JPH0523930B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0523930B2 JPH0523930B2 JP59503020A JP50302084A JPH0523930B2 JP H0523930 B2 JPH0523930 B2 JP H0523930B2 JP 59503020 A JP59503020 A JP 59503020A JP 50302084 A JP50302084 A JP 50302084A JP H0523930 B2 JPH0523930 B2 JP H0523930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- gun
- solvent
- valve
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/7438—Mixing guns, i.e. hand-held mixing units having dispensing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
- B05B12/1418—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet for supplying several liquids or other fluent materials in selected proportions to a single spray outlet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
- B05B15/55—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter using cleaning fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
請求の範囲
1 一方の樹脂のための内部通路であつて弁で閉
じられるようにされており、弁が閉じられること
により、開かれた状態の弁を超えて流れた樹脂が
関与する弁より下流に位置する通路部分が形成さ
れるガン本体を具えて成り、少なくとも一方の樹
脂成分は大気に曝されると硬化する発泡性樹脂を
調合するガンにおいて、 ガン本体においてガン本体の外部から前記通路
部分に延びる溶剤洗浄口を形成する手段と、ガン
の発泡体調合作動中は前記溶剤洗浄口を塞ぐ取り
外し可能な閉止手段とを具えてなる改良されたガ
ン。
じられるようにされており、弁が閉じられること
により、開かれた状態の弁を超えて流れた樹脂が
関与する弁より下流に位置する通路部分が形成さ
れるガン本体を具えて成り、少なくとも一方の樹
脂成分は大気に曝されると硬化する発泡性樹脂を
調合するガンにおいて、 ガン本体においてガン本体の外部から前記通路
部分に延びる溶剤洗浄口を形成する手段と、ガン
の発泡体調合作動中は前記溶剤洗浄口を塞ぐ取り
外し可能な閉止手段とを具えてなる改良されたガ
ン。
2 前記洗浄口は内部がねじ切りされ、また前記
閉止手段は洗浄口に受容され得る外部がねじ切り
されたプラグより成る特許請求の範囲第1項記載
のガン。
閉止手段は洗浄口に受容され得る外部がねじ切り
されたプラグより成る特許請求の範囲第1項記載
のガン。
3 A樹脂とB樹脂とをそれぞれ収納する一対の
加圧タンクと、溶剤の排出端を有するA樹脂用溶
剤用の容器と、前記加圧タンクとそれぞれ連通す
る別々の流体流の経路に一対の内部樹脂通路を形
成するガン本体、A樹脂とB樹脂を受入れてこれ
らを混合しこの混合樹脂を泡として吐出する交換
可能な混合ノズル、及び内部樹脂通路の各々にあ
つて内部ガン通路部分から上流の樹脂通路を閉じ
る分離弁を有して成る調合ガンとを具えて成る発
泡体調合キツトにおいて、前記ガン本体において
溶剤洗浄口を形成する手段を具え、前記洗浄口
は、ガン本体に溶剤排出端を受容する開口を有し
かつA樹脂用内部樹脂通路の前記弁手段から直ぐ
下流の点でA樹脂用の内部ガン通路に延び、これ
によつて前記溶剤洗浄口による前記容器からの溶
剤排出が、前記内部通路部分を洗い流して弁手段
が閉じた後に前記内部通路部分に残留するA樹脂
の残量が取り除かれるようにした改良されたキツ
ト。
加圧タンクと、溶剤の排出端を有するA樹脂用溶
剤用の容器と、前記加圧タンクとそれぞれ連通す
る別々の流体流の経路に一対の内部樹脂通路を形
成するガン本体、A樹脂とB樹脂を受入れてこれ
らを混合しこの混合樹脂を泡として吐出する交換
可能な混合ノズル、及び内部樹脂通路の各々にあ
つて内部ガン通路部分から上流の樹脂通路を閉じ
る分離弁を有して成る調合ガンとを具えて成る発
泡体調合キツトにおいて、前記ガン本体において
溶剤洗浄口を形成する手段を具え、前記洗浄口
は、ガン本体に溶剤排出端を受容する開口を有し
かつA樹脂用内部樹脂通路の前記弁手段から直ぐ
下流の点でA樹脂用の内部ガン通路に延び、これ
によつて前記溶剤洗浄口による前記容器からの溶
剤排出が、前記内部通路部分を洗い流して弁手段
が閉じた後に前記内部通路部分に残留するA樹脂
の残量が取り除かれるようにした改良されたキツ
ト。
4 前記溶剤容器は、加圧によつて前記溶剤排出
端で溶剤を排出することの可能な絞りビンである
特許請求の範囲第3項記載のキツト。
端で溶剤を排出することの可能な絞りビンである
特許請求の範囲第3項記載のキツト。
5 前記溶剤洗浄口を形成する手段は、前記ガン
本体から突出する円筒形のボスを具えて成り、前
記ボスは中心ねじ切り孔と、前記ガンの発泡体調
合作動中前記洗浄口を閉じる取り外し可能なねじ
切りプラグ手段とを有している特許請求の範囲第
3項記載のキツト。
本体から突出する円筒形のボスを具えて成り、前
記ボスは中心ねじ切り孔と、前記ガンの発泡体調
合作動中前記洗浄口を閉じる取り外し可能なねじ
切りプラグ手段とを有している特許請求の範囲第
3項記載のキツト。
6 前記A樹脂が重合性イソシアネートである特
許請求の範囲第3項記載のキツト。
許請求の範囲第3項記載のキツト。
発明の背景
本発明は、多成分発泡物質調合装置、より詳細
にはかかる調合装置における溶剤洗浄装置に関す
る。
にはかかる調合装置における溶剤洗浄装置に関す
る。
米国特許第3784110号、第4311254号及び第
4399930号明細書に開示された種類の発泡体調合
ガンは、主として、発泡体を形成する化学物質ま
たは樹脂のための2つの加圧容器と、調合ガン
と、例えばガンを加圧容器に取り付けるホース、
継手のシール接続を確実にする石油ゼリー、ガン
から樹脂を洗い出すための溶剤及びガンにおいて
容易に交換できるようにした複数のノズル等の、
送給された樹脂を発泡体として調合するために付
随する補助品とからなる予めパツケージされた発
泡キツトとして用いられるように開発されてき
た。通常「A樹脂」及び「B樹脂」と称される樹
脂は2つの容器に別々に収納されるが、これらは
それぞれ重合性イソシアネート及びポリオールア
ミンが代表的である。全体の構成において、別々
に送給される樹脂が、調合ガンのノズル内で混合
されて排出されるまでは互いに接触しないように
される。樹脂の混合物はすぐに硬化し、実質的に
不溶性で従つて接触することとなつた表面から取
り除くことがもし不可能ではないとしても極端に
困難な硬い発泡体となる。またこのような特性の
ため、調合ガンの実質的な作動の中断により、殆
どの場合、混合樹脂がノズルそれ自体内で硬化す
るようになり、従つてその後の発泡体調合作動が
阻害されるようになる。このため調合ガンのノズ
ルは交換可能なものとされ、また予めパツケージ
されたキツトまたはシステムには、交換可能なノ
ズルの適当な予備品が設けられている。
4399930号明細書に開示された種類の発泡体調合
ガンは、主として、発泡体を形成する化学物質ま
たは樹脂のための2つの加圧容器と、調合ガン
と、例えばガンを加圧容器に取り付けるホース、
継手のシール接続を確実にする石油ゼリー、ガン
から樹脂を洗い出すための溶剤及びガンにおいて
容易に交換できるようにした複数のノズル等の、
送給された樹脂を発泡体として調合するために付
随する補助品とからなる予めパツケージされた発
泡キツトとして用いられるように開発されてき
た。通常「A樹脂」及び「B樹脂」と称される樹
脂は2つの容器に別々に収納されるが、これらは
それぞれ重合性イソシアネート及びポリオールア
ミンが代表的である。全体の構成において、別々
に送給される樹脂が、調合ガンのノズル内で混合
されて排出されるまでは互いに接触しないように
される。樹脂の混合物はすぐに硬化し、実質的に
不溶性で従つて接触することとなつた表面から取
り除くことがもし不可能ではないとしても極端に
困難な硬い発泡体となる。またこのような特性の
ため、調合ガンの実質的な作動の中断により、殆
どの場合、混合樹脂がノズルそれ自体内で硬化す
るようになり、従つてその後の発泡体調合作動が
阻害されるようになる。このため調合ガンのノズ
ルは交換可能なものとされ、また予めパツケージ
されたキツトまたはシステムには、交換可能なノ
ズルの適当な予備品が設けられている。
2種の樹脂の加圧容器にホースで接続された調
合ガンが、昼休みまたは一晩もの間のように長い
時間にわたつてそのまま放置されるようなとき
は、使用したノズルを取り外し、予めパツケージ
されたキツトによつて提供されている溶剤を用い
て残つている樹脂をガンから洗浄除去する作業が
なされるべきである。この場合、B樹脂すなわち
ポリオールアミンは比較的不活性で空気に曝され
ても相当の時間の間は液体のままであるが、他方
A樹脂すなわち重合性イソシアネートは、空気に
曝されると硬化し、ついには閉塞の事態が生じる
か、またはA樹脂が接触している弁構成部材の如
き相対的可動部分に作動不良を生じさせる。従つ
て、それぞれのキツトにより提供される溶剤は、
主として、未混合のA樹脂を溶解させ、タンクす
なわち容器からガンの弁にまでのびる通路に残つ
ているA樹脂を大気から隔離するガンの弁を通過
した後において接触しているガンのすべての部分
からA樹脂を効果的に取り除くためのものであ
る。しかし実際には、ガン部分及びA樹脂用弁の
下流にあるその他の内面に溶剤を循環させること
は困難である。この困難性のために、各キツトに
より提供された樹脂すべてを調合するためにはも
はやガンが使用不能となる程度にまでA樹脂用通
路が閉塞することがしばしば生ずる結果となる。
合ガンが、昼休みまたは一晩もの間のように長い
時間にわたつてそのまま放置されるようなとき
は、使用したノズルを取り外し、予めパツケージ
されたキツトによつて提供されている溶剤を用い
て残つている樹脂をガンから洗浄除去する作業が
なされるべきである。この場合、B樹脂すなわち
ポリオールアミンは比較的不活性で空気に曝され
ても相当の時間の間は液体のままであるが、他方
A樹脂すなわち重合性イソシアネートは、空気に
曝されると硬化し、ついには閉塞の事態が生じる
か、またはA樹脂が接触している弁構成部材の如
き相対的可動部分に作動不良を生じさせる。従つ
て、それぞれのキツトにより提供される溶剤は、
主として、未混合のA樹脂を溶解させ、タンクす
なわち容器からガンの弁にまでのびる通路に残つ
ているA樹脂を大気から隔離するガンの弁を通過
した後において接触しているガンのすべての部分
からA樹脂を効果的に取り除くためのものであ
る。しかし実際には、ガン部分及びA樹脂用弁の
下流にあるその他の内面に溶剤を循環させること
は困難である。この困難性のために、各キツトに
より提供された樹脂すべてを調合するためにはも
はやガンが使用不能となる程度にまでA樹脂用通
路が閉塞することがしばしば生ずる結果となる。
これまでに開発されてきたノズル交換型発泡体
調合ガンは、約1.42m3(50立方フイート)または
それ以上の調合された発泡体を供給できる予めパ
ツケージされた樹脂キツトにより効果的に作用す
るものであつた。さらに現在用いられている調合
ガンは、一時的な使用において経済的な条件が満
足される点、つまり各パツケージまたはキツトに
より提供された樹脂は調合された後に処理される
という点で大いに効果がある。しかしながら、A
樹脂が大気に曝されて硬化する結果生ずる、閉塞
された部分やガンの弁動作の問題を軽減する必要
がある。
調合ガンは、約1.42m3(50立方フイート)または
それ以上の調合された発泡体を供給できる予めパ
ツケージされた樹脂キツトにより効果的に作用す
るものであつた。さらに現在用いられている調合
ガンは、一時的な使用において経済的な条件が満
足される点、つまり各パツケージまたはキツトに
より提供された樹脂は調合された後に処理される
という点で大いに効果がある。しかしながら、A
樹脂が大気に曝されて硬化する結果生ずる、閉塞
された部分やガンの弁動作の問題を軽減する必要
がある。
発明の概要
本発明によれば、前述した種類の発泡体調合ガ
ンには、1つの樹脂送給通路に対し少なくとも閉
止弁の低圧側または下流側から延びる流路が使用
後において溶剤で完全に洗浄され、大気に曝され
たときにも樹脂送給通路内での樹脂硬化の有害な
影響を避けることができるよう再閉止可能な洗浄
口が設けられる。この洗浄口は、溶剤を容易に、
そして例えば溶剤を使用のために最初に入れて収
納する絞りピンを手で押すことにより生ずる圧力
により、注入することができるようガン本体の外
部にまで延びている。洗浄口を1つだけ設ける場
合は、この洗浄口は、空気反応樹脂(例えば、重
合性イソシアネート)がガンの正常作動中に通過
する内部ガン通路まで延びるものとされる。
ンには、1つの樹脂送給通路に対し少なくとも閉
止弁の低圧側または下流側から延びる流路が使用
後において溶剤で完全に洗浄され、大気に曝され
たときにも樹脂送給通路内での樹脂硬化の有害な
影響を避けることができるよう再閉止可能な洗浄
口が設けられる。この洗浄口は、溶剤を容易に、
そして例えば溶剤を使用のために最初に入れて収
納する絞りピンを手で押すことにより生ずる圧力
により、注入することができるようガン本体の外
部にまで延びている。洗浄口を1つだけ設ける場
合は、この洗浄口は、空気反応樹脂(例えば、重
合性イソシアネート)がガンの正常作動中に通過
する内部ガン通路まで延びるものとされる。
本発明の主な目的は、従つて、前述した種類の
発泡体調合ガンにおける効果の高い溶剤洗浄装置
を提供するにある。本発明のその他の目的および
それ以上の本発明の適用範囲については、同一部
材を同一符号で示す添付図面を参照して以下に詳
述する。
発泡体調合ガンにおける効果の高い溶剤洗浄装置
を提供するにある。本発明のその他の目的および
それ以上の本発明の適用範囲については、同一部
材を同一符号で示す添付図面を参照して以下に詳
述する。
第1図は樹脂を容れた加圧送給容器の概略を示
す発泡体調合ガンの側面図、第2図は第1図のガ
ンの一部の正面図、第3図は第2図の3−3線に
沿つた部分断面図、第4図は第3図の4−4線に
沿つた拡大部分断面図である。
す発泡体調合ガンの側面図、第2図は第1図のガ
ンの一部の正面図、第3図は第2図の3−3線に
沿つた部分断面図、第4図は第3図の4−4線に
沿つた拡大部分断面図である。
好適な実施例の詳細な説明
図面には、本発明による溶剤洗浄装置が、全体
を符号10で示す発泡体調合ガンに具体化された
ものとして示されており、説明の目的で選ばれた
特定のガンの例は、米国特許第4399390号に開示
されたガンと同じものである。発泡体調合ガン1
0はそれ自体ハンドル14が固定された本体14
を具える。実際には、本体12とハンドル14と
は適当なプラスチツクの射出成形によつて形成さ
れる一体物となつている。ガンの本体12の頂部
には、トリガ18を軸20を中心として枢動する
よう設けた銃尾16が摺動自在に取付けられてい
る。銃尾16は、交換型ノズル22をガンの本体
12と作動関係に、すなわち第1図から第3図に
示される位置において、脱着自在に保持する機能
を有する。ノズル22は、図示の位置から銃尾1
6を後方に移動させると、銃尾16における傾斜
部24がノズル22の突起26と協動してノズル
22をその作動位置から上昇させ、これにより非
常に容易に図示の位置から取り外される。
を符号10で示す発泡体調合ガンに具体化された
ものとして示されており、説明の目的で選ばれた
特定のガンの例は、米国特許第4399390号に開示
されたガンと同じものである。発泡体調合ガン1
0はそれ自体ハンドル14が固定された本体14
を具える。実際には、本体12とハンドル14と
は適当なプラスチツクの射出成形によつて形成さ
れる一体物となつている。ガンの本体12の頂部
には、トリガ18を軸20を中心として枢動する
よう設けた銃尾16が摺動自在に取付けられてい
る。銃尾16は、交換型ノズル22をガンの本体
12と作動関係に、すなわち第1図から第3図に
示される位置において、脱着自在に保持する機能
を有する。ノズル22は、図示の位置から銃尾1
6を後方に移動させると、銃尾16における傾斜
部24がノズル22の突起26と協動してノズル
22をその作動位置から上昇させ、これにより非
常に容易に図示の位置から取り外される。
第1図に示すように、別々のホース28及び3
0がガン本体12の後部から別々の容器32及び
34にそれぞれ延びている。容器32及び34は
第1図に概略的に示されているが、実際にはこれ
ら容器の各々は、2種類の樹脂成分の一方を、供
給するために加圧下に収納している。詳細に説明
すると、容器32はA樹脂の加圧送給系をなし、
容器34はB樹脂の加圧送給系となつている。周
知のように、2つの樹脂はそれぞれの容器32,
34から排出されてノズル22内で混合され、ノ
ズルから吐出された後は非常に早く硬化する発泡
体として吐出されるものとなる。
0がガン本体12の後部から別々の容器32及び
34にそれぞれ延びている。容器32及び34は
第1図に概略的に示されているが、実際にはこれ
ら容器の各々は、2種類の樹脂成分の一方を、供
給するために加圧下に収納している。詳細に説明
すると、容器32はA樹脂の加圧送給系をなし、
容器34はB樹脂の加圧送給系となつている。周
知のように、2つの樹脂はそれぞれの容器32,
34から排出されてノズル22内で混合され、ノ
ズルから吐出された後は非常に早く硬化する発泡
体として吐出されるものとなる。
第3図及び第4図には、A樹脂を容器32から
ノズル22の内部に送給する内部ガン通路が示さ
れている。この内部ガン通路は、適切な形状を有
する弁ニードル40を圧縮ばね42によつて着座
させるテーパ状の着座面38を有するほぼ円筒形
の弁体36により部分的に形成されている。着座
面38は、一対のOリング封止ランド48によつ
て画定された環状部46にまで延びる放射口44
に開いている。弁ニードル40は、トリガ18が
起動されると着座面から移動して通路を開くよ
う、トリガ18に止めねじ52によつて係合され
た前方に突出する心棒50を具える。垂直に配置
されたニツプル53は、ノズル22が例えば第3
図に仮想線で示すように作動可能に位置決めされ
たとき通路を環状部46からノズル22の内部ま
で延長させる。ホース30によつてガンに導かれ
るB樹脂のための同じような内部ガン通路は図示
されていないが、第3図示の弁・ニツプル構造と
実質的に同じである。この明細書では、B樹脂弁
(図示しない)は、トリガ18に設けた別の止め
ねじ54(第2図)によつて駆動される。ガン通
路についての詳細は米国特許第4339950号に述べ
られている。
ノズル22の内部に送給する内部ガン通路が示さ
れている。この内部ガン通路は、適切な形状を有
する弁ニードル40を圧縮ばね42によつて着座
させるテーパ状の着座面38を有するほぼ円筒形
の弁体36により部分的に形成されている。着座
面38は、一対のOリング封止ランド48によつ
て画定された環状部46にまで延びる放射口44
に開いている。弁ニードル40は、トリガ18が
起動されると着座面から移動して通路を開くよ
う、トリガ18に止めねじ52によつて係合され
た前方に突出する心棒50を具える。垂直に配置
されたニツプル53は、ノズル22が例えば第3
図に仮想線で示すように作動可能に位置決めされ
たとき通路を環状部46からノズル22の内部ま
で延長させる。ホース30によつてガンに導かれ
るB樹脂のための同じような内部ガン通路は図示
されていないが、第3図示の弁・ニツプル構造と
実質的に同じである。この明細書では、B樹脂弁
(図示しない)は、トリガ18に設けた別の止め
ねじ54(第2図)によつて駆動される。ガン通
路についての詳細は米国特許第4339950号に述べ
られている。
第2図と第4図に示すように、ガンの本体12
には、取り外し可能なねじ切りプラグ60を受容
するよう構成された雌ねじ切りされた受口58を
有する円筒ボス56が形成されている。第4図に
最もよく示されるように、受口58は、ガンの本
体12の外部から弁体36のO−リング封止ラン
ド48によつて画定された環状部46まで内方に
延びる。この受口58は、A樹脂をノズル22に
送給する内部ガン通路にのみ、かつ容器32及び
34にホース28及び30を接続することができ
るよう設けられる。ホース28にはラベル62
(第1図)を取付けるのが望ましい。
には、取り外し可能なねじ切りプラグ60を受容
するよう構成された雌ねじ切りされた受口58を
有する円筒ボス56が形成されている。第4図に
最もよく示されるように、受口58は、ガンの本
体12の外部から弁体36のO−リング封止ラン
ド48によつて画定された環状部46まで内方に
延びる。この受口58は、A樹脂をノズル22に
送給する内部ガン通路にのみ、かつ容器32及び
34にホース28及び30を接続することができ
るよう設けられる。ホース28にはラベル62
(第1図)を取付けるのが望ましい。
また、第4図に示すように、ノズル22がガン
10から外され、ねじ切りプラグ60が受口58
から抜かれると、絞りビン66の調合用先端64
が受口58に導入されて絞りビン66に入れられ
たA樹脂用溶剤が受口58に、かつニツプル53
の端部を介して外方に注入される。さらに重要な
ことは、受口58に入つた溶剤が通る経路は、着
座したニードル弁40の下流にあるA樹脂と接触
したすべての面、即ちA樹脂が大気に曝されるこ
ととなるすべての面において溶剤が洗い流すよう
に接触するのが確実なことである。
10から外され、ねじ切りプラグ60が受口58
から抜かれると、絞りビン66の調合用先端64
が受口58に導入されて絞りビン66に入れられ
たA樹脂用溶剤が受口58に、かつニツプル53
の端部を介して外方に注入される。さらに重要な
ことは、受口58に入つた溶剤が通る経路は、着
座したニードル弁40の下流にあるA樹脂と接触
したすべての面、即ちA樹脂が大気に曝されるこ
ととなるすべての面において溶剤が洗い流すよう
に接触するのが確実なことである。
これらの面には、環状部46及び弁体36内の
放射口44の内面、並びにニードル弁40やニツ
プル53の通路の外面が含まれる。
放射口44の内面、並びにニードル弁40やニツ
プル53の通路の外面が含まれる。
使用に際し、ガンは受口58を封止するねじ切
りプラグ60を装着した状態で、従来の方法で作
動される。ガンの作動を、例えば一晩または昼休
みなど長い時間の間中断させておくようなとき
は、ノズル22を取外し、ねじ切りプラグ60を
抜き、絞りビン66を受口58に当てがい、A樹
脂がガンの内部で接触することとなつたすべての
面からA樹脂を完全に流す。そしてプラグを元に
戻せば、ガン10は中断後の続いて行われる作動
に備えられる。
りプラグ60を装着した状態で、従来の方法で作
動される。ガンの作動を、例えば一晩または昼休
みなど長い時間の間中断させておくようなとき
は、ノズル22を取外し、ねじ切りプラグ60を
抜き、絞りビン66を受口58に当てがい、A樹
脂がガンの内部で接触することとなつたすべての
面からA樹脂を完全に流す。そしてプラグを元に
戻せば、ガン10は中断後の続いて行われる作動
に備えられる。
本発明の結果、前述した種類の発泡体調合ガン
のための非常に有効な洗浄装置が提供されるの
で、とりわけ主たる目的は完全に達成されること
が明らかである。またこの洗浄装置は発泡体調合
ガンの図示した実施例に特に適しているばかりで
なく、A樹脂の内部ガン通路がA樹脂の排出を制
御する弁の下流に存在するような他の発泡体調合
ガン構造にも同じく適用できる。従つて、前述し
た記載と図面はあくまで例示的であつて限定を意
味するものではなく、本発明の趣旨と範囲は特許
請求の範囲によつて決定される。
のための非常に有効な洗浄装置が提供されるの
で、とりわけ主たる目的は完全に達成されること
が明らかである。またこの洗浄装置は発泡体調合
ガンの図示した実施例に特に適しているばかりで
なく、A樹脂の内部ガン通路がA樹脂の排出を制
御する弁の下流に存在するような他の発泡体調合
ガン構造にも同じく適用できる。従つて、前述し
た記載と図面はあくまで例示的であつて限定を意
味するものではなく、本発明の趣旨と範囲は特許
請求の範囲によつて決定される。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US521420 | 1983-08-08 | ||
| US06/521,420 US4516694A (en) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | Solvent flushing arrangement for foam dispensing gun |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60502045A JPS60502045A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0523930B2 true JPH0523930B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=24076662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503020A Granted JPS60502045A (ja) | 1983-08-08 | 1984-07-23 | 発泡体調合ガンおよびキット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4516694A (ja) |
| EP (1) | EP0151618B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60502045A (ja) |
| AU (1) | AU579110B2 (ja) |
| DE (1) | DE3478015D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985000797A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA845474B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762253A (en) * | 1987-02-17 | 1988-08-09 | Rhh Enterprises, Inc. | Foam dispensing gun |
| US5462204A (en) * | 1994-03-29 | 1995-10-31 | Rhh Foam Systems, Inc. | Foam dispensing gun |
| US5964378A (en) * | 1997-07-30 | 1999-10-12 | Carpenter Co. | Dispensing system, components of a dispensing system, and method of manufacturing, operating and servicing a dispensing system and components thereof |
| US5996848A (en) * | 1997-07-30 | 1999-12-07 | Carpenter Co. | Dispensing system, components of a dispensing system, and method of manufacturing, operating and servicing a dispensing system and components thereof |
| US6375096B1 (en) | 2000-03-01 | 2002-04-23 | Cleveland State University | Two component spray gun and nozzle attachment |
| US6691898B2 (en) | 2002-02-27 | 2004-02-17 | Fomo Products, Inc. | Push button foam dispensing device |
| US7044402B2 (en) * | 2003-10-27 | 2006-05-16 | Finn Clifford J | Multi-component fluid mix ratio check nozzle and kit |
| CA2699816A1 (en) * | 2009-04-17 | 2010-10-17 | Glenn Cox | Spill curtailing tool |
| US20110209780A1 (en) * | 2010-02-26 | 2011-09-01 | Fomo Products, Inc. | Foam spray gun hoses which prevent crossover |
| JP2017074680A (ja) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 油化三昌建材株式会社 | 硬質発泡ウレタン注入装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA584712A (en) * | 1956-02-01 | 1959-10-06 | A. Gusmer | Apparatus and methods for spraying a mixture of a plurality of liquids |
| US3176922A (en) * | 1960-07-14 | 1965-04-06 | Herman W Decker | Spray gun |
| US3541023A (en) * | 1963-03-11 | 1970-11-17 | Olin Corp | Portable foaming system |
| US3837575A (en) * | 1973-08-27 | 1974-09-24 | Upjohn Co | Spray gun |
| US4117551A (en) * | 1974-05-30 | 1978-09-26 | William R. Brooks | Purgeable dispensing gun for polyurethane foam and the like |
| US4012822A (en) * | 1975-05-29 | 1977-03-22 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The Environmental Protection Agency | System for sealing and repairing leaks in ruptured containers |
| US4129231A (en) * | 1975-11-13 | 1978-12-12 | Jeddeloh Bros. Sweed Mills, Inc. | Portable, hand-held gun for dispensing multiple fluidic components to a mixer |
| US4426023A (en) * | 1981-03-06 | 1984-01-17 | Sealed Air Corporation | Cleaning assembly for a foam dispensing apparatus |
-
1983
- 1983-08-08 US US06/521,420 patent/US4516694A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-07-16 ZA ZA845474A patent/ZA845474B/xx unknown
- 1984-07-23 AU AU32108/84A patent/AU579110B2/en not_active Ceased
- 1984-07-23 JP JP59503020A patent/JPS60502045A/ja active Granted
- 1984-07-23 EP EP84903003A patent/EP0151618B1/en not_active Expired
- 1984-07-23 WO PCT/US1984/001151 patent/WO1985000797A1/en not_active Ceased
- 1984-07-23 DE DE8484903003T patent/DE3478015D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0151618A4 (en) | 1987-01-10 |
| DE3478015D1 (en) | 1989-06-08 |
| EP0151618B1 (en) | 1989-05-03 |
| US4516694A (en) | 1985-05-14 |
| EP0151618A1 (en) | 1985-08-21 |
| ZA845474B (en) | 1985-06-26 |
| AU3210884A (en) | 1985-03-12 |
| JPS60502045A (ja) | 1985-11-28 |
| AU579110B2 (en) | 1988-11-17 |
| WO1985000797A1 (en) | 1985-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4846373A (en) | Apparatus for proportioning or for proportioning and mixing plural different fluid compositions | |
| KR100246072B1 (ko) | 권총형 발포재 디스펜서 | |
| CA2442014C (en) | Two-component spray gun with solvent flush/blend | |
| DE68925903T2 (de) | Chemische zulieferungsanordnungen | |
| JPH0523930B2 (ja) | ||
| US4762253A (en) | Foam dispensing gun | |
| US3504855A (en) | Dispensing apparatus | |
| NZ210658A (en) | Spraygun - push on liquid spray container | |
| DE2749149B2 (de) | Vorrichtung zum Ausgeben einer Flüssigkeit aus einem Behälter | |
| CA1203977A (en) | External mixing spray gun | |
| US4311254A (en) | Foam dispensing gun | |
| EP0105181B1 (en) | Apparatus for dispensing fluid compositions | |
| US10207286B1 (en) | Foam dispenser having twice automatic cleaning function | |
| US3053457A (en) | Demand mixing and dispensing gun for multicomponent materials | |
| CA1039495A (en) | Dispensing apparatus | |
| CN101610851A (zh) | 喷枪 | |
| US3949904A (en) | Epoxy gun | |
| US6116261A (en) | Solvent and air mixing system with air bleed backflow | |
| US5803109A (en) | Solvent and air mixing system | |
| EP0822001B1 (en) | Purge process for sequential plural component mixing system | |
| KR20180067380A (ko) | 이액형 디스펜서 | |
| JP3776616B2 (ja) | 二液混合方法 | |
| WO1989003804A1 (en) | Phenolic foam dispensing apparatus and method | |
| JPH02102756A (ja) | 2液混合塗布装置及びその塗布用ガン | |
| HK1139356A (en) | Spray gun |