JPH0532190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532190B2 JPH0532190B2 JP62200748A JP20074887A JPH0532190B2 JP H0532190 B2 JPH0532190 B2 JP H0532190B2 JP 62200748 A JP62200748 A JP 62200748A JP 20074887 A JP20074887 A JP 20074887A JP H0532190 B2 JPH0532190 B2 JP H0532190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- pedestal
- grinding
- hot
- adjustment mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、熱間スラブの表面疵を走行研削機に
よつて疵手入れを行う設備における研削スラブの
支持装置に関するものである。
よつて疵手入れを行う設備における研削スラブの
支持装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
熱間スラブを搬送ローラに載せて疵手入れ位置
まで搬送し、走行式研削機によつて該スラブ表面
の疵手入れを行う設備においては、スラブの疵手
入れをするために搬送ローラからまたはそこへス
ラブを受け渡しをするスラブ支持装置が設けられ
ている。
まで搬送し、走行式研削機によつて該スラブ表面
の疵手入れを行う設備においては、スラブの疵手
入れをするために搬送ローラからまたはそこへス
ラブを受け渡しをするスラブ支持装置が設けられ
ている。
研削機の走行範囲内にスラブを搬送してきたと
き、たとえ、搬送ローラのテーブルにサイド・ガ
イドが設けられていたとしても、研削機の走行に
よつて砥石が移動する軌跡と研削すべきスラブの
面が平行にならないことが多い。このまま研削す
ると、スラブ研削面から砥石が外れて、スラブ端
面に深い研削疵を生じるばかりでなく、砥石の割
損事故につながるおそれがある。このために一般
的には、リフマグ付きクレーンで吊り直して位置
修正するか、または、研削機に端面検出器を設け
て、做い装置によつて砥石を移動させながら研削
する。リフマグ付きクレーンを使用する場合は、
操作が面倒である。特に、磁気変態点以上の熱間
スラブ(約730℃以上)の場合は、マグネツトを
使用できない。そのために、操作が一層面倒にな
り、位置決めに時間がかかり、スラブ温度の低下
につながるトング等の使用を余儀なくされる。
き、たとえ、搬送ローラのテーブルにサイド・ガ
イドが設けられていたとしても、研削機の走行に
よつて砥石が移動する軌跡と研削すべきスラブの
面が平行にならないことが多い。このまま研削す
ると、スラブ研削面から砥石が外れて、スラブ端
面に深い研削疵を生じるばかりでなく、砥石の割
損事故につながるおそれがある。このために一般
的には、リフマグ付きクレーンで吊り直して位置
修正するか、または、研削機に端面検出器を設け
て、做い装置によつて砥石を移動させながら研削
する。リフマグ付きクレーンを使用する場合は、
操作が面倒である。特に、磁気変態点以上の熱間
スラブ(約730℃以上)の場合は、マグネツトを
使用できない。そのために、操作が一層面倒にな
り、位置決めに時間がかかり、スラブ温度の低下
につながるトング等の使用を余儀なくされる。
做い装置も、冷間スラブの場合は、高価なこと
を無視すれば、技術的に可能であるが、熱間スラ
ブの場合は、スラブの位置検出精度、および検出
器の耐熱耐久性の点で難点があつた。
を無視すれば、技術的に可能であるが、熱間スラ
ブの場合は、スラブの位置検出精度、および検出
器の耐熱耐久性の点で難点があつた。
連続鋳造スラブには、鋳込中に鋳片幅を変更す
るいわゆるテーパ・スラブがある。このテーパ部
鋳込時は、鋳込速度を変更したり、スラブ端辺側
に歪を与えたりするので、疵が発生しやすい。し
たがつて、定常部にくらべて、研削機による手入
れ比率も高くなる。テーパ・スラブはその一端面
を研削機の砥石の走行軌跡に合致させても、他の
端面は做い装置を使用せぬ限り、再度、位置決め
をやり直さなければならない。特に、熱間スラブ
の場合は、研削中のスラブ温度低下をできるだけ
少なくして、加熱炉の燃料を節減する必要があ
る。また、スラブ温度が下がるほど研削抵抗が増
し、砥石の単位消耗量当りのスラブ研削量が小さ
くなり、研削コストの上昇を招くので、全体の研
削所要時間の短縮を図る必要がある。
るいわゆるテーパ・スラブがある。このテーパ部
鋳込時は、鋳込速度を変更したり、スラブ端辺側
に歪を与えたりするので、疵が発生しやすい。し
たがつて、定常部にくらべて、研削機による手入
れ比率も高くなる。テーパ・スラブはその一端面
を研削機の砥石の走行軌跡に合致させても、他の
端面は做い装置を使用せぬ限り、再度、位置決め
をやり直さなければならない。特に、熱間スラブ
の場合は、研削中のスラブ温度低下をできるだけ
少なくして、加熱炉の燃料を節減する必要があ
る。また、スラブ温度が下がるほど研削抵抗が増
し、砥石の単位消耗量当りのスラブ研削量が小さ
くなり、研削コストの上昇を招くので、全体の研
削所要時間の短縮を図る必要がある。
したがつて、極めて短時間で、容易にテーパ・
スラブの位置決めをする必要がある。
スラブの位置決めをする必要がある。
また、スラブの上面を研削する場合、研削砥石
の押付力は、スラブ受台で支持するので、スラブ
が動くことはない。しかし、スラブの端面を研削
する場合、砥石押付力によつてスラブが動くこと
がある。特に、幅の狭い軽量スラブでは、スラブ
の移動が生じやすい。このような事態が生じない
ようにする必要がある。
の押付力は、スラブ受台で支持するので、スラブ
が動くことはない。しかし、スラブの端面を研削
する場合、砥石押付力によつてスラブが動くこと
がある。特に、幅の狭い軽量スラブでは、スラブ
の移動が生じやすい。このような事態が生じない
ようにする必要がある。
特開昭52−147395号公報では、砥石傾斜角度を
自由に変えることができる疵取りグラインダを開
示している。しかし、スラブ位置には変更がな
い。
自由に変えることができる疵取りグラインダを開
示している。しかし、スラブ位置には変更がな
い。
特開昭60−39008号公報では、ローラテーブル
を鋼片の曲りや蛇行に追従可能な状態にして鋼片
の表面疵を除去する装置を開示している。しか
し、鋼片位置には変更がない。
を鋼片の曲りや蛇行に追従可能な状態にして鋼片
の表面疵を除去する装置を開示している。しか
し、鋼片位置には変更がない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、研削機の
移動軌跡に合せてスラブ研削部位を概略位置決め
すること、特にテーパ・スラブの位置決めを効率
よく行うこと、研削中のスラブの移動を防止する
ことである。
移動軌跡に合せてスラブ研削部位を概略位置決め
すること、特にテーパ・スラブの位置決めを効率
よく行うこと、研削中のスラブの移動を防止する
ことである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明の研削スラブの支持装置は、熱間スラブ
を搬送ローラに載せて疵手入れ位置まで搬送し、
走行式研削機によつて該スラブ表面の疵手入れを
行う設備において、前記搬送ローラ間に配置され
ていて該搬送ローラとの間でスラブの受け渡しが
できるようにスラブを支持するスラブ受台と、該
スラブ受台をスラブ平面に関して垂直方向に昇降
させたり、スラブの幅方向に前後進させる受台駆
動機構と、前記スラブ受台から独立した機枠に取
り付けられていて前記搬送ローラ上にあるスラブ
の幅方向位置を調整するスラブ位置調整機構とを
設けることによつて、上記問題点を解決してい
る。
を搬送ローラに載せて疵手入れ位置まで搬送し、
走行式研削機によつて該スラブ表面の疵手入れを
行う設備において、前記搬送ローラ間に配置され
ていて該搬送ローラとの間でスラブの受け渡しが
できるようにスラブを支持するスラブ受台と、該
スラブ受台をスラブ平面に関して垂直方向に昇降
させたり、スラブの幅方向に前後進させる受台駆
動機構と、前記スラブ受台から独立した機枠に取
り付けられていて前記搬送ローラ上にあるスラブ
の幅方向位置を調整するスラブ位置調整機構とを
設けることによつて、上記問題点を解決してい
る。
本発明はさらに、上記構成に加えて、前記スラ
ブ受台に取り付けられていて前記スラブ位置調整
機構と連動してスラブの幅方向移動を拘束する位
置決めストツパを設けることによつても、上記問
題点を解決している。
ブ受台に取り付けられていて前記スラブ位置調整
機構と連動してスラブの幅方向移動を拘束する位
置決めストツパを設けることによつても、上記問
題点を解決している。
(ホ) 実施例
図面を参照して、本発明の研削スラブの支持装
置の実施例について説明する。
置の実施例について説明する。
第1図はスラブの疵手入れ設備の概略平面図で
ある。熱間スラブ1は搬送ローラ2に載せられて
図示する疵手入れ位置まで搬送される。本発明の
支持装置3によつてスラブの位置決めおよび支持
を行い、慣用の走行式研削機4によつてスラブ表
面の疵の手入れを行う。
ある。熱間スラブ1は搬送ローラ2に載せられて
図示する疵手入れ位置まで搬送される。本発明の
支持装置3によつてスラブの位置決めおよび支持
を行い、慣用の走行式研削機4によつてスラブ表
面の疵の手入れを行う。
第8図はテーパ・スラブ1αの疵手入れの場合
を示す。この場合には、第9図および第10図を
参照して後に詳述するが、支持装置3に設けてあ
る位置決めストツパ34によつて、テーパ・スラ
ブ1αの位置決めを行う。
を示す。この場合には、第9図および第10図を
参照して後に詳述するが、支持装置3に設けてあ
る位置決めストツパ34によつて、テーパ・スラ
ブ1αの位置決めを行う。
第2図は本発明の研削スラブの支持装置の正面
図である。本発明の研削スラブの支持装置3は、
スラブ受台31、受台駆動機構32、スラブ位置
調整機構33とからなつている。テーパ・スラブ
1αの疵手入れに対しては、さらに位置決めスト
ツパ34(第10図)を設ける。
図である。本発明の研削スラブの支持装置3は、
スラブ受台31、受台駆動機構32、スラブ位置
調整機構33とからなつている。テーパ・スラブ
1αの疵手入れに対しては、さらに位置決めスト
ツパ34(第10図)を設ける。
スラブ受台31は、搬送ローラ間2に配置され
ていて、搬送ローラ2との間でスラブ1の受け渡
しができるようにスラブ1を支持する。
ていて、搬送ローラ2との間でスラブ1の受け渡
しができるようにスラブ1を支持する。
受台駆動機構32は、スラブ受台31を受け
て、受台31をスラブ平面に関して垂直方向に昇
降させたり、スラブの幅方向に前後進させる。受
台31の昇降は第7図に詳細に示すように、流体
圧シリンダ321に連動して作動する慣用のリン
ク機構322によつて行う。受台31の前後進は
流体圧シリンダ323によつて行う。
て、受台31をスラブ平面に関して垂直方向に昇
降させたり、スラブの幅方向に前後進させる。受
台31の昇降は第7図に詳細に示すように、流体
圧シリンダ321に連動して作動する慣用のリン
ク機構322によつて行う。受台31の前後進は
流体圧シリンダ323によつて行う。
スラブ位置調整機構33は、スラブ受台31か
ら独立した機枠に取り付けられていて、搬送ロー
ラ2上にあるスラブの幅方向位置を調整する。こ
の機構33は機枠上を走行する台車331に揺動
自在に位置決めアーム332を取り付け、流体圧
シリンダ333によつて位置決めアーム332の
揺動を、また、流体圧シリンダ334によつて台
車331の走行をそれぞれ行う。
ら独立した機枠に取り付けられていて、搬送ロー
ラ2上にあるスラブの幅方向位置を調整する。こ
の機構33は機枠上を走行する台車331に揺動
自在に位置決めアーム332を取り付け、流体圧
シリンダ333によつて位置決めアーム332の
揺動を、また、流体圧シリンダ334によつて台
車331の走行をそれぞれ行う。
位置決めストツパ34は、第9図および第10
図に示すように、スラブ受台31に取り付けられ
ていて、スラブ位置調整機構33と連動してスラ
ブの幅方向移動を拘束する。この機構34は、ス
ラブ受台31に揺動自在に取り付けられたストツ
パ・アーム341を流体圧シリンダ342によつ
て揺動させる。
図に示すように、スラブ受台31に取り付けられ
ていて、スラブ位置調整機構33と連動してスラ
ブの幅方向移動を拘束する。この機構34は、ス
ラブ受台31に揺動自在に取り付けられたストツ
パ・アーム341を流体圧シリンダ342によつ
て揺動させる。
次に、本発明の研削スラブの支持装置の動作に
ついて説明する。第1図および第2図に示すよう
に、スラブ1の受入れ態勢にあるとき、位置決め
アーム332は、スラブ1と干渉しないように搬
送ローラ2のパスラインにより、下方に待機させ
てある。
ついて説明する。第1図および第2図に示すよう
に、スラブ1の受入れ態勢にあるとき、位置決め
アーム332は、スラブ1と干渉しないように搬
送ローラ2のパスラインにより、下方に待機させ
てある。
第3図は、スラブ1の長手方向の端面A側を、
図面に垂直な方向に動く砥石移動軌跡に合せるた
めに、位置決めアーム332を流体圧シリンダ3
32で起した状態を示している。位置決めアーム
332は、第1図に示すように、2箇所設け、い
ずれもシリンダのストローク・エンドで停止させ
るようにする。第3図に示すように、アーム33
2の上面とローラ2の上面との交点Pが一定位置
となるように取り付けておくことにより、シリン
ダ333を押し上げ、スラブ1をローラ2上です
べらせ容易にスラブ端面AをP点まで位置合せす
ることができる。
図面に垂直な方向に動く砥石移動軌跡に合せるた
めに、位置決めアーム332を流体圧シリンダ3
32で起した状態を示している。位置決めアーム
332は、第1図に示すように、2箇所設け、い
ずれもシリンダのストローク・エンドで停止させ
るようにする。第3図に示すように、アーム33
2の上面とローラ2の上面との交点Pが一定位置
となるように取り付けておくことにより、シリン
ダ333を押し上げ、スラブ1をローラ2上です
べらせ容易にスラブ端面AをP点まで位置合せす
ることができる。
また、スラブの幅が狭くて位置決めアームがス
ラブ端面Aに接触しないときは、全体を水平に取
り付けている流体圧シリンダ334にて、一定距
離だけ移動させれば良い。
ラブ端面Aに接触しないときは、全体を水平に取
り付けている流体圧シリンダ334にて、一定距
離だけ移動させれば良い。
第4図は、スラブ端面Aの位置決め終了後、ス
ラブ1をスラブ受台31にて上昇させた状態を示
す。スラブ受台31はシリンダ321、リンク3
22によつて上昇される。このとき、スラブ端面
Bの研削作業に備えて、予めスラブ1を距離Lだ
けスラブ受台31よりはみ出させておく。距離L
は、通常50〜300mm程度が好ましく正確さを要し
ない。
ラブ1をスラブ受台31にて上昇させた状態を示
す。スラブ受台31はシリンダ321、リンク3
22によつて上昇される。このとき、スラブ端面
Bの研削作業に備えて、予めスラブ1を距離Lだ
けスラブ受台31よりはみ出させておく。距離L
は、通常50〜300mm程度が好ましく正確さを要し
ない。
第5図は、スラブ受台31を流体圧シリンダ3
23にてスラブ研削位置まで移動させた状態を示
す。この状態で研削機4によつて、まずスラブの
上面の研削を行う。
23にてスラブ研削位置まで移動させた状態を示
す。この状態で研削機4によつて、まずスラブの
上面の研削を行う。
第6図は、位置決めアーム332を水平移動シ
リンダ334によつて作動させて、アーム332
をスラブ端面Aに接触させた状態を示す。水平移
動用シリンダ344の出力を砥石押付力の150〜
200%とすると、スラブ1を支持すると同時に、
スラブ1とスラブ受台31との摩擦力に打ち勝つ
て、スラブ1を砥石側に押し出すことも起らな
い。押付力の調整は、流体圧力調整により、無段
階で容易に行うことができる。
リンダ334によつて作動させて、アーム332
をスラブ端面Aに接触させた状態を示す。水平移
動用シリンダ344の出力を砥石押付力の150〜
200%とすると、スラブ1を支持すると同時に、
スラブ1とスラブ受台31との摩擦力に打ち勝つ
て、スラブ1を砥石側に押し出すことも起らな
い。押付力の調整は、流体圧力調整により、無段
階で容易に行うことができる。
第10図はテーパスラブ端面A位置決めを行つ
て、端面A側のスラブ上面の研削を行つた後、端
面B側のスラブ上面および端面Bの研削作業を示
している。端面B側にストツパ・アーム341を
シリンダ341にて押し付ける。このときは、第
10図のよりも流体圧力を上昇させて、スラブを
動かすだけの出力をシリンダ334に与えるか、
またはスラブ受台31の水平移動用シリンダ32
3に後退圧力をかければよい。
て、端面A側のスラブ上面の研削を行つた後、端
面B側のスラブ上面および端面Bの研削作業を示
している。端面B側にストツパ・アーム341を
シリンダ341にて押し付ける。このときは、第
10図のよりも流体圧力を上昇させて、スラブを
動かすだけの出力をシリンダ334に与えるか、
またはスラブ受台31の水平移動用シリンダ32
3に後退圧力をかければよい。
(ヘ) 効果
本発明によれば、スラブ研削のための位置決め
作業を、短時間に正確に行うことができる。本発
明の支持装置は熱間スラブばかりではなく、冷間
スラブにも適用することができる。
作業を、短時間に正確に行うことができる。本発
明の支持装置は熱間スラブばかりではなく、冷間
スラブにも適用することができる。
第1図はスラブの疵手入れ設備の概略平面図。
第2図は本発明の研削スラブの支持装置の正面
図。第3図から第6図までは第2図と同様な図面
であつて動作順序を示す。第7図は受台駆動機構
の一部の拡大斜視図。第8図は第1図と同様の図
面であつてテーパ・スラブの疵手入れ設備を示
す。第9図は第8図の側面図。第10図は第3図
と同様な図面であつて別の実施例を示す。 1:スラブ、1α:テーパ・スラブ、2:搬送
ローラ、3:研削スラブの支持装置、4:研削
機、31:スラブ受台、32:受台駆動機構、3
3:スラブ位置調整機構、34:位置決めストツ
パ。
第2図は本発明の研削スラブの支持装置の正面
図。第3図から第6図までは第2図と同様な図面
であつて動作順序を示す。第7図は受台駆動機構
の一部の拡大斜視図。第8図は第1図と同様の図
面であつてテーパ・スラブの疵手入れ設備を示
す。第9図は第8図の側面図。第10図は第3図
と同様な図面であつて別の実施例を示す。 1:スラブ、1α:テーパ・スラブ、2:搬送
ローラ、3:研削スラブの支持装置、4:研削
機、31:スラブ受台、32:受台駆動機構、3
3:スラブ位置調整機構、34:位置決めストツ
パ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱間スラブを搬送ローラに載せて疵手入れ位
置まで搬送し、走行式研削機によつて該スラブ表
面の疵手入れを行う設備において、前記搬送ロー
ラ間に配置されていて該搬送ローラとの間でスラ
ブの受け渡しができるようにスラブを支持するス
ラブ受台と、該スラブ受台をスラブ平面に関して
垂直方向に昇降させたり、スラブの幅方向に前後
進させる受台駆動機構と、前記スラブ受台から独
立した機枠に取り付けられていて前記搬送ローラ
上にあるスラブの幅方向位置を調整するスラブ位
置調整機構とからなる研削スラブの支持装置。 2 熱間スラブを搬送ローラに載せて疵手入れ位
置まで搬送し、走行式研削機によつて該スラブ表
面の疵手入れを行う設備において、前記搬送ロー
ラ間に配置されていて該搬送ローラとの間でスラ
ブの受け渡しができるようにスラブを支持するス
ラブ受台と、該スラブ受台をスラブ平面に関して
垂直方向に昇降させたり、スラブの幅方向に前後
進させる受台駆動機構と、前記スラブ受台から独
立した機枠に取り付けられていて前記搬送ローラ
上にあるスラブの幅方向位置を調整するスラブ位
置調整機構と、前記スラブ受台に取り付けられて
いて前記スラブ位置調整機構と連動してスラブの
幅方向移動を拘束する位置決めストツパとからな
る研削スラブの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62200748A JPS6445561A (en) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | Device for supporting slab to be ground |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62200748A JPS6445561A (en) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | Device for supporting slab to be ground |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445561A JPS6445561A (en) | 1989-02-20 |
| JPH0532190B2 true JPH0532190B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=16429516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62200748A Granted JPS6445561A (en) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | Device for supporting slab to be ground |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6445561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184085A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Jfe Steel Corp | スラブ研削装置およびスラブ研削方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW201036760A (en) * | 2009-03-19 | 2010-10-16 | Siemag Gmbh | Method and device for grinding a continuous casting product |
| JP6036263B2 (ja) * | 2012-12-20 | 2016-11-30 | 新日鐵住金株式会社 | スラブ支持用定盤 |
| JP6897617B2 (ja) * | 2018-03-30 | 2021-06-30 | Jfeスチール株式会社 | スラブの表面研削方法 |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP62200748A patent/JPS6445561A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009184085A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Jfe Steel Corp | スラブ研削装置およびスラブ研削方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445561A (en) | 1989-02-20 |
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