Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0524778B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0524778B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0524778B2
JPH0524778B2 JP62055118A JP5511887A JPH0524778B2 JP H0524778 B2 JPH0524778 B2 JP H0524778B2 JP 62055118 A JP62055118 A JP 62055118A JP 5511887 A JP5511887 A JP 5511887A JP H0524778 B2 JPH0524778 B2 JP H0524778B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
conductive
scalpel
electrosurgical
insulating layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62055118A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0191846A (ja
Inventor
Sutatsusuzu Piitaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EBERESUTO MEDEIKARU CORP
Original Assignee
EBERESUTO MEDEIKARU CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EBERESUTO MEDEIKARU CORP filed Critical EBERESUTO MEDEIKARU CORP
Priority to JP62055118A priority Critical patent/JPH0191846A/ja
Publication of JPH0191846A publication Critical patent/JPH0191846A/ja
Publication of JPH0524778B2 publication Critical patent/JPH0524778B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気外科用メスに関し、特に使用中に
刃が所定の振幅と周波数で振動し、標準的な電気
外科用メス、及び又は電気焼灼刃機能を含む異な
る動作モードを提供し、刃の表面に生ずる空洞化
により生物体破片の付着を防止した電気外科及び
電気焼灼処置用の電気外科用メスに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
いろいろな先行技術の電気外科及び電気焼灼用
メスは、刃に特殊な材料が要求されたり、主とし
て装飾的、非機能的でありかつしばしば過度の組
織損傷を生じさせるかなりの駆動電圧を要求する
構造物の組合せを含んだりする点で、効果が少な
かつた。
〔発明の解決する問題点〕
先行技術の装置の若干は、それらの電圧源にそ
れらの刃部材を適当に結合させることができず、
無効になりやすい。
他の形式の先行技術の刃は、標準形の刃と共に
極めて精密で複雑な電気回路を利用するので、最
終的には2つ以上のモードで作動し得る有効な外
科刃の望ましい結果を達成することができなかつ
た。
先行技術で最も厳しい問題の1つは、焦げた組
織および血液が刃に付着して2つの導体をシヨー
トさせ、したがつて刃を電気外科装置として使用
できないようにすることである。
本発明は現在最高の技術水準の半導体マスク法
を利用することによつて、標準の外科刃すなわち
電気メスとして機能するように設計される電気外
科及び電気焼灼処理を行なうメスを提供する。ま
た本発明は容量性の刃を含む外科用メスをも提供
する。本発明の重要な1つの特徴は、使用中に刃
を絶えずきれいにする空洞作用を作るように、外
科刃に圧電セラミツクなどの素子を結合させて刃
を振動させることである。
本発明の一般目的は、それに電力が加えられて
いないときには鋭い刃を持つ標準の外科切断刃と
して利用でき、組織の切断および焼灼用の放電を
作るだけの高電圧が導電表面間に加えられるとき
は電気外科用メスとして利用でき、またI2R損が
メスに組織を焼灼する熱を発生させる場合では低
電圧焼灼器具として利用できる、電気焼灼/外科
用メスを提供することである。
本発明のもう1つの主な目的は、2個の導体が
絶縁物によつて分離されかつ交流によつて駆動さ
れる容量性の刃を利用する電気外科用メスを提供
することである。
特定の刃の形式にかかわらず、本発明は空洞作
用を作るだけの刃の振動を作る圧電セラミツクま
たは同様な変換素子を包含し、それによつて組織
の破片が刃に付着するのが防止される。変換器は
刃部材に取り付けられたり、組織と刃との境界で
空洞作用を作りながら刃を振動させるように刃と
ぴつたり接触して柄部材に配置される。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の1つの実施例では、ステンレス鋼など
のような導電材料の導電性台であり、台材料は点
になるとがつた縁を持つ外科用メスの形に作られ
る前記台部材と、刃の対向側に配置された絶縁物
の層と、絶縁材料の上に付着された導電材料の第
2層と、刃の対向側に導電性くし形電極を形成す
るようにマスク、レーザ加工、化学作用、電極放
電加工(EDM)、電子ビーム穿孔、イオン切削
(ion milling)、または研磨によるサンドブラス
テイングを含む半導体技術によつて形成される第
2導電層を通つて出る複数個のギヤツプ形状とを
含む電気外科用メスが提供されている。本発明の
別の実施例は刃の対向表面上の対向ギヤツプ、刃
の対向表面上の互い違いのギヤツプ、刃の第2導
電部分から第1導電部分に一部またがる穴および
ギヤツプのサンドイツチ式交互構造を含んでい
る。
本発明のもう1つの別の実施例は導電性の刃
と、刃の所定のとがつた切断縁を除き導電性の刃
を横切つてわたる厚い絶縁層と、厚い絶縁の縁か
ら少し片寄つて置かれた金属片などのような狭い
導体と、狭い導体を覆う最後のより薄い絶縁層と
を含み、それによつて狭い導体および下にある刃
導体は筋肉を生物電気破壊する容量性の作用を提
供する、電気外科用メスを含んでいる。
チタン酸バリウムのような、圧電セラミツクの
ような、電気−機械変換器が空洞作用を作るよう
に刃を振動させるために外科刃に取り付けられた
り、機械結合される。
本発明の1つの重要な面および特徴は、標準外
科刃、又は電気外科用メス・モード、または焼灼
の際にメスが加熱されるモードを含む複数個のモ
ードに利用し得る電気焼灼/外科用メスである。
本発明のもう1つの重要な面および特徴は、最
小のコストで刃を作る際に現在最高の技術水準を
用いそれによつて刃を使い捨てできるようにする
電気外科用メスである。
本発明のもう1つの重要な面および特徴は、2
個の導体間の容量関係を利用する電気焼灼/外科
用メスである。
本発明の主な目的は改良された電気焼灼/外科
用メスを提供することである。
もう1つの目的は超音波振動される電気焼灼/
外科用メスを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、使い捨てが可能で
かつ現在最高の技術水準の半導体集積回路製造工
程によつて作られる、外科用メスを提供すること
である。
本発明のもう1つの目的は、1つの導体が刃導
体から絶縁され、刃導体がとがつた縁を含む、2
個の導体の隔離によつて容量性効果を利用する外
科用メスである。
本発明のさらにもう1つの目的は、外科処置の
際の任意な時間に所定の振幅および周波数で刃を
振動させそれによつて外科刃に破片が溜るのを防
止する電気−機械変換器を利用することである。
本発明の他の目的および多くの利点は、同様な
部品が同様な参照数字で示される付図に関する以
下の詳細な説明から明らかになると思う。
〔実施例〕
第1図はとがつた切断縁まで研磨したり砥ぐこ
とができるステンレス鋼などのような導電性台1
2を含む電気焼灼/外科用器具の刃部分10の横
断図を示す。ステンレス鋼が外科に特に適してい
るのは、それがとがつた縁を保ち、加工および製
造の見地で作業しやすく、また食品医薬行政によ
つて外科および医学的に認められている材料だか
らである。絶縁層14は技術的に既知の方法で導
電性台12の両側に付着されている。第2導電性
材料16は所定のパターンで絶縁層14の上に付
着されている。複数個の所定の高さと幅のギヤツ
プが縁に沿つて作られている。サンドブラスト、
レーザ加工、化学エツチング、放電加工
(EDN)、電子ビーム穿孔、イオン切削(ion
milling)、研磨などのような工程を用いて櫛状の
導電性電極を形成することができ、歯の間の絶縁
材料とギヤツプが対向される。引き続き、とがつ
た切断縁が導電性台12の上で研磨形成される。
刃はとがつた先端を持つもの、第1図のような丸
い先端を持つもの、または外科の形式ならびに外
科医の選択により任意な他の形状を持つもの、な
どを含む任意の所定の形状をとることができる。
第2図は、すべての数字が前述の素子に対応す
る第1図の線2−2に沿つて取られた図を示す。
この図は対向する櫛の歯およびギヤツプを示す
が、これらは必ずしも対向せずに互い違いである
こともできる。かかる対向するギヤツプは説明の
ための例に過ぎず、本発明を限定するものではな
い。
第3図は第1図の端面図を示す。
第4図は、保持器に取り付けられ、外科電力コ
ード22および線路コード24によつて外科電源
20に接続される電気外科刃10を示す。外科電
源20は3つのモード26,28および30で作
動することができる。第1モードは電力が刃に加
えられない標準の外科刃モード26である。第2
モードは切断および焼灼用のわずかな放電を生じ
させる高圧が導電性部材間に加えられる電気焼灼
モード28である。第3モードは焼灼用の熱が
I2R損によつて作られる導電性素子間に加えられ
る低圧を意味する。
第5図は非導電性の絶縁支持部102を有し、
対向マトリツクスの形に配列されかつ作業縁10
8を横切つて相互に電気接続される第1導体10
4および第2導体106を含む電気焼灼及び、又
は電気外科用電極の折り畳み(両側面)図を示
す。導体104および106は櫛形であり、歯は
絶縁支持部102のそれぞれの対向側にわたり、
延長はその側の歯と組み合わされる。切断縁の特
定の先端はとがつた先端108まで研磨される。
第6図は特定の構造の極104a−104n,
106a−106n、および絶縁材料102を示
す第5図の底面図である。
第7図はすべての数字が前述の素子に対応する
第5図の線7−7に沿つて取られた断面図であ
る。
第8図は導電性台202、絶縁層204、当該
絶縁層204の上に付着された第2導電性材料2
06、材料206および絶縁層204を通つて導
電性台202にわたる複数個の穴208を含む電
気焼灼外科刃の断面図を示す。穴208a〜20
8nは電流を所定の望ましい形に分布する働きを
する。
第9図はすべての数字が前述の素子に対応する
第8図の線9−9に沿つて取られた断面図を示
す。
第10図はすべての数字が前述の素子に対応す
る第9図の線10−10に沿つて取られた断面図
を示す。
第11図は導電性台302、絶縁層304、お
よび当該絶縁層304に取付けられた第2導電性
材料306を含むとともに、第12図の断面図に
も示される通り、複数個の取り巻くようなセグメ
ント308およびその間を交互するギヤツプ31
0を含む、電気外科刃303の断面図を示す。
第13図はすべての数字が前述の素子に対応す
る第11図の線13−13に沿つて取られた図を
示す。
電気焼灼/電気外科用メスは3つの作動モード
用の電力を供給する電気電源に接続され、これら
の作動モードは標準外科刃としての作動モード、
高圧が導電層間に加えられかつ合成放電アークが
切断および焼灼のために使用される電気外科用メ
スとしての作動モード、または焼灼用の熱がI2R
損によつて作られる低圧が加えられる作動モード
である。
絶縁材料はセラミツク、ガラスその他の非導電
性材料を用いることができる。導電性材料は絶縁
非導電性材料の上に蒸着またはめつきされかつホ
トエツチングされた銀、金、アルミニウムなどで
あることができる。導電性台は細いとがつた縁ま
で砥がれる性質を持つ高導電性材料でなければな
らない。さらに、ホトエツチングされたり蒸着さ
れた金属をその上面に有するガラスやセラミツク
のような縁までもたらせる非導電性絶縁材料は、
この開示された実施例群において特に望ましい。
第14図はその作用縁の上に作られたとがつた
切断縁402を持つ刃導体400を含む容量性電
気焼灼外科刃の側面図を示す。第14図で見た刃
の右端は第1電気接触パツド401として働く。
厚さ0.127mm〜0.381mm(0.005″〜0.015″)のような
厚い絶縁物404が、第15図の断面図に最も良
く示される通り、刃導体400の上面に形成され
ている。厚さ0.254mm〜0.762mm(0.01″〜0.03″)の
範囲の厚さと所定の幅を持つ狭い導体406は厚
い絶縁物404の一番下の縁の上に少し片寄つて
配置され、また図示の通り刃導体400に平行と
なつている。狭い導体406は第14図に示され
る通りパッド401から隔離された第2接触パツ
ド408で端部が位置決めされ、刃の前方上部縁
を取り巻いている。所定の厚さ0.0254mm〜0.0508
mm(0.001″〜0.002″)の薄い絶縁物405が狭い
導体406の上部に、引き続き絶縁物404の上
に形成され、厚い絶縁物404の下部縁の少し下
に片寄つて設けられる。接触パツド401および
408は厚い刃導体400、絶縁物404、およ
び薄くて狭い導体406の両端に容量性電荷を加
える電流源へと刃を接触し、それによつて刃が手
術中に筋肉と接触するようになるとき絶縁破壊を
引き起こす。刃は第18図に示されるような刃保
持器の中に取り付けられる。刃保持器は、刃のま
わりにクランプしかつ接触パツドに対する電気接
触を供給する圧縮用のねじなどを含むことがあ
る。
第16図はすべての数字が前述の素子に対応す
る容量性電気焼灼刃400の平面図を示す。超音
波変換器420のような電気−機械変換器は刃に
取り付けられており、交流電源から変換器420
に電力を供給する2個の接触パツド422および
424を含んでいる。接触パツド424は接触パ
ツド401に電気および機械接続している。変換
器420は電源によつて定められる周波数でかつ
選択された周波数で空洞作用を発生させる振幅で
振動する。刃の高周波振動は、外科処置の際に破
片が刃400に付着するのを防止する。変換器4
20は独自に駆動されるか又は、刃を付勢させる
のに用いる電源と同じ電源によつて駆動される。
第17図は先鋭な縁520、第1接触パッド区
域504、導電性の台の上にあるが切断刃502
を露出させる絶縁層506の層、および層506
の上に付着されたり取り付けられた第2接触パツ
ド510を含む巻きつけられた金属表面508を
含む抵抗性電気焼灼刃500の平面図を示す。抵
抗性の刃は第1図から第13図までにおいて前述
した刃の形式に類似している。接触点522およ
び524を含む変換素子520は、接触表面50
4と密着して設けられている。接触点524は接
触パツド504に機械的および電気的に接続され
ている。振動モードにおける第17図の刃の作動
は、第14図から第16図までの作動と同じであ
る。
第18図は本発明のもう1つの別な実施例によ
る振動変換素子を持つ刃保持器の平面図を示す。
刃保持器600は、柄の前部を通りかつ柄の下縁
から上方に出て、第19図にも示される通り柄に
入るスロツト602を含んでいる。圧電変換器6
06用の空洞604も具備され、かくてそれは外
科刃の隣に置かれ、すべては後で詳しく説され
る。変換器606が外科刃に向つて機械的に押さ
れると、外科刃は電力オンの条件中に刃の縦軸に
対して横方向に振動させられる。別法として、外
科刃に永久固定される変換器と共に外科刃を受け
る空洞が作られる。もちろんそのとき、適当な電
気接触パツドが超音波変換器を駆動するために具
備されなければならない。
刃保持器600はまた、刃と変換器606の両
方に電力を選択的に供給し得るように外科刃と接
触する2個の接触パツド608および610を含
む。ねじ612と614および蝶ナツト616と
618はスリツト602を押すように刃保持器6
20および622の2つの半分の圧縮を与え、か
つ保持器600内で外科刃を摩擦結合の形に保持
する。
3本の電力ケーブル620a−620cを含む
電源624は、外科刃ならびに変換器に電力を供
給する。電力ケーブルは共通電源620a、変換
器電線620bおよび外科刃電力線620cを含
んでいる。電源624はスイツチ式であり必要に
応じて作動され、変換器波形源626aとスイツ
チング・デバイス626bおよび刃波形源628
aとスイツチング・デバイス628bを含んでい
る。
この発明は、特許法に準拠するとともに、新し
い原理を応用して要求されるような特殊構成部品
を作りかつ使用するのに必要な情報を当業者に提
供するように、本明細書で詳しく説明された。し
かし言うまでもなく、本発明は明らかに異なる機
器および装置によつて実施することができ、かつ
機器の詳細および操作手順のいずれに関しても種
種の変形が本発明の範囲を逸脱せずに達成され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は電気焼灼/外科医術用メスの断面図、
第2図は第1図の線2−2に沿つて取られた断面
図、第3図は第1図の線3−3に沿つて取られた
断面図、第4図は外科電源に接続された電気焼
灼/外科医術用メスの図、第5図は電気焼灼/外
科医術用メスのもう1つの実施例を示す折り畳み
図、第6図は第5図の線6−6に沿つて取られた
断面図、第7図は第5図の線7−7に沿う断端面
図、第8図は外科刃のもう1つの実施例の断面
図、第9図は第8図の線9−9に沿つて取られた
断面図、第10図は第9図の線10−10に沿つ
て取られた断面図、第11図はもう1つの実施例
のもう1つの断面図、第12図は第11図の線1
2−12に沿つて取られた断面図、第13図は第
11図の線13−13に沿つて取られた断端面
図、第14図は容量性外科用メスの平面図、第1
5図は第14図の線15−15に沿つて取られた
断面図、第16図は超音波変換器を持つ容量性外
科用メスの平面図、第17図は超音波変換器を持
つ抵抗性外科刃の平面図、第18図は超音波変換
器を持つ保持器の平面図、第19図は第18図の
線19−19に沿つて取られた図である。 10…刃;12…台部材;14…絶縁材料;1
6…導電材料;20…外科電源、222,24…
コード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気外料用メスであつて (a) 刃保持器と、 (b) とがつた先端を有して上記刃保持器に取付け
    られる導電刃部材と、 (c) 上記とがつた先端を除いて上記導電刃部材を
    覆う第1の絶縁層と、 (d) 上記とがつた先端に近接した上記第1絶縁層
    に隣接して配置され、かつ上記第1絶縁層上の
    上記刃保持器に近接した所定の導電パツドエリ
    アまで延在する導電ストリツプと、 (e) 上記導電パツドエリアを除く上記導電ストリ
    ツプを覆う第2の絶縁層と、 (f) 上記導電刃部材と上記導電パツドエリアに結
    合した組織を電気焼灼する電流手段と、 (g) 組織の焼灼時に上記電気外科用メスへの組織
    片の付着を防止する周波数と振幅で上記刃部材
    を振動させる手段、 を備えた電気外科用メス。 2 上記電気外科用メスを振動させる手段は圧電
    変換器から構成される特許請求の範囲第1項に記
    載の電気外科用メス。 3 上記電気外科用メスを振動させる手段はバリ
    ウム・チタン酸塩圧電変換器から構成される特許
    請求の範囲第2項に記載の電気外科用メス。 4 上記振動させる手段は直接上記導電刃部材に
    取付けられている特許請求の範囲第1項に記載の
    電気外科用メス。 5 上記振動させる手段は上記導電刃部材を当該
    導電刃部材の横軸方向に振動させることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の電気外科用メ
    ス。 6 上記第1絶縁層は0.0127cmから0.381cm
    (0.005インチから0.15インチ)の範囲内の厚みで
    ある特許請求の範囲第1項に記載の電気外科用メ
    ス。 7 上記導電ストリツプは0.0254cmから0.0762cm
    (0.01インチから0.03インチ)の範囲内の厚みで
    ある特許請求の範囲第1項に記載の電気外科用メ
    ス。 8 上記第2の絶縁層は0.00254cmから0.006096
    cm(0.001インチから0.0024インチ)の範囲内の
    厚みである特許請求の範囲第1項に記載の電気外
    科用メス。
JP62055118A 1987-03-10 1987-03-10 電気外科用メス Granted JPH0191846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62055118A JPH0191846A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 電気外科用メス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62055118A JPH0191846A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 電気外科用メス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0191846A JPH0191846A (ja) 1989-04-11
JPH0524778B2 true JPH0524778B2 (ja) 1993-04-08

Family

ID=12989838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62055118A Granted JPH0191846A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 電気外科用メス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0191846A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5088997A (en) * 1990-03-15 1992-02-18 Valleylab, Inc. Gas coagulation device
US6494882B1 (en) * 2000-07-25 2002-12-17 Verimetra, Inc. Cutting instrument having integrated sensors
AU2018236207B2 (en) * 2017-03-13 2023-06-08 I.C. Medical, Inc. Ultrapolar electrosurgery blade with conductive contacts on top, bottom, sides and cutting edge of blade
CN113645917A (zh) * 2019-03-29 2021-11-12 康曼德公司 高介电常数电外科电极涂层
WO2021233858A1 (en) * 2020-05-18 2021-11-25 Bosonic Ag Ultrasonic tool and method for manufacturing the tool

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59155247A (ja) * 1983-02-24 1984-09-04 持田製薬株式会社 外科用手術具
JPS6019687A (ja) * 1983-07-12 1985-01-31 株式会社日本製鋼所 チユ−ブ材搬送装置
JPS6033926U (ja) * 1983-08-12 1985-03-08 象印マホービン株式会社 圧力鍋の安全弁
JPS6033925U (ja) * 1983-08-16 1985-03-08 株式会社東芝 高周波加熱調理装置
JPH0246330Y2 (ja) * 1985-11-26 1990-12-06
JPS62211056A (ja) * 1986-03-12 1987-09-17 オリンパス光学工業株式会社 組織切除装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0191846A (ja) 1989-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4674498A (en) Electro cautery surgical blade
US4228800A (en) Bipolar electrosurgical knife
US5013312A (en) Bipolar scalpel for harvesting internal mammary artery
AU670258B2 (en) Electrosurgical bipolar cutting handpiece
EP3363396B1 (en) Apparatus for electrosurgery comprising superposed electrodes with curved distal parts
US4589411A (en) Electrosurgical spark-gap cutting blade
US5151102A (en) Blood vessel coagulation/stanching device
JP4707676B2 (ja) 電気外科装置
EP0280798B1 (en) Electrosurgery surgical instrument
US4850353A (en) Silicon nitride electrosurgical blade
US5776128A (en) Hemostatic bi-polar electrosurgical cutting apparatus
JP2000510726A (ja) 不慮の剥離を早期に検出する生体用電極
JPH09501328A (ja) 外科的切開方法及び装置
AU8615298A (en) Electrosurgical forceps
AU2023263530B2 (en) Electrosurgical electrode and electrosurgical tool for conveying electrical energy
JPH0524778B2 (ja)
CA1281779C (en) Electrosurgery cauterizing blade with conductive pad to contact handle
CA1281780C (en) Electrosurgery cauterizing blade with vibration transducer in handle
JP2604614B2 (ja) 血管止血凝固装置
JP2709724B2 (ja) 血管止血凝固装置