JPH0532962B2 - - Google Patents
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- JPH0532962B2 JPH0532962B2 JP58030808A JP3080883A JPH0532962B2 JP H0532962 B2 JPH0532962 B2 JP H0532962B2 JP 58030808 A JP58030808 A JP 58030808A JP 3080883 A JP3080883 A JP 3080883A JP H0532962 B2 JPH0532962 B2 JP H0532962B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- speed limit
- frequency
- brake command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
- B60L3/08—Means for preventing excessive speed of the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制限速度に対応して外部より指令され
る速度制御信号である周波数信号によつて実列車
速度制御を行なう車両用自動列車制御装置に関す
る。
る速度制御信号である周波数信号によつて実列車
速度制御を行なう車両用自動列車制御装置に関す
る。
従来の車両用自動列車制御装置は第1図に示す
如き構成を有している。すなわち、外部より信号
を受信するアンテナ1にはバンドパスフイルタ2
が接続されており、このバンドパスフイルタ2に
は検波器3が接続されている。この検波器3には
ローパスフイルタ4を介しててい倍回路7と変調
器31が接続されている。このバンドパスフイル
タ2と検波器3とローパスフイルタ4とによつて
復調部5を形成している。このてい倍回路7には
バンドパスフイルタ8を介して検波器9と、スキ
ヤンロジツク部21とが接続されている。検波器
9には複数のAND回路121〜12oが接続され
ており、この複数のAND回路121〜12oのそ
れぞれの他の入力端子には、スキヤンロジツク部
21から出力される信号が入力するように構成さ
れている。このてい倍回路7とバンドパスフイル
タ8と検波器9とによつててい倍部10が形成さ
れている。また、複数のAND回路121〜12o
のそれぞれの出力端子には、メモリ131〜13o
が接続されている。このAND回路121〜12o
とメモリ131〜13oによつて並直変換メモリ部
14が構成されている。この複数のメモリ131
〜13oの出力端には、低位優先回路16と、プ
ログラマブルオシレータ18が接続されている。
この低位優先回路16から低位優先され制御部4
1へ出力される。また、プログラマブルオシレー
タ18からは、変調器31に信号が出力されるよ
うに構成されている。この変調器31にはバンド
パスフイルタ32を介して低位優先回路16が接
続されている。
如き構成を有している。すなわち、外部より信号
を受信するアンテナ1にはバンドパスフイルタ2
が接続されており、このバンドパスフイルタ2に
は検波器3が接続されている。この検波器3には
ローパスフイルタ4を介しててい倍回路7と変調
器31が接続されている。このバンドパスフイル
タ2と検波器3とローパスフイルタ4とによつて
復調部5を形成している。このてい倍回路7には
バンドパスフイルタ8を介して検波器9と、スキ
ヤンロジツク部21とが接続されている。検波器
9には複数のAND回路121〜12oが接続され
ており、この複数のAND回路121〜12oのそ
れぞれの他の入力端子には、スキヤンロジツク部
21から出力される信号が入力するように構成さ
れている。このてい倍回路7とバンドパスフイル
タ8と検波器9とによつててい倍部10が形成さ
れている。また、複数のAND回路121〜12o
のそれぞれの出力端子には、メモリ131〜13o
が接続されている。このAND回路121〜12o
とメモリ131〜13oによつて並直変換メモリ部
14が構成されている。この複数のメモリ131
〜13oの出力端には、低位優先回路16と、プ
ログラマブルオシレータ18が接続されている。
この低位優先回路16から低位優先され制御部4
1へ出力される。また、プログラマブルオシレー
タ18からは、変調器31に信号が出力されるよ
うに構成されている。この変調器31にはバンド
パスフイルタ32を介して低位優先回路16が接
続されている。
このアンテナ1と、復調部5と、てい倍部10
と、並直変換メモリ部14と、低位優先回路16
と、プログラマブルオシレータ18と、スキヤン
ロジツク部21と、変調器31と、バンドパスフ
イルタ32とによつて受信部34が構成されてい
る。
と、並直変換メモリ部14と、低位優先回路16
と、プログラマブルオシレータ18と、スキヤン
ロジツク部21と、変調器31と、バンドパスフ
イルタ32とによつて受信部34が構成されてい
る。
この受信部34の低位優先回路16からの出力
は、第2図に示す如き制御部41に出力される。
すなわち、出力信号171〜17oは、AND回路
421〜42oに入力され、このAND回路421〜
42oの他方の入力端子にはメモリ49からの出
力信号が入力されるように構成されている。ま
た、このAND回路421〜42oの出力端子には、
OR回路を介して制限速度信号発生部43が接続
されている。この制限速度信号発生部43には比
較部47が接続されている。この比較部47の他
方には、変換部44を介して速度発電機51が接
続されている。この比較部47からの出力がブレ
ーキ指令となる。
は、第2図に示す如き制御部41に出力される。
すなわち、出力信号171〜17oは、AND回路
421〜42oに入力され、このAND回路421〜
42oの他方の入力端子にはメモリ49からの出
力信号が入力されるように構成されている。ま
た、このAND回路421〜42oの出力端子には、
OR回路を介して制限速度信号発生部43が接続
されている。この制限速度信号発生部43には比
較部47が接続されている。この比較部47の他
方には、変換部44を介して速度発電機51が接
続されている。この比較部47からの出力がブレ
ーキ指令となる。
このように構成されるものであるから、車上の
アンテナ1にて地上の軌道回路に流れる振幅変調
された速度段信号を受信し、この信号のキヤリア
成分をバンドパスフイルタ2に取り込み、さらに
検波器3とローパスフイルタ4によつて変調周波
数信号6を取り出す。さらにてい倍回路7にてこ
の変調周波数信号6をてい倍し、バンドパスフイ
ルター8、および検波器9にて信号11を出力す
る。このときのてい倍部のてい倍度はスキヤンロ
ジツク部21によつて制御され、てい倍度が順次
変えられてゆき、変調周波数6をてい倍した周波
数が、バンドパスフイルター8の中心周波数と合
つた場合にのみ、信号11が出力される。一方ス
キヤンロジツク部21より出力される信号G1〜
Goはてい倍部7のてい倍度のスキヤンに合わせ
順次加圧されてゆくようになつており、検波器9
より出力される信号11と、スキヤンロツク部2
1より出力される信号G1〜GoのAND回路121
〜12oにより、いずれかのAND回路出力が1と
なる。このAND回路出力により、メモリ131〜
13oのうち、変調周波数6に対応したものが、
動作するようになつており、信号151〜15oと
して出力される。さらにこの信号は低位優先回路
16にて低位優先がとられ最終的な出力信号17
1〜17oが得られる。
アンテナ1にて地上の軌道回路に流れる振幅変調
された速度段信号を受信し、この信号のキヤリア
成分をバンドパスフイルタ2に取り込み、さらに
検波器3とローパスフイルタ4によつて変調周波
数信号6を取り出す。さらにてい倍回路7にてこ
の変調周波数信号6をてい倍し、バンドパスフイ
ルター8、および検波器9にて信号11を出力す
る。このときのてい倍部のてい倍度はスキヤンロ
ジツク部21によつて制御され、てい倍度が順次
変えられてゆき、変調周波数6をてい倍した周波
数が、バンドパスフイルター8の中心周波数と合
つた場合にのみ、信号11が出力される。一方ス
キヤンロジツク部21より出力される信号G1〜
Goはてい倍部7のてい倍度のスキヤンに合わせ
順次加圧されてゆくようになつており、検波器9
より出力される信号11と、スキヤンロツク部2
1より出力される信号G1〜GoのAND回路121
〜12oにより、いずれかのAND回路出力が1と
なる。このAND回路出力により、メモリ131〜
13oのうち、変調周波数6に対応したものが、
動作するようになつており、信号151〜15oと
して出力される。さらにこの信号は低位優先回路
16にて低位優先がとられ最終的な出力信号17
1〜17oが得られる。
一方、この装置の動作のセルフチエツクのため
並直変換メモリ部14から出力される出力信号1
51〜15oにより、プログラマブルオシレータ1
8より、各速度信号段に対応する周波数信号19
を発生させている。この信号19は変調器31に
より復調部5から出力される信号6と変調され、
すなわち信号19の周波数19と信信号6の周波
数6との間の変調により(19+6)の周波数信
号が発生される。この(19+6)の周波数信号
はバンドパスフイルタ32に入力され、バンドパ
スフイルタ32の中心周波数32に一致したとき、
すなわち32=l19+6の場合にのみ、出力33が
でるようになつている。
並直変換メモリ部14から出力される出力信号1
51〜15oにより、プログラマブルオシレータ1
8より、各速度信号段に対応する周波数信号19
を発生させている。この信号19は変調器31に
より復調部5から出力される信号6と変調され、
すなわち信号19の周波数19と信信号6の周波
数6との間の変調により(19+6)の周波数信
号が発生される。この(19+6)の周波数信号
はバンドパスフイルタ32に入力され、バンドパ
スフイルタ32の中心周波数32に一致したとき、
すなわち32=l19+6の場合にのみ、出力33が
でるようになつている。
もし、このとき、32=19+6の関係が常に成
立するような19をプログラマブルオシレータ1
8で発生させるようにしておけば、並直変換メモ
リ部14における周波数の判定結果151〜15o
が正しいかどうかのチエツクができる。
立するような19をプログラマブルオシレータ1
8で発生させるようにしておけば、並直変換メモ
リ部14における周波数の判定結果151〜15o
が正しいかどうかのチエツクができる。
すなわち、入力周波数6に対する判定結果が正
しければバンドパスフイルタ32から信号33が
出力される。この信号33が、万一出力されなく
なつた場合には、低位優先回路16の出力を制御
し171〜17oまでのいずれの信号も出さないよ
うにしておくことにより、装置の安全性を高める
ことができる。
しければバンドパスフイルタ32から信号33が
出力される。この信号33が、万一出力されなく
なつた場合には、低位優先回路16の出力を制御
し171〜17oまでのいずれの信号も出さないよ
うにしておくことにより、装置の安全性を高める
ことができる。
さて、ここで判別された低位優先回路16から
出力される信号171〜17oは制御部41に入力
される。この制御部41は、信号171〜17oに
対応した制限速度と、速度発電機51などから与
えられる実列車速度とを比較し後者が前者を上回
つた場合ブレーキを出力する機能を持つものであ
る。
出力される信号171〜17oは制御部41に入力
される。この制御部41は、信号171〜17oに
対応した制限速度と、速度発電機51などから与
えられる実列車速度とを比較し後者が前者を上回
つた場合ブレーキを出力する機能を持つものであ
る。
制御部41内のメモリ49には各制限速度に対
応したデータが記憶されており、信号171〜1
7oに応じて、AND回路421〜42oにより適当
なデータが制限速度信号発生部43に入力され
る。一方速度発電機51などにより、検知された
速度情報は、適当な変換部44により、演算に適
した実速度信号46に変換される。その後、制限
速度信号45と実速度信号46が比較部47によ
り比較され、後者が前者を上回つたときにブレー
キ指令61が出力されるようになつている。
応したデータが記憶されており、信号171〜1
7oに応じて、AND回路421〜42oにより適当
なデータが制限速度信号発生部43に入力され
る。一方速度発電機51などにより、検知された
速度情報は、適当な変換部44により、演算に適
した実速度信号46に変換される。その後、制限
速度信号45と実速度信号46が比較部47によ
り比較され、後者が前者を上回つたときにブレー
キ指令61が出力されるようになつている。
このように、従来の車両用自動列車制御装置に
あつては、受信部と制御部の間の情報伝達が並列
となつており、信号線数が制限速度の段数分必要
となり、また、信号がレベル信号であるために、
リレーなどを用いずにIC回路などでインターフ
エイスをとる場合には一重系ではフエイルセーフ
がとりにくいといつた欠点を有していた。
あつては、受信部と制御部の間の情報伝達が並列
となつており、信号線数が制限速度の段数分必要
となり、また、信号がレベル信号であるために、
リレーなどを用いずにIC回路などでインターフ
エイスをとる場合には一重系ではフエイルセーフ
がとりにくいといつた欠点を有していた。
なお、特開昭57−177205号公報には受信部と制
御部の間の情報伝達を一重系で行うようにしたも
のが示されているが、この公知例では鋸歯状波を
用いてスイツチドキヤパシタフイルタの中心周波
数を変化させているため、制限速度信号がキヤツ
チされるまでの間、スイツチドキヤパシタフイル
タの出力が零になつてとぎれてしまう。一般に、
制御部はフエイルセーフに設計されているため、
スイツチドキヤパシタフイルタからの出力がとぎ
れると停止側に動作するようになつており、上記
公知例では制限速度信号が切換わる度にブレーキ
指令が送出され、不必要なブレーキが掛かつてし
まうという欠点があつた。
御部の間の情報伝達を一重系で行うようにしたも
のが示されているが、この公知例では鋸歯状波を
用いてスイツチドキヤパシタフイルタの中心周波
数を変化させているため、制限速度信号がキヤツ
チされるまでの間、スイツチドキヤパシタフイル
タの出力が零になつてとぎれてしまう。一般に、
制御部はフエイルセーフに設計されているため、
スイツチドキヤパシタフイルタからの出力がとぎ
れると停止側に動作するようになつており、上記
公知例では制限速度信号が切換わる度にブレーキ
指令が送出され、不必要なブレーキが掛かつてし
まうという欠点があつた。
本発明の目的は、情報伝達のフエイルセーフ性
を構築するために制御部との間の信号線を一重系
にしても、受信部から制御部への信号がとぎれる
という事態を防止することができる自動列車制御
装置を提供することである。
を構築するために制御部との間の信号線を一重系
にしても、受信部から制御部への信号がとぎれる
という事態を防止することができる自動列車制御
装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明は、列車の
制限速度信号を受信する受信手段と、前記制限速
度信号の周波数を判別する判別手段と、この判別
結果を記憶する記憶手段と、この記憶手段の出力
に応じた周波数の交番信号を単一の信号線に送出
する発振手段とを有する受信部と、前記信号線を
介して前記交番信号を入力し、該交番信号の周波
数に基づく列車制限速度信号と実列車速度または
相当信号とを比較する比較手段と、その比較の結
果、前記実列車速度または相当信号が前記列車制
限速度信号より大きい場合にブレーキ指令を送出
するブレーキ指令送出手段とを有する制御部と、 を備えたことを特徴としている。
制限速度信号を受信する受信手段と、前記制限速
度信号の周波数を判別する判別手段と、この判別
結果を記憶する記憶手段と、この記憶手段の出力
に応じた周波数の交番信号を単一の信号線に送出
する発振手段とを有する受信部と、前記信号線を
介して前記交番信号を入力し、該交番信号の周波
数に基づく列車制限速度信号と実列車速度または
相当信号とを比較する比較手段と、その比較の結
果、前記実列車速度または相当信号が前記列車制
限速度信号より大きい場合にブレーキ指令を送出
するブレーキ指令送出手段とを有する制御部と、 を備えたことを特徴としている。
また、本発明は、列車の制限速度信号を受信す
る受信手段と、前記制限速度信号の周波数を判別
する判別手段と、この判別結果を記憶する記憶手
段と、この記憶手段の出力に応じた周波数の交番
信号を単一の信号線に送出する発振手段とを有す
る受信部と、前記信号線を介して前記交番信号を
入力し、該交番信号の周波数に基づく列車制限速
度信号と実列車速度または相当信号とを比較する
比較手段と、その比較の結果、前記実列車速度ま
たは相当信号が前記列車制限速度信号より大きい
場合にブレーキ指令を送出するブレーキ指令送出
手段とを有する制御部と、前記発振手段の出力で
ある交番信号と、前記制限速度信号とを入力し照
合する照合手段と、その照合結果が正しいとき所
定の信号を出力する出力手段と、この所定の信号
がない場合にブレーキ指令を出力するブレーキ指
令出力手段とを有するチエツク部と、を備えたこ
とを特徴としている。
る受信手段と、前記制限速度信号の周波数を判別
する判別手段と、この判別結果を記憶する記憶手
段と、この記憶手段の出力に応じた周波数の交番
信号を単一の信号線に送出する発振手段とを有す
る受信部と、前記信号線を介して前記交番信号を
入力し、該交番信号の周波数に基づく列車制限速
度信号と実列車速度または相当信号とを比較する
比較手段と、その比較の結果、前記実列車速度ま
たは相当信号が前記列車制限速度信号より大きい
場合にブレーキ指令を送出するブレーキ指令送出
手段とを有する制御部と、前記発振手段の出力で
ある交番信号と、前記制限速度信号とを入力し照
合する照合手段と、その照合結果が正しいとき所
定の信号を出力する出力手段と、この所定の信号
がない場合にブレーキ指令を出力するブレーキ指
令出力手段とを有するチエツク部と、を備えたこ
とを特徴としている。
上記構成によれば、受信部から制御部への情報
伝達を、制限速度信号の判別結果に応じた発振手
段からの交番信号で行うことができ、受信部と制
御部との間を単一の信号線で結ぶことができる。
伝達を、制限速度信号の判別結果に応じた発振手
段からの交番信号で行うことができ、受信部と制
御部との間を単一の信号線で結ぶことができる。
また、制限速度信号の判別結果を記憶する記憶
手段と、この記憶手段の出力に応じた周波数の交
番信号を発生する発振手段の出力を用いて、後段
で速度照査を行うので、この速度照査を行う際に
制限速度信号がとぎれることがなく、制限速度信
号がとぎれた場合は、判別手段、記憶手段、発振
手段または信号線のいずれかに故障が起きている
と判断できる。
手段と、この記憶手段の出力に応じた周波数の交
番信号を発生する発振手段の出力を用いて、後段
で速度照査を行うので、この速度照査を行う際に
制限速度信号がとぎれることがなく、制限速度信
号がとぎれた場合は、判別手段、記憶手段、発振
手段または信号線のいずれかに故障が起きている
と判断できる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第3図には、本発明の一実施例が示されてい
る。
る。
図において、本実施例が第2図図示従来例と異
る点は次の如くである。すなわち、受信部34に
おいては、低位優先回路16を取り除き、プログ
ラマブルオシレータ18の出力を制御部40に出
力する点である。また、制御部40においては、
AND回路421〜42oとOR回路とメモリ49に
よつて構成される回路に代えて、デジタル周波数
判別部48を挿入接続し、受信部34のプログラ
マブルオシレータ18からの出力を入力し、周波
数判別して信号を出力させる。他は第2図図示従
来例と同様である。
る点は次の如くである。すなわち、受信部34に
おいては、低位優先回路16を取り除き、プログ
ラマブルオシレータ18の出力を制御部40に出
力する点である。また、制御部40においては、
AND回路421〜42oとOR回路とメモリ49に
よつて構成される回路に代えて、デジタル周波数
判別部48を挿入接続し、受信部34のプログラ
マブルオシレータ18からの出力を入力し、周波
数判別して信号を出力させる。他は第2図図示従
来例と同様である。
このように構成されるものであるから、従来の
方式と同様、周波数判定の結果として信号151
〜15oのうちいずれかが出力される。そして、
それに応じて周波数信号19がプログラマブルオ
シレータ18により発生される。この信号19を
制御部40へ出力する。信号19はデイジタル信
号であり、また、その周波数は、制限速度情報を
与えるものである。制御部40ではこの信号をデ
イジタル周波数判別部48により周波数判別し、
その結果により、その周波数情報に対応する制限
速度信号を制限速度信号発生部43により発生す
る。そして実速度信号46と制限速度信号45と
を比較し、前者が後者より大であれば、ブレーキ
指令を出力する。
方式と同様、周波数判定の結果として信号151
〜15oのうちいずれかが出力される。そして、
それに応じて周波数信号19がプログラマブルオ
シレータ18により発生される。この信号19を
制御部40へ出力する。信号19はデイジタル信
号であり、また、その周波数は、制限速度情報を
与えるものである。制御部40ではこの信号をデ
イジタル周波数判別部48により周波数判別し、
その結果により、その周波数情報に対応する制限
速度信号を制限速度信号発生部43により発生す
る。そして実速度信号46と制限速度信号45と
を比較し、前者が後者より大であれば、ブレーキ
指令を出力する。
したがつて、本実施例によれば、信号19は、
正常時であれば常にある周波数をもつた交番信号
であり、万一ICなどが故障したり、信号線の断
線などが起つた場合、信号19はOHzとなる。こ
の場合には、デイジタル周波数判別部でOHz検出
により無条件にブレーキを出力するようすること
で、フエイルセーフなインターフエイスが可能と
なる。
正常時であれば常にある周波数をもつた交番信号
であり、万一ICなどが故障したり、信号線の断
線などが起つた場合、信号19はOHzとなる。こ
の場合には、デイジタル周波数判別部でOHz検出
により無条件にブレーキを出力するようすること
で、フエイルセーフなインターフエイスが可能と
なる。
第4図には、本発明の他の実施例が示されてい
る。
る。
本実施例が、第3図図示実施例と異る点は、ブ
レーキ指令チエツク部62を設け、バンドパスフ
イルタ32からの出力と、比較部47からの出力
によつてブレーキ指令を出すようにしている点で
ある。すなわち、受信部のセルフチエツクのため
のバンドパスフイルタ32の出力とブレーキ指令
出力61を入力とするブレーキ指令チエツク部6
2を設け、このブレーキ指令チエツク部62によ
つて、速度比較部からブレーキ指令が出ているか
または、セルフチエツク信号33が出ていない場
合の少なくともいずれかの事象が生じるとブレー
キ指令を外部に出力する。
レーキ指令チエツク部62を設け、バンドパスフ
イルタ32からの出力と、比較部47からの出力
によつてブレーキ指令を出すようにしている点で
ある。すなわち、受信部のセルフチエツクのため
のバンドパスフイルタ32の出力とブレーキ指令
出力61を入力とするブレーキ指令チエツク部6
2を設け、このブレーキ指令チエツク部62によ
つて、速度比較部からブレーキ指令が出ているか
または、セルフチエツク信号33が出ていない場
合の少なくともいずれかの事象が生じるとブレー
キ指令を外部に出力する。
したがつて、本実施例によれば、自動列車制御
装置の安置性を更に向上することができる。
装置の安置性を更に向上することができる。
以上説明したように、本発明によれば、判別結
果を記憶して、これに応じた交番信号を単一の信
号線を介して制御部に送出することができるの
で、信号段数の増設が容易となるとともに、信号
のとぎれがなくなり、整つた波形で任意の周波数
の交番信号を送ることが可能となる。
果を記憶して、これに応じた交番信号を単一の信
号線を介して制御部に送出することができるの
で、信号段数の増設が容易となるとともに、信号
のとぎれがなくなり、整つた波形で任意の周波数
の交番信号を送ることが可能となる。
第1図は従来の受信部の構成図、第2図は従来
の自動列車制御装置の全体構成図、第3図は本発
明の実施例を示す図、第4図は本発明の他の実施
例を示す図である。 1…アンテナ、5…復調部、10…てい倍部、
14…並直変換メモリ部、21…スキヤンロジツ
ク部、18…プログラマブルオシレータ、34…
受信部、40,41…制御部。
の自動列車制御装置の全体構成図、第3図は本発
明の実施例を示す図、第4図は本発明の他の実施
例を示す図である。 1…アンテナ、5…復調部、10…てい倍部、
14…並直変換メモリ部、21…スキヤンロジツ
ク部、18…プログラマブルオシレータ、34…
受信部、40,41…制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 列車の制限速度信号を受信する受信手段と、
前記制限速度信号の周波数を判別する判別手段
と、この判別結果を記憶する記憶手段と、この記
憶手段の出力に応じた周波数の交番信号を単一の
信号線に送出する発振手段とを有する受信部と、 前記信号線を介して前記交番信号を入力し、該
交番信号の周波数に基づく列車制限速度信号と実
列車速度または相当信号とを比較する比較手段
と、その比較の結果、前記実列車速度または相当
信号が前記列車制限速度信号より大きい場合にブ
レーキ指令を送出するブレーキ指令送出手段とを
有する制御部と、 を備えた自動列車制御装置。 2 列車の制限速度信号を受信する受信手段と、
前記制限速度信号の周波数を判別する判別手段
と、この判別結果を記憶する記憶手段と、この記
憶手段の出力に応じた周波数の交番信号を単一の
信号線に送出する発振手段とを有する受信部と、 前記信号線を介して前記交番信号を入力し、該
交番信号の周波数に基づく列車制限速度信号と実
列車速度または相当信号とを比較する比較手段
と、その比較の結果、前記実列車速度または相当
信号が前記列車制限速度信号より大きい場合にブ
レーキ指令を送出するブレーキ指令送出手段とを
有する制御部と、 前記発振手段の出力である交番信号と、前記制
限速度信号とを入力し照合する照合手段と、その
照合結果が正しいとき所定の信号を出力する出力
手段と、この所定の信号がない場合にブレーキ指
令を出力するブレーキ指令出力手段とを有するチ
エツク部と、 を備えた自動列車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080883A JPS59159601A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動列車制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080883A JPS59159601A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動列車制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159601A JPS59159601A (ja) | 1984-09-10 |
| JPH0532962B2 true JPH0532962B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=12313981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080883A Granted JPS59159601A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 自動列車制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159601A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593069A (en) * | 1978-12-30 | 1980-07-15 | Nippon Signal Co Ltd:The | Frequency decision circuit |
| JPS57177205A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | Hitachi Ltd | Frequency signal selecting circuit for atc |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3080883A patent/JPS59159601A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159601A (ja) | 1984-09-10 |
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