JPH0523769B2 - - Google Patents
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- JPH0523769B2 JPH0523769B2 JP63500839A JP50083987A JPH0523769B2 JP H0523769 B2 JPH0523769 B2 JP H0523769B2 JP 63500839 A JP63500839 A JP 63500839A JP 50083987 A JP50083987 A JP 50083987A JP H0523769 B2 JPH0523769 B2 JP H0523769B2
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- JP
- Japan
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- article
- compartment
- oven
- compartments
- toaster
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/0623—Small-size cooking ovens, i.e. defining an at least partially closed cooking cavity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/0623—Small-size cooking ovens, i.e. defining an at least partially closed cooking cavity
- A47J37/0629—Small-size cooking ovens, i.e. defining an at least partially closed cooking cavity with electric heating elements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
- A47J37/06—Roasters; Grills; Sandwich grills
- A47J37/08—Bread-toasters
- A47J37/0871—Accessories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
請求の範囲
1 同一の機台本体内に互いに固定的に設けられ
ており、且つ互いに平行な関係において延びてい
る2つの各々に専用の加熱手段15,16が設け
られている別々の細長い隔室2,3と、該隔室
2,3を同時に且つ互に実質的に直角の関係に配
置される2つの異なつた位置に傾けるための支持
手段4a,4b;5a,5bとを含み、更に該隔
室の1つはパンを焼くために用意され、他の隔室
は食物を調理或は加熱するために用意されたもの
であつて、前記2つの異なる位置の内の第1の位
置は、前記2つの隔室の内の第1の隔室にとつて
は、通常の作動位置に対応するものであるが、第
2の隔室にとつては、不使用位置に対応するもの
であり、一方第2の位置は、前記2つの隔室の内
の第2の隔室にとつては、通常の作動位置に対応
するものであるが、第1の隔室にとつては、不使
用位置に対応するものであることにより特徴付け
られているパン焼きAと食物の調理或は加熱Bと
を結合している家庭用電気用品。
ており、且つ互いに平行な関係において延びてい
る2つの各々に専用の加熱手段15,16が設け
られている別々の細長い隔室2,3と、該隔室
2,3を同時に且つ互に実質的に直角の関係に配
置される2つの異なつた位置に傾けるための支持
手段4a,4b;5a,5bとを含み、更に該隔
室の1つはパンを焼くために用意され、他の隔室
は食物を調理或は加熱するために用意されたもの
であつて、前記2つの異なる位置の内の第1の位
置は、前記2つの隔室の内の第1の隔室にとつて
は、通常の作動位置に対応するものであるが、第
2の隔室にとつては、不使用位置に対応するもの
であり、一方第2の位置は、前記2つの隔室の内
の第2の隔室にとつては、通常の作動位置に対応
するものであるが、第1の隔室にとつては、不使
用位置に対応するものであることにより特徴付け
られているパン焼きAと食物の調理或は加熱Bと
を結合している家庭用電気用品。
2 該用品1は実質的に平行六面体形状を有し、
かつ該隔室2,3のそれぞれは該用品1の同一表
面1a上にそれ等の開口部2a,3aを有してお
り更に該支持手段4a,4b;5a,5bは該開
口部と対向する面上及び該面と該開口部2a,2
bとの間の中間の隣接面1b上とに設けられてい
ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の電気
用品1。
かつ該隔室2,3のそれぞれは該用品1の同一表
面1a上にそれ等の開口部2a,3aを有してお
り更に該支持手段4a,4b;5a,5bは該開
口部と対向する面上及び該面と該開口部2a,2
bとの間の中間の隣接面1b上とに設けられてい
ることを特徴とする請求の範囲第1項記載の電気
用品1。
3 該支持手段4a,4b;5a,5bは該電気
用品1の側面1e,1fの近傍に配置されている
平行なリブ状部4a,4b;5a,5bを含んで
おり該リブ状部4a,4b;5a,5bは連続す
る2つの面1b,1c上に形成されていることを
特徴とする請求の範囲第2項記載の電気用品2。
用品1の側面1e,1fの近傍に配置されている
平行なリブ状部4a,4b;5a,5bを含んで
おり該リブ状部4a,4b;5a,5bは連続す
る2つの面1b,1c上に形成されていることを
特徴とする請求の範囲第2項記載の電気用品2。
4 該電気用品に於ける前記各隔室のそれぞれが
その通常の作動位置にない場合に該隔室2,3に
電力が供給されるのを防止するための安全手段を
含んでいることを特徴とする請求の範囲第1乃至
3項記載の電気用品。
その通常の作動位置にない場合に該隔室2,3に
電力が供給されるのを防止するための安全手段を
含んでいることを特徴とする請求の範囲第1乃至
3項記載の電気用品。
5 該安全手段は手動制御のために通常設けられ
ているプツシユボタンスイツチと直列に配置され
た安全スイツチから構成されており、該安全スイ
ツチは該電気用品の重量により制御される(スイ
ツチ20)か或は空間における配置状態に感応す
る手段25により制御(スイツチ27)されるも
のであることを特徴とする請求の範囲第4項記載
の電気用品。
ているプツシユボタンスイツチと直列に配置され
た安全スイツチから構成されており、該安全スイ
ツチは該電気用品の重量により制御される(スイ
ツチ20)か或は空間における配置状態に感応す
る手段25により制御(スイツチ27)されるも
のであることを特徴とする請求の範囲第4項記載
の電気用品。
6 該安全手段は調理用隔室2,3の1つの電気
供給回路上に設けられた少くとも1つのスイツチ
27,42を含み、該スイツチ27,42はその
角度位置が電気用品1の位置に依存しているペン
ジユラム25,41により制御されるものであ
り、該ペンジユラム25,41は該スイツチによ
り制御されている隔室2,3が作動位置にない場
合にスイツチ27,42を開放するように設計さ
れていることを特徴とする請求の範囲第4又は5
項記載の電気用品。
供給回路上に設けられた少くとも1つのスイツチ
27,42を含み、該スイツチ27,42はその
角度位置が電気用品1の位置に依存しているペン
ジユラム25,41により制御されるものであ
り、該ペンジユラム25,41は該スイツチによ
り制御されている隔室2,3が作動位置にない場
合にスイツチ27,42を開放するように設計さ
れていることを特徴とする請求の範囲第4又は5
項記載の電気用品。
7 該隔室2,3の1つの加熱用回路22を手動
制御するための該プツシユボタン12はペンジユ
ラム41の手段により対応するスイツチ42を制
御するためのカム44のような手段を含んでお
り、該プツシユボタン12とペンジユラム41と
の間の機械的接続は、該電気用品が、考慮されて
いる加熱回路22を作動状態に置くために意図し
ている位置に存在していない時に、中立化される
ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の電気用
品。
制御するための該プツシユボタン12はペンジユ
ラム41の手段により対応するスイツチ42を制
御するためのカム44のような手段を含んでお
り、該プツシユボタン12とペンジユラム41と
の間の機械的接続は、該電気用品が、考慮されて
いる加熱回路22を作動状態に置くために意図し
ている位置に存在していない時に、中立化される
ことを特徴とする請求の範囲第6項記載の電気用
品。
8 パンを焼くための該隔室2は該隔室の一方向
に変位可能な摺動ブロツク13により作動される
可動バスケツト29を有しており、該摺動ブロツ
ク13の作動は又該隔室2の加熱手段に対して電
流の供給を開始することが意図されており、更に
該安全手段は該電気用品の機能の配置に従つて揺
動するフツク30を含んでおり該摺動ブロツク1
3は、該隔室2が正しい作動位置に存在していな
い時に該フツク30により不作動位置にロツクさ
れることにより特徴付けられている請求の範囲第
4項記載の電気用品。
に変位可能な摺動ブロツク13により作動される
可動バスケツト29を有しており、該摺動ブロツ
ク13の作動は又該隔室2の加熱手段に対して電
流の供給を開始することが意図されており、更に
該安全手段は該電気用品の機能の配置に従つて揺
動するフツク30を含んでおり該摺動ブロツク1
3は、該隔室2が正しい作動位置に存在していな
い時に該フツク30により不作動位置にロツクさ
れることにより特徴付けられている請求の範囲第
4項記載の電気用品。
明細書
本発明はトースター及びオーブンの双方として
作動する電気的家庭用品に関するものであり、特
には補助的なオーブンに関するものである。
作動する電気的家庭用品に関するものであり、特
には補助的なオーブンに関するものである。
このような1つの家庭用品の中の複数の調理機
能を組合せることは、消費者にコンパクトな多目
的電気家庭用品を提供するという必要性と一致し
ている。
能を組合せることは、消費者にコンパクトな多目
的電気家庭用品を提供するという必要性と一致し
ている。
トースターとオーブンとの機能を結合した家庭
用品は既に提案されてきている。かかる家庭用品
についてのある型式のものは、同一隔室内におい
て同一操作位置で又同一の加熱モードによつてパ
ンを焼き、又皿に盛つた食物を温めるか或は調理
することを実行するものである。
用品は既に提案されてきている。かかる家庭用品
についてのある型式のものは、同一隔室内におい
て同一操作位置で又同一の加熱モードによつてパ
ンを焼き、又皿に盛つた食物を温めるか或は調理
することを実行するものである。
このような配置は装置をコンパクトにする利点
を有するが、別の大きな欠点を被つている。
を有するが、別の大きな欠点を被つている。
実用において、パンを焼くことは短波長をもつ
た放射を要求するが一方加熱及び調理はより長波
長の放射を要求する。
た放射を要求するが一方加熱及び調理はより長波
長の放射を要求する。
さらに、加熱と調理は必然的に水平で行われ
る。然しながら、パンの両面において良好な焼け
状態の分布を得うるためには、一片のパンは垂直
な位置に置かれなければならない。
る。然しながら、パンの両面において良好な焼け
状態の分布を得うるためには、一片のパンは垂直
な位置に置かれなければならない。
その為、このようなタイプの家庭用品は二つの
機能を正しく実行することは不可能であつた。
機能を正しく実行することは不可能であつた。
他に知られているトースターとオーブンとが結
合された用品は2つの隔室を持つている。
合された用品は2つの隔室を持つている。
パン焼きを行う隔室は垂直に配列され一方食物
を加熱するために作動する隔室は水平に位置され
ている。この種の家庭用品は二つの機能を正しく
実行するが然し相対的に扱い難いという欠点を持
つている。
を加熱するために作動する隔室は水平に位置され
ている。この種の家庭用品は二つの機能を正しく
実行するが然し相対的に扱い難いという欠点を持
つている。
本発明の目的は上述した問題をオーブンとトー
スターと云う2つの機能を簡単で信頼性のある手
段によつて完全に実行することとを可能にしかつ
用品の容積を可能な限りコンパクトなものに維持
することを確実とならしめることによつて解決す
るものである。
スターと云う2つの機能を簡単で信頼性のある手
段によつて完全に実行することとを可能にしかつ
用品の容積を可能な限りコンパクトなものに維持
することを確実とならしめることによつて解決す
るものである。
本発明によれば、パンを焼くことと食物を調理
(或は加熱)することを結合している家庭用電気
用品は、該用品がパン焼きと調理のために個別に
平行な関係において延びている別々の細長い隔室
を含み、各隔室の各々にはそれ自身の加熱手段が
設けられておりかつ該隔室を互に実質的に直角に
配置された位置であつて、それ等の各々の通常の
作動位置に対応する位置に傾けるための支持手段
(bearing means)が又設けられていることによ
り特徴付けられているものである。
(或は加熱)することを結合している家庭用電気
用品は、該用品がパン焼きと調理のために個別に
平行な関係において延びている別々の細長い隔室
を含み、各隔室の各々にはそれ自身の加熱手段が
設けられておりかつ該隔室を互に実質的に直角に
配置された位置であつて、それ等の各々の通常の
作動位置に対応する位置に傾けるための支持手段
(bearing means)が又設けられていることによ
り特徴付けられているものである。
本発明の家庭用電気用品の基本的な構成は、同
一の機台本体内に互いに固定的に設けられてお
り、且つ互いに平行な関係において延びている2
の各々に専用の加熱手段15,16が設けられて
いる別々の細長い隔室2,3と、該隔室2,3を
同時に且つ互に実質的に直角の関係に配置される
2つの異なつた位置に傾けるための支持手段4
a,4b;5a,5bとを含み、更に該隔室の1
つはパンを焼くために用意され、他の隔室は食物
を調理或は加熱するために用意されたものであつ
て、前記2つの異なる位置の内の第1の位置は、
前記2つの隔室の内の第1の隔室にとつては、通
常の作動位置に対応するものであるが、第2の隔
室にとつては、不使用位置に対応するものであ
り、一方第2の位置は、前記2つの隔室の内の第
2の隔室にとつては、通常の作動位置に対応する
ものであるが、第1の隔室にとつては、不使用位
置に対応するものであることにより特徴付けられ
ているパン焼きAと食物の調理或は加熱Bとを結
合している家庭用電気用品である。
一の機台本体内に互いに固定的に設けられてお
り、且つ互いに平行な関係において延びている2
の各々に専用の加熱手段15,16が設けられて
いる別々の細長い隔室2,3と、該隔室2,3を
同時に且つ互に実質的に直角の関係に配置される
2つの異なつた位置に傾けるための支持手段4
a,4b;5a,5bとを含み、更に該隔室の1
つはパンを焼くために用意され、他の隔室は食物
を調理或は加熱するために用意されたものであつ
て、前記2つの異なる位置の内の第1の位置は、
前記2つの隔室の内の第1の隔室にとつては、通
常の作動位置に対応するものであるが、第2の隔
室にとつては、不使用位置に対応するものであ
り、一方第2の位置は、前記2つの隔室の内の第
2の隔室にとつては、通常の作動位置に対応する
ものであるが、第1の隔室にとつては、不使用位
置に対応するものであることにより特徴付けられ
ているパン焼きAと食物の調理或は加熱Bとを結
合している家庭用電気用品である。
このように、単に1つの隔室しか持つていない
上述した用品の寸法と同じような小さな全体的寸
法を有する一方、この用品は2つの隔室を持つ用
品の全ての機能を達成する。
上述した用品の寸法と同じような小さな全体的寸
法を有する一方、この用品は2つの隔室を持つ用
品の全ての機能を達成する。
好ましい具体例において、隔室はパンを焼くた
めに垂直に置かれ、又調理或は加熱のため該用品
を単に90°傾けることにより水平に配置され、か
かる傾け動作は用品に関する安定した二重の位置
決めを許容する支持部材を使用することにより実
行される。
めに垂直に置かれ、又調理或は加熱のため該用品
を単に90°傾けることにより水平に配置され、か
かる傾け動作は用品に関する安定した二重の位置
決めを許容する支持部材を使用することにより実
行される。
本発明の好ましい具体例においては、該用品は
該用品がその通常の作動位置にない方の隔室に電
力が供給されないような安全手段が設けられてい
る。
該用品がその通常の作動位置にない方の隔室に電
力が供給されないような安全手段が設けられてい
る。
従つてこのことがあらゆる不正常で、或は用品
の危険な使用さえも回避し或は換言すれば垂直位
置におけるオーブン或は水平位置におけるトース
ターがONになる(turn−on)ことを防止するも
のである。
の危険な使用さえも回避し或は換言すれば垂直位
置におけるオーブン或は水平位置におけるトース
ターがONになる(turn−on)ことを防止するも
のである。
これ等の安全手段は、通常は手で制御するため
に設けられるプツシユボタンスイツチと共に直列
に配置された特別のスイツチで構成されることが
出来、又該安全スイツチは該用品の重さにより或
は空間における配列の機能としてのいづれかで作
動せしめられる。
に設けられるプツシユボタンスイツチと共に直列
に配置された特別のスイツチで構成されることが
出来、又該安全スイツチは該用品の重さにより或
は空間における配列の機能としてのいづれかで作
動せしめられる。
他の具体例において安全手段は機械的タイプの
ものであつて、重力により制御され又該用品が対
応する隔室の使用における通常の位置でない場
合、制御用プツシユボタンを中立に
(neutralize)するよう設計されている。
ものであつて、重力により制御され又該用品が対
応する隔室の使用における通常の位置でない場
合、制御用プツシユボタンを中立に
(neutralize)するよう設計されている。
本発明の他の特別な形態及び利点は以下の説明
から更に明らかとなるであろう。即ち、 実施例の形として示されてはいるがいかなる限
定の意味を持つていない添付の図面によれば、本
発明による用品の1つの具体例と異なる安全装置
が示されている。
から更に明らかとなるであろう。即ち、 実施例の形として示されてはいるがいかなる限
定の意味を持つていない添付の図面によれば、本
発明による用品の1つの具体例と異なる安全装置
が示されている。
第1図はトースター位置における用品の斜視図
である。
である。
第2図は第1図と同じ図であり更にオーブン位
置における用品を示している。
置における用品を示している。
第3図は2つの安全装置をダイアグラム時に示
している第1図の位置における用品の斜視図であ
る。
している第1図の位置における用品の斜視図であ
る。
第4図はケースの一部を取り去つた該用品の1
部側面についての概略斜視図であり、1つの隔室
の制御プツシユボタンと協動的関係にあるペンジ
ユラム型安全装置を示しておりかつ該用品はオー
ブル位置にあり、オーブン制御プツシユボタンは
非係合の位置にある。
部側面についての概略斜視図であり、1つの隔室
の制御プツシユボタンと協動的関係にあるペンジ
ユラム型安全装置を示しておりかつ該用品はオー
ブル位置にあり、オーブン制御プツシユボタンは
非係合の位置にある。
第5図は第4図と同じ図であり、オーブン制御
プツシユボタンは係合位置にある。
プツシユボタンは係合位置にある。
第6図は同じペンジユラム型安全装置の斜視図
であり、用品はトースター位置にあつて、オーブ
ン制御プツシユボタンは係合位置にある。
であり、用品はトースター位置にあつて、オーブ
ン制御プツシユボタンは係合位置にある。
第7図はトースター隔室の制御スライドブロツ
クをロツクするための装置についての部分的概略
斜視図であり、該用品はトースター位置にある。
クをロツクするための装置についての部分的概略
斜視図であり、該用品はトースター位置にある。
第8図は同じロツク装置の斜視図であり該用品
はオーブン位置にある。
はオーブン位置にある。
第1図及び第2図に示されている本発明の具体
例において、パン焼きAと食物の調理或は加熱B
(前記で説明したように)とを結合した電機的家
庭用品1は一般的には平行六面体の形状を有して
おり又2つの分離された細長く延びている平行六
面体であつてかつ互に平行な関係で延展せしめら
れている隔室2,3を有しておりそれ等は個々に
パン焼き用と調理用のために配列されている。
例において、パン焼きAと食物の調理或は加熱B
(前記で説明したように)とを結合した電機的家
庭用品1は一般的には平行六面体の形状を有して
おり又2つの分離された細長く延びている平行六
面体であつてかつ互に平行な関係で延展せしめら
れている隔室2,3を有しておりそれ等は個々に
パン焼き用と調理用のために配列されている。
これ等の隔室2と3はそれぞれの機能に適合し
た容積を持つており、トースター2の開口部2a
はオーブン3の開口部3aより実質的に小さな幅
を有し、かつこれ等の開口部2aと3aは該用品
の同じ面1aに開口するように設けられている。
た容積を持つており、トースター2の開口部2a
はオーブン3の開口部3aより実質的に小さな幅
を有し、かつこれ等の開口部2aと3aは該用品
の同じ面1aに開口するように設けられている。
隔室2には通常の方法により鮮明な赤色に加熱
せしめられ短波長の赤外線放射を発する平面層状
或はチユーブ状15に配列された抵抗が装着され
ている。該隔室3には又通常の方法により、長波
長赤外線を発するスクリーン抵抗(screened
resistor)或はステアタイト(steatite)16が装
着されている。
せしめられ短波長の赤外線放射を発する平面層状
或はチユーブ状15に配列された抵抗が装着され
ている。該隔室3には又通常の方法により、長波
長赤外線を発するスクリーン抵抗(screened
resistor)或はステアタイト(steatite)16が装
着されている。
かかる抵抗15と16に電流を供給するための
2つの回路は独立であり、又後で明らかとなるよ
うにこれ等の回路が用品1の位置に無関係に同時
には作動出来ないようにするための手段が設けら
れている。又本用品は、面1a及び該面1aと対
向している面1cとに隣接している連続面1bか
ら突出している側部リブ状部(lateral ribs)4
a,5a、及び4b,5bから構成される支持手
段が設けられている。
2つの回路は独立であり、又後で明らかとなるよ
うにこれ等の回路が用品1の位置に無関係に同時
には作動出来ないようにするための手段が設けら
れている。又本用品は、面1a及び該面1aと対
向している面1cとに隣接している連続面1bか
ら突出している側部リブ状部(lateral ribs)4
a,5a、及び4b,5bから構成される支持手
段が設けられている。
言及した該リブ状部は当該用品の側面1e,1
fの近くに配置されている。
fの近くに配置されている。
該リブ状部4aと5aはお互いの延長線上に位
置せしめられており従つて直角上のブラケツトを
形成している。これと同じ構造がリブ状部4b,
5bにも適用される。
置せしめられており従つて直角上のブラケツトを
形成している。これと同じ構造がリブ状部4b,
5bにも適用される。
これ等のリブ状部は例えば該用品1のプラスチ
ツクケースを適切に成型する際に得ることが出来
る。
ツクケースを適切に成型する際に得ることが出来
る。
かかる支持手段は該用品1を傾けることにより
隔室2と3を互に実質的に直角でそれぞれの作動
位置に対応した位置に置くことを可能にする。
隔室2と3を互に実質的に直角でそれぞれの作動
位置に対応した位置に置くことを可能にする。
第1図はそれ故該用品1は支持手段5a,5b
上に載つている状態を示しており、面1cは支持
面(bearing plane)(図示されていない)に対向
して位置されている。
上に載つている状態を示しており、面1cは支持
面(bearing plane)(図示されていない)に対向
して位置されている。
隔室2と3は従つて実質的に垂直であり又各々
の開口部2a,3aを用品1の上面にそれぞれ有
している。この状態においては、パン焼が実行さ
れる隔室2は作動位置にある。
の開口部2a,3aを用品1の上面にそれぞれ有
している。この状態においては、パン焼が実行さ
れる隔室2は作動位置にある。
第2図は下の方向に90°傾けた後の用品1を示
しており面1bは従つて支持面と対向する位置と
なり一方該用品はリブ状部4a,4b上に載つて
いる。
しており面1bは従つて支持面と対向する位置と
なり一方該用品はリブ状部4a,4b上に載つて
いる。
かかる位置においては、隔室2と3は実質的に
水平な状態であり、それぞれの開口部2a,3a
は用品1の側部前方に存在している。
水平な状態であり、それぞれの開口部2a,3a
は用品1の側部前方に存在している。
調理が行われる隔室3は作動位置にある。各隔
室2及び3に設けられている加熱手段15と16
はそれ自身公知であり、又各々の隔室の延長線上
で該用品の同じ側面1e上に設けられている。独
立した制御装置12、及び13の手段によつて供
給され、トースターとしての隔室2の抵抗15に
対する電流の供給はこのようにして溝14に沿つ
て変位可能な摺動ブロツク13によつて制御され
一方調理用としての隔室3の抵抗16に対する電
流の供給は押ボタンスイツチ12によつて制御さ
れる。
室2及び3に設けられている加熱手段15と16
はそれ自身公知であり、又各々の隔室の延長線上
で該用品の同じ側面1e上に設けられている。独
立した制御装置12、及び13の手段によつて供
給され、トースターとしての隔室2の抵抗15に
対する電流の供給はこのようにして溝14に沿つ
て変位可能な摺動ブロツク13によつて制御され
一方調理用としての隔室3の抵抗16に対する電
流の供給は押ボタンスイツチ12によつて制御さ
れる。
このようにトースターとオーブンとを組み合せ
た該用品の操作は非常に簡単なものである。該用
品をトースターとして使用しようとする使用者は
該用品をリブ状部5a、及び5bの上に置きそれ
によつて、パン焼きのために設けられている隔室
2を垂直に配列させ、かつその開口部2aを上面
に位置せしめる。
た該用品の操作は非常に簡単なものである。該用
品をトースターとして使用しようとする使用者は
該用品をリブ状部5a、及び5bの上に置きそれ
によつて、パン焼きのために設けられている隔室
2を垂直に配列させ、かつその開口部2aを上面
に位置せしめる。
この形は通常のトースターを提供している。次
に該用品1をオーブンとして使用しようとする使
用者は該用品をリブ状部4aと4bに載るように
下の方向に傾けそれによつて調理が行われる隔室
3が水平面になるようにする。この状態は通常の
オーブンを提供している。
に該用品1をオーブンとして使用しようとする使
用者は該用品をリブ状部4aと4bに載るように
下の方向に傾けそれによつて調理が行われる隔室
3が水平面になるようにする。この状態は通常の
オーブンを提供している。
従来の使用方法と比較して、本発明により提供
されている、2つの分離された同一の支持面より
手段は、かようとして、オーブンとトースターと
いう2つの機能を完全に実行することを可能とす
るとともに、あらゆる構造的複雑さから生ずる価
格の増加を来さずに出来るだけコンパクトに該用
品の容積を維持することを保証している。
されている、2つの分離された同一の支持面より
手段は、かようとして、オーブンとトースターと
いう2つの機能を完全に実行することを可能とす
るとともに、あらゆる構造的複雑さから生ずる価
格の増加を来さずに出来るだけコンパクトに該用
品の容積を維持することを保証している。
本発明の好ましい具体例において、該用品は補
助的手段として、操作の誤りを避けるために当該
隔室が通常の作動位置にない時に、該隔室を加熱
するための手段が作動するのを防止するための安
全手段が設けられている。
助的手段として、操作の誤りを避けるために当該
隔室が通常の作動位置にない時に、該隔室を加熱
するための手段が作動するのを防止するための安
全手段が設けられている。
好ましくは、これ等の安全手段は上述した安全
基準を一致させる一方で主要な費用の増加を避け
るため出来るだけ簡単なものでなければならな
い。
基準を一致させる一方で主要な費用の増加を避け
るため出来るだけ簡単なものでなければならな
い。
第1の構造にあつては、かかる安全手段(第3
図参照)は調理用隔室3の抵抗16に電流を供給
するための回路22に設けられたプツシユボタン
21と操作プツシユボタンが第1図及び第2図に
おける12で示されている直列に挿入されてい
る、該抵抗の手動制御スイツチとを含んでいる。
図参照)は調理用隔室3の抵抗16に電流を供給
するための回路22に設けられたプツシユボタン
21と操作プツシユボタンが第1図及び第2図に
おける12で示されている直列に挿入されてい
る、該抵抗の手動制御スイツチとを含んでいる。
プツシユボタン21は通常リブエ状部4aに関
して突出している。即ちこの位置ではスイツチ2
0は開放されており、その結果としてオーブン3
の抵抗16には電流は供給されない。
して突出している。即ちこの位置ではスイツチ2
0は開放されており、その結果としてオーブン3
の抵抗16には電流は供給されない。
これとは逆に、該用品がリブ状部4a,4b
(オーブン位置)上に載つている時はプツシユボ
タン21がスイツチ20を閉じ電流の供給を可能
にする。
(オーブン位置)上に載つている時はプツシユボ
タン21がスイツチ20を閉じ電流の供給を可能
にする。
同じような手段がトースター2の抵抗15に対
する電流の供給を制御するためリブ状部5a或は
5bの1つに沿つて好ましくは設けられる。
する電流の供給を制御するためリブ状部5a或は
5bの1つに沿つて好ましくは設けられる。
第3図において、選択的な方として加熱回路1
5,16のいづれか一方或はその双方に採用しう
るペンジユラー型からなる第2の電気的安全手段
が示されている。この種の安全手段の検出要素は
ピボツトピン26の周りに揺動することが出来か
つスプリング28の作用により通常は開放されて
いるスイツチ27を作動位置に制御しうるペンジ
ユラー25を含んでおり、該スイツチは、上記の
実施例においてはオーブン3の抵抗16の供給回
路22に設けられている。
5,16のいづれか一方或はその双方に採用しう
るペンジユラー型からなる第2の電気的安全手段
が示されている。この種の安全手段の検出要素は
ピボツトピン26の周りに揺動することが出来か
つスプリング28の作用により通常は開放されて
いるスイツチ27を作動位置に制御しうるペンジ
ユラー25を含んでおり、該スイツチは、上記の
実施例においてはオーブン3の抵抗16の供給回
路22に設けられている。
該用品がトースター位置にある時(第3図参
照)、ペンジユラー25はスイツチ27から離反
しそれ故抵抗16に対する電流の供給を遮断す
る。ペンジユラー25の移動はストツパー29に
より制限されている。
照)、ペンジユラー25はスイツチ27から離反
しそれ故抵抗16に対する電流の供給を遮断す
る。ペンジユラー25の移動はストツパー29に
より制限されている。
もし該用品がオーブン位置をとるためFの方向
に傾けられた場合には、ペンジユラー25はそれ
によつてスイツチ27を閉鎖する。
に傾けられた場合には、ペンジユラー25はそれ
によつてスイツチ27を閉鎖する。
プツシユボタン12に対する手動操作は次でオ
ーブン3の加熱を可能とする。
ーブン3の加熱を可能とする。
上述した各回路のために2個の直列したスイツ
チを含む形式の積極的安全システムは完全に信頼
性を有するものである。
チを含む形式の積極的安全システムは完全に信頼
性を有するものである。
然しながら、該用品の価格が幾分増加すること
は欠点である。
は欠点である。
以下に回路につき唯一のスイツチを設けること
を可能にする簡略化された安全システムについて
説明する。問題となつているシステムは好ましく
はオーブンを制御するため(第4図から第6図の
具体例)とトースターを制御するため(第7図と
第8図の具体例)に特別に設けられている。
を可能にする簡略化された安全システムについて
説明する。問題となつているシステムは好ましく
はオーブンを制御するため(第4図から第6図の
具体例)とトースターを制御するため(第7図と
第8図の具体例)に特別に設けられている。
第4図乃至第6図に概略的に表わされているよ
うなオーブン3のための安全手段は、抵抗16に
対する電流供給回路22に設けられたマイクロス
イツチ42を含んでいる。該マイクロスイツチ4
2は開放位置においては突出しており又該用品が
オーブン位置にある時(第4図)には上方を向い
ているプツシユボタン45を含んでおり、ペンジ
ジユラムを構成する重いレバー41は、該用品1
長手方向の軸に平行な軸40の周りに回転可能な
ようなマイクロスイツチ42のケース上に取り付
けられている。該レバー41は、該用品1がオー
ブン位置にある時には、それ自身の重さによつて
回路22が閉鎖されるようにプツシユボタン45
(第5図)を押圧する如き効果を持つように配列
されている。
うなオーブン3のための安全手段は、抵抗16に
対する電流供給回路22に設けられたマイクロス
イツチ42を含んでいる。該マイクロスイツチ4
2は開放位置においては突出しており又該用品が
オーブン位置にある時(第4図)には上方を向い
ているプツシユボタン45を含んでおり、ペンジ
ジユラムを構成する重いレバー41は、該用品1
長手方向の軸に平行な軸40の周りに回転可能な
ようなマイクロスイツチ42のケース上に取り付
けられている。該レバー41は、該用品1がオー
ブン位置にある時には、それ自身の重さによつて
回路22が閉鎖されるようにプツシユボタン45
(第5図)を押圧する如き効果を持つように配列
されている。
オーブン3の制御プツシユボタン12を考慮す
る限りでは、かかるプツシユボタンは面1b,1
dに対して直角である軸12aの周りに旋回しう
るように搭載されており又レバー41の自由端部
と協動するために適合せしめられている横方向カ
ム44で終つている突出部43の形をした延長部
を有している。
る限りでは、かかるプツシユボタンは面1b,1
dに対して直角である軸12aの周りに旋回しう
るように搭載されており又レバー41の自由端部
と協動するために適合せしめられている横方向カ
ム44で終つている突出部43の形をした延長部
を有している。
カム44はプツシユボタン12が休止の位置
(第4図の位置)にある時にレバー41を越えて
位置する横方向凹部44aを有している。
(第4図の位置)にある時にレバー41を越えて
位置する横方向凹部44aを有している。
マイクロスイツチ42は該突出部の近傍でかつ
その延長線内に設けられており、それにより、1
旦該用品1がオーブン位置にある時にはレバー4
1の自由端はカム44に対して接触するように適
用され従つてプツシユボタン45を該レバーの下
で突出させることを可能にしている。もしオーブ
ンを作動させようとする場合(turn−on)制御
プツシユボタン12(第5図)が使用され、該ボ
タン突出部43とカム44と共に軸12aの周り
にKの方向に旋回する。又カム44の凹部44a
は重いレバー41の旋回状変位を許容する。該レ
バーは引き続いてプツシユボタン45に当接され
るので、回路22が閉鎖され抵抗16に対する電
流の供給が許容される。(第5図) オーブルを切る(turn off)ためには、Kの方
向と反対方向に発生される押圧力によつて制御用
プツシユボタン12をもとの位置に復元させる。
その延長線内に設けられており、それにより、1
旦該用品1がオーブン位置にある時にはレバー4
1の自由端はカム44に対して接触するように適
用され従つてプツシユボタン45を該レバーの下
で突出させることを可能にしている。もしオーブ
ンを作動させようとする場合(turn−on)制御
プツシユボタン12(第5図)が使用され、該ボ
タン突出部43とカム44と共に軸12aの周り
にKの方向に旋回する。又カム44の凹部44a
は重いレバー41の旋回状変位を許容する。該レ
バーは引き続いてプツシユボタン45に当接され
るので、回路22が閉鎖され抵抗16に対する電
流の供給が許容される。(第5図) オーブルを切る(turn off)ためには、Kの方
向と反対方向に発生される押圧力によつて制御用
プツシユボタン12をもとの位置に復元させる。
カム44の凹部44の傾斜部分がレバー41を
持ち上げもう一度該カムの水平縁部に載せること
になり、このようにしてプツシユボタン45を解
放し、回路22は開放(open)される。
持ち上げもう一度該カムの水平縁部に載せること
になり、このようにしてプツシユボタン45を解
放し、回路22は開放(open)される。
該用品がトースター位置にある場合(第6図)、
ペンジユラー形成レバー41は自重によつてプツ
シユボタン45から離れるように強制され、それ
によりプツシユボタンは押圧されないという結果
になる。即ち従つて回路22は、オーブンの制御
用プツシユボタン12の位置に無関係に又例え該
ボタンが不注意によつて押圧され第6図に示すよ
うにKの方向に旋回せしめられたとしても開放さ
れる。トースターのためには第7図及び第8図を
参照して判るような簡単な機械的ロツク方法によ
る完全さには少し欠ける安全システムを設けるこ
とが出来る。
ペンジユラー形成レバー41は自重によつてプツ
シユボタン45から離れるように強制され、それ
によりプツシユボタンは押圧されないという結果
になる。即ち従つて回路22は、オーブンの制御
用プツシユボタン12の位置に無関係に又例え該
ボタンが不注意によつて押圧され第6図に示すよ
うにKの方向に旋回せしめられたとしても開放さ
れる。トースターのためには第7図及び第8図を
参照して判るような簡単な機械的ロツク方法によ
る完全さには少し欠ける安全システムを設けるこ
とが出来る。
この具体例は、パンを焼くための隔室2が部分
的にかつ概略的に29で示されかつ溝14内を該
隔室の一方の方向に変位しうる制御用摺動ブロツ
ク13に結合されている直角形状の支持ブラケツ
ト31にしつかりと固定されている可動バスケツ
トを有している通常の装置に関するものである。
的にかつ概略的に29で示されかつ溝14内を該
隔室の一方の方向に変位しうる制御用摺動ブロツ
ク13に結合されている直角形状の支持ブラケツ
ト31にしつかりと固定されている可動バスケツ
トを有している通常の装置に関するものである。
公知の手段においては、摺動ブロツク13が下
方の位置に移動せしめられるためにG方向に作動
されるという事実が又抵抗15に加熱するために
電流の供給を開始する。かかる構造の範囲で設け
られている安全手段は該用品1の長手方向軸と平
行な軸30aの周りに旋回するフツク30でかつ
該用品がトースター位置にある時(第7図)には
直角状の支持ブラケツト30の水平ロツド31a
の上に位置するフツク30を含んでいる。
方の位置に移動せしめられるためにG方向に作動
されるという事実が又抵抗15に加熱するために
電流の供給を開始する。かかる構造の範囲で設け
られている安全手段は該用品1の長手方向軸と平
行な軸30aの周りに旋回するフツク30でかつ
該用品がトースター位置にある時(第7図)には
直角状の支持ブラケツト30の水平ロツド31a
の上に位置するフツク30を含んでいる。
このフツク30は2個のあご部(jaw)を有す
るアーム32と33を持つており、その端部は内
側に曲げられ、その間にはフツク30が安定した
均衡状態にある間に上述した位置における直角状
の支持ブラケツト31のロツド部分31aに対し
て十分な幅をもつている通路が形成されている。
るアーム32と33を持つており、その端部は内
側に曲げられ、その間にはフツク30が安定した
均衡状態にある間に上述した位置における直角状
の支持ブラケツト31のロツド部分31aに対し
て十分な幅をもつている通路が形成されている。
該摺動ブロツク13を下方に変位させることに
よつて、ブラケツト29を降下させそれにより抵
抗15に電流を供給するためのスイツチ(図示せ
ず)が閉鎖される(turn−on)ことが可能であ
る。隔室3を使用するために用品1を水平に傾け
ると、フツク30は旋回して内側に曲げられたア
ーム32或は33の1つの手段により摺動ブロツ
ク13のロツド部31aをロツクし(用品の旋回
変位の方向に依存する)、このようにして隔室2
の使用が禁止される。
よつて、ブラケツト29を降下させそれにより抵
抗15に電流を供給するためのスイツチ(図示せ
ず)が閉鎖される(turn−on)ことが可能であ
る。隔室3を使用するために用品1を水平に傾け
ると、フツク30は旋回して内側に曲げられたア
ーム32或は33の1つの手段により摺動ブロツ
ク13のロツド部31aをロツクし(用品の旋回
変位の方向に依存する)、このようにして隔室2
の使用が禁止される。
該用品1が垂直位置に復元されると、フツク3
0は再び第7図の位置に戻るために旋回し、摺動
ブロツク13を解放する。
0は再び第7図の位置に戻るために旋回し、摺動
ブロツク13を解放する。
本発明は上述した具体例に限定されるものでは
なく又構造上の選択的な形状はこれに付加されて
も良いことは明らかである。かようにしてFの方
向に用品の旋回的変位を促進するために該用品の
側面には第1図の71或は72でダイアグラム的
に示されている取手が設けられていてもよい。
なく又構造上の選択的な形状はこれに付加されて
も良いことは明らかである。かようにしてFの方
向に用品の旋回的変位を促進するために該用品の
側面には第1図の71或は72でダイアグラム的
に示されている取手が設けられていてもよい。
同様にペンジユラー型のスイツチは水銀チユー
ブ型(mercury tube type)であつてもよい。
ブ型(mercury tube type)であつてもよい。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8618201A FR2609161B1 (fr) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | Appareil electromenager combinant grille-pain et four |
| FR86/18201 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63503209A JPS63503209A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0523769B2 true JPH0523769B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=9342317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63500839A Granted JPS63503209A (ja) | 1986-12-26 | 1987-12-23 | トースターとオーブンとが結合された電気家庭用品 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4889042A (ja) |
| EP (1) | EP0275785B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63503209A (ja) |
| DE (2) | DE275785T1 (ja) |
| ES (1) | ES2003859B3 (ja) |
| FR (1) | FR2609161B1 (ja) |
| WO (1) | WO1988004908A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0418336B1 (fr) * | 1989-02-01 | 1996-05-29 | Seb S.A. | Dispositif pour supporter les organes mecaniques et electriques de commande d'un grille-pain et grille-pain comportant un tel dispositif |
| FR2671004A1 (fr) * | 1990-12-27 | 1992-07-03 | Munier Michel | Appareil dit, micro-four, chauffe plat electrique, permettant le rechauffage rapide des plats cuisines apportes en barquettes metalliques a ouverture rapide et facile. |
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| US7323663B2 (en) | 2004-02-10 | 2008-01-29 | Applica Consumer Products, Inc. | Multi-purpose oven using infrared heating for reduced cooking time |
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| CN214595581U (zh) * | 2020-04-06 | 2021-11-05 | 沙克忍者运营有限责任公司 | 能定位在支撑表面上的烹饪系统 |
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