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JPH0524596B2 - - Google Patents
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JPH0524596B2 - - Google Patents

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JPH0524596B2
JPH0524596B2 JP62195434A JP19543487A JPH0524596B2 JP H0524596 B2 JPH0524596 B2 JP H0524596B2 JP 62195434 A JP62195434 A JP 62195434A JP 19543487 A JP19543487 A JP 19543487A JP H0524596 B2 JPH0524596 B2 JP H0524596B2
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data
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bits
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JPS6373447A (ja
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Jon Arucheruman Junia Furederitsuku
Enguru Batsukuman Buruusu
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPH0524596B2 publication Critical patent/JPH0524596B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1006Data managing, e.g. manipulating data before writing or reading out, data bus switches or control circuits therefor

Landscapes

  • Dram (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野 この発明は、一般に半導体メモリ・チツプに関
し、より具体的にはメモリ内に保持されているデ
ータ・ブロツク中のデータにランダムにアクセス
し、そのデータ・ブロツクを、所定の循環プロト
コルに基づき、データ・ギヤツプを生じずに、デ
ータ・ブロツクよりも小さな狭いNビツトのチツ
プ出力インターフエースを介して、オフチツプ転
送するためのオンチツプ構造に関する。 B 従来技術 大型計算機で使用されるようなハイエンド・メ
モリ・システムの応用分野では、メモリ・システ
ムの1つは主記憶メモリである。主記憶メモリ
は、通常超大型半導体メモリ・システムであり、
キヤツシユ・メモリにデータまたは命令あるいは
その両方を供給するのに使われる。キヤツシユ・
メモリは、小型で高速の一時サブメモリであり、
主記憶メモリから呼び出された、これから処理を
受けるワードを記憶するのに使われる。主記憶メ
モリからあるワードが呼び出されるとき、通常は
主記憶メモリ内でそのワードの近傍にある他のワ
ードも呼び出されることが判明している。すなわ
ち、主記憶メモリは、ワード・ブロツクの形に編
成され、あるワード・ブロツク内の1つのワード
がランダムにアクセスされるとき、そのワード・
ブロツク全体が転送されるように設計されてい
る。したがつて、主記憶メモリに対して呼出しを
行なうことは、1ブロツクを構成するワードを主
記憶装置からキヤツシユ・メモリに転送すること
である。ブロツク転送速度と各転送のサイズは、
そのメモリの特定の適用例ごとに異なるが、下記
の点が一般的であると思われる。複数のワードか
ら成る各ワード・ブロツクの転送はランダムであ
り、初期目的アドレスに要求されたワードのメモ
リ座標が含まれている。そのブロツク内のどこか
で一度転送が開始すると、循環プロトコルを使つ
てブロツク全体が所定の順序で最後まで転送され
る。 従来技術のメモリ・システムの代表的設計を第
3図に示す。第3図で、ユーザ210はインター
フエース212を介して主記憶メモリ211に結
合される。インターフエース212は、タイミン
グ信号、制御信号、およびデータ緩衝論理を主記
憶メモリ211に供給する。主記憶メモリ211
は、複数個のメモリ・チツプ214から成り、各
メモリ・チツプ214はそれぞれ並列にインター
フエース212に接続される。通常、各メモリ・
チツプ214は、それぞれ並列な1ビツトのデー
タをキヤツシユ・メモリに供給する。メモリ・チ
ツプ214の数は、ECC(誤り訂正)ワード中の
ビツト数に等しくなるように選ばれ、多くの大型
計算機では72である。すなわち、ECCワード
の各ビツトは、別々のメモリ・チツプ214に記
憶され、そこからアドレスされる。この設計によ
り、あるメモリ・チツプが複数ビツトから成る
ECCワードに1ビツトだけ提供するようになり、
1つのチツプが故障してもメモリの誤り訂正能力
が働かなくなることが防止される。 第2図において、1組のメモリ・チツプ214
(この例では72個)が並列にビツトを転送して、
レジスタ218中に72ビツトのECCワードを形
成する。この転送は、各メモリ・チツプ214ご
とに、そのメモリ・チツプから関連する外部レジ
スタ226にビツトを読み込み、次にカウンタ2
30からのカウンタに応じて、それらのビツトを
関連するゲート228を介してワード・レジスタ
218に逐次ゲート入力することによつて実施さ
れる。カウンタ230は、所定の循環する順序で
カウントする。各メモリ・チツプ214ごとに外
部レジスタ226、ゲート228、カウンタ23
0があるが、第2図には簡潔にするためメモリ・
チツプ番号1に対するレジスタ226、ゲート2
28、カウンタ230だけしか示してないことに
留意されたい。 各メモリ・チツプは、それぞれM個の個別デー
タ・ビツトを含むデータ・ビツト・ブロツクを複
数個保持するように編成されている。ただし、M
は1実施例ではワード・ブロツク中のワード数と
等しくすることができる。本発明を限定するので
はなく例として示すと、これらの各データ・ビツ
ト・ブロツクは、8個のデータ・ビツトを含み、
ワード・ブロツクが8ワードから成ることを表わ
す。 メモリ・チツプ中のデータは、通常チツプ内の
行アドレスと列アドレスから成る目的アドレスを
用いてアクセスされる。行アドレスは一般に
RASアドレスと呼ばれ、ある行に記憶されてい
る一連のデータ・ブロツクにアクセスし、そのデ
ータ・ブロツクをそのチツプ用のセンス増幅器ラ
ツチ中に保持するのに使われる。列アドレスは、
まずレジスタ221を介してその行のあるデー
タ・ブロツク内の1ビツトにアクセスし、続いて
循環プロトコルの順序でそのデータ・ブロツク内
の残りのビツトにアクセスするのに使われる。こ
の例では、アドレスされた目的ビツトを含む8ビ
ツトのブロツク1個を、チツプ出力インターフエ
ースを介してそのチツプ用の外部レジスタ226
に転送するものとする。その場合、この外部レジ
スタ226がこの8ビツトのデータ・ブロツクを
逐次的にワード・レジスタ218の1つの段に供
給する。 ビツト・データ・ブロツクの転送が始まると、
その中にギヤツプのないことが重要である。この
要件は、メモリが最小数のチツプ、すなわち1行
分のチツプを含む必要があることによるものであ
る。この1行のチツプは、ECC用にチツプ1個
当り1ビツトを保存する。このようなギヤツプの
ない転送を確保するには、一般に、そのメモリ・
チツプがビツト・データ・ブロツク中のビツト
数、すなわちこの例では8ビツトに等しいビツ
ト・インターフエースを備えることが必要であ
る。しかし、このような8ビツト・インターフエ
ースは、それよりビツト数の少ないインターフエ
ースよりもずつと多くの電力を必要とし、それに
付随して、チツプ冷却、スイツチング・ノイズの
増加、および論理サポート要件の著しい増加とい
う問題を持ち、その結果信頼性が低下する。 別法では、一連の転送、たとえば、4ビツト2
個の転送を利用して、8ビツト・データ・ブロツ
クを4ビツト・チツプ出力インターフエースを介
して前述の外部レジスタ226に転送することが
できる。このような転送は、標準の8ビツト内部
保持レジスタ(2重4ビツト・バツフア)を介し
て行なわれる。この内部保持レジスタは、アドレ
スされた行のセンス増幅器ラツチからのアドレス
されたビツト・データ・ブロツクを、4ビツト・
チツプ出力インターフエースを介して出力するま
で保持する。この8ビツト保持レジスタは、一般
にオーバーラツプしない4ビツトから成るビツ
ト・セツトを所定の順序で4ビツト出力インター
フエースに逐次提供するように設計されている。
たとえば、あるタイミング・パルスのとき保持レ
ジスタの段1ないし4が、続いて次のタイミン
グ・パルスで段5ないし8が供給する。チツプ出
力インターフエースを介する転送は、一般に他の
レジスタからの転送よりもずつと遅いが、最初の
4ビツトが外部レジスタ226から読み出される
間に、残りの4ビツトが4ビツト・チツプ出力イ
ンターフエースを介して外部レジスタ226に転
送できるので、このビツト転送手順は現実的な転
送方法になり得ることがわかる。この転送処理
は、目的アドレス・ビツトが4ビツトから成る複
数シーケンスの最初のビツト、すなわち1,5な
どであるとき、うまく働く。その理由は、4ビツ
ト・チツプ出力インターフエースからの読取り速
度期間tチツプが、外部レジスタ226の単一段
に対する読取り速度期間tEXTよりもかなり長いも
のの、通常4tEXTよりは小さいためである。した
がつて、外部レジスタ26とワード・レジスタ1
8から最初の4ビツトを読取り中に、メモリの4
ビツト出力インターフエースから次の4ビツトを
外部レジスタ226に転送することができる。し
たがつて、メモリ・チツプから別々に2回の転送
が必要であるにもかかわらず、同じ読取り速度期
間 tEXTにビツト5を逐次転送する準備ができてい
る。 C 発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のギヤツプなしビツト転送動作が
有効なのは、初期ビツト・アドレスがビツト1ま
たはビツト5であり、したがつて次の4ビツト・
インターフエースからのビツト転送が必要となる
前に、外部レジスタ226から他の3ビツトが読
み取れる場合だけである。 前記のように、アクセスされる最初のワードが
ランダム・アクセス可能であり、後続のビツトが
希望する循環プロトコルで転送されることが必要
である。ビツト2,3,4またはビツト6,7,
8がアドレスされる場合、次の4ビツト・チツ
プ・インターフエースの転送が完了するまで、タ
イム・ギヤツプが存続することがわかる。たとえ
ば、ビツト8がアドレスされる目的ビツトである
と仮定する。この場合、ビツト5ないし8が外部
レジスタ226に転送される。ゲート228は、
カウンタ230からの信号に応じてビツト8をワ
ード・レジスタ226にゲート入力する。しか
し、1レジスタ段の読取り速度期間tEXTは4ビツ
ト・チツプ・インターフエースの読取り速度期間
tチツプよりもかなり小さいので、チツプ出力か
らまだビツト1,2,3は得られない。その代
り、極めて望ましくないギヤツプ時間tギヤツプ
が発生する。このtギヤツプは、が外部レジスタ
の読取り速度期間の数倍になることがある。 上記のギヤツプなし転送の問題を解決するため
の1つの技法は、本出願人による他の米国特許出
願に開示されている。この開示では、4ビツト・
インターフエース・メモリ・チツプ2個にビツ
ト・データ・ブロツク1個が記憶される。次にこ
のメモリ・チツプ2個が並列に、関連する外部レ
ジスタ226に接続される。しかし、こういつた
2重チツプ方式メモリ構成は、記憶容量の点から
は有利でない。 したがつて、本発明の目的は、ビツト・デー
タ・ブロツク1個当り1個のメモリ・チツプを用
いて、このギヤツプなし転送の問題を是正するこ
とにある。それに付随して、この設計は大きな入
出力インターフエースをもつメモリ・チツプが不
要であり、したがつてドライバの数、論理サポー
ト、所与のメモリ・カードに対する所要電力およ
び冷却要件が低減される。 D 問題点を解決するための手段 簡単にいうと、本発明は下記の要素から成るラ
ンダム・アクセス・メモリ・チツプを開示する。 それぞれM個の個別データ・ビツトをN個のビ
ツトから成る連続するグループとして含むデー
タ・ビツト・ブロツクを複数個含むように編成さ
れたチツプ・メモリ。ただし、MはNよりも大き
く、各データ・ビツトはあるブロツク内で一義的
なアドレスを持ち、このメモリはアクセスすべき
所与のデータ・ブロツク内のM個のビツトを指定
された目的ビツト・アドレスから始めて所与の順
序で呼び出す、所定の循環プロトコルを有する。 所与のデータ・ブロツク内のデータ・ビツトを
指定された目的アドレスを用いてランダムにアド
レスするための手段。 メモリからのNビツト・チツプ出力インターフ
エース。 所与のデータ・ブロツクを保持するためのチツ
プ・レジスタ。このレジスタは、所与のデータ・
ブロツクのM個のデータ・ビツトを保持するため
の、少なくともM個のレジスタ段を有し、M個の
レジスタ段はN段から成る少なくとも第1および
第2の連続するレジスタ段グループにまとめら
れ、各段グループはそれぞれN個のレジスタ段か
ら成る第1の段グループを、続いて順に第2の段
グループおよびその後の段グループをNビツト出
力インターフエースにゲート入力するためのレジ
スタ・ゲート入力手段をレジスタを備え、あるデ
ータ・ブロツクの一端にあるビツトがそのデー
タ・ブロツクの他端にあるビツトと連続してい
る。 目的アドレスにあるビツトを、メモリ循環プロ
トコル中で次の連続するアドレスをもつN−1個
のビツトと一緒に第1のビツト・セツトとして、
希望する任意の順序でそのデータ・ブロツク内か
らN個のレジスタ段から成る第1の段グループに
供給し、循環プロトコル中の次の連続するアドレ
スをもつN個のビツトから成る後続の各ビツト・
セツトを第2およびそれぞれ以降のレジスタ段グ
ループに供給するための、チツプ操向制御手段。 E 実施例 本発明の1つの実施例では、チツプ操向制御手
段は、各レジスタ段ごとにそれと連動してメモリ
内の所与のデータ・ブロツク中の異なる各ビツ
ト・グループから異なるビツトを供給する手段、
および循環プロトコルを実施するため目的アドレ
スに応じてビツト供給手段からただ1個のデー
タ・ビツトをその関連するレジスタ段にゲート入
力する手段を含む。 本発明の別の実施例では、ビツト・グループ中
の各ビツトがビツト位置nを取る。ただし、n=
1,2,…Nであり、各レジスタ段はそれぞれ異
なる所定のビツト位置nと関連している。この場
合、チツプ操向制御手段は、各レジスタ段ごと
に、それと連動して、所定のビツト位置nから、
所定のデータ・ブロツク中の各ビツト・グループ
内のあるビツトを供給する手段、および循環プロ
トコルを実施するため、目的アドレスに応じてビ
ツト供給手段からのただ1つのデータ・ビツトを
その関連するレジスタ段にゲート入力する手段を
含む。 もう1つの実施例では、チツプ操向制御手段
は、目的アドレス・ビツトを循環プロトコル中の
次の連続するアドレスをもつN−1個のビツトと
一緒にN個のレジスタ段から成る最初の段グルー
プに供給し、かつ循環プロトコル中の次の連続す
るアドレスをもつNビツトから成る後続の各ビツ
ト・セツトを第2およびそれ以降のレジスタ段グ
ループに供給するように、所与の目的アドレスに
応じて制御信号を生成することにより、各ゲート
入力手段をプログラミングする手段を含む。1つ
の実施例では、このプログラミング手段は、目的
アドレスに応じて真理値表通りに信号を生成する
手段、およびM個のレジスタ段に対するゲート入
力手段を制御するための真数制御信号と補数制御
信号を生成する手段を含む。 もう1つの実施態様では、本発明は、ランダ
ム・アクセス・メモリ・チツプ内に保持されるデ
ータ・ブロツクをNビツト出力インターフエース
に転送する方法を開示する。このメモリは、それ
ぞれM個の個別データ・ビツトを連続するN個の
ビツトのグループとして含むデータ・ブロツクを
複数個保持するように編成される。ただし、Mは
Nよりも大きく、各データ・ビツトは、そのブロ
ツク内で一義的なアドレスを持ち、このメモリは
アクセスすべき所与のデータ・ブロツク内にMビ
ツトを目的ビツト・アドレスから始めて所定の順
序で呼び出す、所定の循環プロトコルを有する。
この方法は、下記の内部チツプ動作を含む。 メモリ・チツプ内に保持された所与のデータ・
ブロツク内のデータ・ビツトを、目的アドレスを
用いてランダムにアドレスすること。 データ・ブロツクをメモリ・チツプ内で初期デ
ータ・ビツトの順序で保持すること。 目的アドレスをもつビツトがメモリ循環プロト
コルで次の連続するアドレスを有するN−1個の
ビツトと一緒にデータ・ビツト順の最初のN個の
位置に任意の順に保持されるように、メモリ・チ
ツプ内のデータ・ビツトの順序を再配列し、循環
プロトコルで次の連続するアドレスをもつ連続す
るN個のビツトから成る各ビツト・セツトがそれ
ぞれデータ・ビツト順に第2およびそれ以降のN
個の位置のグループに保持されるように再配列す
ること。 第1のN個の位置を、続いて順に第2のN個の
位置およびそれ以降のN個の位置をチツプ・メモ
リ中の再配列されたデータ・ビツトの順序で逐次
Nビツト・チツプ出力インターフエースにゲート
入力すること。 この発明は、ビツト・データ・ブロツクの方が
チツプ出力インターフエースよりも大きいとき、
ギヤツプなしのビツト・データ・ブロツクの転送
を行なうための、オンチツプ回路に関するもので
ある。このギヤツプなし転送は、アクセス中のデ
ータ・ビツトを、チツプのメモリ・アレイから保
持レジスタの所定の位置に操向制御することによ
つて実施され、この操向制御は特定の目的アドレ
スに基づいて行なわれる。要するに、本発明は、
標準メモリ・チツプ用の制御回路の新しい設計に
関するものである。本発明は、複数のビツト出力
を備えた標準メモリ・セルの行と列から構成され
る標準メモリ・アレイ・チツプに利用できるよう
になつている。この型式の典型的なメモリ・チツ
プは、256K×4または2M×4DRAMである。 始めに、本発明は広範囲のメモリ・チツプおよ
びメモリ・アレイに広く適用できることに留意さ
れたい。本発明は、特定のサイズの出力インター
フエースや、特定のサイズのビツト・データ・ブ
ロツクや特定のサイズのワードだけに限られるも
のではない。しかし、本発明の実際例を提供する
ため、8ビツトから成るビツト・データ・ブロツ
クとして編成され、4ビツトの出力インターフエ
ースを用いるメモリ・チツプという状況のもとで
本発明を開示することにする。 第1図を参照すると、メモリ・セルの行と列か
ら構成される標準メモリ・アレイがブロツク10
として示されている。特定の目的アドレス・ビツ
トにアクセスするため、メモリ・アレイ10にア
ドレス線12がアドレスを印加する。このアドレ
スは、メモリ・セルの1行全体あにアクセスし、
それらのメモリ・セルのデータは関連するセンス
増幅器に印加される。データ・ビツトは、次にこ
れらのセンス増幅器から、図でレジスタ14で表
わされる関連するセンス増幅器ラツチ、すなわち
バツフア段に印加される。 この例では、メモリ・アレイ10は8ビツトか
ら成るデータ・ブロツクを複数個含んでいる。ア
ドレス線12上のアドレスは、ある特定のデー
タ・ビツト・ブロツクと関連するセンス増幅器を
選択し、それらのデータ・ビツトを、図でレジス
タ14で表わされるセンス増幅器ラツチ、すなわ
ちバツフア段1ないし8に供給する。 一般に、チツプ・メモリ・アレイは、それぞれ
M個の個別データ・ビツトを連続するNビツトの
グループとして含むデータ・ビツト・ブロツクを
複数個保持するように編成されている。ただし、
MはNより大きく、各データ・ビツトは、デー
タ・ブロツク内で一義的なアドレスを持つ。この
例では、各データ・ブロツクはそれぞれ8ビツト
を含み、したがつてM=8である。これらの8ビ
ツトは、図に示すようにセンス増幅器ラツチ・す
なわちバツフア段1ないし8に保持される。 このチツプは、さらに所与のデータ・ブロツク
のM個のデータ・ビツトを保持するための少なく
ともM個のレジスタ段18を有する、所与のビツ
ト・データ・ブロツクを保持するためのチツプ・
レジスタ手段16を含んでいる。このチツプ・レ
ジスタ手段16は、M個の保持レジスタ段18が
少なくとも第1および第2のN段から成る連続す
るレジスタ段グループにまとめられるように編成
されている。ただし、Nはそのチツプのための出
力インターフエース中のビツト数である。チツ
プ・レジスタ手段16は、さらにN個のレジスタ
段から成る第1の段グループを、続いて順に第2
の段グループおよびそれ以降の段グループをNビ
ツト出力インターフエースにゲート入力するため
のレジスタ・ゲート入力手段20を含んでいる。
チツプ・レジスタ手段16は、あるビツト・デー
タ・ブロツクの一端にあるビツトがそのビツト・
データ・ブロツクの他端にあるビツトと連続して
いるとみなされるように編成されている。 チツプ・レジスタ手段16の第1ゲート入力手
段は、様々な構成で実現することができる。第1
図では、第1のゲート入力手段20が、N段から
成るレジスタ段グループごとに1個ずつ、複数個
のレジスタ・ゲート22と24を含むように示さ
れている。これらのレジスタ段22と24は、関
連するレジスタ段グループ内のデータをNビツト
出力インターフエースにゲート入力する。このN
ビツト出力インターフエースは、ORゲート26
またはそれに続くゲートから簡単に構成すること
もできる。 レジスタ・ゲート22と24は、それぞれタイ
ミング信号に応じてN個の並列出力をパスする働
きをする。レジスタ・ゲート22は、トグル・タ
イミング信号に応じてそのN個の並列出力をパス
し、レジスタ・ゲート24は上記トグル・タイミ
ング信号と相補的に変化するタイミング信号(以
下、非トグル・タイミング信号と呼ぶ)に応じて
そのN個の並列信号をパスする。したがつて、N
個のビツト出力から成る並列なビツト・セツトの
どちらか一方がNビツト出力インターフエース・
ゲート26に印加される。 この例では、8ビツトから成るデータ・ブロツ
クを利用しているので、保持レジスタ18内に8
個のレジスタ段1′ないし8′がある。同様に4ビ
ツト出力インターフエースを利用しているので、
N=4である。したがつて、保持レジスタ18
は、レジスタ段1′ないし4′からレジスタ・ゲー
ト22に4個の並列ビツト出力から成る第1のビ
ツト・セツトを供給し、トグル・パルスが発生し
たときその第1のビツト・セツトがORゲート2
6に印加される。同様に、保持レジスタ18はレ
ジスタ段5′ないし8′からレジスタ・ゲート24
に4個の並列ビツト出力から成る第2のビツト・
セツトを供給し、非トグル・パルスが発生したと
きその第2のビツト・セツトがORゲート26に
印加される。 センス増幅器ラツチ14の段1ないし8に保持
されているM個、この例では8個のデータ・ビツ
トが、保持レジスタ18の個々の段1′ないし
8′に直接供給できることがわかる。しかし、こ
のメモリ・アレイはランダムにアクセス可能であ
り、特定の循環プロトコルで後続ビツトを供給す
るので、レジスタ18から4ビツト出力インター
フエース26へのビツト転送は、大部分がその中
にギヤツプを含むことになる。ビツト番号4(ま
たはビツト8)が目的アドレス・ビツトである場
合、最初の4個のビツト1ないし4がレジスタ1
4中の段1ないし4および保持レジスタ段1′な
いし4′を介してレジスタ・ゲート22に、また
さらにORゲート26にパスされる。このビツト
1ないし4の4ビツト出力インターフエースを構
成するレジスタ・ゲート22およびORゲート2
6を介しての転送には、読取り速度tチツプが必
要である。この4ビツトが外部レジスタ226に
印加される。外部レジスタ226(第2図)は、
次にカウンタ230に応答してゲート228を介
して、アドレスされたデータを読み取り始める。
しかし、ビツト4は目的ビツトであり、循環プロ
トコルはビツト5,6,7を必要としているの
で、このとき大きな時間ギヤツプが発生する。ト
グル信号の最後に、非トグル信号が発生して、ビ
ツト5ないし8をレジスタ・ゲート24を介して
ORゲート26に、またさらに外部レジスタ26
中の他の4段の位置にゲート入力させる。しか
し、読取り速度期間tEXTは読取り期間tチツプよ
りもかなり短いので、外部レジスタ26がチツプ
出力インターフエース26からの次の4ビツトの
並列データを持つている間に、かなりの時間ギヤ
ツプが発生する。この極めて望ましくない時間ギ
ヤツプは、外部読取り速度期間tEXTの数倍にもな
ることがある。 上記のデータ・ビツト転送の問題を解決し、ど
のランダム・ビツトが目的アドレス・ビツトであ
るかにかかわらず、データ・ビツトのギヤツプな
し転送を実現するために、チツプ操向制御手段3
0が設けられる。チツプ操向制御手段30は、目
的アドレスにあるビツトを第1のセツト中で希望
する任意の順序で、メモリ循環プロトコル中の次
の連続するアドレスをもつN−1個のビツトと一
緒に、データ・ブロツク内から保持レジスタ18
中のN個のレジスタ段から成る第1の段グループ
に供給する働きをする。このチツプ操向制御手段
30は、循環プロトコルで次の連続するアドレス
をもつ後続の各N個のビツトから成るビツト・セ
ツトを保持レジスタ18中の第2およびそれ以後
のレジスタ段グループに供給する。この例では、
N=4,M=8であり、目的ビツトがビツト4で
あると仮定すると、このチツプ操向制御手段30
は、保持レジスタ18の4個のレジスタ段1′な
いし4′から成る第1のレジスタ段グループにビ
ツト5,6,7、および4を供給するように動作
する。同様に、チツプ操向制御手段30は、保持
レジスタ18中の4個のレジスタ段5′ないし
8′から成る第2のレジスタ段グループに、ビツ
ト1,2,3、および8を供給する。すなわち、
まずビツト5,6,7、および4が4ビツト出力
インターフエース26を介して供給され、次にビ
ツト1,2,3、および8が供給される。これら
のビツトは外部レジスタ226中に保持され、そ
こから、カウンタ230によつて目的アドレス・
ビツト4から始まる適切な順序で読み取られる。
カウンタ230は、それに下位3つのアドレス・
ビツトA2,A1,A0を印加することにより、ビツ
ト4でカウントを始めるように設定される。(こ
のカウンタは各データ転送後に増分され、その結
果がデコードされて、レジスタ226からゲート
出力される適切なビツトが選択される。) チツプ操向制御手段30の基本論理回路は、保
持レジスタ18内の各レジスタ段1′ないし8′ご
とに、それと連動してメモリ内の所与のデータ・
ブロツク中の異なるビツト・グループそれぞれか
ら異なる1ビツトを供給するビツト供給手段(す
なわち、ラツチ14のラツチ段1〜8に接続さ
れ、各ビツト・グループから異なる1ビツトを取
出して、保持レジスタ18の各段1′〜8′ごとに
所定のラツチ出力ビツト組合せを与える接続線よ
りなるビツト供給手段)と、目的アドレスに応じ
てビツト供給手段からその関連するレジスタ段に
ただ1個のビツトをゲート入力して、循環プロト
コルを実施する第2のゲート入力手段32を含ん
でいる。良好な実施例では、ビツト・グループ中
の各ビツトはビツト位置nをもつ。ただし、n=
1,2,…Nであり、各保持レジスタ段18は異
なる特定のビツト位置nと関連している。この構
成では、チツプ操向制御手段は、各レジスタ段ご
とに所定のデータ・ブロツク内の各ビツト・グル
ープのそれぞれから所定のビツト位置の1ビツト
を供給するビツト供給手段、および循環プロトコ
ルを実施するため目的アドレスに応じてビツト供
給手段から保持レジスタ18中の関連するレジス
タ段にただ1個のデータ・ビツトをゲート入力す
る第2の手段32を含んでいる。 第1図は、ビツト操向制御手段30の1実施例
を示している。この実施例では、ビツト操向制御
手段30は、保持レジスタ18中の段1′に対す
る第2のゲート入力手段32にビツト1とビツト
5(n=1ビツト位置)を供給する。この第2の
ゲート入力手段32は、データ・ブロツク中の各
ビツト・グループごとにそこからデータを受け取
るための複数のANDゲートを含んでいる。この
例では8ビツトから成るデータ・ブロツクを使つ
ており、2つのビツト・グループないし4と5な
いし8がある。したがつて、保持レジスタ18の
所与の段と関連する第2のゲート入力手段32は
それぞれ2個のANDゲートを含んでいる。保持
レジスタ18の段1′と関連するANDゲートは、
センス増幅器ラツチ14の段1からデータ・ビツ
ト1を受け取るためのANDゲート40を含み、
センス増幅器ラツチ14の段5からデータ・ビツ
ト5を受け取るためANDゲート42が設けられ
ている。これらのANDゲート42と40は、そ
れぞれ下記のプログラミング手段90から制御信
号を受け取る。ANDゲート40または42の一
方からの出力がORゲート44に印加され、保持
レジスタ18中の関連するレジスタ段1′にビツ
ト・データを供給する。 同様に、保持レジスタ18中のレジスタ段2′
は、それと連動する第2のゲート入力手段32
(n=2)を有する。第2のゲート入力手段32
は、センス増幅器ラツチ14の段2からビツト番
号2を受け取るための1本の入力線を備えた
ANDゲート46と、センス増幅器ラツチ14の
段6からビツト番号6を受け取るANDゲート4
8とを含む。ANDゲート46またはANDゲート
48からの出力は、ORゲート50に送られ、次
に保持レジスタ18のレジスタ段2′に印加され
る。 この構造が、保持レジスタ18の残りの各レジ
スタ段について繰り返される。したがつて、セン
ス増幅器ラツチ14からのビツト3とセンス増幅
器ラツチ14からのビツト7(n=3)は、当該
のANDゲート52と54に供給され、次にORゲ
ート56を介して保持レジスタ18のレジスタ段
3′に印加される。センス増幅器ラツチ14から
のビツト4とビツト8(n=4)は、それぞれ
ANDゲート58と60に供給され、次にORゲー
ト62を介して保持レジスタ18のレジスタ段
4′に印加される。センス増幅器ラツチ14から
のビツト5とビツト1(n=1)は、それぞれ
ANDゲート64と66に供給され、これらのゲ
ートの一方からの出力がORゲート68を介して
保持レジスタ18のレジスタ段5′に印加される。
ビツト6とビツト2(n=2)は、それぞれAND
ゲート70と72を介してORゲート74に、さ
らに保持レジスタ18のレジスタ段6′に印加さ
れる。センス増幅器ラツチ14からのビツト7と
ビツト3(n=3)は、それぞれANDゲート76
と78を介し、ORゲート80を経て保持レジス
タ18のレジスタ段7′に印加される。最後に、
ビツト8とビツト4(n=4)は、それぞれAND
ゲート82と84を介し、ORゲート86を経て
保持レジスタ18のレジスタ段8′に印加される。
操向制御に使用されるデータ・ゲートは、複数ビ
ツト・チツプ構造内での部分記憶用に通常使用さ
れるデータ・ゲートを用いて実現することができ
る。 ビツト操向制御手段30は、さらに目的アドレ
ス・ビツトがメモリ循環プロトコルで次の連続す
るアドレスをもつN−1個のビツトと一緒に保持
レジスタ18のN個のレジスタ段から成る第1の
レジスタ段グループに供給され、かつ循環プロト
コルで次の連続するアドレスをもつ後続のN個の
ビツトから成る各ビツト・セツトが保持レジスタ
18の第2およびその後のレジスタ段グループに
供給されるように、所与の目的アドレスに応答し
て制御信号を生成することにより、第2の各ゲー
ト入力手段32をプログラミングする手段を含ん
でいる。上記の機能は、プログラミング手段90
から出る制御信号をANDゲート40,42,4
6,48,52,54,58,60,64,6
6,70,72,76,78,82,84の各々
に第2の入力として印加することによつて実現さ
れる。これらの制御信号は、センス増幅器ラツチ
14からのただ1つのデータ・ビツトが当該の
ORゲートを介して保持レジスタ18の関連する
各レジスタ段に印加されるようにする。制御信号
を生成するのに利用できる技法は種々あり、また
保持レジスタ18に印加されるセンス増幅器ラツ
チ内の様々なビツト番号をORする技法も種々あ
ることに留意されたい。第1図に示した実施例で
は、第2のゲート入力手段32の各ANDゲート
ごとに1個ずつ、計2M個の制御信号が生成され
る。この実施例では、プログラミング手段90
は、線94に印加される目的アドレスに応じて真
理値表に基づき信号を発生させる手段92によつ
て実現される。この場合、保持レジスタ18のレ
ジスタ段に対する第2のゲート入力手段32を制
御するために、信号発生手段92からの信号に応
じて真数制御信号と補数制御信号を発生する手段
96が設けられる。1実施例では、この制御信号
発生手段96は、N個のデータ・ゲートから成る
ゲート・セツト98とそれに関連する反転ゲート
100から成るゲート・セツトを含む。各デー
タ・ゲートからの出力は、所与のビツト・デー
タ・ブロツクの各ビツト・グループ内の所定のビ
ツト位置と関連する、第2の各ゲート入力手段3
2内の1対のANDゲートを制御するために印加
される。たとえば、ビツト位置n=4の場合、デ
ータ・ゲート98Aは、保持レジスタ18の段
4′および8′と関連する第2のゲート入力手段3
2のANDゲート対の一方を制御するために真数
出力を印加する。その上、データ・ゲート98A
からの真数出力が反転ゲート100Aに印加され
て、補数出力が生成される。反転ゲート100A
からの補数出力は、保持レジスタ18の段4′お
よび8′と関連する第2のゲート入力手段32の
もう一方のANDゲートを制御するために印加さ
れる。第1図の例では、データ・ゲート98Aか
らの真数出力が、センス増幅器ラツチ14からの
ビツト8出力と一緒に、ANDゲート60に印加
される。同様に、データ・ゲート98Aからの真
数出力が、センス増幅器ラツチ14からのビツト
4出力と一緒にANDゲート84にも印加される。
反転ゲート100Aからの補数出力が、センス増
幅器ラツチ14からのビツト4出力と一緒に
ANDゲート58に印加される。この反転ゲート
100Aからの補数出力は、センス増幅器ラツチ
14からのビツト8出力と一緒にANDゲート8
2にも印加される。したがつて、データ・ゲート
98Aからの真数出力が高レベルであり、反転ゲ
ート100Aからの補数出力が低レベルのとき、
センス増幅器ラツチ14からのビツト8出力は、
ANDゲート60とORゲート62を経て、保持レ
ジスタ18の段4′に印加されることがわかる。
同様に、センス増幅器ラツチ14からのビツト4
出力は、ANDゲート84とORゲート86を経て
保持レジスタ18の段8′に印加される。真数出
力が低レベルであり、補数出力が高レベルの場
合、センス増幅器ラツチ14からのビツト4出力
は、ANDゲート58とORゲート62を経て保持
レジスタ18の段4′に印加される。同様に、セ
ンス増幅器ラツチ14からのビツト8出力は、
ANDゲート82とORゲート86を経て保持レジ
スタ18の段8′に印加される。 データ・ゲート98B,98C,98Dおよび
それらと関連する反転ゲート100B,100
C,100Dも、データ・ブロツク内のビツト・
グループ中のもう一方の所定のビツト位置用の
ANDゲートを制御するため、同様のやり方で接
続されている。したがつて、データ・ゲート98
Bからの真数出力は、センス増幅器ラツチ14か
らのビツト7出力と一緒にANDゲート54に印
加される。同様に、データ・ゲート98Bからの
真数出力は、センス増幅器ラツチ14からのビツ
ト3出力と一緒にANDゲート78に印加される。
関連する反転ゲート100Bは、その補数出力
を、センス増幅器ラツチ14からのビツト3出力
と一緒にANDゲート52に印加し、またセンス
増幅器ラツチ14からのビツト7出力と一緒に
ANDゲート76に印加する。データ・ゲート9
8Bからの真数出力が高レベルの場合、センス増
幅器ラツチ14からのビツト7出力は、ANDゲ
ート54およびORゲート56を経て、保持レジ
スタ18の段3′に印加される。同様に、デー
タ・ゲート98Bからの真数信号が高レベル信号
の場合、センス増幅器ラツチ14からのビツト3
出力は、ANDゲート78およびORゲート80を
経て保持レジスタ18の段7′に印加される。 データ・ゲート98Cも同様に、その真数出力
がセンス増幅器ラツチ14からのビツト6出力と
一緒にANDゲート48に印加されるように接続
される。データ・ゲート98Cからの真数出力
は、センス増幅器ラツチ14からのビツト2出力
と一緒にANDゲート72にも印加される。デー
タ・ゲート98Cと関連する反転ゲート100C
は、その補数出力をセンス増幅器ラツチ14から
のビツト2出力と一緒にANDゲート40に印加
する。反転ゲート100Cは、その補数出力をセ
ンス増幅器ラツチ14からのビツト6出力と一緒
にANDゲート70にも印加する。 最後に、データ・ゲート98Dからの真数出力
はセンス増幅器ラツチ14からのデータ・ビツト
番号5と一緒にANDゲート42に印加される。
データ・ゲート98Dからの真数出力は、センス
増幅器ラツチ14からのビツト1出力と一緒に
ANDゲート66にも印加される。それと関連す
る反転ゲート100Dは、その補数出力をセンス
増幅器ラツチ14からのビツト1出力と一緒に
ANDゲート40に印加し、またセンス増幅器ラ
ツチ14からのビツト5出力と一緒にANDゲー
ト64に印加する。 前述のように、データ98Aないし98Dに入
力される4つの入力信号は、目的ビツト・アドレ
スに応じて真理値表コーダ92で、生成される。
この真理値表コーダ92は、所期の真理値表に基
づいて様々な回路構成で実現できる。第1図に示
した実施例では、第1表に示したタイプの真理値
表を利用してビツト操向制御を実現することがで
【表】 る。この第1表の真理値表は、目的ビツト用の
欄、その目的ビツトの2進アドレスの下位3桁の
数字、およびデータ・ゲートAないしDにそれぞ
れ1欄ずつ計4つの追加欄を含む。 第1表の真理値表の目的は、目的データ・ビツ
トおよびメモリ循環プロトコルで次の連続するア
ドレスをもつN−1個のビツトが、保持レジスタ
18の最初のN個のレジスタ段内で発生するよう
に、データ・ビツトを操向制御することである。
たとえば、目的ビツトがセンス増幅器ラツチ14
中のビツト番号4である場合、ビツト4,5,
6、および7(目的ビツトおよび目的ビツトの次
の最初のN−1個のビツト)が、保持レジスタ1
8の最初の4個のレジスタ段1′ないし4′に操向
制御されることが望ましい。 ここで第1表の真理値表を参照すると、目的ビ
ツト番号4に対して、真理値表は、データ・ゲー
ト98Aに0、データ・ゲート98Bに1、デー
タ・ゲート98Cに1、データ・ゲート98Dに
1を与える。これら4個の真理値表出力により、
ビツト5がANDゲート40とORゲート44を経
て保持レジスタ18段1′に印加される。同様に、
ビツト6がANDゲート46とORゲート50を経
て保持レジスタ18の段2′に印加される。ビツ
ト7は、ANDゲート52とORゲート56を経て
保持レジスタ18の段3′に印加される。最後に、
ビツト4はANDゲート58とORゲート62を経
て保持レジスタ18の段4′に印加される。同様
に、ビツト1がANDゲート66とORゲート68
を経て段3′に印加され、ビツト2はANDゲート
72とORゲート74を経て段6′に印加され、
ビツト3はANDゲート78とORゲート80を経
て段7′に印加され、最後にビツト8はANDゲー
ト82とORゲート86を経て保持レジスタ18
の段8′に印加される。 段1′ないし4′に保持されている4ビツトは、
トグル信号によりゲート22とORゲート26を
介してゲート入力される。これらのゲートは、チ
ツプに対するNビツト出力インターフエースであ
ると考えることができる。上記操作の結果、ビツ
ト5,6,7、および4が第2図の外部レジスタ
226に保持される。これらの4ビツトは、カウ
ンタ230に基づき、ゲート228を介してワー
ド・レジスタ218の適当なレジスタ段にゲート
出力することができる。カウンタ230およびそ
の他のサポート論理は、各ビツトを4,5,6,
7という正しい順序でワード・レジスタ218の
当該のレジスタ段に供給する働きをする。これら
の4ビツト区域が外部レジスタ226からワー
ド・レジスタ218の1つのレジスタ段に順次読
み取られる間、保持レジスタ18の段5′ないし
8′に保持されているビツト1,2,3、および
8は、非トグル・タイミング信号に基づいてゲー
ト24とORゲート26を出力インターフエース
を介して、外部レジスタ226の他の4個のレジ
スタ段に転送することができる。 別の例として、目的ビツトがビツト7である場
合、真理値表コーダ92は、データ・ゲート98
Aに出力1、98Bに出力1、98Cに出力0、
98Dに出力0を供給する。これらの真理値表信
号入力に応じて発生される制御信号により、保持
レジスタ18のレジスタ段1′ないし4′は、それ
ぞれビツト1,2,7、および8を供給する。こ
れらのビツトは、トグル・タイミング信号が発生
したとき、再びゲート22とORゲート26を介
して外部レジスタ226にゲート入力される。こ
れらのビツトは、次にゲート228によりカウン
タ30に基づき7,8,1,2の正しい順序でゲ
ート入力される。カウンタ30は、目的ビツト7
に対する目的アドレス110から開始する。同様
に、保持レジスタ18のレジスタ段5′ないし
8′は、これらの真理値表出力に応じて、それぞ
れビツト5,6,3,4を保持する。これらのビ
ツトは、非トグル信号に基づき、ゲート24およ
びORゲート26を介して外部レジスタ226の
他の4段にゲート入力される。この第2の4ビツ
トのグループがゲート入力されるのは、やはり第
1の4ビツトのグループがワード・レジスタ21
8の当該の段にゲート入力される間に起こる。こ
の最初の4つのビツト1,2,7,8が正しい順
序でワード・レジスタ218にゲート入力された
後、次の4ビツトのグループ5,6,3,4がゲ
ート228を介して正しい順序でワード・レジス
タ218の同じ段にゲート入力される。 F 発明の効果 したがつて、Mビツト・データ・ブロツクがチ
ツプのNビツト出力インターフエースよりも大き
いとき、ECCの保全性に必要なチツプ数を最小
限に抑えながら、ギヤツプなしのビツト・データ
転送が実現されたことが、上記の説明から理解で
きる。この設計は、また大きな入出力インターフ
エースをもつチツプが不要であり、したがつて必
要なドライバと論理サポートの数が減り、所与の
メモリ・カードに対する電力および冷却要件が低
減される。このようなメモリ・カードは、必要な
論理サポートが少なく、かつ小さな入出力インタ
ーフエースを使用するためスイツチング・ノイズ
が下がるので、信頼性も向上する。 このギヤツプなし転送設計は、チツプ・データ
速度がシステム転送速度よりも大きなメモリ・ア
ドレイに対して、性能が最高のオプシヨンを提供
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1つの実施例の概略的構成
図である。第2図は、本発明に使用できるメモリ
構造の概略的構成図である。第3図は、従来技術
のメモリ・システムの概略的構成図である。 10……メモリ・アレイ、12……アドレス
線、14……センス増幅器ラツチ、16……チツ
プ・レジスタ手段、18……保持レジスタ、2
0,32……ゲート入力手段、22,24……レ
ジスタ・ゲート、26……ORゲート、226…
…外部レジスタ、228……ゲート、230……
カウンタ、30……チツプ操向制御手段、40,
42,46,48,52,54,58,60,6
4,66,70,72,76,78,82,84
……ANDゲート、44,50,56,62,6
8,74,80,86……ORゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれM個のデータ単位を含む複数個のデ
    ータ・ブロツクを記憶したチツプ・メモリであつ
    て、各上記データ・ブロツクは上記M個のデータ
    単位を、それぞれN個のデータ単位(MはNより
    も大きい)よりなる複数の連続したグループとし
    て含み、各データ単位は上記データ・ブロツク内
    で一義的なアドレスを有し、そして、アクセスす
    べき所与のデータ・ブロツク内のM個のデータ単
    位を、指定された目的データ単位のアドレスから
    始まる所定の順序で且つ該データ・ブロツクの最
    後のデータ単位が上記所定の順序において該デー
    タ・ブロツクの最初のデータ単位と連続するよう
    に呼び出す所定の循環プロトコルを有するチツ
    プ・メモリと、 選択されたデータ・ブロツクのデータ単位をア
    クセスする手段と、 上記アクセスされたデータ・ブロツクのM個の
    データ単位を保持するためのM個のラツチ段を有
    するラツチと、 N個のデータ単位を並列に出力するチツプ出力
    インターフエースと、 上記データ・ブロツクのM個のデータ単位を保
    持するためのM個のレジスタ段を有し、該M個の
    レジスタ段が、それぞれN個のレジスタ段を含む
    少なくとも第1及び第2の連続するレジスタ段グ
    ループにグループ分けされたレジスタと、 上記第1のレジスタ段グループを上記インター
    フエースへゲートし、続いて上記第2のレジスタ
    段グループおよび続くレジスタ段グループを順次
    に上記インターフエースへゲートするゲート手段
    と、 上記ラツチと上記レジスタとの間に設けられ、
    上記目的データ単位のアドレスに応答して上記ラ
    ツチ段の出力を上記レジスタ段へ選択的にゲート
    するゲート回路を含み、上記目的データ単位のア
    ドレスにあるデータ単位および上記循環プロトコ
    ルにおいて該アドレスに続く連続したアドレスを
    もつN−1個のデータ単位を第1のビツト・セツ
    トとして、上記ラツチから上記第1のレジスタ段
    グループに供給し、上記循環プロトコルにおいて
    次の連続するアドレスをもつN個のビツトからな
    る後続の各ビツト・セツトを上記第2および続く
    レジスタ段グループに供給するチツプ操向制御手
    段とを具備するランダム・アクセス・メモリ・チ
    ツプ。
JP62195434A 1986-09-15 1987-08-06 ランダム・アクセス・メモリ・チップ Granted JPS6373447A (ja)

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US06/907,192 US4845664A (en) 1986-09-15 1986-09-15 On-chip bit reordering structure

Publications (2)

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JPS6373447A JPS6373447A (ja) 1988-04-04
JPH0524596B2 true JPH0524596B2 (ja) 1993-04-08

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