JPH0527939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527939B2 JPH0527939B2 JP60142628A JP14262885A JPH0527939B2 JP H0527939 B2 JPH0527939 B2 JP H0527939B2 JP 60142628 A JP60142628 A JP 60142628A JP 14262885 A JP14262885 A JP 14262885A JP H0527939 B2 JPH0527939 B2 JP H0527939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- laser beam
- foreign matter
- vacuum
- electron microscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば半導体製造用真空装置のよう
な真空プロセス装置に使用され得る基板表面上の
異物観察装置に関するものである。
な真空プロセス装置に使用され得る基板表面上の
異物観察装置に関するものである。
従来の技術
例えば、半導体製造技術等において、ウエハ等
の基板表面上に付着しているダスト粒子等の異物
を観察、検査することは、歩留り向上の観点から
も重要なことである。
の基板表面上に付着しているダスト粒子等の異物
を観察、検査することは、歩留り向上の観点から
も重要なことである。
従来用いられてきた基板表面上の異物を観察す
る方法としては、 (1) レーザ光線等の光を利用してその散乱光によ
り異物の粒径等を検出する方法: (2) 顕微鏡を利用して観察する方法: (3) 走査型電子顕微鏡を用いて異物の形を観察す
る方法: 等がある。
る方法としては、 (1) レーザ光線等の光を利用してその散乱光によ
り異物の粒径等を検出する方法: (2) 顕微鏡を利用して観察する方法: (3) 走査型電子顕微鏡を用いて異物の形を観察す
る方法: 等がある。
第一の光学的方法は散乱光強度を測定するた
め、異物の実際の形状や大きさを特定することが
できない。散乱光は当然形状により異なるもので
あり、しばしばあやまつた情報を提供することに
なる。第二の顕微鏡による観察は大気中でしか利
用できず、工程の途中での利用は困難である。ま
た異物を探すのに時間が掛かり、サブミクロン粒
子の検出は困難である。また第三の方法では、走
査型電子顕微鏡は真空中で異物の形状や大きさを
その場観察できるものであるが、サブミクロン粒
子の検出(例えば、5インチウエハに10個以下)
には膨大な時間を要し、工程ラインで使用するに
は適当でない。
め、異物の実際の形状や大きさを特定することが
できない。散乱光は当然形状により異なるもので
あり、しばしばあやまつた情報を提供することに
なる。第二の顕微鏡による観察は大気中でしか利
用できず、工程の途中での利用は困難である。ま
た異物を探すのに時間が掛かり、サブミクロン粒
子の検出は困難である。また第三の方法では、走
査型電子顕微鏡は真空中で異物の形状や大きさを
その場観察できるものであるが、サブミクロン粒
子の検出(例えば、5インチウエハに10個以下)
には膨大な時間を要し、工程ラインで使用するに
は適当でない。
発明が解決しようとする問題点
このように、従来の光学的方法では散乱光の強
度を検出するだけであり、異物の実際の粒径を特
定できないという欠点があり、顕微鏡を利用して
観察する方法は、大気中でしか利用できないため
工程の途中での利用が困難であるだけでなく、異
物検出に時間がかかるという欠点を持つている。
さらに、走査型電子顕微鏡を用いる方法では、サ
ブミクロン粒子を検出するのに非常な時間を必要
とするので、工程ライン中で実質的に使用するこ
とができないという問題がある。
度を検出するだけであり、異物の実際の粒径を特
定できないという欠点があり、顕微鏡を利用して
観察する方法は、大気中でしか利用できないため
工程の途中での利用が困難であるだけでなく、異
物検出に時間がかかるという欠点を持つている。
さらに、走査型電子顕微鏡を用いる方法では、サ
ブミクロン粒子を検出するのに非常な時間を必要
とするので、工程ライン中で実質的に使用するこ
とができないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、レーザ光線と走査型
電子顕微鏡とを組合せて利用し、真空プロセスラ
イン中で異物を容易にかつ迅速にその場観察でき
る基板表面上の異物観察装置を提供することにあ
る。
電子顕微鏡とを組合せて利用し、真空プロセスラ
イン中で異物を容易にかつ迅速にその場観察でき
る基板表面上の異物観察装置を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するために、本発明による基
板表面上の異物観察装置は、レーザ異物位置検出
装置および走査型電子顕微鏡を有し、上記レーザ
異物位置検出装置が、真空容器に設けたレーザ光
線導入用真空窓を通つて真空容器内の基板表面上
に導入されるレーザ光線を上記基板表面上でX,
Y方向に走査させるレーザスキヤナと基板上の異
物によつて乱反射したレーザ光線を検出できる位
置に配置された検出器とを備え、また上記真空容
器には基板上で鏡面反射したレーザ光線を外部へ
導出するレーザ光線導出用真空窓を設け、基板を
X,Y方向に動くことのできる可動テーブル上に
のせ、上記可動テーブルを検出器で検出された異
物検出信号に応じて位置制御し、基板を上記走査
型電子顕微鏡に対して動かすようにしたことを特
徴としている。
板表面上の異物観察装置は、レーザ異物位置検出
装置および走査型電子顕微鏡を有し、上記レーザ
異物位置検出装置が、真空容器に設けたレーザ光
線導入用真空窓を通つて真空容器内の基板表面上
に導入されるレーザ光線を上記基板表面上でX,
Y方向に走査させるレーザスキヤナと基板上の異
物によつて乱反射したレーザ光線を検出できる位
置に配置された検出器とを備え、また上記真空容
器には基板上で鏡面反射したレーザ光線を外部へ
導出するレーザ光線導出用真空窓を設け、基板を
X,Y方向に動くことのできる可動テーブル上に
のせ、上記可動テーブルを検出器で検出された異
物検出信号に応じて位置制御し、基板を上記走査
型電子顕微鏡に対して動かすようにしたことを特
徴としている。
作 用
このように構成した本発明による基板表面上の
異物観察装置においては、真空容器に設けたレー
ザ光線導入用真空窓を通つて真空容器内の基板表
面上にレーザ光線が導入され、このレーザ光線に
より基板表面上をX,Y方向に走査する。もしこ
の基板表面上に何らかの異物が存在していると、
導入されたレーザ光線は基板上で鏡面反射してレ
ーザ光線導出用真空窓を通つて外部へ導出され
ず、その異物に衝突したレーザ光線部分は乱反射
して検出器に入射する。これにより、検出器は基
板表面上のどこに異物が存在しているかを検出す
る。検出器で検出された異物位置検出信号は基板
をのせた可動テーブルの駆動制御装置に供給さ
れ、これにより可動テーブルは、走査型電子顕微
鏡の視野に基板上の異物を位置させるように動か
される。その結果、基板上の異物は走査型電子顕
微鏡によつてその形状、大きさ等について観察さ
れる。この一連の異物観察操作は真空プロセスラ
インにある間に行なうことができる。
異物観察装置においては、真空容器に設けたレー
ザ光線導入用真空窓を通つて真空容器内の基板表
面上にレーザ光線が導入され、このレーザ光線に
より基板表面上をX,Y方向に走査する。もしこ
の基板表面上に何らかの異物が存在していると、
導入されたレーザ光線は基板上で鏡面反射してレ
ーザ光線導出用真空窓を通つて外部へ導出され
ず、その異物に衝突したレーザ光線部分は乱反射
して検出器に入射する。これにより、検出器は基
板表面上のどこに異物が存在しているかを検出す
る。検出器で検出された異物位置検出信号は基板
をのせた可動テーブルの駆動制御装置に供給さ
れ、これにより可動テーブルは、走査型電子顕微
鏡の視野に基板上の異物を位置させるように動か
される。その結果、基板上の異物は走査型電子顕
微鏡によつてその形状、大きさ等について観察さ
れる。この一連の異物観察操作は真空プロセスラ
インにある間に行なうことができる。
実施例
以下、添附図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
図面には本発明による基板表面上の異物観察装
置の構成を示し、1は真空容器で、この真空容器
1にはX,Y方向に動くことのできる可動テーブ
ル2が設けられ、この可動テーブル2上には基板
ホルダ3が取付けられ、その上に基板4が装着さ
れている。真空容器1は、基板4に対して予定の
入射角度でレーザ光線を導入できる位置に設けら
れたレーザ光線導入用真空窓1aとこのレーザ光
線導入用真空窓1aを通つて基板4に入射したレ
ーザ光線が鏡面反射して進む位置に設けられたレ
ーザ光線導出用真空窓(図示してない)とを備え
ている。また真空容器1には図示実施例では基板
4に相対した位置に走査型電子顕微鏡5が配置さ
れている。6はレーザ光線導入用真空窓1aに取
付られたレーザ光線発生導入装置で、レーザ光線
を基板4上でX,Y方向に走査させるスキヤナ7
を備えている。一方レーザ光線発生導入装置6と
レーザ光線導入用真空窓1aとレーザ光線導出用
真空窓とを通る平面に対して所要の角度を成して
検出器8が真空容器1に取付けられている。検出
器8は増幅器9およびインターフエース10を介
してコンピユータ装置11に接続されている。ス
キヤナ7はスキヤナ制御装置12に接続され、こ
のスキヤナ制御装置12はインターフエース13
を介してコンピータ装置11により動作制御され
るように接続されている。またコンピユータ装置
11はインターフエース14を介して可動テーブ
ル2の駆動を制御する駆動制御装置15に接続さ
れ、この駆動制御装置15動作を制御する。
置の構成を示し、1は真空容器で、この真空容器
1にはX,Y方向に動くことのできる可動テーブ
ル2が設けられ、この可動テーブル2上には基板
ホルダ3が取付けられ、その上に基板4が装着さ
れている。真空容器1は、基板4に対して予定の
入射角度でレーザ光線を導入できる位置に設けら
れたレーザ光線導入用真空窓1aとこのレーザ光
線導入用真空窓1aを通つて基板4に入射したレ
ーザ光線が鏡面反射して進む位置に設けられたレ
ーザ光線導出用真空窓(図示してない)とを備え
ている。また真空容器1には図示実施例では基板
4に相対した位置に走査型電子顕微鏡5が配置さ
れている。6はレーザ光線導入用真空窓1aに取
付られたレーザ光線発生導入装置で、レーザ光線
を基板4上でX,Y方向に走査させるスキヤナ7
を備えている。一方レーザ光線発生導入装置6と
レーザ光線導入用真空窓1aとレーザ光線導出用
真空窓とを通る平面に対して所要の角度を成して
検出器8が真空容器1に取付けられている。検出
器8は増幅器9およびインターフエース10を介
してコンピユータ装置11に接続されている。ス
キヤナ7はスキヤナ制御装置12に接続され、こ
のスキヤナ制御装置12はインターフエース13
を介してコンピータ装置11により動作制御され
るように接続されている。またコンピユータ装置
11はインターフエース14を介して可動テーブ
ル2の駆動を制御する駆動制御装置15に接続さ
れ、この駆動制御装置15動作を制御する。
このように構成した図示装置の動作において、
まずレーザ光線発生導入装置6で発生されたレー
ザ光線をスキヤナ7によつてスキヤンし、レーザ
光線導入用真空窓1aを通つて可動テーブル2上
の基板4上をX,Y方向に走査する。レーザ光線
で走査した基板に異物がなければ、レーザ光線は
その基板で鏡面反射して図示してないレーザ光線
導出用真空窓を通つて真空容器1外へ出て行く。
しかし基板に異物があれば、その異物に衝突した
レーザ光線部分は散乱され、この散乱光は検出器
8により検出され、検出器8は出力信号を増幅器
9を介してコンピユータ装置11に供給し、基板
4上の異物の位置を記憶させる。こうしてレーザ
光線による走査が終了した後、コンピユータ装置
11は異物位置信号をインターフエース14を介
して可動テーブル2の駆動を制御する駆動制御装
置15に供給し、可動テーブル2を駆動させて基
板上の異物が走査型電子顕微鏡5の視野に入るよ
うにされる。こうして走査型電子顕微鏡5で基板
上の異物の形状、大きさ等を観察することができ
る。
まずレーザ光線発生導入装置6で発生されたレー
ザ光線をスキヤナ7によつてスキヤンし、レーザ
光線導入用真空窓1aを通つて可動テーブル2上
の基板4上をX,Y方向に走査する。レーザ光線
で走査した基板に異物がなければ、レーザ光線は
その基板で鏡面反射して図示してないレーザ光線
導出用真空窓を通つて真空容器1外へ出て行く。
しかし基板に異物があれば、その異物に衝突した
レーザ光線部分は散乱され、この散乱光は検出器
8により検出され、検出器8は出力信号を増幅器
9を介してコンピユータ装置11に供給し、基板
4上の異物の位置を記憶させる。こうしてレーザ
光線による走査が終了した後、コンピユータ装置
11は異物位置信号をインターフエース14を介
して可動テーブル2の駆動を制御する駆動制御装
置15に供給し、可動テーブル2を駆動させて基
板上の異物が走査型電子顕微鏡5の視野に入るよ
うにされる。こうして走査型電子顕微鏡5で基板
上の異物の形状、大きさ等を観察することができ
る。
なお、図示実施例では走査型電子顕微鏡5は基
板4の真上に配置されているが、走査型電子顕微
鏡5は基板の異物を観察できる位置であればどの
位置に設けてもよい。また検出器8の位置も基板
上の異物で乱反射した光を検出できる位置であれ
ばよい。さらに、可動テーブル2は図示実施例で
は真空容器1の外部に取付けられているが、必要
により真空容器1の内部に設けて外部から駆動す
るようにすることもできる。
板4の真上に配置されているが、走査型電子顕微
鏡5は基板の異物を観察できる位置であればどの
位置に設けてもよい。また検出器8の位置も基板
上の異物で乱反射した光を検出できる位置であれ
ばよい。さらに、可動テーブル2は図示実施例で
は真空容器1の外部に取付けられているが、必要
により真空容器1の内部に設けて外部から駆動す
るようにすることもできる。
発明の効果
以上説明してきたように、本発明による基板表
面上の異物観察装置においては、レーザ光線によ
る基板上の異物の位置検出手段と走査型電子顕微
鏡とを組合せることによつて、従来半導体製造装
置等のその場観察が困難であつたライン用真空装
置にも容易に組込むことができ、また異物の正確
な位置、形状、大きさ等を従来の方法よりも高速
で検出、観察することができる。さらに、本発明
による基板表面上の異物観察装置においては、異
物の形状を観察することができるので、異物の発
生源を推測することができ、例えばその異物が真
空装置に由来するものであれば、装置のメンテナ
ンス時期等の目安をたてることができ、その結果
製品の歩留りを向上させることができる。
面上の異物観察装置においては、レーザ光線によ
る基板上の異物の位置検出手段と走査型電子顕微
鏡とを組合せることによつて、従来半導体製造装
置等のその場観察が困難であつたライン用真空装
置にも容易に組込むことができ、また異物の正確
な位置、形状、大きさ等を従来の方法よりも高速
で検出、観察することができる。さらに、本発明
による基板表面上の異物観察装置においては、異
物の形状を観察することができるので、異物の発
生源を推測することができ、例えばその異物が真
空装置に由来するものであれば、装置のメンテナ
ンス時期等の目安をたてることができ、その結果
製品の歩留りを向上させることができる。
図面は本発明の一実施例による装置の構成を示
す概略線図である。 図中、1……真空容器、2……可動テーブル、
4……基板、5……走査型電子顕微鏡、6,7,
8……レーザ異物位置検出装置。
す概略線図である。 図中、1……真空容器、2……可動テーブル、
4……基板、5……走査型電子顕微鏡、6,7,
8……レーザ異物位置検出装置。
Claims (1)
- 1 レーザ異物位置検出装置および走査型電子顕
微鏡を有し、上記レーザ異物位置検出装置が、真
空容器に設けたレーザ光線導入用真空窓を通つて
真空容器内の基板表面上に導入されるレーザ光線
を上記基板表面上でX,Y方向に走査させるレー
ザスキヤナと基板上の異物によつて乱反射したレ
ーザ光線を検出できる位置に配置された検出器と
を備え、また上記真空容器には基板上で鏡面反射
したレーザ光線を外部へ導出するレーザ光線導出
用真空窓を設け、基板をX,Y方向に動くことの
できる可動テーブル上にのせ、上記可動テーブル
を検出器で検出された異物検出信号に応じて位置
制御し、基板を上記走査型電子顕微鏡に対して動
かすようにしたことを特徴とする基板表面上の異
物観察装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142628A JPS625547A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 基板表面上の異物観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142628A JPS625547A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 基板表面上の異物観察装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625547A JPS625547A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0527939B2 true JPH0527939B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=15319761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142628A Granted JPS625547A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 基板表面上の異物観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625547A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997028422A1 (fr) * | 1996-01-31 | 1997-08-07 | Advantest Corporation | Detecteur de matieres etrangeres, et analyseur et procede associe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833154A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | Hitachi Ltd | 検査装置 |
| JPS58115741A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 複合ビ−ム照射装置 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60142628A patent/JPS625547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625547A (ja) | 1987-01-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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