を示す。
ド電卓の構成の一例を示す。
第1図において、CDはクレジツトカードとほ
ぼ同程度の大きさと厚みを有するカード電卓本体
である。KBはカード電卓本体CD上に配置した
キーボードであり、数値キー入力用のテンキー、
加減乗除等の演算を制御するフアンクシヨンキ
ー、メモリを制御するメモリキーおよび本発明に
係る所定の動作を指示する指示キー、例えば外部
装置へデータの送出を指示するキーTKおよび外
部装置からのデータの読込みを指示するキーRK
をそれぞれ配設する。所要に応じて、英文字やカ
タカナのキーなどを配置することもできる。
ぼ同程度の大きさと厚みを有するカード電卓本体
である。KBはカード電卓本体CD上に配置した
キーボードであり、数値キー入力用のテンキー、
加減乗除等の演算を制御するフアンクシヨンキ
ー、メモリを制御するメモリキーおよび本発明に
係る所定の動作を指示する指示キー、例えば外部
装置へデータの送出を指示するキーTKおよび外
部装置からのデータの読込みを指示するキーRK
をそれぞれ配設する。所要に応じて、英文字やカ
タカナのキーなどを配置することもできる。
LCは表示器、例えば液晶表示器であり、その
上下に偏光板を配置して、液晶に印加される電圧
に応じて液晶のねじれ状態を変えることによりキ
ーボードKBから置数した数値や演算結果などを
表示する。
上下に偏光板を配置して、液晶に印加される電圧
に応じて液晶のねじれ状態を変えることによりキ
ーボードKBから置数した数値や演算結果などを
表示する。
LCPは、この液晶表示器LCの一部に設けたデ
ータ送出部である。このデータ送出部LCPは、
カード電卓本体CD内の内部メモリのデータに対
応して光を透過状態にしたりあるいは遮断状態に
する。このデータ送出部LCPを挾んで、データ
を受け取る外部装置として発光部LEDおよびこ
の発光部LEDと対向した受光部PDを配置する。
このデータ送出部LCPは、発光部LEDからの光
L1を上述の内部メモリからの情報に応じて透過
または遮断状態にすることにより外部装置の受光
部PDにその内部メモリの情報を光の形態で伝え
る。
ータ送出部である。このデータ送出部LCPは、
カード電卓本体CD内の内部メモリのデータに対
応して光を透過状態にしたりあるいは遮断状態に
する。このデータ送出部LCPを挾んで、データ
を受け取る外部装置として発光部LEDおよびこ
の発光部LEDと対向した受光部PDを配置する。
このデータ送出部LCPは、発光部LEDからの光
L1を上述の内部メモリからの情報に応じて透過
または遮断状態にすることにより外部装置の受光
部PDにその内部メモリの情報を光の形態で伝え
る。
なお、液晶表示部LCにおけるデータ送出部
LCPは、その用途に応じて表示器LCの所定個所
に、あるいはその全面にわたつて配置することが
できる。
LCPは、その用途に応じて表示器LCの所定個所
に、あるいはその全面にわたつて配置することが
できる。
上述の発光部LEDおよび受光部PDは、カード
電卓本体CDからの情報を読み取る外部装置とし
ての読み取り装置に含まれる。
電卓本体CDからの情報を読み取る外部装置とし
ての読み取り装置に含まれる。
ここで、発光部LEDとしては、発光ダイオー
ドやレーザダイオード等の発光素子を用いるのが
好適である。
ドやレーザダイオード等の発光素子を用いるのが
好適である。
受光部PDとしては、ホトダイオードやホトト
ランジスタ等の受光素子を用いるのが好適であ
る。
ランジスタ等の受光素子を用いるのが好適であ
る。
この発光部LEDと受光部PDとで1対のホトカ
プラを構成し、カード電卓本体CDが読み取り装
置に挿入されたことを検知すると、発光部LED
からの光L1は、前述したように、カード電卓本
体CDの内部メモリの情報に応じて透過または遮
断されて受光部PDで受光される。この受光部PD
は、受光した光L1を電気信号に変換して情報の
読み取りを行う。
プラを構成し、カード電卓本体CDが読み取り装
置に挿入されたことを検知すると、発光部LED
からの光L1は、前述したように、カード電卓本
体CDの内部メモリの情報に応じて透過または遮
断されて受光部PDで受光される。この受光部PD
は、受光した光L1を電気信号に変換して情報の
読み取りを行う。
カード電卓本体CD上において、SBは太陽電池
であり、光エネルギーを吸収して電力を発生し、
半導体で構成した内蔵のデジタル回路に給電す
る。
であり、光エネルギーを吸収して電力を発生し、
半導体で構成した内蔵のデジタル回路に給電す
る。
LEXは外部装置に含まれる外部情報供給部、
例えば光源であり、外部情報を光の形態で太陽電
池SB上に伝達する。
例えば光源であり、外部情報を光の形態で太陽電
池SB上に伝達する。
太陽電池SBの一部には、外部情報供給部LEX
からの光L2、すなわち外部装置からの情報を表
わす光L2を受光するデータ受光部SBPを設け
る。すなわち、このデータ受光部SBPは、外部
情報供給部LEXから発生される外部装置からの
情報に対応する光を電気信号に変換する。この電
気信号に所定の処理を施して、カード電卓本体
CD内の内部記憶装置に格納する。なお、太陽電
池SBのデータ受光部SBPは、その用途に応じて
太陽電池SBの所定個所あるいは全面にわたつて
配置することができる。
からの光L2、すなわち外部装置からの情報を表
わす光L2を受光するデータ受光部SBPを設け
る。すなわち、このデータ受光部SBPは、外部
情報供給部LEXから発生される外部装置からの
情報に対応する光を電気信号に変換する。この電
気信号に所定の処理を施して、カード電卓本体
CD内の内部記憶装置に格納する。なお、太陽電
池SBのデータ受光部SBPは、その用途に応じて
太陽電池SBの所定個所あるいは全面にわたつて
配置することができる。
第2図は、第1図示のカード電卓の電気回路部
分の構成の一例を示す。
分の構成の一例を示す。
第2図において、キーボードKB、液晶表示器
LCとそのデータ送出部LCPおよび太陽電池SBと
そのデータ受光部SBPについてはすでに述べた
ので、その詳細な説明は省略する。
LCとそのデータ送出部LCPおよび太陽電池SBと
そのデータ受光部SBPについてはすでに述べた
ので、その詳細な説明は省略する。
ここで、CPUはマイクロプロセツサのような
制御ユニツトであり、この制御ユニツトCPUは、
たとえばクロツクパルス発生回路、遅延回路、ゲ
ート回路その他の論理回路などによつて構成した
順序制御回路とすることができる。
制御ユニツトであり、この制御ユニツトCPUは、
たとえばクロツクパルス発生回路、遅延回路、ゲ
ート回路その他の論理回路などによつて構成した
順序制御回路とすることができる。
ROMは読出し専用記憶装置であり、上述の制
御ユニツトCPUが後述する各構成要素に対して
制御信号を供給するときに、その制御ユニツト
CPUの制御手順となるマイクロ命令群をあらか
じめ記憶しておく。
御ユニツトCPUが後述する各構成要素に対して
制御信号を供給するときに、その制御ユニツト
CPUの制御手順となるマイクロ命令群をあらか
じめ記憶しておく。
DCUは表示制御ユニツトであり、前述した制
御ユニツトCPUからの制御信号に基づいて前述
の液晶表示器LCの表示を制御する信号を作る。
御ユニツトCPUからの制御信号に基づいて前述
の液晶表示器LCの表示を制御する信号を作る。
MEMは記憶装置であり、各構成要素の状態を
記憶したり、あるいは入力された数値や演算結果
を記憶する。さらに、この記憶装置MEMは、液
晶表示器LCのデータ送出部LCPを介して読み取
り装置に時間順次に読み取らせる出力情報をあら
かじめ記憶するとともに、太陽電池SBのデータ
受光部SBPにより外部装置から時間順次に入力
される情報を記憶する。
記憶したり、あるいは入力された数値や演算結果
を記憶する。さらに、この記憶装置MEMは、液
晶表示器LCのデータ送出部LCPを介して読み取
り装置に時間順次に読み取らせる出力情報をあら
かじめ記憶するとともに、太陽電池SBのデータ
受光部SBPにより外部装置から時間順次に入力
される情報を記憶する。
この記憶装置MEMとしては、ランダムアクセ
スメモリ等の揮発性メモリやEEPROM(エレク
トリツク・イレーザブル・プログラマブル・リー
ド・オンリ・メモリ)等の不揮発性メモリを用い
ることができる。
スメモリ等の揮発性メモリやEEPROM(エレク
トリツク・イレーザブル・プログラマブル・リー
ド・オンリ・メモリ)等の不揮発性メモリを用い
ることができる。
SOCは直列出力制御回路であり、制御ユニツ
トCPUの制御により作成した外部出力情報SOを
直列データに変換して、その直列データに応じて
液晶表示器LCのデータ送出部LCPに対してドラ
イブ電圧を供給する。SICは直列入力制御回路で
あり、外部装置から太陽電池SBのデータ受光部
SBPを介して得られる入力情報に対して電圧補
正およびタイミング補正を加え、その出力データ
SIを得る。
トCPUの制御により作成した外部出力情報SOを
直列データに変換して、その直列データに応じて
液晶表示器LCのデータ送出部LCPに対してドラ
イブ電圧を供給する。SICは直列入力制御回路で
あり、外部装置から太陽電池SBのデータ受光部
SBPを介して得られる入力情報に対して電圧補
正およびタイミング補正を加え、その出力データ
SIを得る。
PSCは電源回路であり、太陽電池SBにおいて
発生した電力エネルギーを半導体回路からなる各
構成要素に供給する。なお、記憶装置MEMとし
てランダムアクセスメモリ等の揮発性メモリを採
用している場合には、ランダムアクセスメモリが
記憶している情報を停電時にバツクアツプするた
めに電力を常時供給する必要がある。そのため
に、太陽電池SB以外の電源、たとえばリチウム
電池等によりランダムアクセスメモリに対して常
時電力を供給するのが好適である。
発生した電力エネルギーを半導体回路からなる各
構成要素に供給する。なお、記憶装置MEMとし
てランダムアクセスメモリ等の揮発性メモリを採
用している場合には、ランダムアクセスメモリが
記憶している情報を停電時にバツクアツプするた
めに電力を常時供給する必要がある。そのため
に、太陽電池SB以外の電源、たとえばリチウム
電池等によりランダムアクセスメモリに対して常
時電力を供給するのが好適である。
いま、カード電卓本体CDを内部データの出力
手段として使用する場合について説明する。
手段として使用する場合について説明する。
この場合には、カード電卓本体CDの表示部で
ある液晶表示器LCのデータ送出部LCPを情報出
力源とするので、読み取り装置の発光部LEDと
受光部PDとの間にカード電卓本体CDを挿入し
て、上述のデータ送出部LCPが所定の位置とな
るようにする。次いで、キーボードKB上の送出
指示キーTKからの指示により、記憶装置MEM
に記憶されている情報を直列出力制御回路SOC
に送出して直列データに変換し、この直列データ
に応じて液晶表示器LCのデータ送出部LCPを光
L1の透過状態または遮断状態にする。このデー
タ送出部LCPの状態に応じて読み取り装置の発
光部LEDからの光L1が透過または遮蔽され、
光L1がデータ送出部LCPを透過するときには
光L1がその受光部PDに受光される。すなわち
カード電卓内の記憶装置MEMの情報を光L1を
媒体として読み取り装置にて容易に読み出すこと
ができる。従つて、従来の磁気ストライプの場合
に比べて十分な記憶容量の情報を伝達することが
可能となる。
ある液晶表示器LCのデータ送出部LCPを情報出
力源とするので、読み取り装置の発光部LEDと
受光部PDとの間にカード電卓本体CDを挿入し
て、上述のデータ送出部LCPが所定の位置とな
るようにする。次いで、キーボードKB上の送出
指示キーTKからの指示により、記憶装置MEM
に記憶されている情報を直列出力制御回路SOC
に送出して直列データに変換し、この直列データ
に応じて液晶表示器LCのデータ送出部LCPを光
L1の透過状態または遮断状態にする。このデー
タ送出部LCPの状態に応じて読み取り装置の発
光部LEDからの光L1が透過または遮蔽され、
光L1がデータ送出部LCPを透過するときには
光L1がその受光部PDに受光される。すなわち
カード電卓内の記憶装置MEMの情報を光L1を
媒体として読み取り装置にて容易に読み出すこと
ができる。従つて、従来の磁気ストライプの場合
に比べて十分な記憶容量の情報を伝達することが
可能となる。
さらに加えて、カード電卓本体CD内の記憶装
置MEMによる記憶情報は、キーボードKB上の
メモリ・読出し用キーRM/CMを操作すること
により、液晶表示器LCに具体的に表示すること
も可能となるので、読み取り装置を用いなくとも
記憶情報の読み出しだけはいつでも容易に実行で
きる。
置MEMによる記憶情報は、キーボードKB上の
メモリ・読出し用キーRM/CMを操作すること
により、液晶表示器LCに具体的に表示すること
も可能となるので、読み取り装置を用いなくとも
記憶情報の読み出しだけはいつでも容易に実行で
きる。
次に、このカード電卓本体CDを外部データの
入力手段として使用する場合について説明する。
入力手段として使用する場合について説明する。
この場合には、カード電卓の電力源である太陽
電池SBの一部あるいは全体を外部情報を入力す
る情報入力源とするので、外部装置の外部情報供
給部LEXの真下に太陽電池SBのデータ受光部
SBPが位置するようにカード電卓本体CDを配置
する。次いで、キーボードKB上のデータ読込み
指示キーRKからの指示により外部装置の外部情
報供給部LEXから光L2を媒体として送られて
くる外部情報を太陽電池SBのデータ受光部SBP
で受光する。この情報を光電変換したのち、直列
入力制御回路SICにより波形修正および所定の記
憶形態に変換し、さらにカード電卓本体CD内の
記憶装置MEMに格納する。すなわち、本発明に
おいては、キーボードKBによるデータ入力のみ
ばかりでなく、外部装置と機械的かつ電気的に接
続することなく、外部情報を光結合の形態で入力
することができる。
電池SBの一部あるいは全体を外部情報を入力す
る情報入力源とするので、外部装置の外部情報供
給部LEXの真下に太陽電池SBのデータ受光部
SBPが位置するようにカード電卓本体CDを配置
する。次いで、キーボードKB上のデータ読込み
指示キーRKからの指示により外部装置の外部情
報供給部LEXから光L2を媒体として送られて
くる外部情報を太陽電池SBのデータ受光部SBP
で受光する。この情報を光電変換したのち、直列
入力制御回路SICにより波形修正および所定の記
憶形態に変換し、さらにカード電卓本体CD内の
記憶装置MEMに格納する。すなわち、本発明に
おいては、キーボードKBによるデータ入力のみ
ばかりでなく、外部装置と機械的かつ電気的に接
続することなく、外部情報を光結合の形態で入力
することができる。
また、前述した液晶表示器LCのデータ送出部
LCPによる内部情報の出力手段と併用すること
により、情報の入出力が可能となるのみならず、
カード電卓と外部装置との間で同期をとりながら
情報の交信を行うことができる。
LCPによる内部情報の出力手段と併用すること
により、情報の入出力が可能となるのみならず、
カード電卓と外部装置との間で同期をとりながら
情報の交信を行うことができる。
以上説明したように、本例によれば、既存のカ
ード電卓の構造であつても、液晶表示器LCによ
る情報出力と太陽電池SBによる情報入力が可能
となるので、情報の授受の際にカード電卓と外部
装置との間にコネクタ等の特別な器具を介在させ
る必要がない。また、液晶表示器LCを用いる情
報出力時において、太陽電池SBを外部装置から
の情報の入力源として用いれば、外部装置が発生
するビジー信号、エラー信号およびパリテイチエ
ツク信号を受け取りながら液晶表示器LCを用い
て情報を出力できる。
ード電卓の構造であつても、液晶表示器LCによ
る情報出力と太陽電池SBによる情報入力が可能
となるので、情報の授受の際にカード電卓と外部
装置との間にコネクタ等の特別な器具を介在させ
る必要がない。また、液晶表示器LCを用いる情
報出力時において、太陽電池SBを外部装置から
の情報の入力源として用いれば、外部装置が発生
するビジー信号、エラー信号およびパリテイチエ
ツク信号を受け取りながら液晶表示器LCを用い
て情報を出力できる。
さらに、太陽電池SBを介しての情報入力時に
おいても、液晶表示器LCを出力源としてカード
電卓CDが発生するビジー信号、エラー信号およ
びパリテイチエツク信号を出力しながら、太陽電
池SBを介して外部情報を入力できるので、高信
頼度の情報交換が可能となる。
おいても、液晶表示器LCを出力源としてカード
電卓CDが発生するビジー信号、エラー信号およ
びパリテイチエツク信号を出力しながら、太陽電
池SBを介して外部情報を入力できるので、高信
頼度の情報交換が可能となる。
なお、本例では電子機器の適用例としてカード
電卓を例にとつて説明したが、このカード電卓に
限らず、例えば通常の電卓やプリント付電卓等に
も適用できること勿論である。
電卓を例にとつて説明したが、このカード電卓に
限らず、例えば通常の電卓やプリント付電卓等に
も適用できること勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、カード
電卓などのような薄型カードの形態の電子機器シ
ステムであつても、外部装置との間で光の形態で
データの受信を行うことができ、従つて、かかる
データの受信の際に、外部装置とコネクタ等によ
り機械的かつ電気的に結合することがなく使い勝
手がよく、しかも簡易な操作によりデータの交換
を行うことができる。
電卓などのような薄型カードの形態の電子機器シ
ステムであつても、外部装置との間で光の形態で
データの受信を行うことができ、従つて、かかる
データの受信の際に、外部装置とコネクタ等によ
り機械的かつ電気的に結合することがなく使い勝
手がよく、しかも簡易な操作によりデータの交換
を行うことができる。
しかも、本発明によれば、薄型カードに磁気ス
トライプの形態でデータを記憶する場合に比較し
て、ランダムアクセスメモリなどのメモリにデー
タを記憶しておくので、外部装置から読込んで記
憶するデータの量を多くできる利点もある。
トライプの形態でデータを記憶する場合に比較し
て、ランダムアクセスメモリなどのメモリにデー
タを記憶しておくので、外部装置から読込んで記
憶するデータの量を多くできる利点もある。
(効果)
以上説明したように、本発明によれば、ソーラ
バツテリ部と液晶表示部を有した電子機器であつ
て、それらを利用して、外部装置とコネクタなど
により機械的かつ電気的な結合をすることもな
く、しかもデータの送受信が行える電子機器を提
供できる。
バツテリ部と液晶表示部を有した電子機器であつ
て、それらを利用して、外部装置とコネクタなど
により機械的かつ電気的な結合をすることもな
く、しかもデータの送受信が行える電子機器を提
供できる。
第1図は本発明電子機器を適用したカード電卓
の構成の一例を示す斜視図、第2図は第1図示の
カード電卓の電気回路系の構成の一例を示すブロ
ツク線図である。 CD…カード電卓本体、KB…キーボード、LC
…液晶表示器、LCP…データ送出部、LED…発
光部、LD…受光部、SB…太陽電池、SBP…デー
タ受光部、LEX…外部情報供給部、CPU…制御
ユニツト、ROM…読出し専用記憶装置、DCU…
表示制御ユニツト、MEM…記憶装置、SOC…直
列出力制御回路、SIC…直列入力制御回路、PSC
…電源回路。
の構成の一例を示す斜視図、第2図は第1図示の
カード電卓の電気回路系の構成の一例を示すブロ
ツク線図である。 CD…カード電卓本体、KB…キーボード、LC
…液晶表示器、LCP…データ送出部、LED…発
光部、LD…受光部、SB…太陽電池、SBP…デー
タ受光部、LEX…外部情報供給部、CPU…制御
ユニツト、ROM…読出し専用記憶装置、DCU…
表示制御ユニツト、MEM…記憶装置、SOC…直
列出力制御回路、SIC…直列入力制御回路、PSC
…電源回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パターンを表示する液晶表示部およびソーラ
バツテリ部を有する電子機器において、 前記液晶表示部を、光源とその光を受光する受
光部との間に介在させた状態で、前記光源からの
光を透過あるいは遮断すべく前記液晶表示部の一
部を制御することにより、前記受光部側へ、光信
号によつて表されるデータを送信する光送信手段
と、 光信号によつて転送されるデータを受光して電
気信号に変換するために、前記ソーラバツテリ部
の一部に設けられたデータ受信手段と、 を具えたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149233A JPS6041161A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149233A JPS6041161A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041161A JPS6041161A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0519741B2 true JPH0519741B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=15470783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149233A Granted JPS6041161A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041161A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5355077A (en) * | 1976-10-28 | 1978-05-19 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
| JPS5739463A (en) * | 1980-08-20 | 1982-03-04 | Seiko Epson Corp | Portable small-sized information apparatus system |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149233A patent/JPS6041161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041161A (ja) | 1985-03-04 |
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