Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0533234B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0533234B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0533234B2
JPH0533234B2 JP59016971A JP1697184A JPH0533234B2 JP H0533234 B2 JPH0533234 B2 JP H0533234B2 JP 59016971 A JP59016971 A JP 59016971A JP 1697184 A JP1697184 A JP 1697184A JP H0533234 B2 JPH0533234 B2 JP H0533234B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
anhydro
general formula
ribose
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59016971A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60163892A (ja
Inventor
Hiromu Meguro
Hiroshi Oorui
Hisashi Kishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiji Seika Kaisha Ltd
Original Assignee
Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meiji Seika Kaisha Ltd filed Critical Meiji Seika Kaisha Ltd
Priority to JP59016971A priority Critical patent/JPS60163892A/ja
Publication of JPS60163892A publication Critical patent/JPS60163892A/ja
Publication of JPH0533234B2 publication Critical patent/JPH0533234B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生化学研究用試薬として用いられる重
水素でラベルした糖化合物の製造方法に関する。
さらに詳しくは、本発明は核酸(RNA)の成
分糖として重要なリボースの5位のヒドロキシメ
チル基の水素の一方のみを立体選択的に重水素
(2H、または3H)で置換した重水素化糖を光ハ
ロゲン化反応を用いて高収率、安価に合成する方
法を内容とするものであり、工業的価値が極めて
高い。
重水素化ラベル化合物は現在試薬として主要な
位置を占める糖、アミノ酸をはじめ600種のもの
がMerck,Sharp & Dohme Canada Co.,
から輸入されているがいずれも高価で1グラム数
万円の値段である。特に重水素化糖は生体内での
糖化合物の代謝や立体化学研究において質量分析
法や核磁気共鳴吸収法などの分析法を用いる場合
に有用である。
現在試薬として販売されているリボースの重水
素化物はヒドロキシメチル基が2つとも重水素化
されているものであつて、本発明で合成される5
位に不整炭素をもち立体配置の明らかな化合物は
分析試薬として極めて有用であるにもかかわらず
D−リボースについて光学純度が30%ee
(enantiomer excess)の化合物が報告されてい
るのみで、高純度の重水素化(5位)リボースの
効率の良い合成法の確立が要望された。
このような背景のもと、本発明者らは研究の結
果、1,5−アンヒドロ−リボースの5位の光ハ
ロゲン化が立体選択的に生起するという重要な事
実を認め、さらにこの中間化合物を用いて種々の
有用化合物に誘導できることを見出した。
すなわち、本発明においてはこの中間化合物を
用い、これに重水素化トリ−n−ブチル錫による
還元的重水素置換法をほどこし(5R)−および
(5S)−(5−2H)−D−リボースを工業的に製造
する方法を確立した。
本発明での合成工程を示すと次の通りである。
この合成工程の概略は次の通りである。
(5S)−(5−2H)−D−リボースの場合は、D
−リボースの2,3位の水酸基を保護した後1,
5−アンヒドロ化を行ない化合物に導き、光ハ
ロゲン化反応によつてエキソ型の水素のみを立体
選択的にハロゲン化した化合物を得る。これを
重水素化トリ−n−ブチル錫を用いて重水素化し
た化合物を得、ついでトリフルオロ酢酸を用い
て1,5−アンヒドロ環の開裂と同時に2,3位
の保護基を除去し(5S)−(5−2H)−D−リボー
ス(化合物)を得る。
(5R)−(5−2H)−D−リボースの場合は、
前記の化合物の1,5−アンヒドロ環を開裂し
た化合物を得て、この化合物の5位の水酸基を
スルホン酸エステルにした化合物に導く。これ
を脂肪酸アルカリまたは芳香族カルボン酸アルカ
リで処理しワルデン反転を起こさせ5位の立体配
置が反転した化合物を得た後、アルカリにより
5位の保護基を、ついで酸分解により1,2,3
位の保護基を脱離して(5R)−(5−2H)−D−
リボース(化合物)を得る。
L−リボースの場合も前記と同様に処理し、対
応する(5S)−(5−2H)−L−リボース、(5R)
−(5−2H)−L−リボースを得る。
前記の光ハロゲン化反応に用いるハロゲン化剤
としては、例えば塩素、臭素、N−ハロゲノコハ
ク酸イミド、塩基のハイドロジエン トリハライ
ド類例えばピリジニウム ハライド パーハライ
ド、テトラアルキルアンモニウム類の過ハロゲン
化物例えばフエニルトリメチルアンモニウム パ
ーハライド等が挙げられる。また、臭素化は光を
照射するかまたはラジカル反応開始剤例えばアゾ
ビスイソブチロニトリルを添加して有機溶媒中で
行なう。ここで使用する溶媒としてはハロゲン化
炭化水素類、例えば四塩化炭素、クロロホルム、
ジクロロメタン、エーテル類例えばジオキサン、
テトラヒドロフラン等を挙げることができる。ま
た、重水素化トリ−n−ブチル錫を用いる還元反
応の際には、ラジカル反応開始剤としてアゾビス
イソブチロニトリルを加えることが望ましく、こ
こで使用される溶媒としては芳香族炭化水素、エ
ーテル類が挙げられる。ワルデン反転に用いるス
ルホニル基としてはアルキルスルホニル基、例え
ばメタンスルホニル基、およびアリールスルホニ
ル基、例えばp−トルエンスルホニル基およびベ
ンジルスルホニル基などを挙げることができる。
また脂肪酸および芳香族カルボン酸アルカリとし
ては酢酸ナトリウムや安息香酸ナトリウムなどを
挙げることができる。
本発明を実施するに当つて原料として用いた
1,5−アンヒドロ−D−リボフラノース誘導体
の製造法は参考例で説明する。
以下、本発明を実施例と参考例によつて説明す
る。
実施例 1 (5S)−5−ブロモ−1,5−アンヒドロ−
2,3−O−イソプロピリデン−β−D−リボ
フラノース()の製造 200ml容のナスフラスコに1,5−アンヒドロ
−2,3−O−イソプロピリデン−β−D−リボ
フラノース()1.5g、CCl4100ml、N−ブロモ
サクシミド2.584g(2モル当量)を入れた。還流
冷却器を取り付けナスフラスコの下から300Wの
電球を用いて加熱還流させた。なお光を逃さない
ようにアルミホイルでまわりを包んだ。2時間後
反応が終了したことを薄層クロマトグラフイーで
確認してから濾過し、10%のチオ硫酸ナトリウ
ム、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、水で洗滌
し、四塩化炭素層を無水硫酸マグネシウムで乾燥
させた。濾過の後減圧濃縮して得られたシラツプ
をケイ酸カラムにかけヘキサン:エーテル(3:
1)の溶媒で精製した。目的のフラクシヨンを集
め減圧濃縮をして()の白色結晶0.649g(収率
44.5%)を得た。
融 点 137℃ 〔α〕D 20 −152°(C=0.1,CHCl3) 元素分析値(%)C8H11O4Brとして 計算値 C38.27、H4.42、Br31.82 実測値 C38.15、H4.47、Br32.43 実施例 2 (5S)−(5−2H)−1,5−アンヒドロ−2,
3−O−イソプロピリデン−β−D−リボフラ
ノース()の製造 500ml容の3つ口フラスコに窒素ガス導入器、
還流冷却器を取り付けた装置をつくり、()
1.492g(5.9×10-3モル)とアゾビスイソブチロニ
トリル0.008gを蒸留ベンゼン200mlに溶かした。
この溶液にトリ−n−ブチル錫ジユーテライド
(重水素(2H)化トリ−n−ブチル錫)2.238g
(1.3モル当量)をに加え攪拌しながら還流させ
た。2時間後反応が完全に終了したことを薄層ク
ロマトグラフイーで確認後、空冷してから反応液
を濃縮しケイ酸カラム(30g)にかけ(ヘキサ
ン:酢酸エチル(5:1)で溶出)て精製し、
()の白色結晶0.830g(収率80.7%)を得た。
融 点 61℃ 〔α〕D 20 −62°(C=0.78,メタノール) 元素分析値(%)C8H11 2HO4として 計算値 C55.48、H7.57 実測値 C55.32、H7.64 実施例 3 (5S)−(5−2H)−D−リボース()の製造 ()346mgを90%トリフルオロ酢酸2mlに溶
解し室温で3時間攪拌した。溶媒を留去してシラ
ツプを得、これをケイ酸(5g)のカラムクロマ
トにかけクロロホルム:メタノール(4:1)で
展開し()を0.186g(収率75%)を得た。
融 点 95℃ 〔α〕D 20 −23.7°(C=1.0,H2O) 実施例 4 メチル(5S)−(5−2H)−2,3−O−イソプ
ロピリデン−β−D−リボフラノシド()の
製造 ()0.260gを無水メタノール25ml、2,2−
ジメトキシプロパン25ml中で酸触媒としてp−ト
ルエンスルホニルクロライド1.60gを加え室温中
で48時間攪拌した。反応終了を薄層クロマトグラ
フイーで確認後飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で
中和し減圧濃縮(40℃、100mmHg)した。得られ
たシラツプをケイ酸カラム(20g)にかけ(ベン
ゼン:エーテル(1:1)で溶出)て精製し
()の淡黄色のシラツプ0.240g(収率78.2%)を
得た。
〔α〕D 25 −82.2°(C=1.0,CHCl3) 実施例 5 メチル(5S)−(5−2H)−2,3−O−イソプ
ロピリデン−5−O−(p−トルエンスルホニ
ル)−β−D−リボフラノシド()の製造 蒸留ピリジン5mlに()0.240gとp−トルエ
ンスルホニルクロライド0.029g(1.5モル当量)を
加え室温中で一昼夜攪拌し、薄層クロマトグラフ
イーで反応が完了した事を確認後、飽和炭酸水素
ナトリウム水溶液で中和し、クロロホルム(10ml
×3)で抽出し、水洗(50ml)した後、無水硫酸
マグネシウムで乾燥させ減圧濃縮の後得られたシ
ラツプをメタノールで結晶化させ、()の白色
結晶0.320g(収率76.2%)を得た。
融 点 84℃ 〔α〕D 20 −34.8°(C=1.0,エタノール) 実施例 6 メチル(5R)−(5−2H)−2,3−O−イソ
プロピリデン−5−O−ベンゾイル−β−D−
リボフラノシド()の製造 N,N−ジメチルホルムアミド30mlに()
0.300gと安息香酸ソーダ0.242g(2モル当量)を
加え140℃で2時間加熱還流させた。空冷の後、
水30mlで稀釈しエーテル(50ml×2)で抽出し飽
和炭酸水素ナトリウム水溶液、水で洗い、無水硫
酸マグネシウムで乾燥後、減圧濃縮を行つてシラ
ツプを得た。このシラツプをケイ酸(10g)、ベ
ンゼン:エーテル(12:1)のカラムクロマトグ
ラフイーにかけて精製し、()のシラツプ
0.250g(収率96.5%)を得た。
〔α〕D 15 −52.08(C=1.2,CHCl3) 元素分析値(%) C16H19 2HO6として 計算値 C62.12、H6.84 実測値 C62.25、H6.87 実施例 7 メチル(5R)−(5−2H)−2,3−O−イソ
プロピリデン−β−D−リボフラノシド()
の製造 ()0.155gおよび20mgの金属ナトリウムを5
mlのメタノールで処理して製造したナトリウムメ
トキシドを10mlのメタノールに溶解し室温で1時
間攪拌した。溶媒を減圧下で留去しシラツプを
得、ケイ酸(5g)のカラムクロマトグラフイー
にかけヘキサン:酢酸エチル(2:1)で展開し
溶媒を留去し、シラツプ状の()を0.094g(収
率92%)得た。
〔α〕D 22 −82.5℃(C=1.0,CHCl3) 実施例 8 (5R)−(5−2H)−D−リボース()の製
造 ()400mgを50%酢酸80mlに溶解し、40分加
熱還流した。反応液を減圧下に濃縮し残留シラツ
プを温エタノール80mlに溶解し減圧下に濃縮し、
メチル(5R)−(5−2H)−β−D−リボフラノ
シド370mgを得た。このうち335mgを水5mlに溶解
しダウエツクス50W(H+型、1g、ダウケミカル社
製)を加え室温で5時間攪拌した。樹脂を濾別
後、減圧下で溶媒を留去し()225mg(収率84
%)を得た。
融 点 95℃ 〔α〕D 20 −23.5°(C=1.0,H2O) 参考例 1 1,5−アンヒドロ−2,3−O−イソプロピ
リデン−D−リボフラノース()の製造 攪拌冷却下、アセトン900mlに酸触媒としての
p−トルエンスルホン酸18gとD−リボース50g
を加えて反応させた。
薄層クロマトグラフイーで2,3−O−イソプ
ロピリデン−D−リボフラノースに反応が進んだ
のを確認の後、還流装置を付けベンゼン1.5を
加えて共沸させアンヒドロ化させた。アセトンと
水を除去したベンゼン層を飽和炭酸水素ナトリウ
ム水溶液で中和し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
させ減圧濃縮した。得られる黄色のシラツプ
(1,5−アンヒドロ−2,3−O−イソプロピ
リデン−β−D−リボフラノースの他に1′,5:
1,5′−ジアンヒドロ体が含まれている)を蒸留
装置にて昇華分別した。1,5−アンヒドロ−
2,3−イソプロピリデン−β−D−リボフラノ
ース()は90〜100℃/5mmで昇華し白色結晶
として得られた。ヘキサンより再結すると()
の結晶21.3g(収率37.13%)を得た。
融 点 61℃ 〔α〕D 20 −62°(C=0.78,メタノール) 元素分析値(%) C8H12O4として 計算値 C58.81、H7.02 実測値 C55.97、H7.16

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式; 〔式中R1は水素、または水酸基の保護基(ア
    シル基、アルキル基)を示すが、2つのR1が一
    緒になつてアルキリデン基例えばイソプロピリデ
    ンを構成してもよい〕で表わされる1,5−アン
    ヒドロ−β−D−リボフラノース誘導体に立体選
    択的な光ハロゲン化反応を行ない、 一般式; (式中R1は前記と同じ、Xは塩素または臭素
    を示す)で表わされる(5S)−1,5−アンヒド
    ロ−5−ハロゲノ−β−D−リボフラノース誘導
    体とし、これに重水素(2H)化トリ−n−ブチ
    ル錫を作用させて還元脱ハロゲン化して 一般式; (式中R1は前記と同じ)で表わされる(5S)−
    (5−2H)−1,5−アンヒドロ−β−D−リボ
    フラノース誘導体に導き、これを開環、脱保護す
    ることを特徴とする(5S)−(5−2H)−D−リボ
    ースの製造方法。 2 一般式; 〔式中R1は水素、または水酸基の保護基(ア
    シル基、アルキル基)を示すが、2つのR1が一
    緒になつてアルキリデン基例えばイソプロピリデ
    ンを構成してもよい〕で表わされる1,5−アン
    ヒドロ−β−D−リボフラノース誘導体に立体選
    択的な光ハロゲン化反応を行ない、 一般式; (式中R1は前記と同じ、Xは塩素または臭素
    を示す)で表わされる(5S)−1,5−アンヒド
    ロ−5−ハロゲノ−β−D−リボフラノース誘導
    体とし、これに重水素(2H)化トリ−n−ブチ
    ル錫を作用させて還元脱ハロゲン化して得られる 一般式; (式中R1は前記と同じ)で表わされる(5S)−
    (5−2H)−1,5−アンヒドロ−β−D−リボ
    フラノース誘導体を開環した後スルホニル化し
    て、 一般式; (式中R1は前記と同じ、R2はアルキル、アリ
    ール、アリルまたはアシル基等の水酸基の保護基
    を、R3はメタンスルホニル基、p−トルエンス
    ルホニル基またはベンジルスルホニル基を示す)
    で表わされる(5S)−(5−2H)−5−O−スルホ
    ニル−β−D−リボフラノシド誘導体とし、これ
    に脂肪酸アルカリまたは芳香族脂肪酸アルカリを
    反応させてワルデン反転を起こさせて5位の立体
    配置を反転させた後、脱保護することを特徴とす
    る(5R)−(5−2H)−D−リボースの製造方法。
JP59016971A 1984-02-03 1984-02-03 光学活性な重水素化糖の製造法 Granted JPS60163892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016971A JPS60163892A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 光学活性な重水素化糖の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016971A JPS60163892A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 光学活性な重水素化糖の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60163892A JPS60163892A (ja) 1985-08-26
JPH0533234B2 true JPH0533234B2 (ja) 1993-05-19

Family

ID=11930962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59016971A Granted JPS60163892A (ja) 1984-02-03 1984-02-03 光学活性な重水素化糖の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60163892A (ja)

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
CANADION J OF CHEMISTRY=1971 *
CARBOHYDRATE RESEARCH=1977 *

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60163892A (ja) 1985-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4806351B2 (ja) スチルベン誘導体を製造する方法
Fuerstner et al. Highly selective metal-graphite-induced reductions of deoxy halo sugars
Lavaire et al. Synthesis of 3-deoxy-3-C-trifluoromethyl-D-ribose from D-xylose or D-glucose
JP3029806B2 (ja) コルヒチン誘導体をグリコシド化する方法、及びその生成物
JPH0533234B2 (ja)
FR2662165A1 (fr) Derives nucleosidiques branches, leur procede de preparation et leur utilisation a titre de medicament.
Manna et al. Enantiodivergent syntheses of (+)-and (−)-1-(2, 6-dimethylphenoxy) propan-2-ol: A way to access (+)-and (−)-mexiletine from D-(+)-mannitol
JPS63145296A (ja) 5−トリフルオロメチル−2’−デオキシ−β−ウリジン類の製造方法
US6294666B1 (en) Methods of preparing optically pure sugars
Blattner et al. Radical addition to levoglucosenone, synthesis of anhydrosugar herbicide analogues
JP3773578B2 (ja) タキソール合成中間体
KR101259648B1 (ko) 2′,2′-디플루오로뉴클레오시드 및 중간체의 새로운 제조방법
JP4163113B2 (ja) 新規化合物及びその製造方法
WO2002072505A1 (en) Optical resolver and method of optically resolving alcohol with the same
JP2736916B2 (ja) シベトンの製造法
JPS62230743A (ja) 1−アルコキシ−2−メチルナフタレンの製造法
EP0514036A2 (en) Preparation of thionucleosides
JPH0665274A (ja) 糖エステルの製造方法
JPH07145093A (ja) ビタミンd誘導体の合成中間体の製造法
JPH07304789A (ja) グリセロ糖脂質化合物の製造法
JP3473053B2 (ja) アセチレンアルコール類の製造法
JPS62283973A (ja) アリステロマイシンのシクララジンへの転化
WO2001023337A1 (fr) Nouveaux procedes de synthese de 1d-chiro-inositol et intermediaires
JPH07206751A (ja) 三環性化合物の製造法
Yoshida et al. A Convenient Method for the Preparation of 4 (e)-Hydroxy-and 4 (e)-Methoxyadamantan-2-ones