JPH0531166B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531166B2 JPH0531166B2 JP61275381A JP27538186A JPH0531166B2 JP H0531166 B2 JPH0531166 B2 JP H0531166B2 JP 61275381 A JP61275381 A JP 61275381A JP 27538186 A JP27538186 A JP 27538186A JP H0531166 B2 JPH0531166 B2 JP H0531166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- systems
- setting
- powered
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Power Sources (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、マルチシステム構成の電子計算機シ
ステムにおけるシステム電源投入装置において、
各システムの電源投入時に他系システムの電源投
入を同時に行うかどうかを予め設定しておく手段
を有し、その設定がなされた場合には電源投入時
のIPL(Initial Program Loading)などによりそ
の設定内容が解読され、他系システムに対して自
動的に電源投入指示が行われることを可能とする
マルチシステムのシステム電源投入装置である。
ステムにおけるシステム電源投入装置において、
各システムの電源投入時に他系システムの電源投
入を同時に行うかどうかを予め設定しておく手段
を有し、その設定がなされた場合には電源投入時
のIPL(Initial Program Loading)などによりそ
の設定内容が解読され、他系システムに対して自
動的に電源投入指示が行われることを可能とする
マルチシステムのシステム電源投入装置である。
本発明は、マルチシステム構成の電子計算機シ
ステムにおけるシステム電源投入方式に関する。
ステムにおけるシステム電源投入方式に関する。
複数の電子計算機が相互に接続されたマルチシ
ステムにおいて、幾れか1つのシステムに対して
電源投入を行うと、他系システムも同時に電源投
入されるようなシステム電源投入方式が一般に採
用されている。
ステムにおいて、幾れか1つのシステムに対して
電源投入を行うと、他系システムも同時に電源投
入されるようなシステム電源投入方式が一般に採
用されている。
上記方式を採用した従来例を第3図に示す。各
システムの電源制御部は、パワーオンスイツチ1
又は4、IPC(Initial Power Controller)2また
は5、及びUPC(Unit Power Controller)3又
は6によつて構成されており、各システムはIPC
2及び5間で相互に接続されている。片系システ
ムのパワーオンスイツチ1により電源投入が行な
われると、まずIPC2がUPC3に投入指示を行
う。UPC3は本体の電源投入を行う装置であり、
IPC2からの投入指示により起動する。上記動作
と同時に、IPC2は他系システムのIPC5に対し
て制御線10により投入指示を行う。スイツチ7
がオンしていると、IPC5はIPC2からの投入指
示を受けて、UPC6に対して投入指示を行う。
これにより他系システムの電源投入が行われる。
システムの電源制御部は、パワーオンスイツチ1
又は4、IPC(Initial Power Controller)2また
は5、及びUPC(Unit Power Controller)3又
は6によつて構成されており、各システムはIPC
2及び5間で相互に接続されている。片系システ
ムのパワーオンスイツチ1により電源投入が行な
われると、まずIPC2がUPC3に投入指示を行
う。UPC3は本体の電源投入を行う装置であり、
IPC2からの投入指示により起動する。上記動作
と同時に、IPC2は他系システムのIPC5に対し
て制御線10により投入指示を行う。スイツチ7
がオンしていると、IPC5はIPC2からの投入指
示を受けて、UPC6に対して投入指示を行う。
これにより他系システムの電源投入が行われる。
上記とは逆にパワーオンスイツチ4が押された
場合には、IPC5からIPC2に対して制御線11
により投入指示が行なわれ、スイツチ8を介して
IPC2側の電源投入が行われる。
場合には、IPC5からIPC2に対して制御線11
により投入指示が行なわれ、スイツチ8を介して
IPC2側の電源投入が行われる。
上記システムにおいて、片系システムだけ電源
投入したい場合には、オペレータがスイツチ7,
8(破線9のように連動している)をオフし、他
系システムも電源投入したい場合には、スイツチ
7,8をオンすることにより制御を行つていた。
投入したい場合には、オペレータがスイツチ7,
8(破線9のように連動している)をオフし、他
系システムも電源投入したい場合には、スイツチ
7,8をオンすることにより制御を行つていた。
しかし、上記のような制御方式では、スイツチ
7,8をオペレータが操作可能な場所にスイツチ
を設ける必要があり、なおかつ安易に操作されな
いようにする必要があるため、パネル上のスイツ
チの配置に工夫を要し、誤操作されやすいという
問題点を有していた。
7,8をオペレータが操作可能な場所にスイツチ
を設ける必要があり、なおかつ安易に操作されな
いようにする必要があるため、パネル上のスイツ
チの配置に工夫を要し、誤操作されやすいという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するために、オペレ
ータがキーボードなどから予め他系システムの電
源投入を行うか否かを設定しておく手段を有し、
片系システムの電源投入時にIPLなどにより上記
設定内容が読み出され、それに基づく他系システ
ムへの投入指示が自動的に行われる手段を有する
ことにより、物理的スイツチを必要とせず運用を
容易にするマルチシステム構成のシステム電源投
入装置を提供することを目的とする。
ータがキーボードなどから予め他系システムの電
源投入を行うか否かを設定しておく手段を有し、
片系システムの電源投入時にIPLなどにより上記
設定内容が読み出され、それに基づく他系システ
ムへの投入指示が自動的に行われる手段を有する
ことにより、物理的スイツチを必要とせず運用を
容易にするマルチシステム構成のシステム電源投
入装置を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決するために、第1図
に示すように各システム毎にマルチパワーオン設
定手段16と、他系システム電源投入指示制御手
段14,15とを有する。
に示すように各システム毎にマルチパワーオン設
定手段16と、他系システム電源投入指示制御手
段14,15とを有する。
オペレータは予めマルチパワーオン設定手段1
6により、片系システムの電源投入時に他系シス
テムの電源投入も同時に行うか否かの設定をして
おく。その後、片系システムの電源投入を行つた
場合、上記設定内容が該システムのIPL時に読み
出され、他系システム電源投入指示制御手段1
4,15に転送される。そして他系システムの電
源同時投入の設定がなされていれば、上記他系シ
ステム電源投入指示制御手段14,15は、他系
システムに対する電源投入指示を自動的に行う。
6により、片系システムの電源投入時に他系シス
テムの電源投入も同時に行うか否かの設定をして
おく。その後、片系システムの電源投入を行つた
場合、上記設定内容が該システムのIPL時に読み
出され、他系システム電源投入指示制御手段1
4,15に転送される。そして他系システムの電
源同時投入の設定がなされていれば、上記他系シ
ステム電源投入指示制御手段14,15は、他系
システムに対する電源投入指示を自動的に行う。
上記マルチパワーオン設定手段16による設定
動作は、オペレータがシステム稼動中にキーボー
ドから直接行うことができ、パスワードなどを付
することによりその設定内容が安易に変更されな
いようにすることも可能である。
動作は、オペレータがシステム稼動中にキーボー
ドから直接行うことができ、パスワードなどを付
することによりその設定内容が安易に変更されな
いようにすることも可能である。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行
う。
う。
{本発明の実施例の構成(第1図)}
第1図は、本発明の実施例の構成図である。同
図では、2つの電子計算機システムからなるマル
チシステムの各電源制御部(鎖線32で分割され
た各部分)を示している。パワーオンスイツチ1
2,18からの電源の投入指示は制御線24,2
8により、IPC(Initial Power Controller)1
3,19内の制御部14,20に伝達される。制
御部14,20からは、SVP(Service
Processor)16,22、UPC(Unit Power
Controller)17,23に対して、電源の投入指
示が制御線25,29を介して伝達され、また
SVP16,22からIPC13,19内の制御部1
4,20へは、設定データ26,30が送出され
る。
図では、2つの電子計算機システムからなるマル
チシステムの各電源制御部(鎖線32で分割され
た各部分)を示している。パワーオンスイツチ1
2,18からの電源の投入指示は制御線24,2
8により、IPC(Initial Power Controller)1
3,19内の制御部14,20に伝達される。制
御部14,20からは、SVP(Service
Processor)16,22、UPC(Unit Power
Controller)17,23に対して、電源の投入指
示が制御線25,29を介して伝達され、また
SVP16,22からIPC13,19内の制御部1
4,20へは、設定データ26,30が送出され
る。
制御部14,20にはレジスタ15,21が接
続され、上記設定データ26,30の内容がセツ
トされる。そして片系システムのIPC13内の制
御部14から他系システムのIPC19内の制御部
20へは、制御線27を介して電源の投入指示が
伝達され、逆に制御部20から制御部14へも制
御線31を介して電源の投入指示が伝達される。
続され、上記設定データ26,30の内容がセツ
トされる。そして片系システムのIPC13内の制
御部14から他系システムのIPC19内の制御部
20へは、制御線27を介して電源の投入指示が
伝達され、逆に制御部20から制御部14へも制
御線31を介して電源の投入指示が伝達される。
{本発明の実施例の動作(第2図)}
次に、上記構成の実施例の動作につき第2図の
動作フローチヤートを用いて説明を行う。
動作フローチヤートを用いて説明を行う。
まず、オペレータは各システムが稼動中に
SVP16,22において、片系システムの電源
投入時に他系システムの電源投入も同時に行うか
否かの設定を行う。この動作は、オペレータがキ
ーボードから直接設定内容を入力する形式で行
い、各設定内容は各システム毎に特には図示しな
いデイスク装置などに設定フアイルなどの形で記
憶される。
SVP16,22において、片系システムの電源
投入時に他系システムの電源投入も同時に行うか
否かの設定を行う。この動作は、オペレータがキ
ーボードから直接設定内容を入力する形式で行
い、各設定内容は各システム毎に特には図示しな
いデイスク装置などに設定フアイルなどの形で記
憶される。
例えば、システムが4台の時、4bitの設定フラ
グをフアイル中に格納しておくことにより、所望
のシステムのパワーのオン・オフの制御を行うこ
とができる。
グをフアイル中に格納しておくことにより、所望
のシステムのパワーのオン・オフの制御を行うこ
とができる。
その後、次回の電源投入時において、例えばパ
ワーオンスイツチ12から電源投入が行なわれた
とする(第2図S1)。これにより投入指示が
IPC13内の制御部14に伝達され、IPC13の
電源が投入される(第2図S2)。続いて、制御
部14からUPC17及びSVP16に電源の投入
指示が伝達され、まずUPC17の電源が投入さ
れる(第2図S3)。これにより片系システムの
本体の電源がオンになる。次に、SVP16の電
源が投入され(第2図S4)、SVP16は特には
図示しないデイスク装置などから立上り時のプロ
グラムのロード、すなわちIPL(Initial Program
Loading)の実行を行う(第2図S5)。
ワーオンスイツチ12から電源投入が行なわれた
とする(第2図S1)。これにより投入指示が
IPC13内の制御部14に伝達され、IPC13の
電源が投入される(第2図S2)。続いて、制御
部14からUPC17及びSVP16に電源の投入
指示が伝達され、まずUPC17の電源が投入さ
れる(第2図S3)。これにより片系システムの
本体の電源がオンになる。次に、SVP16の電
源が投入され(第2図S4)、SVP16は特には
図示しないデイスク装置などから立上り時のプロ
グラムのロード、すなわちIPL(Initial Program
Loading)の実行を行う(第2図S5)。
上記動作により、SVP16において前記設定
内容が自動的に読み出され、設定データ26が制
御部14を介してIPC13内のレジスタ15にセ
ツトされる(第2図S6)。予め他系システムの
電源同時投入(マルチパワーオン)の設定がなさ
れていた場合、制御部14はそれをレジスタ15
から読み取り、制御線27を介して他系システム
のIPC19内の制御部20に対して電源の投入指
示を伝達し、電源投入動作を終了する(第2図S
6→S7→S8→S9)。これに対して、上記マ
ルチパワーオンの設定がなされていなければ、制
御部14はそれをレジスタ15から読み取り、他
系システムへの電源の投入指示は行わずに、電源
投入動作を終了する(第2図A6→S7→S9)。
内容が自動的に読み出され、設定データ26が制
御部14を介してIPC13内のレジスタ15にセ
ツトされる(第2図S6)。予め他系システムの
電源同時投入(マルチパワーオン)の設定がなさ
れていた場合、制御部14はそれをレジスタ15
から読み取り、制御線27を介して他系システム
のIPC19内の制御部20に対して電源の投入指
示を伝達し、電源投入動作を終了する(第2図S
6→S7→S8→S9)。これに対して、上記マ
ルチパワーオンの設定がなされていなければ、制
御部14はそれをレジスタ15から読み取り、他
系システムへの電源の投入指示は行わずに、電源
投入動作を終了する(第2図A6→S7→S9)。
上記動作において、マルチパワーオンの設定が
なされていた場合で、他系システムのIPC19内
の制御部20が電源の投入指示を制御線27を介
して受け取ると、制御線29を介してUPC23
及びSVP22への電源の投入が行なわれ、他系
システムの電源が自動的に投入される。
なされていた場合で、他系システムのIPC19内
の制御部20が電源の投入指示を制御線27を介
して受け取ると、制御線29を介してUPC23
及びSVP22への電源の投入が行なわれ、他系
システムの電源が自動的に投入される。
上記動作とは逆に、パワーオンスイツチ18が
オンにされた場合も、第2図の動作フローと全く
同様の動作が制御部20、レジスタ21、SVP
22によつて実行され、制御線31を介して電源
の投入指示が他系システムのIPC13へ伝達され
る。
オンにされた場合も、第2図の動作フローと全く
同様の動作が制御部20、レジスタ21、SVP
22によつて実行され、制御線31を介して電源
の投入指示が他系システムのIPC13へ伝達され
る。
本発明によれば、オペレータがマルチパワーオ
ンの設定を各SVP上のプログラムで簡単に行う
ことができ、システムの稼動中でもその設定を任
意に変更することができる。この時、パスワード
などを付すことにより、関係者以外の人間によつ
てその設定内容が安易に変更されないようにする
ことも可能である。また、物理的なスイツチを実
装しなくてもよいため、コストダウンを実現する
ことができる。
ンの設定を各SVP上のプログラムで簡単に行う
ことができ、システムの稼動中でもその設定を任
意に変更することができる。この時、パスワード
などを付すことにより、関係者以外の人間によつ
てその設定内容が安易に変更されないようにする
ことも可能である。また、物理的なスイツチを実
装しなくてもよいため、コストダウンを実現する
ことができる。
第1図は、本発明の実施例の構成図、第2図
は、本発明の実施例の動作フローチヤート、第3
図は、従来例の構成図である。 12,18……パワーオンスイツチ、13,1
9……IPC、14,20……制御部、15,21
……レジスタ、16,22……SVP、17,2
3……UPC。
は、本発明の実施例の動作フローチヤート、第3
図は、従来例の構成図である。 12,18……パワーオンスイツチ、13,1
9……IPC、14,20……制御部、15,21
……レジスタ、16,22……SVP、17,2
3……UPC。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パワーオンスイツチ12あるいは他系システ
ムからの電源投入指示信号31に従つて電源投入
がなされる電子計算機システムが複数組接続され
るマルチシステム構成のシステム電源投入装置に
おいて、 各システムのパワーオンスイツチ12による電
源投入時において他系システムの電源投入を同時
に行うかどうかを予め設定し、前記電子計算機シ
ステム内の記憶装置に格納するマルチパワーオン
設定手段16と、 前記パワーオンスイツチ12による電源投入で
前記電子計算機システムが立ち上がつた後に前記
電子計算機システム内の記憶装置に格納した情報
を読み出し前記各マルチパワーオン設定手段16
によつて予め他系システムの電源同時投入が設定
されている場合に、他系システムに対して電源投
入指示を行い他系システムの電源投入を行わせる
他系システム電源投入指示制御手段14,15と
を有することを特徴とするマルチシステムのシス
テム電源投入装置。 2 前記マルチパワーオン設定手段16による設
定内容は、前記各システムの電源投入時に自動的
に実行されるプログラムにより読み出され、前記
他系システム電源投入指示制御手段14,15に
転送されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のマルチシステムのシステム電源投入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275381A JPS63129407A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | マルチシステムのシステム電源投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275381A JPS63129407A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | マルチシステムのシステム電源投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129407A JPS63129407A (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0531166B2 true JPH0531166B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=17554696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275381A Granted JPS63129407A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | マルチシステムのシステム電源投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129407A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101361A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-16 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPS59173813A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-02 | Nec Corp | 電源投入切断制御システム |
| JPS61164427A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-25 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 電源制御装置 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61275381A patent/JPS63129407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129407A (ja) | 1988-06-01 |
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