JPH05280B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05280B2 JPH05280B2 JP1228875A JP22887589A JPH05280B2 JP H05280 B2 JPH05280 B2 JP H05280B2 JP 1228875 A JP1228875 A JP 1228875A JP 22887589 A JP22887589 A JP 22887589A JP H05280 B2 JPH05280 B2 JP H05280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid passage
- airship
- hull
- propulsion device
- axial fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64B—LIGHTER-THAN AIR AIRCRAFT
- B64B1/00—Lighter-than-air aircraft
- B64B1/02—Non-rigid airships
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64B—LIGHTER-THAN AIR AIRCRAFT
- B64B1/00—Lighter-than-air aircraft
- B64B1/06—Rigid airships; Semi-rigid airships
- B64B1/24—Arrangement of propulsion plant
- B64B1/26—Arrangement of propulsion plant housed in ducts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64B—LIGHTER-THAN AIR AIRCRAFT
- B64B1/00—Lighter-than-air aircraft
- B64B1/58—Arrangements or construction of gas-bags; Filling arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Toys (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は離着陸の容易な飛行船に関する。さら
に詳しくは、船体を上下左右へ向かわせる推進装
置を設けることによつて正確かつ安全に離着陸す
ることのできる操縦性の改良された飛行船に関す
る。
に詳しくは、船体を上下左右へ向かわせる推進装
置を設けることによつて正確かつ安全に離着陸す
ることのできる操縦性の改良された飛行船に関す
る。
[従来の技術]
飛行船は、大きな滑走路や飛行揚を必要とせ
ず、騒音公害問題がなく、かつ非常に省エネルギ
ーである、通常の輸送手段では経済的に不成立
の領域(たとえば交通手段の整備されていない地
域の鉱物資源や森林資源を開発、利用するばあい
など)で大きな需要が生じている、低速運転が
可能であるので広告、宣伝効果が大きい、長時
間運転できるので長時間パトロール用に適してい
る、現在、通常時速100〜200Km/hで運行可能
なので過飽和状態のタクシーなどの中長距離の陸
上交通や海上交通、離島間交通などを補充または
新規開拓して世界の交通事情を一変する可能性を
有する、などの理由により、最近、とくにその将
来性が期待されている。
ず、騒音公害問題がなく、かつ非常に省エネルギ
ーである、通常の輸送手段では経済的に不成立
の領域(たとえば交通手段の整備されていない地
域の鉱物資源や森林資源を開発、利用するばあい
など)で大きな需要が生じている、低速運転が
可能であるので広告、宣伝効果が大きい、長時
間運転できるので長時間パトロール用に適してい
る、現在、通常時速100〜200Km/hで運行可能
なので過飽和状態のタクシーなどの中長距離の陸
上交通や海上交通、離島間交通などを補充または
新規開拓して世界の交通事情を一変する可能性を
有する、などの理由により、最近、とくにその将
来性が期待されている。
飛行船の有することのような多くの有益な特徴
をさらに広く利用しやすくするためには、いくつ
かの改善課題があげられており、離着陸時の操縦
性の改良もそのような課題のひつとである。
をさらに広く利用しやすくするためには、いくつ
かの改善課題があげられており、離着陸時の操縦
性の改良もそのような課題のひつとである。
[発明が解決しようとする課題]
飛行船は重量の割には船体が大きいという本質
的な特徴を起因して、風の影響を受けやすいとい
う性質があり、したがつて、巡航時に比べて低速
になるために操縦性が低下する離着陸時などにお
いては、風の変化などの影響を最小限にするため
にとくに手際のよい操縦による所定位置への迅速
な離着陸が望まれる。
的な特徴を起因して、風の影響を受けやすいとい
う性質があり、したがつて、巡航時に比べて低速
になるために操縦性が低下する離着陸時などにお
いては、風の変化などの影響を最小限にするため
にとくに手際のよい操縦による所定位置への迅速
な離着陸が望まれる。
しかしながら、たとえば通常の飛行船における
下降速度の制御は、船体内の区画に圧縮空気を充
填することで、船体重量を変化させるなどして行
なわれているが、そのような制御操作に対する飛
行船の応答はきわめて鈍く、所定位置への迅速で
かつ正確な着陸を困難なものとしていた。
下降速度の制御は、船体内の区画に圧縮空気を充
填することで、船体重量を変化させるなどして行
なわれているが、そのような制御操作に対する飛
行船の応答はきわめて鈍く、所定位置への迅速で
かつ正確な着陸を困難なものとしていた。
本発明は、前記従来の飛行船における操縦性の
問題に鑑みてなされたものであり、離着陸時の操
縦性が改良された飛行船を提供し、ひいては飛行
船の普及を阻害する大きな要因のひとつを取除く
ことによつて、飛行船の利用を促進することを目
的とする。
問題に鑑みてなされたものであり、離着陸時の操
縦性が改良された飛行船を提供し、ひいては飛行
船の普及を阻害する大きな要因のひとつを取除く
ことによつて、飛行船の利用を促進することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、高度制御および位置制御を容易にす
る推進装置および流体通路を設けることによつ
て、迅速かつ正確に離着陸することができる飛行
船を提供するものであり、従来にない、まつたく
新規な発想に基づくものである。
る推進装置および流体通路を設けることによつ
て、迅速かつ正確に離着陸することができる飛行
船を提供するものであり、従来にない、まつたく
新規な発想に基づくものである。
すなわち、本発明は船体を縦軸方向に貫通する
軸方向流体通路、該軸方向流体通路と交差し、船
体を貫通するすくなくとも1つの半径方向流体通
路が形成されており、前記軸方向流体通路および
半径方向流体通路の交差部分に推力発生方向が可
変な推進装置が配置され、前記軸方向流体通路お
よび半径方向流体通路からなる通風動力管を強固
なフレームワークとして構成し、それに沿うが如
く浮揚バルーンを取り付け、その間〓も空気流が
通り抜けるごとき構造にすることにより、横風に
流される傾向を少なくし、かつ軟式と硬式の中間
混合構造を併有することにより、両者の長短所を
補完する機構を有してなる操縦性の改良された飛
行船に関する。
軸方向流体通路、該軸方向流体通路と交差し、船
体を貫通するすくなくとも1つの半径方向流体通
路が形成されており、前記軸方向流体通路および
半径方向流体通路の交差部分に推力発生方向が可
変な推進装置が配置され、前記軸方向流体通路お
よび半径方向流体通路からなる通風動力管を強固
なフレームワークとして構成し、それに沿うが如
く浮揚バルーンを取り付け、その間〓も空気流が
通り抜けるごとき構造にすることにより、横風に
流される傾向を少なくし、かつ軟式と硬式の中間
混合構造を併有することにより、両者の長短所を
補完する機構を有してなる操縦性の改良された飛
行船に関する。
[作用]
本発明の飛行船は、軸方向流体通路および半径
方向流体通路とそれらの交差部分に設けられた推
力発生方向が可変な推進装置とが装備されている
ため、該推進装置の推力およびその方向を制御す
ることによつて、巡航時の推進効率および方向安
定性を向上させうるのみならず、高度および位置
を応答よく制御することができ、それによつて離
着陸時の操縦性を著しく改良することができる。
方向流体通路とそれらの交差部分に設けられた推
力発生方向が可変な推進装置とが装備されている
ため、該推進装置の推力およびその方向を制御す
ることによつて、巡航時の推進効率および方向安
定性を向上させうるのみならず、高度および位置
を応答よく制御することができ、それによつて離
着陸時の操縦性を著しく改良することができる。
また、前記通風動力管のフレームワークと浮揚
バルーンとの間〓を空気流が通り抜ける構造を採
用しているため、横風に流れる傾向を少なくし、
かつ軟式と硬式の中間混合構造を併有することに
より、両者の長短所が補完される。
バルーンとの間〓を空気流が通り抜ける構造を採
用しているため、横風に流れる傾向を少なくし、
かつ軟式と硬式の中間混合構造を併有することに
より、両者の長短所が補完される。
[実施例]
つぎに図面に基づき本発明の飛行船について説
明する。
明する。
第1図は本発明の飛行船の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の飛行船の側面図、第3図は前記
通風動力管のフレームワークと浮揚バルーンとの
間〓を空気流が通り抜ける構造を示す第1図の飛
行船の横断面図、第4図は本発明の飛行船のさら
に別な実施例の横断面図である。
第2図は第1図の飛行船の側面図、第3図は前記
通風動力管のフレームワークと浮揚バルーンとの
間〓を空気流が通り抜ける構造を示す第1図の飛
行船の横断面図、第4図は本発明の飛行船のさら
に別な実施例の横断面図である。
第1〜2図において、飛行船の船体1には水平
尾翼7および垂直尾翼6が取付けられている。こ
れらの船体形状や尾翼は空気力に基づき、飛行船
が最も抵抗なく航行できるように設計されるが第
1〜2図では図面がわかりにくくなるのを防ぐた
めに記載を省略し、その詳細は第3図を参照して
後述する。また、図示されていないが、船体の下
部には、操縦室および客室が通常設けられてい
る。
尾翼7および垂直尾翼6が取付けられている。こ
れらの船体形状や尾翼は空気力に基づき、飛行船
が最も抵抗なく航行できるように設計されるが第
1〜2図では図面がわかりにくくなるのを防ぐた
めに記載を省略し、その詳細は第3図を参照して
後述する。また、図示されていないが、船体の下
部には、操縦室および客室が通常設けられてい
る。
第1〜2図に示される実施例では、船体1を前
後に貫通する軸方向流体通路3が形成されてお
り、該軸方向流体通路3内の前後2カ所に推力発
生方向が可変な推進装置2が配置されている。ま
た推進装置2の上下、左右にはそれぞれ半径方向
流体通路4,5が形成されており、したがつて、
推進装置2は軸方向流体通路3と半径方向流体通
路4および5との交差部分に配置されている。
後に貫通する軸方向流体通路3が形成されてお
り、該軸方向流体通路3内の前後2カ所に推力発
生方向が可変な推進装置2が配置されている。ま
た推進装置2の上下、左右にはそれぞれ半径方向
流体通路4,5が形成されており、したがつて、
推進装置2は軸方向流体通路3と半径方向流体通
路4および5との交差部分に配置されている。
半径方向流体通路4は、船体を上昇、下降させ
るための通路であり、半径方向流体通路5は船体
の左右のバランスをとるとともに耐風向性を向上
させるために設けられている。
るための通路であり、半径方向流体通路5は船体
の左右のバランスをとるとともに耐風向性を向上
させるために設けられている。
本実施例においては、推進装置2は、主エンジ
ンとは別に設けられた補助的な役割のみを果たす
ものであつても、主エンジンの役割をも果たすも
のであつてもよく、高度制御時、位置制御時、前
進時など船体の運転状況に応じて推進装置2の向
きを適宜変更できるようになつている。
ンとは別に設けられた補助的な役割のみを果たす
ものであつても、主エンジンの役割をも果たすも
のであつてもよく、高度制御時、位置制御時、前
進時など船体の運転状況に応じて推進装置2の向
きを適宜変更できるようになつている。
前記推進装置2としては、従来より飛行船やそ
の他の航空機などに用いられている、推進装置を
用いることができるほか、飛行船に取付可能で前
述の方向の推力がえられるものであれば、いかな
る推進装置をも用いることができる。そのような
推進装置としては、ジエツトエンジン(ガスター
ビン)、航空機用エンジン駆動プロペラ、ターボ
フアン、排風機、送風機、圧縮空気発生機などが
あげられるが、軽量で出力が大きく、推力制御が
容易なものが好ましい。
の他の航空機などに用いられている、推進装置を
用いることができるほか、飛行船に取付可能で前
述の方向の推力がえられるものであれば、いかな
る推進装置をも用いることができる。そのような
推進装置としては、ジエツトエンジン(ガスター
ビン)、航空機用エンジン駆動プロペラ、ターボ
フアン、排風機、送風機、圧縮空気発生機などが
あげられるが、軽量で出力が大きく、推力制御が
容易なものが好ましい。
第3図は第1〜2図の飛行船を軸方向にみた概
略図であり、前記軸方向流体通路3ならびに半径
方向流体通路4および5からなる通風動力管のフ
レームワークと間〓をあけて浮揚バルーン8が設
けられており、該間〓を空気流が通り抜ける構造
となつている。
略図であり、前記軸方向流体通路3ならびに半径
方向流体通路4および5からなる通風動力管のフ
レームワークと間〓をあけて浮揚バルーン8が設
けられており、該間〓を空気流が通り抜ける構造
となつている。
前記浮揚バルーンは飛行船全体を形成する連続
した構造であつてもよく、複数に分割されたもの
が組合わせられて飛行船全体を形成する構造であ
つてもよい。
した構造であつてもよく、複数に分割されたもの
が組合わせられて飛行船全体を形成する構造であ
つてもよい。
かかる構造により、横風に流されにくくなり、
かつ、軟式と硬式の長短所を補完する機構を有し
ている。
かつ、軟式と硬式の長短所を補完する機構を有し
ている。
第4図の実施例では、略正六角形断面を有する
船体11が採用されている。かかる略正六角形断
面を有する船体11は構造強度が高く、変形を生
じにくいので好ましい。第4図の実施例では、船
体11を操軸方向に貫通する軸方向流体通路13
と、これと交差して船体11を上下に貫通する半
径方向流体通路14、斜め横方向に貫通する半径
方向流体通路15および16とが設けられてお
り、これらの流体通路の交差部分には推力発生方
向が可変な推進装置12が配置されている。この
実施例においても、前進後退、高度制御、位置制
御などの目的に応じて推進装置12の向きが変更
せしめられ、それによつてとくに離着陸時の操縦
性が改善される。
船体11が採用されている。かかる略正六角形断
面を有する船体11は構造強度が高く、変形を生
じにくいので好ましい。第4図の実施例では、船
体11を操軸方向に貫通する軸方向流体通路13
と、これと交差して船体11を上下に貫通する半
径方向流体通路14、斜め横方向に貫通する半径
方向流体通路15および16とが設けられてお
り、これらの流体通路の交差部分には推力発生方
向が可変な推進装置12が配置されている。この
実施例においても、前進後退、高度制御、位置制
御などの目的に応じて推進装置12の向きが変更
せしめられ、それによつてとくに離着陸時の操縦
性が改善される。
さらに第4図に示される実施例1においては、
前記軸方向流体通路13ならびに半径方向流体通
路14,15および16からなる通風動力質のフ
レームワークと間〓をあけて浮揚バルーン18が
設けられており、該間〓を空気流が通り抜ける構
造となつている。
前記軸方向流体通路13ならびに半径方向流体通
路14,15および16からなる通風動力質のフ
レームワークと間〓をあけて浮揚バルーン18が
設けられており、該間〓を空気流が通り抜ける構
造となつている。
かかる構造により、横風に流されにくくなり、
かつ、軟式と硬式の中間混合構造を併有すること
により、たとえば、操縦室および客室または推進
機の数や位置が制約されるなどといつた軟式の欠
点や小規模の飛行船には適しにくいなどといつた
硬式の欠点が相互に補完されて改善される。
かつ、軟式と硬式の中間混合構造を併有すること
により、たとえば、操縦室および客室または推進
機の数や位置が制約されるなどといつた軟式の欠
点や小規模の飛行船には適しにくいなどといつた
硬式の欠点が相互に補完されて改善される。
以上、特定の実施例に基づいて本発明の飛行船
を説明したが、本発明の飛行船はこれらに限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々の変更、改良が考えられる。たとえば、飛
行船の形式は軟式、半硬式、硬式のいずれであつ
てもよく、また、流体通路の位置、数などにも限
定はない。
を説明したが、本発明の飛行船はこれらに限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲
で種々の変更、改良が考えられる。たとえば、飛
行船の形式は軟式、半硬式、硬式のいずれであつ
てもよく、また、流体通路の位置、数などにも限
定はない。
[発明の効果]
以上説明したとおり、本発明の飛行船において
は、軸方向流体通路および半径方向流体通路と、
それらの交差部分に設けられた推力発生方向が可
変な推進装置とが装備されているため、従来より
飛行船の普及を阻害する要因のひとつであつた離
着陸時の操縦性の問題が解決され、飛行船の離着
陸用スペースが小さくてすみ、風などの気象条件
に大きく左右されることなく迅速かつ正確に離着
陸が行なえるという効果があるさそらに、前記通
風動力管のフレームワークと浮揚バルーンとの間
〓を空気流が通り抜ける構造であるため、横風に
流されにくくなり、かつ、軟式と硬式の長短所を
補完する効果もある。したがつて、多くの有益な
特徴を有する飛行船の普及が促進されるので、本
発明は産業はもとより広く社会全体の発展に大い
に寄与しうるものである。
は、軸方向流体通路および半径方向流体通路と、
それらの交差部分に設けられた推力発生方向が可
変な推進装置とが装備されているため、従来より
飛行船の普及を阻害する要因のひとつであつた離
着陸時の操縦性の問題が解決され、飛行船の離着
陸用スペースが小さくてすみ、風などの気象条件
に大きく左右されることなく迅速かつ正確に離着
陸が行なえるという効果があるさそらに、前記通
風動力管のフレームワークと浮揚バルーンとの間
〓を空気流が通り抜ける構造であるため、横風に
流されにくくなり、かつ、軟式と硬式の長短所を
補完する効果もある。したがつて、多くの有益な
特徴を有する飛行船の普及が促進されるので、本
発明は産業はもとより広く社会全体の発展に大い
に寄与しうるものである。
第1図は本発明の飛行船の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の飛行船の側面図、第3図は第1
図の飛行船の横断面図、第4図は本発明の飛行船
の別な実施例の横断面図である。 (図面の主要符号)、1,11:船体、2,1
2:推進装置、3,13:軸方向流体通路、4,
5,14,15,16:半径方向流体通路。
第2図は第1図の飛行船の側面図、第3図は第1
図の飛行船の横断面図、第4図は本発明の飛行船
の別な実施例の横断面図である。 (図面の主要符号)、1,11:船体、2,1
2:推進装置、3,13:軸方向流体通路、4,
5,14,15,16:半径方向流体通路。
Claims (1)
- 1 船体を縦軸方向に貫通する軸方向流体通路、
該軸方向流体通路と交差し、船体を貫通するすく
なくとも1つの半径方向流体通路が形成されてお
り、前記軸方向流体通路および半径方向流体通路
の交差部分に推力発生方向が可変な推進装置が配
置され、前記軸方向流体通路および半径方向流体
通路からなる通風動力管を強固なフレーム・ワー
クとして構成し、それに沿う浮揚バルーンを取り
付けて該浮揚バルーンと前記フレーム・ワークと
の間〓も空気流が通り抜ける構造にされてなる飛
行船。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228875A JPH0392500A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 飛行船 |
| US07/575,713 US5071090A (en) | 1989-09-04 | 1990-08-31 | Airship |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1228875A JPH0392500A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 飛行船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392500A JPH0392500A (ja) | 1991-04-17 |
| JPH05280B2 true JPH05280B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=16883234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228875A Granted JPH0392500A (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 飛行船 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5071090A (ja) |
| JP (1) | JPH0392500A (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2706413B1 (fr) * | 1993-06-11 | 1995-09-15 | Bigotte Claude | Procédé unifié de propulsion - pilotage des dirigeables en annihilation de poussée latérale des vents et autonomie de lestage. |
| US5645248A (en) * | 1994-08-15 | 1997-07-08 | Campbell; J. Scott | Lighter than air sphere or spheroid having an aperture and pathway |
| USD427137S (en) * | 1998-03-26 | 2000-06-27 | Sky Station International, Inc. | Airship |
| FR2780024B1 (fr) * | 1998-06-23 | 2000-09-08 | Yves Barbarie | Appareil de la categorie aerostat pour le transport par les airs de materiel et de passagers |
| JP3076842B1 (ja) * | 1999-03-29 | 2000-08-14 | 工業技術院長 | スーパー・プレッシャ型高々度飛行船 |
| US6315242B1 (en) * | 1999-12-21 | 2001-11-13 | Lockheed Martin Corporation | Propulsion system for a semi-buoyant vehicle with an aerodynamic |
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| US6766982B2 (en) * | 2002-08-30 | 2004-07-27 | Ernest Robert Drucker | Airship and berthing port |
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| CN100577511C (zh) * | 2005-08-12 | 2010-01-06 | 李晓阳 | 变体式空天飞艇 |
| US7490794B2 (en) * | 2005-09-21 | 2009-02-17 | Ltas Holdings, Llc | Airship having a central fairing to act as a stall strip and to reduce lift |
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| FR2953194B1 (fr) * | 2009-11-30 | 2012-01-06 | Airbus Operations Sas | Cloison d'aeronef comprenant des troncons de membrane |
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