JPH0530133B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530133B2 JPH0530133B2 JP63269052A JP26905288A JPH0530133B2 JP H0530133 B2 JPH0530133 B2 JP H0530133B2 JP 63269052 A JP63269052 A JP 63269052A JP 26905288 A JP26905288 A JP 26905288A JP H0530133 B2 JPH0530133 B2 JP H0530133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- screw
- base
- decorative board
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話線等を床面から取り出す床用
アウトレツトに関するものである。
アウトレツトに関するものである。
従来、市販されて多く使用されている床用アウ
トレツトとして、第9図に示すものがある。この
床用アウトレツトは、床51に配置するベース5
2と、ベース52に被さる外かく53とからな
る。ベース52は床面下のフロアダクト等に設け
た筒状のねじ部54に螺着するものである。外か
く53は電話線等の電線の引出口55を設けてあ
り、回転止め用のパツキング58を介して床51
に置かれる。この状態で外かく53の上面から固
定ねじ56を挿通し、ベース52のねじ孔57に
ねじ込んで締めつけることにより、引出口55を
任意方向に向けて床51に固定する。
トレツトとして、第9図に示すものがある。この
床用アウトレツトは、床51に配置するベース5
2と、ベース52に被さる外かく53とからな
る。ベース52は床面下のフロアダクト等に設け
た筒状のねじ部54に螺着するものである。外か
く53は電話線等の電線の引出口55を設けてあ
り、回転止め用のパツキング58を介して床51
に置かれる。この状態で外かく53の上面から固
定ねじ56を挿通し、ベース52のねじ孔57に
ねじ込んで締めつけることにより、引出口55を
任意方向に向けて床51に固定する。
しかし、この従来の床用アウトレツトは、外か
く53を固定する固定ねじ56の頭部が上面に露
出するため、固定ねじ56が目立ち、しかも固定
ねじ56の頭部の付近に塵埃が付着して外観を著
しく低下させるという問題点がある。
く53を固定する固定ねじ56の頭部が上面に露
出するため、固定ねじ56が目立ち、しかも固定
ねじ56の頭部の付近に塵埃が付着して外観を著
しく低下させるという問題点がある。
また、外かく53の全体が一体に形成されてい
るため、床用アウトレツトの上面の色を事務機器
の塗装色や床の仕上げ色に合わせて変えたい場合
に、外かく53の全体を取り替えなければならな
い。そのため、取り替え部品が高価になる。近
年、事務所内のインテリアデザイン上の要望か
ら、床用コンセントにも室内の床や事務機器等と
色彩の調和を図ることが強く望まれている。
るため、床用アウトレツトの上面の色を事務機器
の塗装色や床の仕上げ色に合わせて変えたい場合
に、外かく53の全体を取り替えなければならな
い。そのため、取り替え部品が高価になる。近
年、事務所内のインテリアデザイン上の要望か
ら、床用コンセントにも室内の床や事務機器等と
色彩の調和を図ることが強く望まれている。
この発明の目的は、簡単な部品交換により上面
の色彩の変更が行えて、周辺の什器や事務機器等
との色彩の調和を図ることができ、またねじが外
部に露出せず、外観に優れた床用アウトレツトを
提供することである。
の色彩の変更が行えて、周辺の什器や事務機器等
との色彩の調和を図ることができ、またねじが外
部に露出せず、外観に優れた床用アウトレツトを
提供することである。
この発明の床用アウトレツトは、ねじ孔を有す
る取付板部の下面にねじ筒を突設してなるベース
を設け、前記ねじ筒を床面下の配線部材のねじ部
に螺着する。配線部材とはフロアダクトやフロア
ボツクス等のことである。前記ベースの外周を囲
つて前記床面上に配置される両端が開口した筒状
体の外かくを設ける。この外かくに前記ねじ孔と
整合するねじ挿通孔および側面に開口した引出口
を設ける。前記外かくの上面に被さる化粧板を設
け、前記外かく内に設けた被係合部に係合する弾
性係合片を前記化粧板の下面に設ける。
る取付板部の下面にねじ筒を突設してなるベース
を設け、前記ねじ筒を床面下の配線部材のねじ部
に螺着する。配線部材とはフロアダクトやフロア
ボツクス等のことである。前記ベースの外周を囲
つて前記床面上に配置される両端が開口した筒状
体の外かくを設ける。この外かくに前記ねじ孔と
整合するねじ挿通孔および側面に開口した引出口
を設ける。前記外かくの上面に被さる化粧板を設
け、前記外かく内に設けた被係合部に係合する弾
性係合片を前記化粧板の下面に設ける。
この発明の構成によると、化粧板をその下面の
弾性係合片で外かくの被係合部に係止するので、
化粧板の着脱が簡単に行える。そのため、化粧板
に種々異なる色のものを準備し、簡単に取り替え
ることができる。また、化粧板の取付けにねじを
使用しないので、床用アウトレツトの上面にねじ
頭が見えず、外観が良い。さらに、外かくを両端
が開口した筒状体としたため、化粧板を外すこと
により外かく内の配線状態が容易に確認できる。
弾性係合片で外かくの被係合部に係止するので、
化粧板の着脱が簡単に行える。そのため、化粧板
に種々異なる色のものを準備し、簡単に取り替え
ることができる。また、化粧板の取付けにねじを
使用しないので、床用アウトレツトの上面にねじ
頭が見えず、外観が良い。さらに、外かくを両端
が開口した筒状体としたため、化粧板を外すこと
により外かく内の配線状態が容易に確認できる。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第8図
に基づいて説明する。第1図は第2図の−線
断面図である。
に基づいて説明する。第1図は第2図の−線
断面図である。
この床用アウトレツトは、ベース1と、外かく
2と、化粧板3と、回転止め用のパツキング4
と、固定ねじ5とからなる。
2と、化粧板3と、回転止め用のパツキング4
と、固定ねじ5とからなる。
ベース1は、配管部材であるフロアダクト7
(第8図)のインサートねじ部6に螺着するねじ
筒1aと、床9の上面に位置する取付板部1bと
からなり、取付板部1bの上面に突設した2個の
ボス部1d(第4図)に固定ねじ5の螺着用の2
個のねじ孔1cが設けてある。
(第8図)のインサートねじ部6に螺着するねじ
筒1aと、床9の上面に位置する取付板部1bと
からなり、取付板部1bの上面に突設した2個の
ボス部1d(第4図)に固定ねじ5の螺着用の2
個のねじ孔1cが設けてある。
第5図および第6図に示すように、外かく2は
短い円筒状を実施例とする両端が開口した筒状体
に形成され、固定ねじ5を挿通するねじ挿通孔2
bを有する取付座2dが内面の2箇所に突設して
ある。外かく2の周胴部には、電話線等の電線を
引き出す逆U字状の引出口2eが下端から切欠い
て形成されている。、引出口2eは、取付座2d
と干渉しない周方向位置で、周方向の1〜4箇所
に設けられる。外かく2の下端面にはパツキング
4(第1図)の上面の周溝4aに嵌合する環状突
部2cを下端に設けてある。また、外かく2の内
面の上縁には化粧板3の弾性係合片3aを係止す
る突起状の被係合部2fが設けてある。パツキン
グ4は予め接着剤などで外かく2に固定される。
短い円筒状を実施例とする両端が開口した筒状体
に形成され、固定ねじ5を挿通するねじ挿通孔2
bを有する取付座2dが内面の2箇所に突設して
ある。外かく2の周胴部には、電話線等の電線を
引き出す逆U字状の引出口2eが下端から切欠い
て形成されている。、引出口2eは、取付座2d
と干渉しない周方向位置で、周方向の1〜4箇所
に設けられる。外かく2の下端面にはパツキング
4(第1図)の上面の周溝4aに嵌合する環状突
部2cを下端に設けてある。また、外かく2の内
面の上縁には化粧板3の弾性係合片3aを係止す
る突起状の被係合部2fが設けてある。パツキン
グ4は予め接着剤などで外かく2に固定される。
化粧板3は、外かく2の上面の外径と等しい外
径の円板状に形成され(第7図)、先端に爪部3
bが突出した鍵形の弾性係合片3aが下面に2個
形成されている。化粧板3は樹脂成形品からな
り、弾性係合片3aは一体に形成されている。化
粧板3は金属の鋳造品であつても良く、その場合
は弾性係合片3aはばね鋼等の別部品で形成して
取付ける。
径の円板状に形成され(第7図)、先端に爪部3
bが突出した鍵形の弾性係合片3aが下面に2個
形成されている。化粧板3は樹脂成形品からな
り、弾性係合片3aは一体に形成されている。化
粧板3は金属の鋳造品であつても良く、その場合
は弾性係合片3aはばね鋼等の別部品で形成して
取付ける。
つぎに上記構成の施工手順を説明する。第8
図に示すように、フロアダクト7のインサートね
じ部6から電話線等の電線8を引き出す。この
電線8をベース1のねじ筒1a内に挿通し、ねじ
筒1aをインサートねじ部6にねじ込む。この
後、予めパツキング4の取付けられた外かく2を
電線8の上に被せる。電線8の引き出し方向を
決め、外かく2の引出口2eを電線8の方向に合
わす。ベース1のねじ孔1cと外かく2のねじ
挿通孔2bを同じ位置に合わせる。固定ねじ5
を外かく2のねじ挿通孔2bから通し、ベース1
のねじ孔1cにねじ込み、適正トルクに締付け
る。このとき、ベース1に対して外かく2が引き
下げられ、外かく2が回り止め用のパツキング4
を介して床9に強く押しつけられる。そのため、
外かく2が回転止めされる。外かく2が堅固に
取付けられたことを確認した後、化粧板3の弾性
係合片3aを外かく2の被係合部2fの位置に合
わせ、化粧板3を外かく2に押付ける。この押付
けにより、弾性係合片2aが被係合片2fに係合
し、化粧板3が取付けられる。
図に示すように、フロアダクト7のインサートね
じ部6から電話線等の電線8を引き出す。この
電線8をベース1のねじ筒1a内に挿通し、ねじ
筒1aをインサートねじ部6にねじ込む。この
後、予めパツキング4の取付けられた外かく2を
電線8の上に被せる。電線8の引き出し方向を
決め、外かく2の引出口2eを電線8の方向に合
わす。ベース1のねじ孔1cと外かく2のねじ
挿通孔2bを同じ位置に合わせる。固定ねじ5
を外かく2のねじ挿通孔2bから通し、ベース1
のねじ孔1cにねじ込み、適正トルクに締付け
る。このとき、ベース1に対して外かく2が引き
下げられ、外かく2が回り止め用のパツキング4
を介して床9に強く押しつけられる。そのため、
外かく2が回転止めされる。外かく2が堅固に
取付けられたことを確認した後、化粧板3の弾性
係合片3aを外かく2の被係合部2fの位置に合
わせ、化粧板3を外かく2に押付ける。この押付
けにより、弾性係合片2aが被係合片2fに係合
し、化粧板3が取付けられる。
以上の手順で施工が完了する。化粧板3を取外
す時は、化粧板3と外かく2との間の隙間にマイ
ナスドライバ等の工具を差し込む。これにより、
化粧板3の弾性係合片3aが被係合部2fから外
れ、化粧板3が取り外せる。また、前記施工手順
と逆の手順で全体の取外しが行える。
す時は、化粧板3と外かく2との間の隙間にマイ
ナスドライバ等の工具を差し込む。これにより、
化粧板3の弾性係合片3aが被係合部2fから外
れ、化粧板3が取り外せる。また、前記施工手順
と逆の手順で全体の取外しが行える。
この床用アウトレツトは、化粧板3をその下面
の弾性係合片3aで外かく2の被係合部2fに係
止するので、化粧板3の着脱が簡単に行える。そ
のため、化粧板3に色彩の種々異なるものを準備
し、適宜取り替えることにより、周辺の什器や事
務機器等との色彩の調和を簡単に図ることができ
る。また、化粧板3の取付けにねじを用いないの
で、ねじの頭が上面に露出せず、外観が良い。ま
た、ねじ頭が露出しないことから意匠の自由性が
高く、このことからも周辺の機器等との調和が図
り易い。さらに外かく2を両端が開口した筒状体
にしたため、化粧板3を外すことにより内部の配
線状態を容易に確認することができる。
の弾性係合片3aで外かく2の被係合部2fに係
止するので、化粧板3の着脱が簡単に行える。そ
のため、化粧板3に色彩の種々異なるものを準備
し、適宜取り替えることにより、周辺の什器や事
務機器等との色彩の調和を簡単に図ることができ
る。また、化粧板3の取付けにねじを用いないの
で、ねじの頭が上面に露出せず、外観が良い。ま
た、ねじ頭が露出しないことから意匠の自由性が
高く、このことからも周辺の機器等との調和が図
り易い。さらに外かく2を両端が開口した筒状体
にしたため、化粧板3を外すことにより内部の配
線状態を容易に確認することができる。
なお、この床用アウトレツトは、フロアダクト
7の代わりに、床11に埋め込んだフロアボツク
ス等のねじ部に取付けることもできる。
7の代わりに、床11に埋め込んだフロアボツク
ス等のねじ部に取付けることもできる。
この発明の床用アウトレツトは、化粧板をその
下面の弾性係合片で外かくの被係合部に係止する
ので、化粧板の着脱が簡単に行える。そのため、
化粧板に色彩の種々異なるものを準備し、適宜取
り替えることにより、周辺の什器や事務機器等と
の色彩の調和を簡単に図ることができる。また、
化粧板の取付けねじを用いないので、ねじの頭が
上面に露出せず、外観が良い。また、ねじ頭が露
出しないことから意匠の自由性が高く、このこと
からも周辺の機器等との調和が図り易い。さら
に、外かくを両端が開口した筒状体としたため、
化粧板を外すことにより外かく内の配線状態が容
易に確認できるという効果がある。
下面の弾性係合片で外かくの被係合部に係止する
ので、化粧板の着脱が簡単に行える。そのため、
化粧板に色彩の種々異なるものを準備し、適宜取
り替えることにより、周辺の什器や事務機器等と
の色彩の調和を簡単に図ることができる。また、
化粧板の取付けねじを用いないので、ねじの頭が
上面に露出せず、外観が良い。また、ねじ頭が露
出しないことから意匠の自由性が高く、このこと
からも周辺の機器等との調和が図り易い。さら
に、外かくを両端が開口した筒状体としたため、
化粧板を外すことにより外かく内の配線状態が容
易に確認できるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第
2図はその平面図、第3図は同じくその正面図、
第4図A〜Dは各々同じくそのベースの平面図、
破断正面図、破断側面図、および下面図、第5図
A,Bは各々同じくその外かくの正面図、および
下面図、第5図Cは第5図Bの−線断面図、
第6図Aは第5図Bの−線断面図、第6図B
は同じくその外かくの平面図、第6図Cは第6図
BのC方向矢視図、第7図A,Bは各々同じくそ
の化粧板の正面図および下面図、第7図C〜Eは
各々第7図BのC′−C′線断面図、D′−D′線断面
図、およびE−E線断面図、第8図は同じくその
ベースのフロアダクトへの取付状態の断面図、第
9図A〜Cは各々従来例の平面図、破断正面図、
および下面図である。 1……ベース、1a……ねじ筒、1b……取付
板部、1c……ねじ孔、2……外かく、2b……
ねじ挿通孔、2e……引出口、2f……被係合
部、3……化粧板、3a……弾性係合片、5……
固定ねじ、7……配線部材のねじ部、9……床。
2図はその平面図、第3図は同じくその正面図、
第4図A〜Dは各々同じくそのベースの平面図、
破断正面図、破断側面図、および下面図、第5図
A,Bは各々同じくその外かくの正面図、および
下面図、第5図Cは第5図Bの−線断面図、
第6図Aは第5図Bの−線断面図、第6図B
は同じくその外かくの平面図、第6図Cは第6図
BのC方向矢視図、第7図A,Bは各々同じくそ
の化粧板の正面図および下面図、第7図C〜Eは
各々第7図BのC′−C′線断面図、D′−D′線断面
図、およびE−E線断面図、第8図は同じくその
ベースのフロアダクトへの取付状態の断面図、第
9図A〜Cは各々従来例の平面図、破断正面図、
および下面図である。 1……ベース、1a……ねじ筒、1b……取付
板部、1c……ねじ孔、2……外かく、2b……
ねじ挿通孔、2e……引出口、2f……被係合
部、3……化粧板、3a……弾性係合片、5……
固定ねじ、7……配線部材のねじ部、9……床。
Claims (1)
- 1 ねじ孔を有する取付板部の下面にねじ筒を突
設してなり床面上に配置されて前記ねじ筒が床面
下の配線部材のねじ部に螺着されるベースと、両
端が開口した筒状体であつて電線の引出口が周胴
部に開口しかつ上部に被係合部を有し前記ベース
の外周を囲つて前記床面上に配置される外かく
と、この外かくに設けたねじ挿通孔に挿通されて
前記ベースの前記ねじ孔に螺着された固定ねじ
と、前記外かくの上面に被さり下面に前記ベース
の前記被係合部に係合した弾性係合片を有する化
粧板とを備えた床用アウトレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269052A JPH02114810A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 床用アウトレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269052A JPH02114810A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 床用アウトレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114810A JPH02114810A (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0530133B2 true JPH0530133B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17467002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269052A Granted JPH02114810A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 床用アウトレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114810A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378598U (ja) * | 1976-12-02 | 1978-06-30 | ||
| JPS6321904Y2 (ja) * | 1979-12-29 | 1988-06-16 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63269052A patent/JPH02114810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02114810A (ja) | 1990-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080507 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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